
総合評価
(92件)| 11 | ||
| 21 | ||
| 30 | ||
| 4 | ||
| 1 |
powered by ブクログ美少年探偵団に依頼を持ち込んだことから始まる物語。 登場人物達の会話のテンポが良くて、読みやすく面白かった。 まだまだ、謎の伏線は残されたままなので続編も楽しみなシリーズ作品。
13投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ多分大人の時に読んだら馬鹿げていると思ったかもしれない。子供の時に手にとって読めて本当に良かったって今でも思ってる。ずっと大好きな作品。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057035
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ久々に西尾作品。2015年刊行ってことだからかもだけど、いい意味でのアクが薄まった感ある気がする。 まあ突拍子もない設定とか、とんでもない台詞回しは現在だけども。
0投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
視力が良すぎてというのはびっくりしたけれど、西尾維新作品だしな…と納得した。テンポの良さはさすが。キャラクターも面白くよくできてるなーという印象。
0投稿日: 2024.01.12
powered by ブクログ西尾維新先生の作品の中でも非常に読みやすくて面白いシリーズです。アニメから入って小説を購入しました。西尾維新先生の作品はどれも素晴らしいですが、全巻購入は今までになかったです。だけど美少年シリーズは全巻購入しました。あとは届いた連絡を待つだけです。アニメも続編が出るのを心待ちにしています。
4投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまで読んだことのない作家さんで斬新な内容を読みたくて選んだ西尾維新の美少年探偵団シリーズ、人が死なないミステリー。序盤は雰囲気をつかむのに苦労したけど、登場人物のキャラ立ち、ミステリーの方向性が分かった途端に一気読みでした。アニメチックだけど、江戸川乱歩・怪人20面相と少年探偵団のオマージュ的内容でそれを知っているので、さらに楽しめた。依頼人・瞳島眉美の面倒くさそうだけど愛嬌のあるパーソナリティは飽きがこなかった。また、5人少年探偵団の特殊能力には笑った。シリーズ3冊は積んでいるので、早く読みたい。⑤
31投稿日: 2023.09.30
powered by ブクログ【購入本】西尾維新先生の本は、近所の図書館で借りた''忘却探偵シリーズ''が初読。『掟上今日子の旅行記』(→【図書館本】)の読了後、前作・後作ともに拾えてはいなかったのだが、今回、読友さんにおすすめされて購入。めちゃくちゃ面白かった。ページをめくってすぐ、その世界に引き込まれてしまう魅力。いちいち登場人物の喋りが笑える。みんないいキャラしてるな。私の好みはミチル。
1投稿日: 2023.09.10
powered by ブクログ美少年が、それぞれの「美」を思いっ切り駆使する探偵団! キナコさん描くビジュアル素敵! CLAMP学園を思わせるワクワク感、楽しかったです。五人とも可愛すぎて、どの子を推すか決められない…。眉美ちゃんの眼力がこれからどう磨かれていくのかも楽しみですね。
0投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログこの本は「かつて児童文学を読んでいた人」にぴったりな本なのではと思った。作品の中の設定の突飛さとか、雰囲気とかが、上手く言えないけれどあのころ読んでいた懐かしい児童文学に近いような感じがする。 現実的すぎる本に疲れてしまった時も、昔に読んでいたような雰囲気のこの本を手に取ってみるといいのかもしれない。
1投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログデビュー作(戯言シリーズ)に近い読み口だけどもっとあっさりしてる!短編だから普段読まない人でも読みやすいなーって思った 西尾維新がぶっ飛んでんのはいつも通り 結構終わり方あっさりしてるなとは思った 麗さんが普通に諦め良いのとかなんかもっと色々してくるんかなと思ってたらあっさり引いたからこんなもんか、とは感じた アニメにはしやすいだろうな...(実際なったし) キャラクターが立ってていい!いつものこと 作中で創作くんが喋ったの1回だけなの面白いよな 物語シリーズはもっとなんかぐるぐるぐるぐる考えなきゃだめなとことかあるけどこれはドーンズバーン!はい!みたいなスピーディーな感じ 2時間もあれば読める 私は頭使うやつが好きだからもう1回読むことは多分ないと思うけど読みやすくてストレスがないのがよかったです。
0投稿日: 2022.06.24
powered by ブクログいつの間にかのめり込んでしまうくらい没頭できる。 キャラクターも魅力的ですごく楽しい。 不意の台詞がとても格好良くて虜にしていく。
1投稿日: 2022.06.10
powered by ブクログ「人工衛星は人工衛星でも」 「軍事衛星だ」 眉美以外はA組(成績優秀クラス) アニメの比じゃないロリコンいじりが酷い(続刊も同じ) 明智先生にはマユミ少女助手
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログアニメから 話は知っているからスラスラ読める 知らなくてもスラスラ読めたかも? 読みやすい アニメではいい感じに省略されてた所とか、漢字とか熟語とか、ゆっくり理解に時間をかけられるのはやはり本ならでは 面白かった 図書館で借りました
1投稿日: 2021.10.13
powered by ブクログ十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎる五人の「美少年」に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。青春ミステリーの新機軸!(e-honより)
1投稿日: 2021.09.29
powered by ブクログ現実的に見せかけて非現実的で、私はんーなるほど!といった読後感にとどまりました。この突飛さは西尾作品の中でも結構珍しいのではないか?いや、めだかや戯言後半のように吹っ切れて書いたと捉えるのが正しいか。 学園ミステリって人が死ぬわけじゃないし何を謎とするのか?って感じで、結構作家それぞれの個性が表れるところだと思うんですが、さすが西尾維新というか、この「謎」の着眼点はとても面白かったです。
0投稿日: 2021.07.21
powered by ブクログピア・サポーターズKさんのおすすめ本です。 「「美しくあること」「少年であること」「探偵であること」「団(チーム)であること」。個性派ぞろいの5人の天才達で結成され、指輪学園で秘密裏に活動する組織、美少年探偵団。 ひょんなことから彼らに出会った瞳島眉美は、探し続けていた「星」の捜索を依頼するのだが…。 美しさを求める風変りすぎる探偵団が紡ぐ、予想できない学園ミステリー!」 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00524537
0投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログアニメ化ということで再読 瞳島眉美ちゃんの十年前に見た星を探すお話 西尾さんらしい、独特な名前とキャラクター 続きも出てるのは知らなかったので読み進めようかな 美味しい紅茶飲んでみたい!
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ実は西尾維新は余り読んでいないのですが、これは楽しかった。特殊能力に秀でた少年たちが集まっているというだけでも楽しい。謎の突飛なところも楽しい。敵役も楽しい。団長が楽しい。こりゃ楽しい。
0投稿日: 2019.11.08
powered by ブクログ乱歩作品のタイトルが入ってるので、前々からちょっと気になっていたシリーズ。丁度こないだ暗黒星を読み終わったので手を出してみました、が、久しぶりに合わないと直感する小説に出会ってしまった。 キャラカタログ各種美少年取り揃えました的な登場人物が漏れなく全員うざい。話も荒唐無稽すぎてついていけなかった。乱歩の暗黒星関係ないよね…? 西尾維新はデスノートのノベライズが面白かったのでいけるかなと思ったけど無理だった。
0投稿日: 2019.07.20
powered by ブクログ急に話が展開したので驚いた 美少年探偵団のキャラはよかった そんなしゃべり方の小5はおらんやろと心の中でツッコんだ
0投稿日: 2019.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いやー。小学校高学年〜中学生が「カッコいい」と思う全てが詰まってるってくらい完璧。古典をカッコよく引いてくるわ、出てくるのは全員美少年だわ、主人公がただのヒロインじゃないわ、最後には「男装して」仲間に入るわ、完璧。西尾維新のすごさを今更思い知る、と同時に、こっちに行っちゃった子はもう(児童文学には)戻ってこないね…。大人の文学の、怪しい世界へ行ってらっしゃい〜。送り出せたことをむしろ誇りに思うべきだな。
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ突飛なタイトルであるが、モチーフや各章タイトルから想像できる通り、中身は江戸川乱歩の少年探偵団シリーズのオマージュである。オマージュ、と言ってもそこは西尾維新であるため、著者らしい独特の仕掛けが随所に施されている。メインキャラクターである5人の美少年は、どれもキャッチーで掴みやすいキャラクターをしており、やや記号的であるもののイメージしやすく、依頼人含めて6人という一場面の出演にしてはやや多い人数を、強烈なイメージ喚起で綺麗に交通整理しているのは素晴らしい技量であると思う。前半の推理パートは「星を探す」という依頼にやや退屈さを覚えたものの、中盤を境に事件のあらましはガラッと変わり、依頼人の少女の世界を揺るがす大事件へと直接リンクするのは非常に面白かった。真相の種明かしが終わった後半は少年探偵団らしいトラブル解決の活劇ものになっており、謎の組織まで出てくるという大盤振る舞いである。〆方はややこじんまりとしているものの、広げた風呂敷や伏線の収束はかなり美しい。よもやすれば荒唐無稽な話を、アクロバティックな筆運びと強引な語り口でどんどん現実化させていくさまはますます磨きがかかっていると言えよう。次回も楽しみなシリーズである。
0投稿日: 2019.05.28
powered by ブクログレビューを見る限りではそんなに好評価されてないけど、わたしにはとても面白かった。西尾さんの小説はこれが初めてだったので、「初心者向け」ではあるのかもしれないけど。 内容は「ミステリー」というよりは学園ものの色合いが濃い感じ。 (かなり)個性的な登場人物たちの繰り広げる軽妙な掛け合いも心地好く、わたしにとっては新刊を楽しみにしている作品のひとつになっている。
0投稿日: 2019.03.24
powered by ブクログ初手から突拍子もないネタ。(^^; サブタイトルもちゃんと意味があるってところが良い感じです。 軽めのキャラクター小説だと思って読んでいると、意外な事件の大事さにビックリする感じですね。 探偵団もそれぞれに特長を活かしてしっかり活躍しているし、今後の展開が楽しみなシリーズです。 ……、で、これも後半になると西尾節が出てきちゃったりするんだろうか。(^^;
0投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログきみだけに 光りかがやく 暗黒星 西尾維新作品の中でも文庫サイズだし薄めだし、 かなり読みやすい。(常識人寄り←笑) 西尾初心者におすすめしたいな〜 内容はわりと普通。 キャラクターの強さでほぼ内容が構成されている。 なんだろう…一言で表すと「劇場感」が強い。 舞台の上で少年たちが……あ、失礼、美少年たちが演技をしているのを見ているような、大袈裟感がある作品。 (褒めてます。まぁ西尾先生の作品なので今更指摘するまでもないのだが…笑) ぼやき: 眉美ちゃん可愛い〜〜〜〜 そして袋井満くん超か〜〜わいい〜〜〜〜〜 はい、でも推しは創作くん。 キャラデザまじで可愛すぎ。 咲口くんのキャラデザも相当可愛いけど、彼はロリコンなので創作くん推し。 読みやすさ☆☆☆☆☆ 西尾維新感☆☆☆☆
0投稿日: 2018.11.30
powered by ブクログいわゆるキャラクター小説になるんですかね。しかし文字情報だけでも負けないキャラの強さがある。地の文のリズムとか勢いがやはり好きだなと思う。スピード感がある。
0投稿日: 2018.11.01
powered by ブクログ校内のトラブルを解決すると噂の五人組と、彼らに内心で突っ込みを繰り出す十年前に見た星を探す中二の瞳島眉美。美声の三年連続生徒会長、天使長的可愛さと美脚の肉食少年、風刺が強い美食コック、美術の無口少年、美学の小五郎が子供ということを忘れる立ち方で、お陰で危険な大人たちとのやり取りも違和感がなかった。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ初の西尾維新作品。正直、あなどってました。 10年ぶりくらいのライトノベルということで挿絵があったら外で読むの恥ずかしいな…と思っていたら、なかったので安心してしまいました(笑) それはさておき、内容の感想。 何を置いても語彙がすごい。なんだこれ。なんの単語だこれ。という言葉がぽんぽん出てくる。文章もテンポが良い。横道を逸れることもあるけど飛び跳ねるよう本筋に戻っていく。 ミステリとしては微妙だけど、個性あふれるキャラクターと彼らだからこその解決法、そして読後感のよさが素晴らしい。すっかりはまってしまいました。眉美ちゃんの今後の活躍に期待しています。
0投稿日: 2018.09.11
powered by ブクログ【あらすじ】 十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎる五人の「美少年」に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。青春ミステリーの新機軸! 【感想】
0投稿日: 2018.04.02
powered by ブクログ久しぶりに西尾維新読みました。相変わらずの独特な言い回し(若干おとなしくなった?)を楽しみながらもあまりストーリーは気にしてなかったが読み終わったら不覚にもおぉと思ってしまってさっそく次巻が読みたくなった。#講談社タイガは1冊が短いのでゴッテリした長編のあとにサクッと読むのに最適ですね。
0投稿日: 2018.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美少年探偵団シリーズ第一作。 謎解き要素も多少あるけれど、ミステリーというより探偵活劇といった趣き。美学を語る団長の話し方が、古き良き探偵たちの傲岸さを彷彿とさせて、読んでいてニヤニヤさせられる。
0投稿日: 2017.10.13
powered by ブクログ「少女が見た流星」ってありましたね。お前を殺す…とは言われませんが。 しかし、普通ではないものを見てしまったのは事実のようです。 十年前に見た星を探し続ける少女と、それを助ける奇想天外な美少年たち。 西尾維新さんらしい世界が広がっていますね。
0投稿日: 2017.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私立学校に存在する美少年のための探偵団のキャラクターは個性があって面白かった。 ただ、瞳島眉美の見た軍事衛星の核による撃墜を巡って大人たちと戦うのは現実的ではなかった。 小説なんだからフィクションだけど、核融合とか現実のものが出てきて、変なリアリティが出た。 大人たちが眉美のことを諦め、眉美が男装して美少年探偵団に入るのは、乙女ゲーや少女漫画っぽかった。
0投稿日: 2017.01.16
powered by ブクログ去年から積んでいた美少年探偵団シリーズを消化にかかる2017年正月。 子どものころ、見上げた空の一瞬の瞬きを忘れずに宇宙飛行士になることを夢見た瞳島眉美は、その夢をあきらめる日に校舎の屋上で星空を眺めていた。 「探し物かね?」 誰もいないはずなのに声をかけられ、驚いた悲鳴が絶望的に可愛くない私。 「そうだとすれば、この僕は手伝うにやぶさかではないよ」 こうして、指輪学園にまことしやかに流布する噂、美少年探偵団に関わることになってしまった。 子どものころに見た瞬きを一日にして解き明かす探偵団。しかし、それは眉美にしか見ることができないものだった。 彼女を追う犯罪集団「トゥエンティーズ」、連れ去られた眉美を探偵団は奪還できるのか。 というわけで新シリーズです。最近読む小説はシリーズものばかりが床に積み重なっていく。消化不良だ。 キャラクターが西尾維新らしい。 とはいえあまりパンチが効いた面白さがまだあまりない。 とりあえず、シリーズあと4冊重なってるから次巻以降に期待。
0投稿日: 2017.01.05
powered by ブクログわりとおもしろい きっと中学生時代に読んでたら瞳島眉美に自己投影してこじらせてたであろう… 西尾維新を読むのは初めてだったけど読みやすいっちゃあ読みやすいし鬱陶しいっちゃあ鬱陶しい 内輪ネタがウザい
0投稿日: 2017.01.03
powered by ブクログ面白かったけど、東西東西〜は如何なものか。西尾さん、古き良きの推理小説よろしく、「「「形式すきだねえ… 西尾さんの作品はクビキリサイクルからほとんど読んでますが、最近はかなり商業的な売りを意識しているようで、10年前と同じテンションのものは書けないにしても、ちょっと悲しいなと思う所存であります
0投稿日: 2016.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前、「物語」シリーズを読了した。このシリーズは確かに面白かったが、本題に入るまでの関係ない与太話を延々と読むことに疲れてしばらくこの人の本は手にするまいと決めていた。しかし、図書館でこのシリーズを見かけ、好奇心が抑えられなくなり、読んでみた。一筋縄ではいかない5人の探偵団の面々と秘密のある主人公の眉美が依頼を介して出会う話。本家の「少年探偵団」は読んだことが無いが、それがこの「美少年探偵団」の話のモチーフになってるのかなと漠然と思った。この探偵団が今後どう活躍していくのか、読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2016.12.26
powered by ブクログスケール大きくてイメージしやすい美少年達。中学生だもの、若さ満載です。 眉美が団員になってこのメンバーがどう活躍していくのか楽しみなシリーズです。
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャラクターが濃い。そして独特の言い回しや語彙に思わず笑いが漏れる。そんなバカなと言いたくなる物語の流れに、気付けば飲み込まれている。面白かった。 西尾維新作品の系統としては、物語シリーズに近いんじゃないかな?なんて思ったり思わなかったり。
0投稿日: 2016.10.28
powered by ブクログ番長から生徒会長までタイプの違う学園の有名人が集う美少年探偵団!それぞれの特技を生かして軽やかに依頼を解決するのを楽しんだけど、星を探すという依頼とか真相判明してからの活劇ぶりとか、漫画的で充分派手なのになんか温いと思うのは他のシリーズの人外っぷりに毒されているせいか?でも他も一話目は大人しかった記憶あるなー。
2投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ西尾先生の作品は好きだったけど。年だろうか…ラノベ的ノリについていけなくなった。中学生の時読みたかったな。
0投稿日: 2016.10.11
powered by ブクログ2016年5月26日読了。 キャラ立ては相変わらず最高。しかしなんつーか・・・、面白いけど・・・、西尾先生ありふれてきた?
0投稿日: 2016.09.28
powered by ブクログ久々に読んだ西尾維新。 軽く、リズミカルに進んでいくので読みやすい。 登場人物も癖のある美少年が5人もいて楽しい。 シリーズものみたいなので、2作目以降も読みたいです。
0投稿日: 2016.07.07
powered by ブクログ2作目から読んじゃったので、とりあえず1作目も読んどこう。 ヒョータのビジュアルが、嬉しくなるほど肉感的。そうだよ、細いだけの脚に美は感じない。いいねいいねー。 まゆみちゃんが眼鏡を忘れる度に、目の寿命が縮む設定超怖いわー。なんで気軽に忘れてんねん、この子。日常生活に支障きたすやろ。 3作目は読まなくてもいいやー。
2投稿日: 2016.06.09
powered by ブクログ2作目から読んで途方もない少年たちに呆気に取られたけど、ちゃんと1作目を読んだら素敵なチームの話だった!皆のいいところがわかった!改めて続きを読まなくては。
0投稿日: 2016.06.07
powered by ブクログどうしてももう一度見たい そうじゃなきゃ夢が終われない シリーズ一作目、早いペースで刊行されている。 さらりと読める正しく「ライトノベル」 語り部女の子が妙に斜に構えているようだけれど続く話では美少年たちにフォーカスが当たるようで楽しみ。 シリーズ追いかけていくので「今読んでる」状況で
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログさすが、西尾維新。 完全にエンターテイメント。 1、2時間あれば読める手軽さ、強烈なキャラクター、荒唐無稽でありながら小説としてはなんかリアル?と錯覚する展開、ベタで王道、しかしあっといわせる場面もあり。 一生心になんか残らない。 とりあえず今、面白い。
2投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログ10年前に1度だけ見た星を探す少女 彼女の探し物は、校内のトラブル解決(実はいちばんのトラブルメーカー?)の「美少年探偵団」が請け負うことに 5人の美少年たちがそれぞれキャラ立ちがよく 魅力的なのは、さすが。 西尾維新の作品としては、軽めで読みやすいかも
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ「同様に、きみが十年間、星を探し続けていた日々も決して、無駄ではない――それゆえに出会えた、僕たちが決して、無駄にはしない。きみは必ず報われる。たとえその星がなくとも、だ」 (P.163)
0投稿日: 2016.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
咲口先輩はそろそろ少年枠が厳しいのでは。 男女が逆転しただけで、いつもの西尾でした。主人公が女の子で一人称って時点でそうだろうなとは思ってたけどさぁ。ただまあ、ほかのシリーズよりは軽い気がするなとも。読んだっていうより流し見ただけなんであれだけど。 だってさぁ、十四歳だよ、この主人公。十四歳の女の子がこんな思考展開させてたらものすごく嫌だし、性格がひねくれまくってるって自己申告すればいいってものでもないよ。「私毒舌だからぁ」って言えば何言っても許されるって勘違いしてる自称Sか、お前は。 そもそもですね、探し物をしているにしてもね、どうして同じ場所、同じ時間で探そうという発想に至らなかったのかが不思議でならない。たとえこの程度の距離では見える星空に大きな違いはないって理由があったとしても、だ。そこまで醜くしがみ付いてぐだぐだぐだぐだ考えるのであれば、それくらいしろや、っていう。入っちゃいけない屋上に立ち入って夜中星を探すのも、ちょっと金ためて自分でその浜辺まで行くのも変わらんだろ。精神的にその浜辺に足を向けられなかった、みたいなそんな説明があったけど、こんな捻くれた考えをしておいてそりゃないぜ。そんなタマかよお嬢さん。 まあ西尾なので、本文中面白いセリフ、言い回しはたくさん出てきて、そこは楽しめました。ただ「軍事衛星」って出てきた時点で激烈に萎えたけどな。ひぐらしの皆殺し編で自衛隊が出てきたときと同じくらい萎えた。 美食のミチルくんがとてもカッコ良かったので、瞳島ちゃんとくっついてもらいたいって思いました。 どうでもいいけど、これ、初版でして、主人公の名前の誤植、あるよ。P151ね。堂島になってる。 抜粋。 ナガヒロ先輩のお言葉より。 「いえ、ミチルくん。今のは、馬鹿が発言した意見というだけで、決して馬鹿な意見ではありません――」 ヒョータくんはさ、ことあるごとにナガヒロさんをロリコンロリコンって罵倒するけど、いや実際その通りなのかもしれないけど、リーダーに傾倒している君らも十分ショタコンだからな? って思ってます。 追記。 よくよく考えなくても、主人公以外も「こんな小学生、中学生いたらいやだ!」な性格だよねっていう。主人公だから鼻についたのか、そのぶっ飛び具合が「美しくない」からなのか。あるいは西尾の書く主人公だから腹立たしいのか。
0投稿日: 2016.04.09
powered by ブクログ新しいレーベルでの西尾維新1冊目・・・めっちゃライトノベルテイストやん。普段の西尾維新好きの人たちにはどうなんだろうか?? てか、この新レーベルは講談社版電撃文庫なのか・・・?
0投稿日: 2016.03.25
powered by ブクログ西尾維新の中でも読みやすい。ストーリーの面白さというよりは、文章の面白さといえるかも。 あと、これまでに比べると普通寄りの感性のキャラで(あくまでこれまでに比べてだけれど)殺伐としていないというのもあるかもしれない。 眉美ちゃんが可愛い。
0投稿日: 2016.03.22
powered by ブクログ十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎる五人の「美少年」に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。青春ミステリーの新機軸!
0投稿日: 2016.03.11
powered by ブクログこういうジャンルはあまり読まないけど、新レーベルということで、購入してみた。 中学生、小学生が主人公。うーん。続編も読むかは微妙・・・
0投稿日: 2016.03.07
powered by ブクログ西尾維新の作品にしては至って普通、良くも悪くも。キャラクターは個性的で物語も色々とぶっ飛んでいるが、アクロバティックではない。 美少年探偵団という事でジャニーズ使ってTVドラマ化しやすそうとは思った。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログ物語シリーズからの、此方を読んだ。 西尾さん独特の、言葉遊びというか、 読者が言葉を噛み砕いていくような(?) 感じは薄かったが、キャラクターが個性的で、 なおかつ美少年とあるので割とさくっと読めた。 表紙絵がキナコさんなのが私得だった。
0投稿日: 2016.02.21
powered by ブクログ西尾維新の本の中でもすごく読みやすい方だと思う。 どちらかというと、読みやすすぎて物足りない。 結局リーダーにはどんな能力があったんだ? 何もないのが能力なのかな。 中盤から出てくる敵が格好いい。
0投稿日: 2016.02.14
powered by ブクログ西尾維新さんの新シリーズ。5人の美少年探偵団はみんなキャラが立っていて面白い。そのキャラが立った面々を自由に動かしているのがやっぱり上手い。団長のバカさ加減が楽しいし、エピローグはなかなかに美しい。
0投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログ4歳のころにみた星を探し宇宙飛行士になる夢を見ていた瞳島眉美は、14歳までに星を見つけられなければ夢を諦めるという約束を両親としていた。 星を見つけるという謎に挑む美少年探偵団の美学のマナブ、美食のミチル、美脚のヒョウタ、美声のナガヒロ、美術のソウサクら。 期待は裏切らないが予想を裏切る結末。
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログ西尾維新の新シリーズ。 探偵物は、今日子さんのシリーズがイマイチだったのでどうかと思ってましたが、結果はまぁまぁ。 謎解きのところは、超新星かと思っていたら、予想外の話でしたが、大事な能力が後で明かされるのはちょっとなぁ。 まだ始まったばかりだし、今後に期待です。
0投稿日: 2016.01.20
powered by ブクログ西尾維新の著書は始めて読んだが、一人称で文体が軽くさくさく読める。 内容も重くなくしっかりしたミステリーという訳ではないが楽しく読むことができた。 登場人物みなキャラがたっていて面白いが、後半まで探偵団メンバーのうち二人の見分けがつかずこのシーンはどっちだ?ということも何度かあり、そういう時は最初のページのキャラクター紹介イラストが大変ありがたかった。
0投稿日: 2015.12.23
powered by ブクログ個性豊かな美少年たちが美少年探偵団たるものを結成しており、偶然知り合った少女の探している暗黒星を探す。 言葉にするとなんだかロマンチックですが中身的にロマンスは無いです。ただこの話はロマンの話であるのかなと個人的には思いました。 個性豊かすぎる愚かな美少年たちがとても真っ直ぐでキュートです。主人公の少女がひねくれている感じなのでバランスがよい、軽い感じで感じでさらりと読めます。 オチはいつもの西尾維新さんらしい。主人公の能力とか、とても「らしい」なとおもいました。面白かったです。 軽快な文章に、キナコさんのイラストが素敵な華を添えています。 巻頭の少年たちも素敵でしたが巻末の眉美ちゃんがとても美少年(美少女?)で素敵でした。
0投稿日: 2015.12.22
powered by ブクログこれも続き、出るんだよね? 気になる…( ̄ー+ ̄) 美しく生きるって凄いなぁ。 てか団長、君がまとめてるってほんとに、すごいわ(笑)
0投稿日: 2015.12.16
powered by ブクログあっという間に読み終わりました。ミステリーとしてそこそこちゃんとしているのは良いのですが、全体的にはどうかなあという感じ。
0投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログ久しぶりに西尾維新を読んだ。 あんまり西尾維新西尾維新していなかった。 いやあまりに久しぶりだからそう思っただけかもしれない。 それはともかく、そんなにアクが強いというわけでもなく、本格ミステリというわけでもなく、中学生らがメインだけどそれなりにスケールの大きい異色探偵譚、始まるらしいです。
0投稿日: 2015.12.05
powered by ブクログ物語シリーズが好きだけど戯言シリーズは途中で頓挫してしまったのでどうかなと思っていたけど、割と読みやすい作品だった。 瞳島ちゃんは阿良々木くんよりはシンプルですっきりしている語り部という印象を受ける。なお性格の方は負けず劣らずといった模様。 美少年探偵団の面々も個性豊かで、これぞ西尾維新!という感じ。指輪くんがとてもとても気になる存在だけどそれ以上に生徒会長の彼女ちゃんが気になるので早いとこ出してほしい。
0投稿日: 2015.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブクログさんよりいただきました。 ありがとうございます。 読み始めてあまりの荒唐無稽さにツイツイ意識が逸れてしまう。 読み進めるのに時間がかかったけれど、あちこちに仕掛けられた「少年探偵団」の欠片に、荒唐無稽さこそ「少年探偵団」だったとハッとする。 ヘリコプター、変装、市街を走るリムジン、それを追う自転車小僧。 タイトルも暗黒星だった! 10年前に見た星を探し続ける瞳島眉美。 学校の屋上で星を探していた彼女が出逢い、連れて来られたのが学園で秘密裏に活動する謎のグループ「美少年探偵団」のアジトだった。 美術の指輪創作。 美声の咲口長広。 美脚の足利飆太。 美食の袋井満。 そして、美学を語る団長の双頭院学。 なんと言うか、児童書なのかなあ。 シリーズだそうなので、麗人二十面相との美学を賭けた対決が繰り広げられるのかな。 関係ないけど、ルパン三世のテーマが頭をぐるぐる回ってる。 背中で泣いてーる、おとこのーびーがくー。 とにかく今回、最後の最後で、だから彼が「小五郎」なのか!とすっかりやられた気持ちに。 もちろん、彼女の名前もやられたけども。 少年探偵団ファンはついついニヤニヤしてしまうだろう。ということでストーリーよりも江戸川乱歩ファンの喜びで★3。
3投稿日: 2015.12.01
powered by ブクログ10年前にたった一度だけ、けれど確かに見た『星』。 その『星』を探し続け、宇宙飛行士となることを夢見た少女・瞳島眉美は、14歳の誕生日をもってその夢を諦めなければならなかった。 しかし最後の夜、未だ見つからぬその『星』を眉美とともに探そうという奇特な美少年たちが現れる。 私立指輪学園中等部に存在する非公式非公開非営利団体「美少年探偵団」。 美学の学、美声の長広、美食の満、美脚の飆太、美術の創作――。 彼らの理不尽な行動力に圧倒されつつもやがて解き明かされる、眉美が見た失われた輝ける『星』の正体とは? そして彼女は、夢を“美しく”追い続けるのか、それとも、“美しく”諦めるのか? 夢を失っても、人は美しく輝けるだろうか――? キャラが立ちすぎる5人の美少年が愚かしくも実に少年らしく、美にこだわり、彼らの美意識にかなった依頼や事件のみの謎を追う新シリーズ第一弾。 これは一人の少女が10年もの間追い求めた「夢」を諦めるまでの物語である。いうなれば挫折の物語である。しかし、悲壮感はない。むしろ綺羅星のごとく輝いている。夢を追うことは美しい。そして夢を諦めることも、また同様に美しいのだ。
0投稿日: 2015.11.30
powered by ブクログ初、西尾維新。 思ったより刺激が少なく、中途半端な気がしました、当社比。 私とは、ねじれの嗜好性が違うようです。
0投稿日: 2015.11.28
powered by ブクログ西尾作品を活字で読んだのは初めてなのだけど、ごめん、これは、合わない。15ページくらいでもう、独特のくどくどしい言い回しに疲れてしまった。氾濫する言葉遊びも漫画で見ると華やかだけど、読むにはキツい。それに、長々と続いた文を眉間にシワ寄せて読み進めた先が「〜ではなく、云々云々だ」では心が折れる。そんなのが頻繁に出てくる。 キャラクターはわりかし好きなので、コミカライズされたらまたそっちを読みたい。それまで大人しくめだかボックスとか大斬とか読んでいよう。 表紙は文句なく素敵なのに……ぐぐぐ。
0投稿日: 2015.11.26「夢」の諦めに向けた青春ミステリー
キャラの濃い「美少年探偵」達にひょんなことから、依頼をすることになった、「ある秘密を持った少女」が夢を諦める物語。 夢を諦めると記載したが、決して暗い話ではなく、むしろ常に明るい空気で物語は展開されていき、読み終わると何となく爽快感がある。ミステリーとは書いてあるが、謎を解くための材料が散りばめられているわけではないため、さすがに予測しきれない謎である。伏線は散りばめられているので、引っ掛かりを持ちながら物語が進んでいく感覚がある。 ちょっと変わった「青春」を楽しみたい方や、「夢」というものの考え方に興味がある方は読んでみてもいいように思います。西尾維新独特のキャラは出てくるが、独特な言葉遊びはある程度控えられているため、そこを期待しすぎるべきではないかと思います。 わざと、伏線であることが分かるように記載されている部分が前半部分に多いため、気にしながら読むほうがより楽しめる作品です。
5投稿日: 2015.11.17
powered by ブクログ十年前に一度だけ見た星を探す少女──私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、校内のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎて、実はほとんどすべてのトラブルの元凶ではないかと囁かれる五人の「美少年」に囲まれた、賑やかで危険な日々が始まる。爽快青春ミステリー、ここに開幕!
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ【美しすぎる、それもまた罪】 加減のない、大げさな表現、現実味をわざと出さないためだとしても、ちょっと行き過ぎ。というか、もっとはっきり言うと、バカバカしすぎる。そもそも僕は美少年という生き物に一度も出会ったことがない。子供という生き物は、皆同様に薄汚く、生意気で、美しいとは真逆な生き物のように思う。 よくある手口、たった1行で現実に引き戻す。あまり好きじゃない。知りたくはないし。知っていて欲しくも、ない。 シリーズというものに嫌悪する生き物、待たされるというのもまた辛い。 手放しで面白いかと聞かれた、頷けないけれど、面白くないかと聞かれたら面白かったよという。 ただ、読み終わりの後のなんとも言えない感情は、西尾維新シリーズ共通とも言える。 もしも、次(次巻)がないのならば、こういった物語にしたのか、そういう目でみたのならば、生ぬるい液体。
0投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログこのたび講談社タイガなる新たなシリーズが発足し、その記念プレゼント企画に応募して当選した。このシリーズが狙う読者は2~30代というが、偽りなく年齢を示して応募したのだ。学園モノってことで、星に夢見る少女と、彼女の夢の実現を請け負う5人の美少年たち。宇宙をテーマの片隅に、闇社会もちらつかせ、超能力まがいな要素も折り込みつつ、舞台は中学校の美術室。どっかの海岸やリムジンの車内でのシーンもあるけど、基本、場面も登場人物も広げず、少年少女6人の個性で描ききっている。ま、そう言うこと。
2投稿日: 2015.11.03
powered by ブクログ講談社タイガ創刊ラインナップの1冊。 コメディタッチで楽しかった。かなり大風呂敷で強引なオチに持って行った感はあるが、小さく纏まるよりもこれぐらいはっちゃけた方がいいw
1投稿日: 2015.11.01
powered by ブクログ西尾維新さんの新シリーズ!!しかもイラストがキナコさん!しかも美少年に探偵ときた!!これは絶対ハマる!!! と思ってました。 が。 期待が大き過ぎたのか…西尾維新にハマっていた時期から私の好みが変わってしまったのか…ページ数が少ない割に一気読みするわけでもなくとりあえず最後まで読んだ…といった感じ。 面白くないわけではなく、読みやすいですが、『ん!?あれ!?もっとパンチ効いてなかったっけ!?』と思ってしまっいました…。なぜだ…。 キナコさんのカバーイラストもすごく嬉しかったのですが、読んでいてイメージするキャラクターと微妙にズレがあり…ちょっと不完全燃焼気味です。うーむ…西尾維新さんは美少年より美少女描写の方が楽しそうなようなもごもご 続編もう決まっているので、ひとまず2巻を読んでみようかな…と考え中です。期待! 雰囲気としてはCLAMP学園探偵団とホスト部足したようなそんなような。興味ある方参考にしてください。一冊の中に短編3つとかでも面白そう。
3投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログ突拍子もない言動で依頼人を振り回す一癖も二癖もある美少年たちの活躍を描いた、青春サスペンスコメディ。『有閑倶楽部』とか『花より男子』とか、少女漫画を小説にしたらきっとこんな感じ。 デビュー前に編集者から「少女漫画を読め」と助言されてそれを実践し、糧にした過去を吐き出したらこうなったような、漫画で読みたいくらい、とにかく少女漫画テイストに溢れている。 畳み掛けるような驚きと笑いと急展開の連続で、短いながらもライトで読み易い。ちなみに一番驚かされたのは本編よりも250頁の所。依頼人と一緒に「ええ!?」と大声を出してしまうくらい驚いた。 ライトノベル方面での西尾維新初心者向けかな。
2投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログ女性キャラ視点の物語というのは珍しい気がします。 表紙を見た感じでは名前とキャラ一致させるの大変そうだなと思ったけど、そもそもの登場人物が少ないのですぐに覚えられました。
0投稿日: 2015.10.30
powered by ブクログ久しぶりに読んだ西尾維新。設定やネーミングの奇抜さ、言葉遊びのようなセリフと掛け合いも相変わらず凝っていて面白かったです。依頼人の眉美ちゃん、美少年の面々を前に引いていたけれど、私だったらこんな僥倖にウハウハだな~♪ふざけてるようなセリフの中になかなか含蓄のある(かも?)のもあったりして、そこも良かったな。今後の活躍楽しみにしてます。
0投稿日: 2015.10.30
powered by ブクログ有閑倶楽部の美少年版といったところでしょうか。メンバみんな極端に一芸に秀でているけど、いまいちその裏付けが見えない。 外連味があって設定は面白いけど、あまりに現実味がないかな。
0投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログ西尾維新は戯言シリーズしか読んだことがないのですが、空気感やキャラ付けは独特ですね。 幼い時に家族旅行で行った海で見た星が忘れられず、10年間探すも見つけられない依頼人の為、美少年探偵団の5人が調査する。前半の依頼人と探偵団のワチャワチャは、さすがに年齢のせいか置いてきぼりにされそうになりましたが、後半のサスペンスチックな展開は思ったよりハマってしまいました。一作目ということで、それぞれのキャラがまだ存分に活かしきれていない感じですが、その分、ニ作目以降に期待です。
0投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
高校のときに戯言シリーズにどっぷりはまって、 刀語はなんだこれと思いながらもすべて読み(それなりに面白いけど買うには高すぎるシリーズ) 物語シリーズは笑いながら読みながら時間があいちゃったので途中でとまってる(どこまで読んだかな) りすかは好きなので最後まで書いてほしい(そこまで面白くはないけど) 病院坂さんは読んだけど記憶にない 同じように記憶にない少女不十分や題名が出てこないミステリ(難民探偵とか) 1巻は面白かったのにと思いながら3巻あたりでとまってる悲鳴伝シリーズ ちょっとあれ?と思いながらもすきすぎるので疑問に感じない人間シリーズ あとはなんだっけ 掟上今日子さんは面白いけどまだ1巻しか読めてない 十二大戦は中身がないような感じだけど面白かった と、大体8割くらい?7割くらい?は読んでる西尾さん ハズレも多いと思いながら結局読んじゃう西尾さん 好きか嫌いかっていったら大好きじゃないけどけっこう好きな西尾さん これはつまらなっかったです。 冒頭から嫌な予感はしてたけど・・・ キナコさん昔から大好きなので嬉しかったけど というかこのキャラデザだけで★5つつけたいけど(笑) これはキナコさんのむだづかいというか 美脚のむだづかいというか ここまで魅力的なイラスト表紙で、アホくさいけどひきつけるタイトル(だって美少年だもの・・・)なのに もったいないっ!!!!!!! おもしろくないんだもんなー 推理も事件の真相も主人公の語りもおもしろくない でも中学生くらいの男の子たちがなかよくダラダラしてるのはとてもいい もったいないもったいない でも美脚ショーパン美少年は、キナコさんしかないと思った。 むしろキナコさんありきのキャラなんじゃないかと思った シリーズなんだって。 これで面白かったら嬉しすぎるのに・・・ たぶん買わないけど、立ち読みはするかも でも絵がすてき過ぎたら買っちゃうかも>< 西尾さん好きなので、がんばってほしい(がんばってというか、わたし好みの話をかいてほしい←)
1投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログとんでもなく読みやすく、児童文学といっても差し支えなし。 面白くなくはないが西尾さんにしては薄め。キャラはみんな可愛いかったです。
0投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログ講談社タイガの第一弾。 ものすごくライトノベルというかジュブナイルというか。とっつきやすいし面白い! 当たり前のように続編の刊行予定が出ているのも非常に西尾維新っぽい笑
0投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログ企画で本をいただきました。装丁からわくわくしました。西尾維新さんを読むのは初めてだったのですが、とてもさっぱりとしたミステリーで読みやすかったです。キャラがたってました。続きもあるみたいなので、読んでみたいと思います。
0投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログ美少年+少女。 漫画を読んでいるようにシーンが目に浮かぶお話。 そして、一人一人キャラがすごく濃い。 いつもより言葉遊び成分は少なめで、ライトノベル感が強いように感じた。
0投稿日: 2015.10.25
powered by ブクログ内容紹介 十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎる五人の「美少年」に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。青春ミステリーの新機軸!
0投稿日: 2015.10.24
powered by ブクログまあ、何というか、西尾維新でしたわ。 新シリーズになるようなので、今後のこの『らしい』キャラたちがどう動くのかってとこですね。血が出ないシリーズか。
0投稿日: 2015.10.24
powered by ブクログこりゃなんの考慮もなくラノベだね! ラノベすぐるラノベだ! 眉美ちゃんが美少年探偵団に入れて良かったー 入れるものだと思って読んでたけど入れなかったら困ったわー 語り部が変わるシリーズも好きだけど、維新さんは一人の語り部でシリーズを創っていくほうが僕は好きだからな 新しい夢を見つけるときまでか 学くん良いこと言うじゃん あと袋井くんが良い あとがきで維新さんが言ってたけど夢はいくつもあっていいよね なんで一つって思いこんじゃうんだろう って言う僕も一つって思いこんでたけど でも小学校のときの(変わり者の)同級生がいくつも将来の夢をあげていくのを聞いて目から鱗だったな その子はすごい才能溢れた子だけど、今でも才能を無駄に使いながら何者にもならずに忙しく楽しそうに毎日過ごしてる 眩しいくらい 僕も何者にもならないで生きてるな いつからだっていくらでも夢を持てて実現可能だって僕は思う やって後悔するのとやらないで後悔するのは結局はすべて後付けの理由で、自分はどう生きるのかが明確なら別にどっちでも美しいのだろうね こんな考え方な僕だけれど美少年探偵団に入れてくれないかしら? 学くん?
0投稿日: 2015.10.23
powered by ブクログ美学の団長・双頭院学!美食の番長・袋井満!美声の生徒会長・咲口長広!美脚の天使長・足利飆太!美術の理事長・指輪創作! というわけで美少年5人組ですよ。あなたは誰がお好みですか?って言われましても、そうだなあ、番長っていうよりシェフ長だった袋井か、婚約者が気になる咲口が主に目立ってました。 綺羅綺羅しいタイトルに紛れてなんとなくスルーしてましたが、読み終わってみるとこのサブタイは納得。 次回(も)登場と思しき眼鏡美少年は何担当になるのだろう。
0投稿日: 2015.10.22
powered by ブクログブクログさんの献本で。 もしかするとこの作家さんのファンの方々からするとこの作品はライト過ぎるのかもしれないけれど、私は楽しめた。(他の作品読んだことないけど 個性ある五人の美少年と、巻き込まれた少女。 この手の話は多分漫画含めたくさんあると思う。その中でこの作品はキャラがいいなぁと感じたのは、やっぱり団長のキャラのおかげだろうなー。ブレない魅力的な団長がこの作品をびしっと方向付けていた気がする。 驚く展開や伏線はないけれど、最後まで楽しめたし、すっきり解決してくれた。 少し無理があるというか、強引な気もしないでもないけれど。 大人にはまだまだ程遠い少年少女たち。 彼女の夢への気持ちは、少なからず誰もが抱いたことがあるんじゃないだろうか。 美しく生きた方がいい。 そう思えれば、どんな結果であろうとも受け入れることができるかも。その思いで迷いを少しでも取り除くことが出来れば、胸を張れるかも。 大人になった今からでも、少年少女の気持ちで、美しく生きることはできるかもしれない。 ラストにはなんだか少女の成長に胸がきゅっとなった。 軽く、楽しく、さらっと読めて、明るく前向きな気持ちになれた。
2投稿日: 2015.10.22
