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僕が愛したすべての君へ
僕が愛したすべての君へ
乙野四方字/早川書房
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総合評価

136件)
4.0
35
57
32
2
0
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    平行世界のありかたについてよく考えさせられた。もしかしたら自分たちの世界にも平行世界が存在しているかも。この1冊だけでも完結できる感じ。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うわー…。君僕から入ったんだけどなんか切なーい。 こういうのもメリバと言うのでしょうか。価値観によるかな。 でも読めて良かった。SFですけど難しすぎず、すいすい読める小説。栞が好きだったので彼女とのハッピーエンドを望んでいたんですけど、和音も好きになった。すべてが多層的でしっかり感想書くと文字数えげつなくなるので、おすすめ!とだけ言っておきます。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    この本を先に読んだ んー、今のところは微妙。記憶が新しいうちにもう一冊の方を読みたいと思う。 頭のいい描写とか、研究どうこうとかの話が安易な気がする?

    0
    投稿日: 2025.07.06
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    以前君を愛したひとりの僕へから読み、 記憶が曖昧になった今 こっちから読んでみています。 この一冊だけでも幸福感が溢れた。 この後の展開はどうなるのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高崎暦 両親の離婚後は母親と暮らす。地元の進学校に進学する。高校で瀧川和音と出会う。九州大学理学部虚質科学科に進学する。卒業後、虚質科学研究所に入所。後に結婚して夫婦となる。 暦の母 実家が資産家。 暦の父 虚質科学研究所の研究員で高名な学者。生活や考えの不一致から暦の母と離婚する。離婚した後の方が良好な関係だった。離婚後も暦とは定期的に会ったり、誕生日プレゼントを贈ったりする。 ユノ ゴールデンレトリバー。 暦の祖父 暦の母の父親。暦が父から買ってもらった誕生日プレゼントのエアガンを取り上げる。その二年後。祖父は他界してしまう。 佐藤絃子 虚質科学研究所所長。 瀧川和音 暦のクラスメイト。高校卒業後、虚質科学を学ぶため暦と同じ九州大学に進学。ナンパが多いことを理由に高崎暦と交際する。卒業と同時に大分は帰り、虚質科学研究所へ就職。後に結婚、息子の涼を出産する。 涼 暦、和音の息子。 絵理 涼が結婚を考えてる人。 愛 涼と絵理の娘。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    乙野四方字「僕が愛したすべての君へ」読了。並行世界の自分と入れ替わったら、どんなことが起こるんだろう。もしも普段そんな事が起こったらと夢想する事は案外楽しい。エヴェレットの量子力学の多世界解釈をベースにおもしろいお話の構成に思わず引き込まれた。タイムならぬ多世界リープはユニークだ。

    5
    投稿日: 2025.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2冊目として読了 人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代に日高暦が主人公となる作品 こちらの世界での暦は、両親が離婚しており母親についていく。そこでは勉強一色の雰囲気と元からの不器用さで、友人を作れないでいた。そんな中、話しかけてきた和音は、85番目の世界から来たという。そこでの2人は恋人同士だと言い、それから交流することに。 こちらの世界では、和音と結ばれる世界。対となる物語とは全然違うも、エピローグで対となる物語の補完もあって面白かった。 どの世界でも暦は1人の人に一途なところが良かった

    6
    投稿日: 2025.04.27
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    とても楽しく読めた。マルチバース世界の自分やパートナーをどう受け止めるか、というテーマをとても丁寧に扱っていて、なるほどな…と思わせてくれた。対になる小説があるようで、そちらの紹介文と終章を読む感じだと、ストーリー展開が少し予想でき、面白そう。

    0
    投稿日: 2025.04.27
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    並行世界の存在が証明され、人々が日常的に世界間を移動していることがわかった世界で、「愛」はどうなるのかということを愚直にシミュレートしたSF。『キミとは致命的なズレがある』(赤月カケヤ)からの引用の「アインズヴァッハの門」という単語が出てきたところが一番盛り上がったかな。

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    平行世界、世界線変動という概念が人ごとに存在するという特異な世界観。逆に2人だけの世界観しか描かないことで、その特異さ、違和感を打ち消しているのは良かった。 可能性ごと愛することの難しさ、綺麗で終わらないところが人間味があって良かった。 逆に数十世界線がズレただけで関係性が一変してしまうことに、少し恐ろしさを感じた。 こちらの本から読んだため、もう1冊が楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    君愛に比べ、だいぶ落ち着いて読むことが出来ました。しかし、並行世界の移動による障害や倫理観を考えさせられるようなお話でした。僕愛から呼んだのでハッピーエンドです。栞が幸せでよかった!

    0
    投稿日: 2025.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったです。栞との並行世界の話かと思っていたのですが、和音との話でした。確かに、「君を愛したひとりの僕へ」の方でも和音とは一生の付き合いになっているので、和音と結ばれる世界線もあるのかと嬉しくなりました。もう一冊の方ではビターな展開が続きましたが、こちらはトラブルはあるものの、基本的には幸せな二人を見ることができてよかったです。もう一冊の方とうまくつながっている箇所が多く、よくできた作品だと思いました。

    0
    投稿日: 2025.01.31
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    私はこっちの方の物語の方が好き。時空、タイムパラドックスとかの物語だったと思うけど、すごく面白くて、苦しくて、泣いた記憶。

    0
    投稿日: 2024.11.21
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    「君を愛したひとりの僕へ」を読んでから読みました! 物語の順序的には君愛→僕愛なので、世界観もスっと入ってきました。 伏線回収が好きな方や切ない物語をご所望の方は逆から読んだ方が良さそうです。 君愛が切なかった分、あたたかい終わり方でホッとしました。

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    並行世界者が好きな人にはド刺さるはず。 2作同時刊行は、どちらを先に読むかで印象が変わるというか、この世界にはどちらも体験できるひとがいないので、真偽は不明。 そのあたりも含めて、作品と絡めたメタファー的売り文句だとするとズルい。

    0
    投稿日: 2024.10.05
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    2年前に見た映画の原作本。 君愛を読んでから僕愛を読んだのだが、やはりこの順番でよかったと思う。 可能性ごと愛する。というのが、2年前はよくわかっていなかったが、今は理解できるし、理解出来ることによってより深く共感できる。 人は小さな環境の変化や些細な出来事によってこんなにも異なる人生を歩むのだと感じさせられた。 君愛の暦と僕愛の暦、どちらが幸せな人生だったんだろう。きっとどちらも、この上なく幸せだと感じていたんではないかと考えて、私まで幸せな気持ちになれた。 やっぱりこの作品が大好きだ。

    0
    投稿日: 2024.09.07
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    自分の生きる世界と同じ時間軸で並行世界が存在していることが日常のお話。 一番心に刺さったのが「全然知らない人が幸せであることが、僕はこんなにも嬉しいことなんだ」という一文。 人それぞれ幸せを感じる瞬間は異なるのだろうけど、自分以外の誰かの幸せを喜べるくらい自分に余裕がある人生を生きたいと思える作品だった。 もう一つの作品も読もうと思う。

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    ラストが?だったけど、 君を愛した〜にきっと繋がるのね。 並行世界ありそうで、考え込んでしまった、、、

    0
    投稿日: 2024.04.30
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    期待が大きすぎて、切なくなるのはどこだろ?と思っているうちに読み終わってしまって、どこが切ないポイントなのかわからないまま。 設定や内容が40代を迎えた私には漫画の世界すぎて、いまいち入り込めず。残念。

    1
    投稿日: 2024.04.29
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    映画と比べてだいぶ内容が違うように感じたが、本で読んだほうが断然好きだった 物語にすごく大きな山があるわけではないし、「並行世界」という概念以外は普通の恋愛小説という感じだったが、それだけに素朴な日常が丁寧に描写されているシーンも多く組み込まれていて、読み終わった今はほのぼのした感情が多く残っている。 「可能性ごと全て愛する」というフレーズが素敵だった。

    0
    投稿日: 2024.04.16
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    ほのかと交換して読んだ同時刊行の本! 私の方から読むとバッドエンドで、ほのかの方から読むとハッピーエンドらしい まだ半分しか読んでないってことやから続き読むのまじでたのしみ! 内容はちょっと難しかったけど文章がめっちゃ引き込まれた 僕が愛した1人の君へを読んで 2冊読んだけどタイトルの伏線が回収されてすごく良かった!個人的には2冊目読んだときにあーここで入れ替わってたんやとかだからこのこと知ってたのねとかめっちゃなるか思ったけど、どっちかというと2冊目の続きがこっちって感じやった 2冊目読んでからやと和音と暦がずっとラブラブなこっちの話はかわいくて良きでした^ ^ 早く映画見たいな〜と!

    0
    投稿日: 2024.04.10
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    友人が君愛→僕愛の順で読んでたから 私はこちらから先に読んだ。 【僕愛だけ読んだ感想】 ・並行世界の自分は自分なのか。 ・並行世界はこの世界で選ばなかった”未来への可能性” さっきまでここにあったのにと思うことが私も多々ある。私たちは並行世界を常に行き来しているという概念が非現実的だけど、それもあり得るのかもって思えて面白かった。 「君を愛したひとりの君へ」を読むのが楽しみ! この作品は2冊読んで1つのお話だと思うので もう一つの方にちゃんとした感想を書こうかな。 【追記】 私的にはこっちから読んだ方が面白いんじゃないかなって思った。記憶を消して逆からも読んでみたいな。

    0
    投稿日: 2024.04.09
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    もう片方の本を読んで、伏線は繋がったが話の内容は離れすぎているかなと思った。和音はこの本の方がかわいい。

    0
    投稿日: 2024.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語としては凡庸。ただその一方で考えさせられるフレーズがいくつか。 「並行世界」≒「この現実における、未来への可能性」と置き換えて考えると、非常に興味深い。 この先のあらゆる可能性も、抱きしめて歩めるだろうか、と考えさせられた作品。 p.232「僕は君を、可能性ごとすべて愛する。1%の不幸も含めて、今度こそ」 p.251「こんなに素敵なことはないじゃないか。僕は自分が、知らない人の幸せを喜べる人間であることを、とても幸せに思う」 「僕が愛したすべての君へ、この喜びを伝えたいんだ。君がいてくれたから、僕は今、こんなに幸せですって」

    0
    投稿日: 2024.03.25
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    君を愛したひとりの僕へ → 僕が愛したすべての君へ の順に読了(audible)。評価は二冊セット。(一冊だけ読む人いるのかな。) タイムパラドックスとか、そういう頭がこんがらがるお話大好物の自分にはグサッと刺さる作品でした。二種類の異なるラブストーリーそれぞれ切なくて、こちらも良かった。 読後感はこちらの順の方がいいのでは、と思うけど、逆の順に読んだ、並行世界の自分と感想を交換してみたい!

    0
    投稿日: 2024.03.20
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    もう1冊を読んでないから分からない部分もあったが並行世界がもしこの世にもあったらと考えるのが楽しかった

    0
    投稿日: 2024.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    君を愛したひとりの僕へ、を読んでからこっちを読んだ。どちらの話も面白く、あっちのこれがこうなって、と回収されていくのも面白いので、2冊同時に読むのが確かに良い。 選ばなかった可能性があるから今がある、というのになるほどな~と思った。

    0
    投稿日: 2024.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一時期流行りに流行ったパラレルワールドものだけど、2冊読むことで全く別の物語が見えてくるというのは新しいなと思った。まぁやってることは分岐でヒロインが決まるギャルゲーと同じかもだけれど、主人公が子持ちというのも中々ないし。ちなみに、こちらを先に読んだ。 このような世界になったら平行世界の自分に罪を擦り付ける冤罪というのは、確かに起こりえそう。そりゃあパラレルシフトすれば子どもが生きている世界に行けるのなら絶対行くし、和音の行動は非難出来ない。99パーセントの幸せが1パーセントの不幸で成り立っているとしたら⋯考えさせられる。

    0
    投稿日: 2024.02.28
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    2024.1.17 ☆9.3/10.0 "「99%の幸せが、残り1%の不幸で出来てるとしたら・・・私たち、どうすればいいんだろうね。幸せなままでいいのかな」 「・・・・分からないけど、幸せになってしまった以上は、幸せであるべきだと思う。そうでないと、1%の不幸も報われない.....って、これはきっと僕たちが幸せだからこそ言えることなんだろうね」 1%の不幸が、99%の幸せをどう思うのか。 「でもやっぱり、僕たちは開き直ってでも幸せであるべきだ。そして次の幸せに繋げないといけない、と思う。1%の不幸を踏みにじるんじゃなくて、踏み台にして」 「踏み台にして良いの?」 「良いも悪いもない。僕たちはもうそこに立ってるんだから。あらゆる可能性の上に立って、そこで生きていくしかないんだ」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『君を愛したひとりの僕へ』 『僕を愛したすべての僕へ』 両作を読み終えて セットかつ、どちらから読むかで印象が変わるという両作を読み終えましたが、非常に新しい、面白い読書体験を提供してくれました。 両作の単品の印象と、関連作として見た時の印象の変わりようにも驚かされました。 二つの作品はまるで空気感が違うだけでなく、パラレルシフトに関して主体的か受動的か、自分が掴みに行くのか、掴んだものを大切にするのか、つまりあらゆる可能性の中の最愛の1を探すのか、可能性全てを愛そうとするのか、スタンスもまるで違います。 一人だけに人生を捧げた俺。君を愛したひとりの僕へ、大切な人との約束を託して。 可能性ごとすべて愛する僕。僕が愛したすべての君へ、この僕の幸せを伝えたい。 「どうか君と、君の愛する人が、世界のどこかで幸せでありますように。」 静かな感動に包まれる、穏やかで優しい涙が溢れました ぜひとも手にとってほしい、良作です。

    125
    投稿日: 2024.01.17
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    サイエンスフィクションで、個人的にはなかなか読まないジャンルだったが面白かったし、読みやすかった。 ど忘れに思えるようなことも、実は並行世界を行き来しているから起きることという着眼点が面白かった。 その世界では悩みの種があり、別の世界にいる自分は自分なのか?目の前にいる相手は自分が信頼している相手なのか?というようなこと。 少し考え込まないと理解はしにくいが、「相手の可能性ごと信頼する」という人付き合いの本質のようなものを感じることができた。 読みやすくて、考えると深い物語だった。

    0
    投稿日: 2023.12.30
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     これは原作者が大分出身だという点が大きいですね。大分が舞台ですので、非常に話が進むごとに興味が注がれます。 内容自体は理系の人になら理解できるのかな?と思える内容でしたが、映画の方が面白いかも? '2211/1 '2311/19

    0
    投稿日: 2023.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『君を愛したひとりの僕へ』は読了済み そちらのネタバレはしないつもりですが、気付かずにポロリと漏らしている可能性もあるので一応ご注意を 序章の孫との会話、好きな子にふられても並行世界の自分の可能性につながったんだからそれはそれで良かったんだよ、という会話 その時点では自分も孫娘と一緒で「なにそれわかんない」って感じだったのけど、読み終えるとその意見を受け入れられるようになっていた つまりはそういうお話だったのかなと だから『序章、あるいは終章』 (読み終えるとその解釈を受け入れられるようになったけど、自分がその意見に賛同しているかはまた別のお話) 途中までは、たまに聞く思考実験的な感覚で読んでいたんです Q.どこまでが同一人物? ・容姿性格はそのままで記憶喪失になった恋人 ・性格記憶はそのままで容姿が変わった恋人 ・容姿記憶はそのままで~etc. みたいな でも壮年期まで読んだら、並行世界の自分たちを「踏み台」にして「あらゆる可能性の上に立って、そこで生きていくしかないんだ」なんて結論にまで持っていってびっくり!凄いなぁこれ……!! ちょっと、いやかなり興奮してしまった なんというか、覚悟のある物語だなって 個人的な感覚としては、遠い並行世界の自分はもはや他人なので、上記の結論はそのまま現実世界に置き換えられるんですよ 世界のどこかで苦しんでいる人がいても、それを「踏み台」にして「あらゆる可能性の上に立って、そこでいきていくしかないんだ」って 作者の意図はわかりませんが、自分はそういう受け取り方をして、んでそこがとても好きでした そしてだからこそ、ラスト2ページの愛と感謝を語った物語の締め方が心に響くんです 僕と和音へのメッセージが、自分に、俺に、君に、貴方に、すべての人物に届くメッセージになるんだなって 『君を愛した~』を読んでから本作を読むまでだいぶ間が開いてしまった 『僕が君の名前を呼ぶから 』も購入済みなので、こっちは早めに読むようにします

    2
    投稿日: 2023.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【購入本】読友さんの読了本から。 人々が日常的に“現実の世界”と“実現した可能性の世界”を行き来していることが実証された時代、高校生の高崎暦と瀧川和音は恋をする。“可能性ごと結婚し、可能性ごと愛する”、そんな特別なこと、自分はできるだろうか。また、私がこの時代観の住人だとして、“実現した可能性”を求めるのなら、私は013の世界の和音同様、“現在進行形の現実”と向き合うことは難しいと思った。次作も読み進めます。

    1
    投稿日: 2023.11.05
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    とても面白かったです! 知らない言葉が沢山出て来て、それを説明していてることで、知らない言葉を知れるのが良かったです!

    3
    投稿日: 2023.09.25
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    こちらのほうが、僕の気持ちを理解しやすかった。でも平行世界への移動をするなんて、勝手にどちらかがやっちまったら、混乱が生じるような…。それはやっちゃいけないことのような気がする。倫理的に。無限に広がるif世界は宇宙のように好奇心をかきたてられる。

    0
    投稿日: 2023.08.22
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    SF的な設定と切ない恋物語が調和する作品。 並刊の「君を愛したひとりの僕へ」は和音視点の物語に対して、この作品は暦視点の物語。並行世界の物語の進行と、二人それぞれの視点の立体構造がうまくできている。

    1
    投稿日: 2023.08.17
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    オカルトな話かと思いきや、素敵でリアルで、最後にはほっこりする内容。自分という人間と人生、世界を振り返ってみると、本当にいろいろと気付かされます。気付かせてくれたこの本は文句なし星5つ!

    3
    投稿日: 2023.08.06
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    平行世界を行き来してることが証明された世界の話。どっちから読むかによって読後感が変わる恋愛SF小説。君を→僕が、順に読んだけど、これ逆から読んだ人と話したい!逆から読んだら感想とかも変わりそう。

    2
    投稿日: 2023.08.06
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    私は、こっちから読んだのですが もう1つの方から読んだほうが良かったかも(悲しくなったから) 本当に読んでて楽しかったし読む手が止まりません笑 少し難しいので何度も読み返してみると、新たな発見があるかも!

    0
    投稿日: 2023.08.02
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    どんぐりfmでお勧めされていたので、3冊まとめて購入。まずはこちらから。なるほど、プロットがしっかりしている。まだ読み足りないので、次が楽しみ。

    3
    投稿日: 2023.07.28
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    まず初めにもうひとつの方も読んで欲しい 2つ目を読み終わった時に胸が溢れるとはこの事かと分かるほど話が繋がる とても面白いがちょっとSF感があるため好き嫌いが多少ありそう

    0
    投稿日: 2023.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私はこちらから読んでよかったなと思いました。 ライトめでちょっと不思議な概ね幸せな恋愛小説、という感じ。 これだけ読んだ後は「ヌルい人生だな勝ち組だな」と思ったけれど、もう一冊の方を読んだ後は「このぐらいヌルい人生で十分だよ」という気持ちに変わりました。 (ヌルくはないのだけれど。13隣の和音ちゃんが戻るときに言った言葉が重すぎるけれど。)

    0
    投稿日: 2023.05.03
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    君愛→僕愛の順番で読み終わりました。(感想は君愛の方に書きました、、) 僕愛から読んだ平行世界の自分に感想を聞いてみたいです。笑

    0
    投稿日: 2023.03.21
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    『君愛』に引き続き拝読。 おじいちゃんとの絡みで映画とは違う点があり、最初に見たからか映画の設定の方がグッとくるものがあった。しかし、小説でしか味わえない暦と和音の愛を感じられたため良かった。 当映画の主題歌である須田景凪の『雲に恋う』を聴きながらの読書は一塩だった。

    0
    投稿日: 2023.03.15
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    先にこちらの"僕愛"から読みましたので、 純粋に読んでみての感想を書きます。 ※"君愛"&"僕君"を読んだ後、評価が変わる可能性あり。 初めて"SF"&"恋愛"を組み合わせた小説を読みました。 今回のテーマである"並行世界"は、個人的には 理解するのに時間を要しました。 状況を理解する為、メモ帳などに暦と和音の世界を 書いて整理してみたりと僕の手も勝手に動いてました(笑) 独特の世界観を味わったので内容は良かったです。 恋愛の部分に関しては、"並行世界"と組み合わせているが 直球に"並行世界"関係なく愛しているぜ!という アツイ想いに僕は共感をしています。 好きになったら"理由"なんていらねぇよな!みたいな 感情論は良かったと思います。僕もそうです(笑) 途中、ミステリー要素を加えていて 上手く"並行世界"の設定を活かして物語を展開していて 面白かったと思います。 "僕愛"はハッピーエンドだと思いました。 映画も観ていないのでこちらも確認していきたいです。 僕も並行世界で"∞"の世界に行ってみたいなぁー!

    5
    投稿日: 2023.03.03
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    随分前に同じようなこと考えたことあるなぁ。 「あの時これやってたらなぁ」って思うこともあるけど、それを選択した自分が別にいると思うことで気持ちを落ちつけてた笑 「可能性ごと愛する」、「違う可能性があるから今こうして自分が幸せなんだ」とか面白い。 こっちから読んだら?って言われたからこっちから。これからもう一冊の方読む。

    1
    投稿日: 2023.02.24
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    先にこっちから。クールでライトな感じのSFのパラレルワールドもの。読了感は完全にラノベ。これは面白い作家が現れたなという印象。 並行世界がたくさんあって、1個2個隣は「気のせい」ほどの差で、数十個離れたところは全然違う、そんな世界観が面白い。メインテーマは、いくつもの世界の君と僕との関係、愛としての結論はそんなでもないけど世界観との調和が良い、分かったようなわからないような、でも良い本でした。

    2
    投稿日: 2023.01.25
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    平行世界を当たり前に認識してる世界って設定が面白かったです! こちらから読むとちょっとわかりにくかったかも でもこちらで疑問だったことが君愛ですっきりしていく感じはまた読み応えがあって面白かったです! タイトルも作品を読み終わったあと見て考えると深いな、と思いまた!

    0
    投稿日: 2023.01.25
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    君愛→僕愛の順に読んだので、基礎情報が分かっていたこともあり読みやすかった。君愛では分かりづらかった部分も僕愛を読んで理解が深まった気がする。 どちらを先に読むかで結末が変わる構成は面白いが、個人的には、君愛→僕愛の順に読んで良かったと思った。

    1
    投稿日: 2023.01.16
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    パラレルワールドもの大好きです。本当にあるんじゃないかなぁと時々想像します。 同時刊行された本があるとのことですが、これだけでも十分楽しめました。 今回のお話では、気になった部分は同時刊行されたもう一冊の方で分かるのかな?と思うので、そちらも読んでみたいなと思います。

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    並行世界とか意味わかんないとか言ってた私がバカでした!めっちゃ面白いです!並行世界は非現実的だし、難しいけど、理解できた時の自己肯定感がすごいです!自分頭いいって思えます! スピンオフとかたくさんあるから絶対読む!それぐらい面白いです!

    0
    投稿日: 2023.01.01
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    物語がどちらから読むかで結末が変わるということだが、こちらを後から読んでとても幸せな気持ちになった。

    0
    投稿日: 2022.12.28
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    読む順番によって結末が変わるという2冊を 「君愛」→「僕愛」の順で読んだ。 私としては、この順番で読んで良かったと思う。 この後 もう一度「君愛」を読んでみたくなった。

    0
    投稿日: 2022.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    てっきり私は2冊とも栞との恋愛の話になるかと思っていたので、いい意味で裏切られた。 ラスト2ページに感動した。この言葉で、あの世界の暦も報われたんだと思うと救われる。こちらを後に読んで正解でした。 実際に犯罪も起こり、ミステリーな要素もあったのが楽しかった。 ただ、あの世界の和音はなぜあんなにも理解してくれていたのかは謎のままだったのが残念。

    1
    投稿日: 2022.11.27
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     小説の方がアニメよりミステリー色が強くて色々と楽しめました。何しろ「犯人」がいるのですから。意外な展開でしたが納得の説明で「そうかもな〜」って思いました。並行世界特有のジレンマという事ですかね。

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    展開早いのは変わらへんけど、読後の感じが良かった! いい終わり方してる これ、君を愛した方後に読んでたらしんどかったな

    0
    投稿日: 2022.11.04
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    6年ぶりに読み、スピンオフ『僕君』→『君愛』→『僕愛』の順番で読んでみました。 6年前は『僕愛』→『君愛』の順番で読んで、切ない物語のイメージがあった本作品。 今回、たまたま逆になって最後が『僕愛』になったんですが、前回と真逆で幸せなお話という感想になりました。 平行世界(パラレルワールド)ながら、しっかり全てが繋がる話で、一読では勿体ないそんな作品。 選べなかった世界で生きてる自分はどんなんだろうなとふと考えてしまうくらいに、パラレルワールドもの?としては面白かったです。

    3
    投稿日: 2022.10.16
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    パラレルワールドの設定はこれまでにもあったろうけど、すぐ近くの並行世界、遠くの並行世界という設定はこれまでになかった。映画は見る順番によって解釈が変わるという宣伝だったけど、小説はこちらから読むのが正しそう。 暦と和音のこれはこれで正しい愛。栞との関わりはない。もう一つも、やっぱりホントのヒロインは和音かな。

    1
    投稿日: 2022.10.09
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    Amazonの紹介より 人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代――両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦(たかさき・こよみ)は、地元の進学校に入学した。勉強一色の雰囲気と元からの不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音(たきがわ・かずね)に声をかけられる。彼女は85番目の世界から移動してきており、そこでの暦と和音は恋人同士だというのだが……並行世界の自分は自分なのか? 『君を愛したひとりの僕へ』と同時刊行 もう一つの作品「君を愛したひとりの君へ」を読んでから、こちらを読みました。 2つの作品を読んだ時、うまくリンクされている部分もあって、大いに楽しめました。 何が違うのかというと、両親が離婚した際、どちらにつくのかで、物語が変わっていきます。「君を〜」では父親と暮らすのに対し、こちらは母親と暮らします。 どのようにリンクしていくのか興味津々でしたが、なるほどここで繋がるのかといった場面が数個あって、一つの作品だけでは味わえない優越感がありました。 この場面の裏側では、こういう物語があったんだという発見があって、面白かったです。 「君を〜」では、全体的に切なさがあったのに対し、こちらはシリアスな部分がありながらも、微笑ましさの残る余韻に浸れました。逆の順番で読んでいたら、切なさの残る余韻でしたので、個人的にはこの流れが好きでした。 大人になるまでのヒロイン・和音との仲睦まじい雰囲気がよく、後半では殺人というキーワードには驚きがありましたが、主人公の苦悩を通して、「家族」としての結束力が深まって良い余韻に浸れました。

    6
    投稿日: 2022.10.04
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    僕が愛したすべての君へから読みました。並行世界の話をベースにした物語は、初めてでしたが、誰しもがあのときこうしてたらの『こうしたら』の物語。 こちらは、ラブストーリーの様なあったかくなる物語。お母さんについて言ったパターン。確かにデジャブの様な時ってそういうパラレルワールドだと思うとおもしろい。

    0
    投稿日: 2022.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画をすると聞いて、映画公開日までに原作を読みたいと思って『君を愛したひとりの僕へ』と合わせて購入しました! スラスラっと読みやすく2、3日ほどで読み終えました。特に印象に残ったとことしては、 「可能性ごと君を愛する」 暦が放ったこのフレーズが忘れられません!! 並行世界のどの和音も愛すると言った暦の愛の強さを感じました。 少し切ないでも強い愛を感じる素敵な作品でした。

    0
    投稿日: 2022.09.29
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    ★どこか遠くの、並行世界のすべての僕へ。(p.252) 【感想】 ・読みやすくてすーっと終わりました。 ・初めて読む著者ではどうしても類似品を探してカテゴライズしてしまうもんですが、この作品の類似品を強いてあげれば新海誠さんのアニメでしょうか。 ・ロマンチックですがそれほど陳腐には感じませんでした。 ・ただ、自分たちさえ幸福やったらほかはどうなってもええというエゴイスティックなところもあって後味の悪さもありますが、それはわざとそう描いているのかもしれません。 ・パラレルワールドものにしては大人しい感じもありますがそこがいいところでもあります。SF設定の苦手な人でも受け入れやすそうな気がします。 【内容】 ・僕には友達がいない高崎暦くんは高校で瀧川和音さんと出会い甘酸っぱいあれこれがあって・・・あとはネタバレになるかしら。 【一行目】在宅死、という言葉を知ったのは、つい最近のことだ。 ▼並行世界についての簡単なメモ 【IEPPカウンター】自分が生まれた世界をゼロとし、現在相対的にどれくらい離れた世界にいるかわかるカウンター。生まれたときにつけさせられるウェアラブル端末にインストールされる。 【アインズヴァッハの門】その門を通るだけで誰でも殺人鬼になってしまう門。 【アインズヴァッハの揺り籠】通称IPカプセル。他の並行世界に移動できる。 【和音/かずね】高校の同級生。暦が辞退した生徒総代をつとめた。成績優秀なAクラスでも常に首位の成績を取る。これまで話したこともなかったのにいきなり「暦」と下の名で呼ばれ驚いたがどうやらIP端末のカウンターで85離れている世界から来たと言う。そのくらい離れているともう異世界レベルらしいが? 【虚質科学研究所】祖父が亡くなったとき十歳の暦がいきなりジャンプした研究所。父が勤めている。並行世界の存在を実証した。 【暦】「僕が」の主人公。地元は大分。両親は離婚したが離婚してからの方が関係は良好になった。並行世界に移行した十歳のときわりと早く理解したのでなかなか柔軟ではある。賢すぎて他者を見下しているところがあるので友人ができない。 【暦の父】研究者。 【暦の母】実家が資産家。 【佐藤絃子/さとう・いとこ】虚質科学研究所所長。虚質の概念を九州大学理学部在学中に提唱した。 【シュヴァルツシルトIP】通称SIP。ある事象が発生したとき全く同じ現象が起きているとされている世界の範囲。たとえばSIPの相対値が22プラスマイナス10となっているとき自分の世界が0なので相対値が22離れている世界で事象が発生し、それと同じ事象が起きているのはプラスマイナス10、おおむね12~32の世界で同じ事象が起こっている。 【高崎暦/たかさき・こよみ】→暦 【宝箱】祖父が暦にくれた鍵のない宝箱。 【瀧川和音/たきがわ・かずね】→和音 【パラレルシフト】人は日常的に無自覚に(比較的近い)並行世界間を移動している。その場合肉体は移動せず意識のみが移動している。近い世界では移動期間は短い。この移動のことを「パラレルシフト」と呼ぶ。ときおり歩いてる最中とかに世界が少しずれたような気がすることがあるけどそんなとき、もしかしたら? 【並行世界の自分】他の世界の自分は自分と同一人物なのかという命題。それは自分でしょう。パラレルワールドはグラデーション的であっておそらく1とか2とかデジタル的に区切られているわけではないと思います。すべての自分はずっと繋がっている。重なっているのではなく繋がっている(と思う)。まず入れ代わることもない遠い自分もまとめて自分という存在をかたちづくっているのだ(と思う)。自分がいない世界に至るまでは。違って見えても一人の人間の手の形と足の形が違っているというようなもので。なんてことを考えてみてもパラレルワールドは所詮SF的想像に過ぎないけど、まあ思考としてはおもしろい。と、まだ半分読んだか読んでないかの時点で考えてみましたが暦君はどういう思考に落ち着くでしょう? 【ユノ】暦が十歳の頃、母の実家で飼っていたゴールデンレトリバー。

    0
    投稿日: 2022.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    君僕→僕君を読了。君僕より内容としては明るくて安心したけど、パラレルワールドならではの不安がつきまとい、話し合いが必要だろなと感じた。ただ内容としてはやはり薄い感じが否めず、揺さぶられる程の感動作ではなかったかなと。

    3
    投稿日: 2022.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    君僕を読んでそのままこの本を読みました。 君僕を読んですぐは、栞に出会わなかった暦がシフトした世界線での話だろうなと思っていました。 ある程度話の内容はあっていましたが、色々驚くようなこともたくさんあり、最後まで一気読みしてしまいました。 きっと僕君のあとに君僕を読んでいたら。 また違う感想がでてきたんだろうなと思えるような作品でした。 映画も楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2022.09.19
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    僕が愛したすべての君へ(ハヤカワ文庫JA12-1) 著作者:乙野四方字 発行者:早川書房 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ いくつもの並行世界で恋をする。

    1
    投稿日: 2022.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『君愛』からの『僕愛』。油断して読み始めたところ、冒頭の年齢設定にまず驚かされる。て第一章が始まって暦の引取先を読み、もう一度『君愛』の記述を確認。そして、和音の立ち位置に三度驚く。いや表紙イラストをよく見なさいって。『君愛』の世界線と『僕愛』の世界線が裏表になっているのかなという予想は外れ。それはそうか。『君愛』の暦はラストでやっとのことで適切な世界線を見つけたのだから。テーマは縦軸と横軸みたいに別の角度から切り取った物語になっていた。読む順番は『君愛』→『僕愛』の順で良かったように思う。逆順に読んで『君愛』のラストだったら悲しいよね。映画も観てみたいな。監督も制作会社も別で同時公開ってすごい。

    1
    投稿日: 2022.09.14
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    ★4.8/5.0 僕君と君僕のうち、こちらを先に読んだ。 こちらを先に読むと、所々?と思う部分があるが、そういった所は軽く流して読んでいった。 正直、本当に深く考えさせられた。ネタバレになってしまうが、ゼロ世界の好きな人だけではなく、並行世界にいる好きな人も同様に愛せるのか。すごい難しいなと思った。 し、子供が殺されて〜という場面の時に、最初は和音が殺したと思っていたけど、ゼロ世界の視点だけではなく、並行世界の自分の視点になって考えた時、それもまた自分であることには変わらないから、犯人を見つけ出すことが出来たと思うと、所詮どの世界に行っても私は私なんだと思えた。 その存在自体を愛す、ということは難しいことだけど、そんな人に出逢えた暦と和音は幸せだと思いました。

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    並行世界が身近になっていった世界のお話 今まで並行世界の物語は見てきたが、 考え方が変わるお話だった。 先にこちらを読んだため、所々謎が残ったが、 とても幸せな気持ちになれる一冊だった。

    0
    投稿日: 2022.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の暦(こよみ)がパラレルワールドで、それぞれの人生を歩む物語です。 『僕が愛したすべての君へ』(通称:僕愛)は、『君を愛したひとりの僕へ』(通称:君愛)と2つの小説で1つの物語になっており、1つの小説につき、その世界に生きる暦(こよみ)を描いています。 どちらを先に読むかで物語への印象が変わるという小説です。オフィシャルには、どちらから読んでも大丈夫とのことで、 『僕愛→君愛』の順に読むと最後に切ない気持ちになれる。
『君愛→僕愛』の順に読むと、最後に幸せな気持ちになれる。 と紹介されています。 『僕愛→君愛』の順で読みましたが、逆をオススメします。 バッドエンド・ハッピーエンドという物語への印象だけでなく、僕愛で君愛の伏線が回収されるので、僕愛を先に読むと伏線の答えから読んでることになります。(勿論、2つの物語を読み終えるまで、それには気づきませんが、、、) 暦(こよみ)の生き様を通じて、人を愛することの情熱や幸せのあり方を今一度考えさせられました。

    0
    投稿日: 2022.08.23
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    面白い世界線。 この世界ならではの悩みと愛と向き合っていくストーリー 読み終わると心がほっこりした〜 君を愛したひとりの僕へ を読み終えて、序章、あるいは終章読んだら、感動

    0
    投稿日: 2022.08.09
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    読む順番によってストーリーが変わるのは面白い。人が想像できるものは必ず実現できる、という言葉があるが、この本のストーリーで出てきた世界が出来てしまうことの恐怖も覚えた。

    1
    投稿日: 2022.07.14
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    人にも、自分にも、優しく在ろう。日本的なエンディングで、これはこれで満足。でももう一回だけ言いたい。栞。。。

    1
    投稿日: 2022.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。『すべての君へ』と『ひとりの僕へ』なら、『すべての君へ』の方が好き。恋愛の話がベースだから理解しやすいし考えやすいと思う。 特に3章の「パラレルワールドの恋人は同一人物と見なすべきか」という問題は今でも(「パラレルワールドの自分は自分か」という観点で)検討されているし、それに対し作者が「パラレルワールドの恋人も可能性の一つであり同一人物」と(『すべての君へ』では)一つの結論を出しているのも興味深かった(さらに『ひとりの僕へ』では「パラレルワールドの栞は自分が愛した栞ではない」と、『すべての君へ』で出した結論を否定しているのも面白い)。 4章で突然推理小説もどきになったのには笑ってしまった。 『すべての君へ』→『ひとりの僕へ』の順で読んだので、気持ちよく世界観が把握・整理できたし、『ひとりの君へ』で色々と伏線が回収されるのもよかった。 冒頭の「迎えに来てくれたの?」の部分だけどういうことかさっぱりわからずすっきりしない。

    0
    投稿日: 2022.06.11
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    みんな違ってみんないいのゆとりは、とうとう誰も傷つけない。 僕一人を除いては、誰も傷つかなくていい。 ただ、どこかのだれかも、どこかでだれかと、幸せであればいい。

    0
    投稿日: 2022.05.28
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    こっちを先に読んだけど、後に読めばよかった。 ハッピーエンドストーリー。 こっちの方が個人的には好きです。

    0
    投稿日: 2022.05.19
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    「君を愛したひとりの僕へ」を先に読んでから、こちらも読了。先に読んだ方で平行世界の概念などは理解していたので物語にすんなり入れた。 2冊が繋がっていつつも、それぞれ別の世界の話で、どちらから読んでも楽しめそう。 読み終わったときの気持ちとしてはこちらを2冊目にしてよかったかな。

    0
    投稿日: 2022.04.22
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    人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代―彼女は85番目の世界から移動してきており、そこでの暦と和音は恋人同士だというのだが…並行世界の自分は自分なのか?(e-honより)

    0
    投稿日: 2022.04.11
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    「平行世界」っていう言葉この本を読んで初めて知った。今までそんなことない絶対にないと思って生きてきたし考えてもみなかったけど、、私たちが「絶対にない」といえる根拠もないな…と思った。見たことがないから知らないから「そんなのありえない。」ってみんな言う。 この本を読んで、たしかに「あそこにしまったものがない」とか「1度探したはずの場所から探し物が出てくる」とかよくあるなと思った。平行世界があるという根拠もないという根拠も私は知らないけど、この本に出会って、可能性を考えることや固定概念を捨てて考えてみることの大切さを感じたと思う。 決めつけない方が色んな考えができて楽しい。し、本当に平行世界は存在するのかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    こちらから読了 どの並行世界の人物でもたしかにその人で 可能性を含めて愛するってものすごいことだとおもう やっぱりどこかで別人と思ってしまうような気もするし 読了感はさわやかな感じ -------- もう一冊を読んでみて。 ラストのよく分からなかった部分が今になってものすごく切ない気分になった ひげだんのpretenderおもいだす

    0
    投稿日: 2022.03.13
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    こちらから先に読んだ。 タイトルがよくわからなかったけど、読了してそういうことかと。 並行世界を使って仲良くなろうとするのかわいい。

    0
    投稿日: 2022.01.29
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    「君を愛したひとりの僕へ」から読んだ。前作の方の暦きらいすぎていらいらしたけどこっちは全体的にとってもよかった可能性ごと全部愛すんだってすげえ

    0
    投稿日: 2021.11.07
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    「君を愛したひとりの僕へ」の裏打ちをするような 本当すごい!この一冊だけでも楽しめる内容なのに 対になった「僕が愛したすべての君へ」を読むことで作品が完成します!両方読むべき!どっちから読んでもめっちゃ楽しめます

    0
    投稿日: 2021.10.03
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    読みやすく、楽しく読めた。 読み始める方によって感じかたが違うとあったから、友達に片方を渡しているから、すぐには読めないけれど早く読みたい。

    0
    投稿日: 2021.09.30
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    二冊のうちこっちを先に読みました。 この本の内容だけでもなかなか引き込まれた、、 でも次を早く読みたくなる  パラレルワールドなんてないとわかっていても 実はあるんじゃないかって思わず思ってしまう笑 そうすれば私の物忘れも立証されるから(笑) 読んでいてつい微笑んでしまったり、 ほっこりする部分が多かったけど ただただ終わり方がすごく気になって 個人的にも二冊目が早く読みたくなった(笑) どっちから読むのがおすすめとかはないかな ほんとにその人の直感で選んだ方を先に読んで欲しい  

    0
    投稿日: 2021.09.22
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    \幸せになりたいのでこちらから!/ 平積みされているのを見てどうやら話題作のようだ、って思っていたんだけど、2016年発売で驚いた。

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    投稿日: 2021.08.20
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    君愛の後に読んだが、話が綺麗にまとまり伏線も回収されていく感じで、スッキリ読めた。 全体的に君愛は切なく、僕愛は幸せ溢れる感じなので、どちらから読むかは趣味嗜好に寄るが、心温まる読後感を味わいたいなら絶対にこちらを後に読むべき。

    0
    投稿日: 2021.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ⚠️君愛のネタバレも含まれます 私は僕愛→君愛の順番で読んだ。 読み終わった後もう一回僕愛を読んで泣いた。 ラストのシーンで暦が栞が幸せであることを心から喜んでいるのも、君愛から飛んだ暦が少しでも僕愛の暦の中に生きていたからなのかなとか考えると、君愛の暦の一生が報われたような気がして嬉しかった。複数人の視点から描かれる作品だと、最初の視点の人を軸に話を進めてしまいがちだったが、全部読んだ後だと君愛の暦中心で話を捉えてしまっていて驚いた。とにかくとっても良い本だった。

    0
    投稿日: 2021.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パラレルワールドのお話。わたしはこっちを先に読みました。並行世界の番号が違うと考え方も違う、いくら世界の番号が遠くてもあなたはあなただよって言ってくれる人がいるだけで救われるなあと思いました。

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    パラレルワールドのお話 恋愛のお話かと思ったら パラレルワールド(平行世界)が主な内容で、その中に恋愛が組み込まれてた。 今年25歳になって恋愛とか色々考える歳だけど 全ての世界の君を愛す。って言ってくれるような人間と一緒に居たいなと思った。 最後の章の、他の人の幸せを自分の幸せのように感じられるのは貴女のお陰(的なニュアンス)に思えるような余裕のある人間になっていけたらな。って思う。 僕が愛したすべての君へ って題名は最後まで読んでやっと意味が分かる

    0
    投稿日: 2021.06.13
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    パラレルシフト… こんな映画とかあったけど、実際あったら… 大変だろうな。 私はすべて愛せるかな? サイコロで例えていてわかりやすかった。 涼の事件はすごく切なかった。 すごく会いたかったと思うけど、0の和音が可哀想だからやめてほしいけど…どちらも同じ和音で… 世界が1個しかなくて良かったw

    0
    投稿日: 2021.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    平行世界に存在する自分は、愛する人は、同じ人間なのだろうか? すべての可能性を含めてその人自身であり、他の可能性があるからこそ、今の自分がいる可能性も存在する。 選択することの素晴らしさ。 海外SFの「わたしの本当の子どもたち」も並行世界の人生の可能性を示しているけれど、あちらは人生の辛さ・悲しさが際立つのに対し、この作品は世界の優しさ・幸せを感じられる。 私は「ひとりの僕へ」より先にこちらを読んだけど、こちらを再読するまでひとセットとして、順番として良かったと思う。

    0
    投稿日: 2021.03.06
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    なんとなくラノベっぽいのが読みたくなって、装丁を見て購入。 結婚式でよく聞く「病める時も健やかなる時も」というフレーズが浮かんだ。まるごと人を受け入れるということは。。うーむ、深い。。 テーマは深いですが、展開は非常にラノベ的な感じでサクサク1時間くらいで読了。ラブコメですが、いちゃいちゃはほぼなし。ハヤカワ文庫JAさん、といったところでしょうか。

    0
    投稿日: 2020.11.08
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    内容紹介の通り、並行世界を題材にした作品で、『君を愛したひとりの僕へ』という作品が同時刊行されている。 どちらから読んでも問題はないが、『僕が愛したすべての君へ』の帯に書かれていた「あっちの世界では……一応、恋人、なんだけど」というセリフに惹かれてこちらを先に手に取った。 この作品の世界では、並行世界の間を無意識のうちに移動してしまうことがあるという設定だ。 今いる世界と近い世界ほど、移動しやすくなる。 そのため、「あそこにしまったはずのものがない」、「一度探したはずの場所から探し物が出てくる」という出来事は、無意識のうちに並行世界に移動してしまったために起こる。 テーマは、「並行世界の自分は自分なのか?」ということ。 現実では、並行世界のことを考えても意味がないかもしれない。 しかし、このテーマも突き詰めていくと、人付き合いを考え直すきっかけになるかもしれない。 ただ、高校時代の和音の存在感が、年が経つにつれて薄まっているのが残念。 一人称視点の文章のせいで、だんだん主人公自身の内面に閉じこもっていっている印象を受けた。 あと、各章のタイトルが「幼年期」、「少年期」、「青年期」、「壮年期」というのはあまりに素っ気ない気がする。 連作短編のかたちにはなっているのだから、もう少し気の利いたタイトルをつけるか、でなければ数字だけでもいい。 文章は読みやすかったので、すぐに『君を愛したひとりの僕へ』を読もうと思う。

    0
    投稿日: 2020.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こちらが1冊目。 途中は面白かった。特に2人が付き合うとことか。 でもそっから淡々としてた。良い意味でジーンときだけどこの頃大作ばかりを読んでいたからあまり読んでいて面白いとはならなかった。 読んでよかったけどまた読みたい!とはならない程度。

    0
    投稿日: 2020.07.31
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    なかなかいいアイデアで始まるのに、並行世界の解釈が進むにつれてだんだん綻びが見え出すような。こういったジャンル物に突っ込みは野暮だが、人の数だけ、選択肢の数だけ膨大な世界が生まれちゃうんだがどう?

    0
    投稿日: 2020.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2作とも読むと面白さが倍増します。この世界にも存在するかもしれない並行世界。すべての可能性ごと愛せるってすごいことだと思います。最後に会ったご婦人の「名乗る程の者ではありません」という言葉にいちばん感動しました。

    0
    投稿日: 2019.10.10
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    並行世界SF。世界を揺るがすような大きな事件はなく、比較的普通の人の目線で捉えた並行世界の物語になっています。面白い着眼点。

    1
    投稿日: 2019.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだ今ならタイトルの意味がよく分かる。平行世界ならではの恋のやりとりは面白く、だからこそ抱える想いも複雑なのがすごく伝わる。選んだものがあるなら選ばなかったものもある。不幸があるからこそ幸せを噛みしめることができる。常に隣り合わせなのかもしれない。 個人的には和音のアメと鞭のところが好き。 今回切ない方から読んだが、もう一つの物語とどう関わってくるか楽しみ。

    0
    投稿日: 2019.06.07
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    序章、あるいは終章 第一章 幼年期 幕間 第二章 少年期 幕間 第三章 青年期 幕間 第四章 壮年期 幕間 終章、あるいは序章 著者:乙野四方字(1981-、豊後大野市、小説家)

    0
    投稿日: 2019.01.07
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    こちらのほうを先に読んだ。 "君を…"のほうがSF強めでこっちの方が 物語に入りやすかったなと。 並行時間に移動できるのが当たり前の世界 自分と愛する人との幸せの定義だったり ほっこりする場面が多かったなぁ、、、。

    0
    投稿日: 2018.12.12