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蜘蛛ですが、なにか? 13
蜘蛛ですが、なにか? 13
馬場翁、輝竜司/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    〔蜘蛛子〕その目的は、もうすぐ滅びるのが確実な世界の崩壊を防ぐこと。正確には一度崩壊させて瞬時に再構築すること。邪魔しそうなのが一見正義の使徒である勇者シュンであるのは皮肉。 〔アナレイト王国〕その崩壊の裏側が今描かれる。当然、蜘蛛子が糸を引いていた。操られてるユーゴー。 〔吸血っ子〕この作品の癒し的存在? レベリングのため神話級魔獣と連戦させられ、アナレイト王国で暗躍させられてた。 〔エルフの里〕世界の悪性腫瘍ポティマスの根城で帝国&魔族軍による侵攻開始。次巻で開戦か。 〔教皇と黒ちゃん〕愚痴をこぼしあう二人。 〔サリエル〕世界の人柱となった女神。すべてのリソースを世界のシステム維持に使っている。アリエルは「母」として慕っている。彼女を解放すべく蜘蛛子はその防衛システムと闘う。 〔魔王〕なんとなく死亡フラグが立ってるような気も。

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    投稿日: 2025.07.12
  • 戦闘シーンが長すぎ

    面白い作品だけど、13巻の終盤の戦闘シーンは辟易した。白の独り言が延々と続く。大して意味のない言葉が延々と続き、こんなとこでページ使わないで展開早くして!と思った。文字数稼ぎかいなとすら思えた。

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    投稿日: 2021.02.13
  • 白様が大活躍

    13巻はエルフの森突入すんでで完。 これはもどかしい、とてももどかしい、がこれで良いのだ。 時間軸がそれぞれの視点により異なり話が多少とびとびになるが、私はこの書き方が好きだ。 ピースが出揃い大枠も埋まった今、とても14巻が楽しみで仕方がない。

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    投稿日: 2020.09.18
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    12巻の人魔大戦の後の話。前巻では白ちゃんの出番が少なくてがっかりしたが、今回は白ちゃんおおめ。大戦の意味、次のポティマス殲滅の準備。システムにハッカーを始めるところは面白かったが、なんかうだうだしたシーンが多く、ちょっとだるみがちではあるが、やっぱり安定の面白さ。

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    投稿日: 2020.07.19