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【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく
【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく
イケダハヤト/幻冬舎
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総合評価

43件)
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    昔の地方分権、今で言う地方創生を前向きに捉えているつもりだけど、どうも。 ごはんが美味しい、土地が安い。そこからいろんな可能性秘めているのはわかるけど、だからといってここまで前向きにはなれない要素がたくさんあるのは知っている。否定する気はないし、タイトルに共鳴したからこそ手に取った本ではあるけど、まだ東京でいいのかな、と逆に気づかせてくれた1冊でした。

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    イケハヤ先生による地方移住を ひたすら勧める本。 東京で生きることは 消耗戦である、という主張には 共感する今日この頃。

    0
    投稿日: 2024.11.19
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    ブロガーとして成功した人の田舎暮らしの体験談ということで興味を持ったが、いまいち盛り上がらなかった。 地方移住や田舎暮らしのメリットなどは既に重々承知していて、そのメリットや都会暮らしのデメリットを主張されても特に真新しいものはない。単に鮮度が落ちただけなのかもしれないが。 本書は2016年発刊だが、2015年の本田直之氏の『脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住』の方が14人への実践した人へのインタビューなどを詳しく掲載しているので汎用性・再現性が高く充実していた。 本書の場合はブロガーというかなりニッチな職業に就いている著者の体験談なので再現性が高くない。また著者の一例のほか、前後として先住している先輩や自分のフォロワーの例が出されてはいるがスパイス程度のボリューム。実績以上の夢や方針が多く語られているからか、過大に見せるような書き方が目立つ。その点については構わないのだが、結果・現状を確認しようとブログを確認しようとしたところ既に存在しなかった。消されているようだ。どうもハリボテ情報商材のようなキナ臭い匂いを感じる。 本書の良い部分を上げるとすれば、移住の際の危険性や実体験における手順などを解説した「第5部 移住で失敗しないための5つのステップと知っておくべき制度」だろう。こちらは説得力があってかなり参考になる。ただし助成金の類などは時期によって変わるので最新状況を調べるのがマストになる。 基本的なことを「煽る」スタイルで紹介しているため読感が心地悪いことも相まって、どうも楽しくない本だった。

    1
    投稿日: 2024.06.18
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    私自身、東京生活での息苦しさを日に日に増すようになってきており、東京脱出を試みようと移住関係の情報を集め出したところである。その中で本書を見つけ、インパクトのあるタイトルに惹かれて読んでみた。 私自身が東京での生活にうんざりしていることもあり、著者が冒頭のほうで述べている内容は頷けるものが多かった。タイトルからも伝わると思うが、所々煽るような語り口なので反感をかう人も多いだろうなーと思いながら読み進めていたが、キッパリと言い切るスタイルは個人的にはいいと思う。 著者が本書を執筆した当時、高知に移住して1,2年ぐらい状況だったので、後半の移住後に関する内容については限定的で、説得性に欠ける内容もあったが、著者のエピソードからワクワクしていることが伝わり、自身も移住したい気持ちが高まった。 (TO DO) ・やりたくないことリストをつくる ・移住者の多い移住先をリサーチする ・移住前に知り合いをつくる ★移住地は最終的に「人」で選ぶ

    0
    投稿日: 2023.08.26
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    作者の煽るような物言いにはうーん、、となったが、人生の選択肢の一つに移住を追加するのは良さそうと思った。

    0
    投稿日: 2023.08.12
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    地方移住するためのマニュアルが分かりやすく書かれています。 なにごとも少しずつ一歩ずつなんですね。

    0
    投稿日: 2023.06.20
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    イケハヤ節炸裂!編集は箕輪さん。流石。ある意味、こりゃイケハヤファンブックだ。 移住は気の持ちよう、ただしいきなり空き家バンクはリスキー。二段階移住のススメ。 東京のデメリットは共感。 移動(通勤)時間、仕事における意思決定の遅さ、鮮度の悪い野菜…

    0
    投稿日: 2022.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     私は東京都内に住んだのは3回、都合6~7年です。埼玉から東京勤務は常態でしたw。埼玉暮らしを満喫してますが、東京の雰囲気は大好きで、コロナ以前は月に1回は東京に出かけていました。イケダハヤト著「まだ東京で消耗してるの?」、2016.1発行。著者は、東京はもう終わっていると。高知に移住されたそうです。東京も高知もいいところですね。この本は東京から地方への移住を奨励する書です。私は、日本全国素晴らしいと思っていますw。最近はまってる絲山秋子さんは群馬が一番と(^-^) ニコライの鐘やああ上野駅、いいですね♪

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    田舎への移住に失敗したくないなら、一度読んでおくと良い本です。移住のためのステップが分かります。実体験に基づいているので、分かりやすくリアリティがありました。 自分は地方育ちですが、この本を読んで、Uターンもいいかもなぁと改めて思いました。 何事につけ競争ばかりの東京で暮らす我が子たちが不憫に見えてしまうことも。。まあ、東京しか知らないのだから、特に違和感はないのかもしれませんが。

    1
    投稿日: 2022.02.11
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    自分が地方出身で東京に住んだことあるが、たしかに住みにくい場所だった。あの満員電車でふと人生このままでいいのかと悩みフェードアウト。今は準地方に暮らしており、将来は田舎で暮らしたいと思っている。 移住で失敗しないための5つのステップは参考にしたい。ただ、健康な今だからの視点しかない。

    2
    投稿日: 2022.02.06
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    東京は消費という観点からすれば最高の街である。しかし消費より生産することが好きな人は、わざわざ物価の高い東京に住む必要はない。地方であれば住居費は安いし美味しいものもたくさんある。東京に住む理由を見つめ直すきっかけとなる。

    4
    投稿日: 2021.06.22
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    図書館にて。 昔の彼の主張である、ミニマリスト的な考えは面白いけど、最近は金稼ぎの話ばかりだなーとTwitterを眺めていたが、この本も自分自身が良かったこととか、浅く考えたアイデアの紹介に終始してて本として読むほどではなかった。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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     オンラインで仕事ができるなら 日本に居なくても良いと思います。 お気に入りの場所 夏の北海道 中国 大理 ベトナム サパ カンボジア シェムリアップ バリ島 NZ 全般 フィジー ハワイ タヒチ ドバイ  働きながら世界を旅する若者達。 かつてのバックパッカーのように 仕事を捨てて、自分探しのために 長い旅に出るのではなく、人的資本を 維持したまま、気に入った場所から場所へ 移動している。 バリ島懐かしい、最高でーす 私も東京に6年住んでいたから 空気の悪さ、人混み、家賃の高さで 生活する所ではないと思った。  たまに遊びに行くのはもちろん 楽しいし、文化施設は、充実している。  今は地方に住んでいるが、人混みを たまに人混みに行くと疲れてしまう。  かなり古い本だが、面白い。

    0
    投稿日: 2020.06.18
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    地方に生まれ育った人は都会へ出ていく必要はなく、都会に生まれ育った人は地方へ移住したほうがいい、ということでいいんでしょうか。 イケダハヤトさんをテレビで見たことがないのが気がかりではありますが…

    0
    投稿日: 2020.06.07
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    地方生活のススメ本。 著者は元会社員で現在はブロガー。横浜出身で東京で会社生活し、現在は高知の田舎で暮らしている30代男性で、自身の経験から東京の会社員生活のデメリット、 地方生活のメリットを力説する。 東京の華やかな会社生活に憧れる人も多いが、実態は給料が低い会社員には普通に生活するのも厳しい環境だ。逆に地方には、起業のチャンスも多く、低コストで衣食住でき、満足度の高い生活があると説く。 自分も九州出身で、東京近郊の「地方」(埼玉)に住んでいる。東京と対比するとここも「地方」だけれど、この本にあるような地方のメリットは感じない。地方出身者としては、確かに地方礼賛は嬉しいけれど、著者は言うほど良いかと言えば多少疑問もある。著者が住んでいる高知を美化し過ぎ、期待し過ぎな印象で夢物語を語る部分が多いのが気になる。田舎生活は、長く住むほど適性が求められる。 著者のように自由業であれば、仕事の場所は問わないけれど、人を相手にする仕事は交通アクセス等で色々と難しい問題があると思う。また著者は未だ30代なので、 健康問題も無いだろうが、歳を取ると共に環境は厳しくなるだろう。現時点では良くても、長い目でみた場合、果たして良いのかどうか。 この本のアドバイスは、地方生活を目指す体力がある若者のためのもので、中高年には難しいような気がする。 もし移住したいなら最後の章(第5部)は参考になると思うけれど。

    0
    投稿日: 2020.01.09
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    田舎暮らしに可能性はあると思うが、一般的なサラリーマンだと劇的に素晴らしい田舎暮らしにはならないと思う。偏りすぎな感じ。

    0
    投稿日: 2019.06.21
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    2017年79冊目 早稲田の政経を出てサラリーマンしていた著者のイケダハヤト氏 今は縁もゆかりもない高知に住んでいる。 本書は東京から田舎に出た時、疑問に思うこと、不安に思うことを解決してくれる。 さらに、田舎でもいいんじゃないっと思わせてくれる。 1年半前に出版された本であるが、著者はそれから田舎暮らしをさらに発展させて楽しんでいるようである。

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    排他性が共有されている街  『年収150万円で僕らは自由に生きていく』で筆者を知った。筆者の論理はきわめて強者に向けられるもののように感じてしまう。コミュニケーション能力や商売の才覚のある強者向けに語られる話であって、自分自身について考えずにやみくもに真似をすると後悔するような。  本書の主張は明確である。東京を出て、地方へ行き、手つかずののビジネスをはじめよう。  私はビジネスには興味がないが、いろいろな人がいる東京で暮らせない人は田舎ではもっとしんどい思いをするんじゃないかと思う。

    0
    投稿日: 2018.03.24
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    共感できる内容だった。段階的移住というのも、いいアイデアだと思った。 空き家バンクの利用は、第2段階以降にする。

    0
    投稿日: 2018.03.04
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    まだ、東京で消費してます。悪いか。。 田舎を賞賛しまくってるけど、そんなに簡単なんだろうか。とりあえず農業とか林業とかやるのは悪くない。理系だと、ついつい高度に知的で複雑で新しい物に憧れるけど、昔の人はそんなんなくても生きてた訳で。生きるだけなら、田舎で十分なのはわかる。

    0
    投稿日: 2018.02.11
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    ◯ちょうど自分は世間的には地方と呼ばれる、福岡にいたときに発売になった本でタイトルからすごく共感できて、気になった本。やっと読みましたがやっぱりビュワー増もあってか、言い切りだからちょっ偏ってるかなーって思ってしまう。でも地方魅力はわかる、仕事の持ち方、生き方、だからアイディアとしてはありなんだけどねぇ

    0
    投稿日: 2017.12.30
  • 東京に住んで働くことだけが正解じゃない

    東京への一極集中が進む中、東京に住んで働くことだけが正解じゃないと感じさせてくれる。 「田舎には仕事がない」、「閉鎖的である」といったネガティブなイメージは昔の話で、インターネットも交通機関も発展している現代では必ずしも当てはまらない。 東京の人の多さ、満員電車、高い家賃などなど・・・ 今の自分の環境に不満や疑問を感じている人には良い刺激になる。 私も筆者の意見に賛同できるところも多くあった。 人を煽るような書き方が気になる部分もあるが、ブロガーであることを思えば納得できる。 最後に電子版の特典として筆者の奥さんのインタビューやよくある質問も載っていてとても役立つ。 堅苦しい地方創生本と違って楽しく簡単に読めて、より身近なところを知ることができた。

    0
    投稿日: 2017.07.26
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    理想を高く持つことは素晴らしいことですが、実際に行動に移しているのかが疑問に思えてしまい、説得力に欠けていると感じました。しかし発想力のあるイケハヤさんの今後に期待しています。本の評価としては星2ですが、決して内容の無いつまらない本ではないと思いますよ。

    0
    投稿日: 2017.07.20
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    東京から高知の限界集落に移住した著者の体験談。 東京がいかに住みにくいかということから始まって、田舎がいかに住みやすいかという自説を、経験をもとに展開している。 わざとなのか、その文章に時々イラっとさせられたり、東京生活のデメリットがやや強引だったりするが、押しなべて正論であると思われる。 というのも、東京よりも田舎に住みたいと思って本書を手に取ったのであり、東京の生活に満足している人からしてみれば、正論とも受け取れず、心動かされる内容ではないかもしれない。 後半部分では、経験者である著者の移住に関する失敗しないためのステップが紹介されていて、ためになった。

    0
    投稿日: 2017.05.18
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    ネットのブログを読んでから、ずっと気になっていた本。自分も現在移住を考えており著者のイケダさんと同世代で家族構成も一緒という事もあり親近感が湧いた。この本を呼んで共感出来る事がたくさんあり、同時に勇気づけられ現在、移住セミナーなどに積極的に参加しています。

    0
    投稿日: 2017.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これだけしっかり田舎に住むべき良さが書かれていると、東京で働く意味がわからなくなってくる。 田舎に帰りたい気持ち、東京にいたい気持ち。 または、東京で知らないうちになんだか窮屈になった気持ち。 そんな人がこの本にたどり着いたら新しいページが広がるかも。

    0
    投稿日: 2017.05.15
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    なんだろう。。最後まで読み進めることができなかった。もやもやした。いずれは地方に住みたいと思って、読んでみたが、理解出来ない点が多かった。

    1
    投稿日: 2017.04.19
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    なかなか読む機会がなかった著者。 地方に暮らす人間にとっては、以前より気になる内容でした。これが地方創生の時代の中で、移住を進めるには、このように考えないといけないなと思わせる内容。 確かに、どこでもこのような状況でもないため、段階を分けて移住を進め、自分に合った生活スタイルを模索するのは大事ですね。 <目次> 第1部 東京はもう終わっている 第2部 田舎のほうが圧倒的に稼ぎやすい 第3部 限界集落に移住して、こんな幸せになりました 第4部 「ないものだらけ」だからこそ地方はチャンス―イケダハヤト式ビジネス紹介 第5部 移住で失敗しないための5つのステップと知っておくべき制度 おまけ 移住に関する「よくある質問」

    0
    投稿日: 2017.02.18
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    諸手を挙げての賛美ではなく、いきなりの移住や仕事については現実的な視点で語られていて、うなづける点も多かった。仕事を考えると、自分であれば地方都市に移住するのが現実的かな。

    0
    投稿日: 2016.11.23
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    書いてあることにはすごくワクワクしたが、今いる環境にある程度満足している人には、あまり響かないかなー

    0
    投稿日: 2016.09.17
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    地方移住のメリットを解く本。 地方は仕事はある。雇用はない。主体的な働こうという人は働ける。受動的な人は無理。 地方だと気持ちが前向きになる。 こういうのを自ら検証してみようと思った。

    0
    投稿日: 2016.09.06
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    環境の奴隷という言葉が印象に残った。自分も、転勤した中で、田舎に行っていたころが一番仕事が充実していたし、ひらめきも多かった。移住を本気で考えるにあたり、読んでおいて損はない一冊。 煽り気味な文章ではあるけれど、大事なところはしっかりと描かれており、熱意の裏返しなのかなと感じた。

    0
    投稿日: 2016.08.24
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    そんなにびびっとくることは書いてなかったかな。だから途中からはタイトルだけ読んで本文は読み飛ばしました。 自分がもともと地方出身だからだいたい知ってるということもあったかもしれない。 あとは文体がちょっとあおり気味な感じであることがはなにつきました。もともとブログだからだとは思います。 東京がこの後どんどん悪くなっていくだけ、というのも極端かなと。通勤や子育てが大変というのは確かにそうですが、そんなに単純な話ではないと思います。

    0
    投稿日: 2016.08.21
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    文体は煽り立てるようだし、サラリーマン時代を振り返った記述をみるとあまり一緒に働きたくない人間。 ただ、東京でサラリーマンするのが世界の全てに見えてしまいがちな人の目を開く意味ではおもしろかった。何やっても生きていけると思え、図太く楽しく生きようぜ。そんなメッセージを感じる。 実体験に基づいているので、半分くらい高知礼賛だけれど、まあそれは住民だからこそのひいき。 いろいろ差し引いて、話半分で読むにはおもしろい。 大学生とかが読むと、これがすべてだと思い込んでしまうかもなので、ちょっとキケンかな。

    0
    投稿日: 2016.05.17
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    意欲作。 確かに、東京はもう終わっているのかもしれない。 暮らしたことはないが、お金がかかるし、とても豊かな生活が送れるとは思えない。 世間一般で普通と思われていることに疑問を持つのは大切だと感じた。 著者のように高知で生活が成り立つかは疑問だが、方向性は合っていると思う。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    新しい気づきはなかった。東京の息苦しさを、生活の中で、なんとか軽減しようとしている今の自分の背中を押してくれた書。 都会の喧騒から解放されたほうが、生産性up 物価の安さ、静けさ、ブルーオーシャン、ベンチャー精神。 意外とない情報格差、人脈格差。 なにより、通勤時間で消耗しているので、むしろ最初は近づこう。3ヶ月後には引っ越ししよう。

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    投稿日: 2016.05.05
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    東京に住んで10年近くになり、消耗するばかりの日々に疑問を抱いていたときに出会ったブログが本書と同題名のブログ。東京を出て地方に住みたいと漠然と考えていて、でも地方ってハードル高いのでは?と踏み出せずにモヤモヤしていた自分にとってはとてもワクワクする本だった。 個人的には著者の主張はその通りだと思うことばかり。多くの人は東京を始めとする大都会の一端で、これが普通なのだと思い込んで生活している。半ば諦めて、我慢して、今の生活をしている人も少なくないと思う。もうこんな生活嫌だ!と思いながらも、外に出る、環境を変える勇気がなくて我慢し続ける。現代社会には(特に若い世代には)負のサイクルが蔓延っている気がする。本書を読んで大変に勇気付けられ、単純かもしれないが、今から情報を集め一年後には地方に行こう!と思った。 今いる都会の生活が当たり前なのではなく、こんな生き方もあるのだ、という意味で多くの若い世代に読んで欲しいと思う。

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    投稿日: 2016.04.12
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    著者のような仕事の人は、どこへ行っても仕事ができるのでいいかもしれないが、多くの人は雇用される側なので難しいのではないか。 私は地方から東京に出たのだが、地方には戻ろうとは一度も思ったことがない。 高知県はどうだか知らないが。

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    投稿日: 2016.03.19
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    地方創生関連の仕事に関わることになったので、話題のこの本を読んでみました。著者がブロガーということをあとで知ったのですが、本の書き方が、ブログと同じような口語調だったので、超読みにくかったです(断言)。 でも、内容についてはさすが移住で新たないい人生を歩まれていることもあって、納得のいくことばかり。本のキャッチである「環境を変えるだけで人生はうまくいく」というのもごもっともだと思いました。 世界の流れが都会から田舎に向いているので、その流れをいち早く察知して実践されているので、勉強になると思います。

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    投稿日: 2016.03.15
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    20160220 意識的だと思うのだけど敢えて挑発した言い方をしてこちらの気持ちを惹きつける。乗り気になると突き放す内容も同じ。結局は自分で判断しろという事を言いたいのだと思うが今の若者には考える事より行動を選んでもらいたい。その為の参考になると思う。

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    投稿日: 2016.02.20
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    私はイケハヤ氏と逆に地方から東京に出てきたクチだ。その観点で読むと新しい考えが生まれるかと思って本書を手に取った。 詳しくはこちら→ http://andhyphen.hatenablog.com/entry/2016/02/07/233235

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    投稿日: 2016.02.07
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    出版される前から読みたくて一気に読んだ。東京で消耗している自分にとって考えさせられる一冊。特に移動時間に関して。移動中に本を読んだりして時間を無駄にしていないつもりだったけれど、調べものやメモの事など考えると効率はよくない。無駄にしていない「つもり」だけだったのかもしれない。 東京と地方の対比などあり面白かった。地方移住してみたくなる一冊。 移住に関する細かい記述もあるので移住を考えている人には特におすすめです。

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    投稿日: 2016.02.07
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    移住はなかなかハードルが高いとも感じるが、 一定期間の移住、お試し移住など、少しずつ 段階を踏んでいく方法もあることを教えていただいた。 例えば執筆のため一週間、まずは田舎で住んでみる など、やってみたい。とても勉強になる本だった。

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    投稿日: 2016.02.06