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自分の考えがうまく伝わる「要約」の技術
自分の考えがうまく伝わる「要約」の技術
本間正人、浮島由美子/KADOKAWA
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総合評価

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    ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです https://library.fukuoka-pu.ac.jp/opac/volume/298820

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    投稿日: 2018.04.20
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    知ってはいながらなかなかできていないことが纏まっていて、自分の文章の振り返り、部下後輩の指導にも使えそう。 ケースで考えながら読み進めるのもいいだろう。 他方、要約の本なのに原則が16個だったり、 MUSTとWANTが混じっていたり、 削ることと増やすことが混じっているなど、 本全体で見るとやや散らかった印象なのが少し残念。 タイトルを要約に寄せてしまったがためかもしれない。 自分なりのメモ(必ずしも書籍内のそのままではない) ・全体像や結論から入る ・最初に説明する視点で終始一貫して説明する ・相手、目的、ニーズにより全体像、表現を変える ・目的にあわない情報は思い切って捨てる ・主語述語(目的語)に注目し、内容是非を確認する ・タイトルは座標で考える(具体⇔抽象、正確⇔キャッチー) ・事実と意見を混ぜない ・事実は歪んで伝えられがちなもの(誇張、必要箇所の省略、都合良い解釈)

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    投稿日: 2015.11.02