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神話伝説の英雄の異世界譚 1
神話伝説の英雄の異世界譚 1
奉、ミユキルリア/オーバーラップ
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総合評価

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    奥黒比呂(おうぐろ・ひろ)はかつてアレーティアという異世界に召喚され、《軍神(マルス)》として仲間と共に国を救い、周辺諸国を征服することで一大帝国を築きあげた。 その後、比呂は全てを捨てる覚悟を決め、記憶を失う代償に現代へと帰還する。 日々幸せを謳歌していた比呂だったが、なんの因果か再び異世界に喚び戻されてしまう。 ――そこは、1000年後のアレーティアで!? 過去の栄光が『神話』となった世界で、『双黒の英雄王』と呼ばれた少年の新たな『神話伝説』が幕を開ける!

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    投稿日: 2024.10.14
  • 1巻だけでは評価が難しい!

    異世界にワープした主人公が軍神として暴れまわる作品です。 最強の剣を身に付け人知を超えた身体能力、そして戦場全てを見渡せる神眼。 そして、1000年前に一大帝国を築いた軍神その人! これだけだとお膳立てが整い過ぎた何でもありの展開です…。 1巻は主人公の無双的な強さが際立ちヒロインに妙に好かれるなど 世界の男子全員を敵に回すような巻です。 2巻以降、主人公が悩んだり苦しんだりともうちょっと弱い部分を見せてくれるような展開を期待します。

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    投稿日: 2017.08.21
  • 綺麗な絵につられて買いました。

    千年前に異世界に召喚され、周辺諸国を征服した後主人公は、記憶を失う代償に元の世界に戻ったはずだが、再び異世界に召喚されて割と早い段階で、以前の記憶と愛用の剣を取り戻す。 千年後の世界と言う割に以前主人公らが使用した”三つ叉”の陣形などが未だに使われ続けているが、この世界は千年の間文明がそれ程発展していないのだろうか? 最後の方のかつての親友と再会するシーン。そこで親友から贈られるエールが主人公を全面的に支持し・讃え・肯定するものであり、じっさい最後まで主人公が行動を起こす動機が自身の気まぐれレベルに終始し、ほぼ個人の武勇のみを用いて状況を打開してゆく。

    2
    投稿日: 2016.07.20
  • 2度目の異世界は1000年後(^-^)/

    3年前に異世界で活躍した主人公が、再び異世界に転移するとそこは、かつて活躍した時代から1000年の年月が経過していた、というお話です。 1000年後の世界で、主人公は出会った少女を助けながら再び活躍していく事になります。 なぜ再び異世界に訪れることになったのか、この先主人公がどういった事件に遭遇するのか、この1巻ではまだ情報不足ですが、この時点ではとてもオーソドックスに作品が作られています。 戦闘では主人公が率先して無双してしまいがちで、戦略色は薄目ですので、その辺りがあっと言わせるような一工夫がほしいところですねぇ。

    3
    投稿日: 2015.07.03
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    さくっと読み終わった厨二物語。 主人公無双な話でハーレム作って、の序盤。 頭からっぽにして読むものですな。 あまり謎とか出してほしくないパターンではある。 ・・・とはいえそれだと飽きるのも早いが。

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    投稿日: 2015.05.27