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おふろどうぞ
おふろどうぞ
渡辺ペコ/太田出版
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総合評価

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    ペコ氏の描く漫画はこう…語彙の少ない僕ちんではうまく言い表せないんですけれども…とにかくイイんですよね! 独特な雰囲気があるというか…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 個人的に若者たちの恋愛というのは多くの漫画家が描いているのであって、それに加えて僕自身、年齢が若者と言われるソレから徐々に離れている身であるのであって、そんな僕ちんはそんな若者恋愛漫画に辟易…というか、食傷気味なんですねぇ…。 というわけで、本作なんですけれども、訳ありなカップルが多かったように思います! 「にこたま」でも感じましたけれども、著者の漫画はどれもこれもなんとなく…暗い終わり方をしますねぇ…まあ、女性の漫画家というのは得てしてそういうものなのか… ↑みたいな偏見が芽生えつつありますけれどもまあ、僕は個人的には好きですよ! ただ、なんか後味悪い…と解釈する人も居そうなのであるからして、そうですねぇ…人を選ぶ漫画家さんかもしれませんね…。 ヽ(・ω・)/ズコー というわけで、お風呂に入りつつ、男女がああだこうだする短編集なのでした。さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

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    投稿日: 2017.05.29
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    『ペコセトラ』昔読んだ。 『にこたま』はスゴく面白かったけど 2巻までしか読んでない。 渡辺ペコの作品は性に合う ------------------- 会うのはこれで 最後にするよ でも執着はしない もうじゅうぶん楽しませて もらったもの (第6話「連れ込み風呂・後編」)

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    投稿日: 2017.03.12
  • 乾燥した心にじゅわっと染み込んで、抜け出せなくなる温かさ。

    渡辺ペコ先生、瞬間風速的には「東京膜」が大好きなんですが、おふろどうぞの方が、角度の違う楽しさをゆるりと読めて読み返し率高い。 涙交じりの塩しょっぱさもあるけれど、お湯のあたたかさでほどけちゃうので重たくありません。家族風呂や不倫風呂、連れ込み風呂まで様々にあるけれど、ラストのサボり風呂が最高に頷けます。真面目なサラリーマンが、仕事サボってお風呂入っちゃう話なんですが...ムッチャわかるわその気持ち。それが過ちとよばれる行いであっても、お湯の温かさでほどけて、つい許しちゃいたくなる。

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    投稿日: 2016.12.29
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    お風呂をテーマとした短編集。2話目のトランスジェンダーの人の話が印象に残った。元嫁って言ってたし別れたのかな。あの2人うまく生きそうだけど。ところでなるほどって目上の人に失礼なのか…

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    投稿日: 2016.12.12
  • お風呂や温泉になにかひとつは思い出ありませんか?

    お風呂/温泉はお好きですか? 疲れが取れるから? 一日の汚れや汗を落とせるから?体があったまってよく眠れるから? それとも嫌いですか? 大抵の人は一日の終りにお風呂に入る。 だからどうしても役割が同じに感じるかもしれないけれど、 少し角度を変えればというか、自分の経験のいくつかを思い出してみると、 お風呂/温泉で過ごしたいろいろな記憶が浮かんでこないだろうか。 お風呂や温泉をモチーフに描かれた本作。 不倫と銭湯、作家と編集者と温泉、姉妹と思い出の中のお風呂、 還暦超えの母の不倫、サラリーマンのサボり風呂などなど。 お湯があるところで生まれる物語は、 入っている時の安心感や安らぎとその前後での感情や状況にギャップに生まれる。 問題が解決するときもあれば、深みにハマることも。 罪深くも、癒やしにもなるお風呂。 いろいろ思い出してしまう物語。

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    投稿日: 2016.07.04
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    ペコさん好きだったんだけど… 何だろう…私の今の気分に合わなかったのか、私の好みが変わってしまったのか、イマイチだった。 書き下ろしだという6話7話は割と好き。

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    投稿日: 2016.07.01