
総合評価
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powered by ブクログ3つの外伝集。 圏内事件はよく考えたなあと思う。 一番初めの犯人についてはクズだけど。 キャリバーについてはゲームとして面白かったけど、何も知らないユーザが突然世界崩壊に巻き込まれたりしたら非難轟々だろうな。 さいごの「はじまりの日」は初読みな気がする。 外伝としてはよかった。 個人的には大混乱が起こっているであろう現実側の展開も読んでみたいな。
0投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集。 圏内事件 まだキリトたちがSAOに囚われ、アスナとの関係もまだ手探り状態の頃。 なかなかミステリアスで、どうやって町中で殺人を犯したのかわからず、ワクワクしながら読んでました。 キャリバー マザーズ・ロザリオのとき、キリトが既に持ってる状態だったから、その前の話。 トンキーも再度出てきたの嬉しい。 クラインが要所要所ツッコみたくなる行動するけど、それが結果的に良いことになるのいいね はじまりの日 SAOが始まった日の話。 様々な葛藤をしながら過ごした最初の日。ここがキリトの原点なんだよね〜
0投稿日: 2025.07.05
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【図書館本】SAOシリーズ2巻に続く短編第2弾。《圏内事件》は読み進める毎に意外な事実が明かされていき、どんな展開になっていくのかドキドキしながら読んだ。《キャリバー》はキリト率いる7人パーティーのALO聖剣獲得クエスト冒険譚。トンキーが可愛い。GGOにてへカートⅡを扱っていただけに、シノンの長弓捌きが格好良かった。次巻も楽しみ。
1投稿日: 2023.12.28
powered by ブクログ今回は、中編2編、短編1編という構成です。 「圏内事件」は、キリトがSAOの世界に閉じ込められていたときの話です。安全圏内でプレイヤーが殺されるという事件が起こり、キリトとアスナは事件の目撃者であるヨルコという少女から得た情報をもとに、事件の真相を明らかにしようとします。殺されたカインズというプレイヤーは、かつてヨルコとともに「黄金林檎」というギルドに所属していましたが、レア・アイテムの処分方法をめぐって対立が起こり、ギルドのリーダーが謎の死を遂げていたことがわかります。 「キャリバー」は、「ALO」のゲームで伝説の聖剣「エクスキャリバー」獲得のクエストがはじまり、キリトをはじめおなじみの登場人物たちが挑戦する話です。これまでの主要キャラクター総出で、にぎやかな内容になっています。 「はじまりの日」は、キリトがSAOの世界に入ったばかりのころの出来事をえがいた短編です。
0投稿日: 2023.05.03
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SAO,ALO事件中の短編3つ 1つ目はSAO内探偵物。長いわりにはオチがうーん?って感じかなw 2つ目はALOの自動生成された大きなイベント。コレは良かった(^^) 最後はSAO初期、考えさせられるホロっとくる話でした。
0投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログソードアートオンライン、通称SAOの第8巻。今回は時間軸が前後する短編集。アニメで見ているとその絵が脳裏に思い出されて楽しめます。アニメとセットがオススメです、このシリーズは。
0投稿日: 2020.06.11
powered by ブクログ短編集です。安全な筈の街で発生する不可解な謎にキリト&アスナの探偵コンビが挑む「圏内事件」。聖剣の入手を目指すキリトと仲間達の冒険を描く「キャリバー」。SAOに閉じ込められたキリトの最初の行動を描く「はじまりの日」の三編を収録。 ストーリーとは関係ないですが、最初の二編ではアインクラッドのシステムとしての凄さに驚愕してしまいます(茅場晶彦氏はバケもんです)。こんなオープンワールドRPGで遊んでみたい(死なないことが大前提) 「はじまりの日」では人の心にある闇が簡単に実態化するんだという本質的な恐怖を感じました。 なにはともあれ、「キャリバー」でのシノンさんが超カッコイイので大好きな一冊です。
0投稿日: 2018.11.21
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短編3本。 著者自身、いろいろ試しているようだが、残念ながら、ミステリーはまだまだの感。 叙述から見える伏線張り(或いは、その逆のミスリード)があからさま、目立ちすぎで、不自然に感じる。
0投稿日: 2016.12.15仮想の中の現実
やっぱりSAOはいい。 絶望感,悲壮感がなんともいえない。 「はじまりの日」は特に。 現実(仮想)の逃避と無意識の執念,そしてその中の絶望。
0投稿日: 2016.08.19
powered by ブクログバラエティに富んだ短編集。 アニメでは理解が追い付かずに爆笑しながら観ていた『圏内事件』ですが、原作では推理に必要な情報は事前に公開されていることがよくわかり、意外とフェアなミステリだったのだなと。ここらへんはまぁ表現方法の差なので難しい所ではありますね。 『キャリバー』は、珍しく生き死にのかからないフツーのパーティの様子が見れるライトな読み口。それでもまぁ死に落ちを避けるための危機設定はあったりする。 『はじまりの日』はまぁ、SAOのサツバツっぷりを改めて思い知らされる一編。
0投稿日: 2016.07.10
powered by ブクログ短編集。 ・圏内事件 SAOをクリアする前、アインクラッドで起こったプレイヤー殺害事件をキリトとアスナが調査するお話。 叙述トリックを仕込んだミステリ仕立ての探偵もの。 シリーズとしては異色なエピソードなんだろうけれど、ファンタジーもののサブエピソードで探偵調査ねたが使われるのは、実はそれほど珍しくもない。 途中飽きて読むのを中断しちゃったんで印象が薄い。 ・キャリバー GGOエピソードの直後、ALO世界でレア装備のエクスキャリバーを入手するためにがんばるお話。 過去のヒロインがそろい踏みだけど、やっぱり超モブキャラ扱いがひどい。 過去のエピソードではそれぞれがメインヒロインを務めたってのに、ホントただ参加してるだけで扱いが軽いよなぁ。 まだクラインの方が目立ってるぞ。 最後の最後でシノンが少しだけ存在感を主張してるけど、あれくらいの主張を他のサブヒロイン達、リーファやシリカ、リズベットあたりにもやってもらいたいもんだ。 作者は過去ヒロインへの愛着ってないのかねぇ。 ・はじまりの日 SAOが始まった直後のエピソード。 この手の、主人公が異世界に放り込まれるタイプの物語って導入部が一番楽しめる。 ということで、8巻ではこの短い書き下ろしエピソードが一番楽しめたかもしれない。 このSAOシリーズ、時系列がやたらと前後する。 物語がつぎはぎだらけなんで、あちこちに矛盾が生じるし正直読んでいても面倒くさい。 作者があとがきで述べている通り、物語を一から時系列どおりに並べなおして不足部分を補完する形で世に送り出して欲しかったな。 めんどくさいからやらなかったとか言ってるけど。
0投稿日: 2014.12.02
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ラーメンもどきのくだりで、ヒースクリフが「なぜこんなものがあるのか」と嘆いていたシーンが何故か一番印象的です。創造主の想定すらも超える、未知の味だったんでしょうけど、本当にどんな味なのだろうか。
0投稿日: 2014.10.08
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SAOシリーズの8巻。 今回は短篇集となっています。 ・圏内事件 アニメで放映されたエピソード(細かい点は色々と違っていますが)。 安全圏である筈の街の中で殺人事件が発生し、アスナとキリトは事件の謎を追うために行動を共にするというストーリー。 久しぶりにSAO時代のストーリーとなっています。 ・キャリバー ALOで伝説の聖剣とされる《エクスキャリバー》の獲得クエストに臨む一行。 この話ではファントム・バレット編のヒロインであるシノンがALOのプレイヤーとして参加しています。 本編が基本的にキリト+ヒロインの活躍で描かれている一方で、こちらはパーティプレイになっているのが新鮮。 ・はじまりの日 SAOの中に閉じ込められてしまった直後、βテストでの経験を元にキリトが取った行動とその結果。 自分がヴァーチャル・ゲームの中に閉じ込められたことを否応なく突きつけられてしまうのはどんな気持ちなのだろうと考えさせられる話でした。 ライトノベル的に読みやすく、楽しいのは「キャリバー」でした。これぞ王道。
0投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログキリトとアスナが協力する「圏内事件」はアニメで内容を知っていたけど、「キャリバー」「はじまりの日」は未知。「圏内」は事件よりキリトとアスナのやり取りがメインかな。「キャリバー」はクラインとシノンが面白く、北欧神話が絡んで好きな作品。それにしても、キリトを巡る修羅場は起きないなぁ(笑)「はじまりの日」は挿話的だが、雰囲気がいい。期待を裏切らない短編集。
0投稿日: 2014.05.14
powered by ブクログ圏内事件。ヒースクリフ団長のラーメン感想が愉快(笑) それにしても世界を一つ創り上げるって大変だろうけれども面白そうだなあ。そこには一つの法則があり、目的と動機も付随している。確かにそうなるとそこに住む住民が欲しくなるのかもしれない。中々危険な欲望だなあ、実際。 ALOはなんだか昔取りつかれたように神話とか伝承とか読んだよなあみたいな記憶が蘇りました。最終的にカーディナルとも対戦するのかな?なんだか後衛にまわった明日菜ちゃんよりも閃光様の突入の方が個人的には好きだな。うん。というよりもSAO一巻あってのシリーズなんだなあとなんとなく痛感しました。面白かったです。
0投稿日: 2014.04.11
powered by ブクログ『圏内事件』アニメでやってたけどあんまりちゃんと観てなかったので結構おもしろかった。 ヒースクリフちらっとでてくるし。 『キャリバー』フェアリーダンス編で登場はしたけどクエストしなかった最強剣「エクスキャリバー」のクエスト。 GGOで登場したシノンも活躍。 『はじまりの日』書き下ろしだそうで、SAOのデスゲームっぷりに対するキリトの感受、思考などが。
0投稿日: 2014.03.19
powered by ブクログアインクラッド、アルヴヘイム短編集。 圏内事件のほうはアニメとほぼ同じで、さすがに長かったなー エクスキャリバーはまあ、シノンが妖精として出てくるって感じ。 実は3章目はまだ読んでない。のに9巻読み終えてしまった(´ ` )
0投稿日: 2014.01.23
powered by ブクログ続々読了中。 作者も言うように、ものすごいボリュームになるだろうけど、SAO編・ALO編をもっともっと掘り下げて書いてほしい。 エクスキャリバー編があついな!
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログ時系列がばらばらな短編集。 アニメを先に見たので、園内事件がここで出てくるのかと思いながら読んでいたら、アニメではなかったヒースクリフとラーメン?を食べるシーンがあり、おもしろかったです。キリトのゲーム開始直後の話であるはじまりの日が自分は結構好きです。後からこの話が出てきたのが自分的にはよかったと思いました。シノンが加わっての攻略だったキャリバーはシノンがかっこ良かったです・ω・* 次巻も楽しみです。
0投稿日: 2013.08.11
powered by ブクログ以下の短編集になっています。 ・圏内事件 安全圏な筈の街の中で起こった殺人事件に関わっていくアスナとキリト。ミステリー仕立てのお話です。 ・キャリバー ALO攻略時に見かけたエクスキャリバーを仲間と探しに行く話。 ・はじまりの日 SAOに閉じ込められた直後のキリトの行動を描いたお話。 圏内事件はアニメにはない部分もあってよかったです。 キャリバーは、なんか微笑ましいけどそれだけなので読んでも読まなくてもどっちでもいい感じです。 この三編の中で一番面白かったのがはじまりの日です。キリトの内面がよく描かれていると思います。
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『二〇一一年 八月 十日 初版 発行』版、読了。 あいかわらず誤字が見受けられました。 2巻以来の中あるいは短編集でした。 web版で公開済みの中編作品が二編と、描き下ろしっぽい短編が一編。 内容に関しては、中編の二本に関してはそこそこおもしろかったです。 とはいえ、巻末の作者あとがきでも記載されておりましたが、既刊での設定と辻褄があわないシチュエーションがあったりで…「つじつま合わせが出来ないのなら、既刊側を加筆修正しろよww」と思うばかり。 シリーズ作品の「シバリ」とも言える辻褄合わせできない作者ってどうよ…とも、思ったり。 個人的にはあとがきでも紹介のあった雑誌に掲載された『キャリバー』の失敗verを読んでみたいなあ、とも。 いずれにしても、つじつま合わせ出来ないシリーズ作品なんて初めて読みますた。悪い意味で驚きますた。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「圏内事件」「キャリバー」「はじまりの日」の3本。「圏内事件」はアニメにもあった逸話だが、アニメでは描かれなかったヒースクリフとの食事の話なんかが面白かった。「キャリバー」は、アルヴヘイムでアスナを救うときに目にしたエクスキャリバーをゲットする話。アーサー王のエクスカリバーだが北欧神話ベース。クラインが良い感じにお茶目。しかし私的にはちょっと退屈し、このシリーズで初めて「他人がゲームする話を読んでも…」と思った。「はじまりの日」はアインクラッドでデスゲームが始まり、クラインと別れたあと数時間のキリト。これは元々興味ある話だったので面白かった。
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログソードアート・オンライン8冊目。 SAO時の短編集。3編。 ・圏内事件 キリトがアスナと会ってまだそれ程経つていない頃の話。 安全圏な筈の街の中で起こった殺人事件。説明のつかない状況は、自分達の安全にかかわる為、事件の謎を追うアスナとキリト。ミステリー仕立ての話。 ・キャリバー ALO攻略時に見かけたが、時間が無くて得る事の出来なかったエクスキャリバーを仲間と探しに行く話。 ・はじまりの日 SAOに閉じ込められた直後のキリトの行動と、そこで出会った人物の話。 キャリバーが、一番純粋に楽しめました。久々にリズ、シリカ、リーファ、クライン、シノンも出てきての冒険は、期待通りでした。 はじまりの日については、楽しいと言える様な話ではないですが、リアルな感じがして好きです。 圏内事件は、ミステリー仕立ての割には無理が有りすぎです。 ただでさえゲーム内と言う特殊な状況なので、もう少し分かり易い作りの方が良かったです。
0投稿日: 2013.05.18
powered by ブクログSAO短編集第2弾。今回は3話が収録されており、SAOでの話が2本とALO内の話が1本という構成になっている。 『圏内事件』 作者があとがきでも触れている通り、確かにキリトとアスナの関係においては矛盾が生じている描写があるものの、それ以上にキリトとヒースクリフの会話が楽しめた。この二人にはこれからも色々な場面で会話をしてほしいかも。 『キャリバー』 純粋にキリトたちがクエスト攻略を楽しむお話。キリト以外のメンバーも活躍してて読みごたえがある。 『はじまりの日』 SAOに囚われたあのはじまりの日、キリトがどう決心し、どう動いたか。今までストーリー内で語られたことはあっても、ここまで掘り下げられたのは初だと思う。キリトが抱える苦悩のほんの一部に触れることができる作品。
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログ短編集。アインクラッド編とファントムバレット編のその後の隙間を埋める物語と圏外事件が収録されてた。 圏外事件はアニメとちょと違った展開(大筋は一緒)だったので、これはこれで楽しめた。 ヒースクリフが見られて個人的には満足w
0投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログ番外編の短編集。 個人的にはSAOのデスゲームゆえのシリアスな雰囲気が好きだったので、キャリバーを読んでいるとちょっと物足りなさを感じましたが、GGO後のキャリバーとSAO初期のはじまりの日が並んでいると、キリトの成長や心情の変化がはっきりと見えていて良いと思いました。
0投稿日: 2013.01.11
powered by ブクログ久方ぶりにSAOの空気に触れることのできた作品でした。また、ALOのこともでていて、それがずっと気になっていた聖剣の話だったのですごく面白かったです^_^
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ前巻のアスナ編でキリトが所持していたあの武器の謎が、ついに明かされる!今回はシノンの活躍もすばらしかったが、クラインがおいしいところをさらっていっている。SAOのサブエピソードは、丁寧に描写され、既にアニメを見ている人もおさらいで読み直してみるのもいいかもしれない。
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメにもあったPKのお話や短編諸々~ こうやって後からでも話を広げられるのは、それだけ世界観がきちんとできていて、キャラに魅力があるからと思う。 作者すごいなぁ。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログhttp://blog.goo.ne.jp/chiha_002/e/60bd1b37765887041b42d137ce1e7292
0投稿日: 2012.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アインクラッド第五十七層 「これは、麺料理であっても ラーメンではない」 ――「ソードアート・オンライン」神聖剣・ヒースクリフ
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ主要キャストで仲良くクエストに挑む話が良かった。殺伐とした話ばかりのこのシリーズで一服の清涼剤。シノンもおいしく活躍してたし。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログソードアートオンライン2冊目の短編集。 作品そのものの特徴として時系列がメチャクチャですが、個別の作品は粒ぞろいで、なかなかに面白く読めました。 中でも「始まりの日」は、1巻冒頭で「デスゲームである事実」を告げられた直後の話なので、戸惑いや迷いと同時に「ゲームの本当の魅力」に気付く一方、人との繋がりを考えさせられるなかなか秀逸な逸品だと思います。オススメ!
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログ“SAO”中階層で、一人のプレイヤーが殺された。その殺害現場は、決してHPが減るはずのない“安全圏内”だった。これはプレイヤー・キルだと仮定するも、その殺害方法に全く見当がつかず…。奇怪な事件を、キリトとアスナが追う(『圏内事件』)。“ALO”伝説の聖剣“エクスキャリバー”。その獲得クエストがついに始まった。守護するモンスターたちの強さから一度は獲得を諦めていたキリトだったが、これを機に再び争奪戦に本格参戦する。しかし、このクエストには壮大な裏イベントがあり…(『キャリバー』)。“SAO”正式稼働初日。茅場晶彦によるデスゲーム開始の声明を受けた直後。キリトが決断した、このゲームを生き抜くための最初の一手。それは、ベータテスト時に攻略経験があるクエストを真っ先にクリアし、初期装備よりも強力な剣を獲得することだった(『はじまりの日』)。
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログアインクラッド編、ALO編のサイドストーリー。 本編のような、切った張ったの命のやり取りが無い分緊張感には欠ける。 その分、キャラクターの日常的な部分が見えて、読んでいて楽しい気持ちになるので、エンターテイメント部分として気軽に楽しめた。
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ聖剣エクスキャリバーを取りに行く話が面白かった! ただ戦うだけの物語とは違って仲間同士の他愛ない会話や友情のようなものが上手い具合に盛り込まれていていいと思う でも何でいきなりSAO開始直後の話に戻ったのかな? そこが疑問
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SAO短編集2みたいなもんですね. SAO開始1年半の頃のアスナとキリトの話とか マザーズ・ロザリオのちょっと前の話で フェアリィダンスの世界のエクスキャリバーを入手しようとする話. あと,SAO開始1時間後,SAOという「現実」を実感する話. なかなかおもしろかったよ.
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログ久しぶりの短編集。 キャリバー編(ι゚ω゚)ィィ…クエスト無限増殖とか面白すぎる。 攻略サイトが追いつかないくらいの量だと、どれもこれも新鮮だろうなー。
0投稿日: 2012.09.13
powered by ブクログ番外編良かった。 特にエクスキャリバー編が、、 やっと?まともなクエストの話を読めたのがうれしかったなぁ
0投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログアインクラッド編とフェアリーダンス編を補完する短編集。 といっても短編といえる物量じゃないけどね(笑) ①圏内殺人・・・★★★★☆ アインクラッドの安全圏で起きた殺人事件をキリトとアスナが追うもの バトルがなく、SAOっぽくないです。 アスナってこんなキャラしてたっけ?と思いたくなる。 面白いんだけどなにか違和感残った。 ②キャリバー・・・★★★★☆ フェアリーダンス編でちらっと見えた伝説の武器エクスキャリバーを求める旅からの・・・。 GGOで出合ったシノンも仲間に入ってわいわいがやがや感があってどうしても緊張感が少ないけど、相変わらずのキリト無双は健在で、ファンタジーっぽい仕上がりで楽しめた。 そして、シノンは美味しいところをもってくなぁ~(笑) ③はじまりの日・・・★★★★★ デスゲームが始まってからの数時間に起こったことを描いたもの ページ数が一番少なかったけど、これが一番SAOらしくて一番好き。 最後にあとがきで川原さんがAWのアッシュっぽくなってしまった?
0投稿日: 2012.07.27
powered by ブクログ圏内殺人。ちょっとずるい気はするが、まずまずのミステリー。 エクスキャリバー。フェアリダンス的主人公無双系冒険譚。でもそれでもおもしろいけど。
0投稿日: 2012.06.25
powered by ブクログ短編集という名の何か。そう言わせるぐらいにはボリュームたっぷり。 「キャリバー」編はみんなでワイワイ言いながらクエストを攻略するという、こんだけ個性的なキャラ揃ってながらどうしてなかったんだろうというお話。 まぁ、SAOは基本シリアス入ってるからね・・・こういうどちらかと言うとほのぼのした感じの話いいですね。 クラインとか期待裏切らなさすぎて・・・m9(^Д^)プギャー 「圏内事件」はミステリー的なもの。なんか色々と今までの話と絡んでいて興味深かった。 アスナさんが普通にいいツンデレだ。 その他デスゲーム開始直後の話を書いた「はじまりの日」を含む3編で400ページを軽々超えるボリュームでお届け。 ・・・これは短編集ではない、断じて違う。
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編でちょこちょこ話に出ていたあれこれのお話。 エクスキャリバー編は、なかなか読みごたえ十分だった。 彼らもVRMMOプレイヤーとして、 楽しんでるんだなぁと実感。 普段は、特に主人公がきな臭い感じのことばっかしてるので…。 伏線も張られたし、これからが楽しみですね。
0投稿日: 2012.06.10
powered by ブクログ今回は短編集。 SAOを補完するような短編2本とALOの短編2本。 本の半分を占めている「圏内事件」よりデスゲームが開始された直後のキリトを描いた「はじまりの日」が印象深かったり。 ALOの「キャリバー」とりあえずシノンさんかっけーーー。の一言に尽きるかとw
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログあたりまえだけど読む度にソードアート・オンラインの世界が厚みを増していくなぁ。時系列がごちゃごちゃだからこそ伏線に気付けるのも楽しい^^
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
#novel 完全VRゲーム内ファンタジー続編。今巻は短編集。 当初はゲーム内での死=現実での死という設定。後半は普通のゲームに。短篇集ということで、この設定によるシリアス度の差にちょっととまどうかも。
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログ私がよく読む電撃文庫の作品はほぼ100%アニメになるのですが、この作品もアニメ化が決まったとのこと。 オンラインゲームの世界に囚われた主人公達のゲーム内での活躍のお話。 本編はヒットポイントがなくなったら現実でも死ぬっていうルールのせいでちょっと重い雰囲気があるけど、番外編は結構ギャグもあるし楽しんで読めます。 アルゲードのお店の話はネットに掲載されてる続きも読みました(笑) これを読むとすごくオンラインゲームがしたくなるんだよなぁ。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログSAOとALOの番外編。 圏内事件もキャリバーもはじまりの日も面白かった! 圏内事件のヒースクリフがなんか人間味あって好きだw
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
またまた短編集。 でも、カラー絵がとっても豪華。 「圏内事件」は推理モノみたいに話が複雑に構成されていて、驚かされるし、 「キャリバーはクラインが大変なことになってシノンちゃんは可愛いし、 「はじまりの日」はキリトの苦労話というかSAOの悲しい出来事。 それぞれがいい話なので、読んでよかった。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集3つ。 個人的にはキャリバーが一番好き! 「シノンさん、マジかっけぇー!」 そしてクラインさんはやっぱり漢です!!
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集という都合上時系列がごちゃごちゃになってしまってますが安定した面白さです。ただ全体の展開が似通っているのでちょっと飽きが来はじめてます。 あとすごいどうでもいい疑問が出てきたんですけど、登場人物全員ゲームしすぎじゃないですか?
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ以前WEBのほうに一次上がっていた内容が少し入っていた。 書籍化されることでまた新たなイメージをわかせてもらった。 相変わらずこの人の表現や思考内容の描写が好きです。
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログSAOシリーズの短編集ということで、 久しぶりにSAO内でのストーリーを読むことができて懐かしい気持ちになりました。 また、これまでの中で始めて、 まともにクエストを楽しんでいる彼らの姿が描かれており、 大変微笑ましい気持ちになりました。 ですが、元ネタとなっている北欧神話を知っている人には途中で先が読めてしまうところがチラホラと.....。 全体的に、懐かしく微笑ましい、今までよりも笑いに近い一冊になっている印象です。
0投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集でした。 ・圏内事件 こうしてみると、ヒースクリフさんが結構好きです。 時系列的には、初期なのでアニメ化したときには、 映像で観て見たいエピソード。 内容もミステリー風で面白かったのですが、 ラーメンもどきを食べるヒースクリフさんが映像で観てみたいとか、感想でもなんでもないコメント。 そしてラフコフとの因縁めいたものも見えたエピソードにも見えた。 ・キャリバー ほのぼのな感じで楽しめた。 クラインが楽しかった。こういう憎めない人は結構好き。 歳下だらけの中に加わっているのに、同年代かそれ以下にも見えてしまう人。 そして、シノンの強さとかも良かった。キリトくんとアスナの引き離せないカップルに対抗できそうな人がここにいました、と思いたくなる。 ・はじまりの日 クラインと別れた後のエピソード。 SAOの物語の重さが、伝わってきた。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログまずはアニメ化おめでとうございます。 好きな作品なのでコケないようお願いしますよ、A-1 Picturesさん。 さて8巻は『圏内事件』『キャリバー』『はじまりの日』と3つの話からなる短編集。 短編集でも内容が濃く、イラストもコミカルで楽しめました。 『圏内事件』ではキリトとアスナの関係が微笑ましかったし、『キャリバー』ではクラインやシノンの活躍が見られてうれしかったです。 あのヒースクリフの「何故こんな店が存在するのだ……」という呟きとアルゲードそばが何だかミスマッチで可笑しかった。 まぁ8巻は「シノンさん、マジかっけぇー!」 この一言に尽きますな。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログシノンさんがひたすら格好良かったです!普段はあまり目立たないクラインが頑張っていたのも、個人的には嬉しい(笑)
0投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログ一番よかった話は キャリバー なんといってももう一度シノンが登場してくれたことがうれしい! そして大活躍! もてる男って辛いなぁ…なんて思ってみたり。 次なる展開にもかなり期待です
0投稿日: 2011.09.14
powered by ブクログ同じ作者の別シリーズとコンセプトは似たようなものなのだけど、こちらのほうが好みに合っている。 相変わらず俺TUEEEだけど、まあ、それがよいので。 これ読んでいるとMMORPGをやりたくなるのだが、実のところMMORPGとかMORPGとか性にあわないので、やってもすぐ飽きるのがわかっているので、ある意味わな。 あいつら、基本アクションだからなぁ。。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ短編と言うより中編集な感じ。時系列的には過去(SAO)の話と新らしめ(ALO with シノン)の話。SAO話の片方はアスナの新鮮さがよかった。あとヒースクリフさえ驚愕するラーメン(?)とはどんななんだ(笑)ALO話は…キリトさんのムチャぶりは相変わらずだけど、それを上回るシノンさんマジ小悪魔(笑)
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ短編集というよりは、中編2つ+短編1つな内容の本。相変わらずキリト完璧すぎなきらいはありますが、おもしろい。物語の中の現在のいろいろなVRMMOが発展してる世界もおもしろいけど、やっぱりアインクラッドの話は緊張感があっていい。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ再びの短編集となる第八巻。 五巻、六巻で出てきたキャラクターも再登場し、個人的には嬉しかった。 ややミステリー調な短編に、意外なキャラの意外な一面が見れる一編。 そして主人公の生きる道を決めたお話の、三作品構成です。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
待望の8巻です! 今回は続編(長編)じゃなくてがっかり~…と思ったのですが、サイトで読んでかなり大はまりした『圏内事件』がイラスト付きで収録されているのが嬉しかったです。この作品で更に惚れたヒースクリフ氏ですが、例のシーンがカラーでもモノクロでもイラストになってますしね!(イラストのabec様もヒースクリフ好きなのかな…そうだと良いなぁ、なんて思ったり) 結末もトリックもわかっている『圏内事件』ですが、それでも改めて読むと続きを読みたいという衝動が抑えられず、だかだかっと読んでしまいましたし。 勢揃いではないけれど、メインキャラ達集結に加えて大好きなシノンも参加してのAOL内大規模クエストを描いた『キャリバー』に、によによさせられたり。 デスゲームが宣言されたSAO1日目、早くも人の死に触れたキリトの『はじまりの日』に何とも言えない気分にさせられたり……。 と、バラエティ豊かに取り揃えられていて、短編集なのにとても読み応えがありました。うん、やっぱり大好きです!! 不満があるとすれば。 近所の書店に「少ししか入って来ずに売り切れました」「まったく入ってきませんでした」とたらい回しにさせられた挙句に、取り寄せをお願いしなければ入手出来なかったてんでしょうか。 角川さん、「小さな町の本屋さん」にもちゃんと卸してください!
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログ短編集と言いつつ、圏内事件だけで220ページという大ボリュームのぶ厚くも熱い一冊。キャリバーは去年の年末、仕事帰りの電車内で、おかしなテンションで読んでいたという思い出補正もあって大好きなエピソード。しかし短編集だと、ちゃんと一冊のうちに完結してくれるから楽しみやすいなっ!
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ個人的には、レギュラーメンバーによる「キャリバー」が楽しめた。 中でもシノンは、主役張れるキャラの一人なんで今後も参加させていただきたい!
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログシノンさん、マジかっけぇー![more]「圏内事件」ウェブ版とほとんど一緒。アルゲートそばのシーンのヒースクリフがよい。表紙もかっけぇし「キャリバー」SS編の続きかと思ったら普通に成功編。クラインの行動でルート分岐なあたり流石です。器って意味だとクラインの方がすごいよね。SAOでもALOでも。あと挿絵でやられた。さすがabec「はじまりの日」まあデスゲーム。この剣夏休み企画でも出てきた
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ『圏内事件』アスナとキリトの探偵物?ストーリー的には理屈っぽくてイマイチだがヒースクリフやラフ・コフが出て来て登場人物の新しい面がみえて良かった。ネットで公開されてるNPCレストランの後日談は大笑い出来るのので、ぜひ参照。 『キャリバー』≪SFO≫の剣エクスキャリバーを取りに行くスカッと楽しめる話。シノンとかクラインが大活躍。 『はじまりの日』ちょっと悲しい話。
0投稿日: 2011.08.10
