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総合評価

56件)
4.4
27
12
9
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0
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    上弦の壱の圧倒的な存在感と、張りつめた空気感に引き込まれました。あわせて描かれる過去も深みを感じました。

    12
    投稿日: 2026.01.25
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    私の同僚が、推しは黒死牟、なぜなら惨めな男が好き、と言ってて、慄いたんだけど笑、確かに惨めですね。強さを求めて鬼になって上限の壱なのに、何も残らない、虚しさ。 無一郎、ちょっと健気すぎません?冷静で命張ってあそこまで尽くして最後あんな亡くなり方(/□≦、)  玄弥もめちゃめちゃ頑張って、本当尊い2人

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    17巻〜20巻まで 7月の映画公開までに 復習の再読 無限城に落ちてから 善逸とかい岳 しのぶさんとカナヲと 童磨(上弦2) 炭治郎と義勇さんと 猗窩座(上弦3) 不死川実弥さんと非鳴じまさん 玄弥と無一郎君と 黒死ボウ(上弦1) を倒すまで 映画はどこまで描かれるのかな アニメも綺麗だし 戦いも迫力凄いけど 漫画のそれぞれの表情とか やっぱり良い 2025.7 2025.7月 映画 無限城猗窩座〜 見てきました ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 行く前から わかっていたけれど 凄く良かった 原作通り 柱はやっぱり強い 猗窩座も強いし 義勇さんも強かった 善逸とじっちゃんの会話に 泣いたし しのぶさんも 強かったけど.. 悔しかった 輝利哉様の指示も 良かったし 狛治と小雪ちゃんの 話も泣けた 映像もゆうことなしで 美しい 炭治郎も強かった 無限城..凄かった これでまだ..1章

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の壱兄様との決着。前巻の時点で既に強かったのに、七支刀のような禍々しい刀で間合いを伸ばしてきたり、ようやく近づけたと思ったら、身体から刃物が飛び出したりと、無限に奥の手が湧いてくる。あまりにも強すぎて笑ってしまう。 しかし、壮絶な戦いの果てに浮かび上がるのは、黒死牟という男の哀しさ。剣技に生涯を捧げ、肉体すら鬼へと変えて尚、弟・縁壱のような「圧倒的な天賦の才」には到底届かず、最終的には後世の鬼殺隊によって打ち破られる。因果としては当然ながら、その屈辱と無念は想像に余りある。 「人を超えたい」という人間らしい執着に、何百年と囚われた男の最期は切ないものだった。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    げんやと無一郞が残酷すぎて辛い…。それにしてもこくしぼうが圧倒的強さで悲鳴嶼さんでも手こずるのは最強すぎ…。

    1
    投稿日: 2024.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで朧げにその姿を見せていた、日の呼吸の使い手のその出自がここで明らかになった。鬼滅、全体的に兄弟ならではの絆や嫉妬の話が多いよね。

    1
    投稿日: 2024.07.08
  • 少し疲れます

    ずっと話が続いていくので ちょっとこのあたりはしんどかったです

    0
    投稿日: 2024.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の壱 人間時代ってあんな時代を 起きていたんだね 強い 強かったんだよね それにどう勝ったか 時を超えた戦い 血縁を超えたところに現れる 力と命と技 日の呼吸

    0
    投稿日: 2024.01.24
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    上弦の壱、黒死牟との戦い。縁壱と黒死牟の関係が黒死牟の回想のなかで語られる。  双子という関係もさることながら、生まれから育ち、縁壱の出奔と再開、さらに、鬼となった若いままの兄と、年老いてなお、鬼と対峙しようとする弟の図は漫画、とひとこと言って済ませる内容ではないような気がする。   鬼舞辻が鬼であることと、物語の結末は炭治郎少年たちによって決着がつくのだが、生き延びることと、たたかうこと、鬼になった妹を人にもどす、といったこと、が努力することの大切さとともに語られる。それに対して縁壱と黒死牟の物語は少なくとも努力で克服できない物語なのである。しかも、このいかんともしない動かしがたい縁壱の剣は縁壱からはじまって、ゆるがないものとして残っていく。そして、炭治郎の剣として、鬼舞辻を倒すのである。  この作品の根底には、命をつないでいく大切さと、積み重ねられた努力の大切さと、本当に大切で必要なものは、過酷な運命にあっても残っていくのだということが暗に描かれている。  鬼滅の刃を全巻読んだよ、と言ったら、ふうん、やっぱ、よくあるジャンプの漫画なんじゃない? と言った人がいたが、そうでないところが多い。  とくに、縁壱が登場する場面の何ヵ所かは、とくに、そう感じる。 

    2
    投稿日: 2022.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめのページでほっこりしかけたのに、次のページから急に辛くなりました。 時透くんが早い段階で自分の死を悟るところを読んだとき、なんとなく嫌な予感はしつつもきっと大丈夫!って思っていたのに、一瞬でその希望が打ち砕かれてしばらくページをめくれませんでした。本当に本っっ当に痛々しい姿になったのに、最期まで歯を食いしばって戦い続けたのがものすごくかっこよかったです。 黒死牟を倒せてよかった。本当に強かった。感情の起伏がそんなにない人なのかと思っていたけど、表に出さなかっただけで彼もたくさん悩んでいたし、心に黒い感情がモヤモヤしている感じがものすごく人間っぽい。 そして、縁壱がずっと笛を持っていたというシーンも込み上げてくるものがありましたが、やっぱり最後の一コマ。すごく切ない気持ちがぶわっと広がりました。嫌いとか憎いとか言っているけど、やっぱりすごく特別だったんだな。だけど抱いている嫉妬心が大きすぎてその気持ちに本人も気づけていなさそう。 あついよりも辛いという言葉が合う展開でしたが、おまけページのカナヲちゃんたちが可愛かったです。

    1
    投稿日: 2022.11.09
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    貴様の下らぬ観念を至上のものとして他人に強要するな 悪鬼滅殺 私の眼を謀った 鳩尾から旋毛まで突き抜けるような焦燥 平静が足下から瓦解する感覚 私は再び妬みと憎しみで胃の腑を灼いた 痣は寿命の前借りに過ぎず_全盛期は直ぐに終わる

    0
    投稿日: 2022.07.29
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    時透と玄弥の死をもって上弦壱に勝つ 上弦壱が人間だったときの思い出 優秀な双子の弟に、嫉妬する話 つらい… 普通につらい

    0
    投稿日: 2022.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の壱やっぱり強いなぁ。失うものが多すぎて心が追いつかないよ。嫉妬は人を鬼にする。それであんな醜い姿になってしまうなんて…

    1
    投稿日: 2022.01.13
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    始まりの呼吸の使い手である、継国縁壱さんの過去。 強さを兼ね備えながらも、 炭治郎の祖先の炭吉さんのお子さんを抱いて泣き崩れるシーンは涙無しで読めませんでした。

    0
    投稿日: 2021.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。 時事に絡む内容は古いかも。 漫画喫茶で読みました。 黒死牟・上弦ノ壱(霞柱、弦弥、風柱、岩柱)撃破。 柱が3人(しかもトップ3なのでは?)いて、ここまで苦戦するとか。 部位欠損しまくりなので苦手な人はダメかも。 お館様、死んだ隊員の名前や経歴を全て覚えてるってトレーズ閣下かな? (あちらは敵味方一般人含めた全戦死者だっけ。) ってか、鬼殺隊じゃない頃から鬼を退治してたのか、風柱。 壱も参も無惨になりかけたんだろうな。 コンプレックスの塊。 キメツ学園ってもしかして『進撃の巨人』の「進撃のスクールカースト」への当てつけだろうか?

    0
    投稿日: 2021.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    丸々、黒死牟戦。常に絶望的な戦いが続くけれど、時透、玄弥、実弥、悲鳴嶼の驚異的な成長で何とか追い詰めた。途中で若い者から死んでくのが悲しい。黒死牟こと巌勝の回想、縁壱への嫉妬に苦しんだ人生が悲しい。始まりの呼吸の人、炭治郎の祖先とかかわったのは縁壱のよう。アザが出ると25までに死ぬらしい…けど、無理するわけだし、鬼殺隊にいれば死亡率高いし、例外もあるみたいだから、必ずしも死ぬわけじゃないとは思う。

    0
    投稿日: 2021.09.07
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    こういう手段だと、呼吸の始祖のことが語る手段が出来るのね。そうか、日の呼吸と月の呼吸があったのか……。でも、月はその派生が無かったのか……。っていうか、鍛冶朗ってやっぱりエリートの血筋だったんだな。時透と先祖が一緒なわけでしょ? そういえば、なんで弟のほうに、壱 を文字を名前にいれたのかしら? 忌み子だから、そっちに壱をいれたのかな?

    0
    投稿日: 2021.09.04
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    引き続き、つらい… 黒死牟戦の迫力がすごい。 岩柱、風柱がめちゃくちゃ強い。 無一郎… 刀鍛冶の里でも一緒に戦った玄弥とここでも一緒と言うのが、もう。 岩柱が「何を今更 己が命など惜しもうか」と言うのがね… 鬼殺隊は皆そうなんだけど、二十歳前後の若い人たちにそんな覚悟させてしまう状況つらすぎる。

    1
    投稿日: 2021.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    嫉妬の念を自覚していても、同じような双子として生まれてきた者として、どうにも心に沸いてしまう感情がある。それと同時に生まれた時から一緒にいる心の芯で繋がった友達でもあるから、何があってもお互いに想い合う気持ちは消えることはない。 自分も双子の兄がいるが、この巻は双子の本質を突いた物語だと感じた。

    0
    投稿日: 2021.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    む、むいちろ〰️。 玄弥やっぱいぃ奴やな。 ちょ、ま、むむい。 このまま回想シーンだと? ちょ、ちょお待ってくれ、そんだけ生きて自分の姿見て衝撃を受けるだと? 天才よりいち君。子孫を見るにやっぱ血ですかね。 しかしやっぱお前その子孫を…かわいい 子孫を…。この一族、双子コンプレックス(?)多すぎ、さっさとでれりゃあ良かったものを。(自分は話を穏便におさめたい派です) 無惨様はなぜペイズリー柄を。南蛮から輸入したのか。

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    黒死牟の冷静さと武士の心がカッコイイ。 悲鳴嶼さん、実弥もアザを出すけど 黒死牟も本気を出す。 炭治郎が玄弥を勇気づける。 「一番弱い人が一番可能性を持ってるんだよ、玄弥」 玄弥が血気術を使って黒死牟を縛る。 焦燥感を感じる黒死牟の回想シーン 縁壱との対峙。 最後の抵抗を見せる黒死牟 時透の赫刀、玄弥の血気術のおかげで 動きを鈍らせることに成功。 実弥と悲鳴嶼の赫刀により首切断。 回想シーン 巌勝(ミチカツ)…呼吸の継承、強さを継ぎたかった 縁壱…次世代の若者に期待と信頼をする そんな楽観視する縁壱を慢心していた巌勝は気に食わなかった。 復活する黒死牟だが 己の成れの果てに映った醜さで本音を漏らす。 巌勝が鬼になってまで強さを求めたのは 縁壱に憧れていたからだった。 縁壱は双子の弟 跡目争いで不遇を強いられた縁壱 それを哀れむ巌勝。 しかし才覚をあらわにした縁壱が剣技を体験する。 でも人を痛め付ける行為が合わず、兄を慕いたい気持ちを告げる。 天才なのに剣技に関心が無い縁壱と 努力しても縁壱を越えられない巌勝。 そんな縁壱を妬む気持ちが恨みに変わり始める。 劣等感を感じる自分を受け入れようとする縁壱に 感謝する気持ちが持てず嫌悪感を抱く。 痣者になれたが寿命が短命になるデメリットで 更に焦る気持ちが強くなる。 そこで無惨と出会った巌勝は 本来の目的(鬼狩り)を蔑ろにしてまで鬼になる。 日の呼吸について情報が少なかったのは 型を使える剣士を根絶やしにしたからだった。 しかし、縁壱が持っていた笛を 大切に持っていた黒死牟だった。

    0
    投稿日: 2021.03.08
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    伊之助、猪頭、取り返したんだ〜。 かぶってるほうが落ち着くな。 最終決戦なんで もうずっと戦闘シーンで 結構、しんどいのですが 幕間に入る各キャラの回想に ちょっと息をつかせてもらってる感。

    0
    投稿日: 2021.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     出会い頭にいきなり左手首を切断され自分の刀で壁に釘付けにされて己の死期を冷静に悟った時透無一郎の、「役に立ってから死ね!」と黒死牟に食らいついていく姿が壮絶。彼は天賦の才能があるがゆえに弱冠14歳で柱になったが、柱にならなければ死なずに済んだのではないか。彼も玄弥も刀鍛冶の里編で炭治郎と仲良くなったばかりで、こんなに早く死んでしまうのはとても悲しかった。  あまりの残酷さに読むのを一度躊躇したが、なんとしても黒死牟を倒すという、”悪鬼滅殺”しか頭にない彼らの気迫に引き込まれて読むことができた。  後半は黒死牟の長い回想。日の呼吸の剣士・縁壱は彼の双子の弟であり、その才能に生涯嫉妬し続けてきたという。上弦の鬼ほど、その過去は重い。そして長く生きている分孤独だ。那田蜘蛛山編の炭治郎のセリフ「鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ」が脳裏に甦る。

    2
    投稿日: 2021.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の壱、強!でも、ライバルより弱いことに気づいてしまったことに縛られていたが人間時代を過ごしていたんだなぁ。切ないけれど、許せはしない。鬼になってあまりに強くて、意味不明だけど、綻びが出始めてる。仲間の命を無駄にしない。そんな鬼殺隊の心の強さを信じる。

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    上弦の壱を倒した。 上弦の壱は、呼吸を使える。 その理由が明らかになった。 そこにも、鬼になった悲しい物語があった。

    0
    投稿日: 2021.01.28
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    極限まで刮目せよ お前だけがこの世の理の外側にいる 神々の寵愛を一身に受けて生きている 兄上 私たちはそれ程たいそうなものではない 長い長い人の歴史の本の一欠片 私たちの才覚を凌ぐものが今この瞬間にも産声をあげている なんの心配もいらぬ 私たちは いつでも安心して人生の幕を引けば良い お前の周囲にいる人間は皆 お前に焦がれて手を伸ばし もがき苦しむ以外道はない

    0
    投稿日: 2021.01.12
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    黒死牟撃破。失われたものもまた大きい。日の呼吸と月の呼吸という相対する呼吸が双子から生まれたという。縁壱が史上最強の剣士のよう。

    0
    投稿日: 2020.12.30
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    大正ファンタジー活劇冒険譚! 上弦の壱・黒死牟との激闘は最高潮に。 戦いの中で明かされるのは、人間であった時の黒死牟。 双子の弟への確執・・・そう、日の呼吸の遣い手への想い。 いつかこれから生まれてくる子供たちが私たちを超えて さらなる高みへと登りつめてゆくんだ・・・兄上。 170話~第178話を収録。 上弦の壱の名に恥じぬ黒死牟の実力。月の呼吸も血鬼術も強力! 痣が発現した行冥と実弥だが、苦戦を強いられる。 そこに、死を覚悟して、再び参戦する無一郎と玄弥。 戦いの最中、黒死牟の脳裏に過るのは双子の弟・縁壱。 そして激戦もいよいよ決着の時を迎える。 それぞれの闘いの巻! 痣を出したことで今宵の内に死ぬ、鬼になれば肉体と技の保存が 出来ると言う黒死牟に、人としての矜持を示すが如く、 全力で立ち向かい、“透き通る世界”を駆使した、行冥。 片腕を、そして胴までも切断されてもなお、刀を握りしめ、 行冥と実弥を守るために刀を赫く染めた、無一郎。 一番弱い者が一番可能性を持っているという、炭治郎の言葉が 後押しし、血鬼術を発動し、黒死牟を固定化した、玄弥。 自ら傷を縫ってまでも、指を切り落とされても、獅子奮迅、 激しく攻撃を続ける、実弥。その目には涙が・・・。 そして黒死牟。 侍だった。長男だった。武家の跡取りだった。妻も子もいた。 だが双子の弟がいた。最初の日の呼吸の遣い手となる、縁壱。 その境遇を憐れんでいた弟は、類稀なる神童だった。 彼に追いつき乗り越えたい・・・自分の心の葛藤との闘い。 彼への嫉妬心は全てを捨てさせて、同じ鬼狩りの道へ。 そして我欲が人間を捨てて鬼になる道へ。 しかし、自分の望みに疑問を持ったとき・・・これが侍の姿か? 何も手に入れず、何も残せず、燃え尽き、消し炭になって消える。 縁壱の遺品である厳勝自身が作って渡した笛。 鬼となって消えるまでもっていたのは何故? 憎しみは愛情の、嫉妬は敬愛の、裏返しだったのでしょうか?

    5
    投稿日: 2020.12.29
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    戦闘シーンには、わたしは惹かれないが、鬼になった背景は納得する。普遍性がある。 今回は嫉妬がテーマだったが、嫉妬もここまでくると崇高さを帯びる。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特装版、何回も読んでやっと感想を…! 上弦の壱と無一郎・玄弥・実弥・悲鳴嶼さんの戦い。 〝一緒に最期まで戦おう〟 お互い死期を悟り、最後ではなく〝最期〟という無一郎と玄弥の台詞に泣ける。 瀕死の状態でも大切な人を殺させないため、役に立つため、守るために最期まで戦おうとする2人、鬼殺隊としての覚悟。 そして明かされる痣の代償。 〝人〟として〝鬼〟としての悲鳴嶼さんと上弦・壱の考え方の相違は煉獄さんと猗窩座を彷彿させられました。 さらに明かされる上弦・壱と始まりの呼吸の剣士であり日の呼吸の使い手・縁壱の過去。 勝ちに拘り嫉妬と憎悪に苦しむ巌勝と人との繋がりを尊ぶ縁壱、コソコソ話で明かされる名前に込められた願い。 何百年生きても、全てを捨てても、人の感情は複雑で理解することは難しい。 最期に遺された笛が本当に複雑な感情を示しているような気がしました。 はぁああ本当に苦しい話だ…

    0
    投稿日: 2020.12.09
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    日の呼吸の始祖、めちゃくちゃかっこいいです。 上弦の壱、もう少し1本筋の通った男かと思いましたが、ちょっとガッカリです。

    0
    投稿日: 2020.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の壱。強すぎる。4人がかりなのに、それでも劣勢。縁壱との物語も語られていくのだけど、嫉妬って怖いな、と改めて思う。この作品、色んな兄弟姉妹が出てくるけれど、一番悲しい結末を迎えた兄弟でした。時透くんと、玄弥の捨て身でなんとか勝てそうな感じで終わったけれど、胴体を切断されてなお、刀を握る時透くん凄い。一人で上弦の̪肆を倒した人だったなぁと改めて。痣が出たものは25歳を前に死ぬ。悲鳴嶼さんはどうなるんだろう。ご本人は気にかけてない様子だけど。カナオにお尻叩かれる伊之助が可愛かった。

    1
    投稿日: 2020.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 上弦の壱と交戦する岩柱・悲鳴嶼と風柱・不死川。激しさを増す戦いの中、二人の柱は痣を出現させ連携して戦うも、驚異的な強さに圧倒され続ける。そして、上弦の壱の一部を取り込み回復する玄弥だが…。激闘の行方は――!?

    1
    投稿日: 2020.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう、次の巻も出たというのに、やっと読んだよ。。。 上弦の壱はなぜ呼吸法を使うのか……それは、元・鬼殺隊だから!! 無一郎に受け継がれてるのも種明かしされたけど、なんで炭治郎に受け継がれてるのかは謎のまま。

    0
    投稿日: 2020.07.06
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    ネット使ってると回避しようとしても回避できないネタバレという単行本派の恐れているものにぶち当たるんだよね。20巻が発売する前にそれをうっかり目にしてしまったから推しが死ぬこともさ…知ってたんだけどさ…改めて見ると愕然とするよね… 双子家系なのかな?てっきり縁壱が鬼になったんだと思っていたので、結構ほっとした。崇高な人だったのに何故鬼に…みたいな過去がなくて良かった。兄には申し訳ないが。 縁壱が痣を持っていながらも長寿だったのは何故なんだろうな。太陽の力? 「嫉妬したことのない人間は幸せだ」って言葉がぐりぐりと突き刺さる。本当にそう思うよね…それで憎悪を向けられる人は大変だろうけど、自分も巌勝側だからそこだけは彼に同情する。

    1
    投稿日: 2020.07.03
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    上弦の壱との対決。鬼にも鬼になった事情、家族への思いがあるのだな。闘いのシーンには慣れないけど、懐古ストーリーとかはいいな。

    0
    投稿日: 2020.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう上弦の一との闘いです。 わたしは思うのですが、この上弦の一は過去最強の鬼でありながら、全く憎めない存在なのであります。 かつて、地位や名誉、家庭などすべてを捨てて永遠の命を得るために鬼になりました。自分の欲するものを手に入れたかのように思いましたが、数十年後にある存在と出会ってしまいます。その存在によって、改めて自分の存在意義を見直していくのです。鬼滅隊との闘いも敗れ、最後にある存在が持っていたものが残ります。それこそ、鬼になっても彼が忘れられなかった人の魂だったのです。そのラスト一コマがとても印象的でした。 この世で物欲を満たされないまま飢えたように生きている醜い人間の性を表しているようでした。

    1
    投稿日: 2020.06.15
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    柱たち黒死牟との死闘。 息つく暇のない連続攻撃にハラハラする。 黒死牟にとっては、その極端な劣等感が悲劇の始まりだったのか。

    0
    投稿日: 2020.05.27
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    全巻一気読みです。幼稚園児含む家族全員ではまりました。笑える場面はたくさんあるのに儚くて切なくて、登場人物一人一人が魅力的で、本当に面白い作品です。

    1
    投稿日: 2020.05.26
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    ──私たちの才覚をしのぐものが今この瞬間にも産声を上げている。 彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう なんの心配もいらぬ 私たちはいつでも安心して人生の幕を引けば良い 浮きたつような気持ちになりませぬか 兄上(第175話) 上弦の壱との戦いを収録の第20巻 ラスボス前のバトルで、最高の戦力が全てかなぐり捨てて戦いに挑むこの絶望感は少年漫画の盛り上がりとして感動的ですらあります。 連載は先日完結しました。「もうちょっと続くんじゃよ」にならず最高の終わり方をしたことに賛美を送りたい。 と言ってもここ10年ほどのジャンプ人気作はほぼ引き延ばしなしで終わっているので、マンガ作品としての完成度が重視されるようになって来ているというのは読者としてはありがたい。

    14
    投稿日: 2020.05.25
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    第20巻。ジャンプの連載では無事完結できたとのことで、一安心です。 この巻では無惨戦前の上弦の壱戦です。いやしかし良かった。素晴らしいです。 上弦の壱、強かったですね〜。結局4人がかりで撃破。被害甚大ですが、、、 この巻では表紙にも描かれている、「呼吸」創始者、縁壱の話しが語られます。天才だった縁壱、努力してもどうしても敵わなかった厳勝。敵とは言え、なんだか切ない話ですね。

    2
    投稿日: 2020.05.23
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    みんながんばったねぇ えらいえらいだよほんとに てか不知火兄弟だよー!!泣く 兄弟話つらい 双子の比較えぐい みんなさみしいね 一期一会 、みんな死ぬ

    0
    投稿日: 2020.05.19
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    本誌の方では、5/18発売号で本当に完結したみたい。となると、コミックスはあと2冊くらい?きっと引き延ばしになるんだろうと思っていただけに、潔さはあっぱれ。にしても、買っといてなんだけど、そこまで売れまくる理由が、やっぱり自分には… でも面白いには違いないし、クライマックスも気になるし、もう次が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2020.05.18
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    ジャンプでは連載が終わったとのこと。 展開が早く、引っ張らないのは好感が持てる。 今作は上弦の1との死闘が決着。 この漫画は敵役の鬼のバックボーンが、きちんと描かれていて良い。

    1
    投稿日: 2020.05.18
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    本誌で読んでるのでわかってるんだけど、コミックスはきれいだし細かいところまでじっくり読めるのでよい。 おまけ漫画かわいい。

    0
    投稿日: 2020.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やはり、双子だった…上弦の壱。 鬼になったから日の呼吸から月の呼吸に変わったのか?とも思ったりしたけど。別人でよかった! 伏線、結構巧い。 しかし、鬼舞辻を倒すまでに、皆さん、満身創痍なんだけど…。亡くなる方もおられるし…。゚(゚´Д`゚)゚。 鬼が人間だったときの話が重い。人間の弱さ、醜さ全開。でも、だからこそ同情も感情移入もする。 そこが魅力なんだろうなぁ。

    1
    投稿日: 2020.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや~、まさか上弦の壱との戦いだけで1冊丸々使うとは思わなかった!でも、それによって黒死牟との白熱する極限バトルが思う存分に描かれているのだから堪らない! 月の呼吸を操り、たった一人で3人の柱を圧倒する黒死牟。上弦の壱という名に恥じない強さである 鬼殺隊の柱の中でも強者に分類されるだろう無一郎、実弥、行冥の刃がまるで届きそうにない黒死牟の強さには眼を見張る でも、行冥達だって柱の名に甘んじる存在ではないわけで 黒死牟との戦いの中で何度も限界を超え、幾つもの成長を見せ、少しずつ黒死牟を追い詰めていく流れは素晴らしいの一言! また、強者たちの戦いに少しでも加勢すべく自分の中に芽生えた恐れに打ち勝ち柱達と同じように限界を超えてみせた玄弥も素晴らしい この巻では出番のなかった炭治郎だけど、玄弥の回想にで助言を送る形で登場。出番が少ない分、限られた言葉で良いことを言っているね 一番弱いからこそ、一番可能性がある。黒死牟と柱3人の共闘。本来、玄弥はこの戦いに交れるような強さではない。でも、だからこそ、黒死牟が全く予測していなかった一撃を放てる。それが柱たちの戦いを有利に進めてくれる ただ、限界の限界を超えた鬼殺隊士の更に上を超えてくるのが上弦の鬼なわけで まさかあの局面からあれだけ足掻いてくるとは…… 猗窩座が至りかけた『何か別の生き物』。それと同じように黒死牟も変化を始めたのだけど……。その姿こそが黒死牟を止めてしまうというのは皮肉な話 その後に語られた黒死牟、厳勝と日の呼吸の使い手、縁壱の過去 この過去編では現在の鬼殺隊に繋がる様々な要素が語られたね 縁壱が使った日の呼吸がどうして竈門家に伝えられたのかはまだ判らないけれど、かなり多くの謎が明かされたような ただ、それと同じくらい気になってしまったのは厳勝の悔いか これまで登場した鬼は残虐な行為が目立つものばかりだけど、その中には今際の際に後悔や懺悔を語り人としての心を取り戻し何かしらの救いが得られることが多々有った けれど、厳勝にはそれがない。 多くを持たぬが唯一無二の力を持つ縁壱に焦がれた末に全てを失った厳勝には悔いも後悔も救いもない。只々、報われないまま終わる 別に印象的な登場をした鬼は全て救われるべきとかは思っていないけれど、ここまで報われないまま終わられてしまうとそれはそれでこちらの心に訴えかけてくるものがある…… 終ぞ勝てなかった弟が肌身離さず持っていた笛。それを切断した状態のままその身に取り込んでいた彼は一体何を思って縁壱に焦がれ続けたのだろう……

    5
    投稿日: 2020.05.14
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    20巻は哲学でした…人はなんのために生きているのか、何を成すために生きているのか。 味方キャラも敵キャラもこんなに掘り下げてしかも泣ける、鬼滅の真髄が詰まっていました。 そしておまけのキメツ学園の伊黒先生の説明で笑う。

    4
    投稿日: 2020.05.14
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    上弦の壱vs岩柱・風柱・霞柱・玄弥 継国兄弟の過去回想を絡めた戦闘。継国巌勝(黒死牟)は弟(継国縁壱)への劣等感を持ち、剣道を極める為に鬼化した。しかし、目的と手段の混同から、自己矛盾・無力感に苛まれたまま倒れた。 戦闘においては、柱3人は痣を発現し、4人で連携して削ぎ、首を落とした。しかし、首切断の克服を果たした黒死牟により、玄弥と無一郎は命を落とす。 日の呼吸を生み出した縁壱との因縁がある黒死牟との戦闘で、同じく日の呼吸を使える主人公・炭治郎がいないのが腑に落ちなかった。継国の血を継ぐ無一郎はいるが、その絡みも浅薄で、回想シーンを入れるなら炭治郎が必須だと思った。しかし、黒死牟の無力感を際立たせる為に敢えて日の呼吸の剣士と戦わせなかったのか??そうしたら仕方なかったのかな。

    0
    投稿日: 2020.05.14
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    鬼狩りと呼吸の歴史が一部明かされた。鬼が鬼殺隊を指して「子孫を殺した」と内省したのが印象的。上弦の壱と縁壱のエピソードは子供にも伝わるんだろうか。

    0
    投稿日: 2020.05.14
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    まさか主人公サイドが全く関わらずに上弦の一が終わるとは思ってなかった。 面白い。早く続きが読みたい。 ・げんやの能力関係はもっと掘り下げて欲しかったけど、あんなものかなあ? ・どの時代でも一目でそれとわかる炎柱の血、すごくね? ・赤い刀、新情報? 前にそんな話あったっけ ・コクシボウ、他の鬼と違って無惨様と仲良さそう。

    0
    投稿日: 2020.05.14
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    上弦の壱との戦闘がようやく決着。連載で読んでるときはあまり気にならなかったけど、あらためて単行本で読むと戦闘シーンに関しては割と同じような展開になりがちだな。

    0
    投稿日: 2020.05.14
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    尻上がりに盛り上がってきたな。 黒死牟と、炭次郎の前世的な記憶に出てきた人物が別人だったのには、「あの人が何故鬼に?』的な見方していたのでちょっと驚いた。

    0
    投稿日: 2020.05.13
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    Nスタで紹介! 激しさを増す戦いの中、二人の柱は痣を出現させ連携して戦うも驚異的な強さに圧倒されー。激闘の行方は!?

    0
    投稿日: 2020.05.13
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    上弦の壱・黒死牟が倒された時に、喜ぶという感じにはならなかったな。 「私は○○を極めたい。一番でありたい。」 そう思う自分の前に、もし天才が現れて「自分のやっている事がそのレベルにまで達する事ができないという現実」を自分自身でわかってしまう結果になったとしたら?? 「私には○○はちょっと無理そうだから、△△を極めてみよう」 と方向転換できればいいけれど、それができない時ってとても苦しいものなんだなって黒死牟の回想シーン見てて思ってしまった。 「自分には○○しかない。」っていう事がわかっているからこそ余計に悔しくなるし、悩んでしまうんだろうか。 「やりたい事をしよう」といろんなメディアで言われる中で、黒死牟のようになってしまう人が出てもおかしくない。 気持ちの切り替えが必要という事かしら。 …と読んだ後でアレコレ考えちゃいました。 21巻は7月3日(金)発売予定との事で、待ち遠しいことこの上ないです。

    4
    投稿日: 2020.05.13
  • 鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ

    太陽に焦がれ嫉妬で自らを焼き尽くした月、月は太陽によってこそ輝けるのに… 待望の20巻、上弦の壱・黒死牟と輝ける双子の弟 継国縁一の物語、二人の対比は鬼と人間、特に鬼殺隊の人々との対比に繋がるこの作品のテーマなんですね。本当に哀しいし、虚しい それにしてもタイトルの炭治郎、柱、自分の死ぬ間際ですら鬼を哀れんでいたカナエさん、本当に優しいな!

    1
    投稿日: 2020.05.13