
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ようこそ実力至上主義の教室へ5」読了。 2学期最初のイベント体育祭。終始、龍園に振り回されて苦渋を舐めさせられていたけど、最後の最後に綾小路が全て持っていってしまって圧巻でした。どこまで実力を隠しているのか。カッコ良すぎるぞ、この男。これから表舞台に出て、Dクラスの反撃が始まりそうな感じで堪りません!続きが気になります。 今回のストーリーは堀北と須藤のターニングポイントだったように思います。仲間として認め合った二人が今後、Dクラスの核になりそうで、こちらにも期待です。 最後の最後。坂柳とホワイトルーム。伏線が多すぎて最高でした。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ体育祭途中までちょっと乗り気じゃなかったが後半まで見ると畳み掛けがすごい、キャラクターの動きが面白い、と見入った。今までのところ1番熱い巻。 須藤は悪いやつじゃないし、堀北は更に魅力的になったし、綾小路の上からな所は少しに癪にも触ったが活躍がかっこよかったし、櫛田の豹変っぷりは爽快だし、坂柳が気になるところで終わった。
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ堀北がとことん落ちるところまで落とされた。本当の意味で変わる瞬間であると思った。綾小路も力を目に見える形で発揮してきた。今後の展開が楽しみ。綾小路の先を見据えた思考と行動はすごい。
0投稿日: 2025.08.18
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後半、まさかの展開の連続で面白かった。 リレーで堀北兄と勝負し始めて実力を出したこととか、櫛田の狙い、謎の車椅子女。 須藤と堀北は正直見ていて少し辛かった。 裏切り者エース不在堀北への疑念が生まれるやばd、ずる賢いことができるc、団結していて平均的に能力高い楽しそうなb、二極化のa。読んでいて楽しかった。次も楽しみ。
2投稿日: 2024.09.05
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体育祭編。 龍園の策に無防備すぎるDクラスメンバーたち。綾小路は気付いたうえでそのままにしてんのかもだけど、、、堀北はそんなに気付けんもんかねえ?と思いながら読みました。 途中、須藤の堀北への気持ちに本人は気付けていない、みたいな発言があったけど、綾小路も佐倉のは分かった上であのおとぼけなんだろうかと気になりました。笑 終盤の堀北、須藤のタッグ結成はなかなか胸踊る展開でした。 それと、櫛田があそこまで裏切り者になる展開も予想外だったので、次からの話も楽しみです。
1投稿日: 2024.07.11
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夏休みが終わり二学期へ突入。体育祭の様子。 アニメ版ではかなりカットされていたので楽しみにしていた巻。 ラストで坂柳との接触。 ☆全員参加種目 100m走 ハードル競争 棒倒し(男子限定) 玉入れ(女子限定) 男女別綱引き 障害物走 二人三脚 騎馬戦 200m走 ☆推薦参加種目 借り物競争 四方綱引き 男女混合二人三脚 3学年合同1200mリレー
0投稿日: 2023.07.31
powered by ブクログライトノベルだからと舐めてた自分に反省。 面白い。非常に面白い。 今回は体育祭。勝負より絆を選ぶ綾小路。 早速6巻に参りましょう。
8投稿日: 2020.10.14
powered by ブクログ二学期の体育祭!堀北と須藤くんの成長がうかがえる5巻でした。綾小路の過去を知る人物も現れて次巻が楽しみです。
0投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ今回は真っ当な体力勝負となる体育祭がメインであり、しかも綾小路としては堀北に完全敗北を経験させたかったということであまり読後感は良くないかも 相変わらずの龍園は何度も妨害工作を行ってくるけど、無人島や船上での試験のような離れ業で無いせいかそれ程危機感は抱けない。そもそも綾小路が龍園の攻撃をある程度防がなくとも良いと考えている=壊滅的な危機は訪れない、と読者としても予想できるだけに緊張感が薄いが競技数が多いだけに間延び感が目立つ内容となってしまった印象 そんな中で驚愕の真実として櫛田が裏切っていたのは予想外だった。堀北と対立しているのはこれまでもさんざん描かれてきたことだったけど、まさか退学させるために龍園と手を組む程とは思わなかった 又、問題行動を繰り返してきた須藤が堀北と理解しあい改心したのも予想外。体力面では頼りになるが他はお荷物的なキャラクターのまま進むかと思っていたよ。綾小路は平田と軽井沢、堀北は須藤といった感じで自分の思惑を伝えられる仲間を手に入れた。これで足元が固まったわけだから次巻以降龍園への反撃が始まるのかな? それにしても坂柳の目的も正体もさっぱり掴めないな。一方的に知る綾小路を葬りたいと思っているようで。やはり綾小路の正体が鍵になっているんだろうか
0投稿日: 2017.08.17
powered by ブクログ優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第5弾。 今回の舞台は体育祭ということで。これまでは頭を使った駆け引きがほぼすべてだったのに対し、体力と時の運がモノを言う争いがメインとなっていました。 そしてヒロイン・堀北が覚醒する巻でしたね。これまでもそのチャンスは何度かあったはずなのですが、イマイチ掴み切れていなかったようで。そういう意味で、堀北はポンコツヒロインと言っても過言ではないのでしょうかねぇ。 実社会で必要になる「実力」とは、自身の能力だけに頼るのではなく他者を掌握し利用する力だということですか。それを理解し、そのための「駒」を手に入れた堀北が、今回なめまくった辛酸を今後どのように挽回していくのか楽しみです。 あと、部分的とはいえようやく実力を隠す必要のなくなった綾小路がどう動くのかも非常に気になるところですね。
0投稿日: 2017.04.03面白さがます
もうタイトルにつきます。4.5の閑話休題もありましたが、新たな行事体育祭がはじまる。 もう誰が主人公でだれ視点で進むのかわからない。 主人公のことを何一つわかってない。 そして4巻の時の主人公立ち回り。そして遂に主人公の凄さの一端がみんなの目にとまる。 堀北さんの姿こそ主人公なのではと思える。 過去のクラスメンバーなど色々謎が増える一方でわかっていく事実もある。 そのバランスが非常にうまい。読めば読むほど作品に惹かれていく。刊行ペースもいいのでぜひ続きを楽しみにしてます。
4投稿日: 2017.02.26
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1巻を読んだときには、ものすごく面白いと思っていたのですが、期待していた展開とはだんだんずれてきた感じ。パズル的な頭脳戦よりも単なる嫌がらせと裏切り合戦といった感じで、あまり読後感が良くありませんでした。
0投稿日: 2017.02.24
