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ゴールデンカムイ 13
ゴールデンカムイ 13
野田サトル/集英社
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総合評価

30件)
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    やっぱり面白いぃー 明後日、おススメしてくれた美容室のお姉さんに会うので。めちゃくちゃ面白い。面白すぎてハマってます。 と。伝える予定。 チタタプ。 とうとう尾形が、、、、 尾形もいいよなぁ。キャラが。 #ゴールデンカムイ #漫画 #借りた #面白い #美容師のお姉さん #おススメ #ファンキーなお姉さん #ハマってます #チタタプ #杉本 #尾形も好きだなぁ #白石 #アシリパちゃん

    0
    投稿日: 2025.06.24
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    感想 カオスになってきた。 あらすじ 都丹との戦いは土方が仲裁し、入れ墨の写しを手に入れる。 杉元は土方たちと網走監獄へ。のっぺらぼうに会いにいく。トンネルを掘って、網走監獄内へ侵入する。 門倉看守部長が土方との内通者だった。新月の夜にのっぺらぼうに会いに行く。 アシリパたちは偽物ののっぺらぼうに会わされる。そこに第七師団が突入してくる。

    7
    投稿日: 2025.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ゴールデンカムイ(13)」野田サトル著、集英社、2018.03.24 200p¥594C9979(2024.04.03読了)(2024.03.29借入)(2022.06.25/21刷) 犬のリュウの出現で、杉元たちは、都丹庵示たちの襲撃から逃れ、都丹庵示を仲間に引き入れ網走監獄に向かう。網走監獄の塀際に仮小屋を建てて、鮭取りに偽装しながら監獄に向けて地下道を掘って、監獄の敷地に入り込む。中で待っていた看守は、誰?(門倉) 会いにいったのっぺら坊は、偽物だったようです。杉元は、逃げ場がない。都丹庵示はアシリパを連れてのっぺら坊の本物に合わせるという。第七師団は、駆逐艦で網走川を遡上し、網走監獄にやってきた。三つ巴の展開が待っているのでしょうか? 【目次】 第121話 暗中 第122話 インカラマツ 見る女 第123話 形勢逆転 第124話 思い出の写真 第125話 実りの季節 第126話 門倉看守部長 第127話 本当のチタタプ 第128話 新月の夜に 第129話 五翼放射状平屋舎房 第130話 誘導灯 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル。 舞台は気高き北の大地・北海道。時は激動の明治時代後期。 日露戦争という死戦を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元はある目的のために大金を欲していた。 一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった。 雄大で圧倒的な大自然、VS凶悪な死刑囚。 そして純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出逢い。莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける。 金塊の原点。のっぺら坊のいる網走監獄まであと少し…屈斜路湖に辿り着いた杉元一行を襲うは、刺青の囚人・超聴覚の盲目盗賊団! 真っ暗闇の山中を丸腰の男たちが翔る殴る猛る!! この死闘の行き着く先は? そして、鶴見率いる第七師団進撃、土方歳三勢力も暗躍。アシリパの父との記憶、杉元の相棒への想いが交差する…。決戦前夜、開戦絶後の第13巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 前巻で全裸で反撃する所で終わったから、続きが気になって早速読んでみた! めっちゃハラハラした!尾形さんの銃の腕がかなり凄すぎるのが改めてわかる回になる いよいよのっぺらぼうの正体は果たしてアシㇼパの父なのかいよいよ分かるというシーンなのに まさかの鶴見中尉一派が登場するとは思いはしなかった ちなみに白石がここぞとばかりに頼もしいと感じる回でもあった この後の展開がめっちゃ気になる!

    0
    投稿日: 2024.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭から、丸腰での暗闇対決がセクシーさと敵を認識出来ない恐怖で痺れる展開が繰り広げられる。 更に谷垣ニシパとインカラマッの絆が深まるエピソードは久しぶりに愛するというを感情を呼び覚まされる。 都丹庵士の実力拝見というところです。 他にも『神の魚』カムイチェプ、鮭の話は必見です。 北海道出身の者には常に冷凍庫にストックされている鮭について、小学生が鮭科学館で得るような知識はアイヌの人々にはちゃんと口伝されているんだなと感心しました。 そして、巻末に向けて網走刑務所への潜入計画が説明されるのです。 さあ、どうなる?

    4
    投稿日: 2023.08.05
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    「今夜は我々がシャチとなって狩りに行く」 鶴見中尉のワードセンス、やはりカリスマ性がある。 のっぺらぼうの真実に近づくのを恐れるアシリパさんの心理描写がよく伝わる表情や背景だった。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    アニメでまるごとカットされた夏太郎がいいキャラしてる。カットされて残念…でも、尺のためにカットするならこいつなのもわかる。 のっぺらぼうの身代わり役だった囚人が、アニメでは分からなかったけど、コミックだと舌まで切られているのがよく見えて肝が冷える。

    0
    投稿日: 2023.03.16
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    盲目の刺青囚人、都丹庵士登場。闇に紛れて杉元たちを苦しめる。何とか奮闘しているうちに夜明けが来て形勢逆転。盗賊たちはアジトに逃げ込む。ところがアジトの中は真の闇。再び形勢逆転。機転を利かせて勝利。仲間になる。白石と石川啄木は土方歳三が新聞社を買収、写真に力を入れて何かをしようとしていると知る。そしてついに網走に到着。一行はアイヌに扮して、網走監獄の外に鮭漁の小屋を作り、そこから地下を掘り監獄に侵入しようと画策。掘り進めた先は、土方と通じている看守門倉の宿舎だった。いよいよアシリパをのっぺらぼうに引き会わせようと、夜の監獄に侵入。対面したのっぺらぼうは偽物で、大声を出して侵入者を知らせる役だった。ハメられた杉元たち。そこへ第七師団がのっぺらぼうを奪うため現れる。 ・田本研造…

    0
    投稿日: 2023.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    都丹一味との死闘を素っ裸で戦った杉元一行。どうも薔薇族的な展開になってきた。逃走の途中に、谷垣に救われるインカマッラ。二人の間には愛情らしきものが芽生える。 いよいよ網走刑務所についた一行。キロランケと谷垣が網走川と刑務所の壁の間に鮭漁の小屋を建て、そこからひそかに刑務所内部へとつながるトンネルを掘る。夜間にアシリパは杉元たちとともに、収監されているのっぺらぼうに会いに行く。しかしこの人物は監守・犬童が仕込んだ替え玉で、アシリパの顔を見るなり大声で叫ぶ。侵入者に騒然となる獄舎。 しかしインカマッラから情報を得た鶴見は、駆逐艦隊を率い川を上って網走監獄へと迫っていた。目的はアシリパとのっぺらぼうの身柄確保だった。 ギャグチックな展開(それはそれで面白いのだが)で間延びした物語が、再び緊迫してきた。

    2
    投稿日: 2022.09.27
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    途中まで揃っているコミックスを積んだままネットでの全話無料公開を一気読みし、その熱狂のまま迎えた最終話公開から凡そ1ヵ月経ちました。 人に紹介するときに、「冒険サバイバル」みたいに一言で分類したり要約したりするのは難しく、よくわからない表現ながらもやっぱり「和風闇鍋ウェスタン」としか言えないこの「ゴールデンカムイ」は、通読してみれば結局とても面白いマンガでした。いわゆる小並感(小学生並みの感想)ですが、笑えるところ、面白いところ、泣けるところ、刺さるところ、記憶に残るところ、感動するところなど、面白さのベクトルが色々な方向を向いていて、しかもそのどれもがとても大きいので、最終的に「とても面白かったです」と総括するのが全巻を通読した後の感想としては一番しっくりくるように思えます。 杉元「佐一」に合わせて31巻で終了というのも好きなエピソードです。 もしかして後付けかなとちょっと思いつつも、でも当初から31巻で終わる構想で、そして当初の構想どおりきっちり31巻で終えてみせたのなら作者の構成力は大したものだと思います。 と、全話の感想ばかりになりそうなので、これ以上は最終31巻のレビューに取っておくことにして、この13巻について。 ストーリーは一つの山場に差し掛かりました。いよいよ網走監獄に杉元とアシㇼパさんが潜入します。 潜入のスリルがコミカルさを交えつつサスペンスフルに描かれる一方で、いよいよウイルクに会って金塊の行方や事件の真相がわかることに対する各人各様のデリケートな心持ちが暗示されるとても繊細な巻なので、お馴染みの各巻ごとの煽りが普段より落ち着いています。 こんな感じ。 「金塊の原点。のっぺら坊のいる網走監獄まであと少し…屈斜路湖に辿り着いた杉元一行を襲うは、刺青の囚人・超聴覚の盲目盗賊団! 真っ暗闇の山中を丸腰の男たちが翔る殴る猛る!! この死闘の行き着く先は? そして、鶴見率いる第七師団進撃、土方歳三勢力も暗躍。アシリパの父との記憶、杉元の相棒への想いが交差する…。決戦前夜、開戦絶後の第13巻!!!!!!!」 さて、物語は前巻のラッコ鍋→露天風呂襲撃の肌色感満載(ただしすべて漢)の続きから。 都丹庵士との(全裸での)死闘は、彼を知る土方の仲裁で幕切れとなります。一連の騒動は、杉元勢を網走監獄の典獄犬童四郎助と結託した硫黄鉱山関係者と勘違いした都丹庵士の勇み足だったわけですが、主要な登場人物は誰一人欠けることなく、あまつさえ谷垣がインカラマッから真情を打ち明けられる展開も。 何と言うか作者が全裸活劇を描きたかったがための筋書きではないかと疑っています。 一方の鶴見勢は根室で集結中。何か準備をしている様子。網走監獄に看守として潜入し、土方勢の門倉看守部長との暗闘から逃れて帰還した、両頬に黒子の宇佐美上等兵から、鶴見中尉が警備体制等を聞き取っています。 宇佐美は鶴見中尉に心酔しているようで、正体がばれた罰として黒子に付け足された手足を刺青にしてしまいます。鶴見中尉を巡る鯉登少尉との恋の(?!)さや当てがなかなか気持ち悪くて面白い。 それにしても鶴見勢は間抜け面してるのに戦いでは精強この上ない兵が多く、しかも大抵鶴見中尉に心酔しているのだから油断できません。すぐに死んで退場するだろうと思ってたら結構キーパーソンだったなんてことばかりです。 土方勢と合流した杉元勢は、網走に向かう途中、北見の写真館で写真撮影。キロランケとインカラマッの写真を撮って彼らの目的について聞き込みをするなんて理屈をつけていますが、実際は谷垣源次郎の半裸の写真を撮りたかった(作者が)からという気がしてなりません。作品中での描かれ方を見ても、各種インタビューで語られた内容を見ても、作者は谷垣が一番可愛いと思って書いているのは間違いなさそうですw。 その杉元勢は網走監獄の塀のすぐ外側にアイヌの鮭漁用の仮小屋(クチャ)に偽装した小屋を建て、そこから塀の下を抜けるトンネルを掘るようです。 珍しいことに指揮する白石が頼もしいw。 門倉の協力を得てトンネルは完成。 突入前、網走近郊のフチの13番目の妹のコタンにて。杉元勢と土方勢で囲炉裏を囲むという一幕がありました。 「チタタㇷ゚と言えば本来これを指す」という鮭のチタタㇷ゚を交代で作ります。 刻み工程に参加するのの、その最中に唱えるべき「チタタㇷ゚」をこれまで頑なに口にしなかった尾形が、「みんなと気持ちをひとつにしておこうと思ったんだが」というアシㇼパさんに応えて小声とはいえ初めて「チタタㇷ゚」と唱えたのはどういう心情の変化でしょうか。愛憎半ばする(いや、半ばしてはいないですね…。憎しみの対象です)鶴見中尉麾下の第七師団を離れ、土方勢・杉元勢と行動を共にしたことで多少なりとも心が動いたのであれば、彼にとっては幸せなことだったでしょう。 一方でその席上、チカパシは谷垣とインカラマッのアイヌ式の婚姻の仲立ちをしようとします。のっぺら坊はウイルクではないと信じつつ、でも一目ウイルクに会いたいがために網走までやってきたと打ち明けるインカラマッ。道東で自分は死ぬとの占いを谷垣によって覆された彼女は「運命は変えられる」、ウイルクに再会できると思い直し、また、「私は谷垣ニシパと未来へ進みたい」と言い放つのでした。 ギャグをはじめいろいろな要素でカバーされているものの、根っこのところでは凄惨な要素が多いこの作品にあって、「可愛い」谷垣と紅一点インカラマッのエピソードは貴重な癒しです。 そう言えば31巻で…、と、ラストを知っているのも善し悪しですね。 いよいよ突入当夜。 綿密な計画、暗闇でも行動できる都丹庵士の先導に関わらず、いきなり見張りと鉢合わせする杉元勢。門倉の協力もあり、なんとかのっぺら坊の舎房までたどり着いた杉元とアシㇼパ白石の3人でしたが…。 ということで、ここからはどんでん返しに次ぐどんでん返しの連続となります。 昼行燈を装って暗躍する門倉の思い、鶴見勢に通じていたインカラマッとそれを聞いた谷垣の思い、侵入を察知した犬童の思い、犬童の策略に直面したアシㇼパさんの思いと手を貸そうとする都丹庵士の思い、犬童を罠に嵌めてほくそ笑む鶴見の思い…。急展開する事態の中で、キャラクターたちの思いが繊細に描かれるこの巻末の3話は、これまでで最高の盛り上がりを見せて次巻へ続きます。杉元の手を離れ、大混戦の中都丹庵士と二人網走監獄に引き返すアシㇼパさんの運命やいかに。 あと、この巻では鮭料理が本当においしそうです。 「氷頭を使い、白子を加え、最後に砕いた焼き昆布を混ぜ塩で整える」鮭のチタタㇷ゚をはじめ、鮭の身の串焼き、「米とヒエを炊いたおかゆにイクラを入れた」チポㇿサヨ、「塩煮したジャガイモを潰したものにイクラを混ぜたチポㇿラタㇱケㇷ゚、チタタㇷ゚以外は何となく味の想像がつきます。 突入前の夕食を懐かしく思い出しつつ、14巻へ。 第121話 暗中 第122話 インカラマッ 見る女 第123話 形勢逆転 第124話 思い出の写真 第125話 実りの季節 第126話 門倉看守部長 第127話 本当のチタタㇷ゚ 第128話 新月の夜に 第129話 五翼放射状平屋舎房 第130話 誘導灯

    4
    投稿日: 2022.06.08
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    暗視が必要な戦いは日が昇るまでの戦略的な戦いです。物語も佳境という感じの緊迫した戦闘を越え、ついに刑務所が舞台となります。ちょこちょこと描かれていた目的地の内情も含め、気になる点満載で、ついに到着。侵入と相成ります。すべてが統一された意思と考えて良いのか、疑心暗鬼も含めて決行。そして、その後の波乱。まさに佳境ですな13巻。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    二周目。 盗賊たちとバトルになる杉元たち。 子供は撃たないらしいが、素っ裸でどうやって戦うのか。。 尾形はやっぱこういう時賢いな、 トニは土方たちにつくことに。 犬より役に立たない谷垣(笑) 写真の中の自分以外の兵士を全て自分にする鯉登少尉(笑) 鶴見中尉に黒子に足を描かれる宇佐美と、 それを見て笑い涙するピュアな二階堂、 羨ましがる鯉登少尉(笑)カオスすぎる 変なポーズの写真撮らされる騙されやすい おもちゃ谷垣wwwww 白石にピュウ☆ってやられた時の尾形の顔草 入れ墨を入れる宇佐美wwwww 尾形が言うチタタプ可愛すぎる... 谷垣とインカラマッが外で真剣に話している時に 白石が途中で酔っ払って入ってんのわろた いよいよ網走監獄に突入!! 偽物のっぺら坊に引っかかりどうなる??

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    また新キャラ出てきたー! 門倉父って旧幕府軍って新撰組だったってことか? 少なくとも有名な隊員には門倉姓はいなかった……はず。 そしてインカラマツ、やっぱり鶴見中尉と通じてた、けど裏切っちゃうのか?

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    夜の露天風呂~ 杉元、キロちゃん、谷垣、尾形、白石、チカバシ襲わるる~ きのこが~~!!笑った~ そしてついに網走監獄ののっぺら坊に対面!? 14巻へ続く~

    4
    投稿日: 2020.05.22
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    全裸の中戦闘し、遂に網走監獄へ。 そしてそして、第七師団も来て、裏切りもあり、はちゃめちゃな感じに。

    1
    投稿日: 2020.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物が皆、どこかしらトチ狂ってるお話は、読んでてどっと疲れるけど、めっさ面白いよね。いつ誰が裏切るか分からない緊張感も心地良いし。前巻でインカラマッちゃん非業の最期を迎えるのか…と思いきや生き延びたので、俺としては万歳です。美人さん大好き。この巻ではいよいよ網走監獄からの「のっぺら坊」奪還戦。白石が俄然、活発に動いてていい感じ。それまでは割とコミックリリーフだったからねえ。そして老境の土方歳三は、若き日と変わらぬ苛烈さで、第七師団相手に一歩も退かぬ構えで、鳥羽伏見や箱館戦争を彷彿とさせてくれるねえ。

    0
    投稿日: 2018.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    公式で推しの全裸が拝めるのは金カムだけ…! しかも全裸+軍帽とかフェチにはたまらんな佐一! とにかく杉元の近接戦闘能力の強さが際立つ13巻。遠距離無敵の尾形とのコンビは最強なんだけどな。…なんだけどな…。 いよいよ中盤のクライマックス。

    1
    投稿日: 2018.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや、みなさんよく動けるよね。 谷垣とインカラマッの安定感。 うーん、みんなが中尉のこと好き。 チタタプに厳しいアシリパさん、よかったねみんなでチタタプ。 ついにやっと網走に。

    0
    投稿日: 2018.07.22
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    ようやくここまで来たよ。 NINJAから、フラグ立てつつの最終決戦前夜が来て、ついにっ! ほんと面白いねぇ

    1
    投稿日: 2018.05.13
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    裸とキノコ… 網走でののっぺら坊争奪戦開始ッ! そんな中、同行者に裏切り者がいないことを望む。

    0
    投稿日: 2018.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    金塊の原点。のっぺら坊のいる網走監獄まであと少し…屈斜路湖に辿り着いた杉元一行を襲うは、刺青の囚人・超聴覚の盲目盗賊団! 真っ暗闇の山中を丸腰の男たちが翔る殴る猛る!! この死闘の行き着く先は? そして、鶴見率いる第七師団進撃、土方歳三勢力も暗躍。アシリパの父との記憶、杉元の相棒への想いが交差する…。決戦前夜、開戦絶後の第13巻!!!!!!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.04.29
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    ネコ尾形、チタタプ言ったね♡ぃや違う、それより歳ちゃんの和泉守兼定で何してくれてるのー!って感じです。永倉新八の「うわあ・・・」に共感です。さー、三つ巴の戦いですね。どういう着地点になるのか気になってしようのないところで終わってしまった。ここまで一気読みだったのに14巻はやくよみたいです。

    1
    投稿日: 2018.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半はキノコ気になって話に集中できないですが、後半いよいよ網走潜入です。登場人物集まってきて盛り上がって参りました!

    0
    投稿日: 2018.04.07
  • こいつがのっぺらぼう?

    紆余曲折いろいろあったけど、網走監獄に到着。 大脱走ならぬ大侵入でのっぺらぼうに会いに! のっぺらぼうはアシリパの父親なのか?金塊の場所は? いろんな謎が解けるを期待していたんですけど、 あの方の邪魔が入って監獄内はカオス状態に…。 今回はアイヌ料理は出てきませんでした。 ただ、ベニテングダケなどのキノコ類がアソコを隠す大活躍!

    1
    投稿日: 2018.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    網走監獄にたどりつき、ついに話が進んだといった感じ。杉元たちと土方たちの共同作戦が額面通りにならないのは、そもそもゼロサムゲームだから当然だけど、巻末で鶴見中尉たちが乱入してくるのは三つ巴の構図が活きていて楽しい。

    0
    投稿日: 2018.03.29
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    気が付けば、もう網走監獄へ乗り込む段に至っていた訳ですね。個性派揃いの囚人衆も、ひとまずは出揃ったってことで。ここから官軍との騙しあいというか、直接バトルへと展開していく感じだけど、テンションは落ちませんねぇ。さりげなくはさまれるギャグも冴え渡っていて、食事も相変わらず美味しそう。このあたりの絶妙なバランスを維持し続けられているのも驚異的。素晴らしい作品です。

    0
    投稿日: 2018.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    温泉で襲撃され、逃げる。 1枚だけアウトがあった。作者、狙った?。小さいコマ。 門倉さん、胡散臭い。鮭、そんな高価かい?隠語?鮭=金? 見る場所が多くて、駆逐艦にもっと感動したいのに(次巻だね)味わい尽くせなかったのが悔しいっす。ヒンナ。 尾形、杉本達の所を離れるからチプタプって言った気がした。

    0
    投稿日: 2018.03.27
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    裸で格闘とか。ほくろを走らせる落書きとか。占師さんがなんだか可愛く見えてきたとか。いろいろあって網走到着

    0
    投稿日: 2018.03.26
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    騙し騙され利用され。 アシリパさんが杉元から離されることの恐怖感。 あと君たちそれはフラグじゃないよね?

    0
    投稿日: 2018.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半の温泉奇襲編で笑いがこらえきれなかった。 尻貫通で限界。 どんどん下ネタと変態が増えてるけどとても面白い。インカラマッは色々裏切っててもいいから谷垣ニシパだけは裏切らないでくっついて欲しい

    0
    投稿日: 2018.03.20