
総合評価
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powered by ブクログずっと前に読んでいたが再読 甘々ラブコメでしか摂取できない栄養ってあると思う(35歳男) 引用 全身にビリビリと電流が走り、心臓が有り得ないほどに揺さぶられる。息ができない。が、それでも視線はチョコレートに釘付けで、瞬き一つをも許さない。 35歳の無愛想三白眼男が可愛すぎる。 引用 恋愛に関しては微笑むことを忘れていた神が、ついに本気を出してきた! 長年にわたるブランクを帳消しにするべく、超高速の連続技で、ニコニコニッコーと微笑みまくっているっ! くぅぅ、無茶しやがって! 明日頰が筋肉痛になるぞ? スマイルの大バーゲンだ、笑顔の価格破壊だ! 多幸感が尋常じゃないぞ、うわぁぁぁぁぁっ! アホかわいくて ほんと好き
0投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
軽快で可愛らしい小説にあっという間に読破♪ こんな幸せなキュンキュンした本がもっと増えて欲しい^_^
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログとらドラを彷彿とさせる設定で中身も何となくそれっぽいけど、それはさておき、女の子の恋愛に対する沼沼感、主人公の小春に対する一途さが凄い良かった。読んでてこっちがどう恋に落ちていくのか気になっていたら、勝手に恋に落ちて行ってあれれって気分。最後はきれいなハッピーエンドで良きしめでした!
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ強面で、周囲から遠巻きにされる主人公は バレンタインに憧れの女性から本命チョコをもらった。 ものすごい偶然での本命チョコ。 そして勘違い。 どこをどう突っ込んでいいのか分かりませんが 主人公の男性が、案外頭がお花畑なのがすごいです。 当然最後の方には、チョコの勘違いが出てくるのですが 本人達がそれまでに気持ちが出来上がっているなら、な 展開となって終了。 ドタバタギャクコメディではありましたが 主人公の盛り上がり具合が、真相を知って 読んでいるこちらとの温度差が…になってました。
0投稿日: 2024.07.11
powered by ブクログもしかしてすべてがギャグなのではないか、龍生。ただの不器用ならここまではこじらせないのだろうけど、斜め上な感じでズレているからか結局は笑ってしまった。でも意外とふたりはお似合いなのかも。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ読了。バレンタインのチョコから始まるすれ違いのラブコメ。千紗と龍生のズレズレ感が面白い。軽くサクッと読んじゃいました。
3投稿日: 2023.07.10
powered by ブクログスピード感があり、読みやすかった。一人称の二人使いは下手をすると読みにくくなるが、ちゃんと分けられていて読み返すこともなく、大変良かった。
1投稿日: 2023.06.17
powered by ブクログ笑ってしまうのが読みたくて。 期待どおり笑いながら読みましたが、なんか私も似たような経験あるよなぁって 勘違い、誤解から始まる恋愛 現実にはこんなことないよなぁって思いながらも、小説とか物語のなかでくらい、夢見させて欲しいものです
1投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バレンタインシーズンということで読んだ。義理チョコの誤解から始まるラブコメディで、2人の食い違う会話が面白かった!2人の古風な交際が微笑ましく、交換日記の温度差や、文字に浮き立つ気持ちが表れていたり(3Dになっていたり!)、ニヤニヤしながら読んだ。龍生の意外なポジティブシンキングもかわいらしかった。ぜひドラマ化してほしい!
1投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ明るくコメディタッチな恋愛小説です。 少女漫画によくある王道な展開をベースにしていて、ライトノベル並みの読みやすい作品となっています。 序盤の2人のめちゃくちゃな勘の悪さによるすれ違いは、少しリアリティには欠ける気はしますが、少女漫画と思って読めばこんなものかなぁと。 27歳と35歳という大人な2人の少女漫画劇は、中高生の頃に少女漫画が好きだった大人女子たちも、感情移入しながら読みやすいのではないでしょうか。
1投稿日: 2022.09.18
powered by ブクログ面白かった!一気読みでした。 龍生と千紗の上手くすれ違っている勘違いが、笑わせてくれて癒されました。 読みやすくて どんどん読み進んでしまったので、面白かった分、もう終わってしまった、、と一気読みしたことを勿体なくも思いました。
0投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ小説でこんなに笑ったのは初めてというくらい面白い! テンポがいい! 題名の通りチョコレートみたいな本だなと思いました。 続きの小説も読みたいな〜
0投稿日: 2021.10.19
powered by ブクログこの「ブクログ」で紹介された本で、読んでみたらウケました。 笑えました。 ホント、裏に書いてあるあらすじ通り、ラブコメでした。 勘違いから、ドンドン話が勝手に進んでいくラブコメの典型でした。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ一気に読んでしまった(笑) 甘々でバカバカしいけど、こんなのもたまにはいいかなぁ。 王道のラブコメ!
0投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログ最近、そこまでやってもまだ相手が自分を好きだと信じられないの?という両片想い小説を読んでいるので、逆にあのチョコがきっかけで?というのがすごく感じる。でも、あれが無ければ、彼の内面の素晴らしさが彼女には絶対に伝わらなかったわけで。大好きなシリーズです。まだまだ二人の先が見たい。
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ笑った!なんかバカバカしいような、でも登場人物たちは大真面目。久しぶりに小説読んでわらったなあ漫画みたいだった。
0投稿日: 2021.03.13
powered by ブクログとっても可愛いお話。 登場人物がいい人ばかりなので清々しくきゅんきゅんできる。数時間でさらっと読めてしまうけど、チョコレートみたいに甘い余韻が残る一冊。
0投稿日: 2020.09.10
powered by ブクログ笑いが強いけど、最後は普通にキュンとする。 そんなに面白みがあるわけではないので、 気分転換がてら。
0投稿日: 2020.02.20
powered by ブクログすっごい怖い顔の人と、頑張りまくってるOLの話。 そんなところで、掛け違う!?ってところをトコトン掛け違います。 最後までサクサク読めました。
0投稿日: 2019.12.04
powered by ブクログお友達に勧められて読んでみました! さくさくと、楽しく気楽に読めて、軽いラブコメ好きにはたまらなかったです。コミカライズがあるらしく納得!マンガのようなテンポの小説だなと感じました。 また、個人的にヒロインちゃんの恋の表現、"仔猫"が可愛くて好きでした。
2投稿日: 2019.10.22
powered by ブクログ忘れてました。こんなキュンキュンするような事。 どんだけ勘違いするんだと、突っ込みながらも、クスッと笑えるラブコメディー。 素直に、楽しかったです!
4投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログ仕事に疲れたOL千紗がお礼で渡した義理チョコ。それは大いなる誤解を呼び、なぜか社内で殺し屋と噂される強面・龍生の恋人になっていた!? 凶悪面の純情リーマン×頑張りすぎなOLの、涙と笑いの最強ラブコメ!(e-honより)
0投稿日: 2019.07.16
powered by ブクログケータイ小説的なライトなタッチでさくっと楽しく読める作品。 コメディ的な要素も大きく、不器用で純粋な大男の奮闘ぶりに思わず笑ってしまう部分が結構あった。読み応えがあるという感じではないが、テンポよく話が進むし登場人物も根がいい人たちばかりで重い作品の後に読んで心がほっこりした◎
0投稿日: 2019.06.21
powered by ブクログ凶悪面の純情リーマン×がんばり過ぎなOLの、涙と笑いの激甘ラブコメ! と紹介にありますが、まさしくそのままです。といっても凶悪面の純情と表現されていますが、実際は貌よりも真面目で優しくて一生懸命ゆえに逆に行動が痛々しいんですよね。(剛田くんに例えてる人が多いですが、私は第三章あたりから某アニメの次男にしか見えなくなってしまい、苦笑しました。)でもそこも含め本当に微笑ましいお話です。まるでコミックを読んでいるように情景が思い浮かび、思わずきゅんとしたりニヤニヤしたりしながらストーリーを楽しみました。
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログあっという間に読了。これは良かった!とてもおもしろかったです!賛否両論あるかと思いますがこんな初々しいカップルいますか⁈とツッコミながら読んでました(笑)前にもつぶやきましたが、主人公の龍生が綾野剛くんしか思い浮かばない!初々しいカップルなのでもどかしさも感じながら、相性ぴったりだと思いつつ、ツッコミつつ、笑いつつ読了。中学生の姪っ子にもオススメの、大人から子供まで楽しめる一冊です☆続編もぜひ読んでみたい!
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログ男性目線、女性目線がそれぞれ描かれているため 登場人物の感情の変化がわかりやすい作品です。 仕事での葛藤や過去の恋愛でのトラウマなど 共感しやすいこともたくさんありましたが 龍生の優しさ誠実さには心打たれるところも 多々あった反面、見た目の設定が行き過ぎている。 理由はともかく真面目で潔癖すぎる性格、 千紗に対する感情の表し方など全体的に癖が強く 個人的に龍生のキャラクターは好きになれませんでした。 それでもなんだかんだ最後まで読んでしまったので 引き込まれる作品だと思います。
0投稿日: 2019.03.24
powered by ブクログ凶悪な目つき顔つきで社内で殺し屋と恐れられている35歳の主人公北風龍生と、同じ会社で美人で仕事のできる27歳、でも乙女の心もあるOL三春千紗とのラブコメです。 バレンタイン。残業で疲れ、さらにヒールが折れて困っている千紗は、龍生からスリッパを渡されて助けられます。そのお礼に同僚から無理やり転売された義理チョコをお礼に渡します。その義理チョコになんと「愛しています」と書かれてあり、龍生は勘違いして千紗に交際を申し込みます。しかもその交際は交換日記です。凶悪犯のような龍生は、実は真面目で純粋で、その顔つきの為に今までうまく人と接することができなかっただけなのです。勘違い、すれ違いで、お互いの気持ちが通じ合うまでの、ほっこりストリーです。
0投稿日: 2019.01.26
powered by ブクログ漫画じゃないと色々厳しそうと思ったら、漫画あった。 漫画で一目瞭然な事を文章にする事の難しさを改めて感じ、この作品の至らなさばかり目に付いた。
0投稿日: 2019.01.25北村一輝で映像化して下さい。
もうハチャメチャドタバタな交互一人称なラブコメです。 龍生のキャラも、千紗のキャラもあり得ないくらいてんこ盛り設定。面白すぎます。 小説を読んでるんだけど、小説じゃないですね。娯楽感はコミックかTVドラマです。映像化するとありがちなものになっちゃいそうなんだけどね。 続編とセットで買って下さい。どうせ読んだら買うことになりますから。
0投稿日: 2019.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書記録です。まだの人は読まないでね。 書評につられて読んでみました。重い内容の本の間につまむ甘甘なチョコ的内容ってことで。 バレンタインチョコの誤解からハッピーエンドまで、紆余曲折はよくあるおはなし。ただ私個人の感想としては、文章がコミックのコマ割的で落ち着かなくって、癒されるつもりが疲れてしまった。特に妄想が行き過ぎる心の声が… これはコミックの方が良いなぁと思ったら、出てるんですね。以下続刊がありますが、コミックのほうで読みたいな~。
0投稿日: 2018.06.17
powered by ブクログ本の後ろに書かれているあらすじに騙されました。 クール系のカッコいい男の人と ちょっとドジな女の子のお話かな、と思って手に取りました。 早合点でした…orz 男性の方は見た目がただただ怖く、 周りから勘違いされ恐れられてる純情な人で 女の子の方は頑張りすぎて若干空回りしてる子で。 ミスった~と思いながら読み進めましたが これがなかなか先が気になる展開で…。 お互いの勘違いのズレは笑っちゃうくらいのものでしたが 甘いラブストーリーになってました。 予想外に(笑) また同じ作者の本を読んでみたいです。
0投稿日: 2018.05.21
powered by ブクログバレンタインにチョコを渡して始まる恋ってもっとロマンチックでドキドキするもんじゃないのぉー!? って思いながら読んでました。 全然 好きでもなんでもないし、どちらかと言うと怖いし!苦手だしー!!! でも、アンラッキーなOL千紗と凶悪面 龍生が繰り広げる勘違いによるすれ違いにどんどん引き込まれて、知らず知らずのうちに二人の世界に入り込んでます!! 「そォじゃないんよ!!」「それは噂やから。リアルじゃないから!!!!」なんてツッコみながら読むのがオススメです。
0投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログ仕事に疲れたOL千紗が、お礼のつもりで渡した 義理チョコ。それは大いなる誤解を呼び、気付けば 社内で「殺し屋」と噂される強面・竜生の恋人に なっていた!?凶悪面の純情リーマン×頑張りすぎな OLの最強ラブコメ。
0投稿日: 2017.11.22
powered by ブクログ強面(を超えた凶悪面)リーマンと大人にみせるため一生懸命ののアラサーOLのラブコメ。しかし、本当にあれなのは見た目ではなくお互いの中身のような…龍生はいい人だがちょっと思い込みと猪突猛進さが酷すぎるし、千紗は可愛いんだが思考回路乙女過ぎ、無意識に悪女の振る舞い。ある意味ベストカップルなのかな。漫画のような作品だった。 後書が昔のラノベを感じさせるので、作者は30代かな?
0投稿日: 2017.08.28頑張っている大人の女性も中身は女の子
三春千沙は昭和生まれのゆとり世代。海外事業部のできない上司とどうしようもない後輩の間で「自分は大人なレディーなんだから。」と日々ハイヒールで武装して頑張っている。ところが新品のハイヒールのヒールが折れてしまうと同時に心までもが折れてしまう。そんな時に救ってくれたのは隣の部署の北風さん。強面のため生真面目で潔癖性なのが、恐喝じみた営業や殺人までおかしている、と周囲に誤解されている人物である。お礼に友人から買い取ったバレンタインのチョコレートを渡した千沙は北風に誤解され、断ったら殺されるのでは、と言うことでお付き合いをすることに。交換日記で始まった交際。白馬の王子様を待っている千沙とウブな北風。はたして2人は?ドタバタ・ラブコメは軽〜く読めて楽しめます。
0投稿日: 2017.06.12
powered by ブクログ頭空っぽにして読めるラブコメ。 コメディが多く、世界観に慣れるのにちょっと時間かかった。少女マンガみたいな感じ。 自分が仕事にやる気を失っている今、主人公の千紗(同い年)がバリバリ働いてて、自分しか今の部署回せないって責任持って仕事してる姿が素敵でえらいなーって(人ごと…笑) あとゆとりを持つことって大事。 何がきっかけかは人それぞれだろうけど、千紗が北風さんのことを好きになり始めて仕事のゆとりができたと同じように、私もプロポーズしてもらって心にゆとりできたもんな〜〜 でもちょっとそれ今忘れかけてるから、またあの時の思いを思い出さんと。。笑 もっとイチャイチャを想像して欲していたのでちょっと物足りない!
1投稿日: 2017.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北風さんと三春さんがうまくいくであろうことは容易に想像できるのに、「このふたり、どうなっちゃうのー?」と、結末が気になって一気読み。 北風さんの生真面目で純粋が故の言動は、非常にコミカルに描かれているけれど、文句なくキュン。 真面目で頑張り屋さんな乙女の三春さんも可愛い。心の声、毒舌だけど。 設定や展開は強引なのに、このふたりの滑稽なすれ違いを何だかリアルに感じてしまうのは、現実の恋愛も傍から見れば滑稽だから、かな。 恋愛なんて、ちょっと頭おかしくならないと出来ない。 年齢を重ねれば尚更に、そう思う。
0投稿日: 2017.06.03
powered by ブクログ悪人顔の男とキャリアウーマンの美女がバレンタインのチョコをきっかけに交換日記をつけるようになり、すれ違いの思わくがいつの間にかに互いに引かれ会うようになる。愉しい恋愛小説。
0投稿日: 2017.05.16
powered by ブクログサクサク読めるラブコメでした。 あまりラブコメの小説とかは読まないのですが、評価高かったので手にして見ました。 どのキャラクターも憎めず、とても良かったです。あと、仕事の悩みとかにピッタリ当てはまるものがあったりして、少しそういう面でも共感しました。 ラブコメ通りにちょっと笑えて、ちょっとニヤっとして、ちょっと心打たれて…。思った以上に良かったです。
0投稿日: 2017.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メディアワークス文庫の巻末の広告を見て、「読みたい本リスト」に入れていたもの。 久しぶりのメディアワークス文庫。しかも初めて読む作家氏やったけれど、1ページ開いた瞬間、 「字、なんか、多っ!」 と、思った。 もちろん1日でさらさらっと読めるライトなタッチなんやけど、みょうに文字数が多かった。(*´з`) 著者の独特の言い回しというか表現というか、そのへんに起因するんやろうな。 (特にツッこみ具合を)あれこれ書き込むわりにはリズム良く読めたし、北風および三春の 「若干ズレた脳内妄想」 は、だんだんクセになってきて、最終的にはワハハと笑ってしまった。 「疲れた時に読むラブコメ」ちゅう説明やったけれど、まさにそうかもしれへんな。 見た目コワモテのメンズと可愛い系OLのラブコメは、先日レジーナブックスで読んだよね。 わりとよくあるネタなんかもしれへんけど、よくあるネタだけに、分かりやすくてよかった。 ほんで、 「交換日記って・・・」 と、思ったけど、その日記があったから北風がだんだんくだけた話し方になってきたのも納得できるし、一番よかったのは三春が北風に初めて心惹かれたのが、三春の後輩に対する接し方のアドバイスやったというところかな。 このときに北風がいう「ゆとり世代に対するコメント」も、大変良かったけれど、また当人同士と直接関係のない出来事でお互いの考え方や人となりを知るっていうのは、実際にはよくある話。 だって、好かれたいと思っている相手に対して直接的なコメントをするなら、アプローチしている最中ならなんぼでもいいように言えるもんね。 北風のあのコメントは、「三春にいいように思ってもらいたい」と、いう気持ちが薄い状態で出たナチュラルなものやったやろうから、それがとても好感が持てたことも(わたしが)、三春にとってもいい意味で意外やったことも、お話としてすごい良かった。 自分にゆとりを持つ、なるほどな。 ない。 今の私にゆとりって、なかった! なんか、ハッと気づいたわ。 ゆとりをもてるかどうかは自分の心がけ次第やもんね。 一番いいのは、何か違うことでガス抜きすることかもな! ゆとり、もっと、持ってみよう。 若者特有のノリで、ややはっちゃけたところがあるコメディ小説やけど、芯はしっかりしてると思う。 この小説が電撃大賞の受賞作やったようやけど、著者の続編が読みたいな。 書いてほしいなあ。 恋人を作ることなんてすっぱり諦めていた北風が、三春との一か月で「世界が色であふれた」わけやけど、それもある出来事でまたモノクロの世界に戻ってしまう。 そのときに、 「映画館で美しいシネマを鑑賞するように」 と、例えたのも、ほおお・・・、と、思った。 確かに映画館では、見てるこちらはモノクロ。そしてシネマは色とりどりと、そういうことか・・・。 書いていて著者自身が悶えたらしいばんそうこうのシーンも、切り口がいいなと思った。 著者の引き出しはかなり深いのでは・・・。 うん、とにかく、また違う作品を読んでみたいよ・・・。(;^ω^) 真実を(と、いうか、白黒を)うやむやにしたまま終わりにする(ほうがいい)ことがあるのかもしれない。 それがいわゆる「大人の対応」と、いうものなのかもしれへんくても、うやむやにしたまま終わりにしたものは、いつまでも悔いが残りそう。 とはいえ、はっきりさせるのはとてもつらい。 結局、どっちにしても、どっちもしんどいってことやね。 それやったら一番何があれかって、自分が納得のいくほうを選べばいい。 うやむやにしようと自分で決めたならそれを、つらくても、乗り越えるためにはっきりつけようと決めたならそれを。 選ばなかったほうを悔やまなければいい。・・・と、いうのが、ほんまの「大人の対応」ではないんやろうか。 ■■■■ ■コンフュージョン (タイトルやん・・・) 混乱。混雑。 (2017.01.29)
0投稿日: 2017.05.03
powered by ブクログ甘々ラブコメ(*^^*) めちゃくちゃ笑った。泣いた!! 有り得ない妄想にクスクスが止まらない。 ( *´艸`) 最後は予想外に泣けてしまった。。
0投稿日: 2017.04.16
powered by ブクログTHEメディアワークスって感じの、読書好きじゃない女子に向けた作品、といった感じでしたね。確かにかなりライトに読める作品。 これは読んだ方がいい!とおすすめするような作品ではないにせよ、書店では”ベッドで足をバタバタさせながら読みたくなる本”みたいなPOPがついてましたね。私はそうは思わなかったかな… たしかに、携帯小説くらいしか本読まないよーって女子にはぴったりでしょうけど…ちょっと薄っぺらすぎるように感じてしまったのも事実です。 個人的に実写にするなら、倖田來未さんの「好きでして」をテーマに、目力鋭めな桐谷健太さんと、ヒロインは高畑充希さんあたりではいかがかな、と考えながら読んでました。妹役はアイドル系の子かな?いや、実写化できるほどベストセラーなのかは分かりませんけど… とにかく、この作品はタイトルとカバーが可愛かったので、書店では目を引くなと思いました。
0投稿日: 2017.03.16
powered by ブクログサクサク読める恋愛小説でした。龍生のキャラクターが面白くて良かったです。アンバランスなカップルでもどかしくもあり、途中からキュンとしながら読みました!
0投稿日: 2017.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
えっと・・・うーん・・・想像してた♂主人公像と違ったわ。もう少し硬派な感じでいてほしかったなぁ。ギャップ萌え・・・はできない。あと騒々しい文章だったように思える。
0投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログずいぶん前に予約していた物が ようやく届きました。 精神的に疲れていたので 気楽に読める内容でホッとしたような。 内容的には「あり得ないな」という感じでしたが 楽しく気楽に読めるという点では良かったかも。 ハッピーエンドは嬉しいですね。
0投稿日: 2017.02.11
powered by ブクログまぁまぁ。 なかなか北風さんの風貌が頭に浮かばず。 どんどん好きになっていく気持ちやラスト入ってなんだか2人が可愛く思えた。
0投稿日: 2016.12.07
powered by ブクログなんだかんだ笑った。 読み終わってから一番最初のカラーイラスト見たらニヤッとしてしまった。 こんなに献身的にしてくれるのは素晴らしいけど、潔癖と巻物はどうかと思うなぁ。
0投稿日: 2016.11.11
powered by ブクログ軽いタッチのラブコメ小説。するどい目つきの顔を持って生まれたがゆえに人から恐れられている龍生。実は天然キャラの持ち主。転機は突然に訪れる。憧れの同僚の千紗からバレンタインチョコをもらってしまうのだ。そのチョコに書かれていたメッセージといったらもう!龍生は天にも昇る気分だ。チョコのメッセージはちょっとした手違いだったが、龍生の告白を断り切れずに交際を始める千紗。だが龍生の突拍子も無い、愛情表現に徐々に心が開いてくる。大人が、純粋に一生懸命に恋する姿もいい。「美女と野獣」のとろける恋愛にキュンとしてしまう。
0投稿日: 2016.10.26
powered by ブクログ全体的には、ピュアで、甘みが強い、恋愛コメディな物語の印象で、あっさりと読めてしまった。大人の男女が潔癖という共通点を持ちながらも、ドタバタあり、時々、ドジる所あり、揺れ動く心やもがいている思いなど、男女の心情が事細かに描かれていた。龍生の年の離れた妹とのやりとりも、軽妙で、兄妹というより親子みたいな感じで接していたりなど、面白いと感じた。龍生は、どこかコワモテで破天荒な感じであるが、千紗は女の子女の子って感じのキャラで、惹かれるものがあると感じてしまう。最後の話はベタ甘な感じだった。
0投稿日: 2016.10.15
powered by ブクログあまい!あますぎる! いや、もちろん好きですよ。こういうの。 あまりにもいかつい顔で恐れらている実はマジメな青年と、美人で仕事も出来るけどけっこうムリをして疲れているヒロインのバレンタインの義理チョコを本命だと勘違いしたことから始まる恋愛物語。 強面の男は実は優しくそのギャップに恋に落ちるという実に分かりやすいというか使い古された設定の、いわば王道物語。 なのでこの物語派は筋がどうこうより、いかに二人の恋愛でニヤニヤできるかと言うところに掛かっている。 そう言う意味では文句なく合格。 男女交互語りの形式でそれぞれの側から描かれるお互いの誤解や思い込みの行動に、ニヤニヤと言うかニマニマさせてもらった。 愉しかった。 それとともに、やっぱり人を好きになる瞬間っていいよなあと思った。 こっちも温かい気持ちにさせてもらえた。 ラストのキス場面がなんとも初々しい。 あんたらアラサーだろうがなにやってるんだ! 子供かよ! うん、ごちそうさまでした。
0投稿日: 2016.10.03
powered by ブクログ面白くて一気読みしたのは読んでみたら、ラノベだったからなのか。漫画と映画だったらすごく面白いんだろうなぁと思ったけど小説と思って読むと物足りなさを感じてしまう一冊だった。
0投稿日: 2016.09.22
powered by ブクログ平台に乗ってたのと、ちょっと後味軽やかなライトなのを読みたかったので購入。 仕事が始まると純文学よりライトが読みたくなる。 35才の強面の龍生は会社で経理をしているが、その顔のせいで極道だとか、前科があるとか噂され、社内でも遠巻きにされている。 そんな中、怯えずに話しかけてくる海外事業部の千紗からバレンタインチョコをもらい、告白されたと有頂天になる龍生。しかし実際は、あまった義理チョコ。しかし龍生が怖くて断れずに付き合い始めた二人に徐々に変化が生まれていく。 胸キュンというより、龍生の珍妙な行動で、千紗の胸の子猫が震えるという、割れ鍋に綴じ蓋方式にふふっと笑っちゃう。 千紗が2年目の後輩社員に言った言葉、脱ゆとり世代が入ってきたら、これだからゆとりは、と上からも下からも言われることになるよ!という恐怖の事実をここで読んで自分も自覚。 学生のときもっと努力してれば‥。と思ってもどうしようもない。ゆとりを得られない社会人生活で苦労して、学ぶ楽しさをここで得られたらいいな。
0投稿日: 2016.08.31
powered by ブクログラブコメ、ライトノベルです。 凶悪な目つきの殺し屋と恐れられている職場の先輩に、義理のつもりで渡したチョコを勘違いされて交際を申し込まれた女性が主人公。 断ったら殺されると思い、しぶしぶ付き合い始めるが、その連絡方法が交換日記。 純情で、恋愛経験のほとんどない2人が、誤解から理解しあい、本当の恋愛になっていく話。 プラトニックな痒くなる話ですw 表面と心のギャップがかなり大きく書かれていて、笑えるかもしれません。 ティーンネイジャーから20代の若い子向けかな。
0投稿日: 2016.08.06
powered by ブクログ出張帰りの飛行機の中で一気読み。 小説に登場する三原ほどではないが、最近忙しかったから自分も余裕を持たなくてはと思ってしまった。 龍生さん面白過ぎて何度も一人でクスクス笑ってしまったじゃないか!あたしも変な人に思われるじゃないか! そして最後のシーン、、読み返したわ!かわいすぎて好きだわ!
0投稿日: 2016.07.16
powered by ブクログ本屋さんで平積みされていて、表紙の可愛らしさで購入。 ヒロインの年齢が同い年だったから入り込めるかなと思いきや、心情描写がリアリティがなくて逆に入り込めなかった…。 心の猫とか居ないなぁ……スッ…ってなっちゃった。 表現が全体的にラノベっぽい感じなのが肌に合わなかったんだと思う。
0投稿日: 2016.07.07
powered by ブクログ表紙のイラストとあらすじに惹かれて、手に取りました。 さくさくと読み進められて、楽しかったです。 ラブコメとして、きゅんとしたり、心があったかくなるところもありながら、同じ社会人として仕事についても共感する部分がありました。 会話というか心情のテンションの高さに驚きもありましたが、思わず笑ってしまうところもあります。 お話の続きが読みたいなと思いました。
0投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログ終始テンションの高い読み物だった 凶悪顔純情リーマンと大人レディーを気取る頑張り屋さんOLのラブコメ。 凶悪顔の北風龍生は凶悪顔すぎて、殺し屋だとか殺人鬼だとか噂されて、しかも皆さんかなり本気にしちゃってる。 だいたいマフィア1人で殲滅するような組員上がりとか、殺し屋だとかスナイパーだとか、そんな人がたとえば会社に紛れ込んでいたとして、会社中の噂になってたらそれはもう裏社会の人間として失格じゃないか!? そんな強面リーマンとお知り合いになる機会もないけど、こんな人、客観的に見たら、まず近寄れない でも龍生のキャラは、存外嫌いじゃない。 口下手なのに心の中では饒舌で明後日の方向にズレぎみで。 三春千紗の、胸の子猫がみゃーみゃーというのは正直寒い!今時少女漫画だってそんなのないよ! その寒さとテンション高めの妄想度高めの煩さの心が大人レディーの仲間入りの邪魔をしていて、そこが面白くはある。 でもイタ〜い ま、こういう軽さの読み物は小難しい事考えずに気負わずに読めて、たまには良い 「ぶはっ」と吹いてしまったりするとこもあったし。 テンポ良く読めるのでサクサク進むが、ほんとにテンションマックス! あとがきすらもテンション高いから、驚き。 なるほど、著者のテンションが高めなのだ。 それがまんま文章に反映してるんだ 本当にテンション高いから、疲れてる時には読まない方がいい笑
0投稿日: 2016.06.12
powered by ブクログ文章のテンポが良くて、読みやすかったです。 龍生のひとり言というかテンション上がったときの言葉が読んでて面白くて。千紗の言葉も負けず劣らず面白くて。 読んでてほのぼのした気持ちになりました。 なかなかに胸キュン小説でした。
0投稿日: 2016.06.12
powered by ブクログ小説も少女漫画も好きで沢山読むから、思う事。 どちらにもなれない中途半端な作品な感じ。 期待してたから少し残念です。
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログにやりと笑ってしまうシーンが多々あり、楽しく読めた! こんなにもまっすぐじぶんのこと見てくれる人がいたら、どんなに素敵だろうって思うくらい北風さんの思いが溢れ出ていた。 北風さんファミリーの部分は涙が出たし、最後のシーンではくぁーーー!と叫びたくなったし、「ははっ!」って笑いたくなるシーンもたくさんあって、おもしろかったー!
0投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログ■がんばり過ぎて、疲れた時に。笑えて泣けるラブコメ小説! バレンタインすら残業の、仕事に疲れたOL千紗。お気に入りのヒールが折れ、まさに泣きっ面に蜂。そんな千紗を救ったのは、理想の王子様――ではなく、凶悪な目つきから社内で「殺し屋」と恐れられる龍生だった。千紗はお礼のつもりで義理チョコを渡すが、勘違いした龍生に交際を申し込まれてしまう。「断ったら殺される!?」命の危険を感じた千紗は、偽の恋人になることに。だけど強面の龍生が提案してきたのは、なぜか交換日記で!?凶悪面の純情リーマン×がんばり過ぎなOLの、涙と笑いの激甘ラブコメ!
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログこういうのを読むことは滅多にないのだけれど、こういうのもいいかもしれない! 予想外の何かが起こるわけでもないし、予想通りのラスト。だけどそれがいい!それでいい!わかってるのに胸がきゅっと締め付けられちゃったりして。 読後にカラーのイラストを見て、なんだかとても微笑ましい気持ちになった。買ってもらえたんだね、良かったね!
0投稿日: 2016.04.08
powered by ブクログ激甘な恋愛小説ということで自分向きではないだろうと思って読んでみましたが、コメディで面白かったです。 鳥肌が立つような痒い恋愛ではなく、不思議カップルの異次元恋愛でした。 羨んだり妬んだりする必要もなく、共感や反感を感じるまでもなく、ただただ「うん君たちお似合いだよ、楽しくやってくれ」と遠目で生暖かく見守りたくなる二人。まるでDAIGO&北川景子のよう(笑)どうぞお幸せに。 普通なら寒気を感じるだろう「心の中の子猫ちゃん」も、いつしか可愛く見えて来ましたよ。三春の可愛らしさは本物です。
0投稿日: 2016.03.28
powered by ブクログ「美女と野獣」系のラブコメ小説ですね…。 恋愛下手な、二人の主人公の、 お互いに勘違ぃした言動は、 とてもキュートで楽しく、 まわりのキャラや、もろもろの設定も含め、 王道の展開が完璧にトレースされたお話は、 くすっとした笑ぃと、ときどきホロリの、 ベタに楽しむことのできる作品でした! たまには、 こんなラブコメ小説も、いぃもんだな~と。
0投稿日: 2016.03.24
powered by ブクログ35歳強面の龍生とキラキラOL・千紗の勘違いから始まるラブコメ。 龍生のハイテンションにちょっとついていけないところもあったけど、軽く楽しく読めました。 交換日記、小学生の頃を思い出し、懐かしくなった。
0投稿日: 2016.03.23
powered by ブクログ千紗の気持ちがスムーズに重なってラストは涙ながらに読んでました。笑笑 純粋に楽しかった!友達に貸しまーす
0投稿日: 2016.03.22
powered by ブクログ単純なボタンのかけ違い小説なんだけど楽しかった。読み始めはテンションについていけなかったけど慣れると楽しい。ラブコメ、というよりギャグ小説かなあ。
0投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログ恋したい女子には良いのでは。軽く読める小説です。なんというか、良い意味でこんなに気楽に読めるものも久しぶり。展開は読めてしまうけど、それがいい。ハイヒールを履くことで武装してるアラサー…うん、なんかわかるかも。
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログOL千紗とコワモテの龍生。 外面だけが一人歩きしやすい時代に、内面と向き合う機会に巡りあった2人のラブコメディ。 勘違いから始まった2人の恋の行方は!? すれ違い過ぎて、笑えます。
0投稿日: 2016.03.02
powered by ブクログアホくさくて読んでられないわ!とも思う。でもこのアホくささが疲れたハートに染みるわ。ラブコメはこうでなくちゃね。読書にだって波が必要。ライトなもので済ませたいときだってある。
0投稿日: 2016.02.26
powered by ブクログ第22回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作 【がんばり過ぎて、疲れた時に。笑えて泣けるラブコメ小説!】 バレンタインすら残業の、仕事に疲れたOL千紗。お気に入りのヒールが折れ、まさに泣きっ面に蜂。そんな千紗を救ったのは、理想の王子様――ではなく、凶悪な目つきから社内で「殺し屋」と恐れられる龍生だった。 千紗はお礼のつもりで義理チョコを渡すが、勘違いした龍生に交際を申し込まれてしまう。「断ったら殺される!?」命の危険を感じた千紗は、偽の恋人になることに。だけど強面の龍生が提案してきたのは、なぜか交換日記で!? 凶悪面の純情リーマン×がんばり過ぎなOLの、涙と笑いの激甘ラブコメ!
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ事故によって北風さんにチョコを渡してしまったことから始まるラブストーリー。 初めは、極悪顔の北風さんに事故でチョコを渡してしまった三春さんはなんて哀れなんだと思っていました。 なのに後半になるにつれて、キュンキュンの嵐!! 一途な北風さんに対する三春さんの想いの変を読むのがとても楽しかったです! 学生でも大人でも楽しめる、笑いあり涙あり、キュンキュンありの作品でした! 私の子猫もみゃーと鳴いて欲しいです…笑
0投稿日: 2016.02.12
