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地球のおわりは恋のはじまり(2)
地球のおわりは恋のはじまり(2)
タアモ/講談社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作の真魚を思い出す面白さ。真昼普通に可愛いと思う。ネガティブ加減半端ないけど、それすらも面白い。真夜がこれから絡んでくるのかなーと思うけど、真夜が案外図太かったりするのかな。葵くんは裏があるのかなとか思ったりしたけど、付き合う事になった時とか、真昼との初めてのデートとかで照れてたり緊張してたりするところを見ると全然裏なんてなさそう。最後にはきっと地球は滅ばないって思えてる時点で、真昼急成長している。次巻楽しみ。

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    投稿日: 2018.02.24
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    タアモさんの漫画の主人公は本当、おもしろ可愛い。たまにボケたこと言ってて愛おしくなります。 本人にとっては大きなコンプレックスだけれども、そのコンプレックスさえも可愛い。

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    投稿日: 2016.09.20
  • この穏やかさのままで進んでほしいです

    蒼と真昼は、思ったよりあっさり付き合いはじめます。もう少し紆余曲折あるのかと思いきや、書きたいことは別にあるということなのかも。付き合いはじめた二人は、ウブすぎて微笑ましいです(笑)。 真昼の、他人のためなら積極的になるところや、見て見ぬふりはできないところなんかも好感が持てました。自転車にぶつかられて、大丈夫?ケガはない?って第一声が、真昼の人柄を表しているかのようで好きなシーンです。 真昼が銀河に相談を持ち掛ける場面もいいです。嫌われてしまうかも・・と思い悩む真昼に、そんなの普通だ、と返します。好きな人のことをついつい考えて考えて不安になってしまうのは当たり前だ、と。銀河が恋してる姿が思い浮かばないのですが、すばらしいアドバイス(笑)。守谷さんにも背中を押されつつ、真昼は少しずつ前に進んでいきます。 全体的にとても穏やかな展開で、1巻でにおわせていた伏線をさらりと回収しつつ、もっと深い意味があるんじゃないの?とさらに気になるようにしむけられた感じもします。次の巻が待ち遠しい・・。この先には、やっかいなできごとが二人を待ち構えていると思いますが、この穏やかさのままで進んでほしいです。

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    投稿日: 2016.09.20