
総合評価
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powered by ブクログベビーシッター、消防庁災害救急情報センターの話が良かった。存在は知ってるけど裏側は分からない仕事を垣間見れる楽しさ。
0投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ「お仕事」アンソロジー小説。 伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし! 原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、 伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも 日明恩さんの救急情報センターの通信員の話 森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった! ラブミーテンダーの曲、聴きたい。 アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。 ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる 「主人のお給料だけでも、やりくりすればなんとか暮らせるとは思う。でも、それだと、何か、私は家の中に閉じ込められてるとか、そんな被害妄想を持ちそうなの。単純に今の仕事好きだし、ここでやめちゃうのはもったいないし。だから、これから一年分のお給料は、自分のところに残らなくていいんです。そのお給料で、仕事と母親、両方頑張る自分の未来を買ってるんだと思えれば」 これから育休明けて働く時に、この言葉を思い出しながら過ごしたい。
13投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ日明恩作品を初めて読みました。公務員関連の話が多いみたいです。名前の読み方が難しくて、書棚で探すのが大変そうです?
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ伊坂幸太郎目的で読む。 でも、どれもそれなりに面白い。 平均点は高い、と言える。 やはり、伊坂幸太郎は別格。格別と言ってもいい。 「大事なのは、冷静でいることと親切でいること」 如何にも。
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ働く女性の生活の一部を切り取った短編アンソロジー 女性視点で描かれる各小説から、働く女性の悩み、苦しみ、喜びを感じ取ることができ、不覚にも「クール」で涙した。 他にも、伊坂幸太郎さんの書いた短編は短いながらも伏線が貼られており、読んでいて点と点がつながる心地よさを感じることができた。 エール3作を通して、「働くこと」「社会とつながること」の二つについて考えるきっかけを得れたと思う。今までは社会の歯車というマイナスイメージを持っていた会社員も、見方を変えれば誰かを喜ばせる素敵な仕事のように感じた。 社会人になったのちも、誰かを喜ばせる仕事をしたいし、その喜ばせれるかも知れない機会を「面倒だから」という理由で逃げない大人になりたいと強く思う。 エールは女性中心で「派遣社員」「契約社員」「パート」といった人が登場することが多かった。今度は男性中心のエールを読みたいと思う。
0投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログ働く人への応援短編小説集。異色だけど山本幸久さんの作品が面白かった。いろんな仕事があって、豆知識もたくさん。多彩なアンソロジーで楽しめた。頑張ろうって思える。
0投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お仕事小説のアンソロジー。 美術品輸送展示スタッフ、災害救急センター通信員、ベビーシッター、農業、イベント会社契約社員、新幹線清掃スタッフの6つの職業を6人の作家が描く。 はじめましての作家さんが4人、ていうか原田マハさんと伊坂幸太郎さんしか知らない。農業の吉永南央さんの切り口はおもしろく、救急情報センターの日明恩さんのはこれからキュンキュンしてゆきそうかなと。 伊坂さんはいつもとちょっと違い、作者知らずに読んだら伊坂さんと思わなかったかな、仙台出てこないし。
1投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ憧れて手に入れた仕事にも嫌な事はある。 こんな仕事辞めてやる!という仕事の中に、 笑顔になる一瞬がある。 生活の為に働くのだから割り切る、 という考えもある意味正解だと思うし、 この仕事が天職だと思っていたのに、 向いてないって挫折する事も多分ある。 大変そうだね、と言われる仕事に、 笑顔で楽しげに関わる人もいる一方で、 誰もが羨む職業に就いているのに、 人知れず悩んで塞いでいる人も多分いる。 早期退職に憧れた時期もあったけど、 社会の片方にしかいられない人生が楽しいのか、 自信がなくなってきた。 助け合って社会を作って生きていく上では、 誰もが自分の役割を「ちゃんと」する事が、 大事なのかもしれないな。 「常にベストを尽くせ。見る人は見ている。」 「スプーンひとさじのお砂糖」を探して。 あなたも。 わたしも。
3投稿日: 2023.11.26
powered by ブクログ世の中には色々な仕事があるんだなぁと改めて思う。 救急センターの電話は、読んでるだけで手に汗握りました。 農業のゑいさんが、かっこよくて素敵でした☆こんなおばあちゃんになりたい(笑) あと、スプーンひとさじの砂糖、というメリー・ポピンズの歌の中の言葉が心に残りました。
0投稿日: 2022.10.15
powered by ブクログ伊坂幸太郎が読みたくて購入。 伊坂幸太郎と山本幸久が頭一つ抜けて面白い。 もっと読んでみたくなる短編を書いている。
0投稿日: 2022.09.12
powered by ブクログ伊坂幸太郎さんの短編集収録の彗星さんたちが良かったので、元のアンソロジーの方も読んでみました。それぞれの作家さんの色が出ていて楽しめましたが、短編自体あまり好きではない方なので、評価は普通になってます。
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログこの物語に出てくる人達は、みんな自分の仕事に誇りを持っていてかっこいい。自分の好きなことを仕事にする人、天職を見つけた人、大変だけどやりがいを見出せる人、様々な人がいたけれどどの人もプライドを持って働いているのが素敵だなぁと感じた。私も自分が誇りを持てる仕事に就きたいな〜
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログお仕事短編集の第3弾。自分が一番共感できたのは第2弾だったかな。就活中の人なんかが読んだらいいんじゃないかと思いました。人生でいくつの仕事を経験できるか、そんなに多くないから小説で擬似体験、、
0投稿日: 2021.09.17
powered by ブクログ“スプーンひとさじの砂糖” お仕事が始まったばかりのわたしにぴったりの一冊だった これから見かける沢山の人たちへの見る目も変わりそう 色んな人が色んなところで頑張っている お仕事に上も下もない、好きになったもん勝ち どんな花にも蜜がある。どんな仕事にも砂糖はある。どんな人生でも価値はある。
0投稿日: 2021.06.07
powered by ブクログシリーズの中でも変わり種の職業が多かったです。伊坂幸太郎は短い話しの中にも伏線と回収があり、楽しく読めました。
0投稿日: 2021.03.06
powered by ブクログ様々な職業をテーマに、様々な作家さんが競演したアンソロジーの第3弾。 たまたま好きな作家さんが多かったので、第3弾からいきなり読み出したが、美術作品の運搬の方の話や、ベビーシッター、新幹線の清掃員の話が特に面白かった。 それぞれの作家さんの得意分野の作品が読めたのも、とてもお得な作品集だったと思う。 順番が違うけど、第1弾も第2弾も読んでみようと思う。
3投稿日: 2019.10.05
powered by ブクログ伊坂幸太郎目当てに借りたのだが、日明恩にぐっときた。 しかしこれ「たちもり・めぐみ」とはとうてい読めないゾ。 パソコンで全然変換してくれないし、「にちあかるいbs(バックスペース)bsおん」でやっと変換した。 めぐみはいいよ。変換してくれるから。でも、たちもりはねーべ。 警察や消防のリアルを描くらしい。有川浩の自衛隊オタクみたいなものか? しばらく日明恩を読んでみようと思う。
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログ■原田マハ「ヴィーナスの誕生 La Nascita di Venere」(美術品輸送・展示スタッフ) ■日明 恩「心晴日和」(災害救急情報センター通信員) ■森谷明子「『ラブ・ミー・テンダー』」(ベビーシッター) ■山本幸久「クール」(農業) ■吉永南央「シンプル・マインド」(イベント会社契約社員) ■伊坂幸太郎「彗星さんたち」(新幹線清掃スタッフ) クールだけは何をいいたいのかわからず読破断念したが、それぞれ悩み、でも頑張って何か得ていく流れは何ともあったかく、自分も自分になりに頑張っていきたいなぁと思えた。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ6人の小説家による短編集。それぞれの地味な仕事に従事している女性たちのちょっとホッと、幸せを感じる瞬間を描いていることに清涼感を感じさせられる。原田マハは美術品輸送専門業者、伊坂幸太郎は新幹線の掃除婦、その他、消防本部の通信員(日明恩)、ベビーシッター(森谷明子)、テレビのレポーター(山本幸久)、イベント企画会社(吉永南央)の仕事に従事する方たちが登場する。そして農家に嫁いで約70年のゑいさん(山本幸久)もまた7人目の職業人女性としてカウントできそうだ。
0投稿日: 2018.08.11
powered by ブクログ小春日和/日明恩 ☆5 災害救急情報センター通信員 ラブ•ミー•テンダー/森谷明子 ☆4 ベビーシッター シンプル•マインド/吉永南央 ☆3 イベント会社契約社員 彗星さんたち/伊坂幸太郎 ☆4 新幹線清掃スタッフ
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ女性が主人公のお仕事小説アンソロジー第3弾。 心が疲れた夜に、自分は運が悪い方から1万番目ぐらいかなぁ、よし、明日もがんばろうと思える物語。 がんばってる人からがんばっている人へのエール。
0投稿日: 2017.07.28
powered by ブクログエールという題目だけあり、どのお話も最後は頑張ろう!いいな♫と思える終わり方で読んでいて爽やか!そんな中にも自分に当てはまって感じる事もあったり。ちょっと読むのに楽しかった!2017/3/10完読
0投稿日: 2017.03.11作家買いでしたが。
原田、伊坂と好きな作家なので見つけてから即買いでした。 が、読んでみたら他の作品もよかった。 日常の暮らしからの不思議な世界感がなんとも。 一話完結で別の話だけどちょこっとつながりがいい。 (3)から読んだので前に戻ってみます。
1投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
書棚の都合で文庫本しか買えない私。 しばらく大好きな原田マハさんの 作品から遠ざかっていた。 何冊かは出ていたが…私は彼女の 美術作品への熱情がこめられた 小説が好きなのだ。 ふと見つけてしまった。ブックオフで。 このアンソロジーのシリーズは もちろん知っていましたが 手に取ったこともありませんでした。 原田マハの名前についふらふらと。 そうしたら…正解! 同じゼミを優秀な成績で卒業した二人が ひとりはキュレーターとなり ひとりは 美術品輸送の専門技術者となって再会し かつてイタリアで毎日会いに出かけた 絵画を前に 黙して変わらぬ友情を交わす。 この作品だけでも十分満足したのだが ほかの短編もそれぞれが扱う職業の「誇り」 を丹念に描いていて秀作ぞろいだった。 さかのぼってエール2 エール1も 読んでみようと思う。 ちなみに2には これも大好きな作家 坂木司の作品があるのだ。
0投稿日: 2016.10.05
powered by ブクログ様々な仕事をしている女性を六本の短編で取り上げた一冊。 アンソロジーは新しい作家を発掘するために好きで色々と読んできました。 好きな作家が出ている物を読んで、他にこの人いいな、と思う人が一人見つかればラッキーという感じでした。 やっぱり読み始めたきっかけになった好きな作家の作品が一番よかったと思うことが多かったんです。 でも、この本は違った。。 読もうと思ったきっかけは、妹のだんなさんが伊坂幸太郎が好きだと言ってて、じゃぁ何か私も読もうと思ってずいぶん前に手元にありました。 この本、全員初めて読むさっかでしたが、全部よかった。 美術品輸送スタッフ、災害救急センター、ベビーシッター、農業、イベントスタッフ、新幹線の清掃員の六本でした。 どの作家もよかったけど、東京消防庁に努めている女性を描いた「心晴日和」が一番でした。 119番電話を受けている女性が主人公です。 仕事への思い、声が出せない人からの通報を受けたときの緊迫した空気、主人公の成長。 短い中にしっかりとエピソードが詰まっていて、きれいにまとまっていました。 日明恩(たちもり めぐみ)さんという作家らしい。 初めて知りました。 この本で出会った作家は全員「脳内読みたいリスト」に登録です。 いいな、と思う作家を見つけたときのこのワクワク感、いつまでたってもいいですね。
1投稿日: 2016.05.30
powered by ブクログシリーズ1のあと、3を読みました。 どの女性たちも一生懸命お仕事していて、ほんとにエールを送りたくなります。美術品輸送、災害緊急情報センター、新幹線清掃、ベビーシッターなどの、仕事の裏側を知る楽しさも味わいました。 知らなかった作家さんとの出会いがあるのも楽しみでした。
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログお仕事系小説シリーズの第3弾。 あまり心に響く作品がなく、かといって実力作家が揃っているだけにつまらなくもなく、淡々と読み終わった印象。
0投稿日: 2016.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6人の作家たちがお仕事をテーマに描いたアンソロジー。 ・原田マハの美術品輸送・展示スタッフ…かつて美術を共に志した同期と仕事で再会する話。ライバルであり親友。複雑な心理がとてもリアルに描かれていた。 ・日明恩の災害救急情報センター通信員…消防士を夢見ながらも現場の仕事をなかなか任せてもらえず思い悩む女性の話。 ・森谷明子のベビーシッター…これは一番好きだったかな。姉妹の話。ベビーシッターを天職とする姉と、姉の背中をいつも追い、将来に悩む妹。自分の仕事に誇りを持つ女性って、やっぱかっこいいね。 ・山本幸久の農業…今まで読んだことのないテイストの物語。夫に先立たれ、田舎で一人農業を続ける老婆が主人公。そこで起こる事件に巻き込まれるのだが、勇ましくかっこいいおばあちゃんが魅力的。 ・吉永南央のイベント会社契約社員…イベント会社ってやりがいあるだろうな。毎回イベント毎に達成感あるだろうし。まあその分、失敗が許されないリスクを背負う仕事だけど。 ・伊坂幸太郎の新幹線清掃スタッフ…伊坂さんの短編は珍しい。得意の新幹線がテーマ。主人公の30代の女性。喋るのがとても苦手で新幹線の清掃スタッフになったのだが、そこのスタッフたちとの不思議な妄想トークがなんとも面白い。大きな事件はないんだけど、引き込まれた。 これ、第三弾らしい。1と2も早速図書館で予約しました!世の中には本当に様々な仕事があるんだな、と再認識できる。仕事をテーマにした小説って、疑似体験しているようで面白いね
0投稿日: 2016.02.05作家さんをみて
書き手メンバーを見て即買いしました。いろんな職業に関わる短編集です。 個人的にはなんといっても,原田マハ推しです。美術館で展示する美術品の運搬に関わる人のお話で,以前キュレーターでもあった作者の本領発揮です。学芸員の資格をとった大学院の同期は国立の美術館で働いているのに,自分は・・・。 この話しもう少し膨らませて続きを書いて欲しいです。
4投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログ東京に向かう新幹線で読了。伊坂幸太郎にひかれて買ったけれど、それ以外の作家さんの方が印象に残っている。ちょっと追いかけたい人も出てきて良かった。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ様々な職場で働くヒロインたちのお仕事小説アンソロジー第3弾。このアンソロジー、巻を重ねるごとに好きな話が増えている。 今回はなんと86歳のヒロインも登場。 伊坂幸太郎はやはり面白いし、日明恩と山本幸久が泣けた。
0投稿日: 2015.07.25
powered by ブクログ働く女性アンソロジー。 日明恩さんを目当てに。 119にかけて最初に取ってくれる所。 いたずらも多い中、こうして頑張ってくれている人達は 本当に神経すり減らしているのだな、と。 確かに現場の緊迫感はないものの それを判断する、大事な場所。 ベビーッシッターも、かなり信頼がなければ やりづらい仕事です。 しかしそんな仕事内容よりも、友人の方が 非常に気になる話でした。 ドラマチックに演出…悲劇のヒロインならぬ ドラマにどっぷりな感じの人。 迷惑がかからなければ別に、ですが これは確実に迷惑被ってます。 そして最年長ヒロインw 世間をしらなくても、自分の世界を知っていれば それだけで十分です。 生きて行く勇気と知恵さえあれば、大丈夫。 という前に、やはり日頃の運動…とか 己の生活を振り返ってしまいました…w
0投稿日: 2015.07.21
powered by ブクログ「エール」は1巻から順に読んだが、どの話も普段馴染みのある仕事の「中の人」の存在、中の人がいるからこそ仕事が滞らず進み、成り立っていること、欠かせない存在であることを認識した3冊。もちろん、仕事の裏側などもわかって楽しかった。今までと見方が変わるだろうなと感じた。例えば気持ちよく乗り物などが使えるのは「中の人」がいるからこそだと頭が下がる思い、感謝の気持ちだと思う。どの話においても誇りを持って仕事をしているのが伝わって来る。今作で良かった話は「彗星さんたち」、「ラブミーテンダー」、「心晴日和」。
0投稿日: 2015.07.19
powered by ブクログ伊坂さん目当てで購入。 最初、どこか伊坂さんぽくないなぁと思ったのは、女性が主人公だからかな。何人かの語り手のなかに女性がいるパターンはあったけど、完全に女性が主人公と言うのは、伊坂さんでは珍しい気がします。設定もぶっ飛んでなくて、どうなのかなーと思い始めた頃に楽しませてくれるあたり、さすがですね。今回は他の作家さんの話とリンクしてたりして、この遊び心溢れるところが、やっぱりこの人が好きだと思わせてくれる。 他の作家さんもとても良かったです。皆さん職業のチョイスがいい。華やかさはないけど、裏方で大事な役割を果たしてるような、普段全く意識したことないような仕事が多くて。こんな仕事もあるのか、こういうとこが大変なんだってことが分かって、新鮮で面白かったです。 これを読んだら、世の中の見方が変わって、きっと楽しくなると思います。思いやりも持てそう。
0投稿日: 2015.02.05
powered by ブクログお仕事小説。 他の作品の関わってた仕事が 別の作品のなかでちらっと出てくるところがいい(^^) 今から仕事頑張ろうかな、と思える1冊。
0投稿日: 2015.01.20
powered by ブクログ『エール! 1』、『エール! 2』に続き、図書館でしばらく待ってて読んだ本。"お仕事小説アンソロジー"の3集めである。 ・美術品輸送・展示スタッフ ・災害救急情報センター通信員 ・ベビーシッター ・農業 ・イベント会社契約社員 ・新幹線清掃スタッフ という仕事につく人たちが描かれている。 どの書き下ろしもおもしろかったが、とくに印象にのこったのは、日明恩(たちもりめぐみ、と読むそうだ)が災害救急情報センター通信員、つまりは119番通報を受けて、その内容を聞き取り、必要な救急車や消防車に出場指令を出す仕事をする人を描いた「心晴日和」と、伊坂幸太郎が到着した新幹線を次の発車までのわずかな時間で清掃するスタッフたちを描いた「彗星さんたち」。 電話に出た直後は悪戯電話かと疑った通報が、「無音通信」何らかの理由で声を出せない状態の人からの電話だと気づいた主人公の心晴(こはる)が、「もしもし、大丈夫ですか? 聞こえているのなら、受話器を三回、指で叩いてください」(p.69)と呼びかけながら、通報者の場所を特定しようと電話の向こうに聞こえる音を聞き取って、現場近くまで急行した救急車の隊員に、「通路に面した団地の一階の部屋にいます。窓は開いていて、覗けば姿が見える状態です」と引き継いだ。呼吸困難を起こしていた通報者は、救急隊員に間もなく発見され、病院へ搬送される。 現場隊員だった心晴は、通信員に異動になり、不承不承働いていた。かかってくる電話は救急や消防の緊急通報ばかりでなく、グチ電話のようなものもある。現場手当もなくなって収入も減ったうえに、なんでこんな電話の相手を…と思うことも少なからずあった。しかも現場にいた頃には、通信員に対してちゃんと司令しろよと思っていたからなおさらだ。通信員も大事な仕事とは思いながら、現場に急行する同僚へのひがみのようなものと、自分に与えられた仕事に対する不満があった心晴。 無音通信で搬送された方が、治療により小康を得て、通報を受けてくれた人にありがとうと伝えてほしいと言っていることを、現場隊員の同期がメールで心晴に伝えてくれる。そのメールを、消さないようにと大切にフォルダにしまう心晴の姿がよかった。 「彗星さんたち」の話の語り手は、人としゃべるのが苦手で、掃除だけをしてればいいとこの仕事を選んだ「わたし」。先輩や同僚たちとの日々のやりとりから、これはただ掃除だけじゃない仕事なのだ、きめられた時間内にちゃんとやる仕事なのだと「わたし」は教えられる。 長い長い新幹線の各車両とトイレなどを分担して、次の発車までのかぎられた時間のなかで、きれいに掃除をするこの仕事は、チームワークでもある。実際に仕事をしている人たちの思いと、その仕事がスポットライトを浴びて伝えられるときのストーリーはまた別で、そのあたりが少し語られている。 ▼最近は、わたしたちの新幹線清掃の仕事も雑誌やテレビで取り上げられることが増えた。自分たちのことが評価されるのは光栄で、誇らしいことではあるものの、七分間でぴかぴかに。世界最速の清掃! とその、「仕事の速さ」や「効率性」に注目されることが多いのも事実だ。もちろん、わたしたちは精一杯頑張って、その、「七分間の清掃」をやり遂げているのだから、褒められればうれしいが鶴田さんが言うように、「十五分かけて掃除していいのだったら、十五分かけて、もっときれいにできる」という思いもある。(p.290) 「効率性」や「仕事の速さ」ではないところが穏やかに描かれているところがよかった。 (10/30了)
0投稿日: 2014.11.03
powered by ブクログ働く女性をテーマにした短編集、全6編。 ・原田マハ「ヴィーナスの誕生」 →美術品輸送・展示スタッフ。元美大生。 ・日明恩「心晴日和」 →災害緊急情報センター通信員。 消防士として現場でホースを握りたかったのに、119の電話を受け付ける係に任命され、内心不服だったのだが……。 ・森谷明子「ラブ・ミーテンダー」 →未婚ベビーシッター。かつては、体操選手としてオリンピックを目指す中学生だった ・山本幸久「クール」 →89歳、ひなびた田舎でひとり働く農家。 ・吉永南央「シンプル・マインド」 →イベント会社契約社員。40代未婚。元バンドの人気者 ・伊坂幸太郎「彗星さんたち」 →新幹線清掃スタッフ。内気なシングルマザー 個人的には「心晴日和」と「クール」が気に入った。
0投稿日: 2014.10.22
powered by ブクログ短編だから仕方ないですが、思ったより一つ一つの内容が薄かったです。特に原田マハさんの「ヴィーナスの誕生」は、簡単なお仕事紹介のようでまったく心に響きませんでした。マハさんだから面白いはず!と期待し過ぎたのかも。「クール」は純粋なお仕事小説ではないけれど、ゑいさんの人柄がクールで良かったです。伊坂さんの「彗星さんたち」は、他の作品の内容を取り入れているところが上手いですね。
0投稿日: 2014.10.07
powered by ブクログ森谷明子「ラブ・ミー・テンダー」 が個人的に一番すき。 伊坂幸太郎「彗星さんたち」 はさすがだった。
0投稿日: 2014.09.25
powered by ブクログ「何番目くらいだといいんでしょうか」 「千番目くらい?」 わたしにこの切り返しはできない。 でも、それくらいがちょうどいい。 わたしが一番大変、わたしだけが大変、と思うのは簡単だから選びたくなるけどね。
0投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館より。 さらっと読んだ割に、いい読了感。 未読の作家さんばかりだったが、面白かった。 一番はやっぱり伊坂氏か。
0投稿日: 2014.08.15
powered by ブクログ心晴日和がよかった。消防士になって現場で働きたいのになかなっ叶わず、悶々としている主人公。さえない男の意外な一面を見て、自分の情けなさに気づく。実際は、人を見て自分の愚かさに気づくの難しいし、その後の自分を変えるのも難しいけれど、そういう人でありたいものです。
0投稿日: 2014.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そもそもこのシリーズを読み始めたのが、この伊坂先生の短編が読みたかったからなのだけれど 思いの外どの話も面白くて表題通り元気が出るので1から順番に来て、 遂にこの3冊目。 いろんな職種の女性が描かれていて、本当にとても興味深い。 『ヴィーナスの誕生』 美術品展示と一口に言っても、華やかな表舞台だけでなく 作業着に身を包んでトラックで運んでくれる人もいてこそ。 両極端の場所にいるように見えるふたりの学生時代からの共通の夢が 叶うというのがとても良かった。 『心晴日和』 考えてみれば当たり前なのに、消防というと消防車に乗って現場へ駆けつける というイメージが強く、電話を受けてくれる人にまで目が向いていなかった。 確かにここを襲われればパニックになる訳で、 そうされない為に通常のコールセンターよりも様々な工夫がされている。 一点、「みっともよくない」という言葉遣いが気になった。 正しくはみっともないで、みっとものう、見たくもないから派生しているはず。 しかし近年はこれを見た目が無い、悪いと捉え、みっともいい、みっともよくない という使い方をする人が出てきて、国語辞典でも数社で掲載しているところもあるらしい。 ただ自分としてはこれは間違った言葉遣いだと思うし違和感が拭えなかった。 『彗星さんたち』 は本当に流石伊坂先生で、非常に素晴らしい。 短い中にドラマとちょっとファンタジックで、でも思わず信じてしまうような エピソードを混ぜ込み、ぐいぐい読者を引き込む筆致が相変わらずで、 近年話題になる新幹線の清掃員を取り上げたところも面白い。 確かに交通手段である以上、テーマパークや百貨店などと違って 色んな事情で利用する人がいて、楽しい気分の人ばかりではない。 その中にあって、兎にも角にも「ちゃんと」するしかない。 『ラブ・ミー・テンダー』の1曲1分、『ヴィーナスの誕生』の美術館展、 とさり気なく入れ込んであるし、参考文献と礼文が文末にきっちり入れてあるところも 伊坂先生ならではだなと感じた。 常にベストをつくす。見る人は見ている。 どんな仕事においても言えることであり、シリーズの最後を締めくくるのに ふさわしい短編であったと思う。
1投稿日: 2014.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1の方が仕事に対する気持ちが盛り上がったなあ。こちらは仕事なんだけど、それとは違う視点もなくはない。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログぼちぼちですかね。 何となく流し読みしてしまいました。 原田さんの作品が、よかったかな。 あとは、日明さん森谷さんの読みやすいかんじですかね。 伊坂作品も何となく流してしまったから、 全体としては、少し期待外れでしたね。
0投稿日: 2014.04.22
powered by ブクログ2014.4.11 山本幸久さんの名前を見つけて、よんでみた。 ゑいさん、そんなおばあさんになりたいものだ。 どの世界でも、がんばっている人たちがいる。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログ働く女性に元気を!というテーマのもと 6人の作家によるアンソロジー第3弾。 伊坂幸太郎さんの作品が面白かったです。
0投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログお仕事系オムニバス第三弾。 まさかの伊坂幸太郎。そして、やっぱりうまいなあ。 そして、今まで読んだことなかった作家さんと出会える、素敵な本でした。 編者の大矢さん、HP時代から好きな方向性があっていて、こういう本を企画してくれるのってうれしいですよね。
0投稿日: 2014.03.05
powered by ブクログ【収録作品】 「ヴィーナスの誕生」 原田マハ(美術品輸送・展示スタッフ)/「心晴(コハル)日和」 日明恩(災害救急情報センター通信員)/「ラブ・ミー・テンダー」 森谷明子(ベビーシッター)/「クール」 山本幸久(農業)/「シンプル・マインド」 吉永南央(イベント会社契約社員)/「彗星さんたち」 伊坂幸太郎(新幹線清掃スタッフ)
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
伊坂幸太郎目当てで読んだけど、初読作家の日明 恩の「心晴日和」という作品がとても良かったな。 アンソロジーは、普段読まない作家さんの作品に気軽に触れることが出来ていいね。 短編なので、長編を読むとイメージと違ってがっかりという事もあるんだけど・・・。 伊坂幸太郎作品は、好き嫌いが分かれるところかと思うけど、私はこういうお話大好きです。 空想のお話に盛り上がるっていう想像力とかユーモア、安心してバカなお話が出来る仕事仲間ってステキ。 あと、やっぱ他の作品と繋げちゃうのは、反則!と思いながらも、その遊び心、楽しくて大好きです。
0投稿日: 2014.02.13
powered by ブクログ人気作家による様々な仕事を紹介するアンソロジー第3弾。…って、前2作は読んでませんが。 作家は原田マハ(美術品輸送・展示スタッフ)、日明 恩(災害救急情報センター通信員)、森谷明子(ベビーシッター)、山本幸久(農業)、吉永南央(イベント会社契約社員)、伊坂幸太郎(新幹線清掃スタッフ)。 私は災害救急情報センター通信員の話が読みたくて手にとったけど、イマイチ…。 まあ、一つの職業を深く掘り下げて、ではなくて「こんな仕事もあるんですよー」的に紹介するのがコンセプトのシリーズのようなので、しょうがないかな。 個人的には、山本氏、吉永氏、伊坂氏のが面白かった。 やっぱり伊坂氏はダントツ。 構成、人物の描き方、伏線の張り方…。 短編って、それがなかなか難しいのだけど、いやもう、サスガ、としか言いようのない起承転結。ちょっとご都合主義な感じもするけれど、許せてしまう構成。 ただ、全体的には、ちょっと物足りないかなあ。
0投稿日: 2014.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第3弾にしてラストみたい。 もっと読みたい気がしてたので残念だなぁ。 全体的な印象では、 前の2冊は仕事について悩み足掻き成長する、という感じだったのが この第3弾では自分の仕事に誇りを持っているのが大前提、という気がした。 誇りを持っているが故に悩む、というのか。 これまでに比べると世界観が繋がっている感覚は薄いかな。 最後の伊坂幸太郎氏の話で美味しい部分をつまんで綺麗に構築してたけど。 お仕事小説、という括りとしては、原田マハさん、山本幸久氏のお話は 若干色合いが違う感じがした。 マハさんのは仕事に掛ける情熱というよりはアート愛が色濃く出ていた。 そういう意味ではものすごくマハさんらしいお話ではあるんだけど。 山本氏のは、たぶん地の文の目線がちょっと異質なんだろうと思う。 温かくって好きな雰囲気ではある。 違った意味で色合いが違っていたのが伊坂氏の話。 お仕事小説とファンタジーって両立するんだ、というのが発見だった。 個人的に興味深かったのは日月恩さんの話。 10月から通っている職場が話の舞台に(いろんな意味で)近いので 膝を叩く場面が多かった気がする。 それにしても『Love Me Tender』ゆっくり1節で1分とは知らなかったなぁ。 今度使ってみたいと思いつつ、どのくらいゆっくりなのかが判らない(泣)。
1投稿日: 2013.12.22
powered by ブクログお仕事小説。 様々な職種の人を主人公にしたオムニバス。 元気をくれる本です。 って、まあ私今働いてないんだけど。 森谷明子さんの『ラブ・ミー・テンダー』と 伊坂幸太郎さんの『彗星さんたち』が私は好きです。 彗星さんたちは、新幹線清掃の人たちの仕事がわかって、 そういう意味でも面白かった。
0投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログ六人の作家によるお仕事ファイト短編集。 どんなお仕事も楽じゃないけど楽しさは見出せる。 行き詰まったら、別方向から見たり、肩の力抜いてみたりは大事よねー。 最後の伊坂氏のは他の作家さんのお話もちょっと入ってたりしてて面白い。 マリアビートル読んだ後だから同じ新幹線ネタだわーなんてそんな繋がりも感じた(^_^;)
1投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログ原田マハ、期待通りよかった!山本さんは、いつもとちょっと違ったお仕事小説でした。 ラスト、集約した伊坂さんはさすが〜!楽しめてお得感のある一冊でした。
0投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログお仕事小説アンソロジーの第3弾。 ・原田マハ「ヴィーナスの誕生 La Nascita di Venere」(美術品輸送・展示スタッフ) ・日明 恩「心晴日和」(災害救急情報センター通信員) ・森谷明子「『ラブ・ミー・テンダー』」(ベビーシッター) ・山本幸久「クール」(農業) ・吉永南央「シンプル・マインド」(イベント会社契約社員) ・伊坂幸太郎「彗星さんたち」(新幹線清掃スタッフ) 「彗星さんたち」「『ラブ・ミー・テンダー』」が好き。
0投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログ6人の作家が描く六つのお仕事。 原田マハと伊坂幸太郎読みたさに選んだ1冊だったけれど あまり世間では知られていない職業ばかりで興味深くおもしろい。 特に長編しか読んだことのなかった日明恩の「心晴日和」が染みた。 タイトルも素晴らしいね。 このシリーズはこれが3巻目のようなので他2冊も読んでみようと思う。
2投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログお仕事アンソロジーの3冊目 一日一話の処方箋、 だけど、我慢できずに一気に読んでしまった。 原田マハが大好き。 そして86歳のヒロインも超クール。 伊坂幸太郎は秀逸。 「ちゃんとする、っていうこと」はどの仕事にも通じる 生き方に通じる話。 誰がどうであれ、私は「ちゃんとしよう」 そうしてひと匙の砂糖を探しながら頑張ろう。 結構、いいんじゃない?そういうの。 3冊目が一番、元気になれた気がするなぁ。
0投稿日: 2013.11.05
powered by ブクログ+++ 小学生の娘と暮らしながら、新幹線清掃の仕事をするシングルマザーが出合う奇跡とは!?(伊坂幸太郎「彗星さんたち」)ほか全六編。運送会社の美術輸送班、東京消防庁災害救急情報センター、ベビーシッター、農業、イベント企画会社など、多彩な職場で働くヒロインたちの奮闘を描くお仕事小説アンソロジー第三弾。それぞれの仕事の裏側や豆知識も満載。オール書き下ろし! +++ 「ヴィーナスの誕生」原田マハ 「心晴日和」日明恩 「『ラブ・ミー・テンダー』」森谷明子 「クール」山本幸久 「シンプル・マインド」吉永南央 「彗星さんたち」伊坂幸太郎 +++ どれもこれもがとても好きだった。普段身近に接することのない職業ばかりで、その一端に触れることができて興味深かった。じんわりと胸の中が温かくなるような物語ばかりで、とても好きな一冊である。伊坂さんの遊び心も嬉しい。
0投稿日: 2013.11.03
powered by ブクログシリーズのなかで一番イマイチだった気がする。 伊坂さんの作品はよかったけど。なんだか新しい伊坂さんを読めた気がするし、パウエル国務長官の本も読みたくなってくるし。 原田マハさんのは、長編で読んで見たかったなー。日明さんのも良かった。山本さんのもなんだなんだと思ったけど良かった。 後の作家さんは好みに合わなかった。
0投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログお仕事にスポットをあてた短編集第三弾。 伊坂さん目当てで購入。 第一、二弾は未読。 原田マハさんの「ヴィーナス誕生」は美術輸送に携わる女性のお話。 日月恩さんの「心晴日和」は東京消防庁災害救急情報センター勤務の女性のお話。 森谷明子さんの「ラブ・ミー・テンダー」はベビーシッターの女性のお話。 山本幸久さんの「クール」は農業を営む年配の女性のお話。 吉永南央さんの「シンプル・マインド」はイベント企画会社の契約社員の女性のお話。 伊坂幸太郎さんの「彗星さんたち」は新幹線の清掃員の女性のお話。 目当ての伊坂さんの作品は読み始め、文体などからあんまりのめりこめずいつもと違う印象だったが、終盤の設定や話の伏線の集約とその観点の部分では伊坂さんらしさみたいなのが感じられ、なぜだか安心してしまった。 それほどのインパクトのある内容というものはなかった気がする。 どれもじわじわとくる感じで、仕事を題材にしている分通常の短編集よりも、きっとみんなそれぞれ印象に残る作品は違うのだろうと思う。 個人的には「心晴日和」が緊張感のあるやり取りとほほえましいものがあって印象に残った。
1投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログこのシリーズは、本当にいい。 働く女性への素晴らしいエールがつまっている。 1冊目が1番好きではあるけれど、他がダメなんてことはなるでない。 今回は、シッターさんと清掃員さんのお話が特にお気に入り。
0投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログお仕事小説アンソロジー第三弾。女性でないパターンも読みたい~ 2013.10.17
0投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログいろいろな仕事に就いて働く人たちのアンソロジー。3作目。 伊坂さん目当てで購入。 そのため前2作は未読。 初読の人がいっぱいだったけど どれもしっかり楽しませてもらえました。 大人だから働かなきゃだし 仕事についても迷ってばっかりだけど もっと迷って悩まないとだ。
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログシリーズ三作目 一番引き込まれたのは「心晴日和」かな? このて手の短編集から読んだこと無い作家さん見つかることもあるし、中々のお気に入り 次は誰が書くのかな?
0投稿日: 2013.10.12
