
総合評価
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powered by ブクログなかなかにグロい そうか、元寇といえば九州で戦って台風が来たやつ程度の理解だったが、その途中にある対馬も戦場になっていたというのは言われてみれば当然の話 それにしても、元の戦い方がエグい。これじゃヨーロッパで未だに恐ろしいものとして伝わっているわけだ
0投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログ戦闘シーンに迫力があり引き込まれます。 ワールシュタットの戦いの描写が一瞬ありましたが、あちらの方もスピンオフなどで読んでみたいですね。
0投稿日: 2018.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元寇で対馬舞台のお話って、授業以外では出会ったことがなかったのでなかなかおもしろそうだと。 無理やりな設定にちょっとびっくりしましたけど、娯楽作品ですからこれもアリかな。
0投稿日: 2018.08.08
powered by ブクログ「皇国の守護者」っぽいという評価を見て興味をもって大人買いしてみましたが、これは当たりでした。既刊8刊を徹夜する勢いで一気に読了。戦の話なのでエグい描写はありますが、「キングダム」「ヒストリエ」あたりが大丈夫な人には問題ないでしょう。 鎌倉時代の話というのは源平合戦、おもに義経を中心とした話ばかりですが、違う題材なのも新鮮です。学校の歴史で習ったくらいしか知識のない元寇、しかも対馬という朝鮮半島での戦いというだけでも、かなり興味を引きつけられるものがあります。 時折背景ストーリとして、対馬以外の物語、主人公が鎌倉で御家人を務めていた時代の話や、高麗がモンゴルに臣属するに至る話も、まったく初めて知ることばかりで、早く次巻が出てくれるのが楽しみです。 Comic Walkerで一部無料公開されているので、興味を持ったらぜひチェックしてみてください。 https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS00000007010000_68/
0投稿日: 2017.12.31将来実写映画化して欲しい。
元冦の話は知っていましたが、神風で蒙古軍が勝手に自滅したとしか理解していませんでした。学校の授業では全く習わないことが対馬で起こっていたなんて想像も出来ませんでした。島民が虐殺されるシーンとか、大分ショックです。大河ドラマとか映画とかいつも戦国物の有名な話ばかりやらないで、こういう物語をやって欲しいです。
1投稿日: 2017.08.27歴史上最も人数差のある戦い。
最近歴史コミックにはまっていて戦国武将の本はたくさんあるけど、 信長や家康などメジャーなものはだいたい知っているので、 マイナーなものをネットで探していたら見つけました。 元軍8000に対して対馬軍数百と圧倒的な数の差がある中で 「弱者の戦い方」でどのように生き抜くのか興味を惹かれます。 1巻では元の攻撃に一方的にやられ退散するところで終わります。 2巻目以降、主人公の朽井迅三郎がどんな奇策を用いるのか楽しみです!
1投稿日: 2017.08.06
powered by ブクログ押し寄せる蒙古軍の最前線となった対馬国。北条家の内紛に巻き込まれ流人となった元御家人朽井迅三郎は、他の流人と共に対馬国に送致され蒙古軍と戦うことを強いられる。地頭の宗氏一族は寡兵にかかわらず善戦するも宗助国・右馬次郎父子は討ち死に、義経流兵法に長けた迅三郎が実質的に対馬勢の指揮を執ることになる。彼は、古代防人の末裔である刀伊祓衆、彼らが奉ずる寿永帝(100歳の安徳天皇!)の助力を得、大将軍少弐景資と約束した7日後の来援まで対馬を死守しようとする。歴史的には対馬国は完膚なきまでに蹂躙されてしまうわけだが、蒙古軍が対馬国を退去(通過)するまで迅三郎がどのように対馬国を「護る」ことになるのか、興味は尽きない。
2投稿日: 2016.08.20
powered by ブクログ1回目の元寇。文永の役の対馬での戦い。元の圧倒的戦力に対し、少しでも足止めをするために捨て石となれ、と罪人集めて送り込まれたうちの一人。義経流の使い手朽井迅三郎を主人公に話は進みます。 義経流。源義経の剣術「ぎけいりゅう」。対馬の姫様攫いに来た中に、似たような剣術使いの存在を感じたところに、義経大陸生存説みたいな伝奇の匂いも感じられて楽しみです。 圧倒的戦力の敵に対して、勝ち目のない戦いを挑まざるを得ない、という展開が「皇国の守護者」と似てる。朽井迅三郎と新城直衛の顔も似てるし。
1投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログ元寇の折、鎌倉幕府は九州本島に防衛戦を引き、壱岐・対馬を見捨てます。壱岐・対馬を拠点化しつつ侵攻するモンゴル・高麗軍は各島に上陸。制圧時の暴虐ぶりは酸鼻を極めます。この対馬攻防戦というかつてないテーマに挑戦した意欲作です。「応天の門」のような美しい描画はありません。ゴチャゴチャした絵ですが、パッションを買いたいと思います。
1投稿日: 2016.04.15
powered by ブクログ前からちょっとだけ読んですごいと思っていたんだが、いやー面白かった。漫画を読んでいて、電車を乗り過ごすなんて何年ぶりだろう。
1投稿日: 2016.04.11
powered by ブクログ元寇漫画、なるほど。史実としては知ていても、細かい部分は全然分からないので、漫画で読めるのなら、ってことで。絵とか表情は上手く描かれているし、場面展開もしっかり入ってくるし、個人的及第点はクリアです。ここからの展開も気になります。
1投稿日: 2016.03.30
powered by ブクログ誰が何をしているか?が分かりにくいところがある。 でも、元寇の漫画字体が新鮮だし、絵に迫力があって台詞もカッコいい。面白くて次巻が気になる。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログ鎌倉時代、元寇の話です。 主人公は罪人として対馬に流されます。 対馬を舞台に元との攻防が始まります。 主人公もヒロインも背景がありそうなひと癖ある感じが良いです。この巻では領主的な人が戦死するなど、先が読めない緊張感があります。
0投稿日: 2016.02.28
powered by ブクログ元寇をテーマにしたマンガ。フィクション要素が強い。 改めて考えるモンゴル帝国の強大さ。東アジアだけでなく東欧にまで勢力を拡げるその力。しかし嵐によって、小国日本がそれを追い返したという事実は、まさに奇跡。
0投稿日: 2016.02.14元の侵攻・蹂躙に対する対馬武士の強烈な反抗!
元寇って、福岡近辺で土塁を築いて戦い、そのうちに神風が吹いて助かった。というのが歴史教科書で1~2行書かれていた私の知っている歴史。その前哨として壱岐や対馬が侵攻・蹂躙されていたとは。確かに教科書の元軍の侵攻地図にも、壱岐・対馬を経て福岡近辺に到達していたような図柄を見たような気はする。でも、その実態がここまで圧倒的な力と数の暴力だったとは、このマンガを読んで初めて教科書の文字が真実味を帯びて伝わった。とことん蹂躙される島民。侵攻されるというのは、昔はこういうことだろうが、その惨さと恐怖はリアル。対馬の守護、在来武士、島外の武士が、反抗していくその過程と血と肉の画。教科書の2行の行間を初めて実感できた気がしました。オススメ作品です。
7投稿日: 2015.12.01
powered by ブクログ元寇、しかも対馬での攻防を描いた長編作品。 勝ちを目指す戦じゃない、蒙古が対馬を去るまでの約一週間、ひたすら逃げ隠れ時に迎え撃ち、持ちこたえるだけのゲリラ戦。 目標と期限が明確で緊張感もあり、非常に面白い作品でした。続き早く!
2投稿日: 2015.10.28
powered by ブクログ迅三郎の表情がすごく好き。ほんと…勢いついてきてくれてよかった…サムライエース休刊のときすごく残念だったものなぁ…
0投稿日: 2015.10.20敵は大軍、舞台は対馬で逃げ道無し
分かりやすい舞台装置で、ストーリーにスピード感がある。 細かい事は考えずに、英雄戦記物として楽しむのが一番だと思います。 次巻からいよいよ大暴れといった感じの終わり方が良いです。
1投稿日: 2015.10.03多少外連味のある戦記物
義経=ジンギスカン説をアレンジした設定を盛り込んでいたり、重要人物の出自に華やかな設定を添えていたりとガチガチの歴史漫画とは一味違う、エンターテインメントとしての面白さが強く出ている作品だと思います。 しかし、作者自身が言及しているように弓の引き方ひとつとってもちゃんと検証されていて、決して荒唐無稽なものにはなっていません。
2投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ罪人の朽井(くちい)は、対馬でまさに元寇に向けて、蒙古の軍と戦う破目に陥った!義経流の使い手たる主人公が、ジンギスカン=義経伝説の相手と戦う、というストーリーなのかな、と予想。
0投稿日: 2015.08.10
powered by ブクログ”元寇”モノの漫画作品なんて学習漫画以外で あったのかな?少なくとも自分は知らない。 マイナー?な題材をしっかりと描いて くれてるのは嬉しい♪ どなたかのレビューにもありましたが ”皇国の守護者”コミック版のイメージが ぴったりなんですわ^^;上手い。
0投稿日: 2015.03.13ここを切り取るか~
日本の歴史を題材にした漫画は結構あるけど、 蒙古襲来をテーマにするのは新たな切り口だなあ。 1巻なんで、設定や背景の説明や布石などが多い感じだけど、 次巻からいよいよ動き出すのを予感させる終り方だったから続きが気になるかな。
5投稿日: 2015.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元寇は確かに目新しい題材…だけども。 話の流れは定番かなぁ。既存の概念に縛られた集団に、破天荒なアウトローが入り込んで予想できない言動で状況をひっくり返し活躍する、という見たことある話。 とはいえ、そのアウトロー・迅三郎が平安-鎌倉時代の鬼才・源 義経の流れを汲んでいるようなので、その時代にはそぐわない思考にも説得力はあるのですが。 戦闘シーンは割と臨場感あります。 血沸き肉踊る、とはまさにですが、かなりバッサバッサと首が飛び、手足が千切れます。 …ただ、なんか動きがぎこちないと言うか…。 キャラが絶命する際に動きがないんですよねぇ。全体の動きがいったん止まる。効果線がない・セリフのフォントが普通にブロック体…とか色々理由はありそうですが、ちょっと乗り切れない感じ。 とはいえ、鎌倉時代の国の様子、人々の生活をきっちり描いている点は見ごたえがあります。 食べ物とか明かりの取り方とか。 なるほどなー、と思う事しきり。 あと照日姫がいいツンデレですw
0投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログ星3.5。流人の兵士徴用やら宗家のお姫様やら出てきちゃって、いかにもなマンガ的世界に陥りそうな雰囲気で始まるのだが、ギリギリの所で踏みとどまっている感じ。資料が少ない時代を頑張って描いている。
0投稿日: 2015.02.11
