
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「来ない人は、いない人。電話をくれない人もいない人。たいていの顧客は、自分をほったらかしにしている売り手などからは買わない。本当の意味でモノを売るということは、顔を合わせてお客様の声に耳を傾け、見つけたチャンスをすかさずつかむということである。営業の仕事の要と言えば、一にも二にも顧客を訪問することだ。幸運の女神はその場に行った人にしか微笑まない。」確かに人となりに触れるもらう機会が多ければ多い程、思い出してもらえる可能性も高くなる。モノを売るのではなく人を売れ!と言われるゆえんもここに凝縮されているのだ。 「プロとしての価値を決めるのは、何を話すかではなく、何をやって見せるかだ。人を評価するときは、言っていることより、やっていることを見る方が確かである。自分の能力が口先だけでないことを結果で証明すれば、何もかも丸く収まる。優秀な人材がやる気を出せば、そのやる気は、ほかの社員にも広がっていくはずである。」周囲の空気に流されない孤高の存在に、自分がなろうとしなければいけませんね。 「さっさと仕事を片づければ、人生に対して前向きになれるし、自信もつく。『目標を達成できました!』と誇らしい気持ちで言えれば、そのたびに自尊心がぐっと高まる。」そうなんですね。自信が欲しいと無い物ねだりをする幼児のように泣き叫んでいる暇があったら、目の前を塞いでいる仕事をさっさと片づければ良いのですね。そうすれば、自信ばかりではなく、高まった自尊心まで手に入るのです。 「一流企業はみな、使命、ビジョン、価値観を明確にしている。その上で成果を上げ、株主の利益を確保し、事業を存続させていかなければならない。だから、優秀な人材には「この会社で働くのは楽しい」と感じてもらい、しっかりと繋ぎ留めておく必要がある。会社を前進させるのは、会社に魅力を感じている人間だからである。」私も、会社の成長は、売り上げや利益の確保だけではなく、社員のやりがいを高めていけることが最も重要な要素だと思います。 実は、この話、著者が9歳のお嬢さんに話た物語が切っ掛けになっているそうです。ここからはネタバレなので注意してくださいね。その書けないペンは、白いインクのペンだったというオチだったのです。まるで森博嗣先生が得意な叙述トリックのようですね。私なりに解釈すると、「他の人には当たり前にできることができない人がいても、その人には、他の人には絶対にできないことができる可能性がある」ということでしょうか?もしかしたら、それは、周囲の人に流されない孤高のひた向きさかも♪ 蔵書をcheckして「「いるものといらないものを分け、いらないものを捨てる」と思ったのですが、書けないペンと同じように、要らない本はあまりありませんでした。どんな本にも、光るフレーズはあり、そこに蛍光ペンで線を引くと捨てられなくなってしまうのです。この本から抽出した部分は、私にとって掛け替えのない金言です。 既にまとめに入っていたのですが、皆さんからいただくナイス!にお応えするために、第二話に戻って金言を抽出したいと思います。「人の考えの誤りや欠点を見つけるのは簡単だ。批判するときは、適切な解決案を示して、もとの案をよりよくしなければ意味がない。」当然のことながら、解決案にもエビデンス(根拠)が必要です。批判するなとは言いませんが、解決案を出すのも真剣さが必要なのです。 自己啓発書を読むコツは、そこに示されている手段に着目するのではなく、その背景にある考え方を抽出することだと思います。手段を真似しても傍から見たら急に行動がわざとらしくなったように見えるだけかもしれません。しかし、考え方を取り入れると習慣が変わります。急に表れない代わりに、効果が持続的になるのです。 「辞める社員を引き止めようとするのではなく、優秀な人材のやる気を回復させ、プライドと帰属意識を確実に取り戻させよう。自分は必要とされている、評価されている、と社員に感じてもらわなければいけない。結果を出すために不可欠なのだから、そこにいる人間を大切にしなければならない。」 私は営業マンではないのですが、来ない人はいない人という悪循環に嵌らないように、相手に存在を感じてもらえるような工夫をしたいと思います。ようするに、どうやったらヒイキしてもらえるか?ということですよね♪それは、ヒイキしてもらいたい人の話を聞くことです(^▽^)/
0投稿日: 2020.05.03
powered by ブクログ帯が渡邊美樹さん。彼が推薦しているらしいのだが、そのポイントがどこに書かれているのかサッパリわからない。う〜〜〜ん。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログチームに私は必要とされている、とメンバー一人ひとりが思う組織をつくるのが重要なんだ、と思いました。わかりやすくて指針となる言葉がたくさんありましたが、具体的な実践は書かれていないことも多いです。自分が部下を持つ立場になったらまた読んでみたい本です。
0投稿日: 2018.09.25
powered by ブクログ収入を上げることを知りたくて読書。 適切に考えることは大切。だが、大量行動が結果を決定する。 口にする言葉が思考や行動を影響を与え、人間関係も左右し、結果も違うものにしてしまう。 忙しくなったら仕事の質を上げる。集中するべきものを知り集中する。 価値ある4対96の4を知り4へ常に集中するようにする。 得意分野を徹底的に磨いて上手にアピールしていく。 読書時間:約30分
0投稿日: 2017.10.12
powered by ブクログ「書けないペン」=「変わり者」 会社の中には時々変わり者がいて、極めて特異な才能を持っている事がある。誰にも目に止めてもらえず埋もれてしまう事が多いが、彼らにふさわしい活躍の場所、彼らにしか出来ない特別な仕事を与えたなら、目標に向かって嬉々として働くだろう。 だから書けないペンは捨ててはいけない。 と言う趣旨の話。
0投稿日: 2017.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目10箇所。本書は人間というものに焦点を当てることにより、多くの厄介な状況に対する解決策を示している。肝心なのは顧客を訪問することだ、訪問し、現場を知り、電話することだ、顧客にとって来ない人は、いない人であり、いない人がチャンスをつかむことはまずない。人の考えの誤りや欠点を見つけるのは簡単だ、批判するときは、適切な解決案を示して、もとの案をよりよくしなければ意味がない。才能を発揮するにはやる気がいる、やる気がなければ、社員がどんなに知識や経験や知性を持っていても、その能力に似つかわしくないお粗末な結果しか出せない。働く者にとって、大切なのはお金の問題だけでない、会社や上司が自分を尊敬し、感謝してくれることを示す、具体的な事実が大切なのだ。社長になると、何でも直接自分に関係してくる、最悪なのは、問題を人に押しつけられなくなることである。会社がうまくいかなくなる原因の99%は、「経営全般が悪い」「将来のビジョンがない」「意思決定が正しく行われていない」、この3点に尽きる、あとの1%は単に運が悪いだけである。「疲れきって、悲観的、否定的な社員」がいれば、明らかにマネジメントがうまくいっていない証拠である。業績が不振のとき、仕事量が多いときは、仕事の時間を増やすのではなく、質を上げなくてはならない。会社が把握すべきは、社員が「何時間働いたか」ではなく「どんな働きをしたか」である。
1投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログ読むだけで、仕事と人生の報酬がUPするショートストーリー/Why executives don't throw away their pens that no longer work ― http://www.goma-books.com/product_1852.html
1投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか」の第二弾。 第一弾が良かった印象は特にないのですが、ただ結構売れていたみたいなので気になって第二弾購入。 あとは、自分の「たとえ話力」を上げたいと思っていてたとえ話が多かった印象だったので。 印象は、正直「ゴルフをするのか」とほぼ変わらず。 スペインの筆者さんみたいですが、あんまりなぜ評価されるのかわからないなぁ。短いので30分程度で読めます。
1投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログブックオフで100円だったので購入。会社組織を運営する際のノウハウを色々な具体例を出しながら簡潔に読みやすく書かれてありました。組織運営の復習がてらにパパッと読むには良い本かなと思います。
1投稿日: 2012.10.20
powered by ブクログ「来ない人は、いない人」は参考になった。基本的にシンプルに書かれており、社会人になりたての人向けの本。
1投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ確かに当たり前の事ばかり書いてある。けど、できてない部分が多い。どこの本にも書いてある事ばかりだけど、話が面白い。ビジネス書を最初に読む場合、「おー、何てこったい!」って思うだろう。だから、人によってはオススメ。
1投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログあまり購入した本に対して後ろ向きな意見を 出すのは、自分の出費が投資にならなかったと いうことを自ら認めることになるのでしたくは ないんだけど・・・ この本はね、お勧めしませんよ。 「エグゼクティブ」なんて謳っているわりには、 中身がペラペラで話にならない。 大量の改行をして、太字で超目立たそうとしている メッセージは、はっきりいって新入社員向けの ビジネスルールのレベルに近い。 それでもって140ページほどでしょ? この本、確か結構出たって聞いたことあるけど、 何が評価されているのだろうか? 頭を使わずに読むには最高かも。 でも、最後のページにある「人物評価シート」 なんて、読み手をナメているとしか思えない。 う〜ん、こんなもの認めないぞ、絶対。
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログなぜ、エクゼクティブはゴルフをするのかの第2弾。 ってまあ少し昔の本ですけど。 「充実した仕事とプライベートの両立」が本書のテーマ。 のっけからやられてしまった。 来ない人はいない人。 誰かが新しい顧客を得るたびに、どこかのぼんやりした営業マンが顧客を失う。 お客の立場にしてみたら、「来ない人はいない人。電話をくれない人もいない人。」 顧客への訪問が何よりも大事。 わかっちゃいるんだけどね。 2部構成の本書、個人的には前半が好きかも。 そして、なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか? の謎は最後の最後にわかります。
1投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは、全てのマネージャー必読の書なのではなかろうか。 仕事は人によって動いている。 人を知ることなく、組織を運営していくことはできない。 やさしさも、厳しさも詰まった一冊。 書けないペンの話に感動した。
1投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログ可愛くてためになる。デザインが素敵な上に、内容も実用的。「来ない人は、いない人」は全てのセールスマンに読んでもらいたい。
1投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログ各章が物語形式で、営業・リーダーシップ・コミュニケーションなど、ビジネス上で直面する様々なケースについて書かれている。 シンプルなストーリーだが、内容が深く、読む人の置かれた立場によってさまざまな受け取り方ができる、と感じた。 これからマネジメントする立場にならないといけない、と感じていた自分には、とても参考になった。
1投稿日: 2010.11.27
powered by ブクログ題名は、ちょっと格好つけた感じですが、この本は仕事とプライベートのバランスを主題にした本です。 いわゆるワークライフバランスについて。 充実した仕事とプライベートのバランス、これって現代のビジネスパーソンにとっては究極の命題。 そのためのちょっとした「こつ」を12個のショートストーリーで学んでいきます。 技術的なことよりも、気持ちの問題。セルフコーチングのような感覚なのでしょうか?? ワークライフバランスを身につけるための小さな習慣をこの本は提案しています。 目次: 第一部 仕事と人生に報酬をもたらす8つの物語 第二部 自分を、人生を変える2つの誓い 第三部 実践編 本書を読んで最初にやるべきこと
1投稿日: 2010.07.03
powered by ブクログ「ゴルフをするのか?」より分かりやすい印象でした。仕事においてリーダーがすべきことは沢山あるなと改めて思いました。
1投稿日: 2009.10.01
powered by ブクログ貸出:石丸(2008.10.17) リーダーに必要な物事の考え方が、明快に書かれています。参考になりました、実践します。返却(2008.10.21) 貸出:川端(2008.10.31) 非常に分かりやすい内容で、具体例が多かったので比較的すらすら読めました。目の前の仕事に対しての考え方や、会社に対しての考え方が、自分の中でちょっと変わる、そんな本でした。返却:(2008.11.11) 貸出:桑畑(2008.12.2) 返却(2008.12.5) 人にはそれぞれ得意なことがあると思いますがそれに気づきいかしてあげることがリーダーには必要なんだろうなと、勉強になりました。 貸出:湖浜(2009.6.9)返却(2009.6.30) もう一冊の「なぜ、〜ゴルフをするのか」も読んだので、予想どおりペンはほとんど関係なかったです。 簡潔でとても読みやすかったです。 また改めて読んでみたいです。 貸出:裕志(2009.8.4)返却(2009.103) なぜ、ゴルフより~よりも面白かったです。リーダーにはぜひ読んでもらいたい一冊です。 貸出:馬場(2009.11.4)返却(2010.1.20) リーダーとしての在り方や社員としての在り方が簡潔に書かれています。 あと、この手の本は、タイトルと内容が殆ど関係ないことが多いですね。 貸出:誠(2010.10.5)返却(2010.10.8) 頭に残りやすいですし、こういう本は好きです。。いろいろなタイミングでこのたとえ話を思い出しながら、実践・確認していきたいと思います。
0投稿日: 2009.08.11
powered by ブクログ● 来ない人は、いない人。電話をくれない人もいない人。 ● 才能を発揮するにはやる気がいる。やる気がなければ、社員がどんなに知識や経験や知性を持っていても、その能力に似つかわしくないお粗末な結果しか出せない。 ● 自分は必要とされている、評価されている、と社員に感じてもらわなくてはいけない。この会社にいれば公私ともにいいことがある、と思ってもらうことが大事だ。 ● プロとしての価値を決めるのは、何を話すかではなく−何をやって見せるかだ。人を評価するときは、言っていることより、やっていることを見るほうが確かである。 ● そうは見えないかもしれないが、部下がよい結果を出すためとなれば、上司ほど熱心に協力してくれる人間はいない。 ● 最高の勇気は、万事うまくいっているときに変化を起こす勇気だ。 ● 会社の繁栄はくじ引きで当たるようなもんじゃない。リーダーにふさわしい人間がリーダーになり、常にプロらしい仕事をし、彼らが効果的に指導した部下が努力するかどうかにかかっている。 ● 人生がいかに短いか考えてみるといい!効率のよい働き方を知らないばかりに人生を楽しめないなんて、愚かすぎる。これでは「知的生物」の名に値しない。 ● 仕事が増えたらもっと長く働けばいいという考えは、お金が足りなければもっとつぎ込めばいい、というのと一緒である。それは単なるその場しのぎに過ぎない。もっと創造的に解決策を考え、根本的にやり方を変えるべきだ。 ● 仕事の効率より長時間労働を評価するのは、絶対にやめるべきだ。全員が全力で高水準の仕事をし、その代わり、全員が定時で帰宅する。それで何の問題も起きない。 ● 私は取るに足らない漕ぎ手の1人にすぎないが、「できる限りのことはした」と自分に言える人間でありたい。 ● 会社の中にはときどき「変わり者」がいて、白いペンのように、きわめて特異な才能を持っていることがある。そういう才能には誰もが目を向けようとしないので、日の目を見ることなく、うち捨てられたまま埋もれてしまうことが多い。だが、変わっているということは、ものごとのやり方が人と違うということであり、そのやり方は、「ふつう」の人がうまく対処できない特殊な問題に対して非常に有効なことがある。こういった「変わり者」は、仕事熱心で、間違ったことに異を唱え、ものごとが正しく行われることにこだわるので、たいてすぐわかる。彼らは常に向上しよう、最良ものをさらによくしようと心がけ、はっきりとものを言う。だが、必ずしも現在の仕事において、とても優秀というわけではなく、上司にとっては頭痛の種だったりする。ただ、勘違いしてはいけない!何かにつけて反対ばかりする人と「白いペン」とは違う。ただの反対魔は働くことが好きではないのに対し、「白いペン」は目標に向かって働くのが好きだ。
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログ個人的にはさほど大きな発見の無かった本でしたが、自分一人では仕事とは成立しえないものであることが分かっているからこそこうしたHow toものの本からタイミングの良いときに教訓を手に入れたいと思うことって誰しもにあるような気がするのです。 その意味において、他人と一緒に同じ目的を果たすことや、他人との恊働を通じて目標を達成する過程の中でぶつかるだろう難局をどうやって乗り越えれば良いかを分かりやすく教えてくれる寓話をベースに現実のビジネスとの相似点から読者に気付かせる手法は新鮮でした。コンサルティング会社を率いる著者:パコ・ムーロ氏の話術だからなしえることなのかもしれません。 ですが、副題に付けられている「読むだけで、仕事と人生の報酬がアップするショートストーリー」というのはスペイン語の原題を英訳すると「To go or Not to Go」となる事実からはだいぶかけ離れてたものですのできな臭さは漂います。書籍の売り方の一手法なのでしょうが、このタイトルの見せ方自体が本の中身に書かれてある成功に導くために個人が思考を通じて行動し、なしえることとは矛盾するような気さえしてきてしまいます。細かい指摘かもしれませんが、この点は言っておきたかったのです。 「欠点を指摘して反対するならば代替案を用意しろ」、「才能の発揮にはやる気が必要でありそれには認められている・必要とされている意識が必要だ」、「何を語るかではなく何をやってみせるかで価値が決まるのかがプロだ」、などなど自分が経験を通じて身にしみていることや多くの書籍で語られていることばかりでした。 最終的にタイトルになっている「書けないペン」が何を意味し、それを「捨てない」ことがなぜエグゼクティブにつながるのか?その答えを求めて読み進めていきましたが、最後の最後で取り上げられていたストーリーはマネジメントやリーダーシップの発揮によって組織を内発的な力によって率いていく上では必ず必要な要素を上手く寓話に例えられていただれでした。第一弾である『なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?』に戻ろうとする意識は生じませんでしたがいきなり専門書に入る前に手に取るにはお手頃ですね。
0投稿日: 2009.05.05
powered by ブクログイマイチやった。ちょっとした自己啓発書。 ● 来ない人はいない人。電話くれない人もいない人。 ⇒ 顧客と接触しないといない人と同じ。 ● 人の考えの誤りや欠点を見つけるのは簡単だ。批判するときは、適切な解決策を示して、もとの案をよりよくしなければ意味がない。 ● 自分は必要とされている、評価されていると社員に感じてもらわなくてはいけない。この会社にいれば公私ともにいいことがあると思ってもらうことが大事だ。 ● プロとしての価値を決めるのは、何を話すかではなく、何をやって見せるかだ。人を評価するときは言っていることよりやあっていることを見るほうが確かである。 ● そうは見えないかもしれないが、部下がよい結果を出すためとなれば、上司ほど熱心に協力してくれる人間はいない。 ● 最高の勇気は万事うまくいっているときに変化を起こす勇気だ。 ● 決定事項を部下に認めてもらう必要はない。適切に伝えればいいだけだ。 ⇒ 自分自身がその決定を認めること。 ● 業績が不振のとき、仕事量が多いときは、仕事の時間を増やすのではなく、仕事の質を上げなくてないけない。
0投稿日: 2008.11.22
powered by ブクログこの本は、基本的にはいかにリーダーというものが大切で、 責任を負いよく考えて行動しなくてはいけないかに比重がおいて書かれていた本だったと思います。 どのような考え方で行動すれば、経営者・社員・株主といったさまざまな人が互いにwin/winの関係 になれるかがよくわかりました。 個人的に印象に残った部分としては、『自分の能力が口先だけではないことを結果で証明すれば何もかもが丸く収まる』という部分が、 自分の周りの環境と照らし合わせてみてもなるほど納得がいく内容でした。 (もちろん、行動してもうまくいかない人に対してはフォローや訓練が必要ですが、 そこが上司のコミュニケーション能力が問われるものなんだと思いました。) あと、成果主義を正常に機能させようと思ったら、上司と部下のとてもレベルの高い コミュニケーションが必要になるため非常に上司の力量が問われるのではないか、と感じました。 (前作と書かれていることが大分重複しているということも感じました)
0投稿日: 2008.09.17
powered by ブクログ読むだけで、仕事と人生の報酬がUPするショートストーリー 上司に恵まれてない実は有能な「変わり者」のあなたに勇気を与える一冊です。渡邉美樹
0投稿日: 2008.09.12
powered by ブクログ「なぜエグゼクティブはゴルフをするのか?」の続編というか、同じ著者です。著者はスペインの経営コンサルタントで、平易な言葉で、経営者としての考えを説いています。やはり、ベストセラーになった前作のほうがお薦めです。
1投稿日: 2008.06.15
powered by ブクログ力量にふさわしいマネジメントを受ければ、彼ら(変わり者)は能力を発揮する。 プロとしての価値を決めるのは、何を話すかではなく-何をやって見せるかだ。 人を評価するときは、言っていることより、やっていることを見るほうが確かである。
0投稿日: 2007.12.23
powered by ブクログhttp://offbeat.cocolog-nifty.com/kitada/2007/11/post_44f4.html 「面白いタイトルだな! いったい何が書いてあるのか?」 関西出張からの帰りの新幹線の中で 一気に読んでみた。
0投稿日: 2007.12.04
powered by ブクログ「なぜエグゼブティブはゴルフをするのか?」の著者(スペインのコンサルティング会社社長)の第2弾。 多くの社長、経営幹部、中間管理職が読み実践して欲しい本の一つ。 1時間足らずでさくっと読め示唆に富んでいる。 特に参考になったのは下記の点。 ○「来ない人はいない人。」(営業のポイント) ○「人の考えの誤りや欠点を見つけるのは簡単だ。 批判するときは適切な解決策を示して、もとの案をよりよくしなければ意味がない。」 ○「社員が『自分は評価されている』と感じるためには、会社が社員の要望に応える必要がある。」 ○「決定事項を部下に認めて『もらう』必要はない。 適切に伝えればいいだけだ。」 ○監査報告書には、「有能な管理職及び社員の離職率」をのせるべきである ○厄介者、騒がしい者の中から最良の協力者が見つかることもある。力量にふさわしいマネジメントを受ければ、彼らは能力を発揮する、 【2007年11月読了】
0投稿日: 2007.11.30
