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終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 2
終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 2
鏡貴也、山本ヤマト/集英社
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総合評価

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    なんでしょう…クローリーの数奇な運命は。 可哀想って言葉では片付けられないほど、数多のことがあっての今なのね。 フェリドも一見悪に見えるけど、この人にも数奇な運命があっての所業なりなわけでしょ。 ミカの物語ではなく、"ミカエラ=宿命"の物語ってことなのね。 漸く意味を理解したわよ!遅っ(笑) 次巻でフェリドの過去が明かされるのね。 クルルとの関係もどう始まったのか分かるのかな? 数百年も練ってきた、その最終的な目的も…? 更に楽しみ♪ 【再読 20210416】 フェリドとクローリーの下りは長すぎたかな。 結局は、フェリドの計画の極一部に過ぎなかった事件だったし、巻き込まれ損的な(苦笑) でも、読み直してみたら、重要なことも明かされてたね。 吸血鬼の階級に対する人数だったり、フェリドの"パパ"の階級だったり、クルル本人の思惑(フェリド考察)、クルルの兄と第一位始祖の関係と失踪(理由はまだ分からない)など。 これは是非とも続刊が出てほしいんだが、最初の予告では2016年秋だったのが、いまだ発売には至っておらず…。 中途半端にだけはならずにお願いしたいところ。 コミックスもそれなりに売れてるようだし、世界軸3本ってのが広げすぎなんだろうけど、続きが出れば問題はない。 ただ、書くなら最後まで書き上げて下さい! それだけです!

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    投稿日: 2016.06.19
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    引き続きクローリーの話で、フェリドとそのもっと昔からの陰謀が見え隠れしてよい。後半で小説(崩壊前)と繋がる部分があって小説と合わせて次が楽しみ。

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    投稿日: 2016.06.08
  • クローリーの強さの秘密にびっくり!

    クローリーの過去編が終了な一冊になります。 漫画でもすごい強いクローリーですが、その強さの秘密などにはびっくりでした。 また、漫画の1巻のフェリド目線の話などもあります。 そっちの感想としてはフェリドの頭の良さにびっくり仰天という感じでした。 その他にも漫画やグレンの小説につながるところがちょこちょこあり、新事実などもあって楽しめました。 セラフの話を少しでも理解したい人などはぜひ読んでみてください!

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    投稿日: 2016.06.04
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    やっぱりフェリド君は侮れない。。 クローリー君がかわいそうって思ったけど、まぁ、フェリド君もいろいろあったんだろうね。。 終わセラシリーズはホントおもしろい!

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    投稿日: 2016.05.27