
総合評価
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powered by ブクログ全然ね、共感できないの、主人公に共感できない、けどね、狂ってる愛がね、切ないね、何これ、ええん、泣きます
0投稿日: 2025.02.18
powered by ブクログベストセラー作家はなぜ筆を折ったのか? 突然筆を折ったベストセラー作家・咲良怜花。その理由は、一人の男との煉獄のような恋愛関係だった。甘く残酷で痛ましい恋愛物語。
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログ他人から見えてる自分てほんのほんの一部でしかないな。 理解し難い経歴も、人生を辿れば見えてくる何かがある。 こう生きるしかなかった和子の気持ちにとても共感した。 貫井徳郎ならではの小説家がえがく小説家。 貫井さんてこうやって小説書いてるんや〜(違うか)ってワクワクした。
0投稿日: 2024.07.08
powered by ブクログ辞書並みに分厚い文庫本だった。 ヒット作を飛ばしていた、女流作家が筆を折った訳を知りたい編集者が女流作家に半生を聞く話。 作家になるまで、ずーっと愚痴めいた話が続いて、なんで半生の話になったんだっけと何度も見失いそうになった。 結局、この女流作家は恋人とどういう関係になりたかったのか。 認められたいと努力した結果が女流作家で、何度も不毛な関係を終わらせることができたのに、自分で墓穴に入り込んで執着しての負のループにハマっただけだったのではないだろうか。 コンプレックスは誰にでもあるもので、たぶん周りはそんなに気にしていなくても当事者はすごく気になって、すべての原因がそこにあると錯覚してしまう。 ある程度年齢がいってしまえば受け入れることもできてくるのだろうけど、今は簡単にそのコンプレックスの対処法があるために陥ってしまったのかと。 ある一人の女性の半生の物語であって、でもそこまで重厚な内容でもなく、よくある話、という印象だった。
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ人間のぐちゃぐちゃな感情変化が見ものだった。 自分の奥底にもこんな感情があるのではとぞっとさせられる。
0投稿日: 2023.05.27
powered by ブクログ『乱反射』のような多人数視点とは対極で一人の女性の生を丹念に描いたメロドラマ的作品。個人的には、こういう人の持つ資本や価値に引っ張られてしまう感覚は自分にも身に覚えがある(大して資本や価値がないだけに)。実際、その相手と価値が釣り合うかどうかは恋愛の大きな要素の一つであるし生殖本能として人類にプリセットされたものであろう。その虚飾をも剥がした部分を認めてくれる人がいるとなれば一層どハマりしちゃうんでしょうな。大河ドラマ的な入れ子になっており最後の数ページで時が経ち、怜花が和子であった頃の重ね合わせには響くものがありました。
1投稿日: 2023.03.18
powered by ブクログ元々読書が好きなタイプではなかったが、これを読んでから読書っていいかもと思えるようになった、そんな本。 人間の醜い心理が上手く現れていて、恐ろしさすら感じる。それが面白かった。 どんどん次が読みたくなって止まらなかったので、短い話ではないがおすすめ。
0投稿日: 2021.08.30
powered by ブクログある美人作家が引退した理由。 そこには誰にも言えずにいた過去とある一人の男性への強い想いがあった。 それは幸せと言いながらも辛く寂しい恋愛だった。 圧倒的な世界観に、震えた。 女性の深い深い部分であるはずのものを、男性作家がここまで書くのか…と思わずにいられない。 2021.7.13
0投稿日: 2021.07.13
powered by ブクログすごく良かった、鬼気迫る感触。男性作家が女性の心理描写に挑むってすごく勇気がいると思うのやけど、改めて見事だった。蛇口の話もすごく凄みがある。小説家として何かを表現することが蛇口だと、そして自分は情念の蛇口になるのだ、と。 貫井徳郎は慟哭とプリズム以来だと思うが、ほぼ一人称で心理描写していく、こういう描き方もできるのかと新鮮。引き込まれて夢中で読んだ。ミステリーとホラーな感覚もある。
4投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーでなくとも貫井さんは貫井さんなのだな…安定の読みやすさ。 わたしが主人公と同じく自分に自信のない卑屈な女なのでおもしろかった。だって、整形できて、小説が書けて、羨ましいなあと思ってしまうもんね。 話の時代が少し古いからなのだろうが、20代最後の日の重み、子供を持つタイムリミット、女としての幸せ、みたいな、わたしが諦めたはずの、どうでもいいやと思っているはずの事をつつかれ、ちょっとつらくなった。
2投稿日: 2021.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつ殺人事件が起こるかとワクワクしながら読み進めていったがコレは恋愛小説だったようだ。 貫井徳郎氏は恋愛小説も書くのか… しかし主人公は頭の良さとスタイルの良さを得てるのに(歯を矯正していないので歯並びも良かったはずだ)なぜそんなに卑屈な性格なんだろう。 大学まで出してもらい、父のコネで一流企業に勤めたのにすぐに辞め、多額の美容整形費を出させ、 本当に両親が気の毒だ。 恋人や男友達がいないのはともかく 同性の友達がいないのは(ひとりいたが) やはり当人のせいだろう。 なんでもかんでも顔のせいにするのはみっともない。 心が貧しい上に短気で 不倫してるくせに悲劇のヒロイン。 こんなに主人公に嫌な気分になったのは初めてかも。 やはりPGFよ!(わかる人にしかわからない…)
1投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログこれは恋愛小説 貫井さんには珍しい作品 普段 恋愛関係は映画もドラマも見ないので 勉強になった 興味ないし 長い割にはスラスラ読んでしまった
1投稿日: 2020.07.27
powered by ブクログ読みやすかったので、一気読みしました。 サスペンスではないかな? 大恋愛の話なような。。 恋愛話は好きではないけど、よかったです
0投稿日: 2020.04.09
powered by ブクログ作者も書いてた気がするけど別にミステリではないけど、話が純粋に面白いので引き込まれます。で、最後まで読んでました。恋愛モノになるのかな?
2投稿日: 2019.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の一文を読んで、小さな貿易会社で働くようになって、社長の木之内と交際するようになった頃が、後藤和子にとっては、一人の女性として一番幸せな頃だったように思いました。木之内の存在を原動力に、咲良怜花として名声を手にしますが、その頃程の幸せは訪れなかったのではないかと感じました。
1投稿日: 2019.05.23
powered by ブクログ女流ベストセラー作家が突然断筆したその理由は謎のままだった。作家の作品に影響され職を決めた若き編集者が訪ねた時その理由を語り出す…。ミステリーではないけど一気読み。壮絶な恋愛の顛末という売りだが読み終えればさほど壮絶でもない気もする。なのにのめり込ませる筆の力は凄い。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログかつては一世を風靡した女流作家・咲良怜花は卓越した文才と美貌で長年、文学界の華として存在していたがある日突然、断筆してしまった。編集者である渡部敏明は咲良怜花の一ファンと共に断筆の理由を訊く為に咲良怜花の元を訪れる。そこで聞かされたのは木之内という男との出会いと彼に翻弄された”後藤和子”という女性の話だった。貫井徳郎さん=ミステリーというのを期待される方は肩透かしをくらってしまう作品です。文庫では600頁程ありますので御注意を!
1投稿日: 2018.08.17
powered by ブクログ貫井徳郎は微笑む人に続き2冊目。整形をしてそれまでの人生を捨て、女流作家になっていく主人公。執筆に掛ける作者の気持ちを代弁している感じ。ボリュームがあり、読み応えはあった。一人称で進んでいくので、これだけの量を読むと主人公と同化していく。結末はほの悲しく、主人公への共感が増して幕が閉じます。 普段使わない漢字を多用するので、アプリで読み方を調べる回数が今までで一番多かった本です(笑)
1投稿日: 2017.09.09
powered by ブクログ難しいなぁ。貫井氏は何を語りたかったのだろう。 何が幸せなのか?というテーマだったのか? 通してみれば、そんなにおもしろい内容ではなかった気がする。でも先が気になって読み進める。 顔を変えて手に入れた数々のものは全て夢だった。 つまり、顔を変えた時に和子は全てのものを喪っていたのか? 難しい。
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログ2017.5.15-44 女性に対して不誠実である木之内の為に小説を書きまた筆を折る怜花の半生。ミステリーとは違う方向性であり重みもあるが一気読み。
1投稿日: 2017.05.15
powered by ブクログ【内容紹介】 美貌と壮絶な作品世界で一世を風靡した作家、咲良怜花。だが彼女は突如として筆を折った。なぜ彼女は執筆をやめたのか。彼女が隠し続けてきた秘密とは何か。沈黙を破り、彼女は語り始める―目立たない娘だった彼女を変貌させた、ある男との恋の顛末を。恋愛の陶酔と地獄を活写し、読む者の呼吸を奪う大作。
1投稿日: 2017.05.03今年2月に2006年の作品『愚行録』が映画化され話題となっている貫井徳郎。
本作は、直木賞候補ともなった一冊。 多くのヒット作を手がけてきた美人作家が、49歳という若さで突然絶筆を宣言。断筆中であることを知りながら、彼女のもとへ執筆依頼に行った新人編集者が明かされたのは、ある男性との壮絶な恋愛の顛末でした。 人間の邪悪な根を見るような読後感の悪い作品が多い貫井が、初めて手がけた恋愛小説。年齢をまったく感じさせない美貌の作家が語る、別人かのような過去と、変わるきっかけとなった愛し過ぎた男。読み進めるうち、美しい小説家の顔は、もはや美しいという表現では収まらない顔に脳内で徐々に変化していきます。 悪を描く貫井とは一味違いながらも、過去を語る人と語られる過去のイメージがダブりながらズレていくこの作品のドキドキに、ハマるはずです。
1投稿日: 2017.04.21
powered by ブクログ恋愛小説というのはもっと上手くいくものではなかったか。もっと安心して読めるものではなかったか。読みながらそんなことが頭をよぎった。容姿に自信のない女性が恋を経て、整形をし華やかな美貌を手に入れ、持て余し、翻弄される…。どこか既視感があったような気もしたが、そんなものは一瞬にして吹き飛んでしまった。理屈に反するような行動ばかりする主人公。しかし、その狂気や陶酔、諦め、迷いといった心理描写が、読者にその理詰めでは説明しようのない人間の感情を、直に分からせてくれる。必死に生きる主人公に、心から共感できる作品。
1投稿日: 2016.07.04
powered by ブクログタイトルに惹かれた。新月の物語とは一体どんな話なのだろう。あらすじを見ると女性作家が筆を折り、書くことをやめたとある。本当は貫井徳郎のバリバリなミステリーを読みたかったのだが、まぁ、よしとしよう。そんな思いで本作を読み始めたが、中々のものだった。あまり容姿のよくない女性がコンプレックスを持っている中、好きな男性との付き合いと作家業をこなしていく様が、絶妙に描かれていたと思う。もう、木之内を諦めて、違う人にしたら!と何度も思ったよ。
0投稿日: 2016.03.31
powered by ブクログ面白くて一気読み。 ただ、若き編集者が作家宅を訪問し、作家が顔を見て驚いたところで、理由がわかってしまったので、ラスト近くの驚きが半減してしまった。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログ久しぶりに読み応えのある小説に出会えた。 ーーー 美貌と壮絶な作品世界で一世を風靡した作家、咲良怜花。だが彼女は突如として筆を折った。なぜ彼女は執筆をやめたのか。彼女が隠し続けてきた秘密とは何か。沈黙を破り、彼女は語り始めるーー目立たない娘だった彼女を変貌させた、ある男との恋の顛末を。恋愛の陶酔と地獄を活写し、読む者の呼吸を奪う大作。
0投稿日: 2016.02.18
powered by ブクログこの前読んだこの作者の作品が期待はずれだったので、名誉挽回の期待も込めて笑。 内容知らないで選んだが・・ん?警察ものじゃないの?推理系でもないの・・?と拍子抜け。女心を一生懸命描いている!これは新ジャンルへの挑戦ですか?! 内容としては整形物で既視感あり。内容はともかく、飽きずに読ませる文章のお陰で読み進められる。ただなー、そんなに簡単に作家になれるのか?との疑問が拭えず。それとも、作家が作家を書いてる所でここは信じていいんだろうか?あとは、一人の男を思い続けるのは良いんだが、さすがに長い笑。この辺に不満がありました。 主人公が自分を新月と位置づけた所は良かったです。 印象としては、貫井さんは別に女心を理解しようとして作品にしないでもいんじゃないでしょうか・・。それが上手な作家は他にたくさんいるのでやはり得意分野で良いものを作り続けて欲しいです。 あと一つ・・前の整形モノでも思ったんだけど、ブスはどんなに全面整形しても、自然な超絶美人には絶対になり得ないと思うんですけどね。こういう初歩的な疑問を持たせるような設定をベースにした本は勘弁して欲しい。
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログ『空白の叫び』に続き、貫井作品十二作目。とにかく疲れた、の一言。和子が作家になるまでとても長く感じたが、作家になってからはあっという間でした!女性にとって恋愛とは毒にも薬にもなるのだな、と。まさかあんな終わり方をするとは・・。後藤和子という一人の女性の人生を描いた傑作。
0投稿日: 2016.01.15
powered by ブクログ読みやすかったけど登場人物に一切共感とか憧れとか愛着とか一切湧かずに終わってしまった。 木ノ内のどこがいいんだ、と思ったけど多分読んだ人みんなそう思ってるんだろうな。 って登場人物に愛着が湧く湧かないとかそういう話ではないのでしょうけども。
0投稿日: 2015.10.12
powered by ブクログ201506/ミステリじゃないのに一気読み。主人公に好感を持つ持たないに関係なく、こうも読ませる筆はさすが。私の望むラストではなかったけど、面白かった。
0投稿日: 2015.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーかと思って読んだら違った。心理ミステリーと言えないこともない。筆を折ったベストセラー作家、咲良怜花の軌跡を若い編集者が聞く、という形で一人称で書いたもの。 長いけど一気よみ。なんせこの咲良怜花のパワーがすごい。後藤和子からどんどん変わる様子や、一人の男性のために、自分のドロドロした心の部分を小説に映し出そうという感じが面白かった。
0投稿日: 2015.09.29
powered by ブクログこれは、、、『モンスター』?な既視感。不細工な女が男を見返す、いや縋り付くために自分をかえて絶世の美女となり、のし上がってゆく話は、男性にとって一種ドリームなのかも。が、小説を生み出すという努力が読ませるのと、最終的に不幸ではなかったとおもわせるいきなりな結末で纏めた感あり。
0投稿日: 2015.09.19
powered by ブクログところどころ、ん…という箇所あり。 特に小説家としての生まれ変わった理由。 んー、わからなくもないが、実感が伴わない。 女性なら分かるのだろうか? とはいえ星は4つの読み応え。
0投稿日: 2015.09.15
powered by ブクログ9年前に絶筆した美貌の女流作家、咲良怜花の物語。いや、後藤和子の物語といったほうがいいか。 どんでん返しのミステリが多い貫井作品をこれまで読んできた身からすると、ほぼミステリ色を排したこの恋愛小説は異色作中の異色作に見える。実は恋愛の展開自体は割とオーソドックスで先が読めるし、咲良怜花の心情や行動に同意できない読者も結構多いんじゃないかとも思う。それでも個人的には読んでいて楽しかった。咲良怜花の放つエネルギーがどんどんページを捲らせていたような感覚がある。 貫井さんには、是非またこういう作品を書いていただきたいと思う。
0投稿日: 2015.08.22
powered by ブクログ2012年に刊行された単行本の文庫化。 ミステリではないが、小説から漂う緊迫感はミステリ以上だった。
0投稿日: 2015.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女性の一生を貫井徳郎が描くなんて。意外だけど、ハマって読んでしまった。☆4.5! この本はもしかしたら好みが分かれるかもしれない。正直、和子(怜花)の生き方は読んでて辛いところが多い。ただ一人の男性から認めてもらいたいがための整形、執筆。ここで木ノ下を取り巻く女性を憎んで行動に移すのなら、これは面白味のない本になったかもしれない。憎しみも哀しみもすべて内に秘め、誰にも話さず生きていく和子の姿は読んでて辛いものもあるが、ある意味、本望なのかもしれないと思った。 彼女に好意を寄せる男性が時として現れ、頼っちゃえば楽なのに、と何度思ったことか。 最期はあっけない。隠し通してきた彼女の人生を初めて明かして、少しは楽になれたかな。 「薄明の彼方」、読んでみたかったな。
0投稿日: 2015.07.23
powered by ブクログ物語に入り込みすぎて少し疲れてしまった。こんなに夢中になって読んだのは久しぶり。 最後、和子はどういう想いでいたのだろう。亡くなるその日まで、どういう気持ちで生きていたのだろう。それを考えると少し切なくなる。自分の人生を幸せなものだったと思えていたらいいな。
0投稿日: 2015.07.13
powered by ブクログ読めどもなかなか終わりが見えてこず途中、ちょっと中だるみ感はあったが最後まで読み切るといつもより大きな感動があった。 ミステリーではなく恋愛小説。 美人女流作家、咲良怜花。ベストセラー作家である彼女が突然、筆を折る。作家になったきっかけから筆を折るまでの経緯を、新人編集者に咲良怜花は語って聞かせる。 成功の影には男の姿があった。この男にどんな魅力があるのか、恋愛感情など当事者でなければわからいだろうがこの複雑な関係を維持し続けるというのは、女性から見ればスゴイ執念だと思うし、男性からすれば都合のいい女性だったのではないか? エピローグでは、ある程度予測はしていたが、そうくるかと感心しつつ、物悲しさが余韻として残る作品。 40代の男性作家が20代の女性の心理を描く恋愛小説。女性が読めばどう感じるのだろう?
0投稿日: 2015.06.29
powered by ブクログ貫井徳郎にしては珍しく、ミステリー小説ではなく、波瀾に満ちた一人の女性の半生を描いた長編小説。 美貌の作家、咲良怜花の突然の絶筆を巡り、編集者の渡部敏明が覗いた彼女の過去とは…一人の男性に身を委ね、翻弄され続けた怜花の人生は果たして、幸福だったのか、不幸だったのか。 途中からミステリーの展開に期待したが、それは叶わず。読後は物哀しさと絶望感を感じた。
0投稿日: 2015.06.21
