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総合評価

26件)
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    ガンが発生した時、体内の免疫が正常に機能しない理由として、制御性T細胞の働きがあるということを先日のノーベル医学・生理学賞のニュースで見ました。 今回のノーベル賞時の受賞理由となった、制御性T細胞のコントロールができれば、がん細胞中にふくまれる制御性T細胞の働きを抑制し、通常の免疫系でがん細胞を攻撃できるようになる、というもの。 今巻ではその構図と同じ展開が描かれていたのが印象的でした。 ただ、前回、がん細胞が登場した時と同じく、「細胞として生まれたのに突然変異だから攻撃される」という状況に不満を持つがん細胞との戦いになるのですが、作者の立ち位置ががん細胞に同情的なのか、「なんのために戦うのか」というような哲学的な問いが生じていたようにも見えます。 そこまでテーマを深くしなくてもよいのでは? と思いましたが、深読みしすぎでしょうか。

    1
    投稿日: 2025.10.09
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    https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD00226946

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    ヒマを持て余した細胞くんが迷子の乳酸菌と出会ったことによって巻き起こる“腸”スペクタクル巨編! 胃ではピロリ菌、腸では抗原変異した新型インフルエンザとバトル! そこに善玉菌、悪玉菌、日和見菌、そしてあの最強の敵も加わって、体の中は大騒ぎ! はたして細胞くんは迷子の乳酸菌を仲間のもとへ連れて行くことができるのか!?

    19
    投稿日: 2025.01.30
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00042408

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ヒマを持て余した細胞くんが迷子の乳酸菌と出会ったことによって巻き起こる“腸”スペクタクル巨編! 胃ではピロリ菌、腸では抗原変異した新型インフルエンザとバトル! そこに善玉菌、悪玉菌、日和見菌、そしてあの最強の敵も加わって、体の中は大騒ぎ! はたして細胞くんは迷子の乳酸菌を仲間のもとへ連れて行くことができるのか!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    7
    投稿日: 2025.01.26
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    【鹿大図書館の所蔵情報】 https://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20195027 【選書ツアーコメント】 「勉強しながら息抜きしましょう」  基礎医学系の講義で紹介されることもあるこの漫画が図書館の気軽に読める場所にあったらいいなと思って選びました。読んでみて情報量の多さにびっくり。個性的な細胞たちがあなたの記憶に残ること間違いなしです。

    0
    投稿日: 2024.08.02
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    ピロリ菌 抗原変異 サイトカイン 悪玉菌 がん細胞2がある中で一番面白いのはピロリ菌です。 理由は、乳酸菌が排水溝みたいなところに入ちゃうところがかわいいからです

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    投稿日: 2024.06.04
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    今回はかわいい♡乳酸菌ちゃんが大活躍。 菌だからといってはじめは免疫細胞に殺されかけたけれど、あのピロリ菌に乳酸発射で傷を負わすことができたよ。乳酸菌ちゃんは菌は菌でも良い子のほうで、善玉菌っていうんだって。ほかに、ガセリ菌やビフィズス菌も良い子ちゃんのほうで、病原性大腸菌やブドウ球菌は悪玉、それから善玉菌か悪玉菌の優勢なほうの味方につく、日和見菌っていうのもいるんだって。日和見菌はバクテロイデスや非病原性の大腸菌とかなんだって。 新型インフルエンザ菌との戦いでNK細胞が疲れてピンチの時にも乳酸菌ちゃんが出した多糖体のおかげでNK姉さんが復活したし、がん細胞が復活して勢力を振るっていた大腸でも悪玉菌との戦いで乳酸菌が仲間をいっぱい呼んできて、日和見菌まで味方につけて、数の利で勝っちゃったよ。 それに、乳酸菌ちゃんはプリンが大好きでプリン体を食べてくれるんだって。普段は腸内フローラというお花畑みたいなところに住んでるんだって。

    29
    投稿日: 2022.07.11
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    た ③20210725、②20210721、①20210719 な ③20210825、②20210816、①20210731

    0
    投稿日: 2021.07.20
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    シリーズ、第5弾。 体の中の細胞を擬人化して、一生懸命働く姿を描く本作品、大変人気ですね。 第5弾では、 ・ピロリ菌 ・抗原変異 ・サイトカイン ・悪玉菌 ・がん細胞Ⅱ 本作では、あのがん細胞が、再び登場。 迎えるは、NK細胞、メモリーT細胞、そして白血球の3人。 その時、制御性T細胞は、どちらの味方をするのか? それにしても、乳酸菌って凄いですね。 体内でとても重要な働きをすることが出来ました。

    4
    投稿日: 2021.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    乳酸菌たちのお話が可愛い。プリン体がまんまプリンなの笑ったし、樹状細胞さんの活性化、そしてサイトカインをばら蒔く。黒歴史写真でみんな強制活性化。大爆笑した。ガン細胞が再び現れまた戦うことに。白血球さんを友達っていうの切なくてヤバい。ドシリアスな中にもギャグがぶちこまれていて好きです

    0
    投稿日: 2020.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラスボス、がん細胞。外部からの侵入じゃなくて、中から発生してる。自分だって本体の命をおびやかす存在にはなりたくなかったはず。ただ、頑張って存在しているだけなのに悲しい運命。 あと、乳酸菌。かわいくて、菌だけど有益。運命もいろいろだな。

    0
    投稿日: 2020.08.30
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    医療従事者を目指す学生さんが読むといいかも。ただ、白血球が中心になっているせいか、バトル漫画に終始してしまった。 もう少しキャラを増やして話の幅を広げられたら良いと思った。

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    投稿日: 2020.04.24
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    一回安定した腸内細菌のバランスってそうそう変わらないと聞いた気がする。 あと、パーフォリンはそんな秘奥義的なものではないのではと思った。 毎日いくつも癌細胞が生まれては死んでいるってのはちょっと怖いな。

    0
    投稿日: 2019.12.04
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    癌細胞とか、ウイルス感染細胞とか、細菌とか。そんな敵たちの書き分けも素晴らしく、特徴も上手く表現できていて、ただ面白いだけじゃない素敵作品に仕上がってる。おもろ。

    0
    投稿日: 2019.07.29
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    間違って はたらく細胞のほうを購入してしまいました(笑) でも面白かった! はたらく細菌を買い直さなければいけない 乳酸菌さん ニュ~ が超かわゆい ヨーグルトが食べたくなりました

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    投稿日: 2019.06.07
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    乳酸菌から始まりガン細胞(再発?)までの話。 乳酸菌を摂取しようとする気持ちにさせる。 ガン細胞が人類にとって脅威にならない時代になってほしい。

    0
    投稿日: 2019.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    がんとの戦いが結構山場。体内細胞が間違ってがんの味方をすることもある。体のことを漫画で面白く覚えて行くのみ良いのかな。と言うことでまあ3.5ぐらいだから今回は切り上げて4。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    解説読まないと技がわかりません。何がなんだかわからない展開の数々ですが、とりあえず乳酸菌の凄さはしっかりわかりました。ほんとににゅーにゅー言ってそうでかわいい!ヨーグルト好きだけど、さらに多めに食べ自分の腸内をフローラパラダイスにします!

    0
    投稿日: 2017.09.28
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    俺の腹の中で竜巻がたびたび起きているのか!?竜巻=腹痛が起こってたのか!あと、あんな血まみれ姿でピンポンピンポン反応しながらピンポン押された日にゃ居留守使いたくもなりますぜ、白血球の兄さんや(笑)俺の腸内フローラは濁ってるんだろうな、沼みたいに。。。改善したいところ。

    0
    投稿日: 2017.09.22
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    "「この体のためだ!! 必要なことだから死んだり殺したりしてるんだ!!」 「はは 言うと思った じゃあもうちょっと考えてみようよ 何十兆もの細胞たちの命と たった1つのこの体の命…どちらが大切か?ってね」"

    0
    投稿日: 2017.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妹より。 ようやく読了。読み始めたらあっという間だったわ。 乳酸菌、かわいすぎ!腸内環境フローラって、スゴいね。勉強になります。 今回出番がほとんどなかった赤血球、次回会えるのを楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2017.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻目は娘から、読みたい! とのリクエスト。 人の細胞を擬人化したお話で、赤血球のお姉さんと、白血球のお兄さん達は中心的なキャラ。 毎度新刊が出る都、娘と共に楽しみにしてます。 面白く生物のお勉強もできます。 …といっても、今までのお話しを忘れていました。 最新刊の5巻を手元に まずは既読のはずの1-4巻を読み直してから、本作を。 今回は赤血球のお姉さんは出ず。 乳酸菌がとても可愛いです。 また、以前出てきた、癌細胞が再び!再発ということか。 安定した面白さ・お役立ち、です。

    0
    投稿日: 2017.08.20
  • 乳酸菌さんの腸内大立ち回り!

    主人公的な赤血球が今回はお休みでした…。 その代わりと言っては何ですが、乳酸菌が大活躍! いろんな食品(ヤクルト・ヨーグルトとか)に含まれていて 身近なためか“へぇ~”と思えることがたくさんあります! 漫画で楽しく体のことが分かるなんて、 がむしゃらに暗記する中学高校の勉強はなんだったんだ!とつくづく思います…。 あと、時々思うんですけど、こんなにも体内で暴れまくっているこれらの細菌を持っている人ってタフですね…。

    0
    投稿日: 2017.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第20話 ピロリ菌 第21話 抗原変異 第22話 サイトカイン 第23話 悪玉菌 第24話 がん細胞Ⅱ(前編) 第25話 がん細胞Ⅱ(後編)

    0
    投稿日: 2017.08.13
  • ついに気が付いたら5巻。買ってしまった。

    今回は、なかなか手ごわい感じです。コミカルに描かれているのは、前作と同様。 ピロリ菌については、どこまで描くか悩んだと思いますが、いい感じで知らないこと(習ったかもしれないが。)もあったりしてそうなんだ~!!って思うこともしばしば。好中球酸の暮らしと営み。。。は笑えました。

    1
    投稿日: 2017.08.13