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総合評価

61件)
4.5
33
10
8
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座戦決着。狛治の過去設定は上弦の鬼の背景の中でも随一で泣けるね。あと、設定こぼれ話で猗窩座の技名が花火が由来っていう点や術式展開の模様が恋雪の髪飾りっていう点もグッと来る。そしてこの先が初読の領域。カナヲへの助っ人は心強い。ただ、万世極楽教との因縁でカッとしている伊之助は心配。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    映画のみでしたが以降は全て読んでしまおう、と図書館本。 猗窩座も再度見れて満足、後半は新たな展開にハラハラです。

    18
    投稿日: 2025.11.07
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    鬼滅の刃は全巻好きだが、猗窩座(狛治)回は特に忘れられない。それまで鬼は、人間であった頃からその内面に問題があり、考え方、感じ方、その両方に加害性がある元からの悪人であったものが、狛治は違った。 病に苦しむ父親のため薬を工面し、病に苦しむ恋雪を献身的に看病し、病人がすまないと謝れば、なぜ謝るのかわからないという顔をして、病になって一番辛いのは病人自身だろうと言い、変わらぬ態度で接してくれる。 狛治の性根は明らかに善であり、その善を貫くために必要がなければ、悪事を働くことはなかった。 自分がまっとうに生きることよりも大切な人が幸せに生きることを願った狛治の、眩しいほどの優しさ、その善性を正しく守ることができなかった社会、貫くことができなかったその透明な善意が踏み躙られ、汚され、壊されてしまったこの18巻は、本当に忘れられない。

    4
    投稿日: 2025.10.22
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    猗窩座との戦いや過去に涙するところなんだろうけど映画で散々見てきたから、伊之助の関節技(ある意味ね)の方がテンション上がったわぁ。 多分鬼よりすごい笑 カナヲの反応がごもっともすぎた笑

    1
    投稿日: 2025.09.18
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    155話の設定こぼれ話読んでると作者人の心ないんか?って思った。 鬼滅キャラは全体的にキレてる時の煽り力強いの好きよ。

    1
    投稿日: 2025.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座と炭治郎との一戦終決! 愛するものを守ることこれができるのが強いものだ! 腕力だけではなく想いの強さが問われる。 〜ヒノカミ神楽 斜陽転身〜 カナヲと伊之助がタッグを組む! 伊之助のしのぶを哀しむ表情に涙が… そして、母親への愛を知る! 次巻が気になる! ぜひ〜

    12
    投稿日: 2025.01.19
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    恋雪さん可愛すぎるし、猗窩座の過去壮絶すぎませんか…??これまで煉獄さんを殺した猗窩座は中々好きになれなかったのにこんなの憎めないです…。 そして伊之助もまさかこんなことがあって母親と離れ離れになったとは思わなかったので驚きました。なたぐもやまの時にふっと出た伊之助の走馬灯に出た女性は母親だったのか…!

    1
    投稿日: 2024.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座の過去と、伊之助の過去。無惨は人の弱みにつけ込んで利用してきたっていうのが分かる…回想でまで追いつめてきて恐ろしい…。死んだって三人と同じ場所には当然行けないけど、それでも少しは救われていてほしいなと思ってしまった。

    1
    投稿日: 2024.07.01
  • 意外

    この子が表紙に入るのは 意外でした。最後そういう関係なのね・・・。

    0
    投稿日: 2024.05.12
  • 神回

    言わずとしれた涙無しではいられないお話。また、この現状は漫画を読んでいる自分たちが知るだけで、炭治郎達には最後まで分からないというのが切ないです。

    0
    投稿日: 2024.04.29
  • 猗窩座

    鬼の中では猗窩座が一番すきでした。猗窩座が人間だったときのストーリーがとても切なく、、人間だったときのことを思い出し、消滅していくすがたに涙しました。

    0
    投稿日: 2024.04.26
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    設定こぼれ話 漫画で 描いたとしたら 多分冗長になってしまうから こぼれ話になったのだろうから でも読めたからこその 読書体験があります 鬼には 鬼の 鬼になった理由があって その理由は分かったとしても 許せるものでもなければ やれるわけでもないからこそ 何ができるんだろうか この場面がアニメになった時 このこぼれ話のあたりは どれくらい映像化されるのだろうか 本編だけなのか どうなるんだろうなぁと 想像しながら 楽しむ時間

    1
    投稿日: 2023.12.05
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    すごいなぁ。 アカザもドウマも違う意味で超いい悪役だねぇ。結構人死が出る漫画だけど、それぞれに見せ場があっていいねぇ。

    1
    投稿日: 2023.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あかざの過去が悲しい。 血も涙もない鬼も、 記憶が戻ると鬼もみな、 悲しい想いを抱えているのが分かる。 人は鬼に食われてしまう立場だけど、 きっかけは、もともとは、人間だった。 だけど、それを繰り返しては 負が連鎖することになる。 今、ここで断ち切らなくては。 炭治郎だけじゃない、それぞれが 因縁のある相手と戦っている。

    1
    投稿日: 2022.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    18巻も一瞬で読んでしまった…。手に汗握る、だけど同時にワクワクもする。この感情を忘れたくなくて、読み終わってももう一度1ページ目から読みたくなりました。 猗窩座…最後の最後で好感度を上げに来た…やめてよ、君はずっと嫌な奴でいてくれよ…。 どこかスッキリしたような顔で優しく微笑んだところや自分を攻撃したところ、塵になって消えていくところ…切ない気持ちがぶわっと全身に広がって、死んでしまったのがちょっと寂しく感じました。 そして伊之助のことも明らかになって、ここもすごく泣きそうになりました。 しのぶさんの優しい顔と、お母さんの愛情に満ちた顔…あと伊之助がしのぶさんが亡くなったと悟ることになったカナヲちゃんの表情も。みんなのいろいろな表情に涙腺を刺激されました。 カナヲちゃんの煽りが容赦無さすぎてちょっと笑っちゃいました。 あと愈史郎たちにはすごく癒されました!

    1
    投稿日: 2022.09.11
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    至高の領域 無我の境地 筋肉疲労で手足は鉛のように重くなる 掏摸の入れ墨はもう両腕に三本線だ 顎や脳や目玉_手足_内臓が天井及び壁に飛び散り張り付く地獄絵図 怒りを通り越してこれは憎悪だ 頭が鈍い分感覚が鋭かった

    1
    投稿日: 2022.07.16
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    猗窩座負ける 猗窩座の過去が可哀想で可哀想で… カナヲVS童磨のところに伊之助到着 伊之助の母は童磨に殺されていた

    1
    投稿日: 2022.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座のはなしはなんだか辛かったな。なんなんだよ。どうしてあんなふうになっちゃったんだ…でもしっかり地獄に堕ちるのね。鬼だもんね。地獄でも徳を積むことは出来るのかな?すべての罪が赦されたらまた一緒になれるといいね。伊之助…カナヲ…がんば…

    1
    投稿日: 2022.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。 時事に絡む内容は古いかも。 漫画喫茶で読みました。 猗窩座・上弦ノ参決着(水柱、炭治郎)、童磨・上弦ノ弐戦(カナヲ、伊之助)。 メタ的な見方をすると、ここで炭治郎が脱落するってことは、この戦いでは無惨様を倒しきれないってことだろうか?(主人公だし。) でも、残り巻数も少ないから流石に逃して再び追い詰めるのは無理があるような気もするな。 伊之助って内臓が動かせるくらい身体が柔らかいんだから、関節くらい外せてもおかしくないよね。

    2
    投稿日: 2021.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アカザと決着。炭治郎がアカザに呼び掛けてから斬りかかったときは驚いたけど、結果的には良かった…アカザの過去、泣ける。炭治郎が声かけたのは無意識だろうけど、父が熊に宣言してから命を取ったのを見てたせいもあるかも。強者のたどり着く先って、透明な世界だったのか。 童磨戦はカナヲに移り、伊之助まで乱入。初登場から見違えたこの二人が、しのぶを想ったり助け合うの、いいな。回想から伊之助と童磨の因縁が判明。しのぶと母は、笑顔が似てたのかもね…あとかわいさ。時透もだったけど、カナヲもかわいい笑顔だけじゃなくて、怖い笑顔までできちゃうようになったね…すごいよ。イノ頭を取られたお陰で、かわいい二人が一緒に戦ってるのが見れる!カナヲは目がすごく良いようで…炭治郎がカナヲの目が違うって言ってたの、目が死んでるんだと思ってたよ、ごめんね。

    2
    投稿日: 2021.09.06
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    鬼側の走馬灯シリーズが、いつも丁寧。 猗窩座氏はなるほど、それは…鬼になるねという話です。 伊之助、カナヲで 後から効いてくる毒?

    1
    投稿日: 2021.06.08
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    はぁ… 炭治郎がついに… この時点で炭治郎はもう義勇さん超えてるよね、正直。 私、義勇さん推しだけど。 もう炭治郎は義勇さん超えてるな、って。 「炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ!」て言う所はやっぱり感動。 今度こそ絶対守る、という気迫がもう。 そして、こんだけ強い猗窩座と1人で闘った煉獄さん…涙 あぁぁぁ〜もうちょっとだったなぁ〜と何回読んでも思ってしまう。笑 カナヲ、伊之助がんばれ!!!

    3
    投稿日: 2021.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座は修羅の男 羅針は闘気感知センサーみたいなもの。 炭治郎は“至高の領域”に踏み入り 闘気を消すことができた。 猗窩座の回想シーン。 元の名は「狛治」 病弱な父のために盗みを繰り返してた猗窩座。 だけど息子に苦労をかけてることから自殺を図る。 身体が弱く、金が無い弱者の自由に嫌悪感を抱いてて自暴自棄になっていた。 そんな時に慶造(師匠)と娘の恋雪の出会い。 病弱な人間はいつも謝る=他人に迷惑をかけてると感じてる。 本来は優しい人柄なんだよね。 設定もお社を守る狛犬のような存在らしい。 そんな優しい人柄で前向きな狛治に 恋雪は惚れてしまう。 未来の保証が無かった本人にとって 狛治は生かせてくれる希望の光。 ただ、残酷な設定なのはココから。 素流道場の親子が毒殺されてしまう。 小雪の婚約を断られた剣術道場の息子?の陰謀。 非力な自分に情けなさを感じて復讐を果たす。 そんな後に無惨が鬼にする。 失神していた炭治郎が猗窩座の頬を殴って 師範のことを思い出させてくれる 「生まれ変われ、少年」 このおかげで、本来殺したかったのは “自暴自棄になった自分自身”だったことを思い出す 猗窩座の約束 『強くなって大切な人を守り抜く』 無惨の呼び掛けに応えなくなったのは 強い思いがあったゆえかな。 猗窩座と黒死牟、童磨との関係 高みを目指すものとして信頼されていた。 でも女性(弱者)をいたぶる童磨には 一切感心を許さなかった。 そんな健気さを可愛がる無神経な童磨。 童磨との戦闘シーン 無神経さ、鈍感さ、頭の良さを指摘するカナヲ。 「何のために生きてるの?」 いくら童磨と言えど、怒りの感情はあった。 カナヲも感情を捨ててた時期があったから 察したのかな? 伊之助の母(琴葉) 童磨の宗教に入教。 しかし人喰らいを目の当たりにし逃亡を図る。 決死の覚悟で伊之助を川に落として逃がす。 不幸な琴葉に「何の意味のない人生だった」と指摘する童磨。 人生の意味、という視点では 対称的な童磨と琴葉。 童磨…人から立てられるも人情味が無い人生 琴葉…過酷の中でも幸せを噛み締める人生

    1
    投稿日: 2021.03.08
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    次は伊之助! そんな特技があったとは。 猗窩座って何に変わろうと していたんだろう。 もしかしたら無惨より 無敵の存在になってたのかも。 強くなる以外のことは 興味なかったみたいだから ある意味、まっすぐでしたね。

    2
    投稿日: 2021.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あかざ殿、別の…何になっちゃう予定だったの!? 梅ちゃん兄妹といい、江戸時代不遇境遇組泣ける。 はくじ…お前いい奴だったんだな…背景に花火背負ってる辺りで、あかざ殿のなぞの勧誘、強さへの拘りも許せました。 あれ、あんま髷とか詳しくないんだけど、あかざ殿の父は下級士族?町人?。 カナヲちゃんの冷たさ、素敵!

    1
    投稿日: 2021.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「よくも殺したな 私の肉親を」  ずっとしゃべらなかったカナヲが憎しみに燃え、怒りに体を震わせる。伊之助もそれを感じ取ってしのぶが殺されたことを知る場面で泣けた。カナヲと伊之助という組み合わせも斬新でいいし、伊之助の母と童磨の間にも因縁があったとわかり、どんどん物語に引き込まれていく。  猗窩座の末路もかなり長く丁寧に描かれていて、煉獄さんの仇でありながら人気がある理由もわかった。炭治郎が煉獄さんを殺された恨み憎しみではなく、無我の境地に達して猗窩座の頚を斬る展開はとても意外。個人的には冨岡さんと炭治郎が共闘するのがとてもうれしかった。

    3
    投稿日: 2021.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰しも追い詰められば、信じられないような力が出せる。でも、その力の大きさはやはりそれ以前の努力による。努力することの大切さを学べた気がする。鬼への闘気の中で、過去を知るってどんなに苦しいことだろう。冷静ではいられないよね。いま生きている大切な人を守るため、自分を守りながら戦うんだ!

    1
    投稿日: 2021.01.21
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    炭治郎は杏寿郎の仇、猗窩座を倒す。猗窩座にも悲しい過去が。 胡蝶しのぶんの仇、童磨に対するのは、カナヲ。そして伊之助。

    1
    投稿日: 2021.01.20
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    猗窩座の話を知ると、人間の恐ろしさを感じる。猗窩座は鬼になっても守るための強さを求めていた。伊之助と童磨の意外な接点。休むことなくどんどんと話が進んでいく。

    1
    投稿日: 2020.12.30
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    大正ファンタジー活劇冒険譚! 上弦の参・猗窩座の修羅の如くの攻撃に苦戦する炭治郎と だが闘気無き炭治郎の攻撃は猗窩座の頚を捉えた。 そして人間であった頃の記憶も彼を捉えた。 一方、上弦の弐・童磨と対峙するカナヲ。 善戦するも、遥かに上回る力の差に押されるが、助っ人登場! 参戦は偶然であったが、童磨は伊之助にとっての仇でもあった。 謝意を述べるぜ、思い出させてくれたこと・・・ただ頚を 斬るだけじゃ足りねぇ!!テメェには地獄を見せてやる!! 152話~第160話を収録。 戦うこと以外全てを捨てた男・猗窩座。実力差に圧倒される義勇。 だが、炭治郎は“透き通る世界”を体感し、猗窩座を攻撃した。 それは“至高の領域”・・・“無我の境地”! しかし頚を斬られても再生しようとする・・・が、人間であった頃の 記憶が蘇る。勝負はついた。俺は負けた。地獄へ行きたい。 激しい怒りの感情で童磨と対峙するカナヲだが、 上弦の鬼の強さに窮地へ・・・そこに伊之助が登場し、参戦! 彼は童磨が母を殺めた仇であることを、知る。 想いに揺さぶられる心の巻! 父からの教え、父への想いを胸に“無我の境地”に至った炭治郎。 託されたものを後に繋ぐことを想い、奮戦する義勇。 拳固で炭治郎に殴られた猗窩座は、父への、師匠への、 愛しい人への想いが蘇り、狛治に戻る。 猗窩座が狛治だった頃の過去は、あまりにも残酷でした。 が、思い出し、自らの敗北と死を選んだ彼は、狛治に戻り、 大事に思っていた三人に笑顔で迎えられます。思わず、涙。 そして、カナヲと伊之助は亡き人への想いを胸に、戦う。 カナエとしのぶの“妹”だと名乗るカナヲ・・・しのぶを師範と 呼んでいた頃とは違い、自分の意志をはっきりと現せています。 かたや伊之助。母の実像を聞くことで記憶が蘇り、怒り心頭! 猪頭無しで戦う伊之助、感情駄々洩れでカッコイイぞ(^^♪

    6
    投稿日: 2020.12.11
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    猗窩座、同情を禁じ得ない過去がありました。 とはいえ、鬼のバックグラウンドにある事情はみんな似たり寄ったりなことが多くて、ちょっとマンネリ感も否めません。

    1
    投稿日: 2020.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座の過去。とても悲しい。猗窩座も暴力で立ち向かったのは良くなかったんだろうけど、気持ちは分からないでもない。最後に少し微笑んだ猗窩座が切ない。殺したかったのは自分だったとは。もう十分だよって言ってくれる人がいて良かった。冨岡さんも冒頭で退場なの?って一瞬焦ったけど生きてくれていて良かった。次はカナヲと伊之助。どんな空気の中でも自分を崩さない伊之助が好き。しかも強くなってる。カナヲも少し心強かったんじゃないだろうか。伊之助の知らなかった過去が語られて、こちらもやっぱり悲しすぎる。頑張れ、伊之助、カナヲ。

    1
    投稿日: 2020.10.30
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     これから上弦の参から壱までがその過去をフィーチャーされつつ倒されていくことになる。本巻では上弦の参・猗窩座。  戦うこと以外のすべてを捨てて鬼になった猗窩座の実力にさしもの義勇も押されていく。そこに父に教えられたある境地に達した炭治郎が切り込む。それは透き通る世界で、描写としては人間の肉体が筋肉などのパーツとして透けて見えるというものだが、そこで様々な動きが予測可能ということで、未来予測的な、あるいは時間停止的な様相をとるので、さらにDIOと空条丈太郎の時を止めての最終決戦が強烈にフラッシュバックする。

    1
    投稿日: 2020.10.22
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    上弦の参、アカザ撃破!アカザが強さを追い求めた理由が明らかに。 カナヲと猪之助で迎え撃つのは上弦の弍、童磨!

    1
    投稿日: 2020.08.01
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    猗窩座・・・・・ なんかみんなを知れば知るほど好感持てる みんなは太陽に憧れて真似るけど 太陽にはなれない 植物の系譜は強いなぁ

    2
    投稿日: 2020.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻頭、みんなで刀を突き出す扉絵いい アカザ回想ーー 病で苦しむ人間は何故いつも謝るのかー一番苦しいのは本人のはずなのに 守りたかったものは何一つ残っていなかったというのに 何ともまぁ惨めで、滑稽で、つまらない話だ キメツ学園 不死川ーー一時期殺害計画が練られたが、スマッシュブラザーズ事件からパッタリとその話がなくなった 琴葉 ごめんねごめんね

    1
    投稿日: 2020.07.18
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    アカザ!!!!!!そんな過去がー!!!! これだもん鬼の中で1番人気なわけだ。去り際もカッコ良かったぁ。 そして、しのぶーしのぶー 猪之助の過去まで明らかに!!! きゃーーーーーーもう。設定が面白すぎる。アカザの下りは一冊くらい使って欲しかった。。。泣ける。。。

    2
    投稿日: 2020.06.22
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    戦闘シーンには相変わらず慣れないが、ストーリーは深いと思う。 炭治郎、義勇、猗窩座の戦い。猗窩座の悲しい人間のころの思い出。技に込められた思い出。カナヲの怒り、伊之助の記憶。

    1
    投稿日: 2020.06.11
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    18巻はかなり読み応えあります!! 猗窩座の人間の時の話でまず泣きました。 そして上弦の弐と伊之助との関係も明らかになり これもまた涙しました。

    2
    投稿日: 2020.05.10
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    第18巻。いや〜面白い。 上弦の参対義勇&炭治郎との闘いがここで決着。しかしすごかったですね。なかなか終わらない。(^_^;) 上弦の参の過去の話しも面白かったし、とても満足感の強い巻です。 そして後半では上弦の弐とカナヲ&伊之助戦が開始。弐と伊之助との因縁も判明し、盛り上がりながら次巻へ。 それにしても、義勇&炭治郎はもうボロボロになってしまいましたが、まだ上弦の壱と鬼舞辻が残っていますよ。この先大丈夫なのか???

    1
    投稿日: 2020.03.29
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    あかざに死を受け入れさせたのは、温かい過去の思いだった。ここにもレミゼのミリエル司教が。 いのすけの過去も壮絶。

    1
    投稿日: 2020.03.29
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    17巻に引き続き、最終決戦は続くよどこまでも。。。 炭治郎、義勇チーム対猗窩座。 猗窩座の首を切り落とすも、身体が再生していく。 一方カナヲ、伊之助チームは童磨とギリギリの戦いをしていた。 伊之助の母親を屠った鬼も童磨だということに気付く。 いつもは、何とな~くウザい感じのする伊之助だが、今回はカッコイイ。 猗窩座との勝負は、まだ終わらないのか、まだなのか・・・とドキドキが止まらない。 鬼は回復するが、人間は回復しませんからね(T_T) 手に汗握る戦闘。 あぁ、手元にあるのはあと1巻・・・・ どうなるんだ!?

    12
    投稿日: 2020.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第152話 透き通る世界 第153話 引かれる ◎第154話 懐古強襲 第155話 役立たずの狛犬 第156話 ありがとう(上弦の参・あ窩座) 第157話 舞い戻る魂 第158話 破茶滅茶  第159話 顔 第160話 重なる面影・蘇る記憶

    1
    投稿日: 2020.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の鬼、猗窩座を倒す炭治郎たち。猗窩座は人間だった時の記憶を取り戻す。悲しい過去だったにしろ、思い出せて幸せだったと思う。伊之助は母親が死んだ経緯を知る。悲しくて泣いてしまった。

    1
    投稿日: 2020.02.25
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    「頑張ろう! 頑張って生きて行こう! 寂しくとも!」 18巻まで読了。 鬼滅の刃読んでて1番好きなのは、少年マンガなのに現実の世知辛さを感じさせてくれるところ。「現実は甘くない。辛いことはいくらでも起きるよ。」って教えてくれてる気がする。それとともに、「それでもやるしかない。頑張るしかないよね。」って気持ちにさせてくれるからいいマンガだな~って思う。

    3
    投稿日: 2020.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにあかざを倒した炭治郎たち。 あかざの人間の記憶が切なすぎる……。 そら、鬼にもなるわ。 てか、井戸に毒を入れるとか、そっちのが鬼の所業……。 そして闘いのメインは上弦の弍へ。 伊之助の過去が明らかに……。

    1
    投稿日: 2020.02.16
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    アカザのこと、えらく掘り下げるな。 首切っても再生し続ける上弦たちは脅威しかない。 童麿とも厳しい戦いになりそうだ。

    1
    投稿日: 2020.02.06
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    幾度となく勧められていたにも関わらず、つい読むのを伸ばし伸ばししていたもの。どうやらアニメが契機らしいけど、昨年中頃から唐突にとんでもなく跳ねて、何とこのご時世において、売り切れ書店続出というフィーバーぶり。さすがにもう読まないと!と思い、ネットで大人買い。届き次第、慌てて貪り読みました。ということは当然、貪りたくなるくらいの力作だったということ。内容は王道のJUMP漫画で、個人的なイメージとしては、NARUTO+BLEACHって感じ。名作2作品を足したとまでの大絶賛はしないけど、少なくとも遜色はないクォリティと思います。個対個が基調となるバトル漫画において、鬼たちの不死身性と相殺すべく、人間側は複数でかかるのもアリ、ってのがちょっと斬新。相当シリアスな内容だけど、適度にまぶされるギャグも○。これからも当然読み続けるけど、ダラダラと長引かせず、暗殺教室ばりの潔い幕切れを望みます。

    1
    投稿日: 2020.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上弦の参・猗窩座と対峙する炭治郎と冨岡。その圧倒的な力に対し防戦一方の二人だが、熾烈を極める戦いの中、炭治郎は父親から教えられた「透き通る世界」の境地に到達する! 炭治郎の剣は果たして猗窩座に届くのか…!?(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2020.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    義勇満身創痍、炭治郎新境地。 義勇しなんでくれ~ってかなり祈ったな…… あかざの過去は悲しく、最後は無惨の呪縛から逃れられてよかった。 しかし最期に異質なものになりかけていたのは不穏。 次巻は伊之助しなんでくれ~~って祈る、カナヲは平気そうだが……

    1
    投稿日: 2019.12.29
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    猗窩座との戦いの中で「透き通る世界」に到達した炭治郎。ただ、新しい力を手に入れたからと言ってそれが決め技にならないのが本作のお決まりでもあって 「透き通る世界」発動からの流れは本当に意外の連続。 結局、猗窩座に最大の効果を齎したのは炭治郎の「バカ正直に真正面から攻撃するスタンス」だったということなのだろうね 152話、猗窩座の技を回避して背後を取った炭治郎。ここで彼は馬鹿正直に相手の何処を狙って攻撃するかを宣言した上で特攻する。冨岡はそのスタンスに驚くけど、そのスタンスこそが猗窩座に対して最も有効となる 思えば、炭治郎って元々の性質も有るけど、猗窩座と最初に対峙した戦いの時点で逃げる猗窩座に「逃げるな卑怯者!!」と叫んでるんだよね。 これに猗窩座はブチギレているんだけど、そこにこそ猗窩座の根源は詰まっているわけで。そんな言葉を放ってくる炭治郎が馬鹿正直なスタンスで正面から猗窩座の技を上回ってしまうのだから猗窩座としてはいずれ負けを認めざるを得なくなる 炭治郎の馬鹿みたいな優しさが封印されていた猗窩座の思い出を浮かび上がらせるキーにもなる展開は驚かされる これまでも炭治郎の優しさが鬼がまだ人間だった頃の悔恨や願いを思い出させるきっかけになり、鬼が失った人間性を描くのに一役買っていたのだけど、今回描かれた猗窩座のエピソードは優しさと悔恨と願いがふんだんに盛り込まれたものだったね そりゃ本編で描くだけでは足らず行間で語る必要も出てくるというもの 154話から始まる猗窩座の過去は一つのストーリーとして本当によく出来ているね 貧乏で乱暴も働いてしまうけど、人一倍の優しさを持っていて、父親の為に何度も自分を犠牲にした人間。 それが出来たから病弱で四六時中の看病が必要な恋雪に対しても偏見も面倒だという感情も見せず接することが出来て。 ともすればここから彼の幸せな人生が始まっても可怪しくなかっただろうに本当に詰まらない感情を持つ者の行動に因ってその未来が閉ざされてしまって…… これらのエピソードを見ると猗窩座って鬼にならず、また支えてくれる誰かさえいれば人を殺した状態であっても善人で要られたんじゃなかろうか?と無理のある想像をしてしまう。鬼になっても女性だけは手にかけなかったらしいし こういった猗窩座の過去が明かされたからこそ、鬼になったことで失われた猗窩座の優しさや無惨の残酷さを恐ろしく思える。炭治郎に感謝しながら自身を破壊した猗窩座の意志を無視して再生する身体とか再び支配しようとする無惨などなど でも、そんな危うい状態に居た猗窩座改め狛治を恋雪がきちんと受け止めてくれたシーンには胸が熱くなったな… 所変わって描かれるのは童磨とカナヲの戦い。 師のしのぶに鬼殺隊士としては腕力が足りない面は言及されていたけど、その弟子のカナヲが既にしのぶを超えているかもしれないというのは驚きの話 前巻を読んだ時点ではカナヲじゃ童磨には敵わないだろうと思っていた予想が裏切られる余地が生まれた…? 昔は感情の無い子供だったカナヲを今突き動かしているのは肉親を失ったことによる怒り。それがカナヲが持つ才能をより鋭くしている。ただ、怒りと才能だけでは上弦の弐に敵うはずもなく まさかここで伊之助が参戦するとは思わなかったし、伊之助の母親の話がこのタイミングで引き合いに出されるの予想外だった 怒りの感情で繋がりを持ったカナヲと伊之助。二人の刃は童磨に届くのだろうか?

    5
    投稿日: 2019.12.24
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    おもしろ可愛い。 全巻一気読みしました。 鬼も人も、辛いところからどちらへ心を振り向けるのか、紙一重。 そういうところがとても好き。

    3
    投稿日: 2019.12.24
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    鬼滅の刃(18)(ジャンプコミックス) 著作者:吾峠呼世晴 アニメ化が最も本作が抜け出た理由でしょうか? タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    2
    投稿日: 2019.12.19
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    話題になってるとか、本屋で「最新刊お一人一冊まで!」と書かれていて気になって読んでみた、っていう。 なるほど確かに面白いし、キャラクターの個性が際立ってるマンガは大好き!着物や建物の描き込みも好みだった。 もう何度か一巻から読み返すと思う。

    3
    投稿日: 2019.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎巻読むたび、鬼のバックボーンを知るたびに 世の中には理不尽なことが数多くあることを思い知らされるし 無惨のことが許せなくなる。 炭治郎と義勇が猗窩座を追い詰めたときは「よしっ」と思ったけど、猗窩座の過去の話を知ると簡単に喜べなくなった。 炭治郎じゃないけど、鬼が人を殺し続けることは許せないが元は同じ人だったんだと痛感させられた。 猗窩座はきっと地獄行きだろうけど、そのときはきっと家族が側にいるだろうし、ゆっくり休んで欲しい。 全然関係ないけど童磨の声は宮野真守さんにやってもらいたいなとも思った。頑張れ伊之助、カナヲ

    4
    投稿日: 2019.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    借り物。 猗窩座の過去が切ない。自分で成仏してくれて良かった。けど、首が再生された謎は謎のまま。義勇さんと炭治郎は満身創痍。 童磨が伊之助のお母さんの仇だったとは。伊之助、カナヲちゃん、頑張れ!

    2
    投稿日: 2019.12.06
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    あかざ決戦とどうま開幕のところ。 この人らがなんで仲悪いのかってのも終わってからわかるというか、そういう事だったのかなってなるんだけど本当めちゃめちゃ練られてるよなぁ……。 ところで単行本派の人に一切配慮なしのバチクソネタバレ特典もどうかと思うし転売対策まるでなしなのもちょっとと思うよ…ほんともっと考えて…ほんとに…いたいけな小中学生が発売日に買えてない現状を集英社はわかってんのか?売上に計上されればいいんか?もっと考えて、、

    2
    投稿日: 2019.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猗窩座が過去を知った後では、「消えて欲しくない」と思ってしまった… いろんな人がお迎えに来たシーンで号泣しました(;_;) 童麿は相変わらず腹立ちますね!笑 悲しんだり怒ったりしてる間に、最後のページに行き着いてしまって、次の巻が待ち遠しいです!!

    1
    投稿日: 2019.12.04
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    上弦の弐とか壱は不幸な出自がない方が、それっぽい。 この巻は シリアス→伊之助→シリアスの緩急がすごいな。

    2
    投稿日: 2019.12.04
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    狛治話は知ってたけど、改めて読んで泣けて仕方ない。恋雪ちゃんのこと思い出したね。師範のこと思い出したね。守る。それが狛治だよね。そして、童魔戦、終わらず!しかし伊之助参戦。登場の仕方、戦い方は独特だけど、カナヲと共闘だよ。あとね、実弥先生、数学教師なんだ(笑)玄弥、数学頑張れ(笑)

    2
    投稿日: 2019.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    炭治郎・義勇vs猗窩座が決着。猗窩座の過去にも触れ、やり方は間違っていたとはいえ、誰かを守りたい気持ちで強さを求めていたんだね。狛治がまたお父さん、師匠、恋雪のところに帰ることができてよかった。 けど本当に人間の話も鬼の話も切なく苦しい。こぼれ話の技が思い出が土台になっていたのもエモすぎて。 カナヲと伊之助は上弦の弐と戦うことになるのですが伊之助のルーツもわかり、次の巻が早速楽しみ!!

    1
    投稿日: 2019.12.04