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増補改訂版 東京都北区赤羽 1
増補改訂版 東京都北区赤羽 1
清野とおる/双葉社
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総合評価

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    2体の全裸男の像を発見 作徳稲荷大明神 「赤羽クエスト」のスタートとしては最高の物件だったと思う 赤羽自動車学校で免許を取得したことは、我が人生の誇りです。 

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    投稿日: 2023.06.30
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    ペイティさんとの遭遇。居酒屋ちからとの出会い。 自分の街も面白くて奇妙なことが眠っているかも!と北区赤羽を読むと思う。

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    投稿日: 2019.08.24
  • 読んだ週末は、赤羽へ。

    気づくと清野とおるばかり読んでいる。 そして気づくと近所の変な人やお店や場所にどんどん気づく自分がいる。 『東京都北区赤羽』は漫画家清野とおる自身が住んだ街、赤羽を描いた、 ドキュメンテーションのような作品だ。 みなさんが赤羽にどんなイメージを持っているかわからないけれど、 赤羽を知らない人で特別いいイメージを持っているという人というのも想像しにくい(失礼)。 要するにあまりに皆知らないわけだ。 駅としてはそこそこ有名で、街としてもわりと大きいのに。 日常の自分を変だと思っていない変な人を、変な人として観察する名人清野とおる。 赤羽はその観察の街として最適だった。 なぞの絵で客をおびき寄せる魔窟のような「居酒屋ちから」と そこで繰り広げられる不思議な人間関係。 ホームレスのアーティスト「ペイティ」さんとの交流。 ”(清野とおるにとっての)赤羽の二大カリスマ”の魅力は汲めども尽きない。 おそらく赤羽以外の街にも、おもしろいことはたくさん眠っている。 でも、そのポテンシャルを発揮できるかどうか、 その魅力を引き出す人を呼び寄せることができるかどうかも街のすごさだ。 週末、赤羽に行きたくなった。

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    投稿日: 2015.11.18
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    題名の通り、”東京都北区赤羽”に住む奇妙奇天烈な人々や出来事を描いたエッセイ漫画です。 改訂版は全4巻ですけど、1巻の面白さはやはりダントツです。なんといっても序盤からあの伝説のペイティさん登場で「なんだこの漫画は(赤羽ってすげえ)!」って一気に引き込まれます。 嘘のような人々が実在するのだという面白さ。そして、自由奔放に生きる人達に対する、妙な憧れが読んでいると湧き上がってきます。とにかく、読むと脳内の常識的価値観がクラッシュします。面白いです。

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    投稿日: 2015.07.04
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    山田孝之のドキュメンタリードラマにハマっていたら姉が買ってきた。ので読んだ。姉より先に読んでやった。 ドラマで観ているより濃い世界…ほんとにあるのかこんな町。一度は行ってみたいけど、自分には清野さんのような行動力はないし、この頃の赤羽を観ることは出来ないんだろうなぁ、と。やっぱ一度は行ってみたいけど。

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    投稿日: 2015.03.24
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    東京都北区赤羽に実際に生息する奇人、変人あるいは珍奇なものを紹介するマンガ。地域限定の根本敬先生という感じがした(特にペイティさんのくだり)。

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    投稿日: 2015.02.17