
総合評価
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powered by ブクログ第5層は映画化されたこともあり、フロアボス戦がとても白熱したものとなって手に汗握る展開だった。アスナが地下でレイピアを無くして心細くなる描写やラフィンコフィンの裏側などハラハラドキドキでとても引き込まれる一冊だった。
0投稿日: 2023.07.19
powered by ブクログ第五層に到達したキリトとアスナは、このフロアのボスがドロップする「ギルドフラッグ」というアイテムの驚くべき効果を知ることになります。ギルドフラッグは、近くにいる仲間全員のステータスを上昇させる効果があるらしいのです。 現在、リンドが率いる「DKB」と、キバオウが率いる「ALS」は静かな対立状態にありながらも、ゲームを攻略するために曲がりなりに協力をつづけてきましたが、ギルドフラッグをどちらか一方のギルドが入手することで、この関係に大きな変化がもたらされることになるのではないかとキリトは危惧します。そして、じっさいにキバオウたちが抜け駆けでフロアボスを討伐することを計画していることを知ったキリトは、アルゴやネズハなどに協力を依頼し、自分たちが先にギルドフラッグを入手しようとします。 その一方で、二つのギルドの対立を煽るモルテとその仲間たちの暗躍もすこしずつ明らかになり、キリトやアスナの身にも彼らの手がせまります。
0投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログSAOP第4巻のサブタイトルは「冥き夕闇のスケルツォ」。10月22日にいよいよ公開される新作映画の原作でもある。 前半はアスナ目線による三人称、後半はキリトによる一人称「俺」で綴られるのは、第五層・遺跡の町の攻略だ。三層、四層で話の中心となったエルフクエストは一時中断し、ALSとDKBの二大ギルドの確執や、PK集団の暗躍、さらにはキリトとアスナの関係などが中心となる。 圧巻はクライマックスのボス戦だ。約50ページにわたって、詳細にバトルの様子が描かれている。ラストアタックをとるのは……(笑)。 正篇も含めてベスト級の作品で、ワクワクが止まらなかった。映画もとても楽しみだ。
0投稿日: 2022.10.20
powered by ブクログソードアートオンラインプログレッシブ第4巻。終わったはずの物語がまた動き出した。しかも詳細に。 という事で、本編では語りきれていなかったストーリーが毎回展開されるシリーズ。終わりあるのか?一層につき1巻な感じなので100巻まで続くのかも楽しみですね。
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログPKネタがメイン。このネタになると気が重くなる。 特に、口先だけで自分の手を汚さないのが気に入らない。ここが合わないんだろうな。 でも、ボスバトルは緊張感がたっぷりで楽しめた。
0投稿日: 2017.04.20じわじわ活発化するラフコフ
第五層攻略。 じわじわと活発化するラフコフ。軽率アスナに,はらはらさせられ手に汗握る。 しかし,まだ五層にしてアスナとの親密度隠しパラメータが上がりすぎではないのか。 そしてどれだけ続くんだこれ。また来年。
1投稿日: 2017.02.20
powered by ブクログ設定も登場人物もSAOのままで、と言うか改訂版になるんでしょうね。今回はわりとオーソドックスな第5層攻略がメイン。少数精鋭のメンバーで、阻害の裏部分が生きてくるのは次回からだろうなぁ、アスナのツンデレ?は相変わらずだが、キリトもちょっと鈍感から前進?(笑)しかし、本編、プログレッシブと・・やや飽きもきてるかな?なんせ、ゲームには縁も興味も薄い読者なんで~
0投稿日: 2016.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第五層攻略戦。 相も変わらずイチャイチャしっぱなしなキリトさんとアスナさんではありますが、ラフコフ蠢動編ということで遂にあの男が登場したり、レアアイテムで二大ギルド間の対立を煽ったりで色々と不穏な動きが見られます。 しかし二人が別行動になるシチュエーションが全く想像できないんだけど・・・・・・。 今回は色々な意味でキリトさんが頑張りました。 ギルドとまでは言わなくても、こんな風にパーティリーダーを伸び伸びと出来る環境は整えてあげたいと思う。 少ないかもしれないけれど、ちゃんとしたの理解者がいるからこそ嫌われ役もこなせるんだなぁと。 いつも以上にころころ表情を変えるアスナさんとか、わりと出番多めなアルゴとか、あの鍛冶屋(の影)とか、長めのボス戦描写とか見所はたっぷり。 アスナさん視点のキリトさんって良いよね。
0投稿日: 2016.03.14
powered by ブクログアインクラッドを各層毎に攻略していく外伝の位置付けです。本編と設定が異なるものもありますが、そこは作者も認識していますのであまり気にせずに。 相変わらずアスナとイチャイチャして羨ましいです。ネトゲが好きで、魔法とかよりも剣が好きなのでやはりSAOは読んでて楽しいです。本編で色々話題になったあのギルドもチラついてますね。速くリアルでこのゲームでないかな。。。 (出たら引きこもりが増えそう)
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ層が深まるにつれアスナのキリトに対する信頼度が順調に高まってきてますね! ひとつのパラレルワールドとして読んでるので、アインクラッド編とのつじつま合わせはいいからもう好きに描いちゃっても良いんですよ? ただこのままの刊行ペースだと完結までに果たしてあと何年要するのか……。
0投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログ本編であるアリシゼーション編が陰鬱な分、プログレッシブの生き生きとした『ゲーム世界』(ライフ0=死のデスゲームではあるわけだけど)の表現は見ていてとても楽しい。相変わらず、ここにいってみたいなあ、と思わせる世界が広がっている(レストランの隠しメニューであるデザートの美味しそうなこと) ただ、明るいだけでは終わらないキナ臭い展開もあり、プログレッシブ編の中では今までで、一番緊張感のある展開だった。フロアボスとの戦闘シーンも読み応えあり。 フロントランナーとはいえ、まだいろいろと心もとない感じの二人(特にアスナさん)が見られるのは新鮮です。 まだ恋心と呼ぶにはお互いに遠いキリトくんとアスナさんの関係が見ていて初々しい。個人的にはサブのクエストもあることだし、このままずっと一緒にいて欲しいのだけど、本編の展開(ソロPLとギルド所属)とつじつまを合わせるのか、それとも別軸の物語として展開していくのか。気になりつつも、続きを楽しみにしていたいと思います。
0投稿日: 2016.01.22
powered by ブクログ第4巻は、ラフコフ蠢動編という内容だった。2大ギルドの対立を煽っていたが、これらのギルドと血盟騎士団とはどういう関係になるのだろう。そして、いつアスカと別れるのだろう。そのつじつま合わせが一番気になる。
0投稿日: 2016.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『2015年 12月 10日 初版 発行』版、読了。 プログレシリーズ4冊目。本作ではがっつりとボス戦を描いておりました☆ 展開としてはキズメルの再登場が数行であっさり終了な反面、アルゴが少しクローズアップされた内容でした。アルゴさん足早いナ。 あと印象に残ったのはシバ&リッちゃんとか、暗躍をはじめたラフコフの面々といったところ。 文体はいつものごとく読みやすく、全体的にはスラスラ読めた印象でした。アスナさんのフレンド登録フラグとかドロップされた旗の行方とか気になるところですが、まだ5層終了で、次が6層。先はまだ長そうです。 次はアリシゼーション編の続巻が刊行予定なので、本作の続きはまだまだ先になりそうなところ。とはいえ、おもしろかった一冊でした☆
0投稿日: 2016.01.18
powered by ブクログやっぱりSAOはアインクラッドが一番おもしろい!と再確認しました。 本編の方も読んではいますが、刊行が楽しみなのは俄然プログレッシブですね。 キリトとアスナのコンビはホントに見ていて安心できます。所々に入るイチャイチャぶりも期待どおり。 年末年始の帰省の際、機内で読むのが毎年の楽しみなので、是非年一冊のペースを保ってほしいです。
0投稿日: 2016.01.05
powered by ブクログいや、とにかく愉しかった。 やっぱりSAOはキリトとアスナだと思うんだよね。 本編では二人の絡みは無いも同然の状態なので、こっちがほんとに愉しい(笑) 第5層攻略戦な今回。 前半は久々のアスナ視点。 いつものキリト視点もいいけれど、こっちも好きなんだよなあ。 後半は、これも久々に(一巻以来?)たっぷりとボス攻略が描かれていて、SAOらしい緊張感がこれまた良かった。 満足の一冊。 それにしても、今巻一冊だけで、いったい何回キリトとアスナは抱き合っとるんじゃ? もう付き合っちゃえよ!(笑) あと、アスナさんは遊園地ではお化け屋敷がねらい目と(メモメモ) アスナとアルゴのお風呂のチャンバラは、そこはやっぱり全裸でして欲しかった!(爆) しかもそこで水上歩行技とか、笑った。 後半のボス戦では、一瞬、アルゴ姉さん、まさか?!と思ってしまった。 メンバーがモンスターに飲み込まれる場面とか、デスゲームの緊張感に手に汗握ってしまった。 そんな本巻の個人的ハイライトは、ラスト近く、キリトが一連の騒動を収めたあとに、いきなりアスナが泣き出す場面。 自分のために泣いてくれるアスナに、そんな資格はないというキリト。 「誰のために泣くかは、わたしが決めるの!わたしがキリト君を褒めて上げる」とアスナが告げる。 うん、とても心が温かくなった。 お互いがお互いをとても大切に想っていることが分かる。 それこそかけがえの無いほどに。 そして相手を守りたいと、キリトは明確に、アスナはいつか自分がと、思っている。 この巻ではそんな場面が多くてとてもよかった。 この二人の関係が、どこまでこのまま続くのか? もっともっと二人の絡みを見たい。 本編への復帰事情はあるだろうけど、出来るだけ長く続いて欲しいなあ。
0投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログ★★★★☆ 4.5 年一回の「プログレッシブ編」。今回の舞台は第5層。意外なのは第1層のボス戦で指揮をとったディアベルの存在がDKBとALSの各ギルド、そしてキリトにも影響していること。死んでいなければ彼がSAOでの「英雄」になっていたかもしれないと思うと存在は大きかったのかなと読んでいて思った。読みどころが色々とあり、概ね楽しみながら読むことができたと思う。ネックなのは年1回の刊行ペース。どうにかならないものかな。早く続きが読みたいのに。
1投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログ節目のボスで強いと言いながら、12人で倒せちゃうのがどうも。ラフコフ蠢動編がメインとはいえ、本来の5層もイベントが淡々としすぎ。せっかく1層から順に書いているのに、少しもったいないかな。
0投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログ最初からやり直すパラレルもの。 どう考えても本編の1巻にはつながらないと思う。 これはこれでアリなので、本編よりこっちを進めてほしいかも。 でもどっかでネタ尽きるかなあ。
0投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログ一年ぶりのプログレッシブ。正直、今の川原作品だとSAO本編よりもAWよりもこれが一番楽しみだったりする(もう一作は未読)。一番RPG的な冒険してる感があるからですかね。とは言えラフコフ蠢動編でもあったようで、その辺が絡んでくるとメンドクサく思える人なので次からは楽しむだけではいかなさそうか。とりあえずキリトとアスナがイチャイチャしててくれればそれでいいよ(爆)そういう面だと今回も満足。光り物好きで幽霊嫌いとアスナさんの可愛らしい面も多く見られたしね。さて次は来年か(笑)
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログ相変わらず期待を裏切らない内容。 ほんとに細かいとこまで描写されていて、それがくどくなく、読者を飽きさせない。 一年に一冊、一層分のエピソードが刊行ペースというのがなかなかにもどかしい。 すでに語られている内容を除いてもあと65層前後あるから… うん、考えるのはよそう。 次巻(来年)も楽しみだ。
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログSAO1巻の1ページ目が74層なのだから、4層や5層でキリトやアスナも死ぬはずはないんだけど。 思わず息を殺して読み進めちゃう。 こんなにいろんなものを共有してる二人が、何があると離ればなれになるのかも気になる。 そしてきっと、またSAOの1巻とか読んだとき、プログレッシブ勢が出てこないのにちょっと寂しさを感じそう(笑)
0投稿日: 2015.12.18
powered by ブクログプログレ最新刊。 アスナがトラップにはまり、八方塞がりな事態を独力で切り抜けようとする辺りが面白かったです。確かにこの頃キリト君のオマケっぽかったからな~ それにしてもキリト君のSAOマメ知識は異常だ。ハマってたんだろうな…と思うとわからなくもないけど。 という訳で5層攻略。ボス攻略が結構行き当たりばったりだったりでびっくり。これ、ゲームで死んだら死んじゃうんだよね?と考えると結構潔いゲーマーがそろってるなあ…。まあヘビーユーザーだからこそSAO先行販売に登録したんだろうけれども。そしてリズの影が見えてきてそれも楽しみ。アルゴさん、本編でも出ないのかな~ 良いキャラなのにな。
0投稿日: 2015.12.14
powered by ブクログうん。攻略編おもしろかった。アスナとのイチャイチャにも拍車がかかったり、ラフコフが表に出てきたりと盛りだくさん。
0投稿日: 2015.12.12
