Reader Store
ゴールデンカムイ 7
ゴールデンカムイ 7
野田サトル/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

44件)
4.4
19
14
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アイヌ文化と大正時代を学びながら。 アイヌの占い師「インカラマッ」登場。日露戦争後の競馬で当てまくる。 そして3匹のヒグマに襲われる杉元一向。これは恐怖。 みんなで連携して何とかヒグマを倒し、若山輝一郎の刺青人革を手に入れる。

    10
    投稿日: 2026.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラストのBLが。 たまらん。 #ゴールデンカムイ #アシリパちゃん #やっぱり可愛い #スギモト #どうなるんだろう #この二人 #気になる #漫画 #次の美容室までに読みたい #美容師さんおすすめ #面白いわぁ

    1
    投稿日: 2025.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想 ヒグマは怖い。本当に倒せるの? あらすじ 新たに立ち寄った村で占い師に会い、白石が競馬場に連れていく。 おばあちゃんの服を取り戻すためにヒグマ退治。ヤクザの親分と会い、ヤクザの親分の下半身に地図があることが分かる。 親分はヒグマと戦って死亡。

    9
    投稿日: 2025.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この展開は 何なんだ?! 競馬や占いで え? こんな展開があるんだろうかと思いながら こんな漫画?どんな漫画?なんだろって思って読んでいたら ラストシーンで ちょっと良い感じになったと思ったら 最後のコマにつながっている 振り回される物語 面白いね

    0
    投稿日: 2025.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 今回はギャグの話が多め。 アシㇼパと白石の顔芸が多かった回かな。 白石が競馬に使ったお金のことをバレた時の顔は笑ってしまった キロランケの髭が無い姿はとてもハンサムだ! めっちゃかっこいいじゃないですか 競馬で杉元が白石に言う台詞がキュンとした ニリンソウが無い時のアシㇼパが落ち込む姿は微笑ましい 若山と中沢には、笑ったり切なかった所があったので感情が混じって忙しかった 笑 最後の1コマにはかなり笑ってしまった。

    0
    投稿日: 2024.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仲間にアイヌのキロランケを迎え一行は苫小牧競馬場へ。 小学生の数年程、住んではいたが競馬場の印象は無かったものの私にとっては馴染みのある地名が出てきて更に興奮。 謎の女占い師も登場して盛り上がりを見せたと思ったら、日高のアメリカ人ダンに会いに行くことになり、また戦慄の決死戦が展開する。 そこには、始まりとは裏腹に人情話も展開して、やはり面白い。 あと、「第66話 恐怖の住む家」の扉絵に昔見た「悪魔の棲む家」を連想したのは、私だけだろうか。

    5
    投稿日: 2023.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「皮剥いでくる」 夕陽の中で幸せそうに抱き合う2人、を見る杉元一行。 最後の即落ち2コマ、何回読んでも良い。

    0
    投稿日: 2023.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    白石苫小牧競馬場へ→キロランケ騎手をやることに。八百長してヤクザの親分の馬を勝たせるはずが、自分が買ってしまう→日高で牧場を襲うヒグマを退治することに→ヒグマは3頭いることが判明→農家へ→囚人の若山(馬主のヤクザ)と、その付き人の仲沢がいる→ヒグマのため共闘 ・日露戦争後 軍馬改良のため競馬が奨励され、全国各地に競馬場ができる ・ヒグマの止め糞 ・石狩沼田幌新事件

    0
    投稿日: 2023.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ゴールデンカムイ(7)」野田サトル著、集英社、2016.04.24 193p¥555C9979(2023.01.14読了)(2023.01.13借入) 3頁に主な登場人物が紹介されています。 ●杉本一味 アシリパ アイヌの少女、和名:小蝶辺明日子 杉元佐一 不死身 白石由竹 脱獄王 谷垣源次郎 マタギ キロランケ ●第七師団 鶴見中尉 第七師団 北海道に軍事政権を作ろうとしている 二階堂浩平 第七師団 ●孤高 尾形百之助 山猫スパイナー ●土方一味 土方歳三 新撰組副長 永倉新八 新撰組最強剣士 牛山辰馬 不敗の柔道王 ● 家永カノ 殺人ホテルの支配人 インカラマツという女性占い師が現れて道草を食います。 アシリパの大叔母の大事な洋服を取り戻すためにダンというアメリカ人の牧場を訪ねモンスターと呼ばれている赤毛のヒグマと壮絶な戦いを繰り広げています。若山輝一郎、仲沢達弥という人物が登場しますが、クマとの闘いでなくなってしまいました。 【目次】 第60話 イカッカラ・チロンヌプ 誑かす狐 第61話 蝦夷地ダービー 第62話 替え玉騎手キロランケ 第63話 モンスター 第64話 悪魔の森のオソマ 第65話 不死身の赤毛 第66話 恐怖の棲む家 第67話 丁半 第68話 侵入 第69話 脱出 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(2)」野田サトル著、集英社、2015.02.24 「ゴールデンカムイ(3)」野田サトル著、集英社、2015.05.24 「ゴールデンカムイ(4)」野田サトル著、集英社、2015.08.24 「ゴールデンカムイ(5)」野田サトル著、集英社、2015.12.23 「ゴールデンカムイ(6)」野田サトル著、集英社、2016.03.23 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 北の最果て金城鉄壁「網走監獄」を目指す杉元一行は、過去や未来が見えるという不思議な女占い師インカラマッに出会う…。謎めく美女の目的とは? そして、刺青人皮の噂の元に不死身の羆が出現し…!!? 冒険、歴史浪漫、狩猟グルメ全部入りッ! 和風闇鍋ウエスタン!! 魅力吹き零れる第7巻ッ!!!!!!!!

    0
    投稿日: 2023.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    インカラマッ初登場巻。 後半はOVAでアニメ化された親分と姫エピソード。これをよく22分に収めたな。アザラシの塩茹でを食べたくなってググったけど、ゲテモノ料理のお店やよくわからない缶詰が出てあまり食指が動かなかった。豚軟骨でも茹でよう。

    0
    投稿日: 2022.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    謎の女占い師インカラマはよく当たると評判。白石はインカラマを競馬場に連れていき、配当金を次々に手に入れる。最終レースはやくざの親分によるいかさまが仕組まれているが、搭乗者が逃げてしまった。そこでキロランケが変装して乗馬する。馬についての経験や知識が豊富なキロランケはレースに勝利。最終レースにすべてをつぎ込んだ白石は再び無一文に。 アシリパたちは親戚のおばあさんを訪ねるが、先祖代々の衣装をアメリカ人牧場経営主のエディー・ダンに売ってしまったことを嘆いていた。一行は着物を取り戻しに直談判するが、そこでモンスター羆の退治を依頼される。この羆は牧場の馬をたびたび襲っているのだ。 羆退治に乗り出す一行だが、実は羆は3匹の群れを作っていた。逃げ込んだ空き家には、いかさまを砕かれたやくざの親分とその手下がキロランケを探しに来ていた。熊に包囲された一行だが、やくざのおやじはダンに助力を頼み、一行を空き家から救出する。その途中、手下が車から落ちてしまう。手下とおやじは男色の仲だったのだ。彼を救うために、おやじは熊と一騎打ちの末絶命。おやじの下半身には例の入れ墨が。 変態さんが次々に出てくるが、この巻のおやじと「姫」は泣けた。

    3
    投稿日: 2022.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女占い師なんていうきな臭い新登場人物からの競馬場への舞台転換。馬が走り回れば、そりゃ競馬ですわな。でもって、そこでの顛末はコミカルな展開満載で、閑話休題。でもって、結局驚異として立ちはだかり続けるはクマでございます。で、中も外も恐怖の展開の中、圧倒的なキャラクタの強烈な師弟愛で、まさかの平原での大パノラマフィニッシュ。これはこれですごいスペクタルなわけです。

    0
    投稿日: 2022.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「狩る!食べる!戦う!生きて輝け!! 北の大地で繰り広げる五感震えまくりエンターテインメント」ゴールデンカムイ、煽りどおり盛りだくさんの要素を楽しみながらの一気読み、7巻です。 アイヌの生活や狩り、獲物の処理と料理、日露戦争直後の北海道の風物、主人公の死生観、変態揃いの登場人物、アシㇼパさんのいじらしさと土方歳三のカッコよさなど、この漫画の面白さの中核となる要素が数ある中で、直前の6巻あたりから比重を増してきたのが「バトルもの」です。 主人公チーム(権謀術数で組む相手が代わるのも見どころの一つです)と異能者が戦い、撃破することで先に進む展開は多くのバトルもので見られるものです。今回はそこに「旅」がプラスされているので、個人的にはジョジョ味があるように思っています。面白くないわけがありません。 杉元一行(現在は杉元・アシㇼパ・白石・キロランケです)はアシㇼパのフチの親せきがいるアイヌのコタンを辿りつつ網走を目指します。 あるコタンで出会ったのはインカラマッという女占い師でした。 蠱惑的な(アシㇼパに言わせると「イカッカㇻ・チロンヌㇷ゚(誑かすキツネ)」、身近な表現だと「女狐」がしっくりきます)容貌と言動で杉元一行に近づく彼女ですが、占いは本当によく当たるようです。 これでキロランケに続き、重要そうな登場人物がまた増えました。杉元に近づこうとする彼女にやきもきするアシㇼパさんが可愛いです。 競馬場で馬券を的中させまくるインカラマッの占いに驚愕し、彼女の口車に乗って怪しげなグッズを彼女から買いまくる白石の相変わらずのアホさ加減は「愛され」脱獄王の面目躍如。キロランケの行動にそれまでの的中券の払戻金を全部溶かすところまで含めて白石ですね。 でも、白石に告げた占いとは別に最終レースも的中させているインカラマッの能力は本物っぽいですね。 その競馬。今では北海道と競馬(競走馬の生産)は切っても切れませんが、当時の競馬事情が興味深く描かれています。てか、馬券を買うことすら公式にはできなかったんですね…。 モンキー乗りも。 そして、「元祖」に関する記述が深い。 その後、一行は立ち寄ったコタンで頼まれた問題解決のため、牧場の馬を襲う赤毛の羆を駆除することになります。 ちなみにこの牧場、エゾオオカミの絶滅の原因となった「ストリキニーネによる駆除」の舞台っぽく描かれています。 手違いから危地に陥った一行が逃げ込んだ一軒家で出会った二人組は八百長の失敗の復讐のため追ってきたヤクザの親分たちだったのです。 ということで、八百長に失敗した厩務員の生首が置かれ、偶然(杉元一行からすれば、ですが)居合わせた二人組の正体がわからないなか、狡猾な赤毛の羆と対峙しなければならないというサスペンスフルな状況に置かれながら、笑いをぶち込んでくる作者の剛腕に戦慄を抑えることができません。 二人組は結局競馬場で八百長を企んだヤクザの親分とその手下なのですが、仲間割れをして杉元一行を手にかけることに失敗します。その仲間割れの原因が…。 そして、それなりに純愛を貫いた結果、のラストと見せかけて、杉元の「皮剥いでくる」で締めくくるのですからたまりません。 しばらくこんな感じで、「旅先での変態とのバトル」が続くのでしょうか。いくら続いても楽しく読めそうです。 ワクワクしながら次巻へ。 第60話 イカッカㇻ・チロンヌㇷ゚ 第61話 蝦夷地ダービー 第62話 替え玉騎手キロランケ 第63話 モンスター 第64話 悪魔の森のオソマ 第65話 不死身の赤毛 第66話 恐怖の棲む家 第67話 丁半 第68話 侵入 第69話 脱出

    4
    投稿日: 2022.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二周目。 白石は息が臭い(笑) インカラマッ登場! 競馬の回のキロランケ、好きだなあ。 馬の走り方かっこいい! 髭生えるの早いの笑った。 白石のお尻に下敷きになるアシリパに大爆笑。 邪魔者扱いされて犬になってる白石可愛すぎる。 クーンてw ○○○女喪失で声出るほど笑った。 皮剥ぎのオチも好き(笑)

    0
    投稿日: 2022.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アシリパの大叔母の服を取り返すために赤毛の羆を狩ることになった。実は3頭いた羆。何とか2匹を殺して1匹半死に。その過程で脱獄囚であるヤクザの親分も死に、下半身に入った入墨人皮を手に入れる。

    0
    投稿日: 2021.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    競馬好きにはたまらん巻。競馬描写を見ても、やっぱり時代考証をしっかりやってて、それがこのストーリーの面白さを支えてる。キロちゃん好きだな。インカラマッ、可愛い。

    0
    投稿日: 2021.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    苫小牧の勇払ゆうふつ 横浜の根岸 政府の黙許 モンキー乗り 発明や発見は同時多発的に起こるものなのだ 土饅頭 汚い乳首 湯煎で油を取る ニリンソウとトリカブト 肛門処女喪失だぜ 皮剥いでくる

    0
    投稿日: 2021.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後ほんま笑った!! 度肝を抜く斜め上の展開ほんとに天才的だと思う!! めっちゃ笑ったけど、しっかり純愛してるし。。 なんなんだこの漫画。最高です!

    1
    投稿日: 2021.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怪しい占い女・インカラマッ登場~ さてさて一行は苫小牧へ。 キロちゃんかっこいい~ アシリパのフチの願いでアイヌの婚礼服をアメリカ人から取り戻すためにモンスターと呼ばれるヒグマを退治することになった杉元たちだが、隠れた古民家にいたのは謎の2人の男!? 8巻へ続く~

    3
    投稿日: 2020.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    オソマに興奮するアシリパさん(笑) ヒグマに囲まれた農家で勃発する男色親分と姫の痴話ゲンカ(笑笑) シリアスな展開の中に笑いが散りばめられていて、不思議なマンガです。面白い。

    0
    投稿日: 2020.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    占いから賭博、そしてそのヤグザのボスと綺麗に話が繋がっていってちょうど1巻で終わるという収まりの良さ。 何回見てもアシリパさんの顔好き。あとうんこ好きも。 こういうギャグ的な要素があるから多少グロい描写があっても読み進めていける、マイルドになってるよね。

    1
    投稿日: 2020.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ●親分と姫の最期の流れ、そしてそれを躊躇なくぶった切る(物理)杉元のところは笑ってしまった。そして、やっぱり熊怖すぎる。

    0
    投稿日: 2018.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    髭そったキロさんの顔が良すぎる… 羆に囲まれるの怖すぎでほんと手に汗握りながら読んだけど親分と姫でむせる程笑ったわ。最期ちょっとうるっと来たけど一瞬で空気分断する杉元佐一マジ男前…めっちゃワロタ… あと佐一時々おにゃのこ座りするのめっちゃ可愛いね!

    1
    投稿日: 2018.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    キロランケ、馬を助けたのはよい判断だったのか。まだ謎が残ります。単に馬好き? 杉元は、なんか優しいやつだった。 「姫~ッ!!」 「皮剥いでくる」 親分と姫にはもう感動しかない。

    0
    投稿日: 2018.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    占いが始まって競馬してるかと思ったら、任侠ものになってモンスターホラーかと思えば衆道ものに…。 千変万化ね。

    0
    投稿日: 2018.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    白狐の頭骨を用いて占いをするインカラマツが、まさしくfoxyな謎の女性だ。アシリパの父親のことも知っているみたいだったし、この先どうかかわってくるのか楽しみです。彼女もまさかの男とか、白石の小樽んの可愛子チャンでその手は使っているからないよね。今回はBがLするお話。純愛。しかし読み終わったあと、なぜか杉元がアシリパに勧められて獲物の脳みそや目玉を生のまま食べる権利を否応なしに遂行する時のような真顔になってしまう私。

    0
    投稿日: 2018.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キロちゃん。 まだ謎が多いけど、信用していいかな。 赤毛ヒグマ3匹とのサバイバル。 限られた空間での、命の駆け引きは興奮する。 今回はまさかの乳首ネタで笑った。

    0
    投稿日: 2018.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「姫〜ッ!」から「皮剥いでくる」のオチまでもう目が離せない… つかあんなにモデルそっくり描いていいのか笑。 前半は珍しく美人が出ていましたね、再登場が楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.03.06
  • 変態マンガ?

    “これゴールデンカムイ?”と首をかしげてしまうほど、 コミカル路線に舵を切った7巻です。 前半は占い師にいいように言いくるめられ競馬で金儲けする白石が主役! 脱獄王改めギャンブル王白石の誕生となりますが、 “人間ああなってはダメだな…。”と思ってしまう。 後半はヒグマ3頭に囲まれ民家に籠城する杉元たちが主役! 小樽ではヒグマの修正を利用して危機を逃れましたが、 ここではヒグマが自分たちを殺しに来る恐怖が際立っています。 ものすごくシリアスな展開なのにたった2人の男同士のみだらな関係が このシリアスさをぶち壊して異次元の世界に! 最後の杉元たちの一言“皮剥いでくる”と冷めた表情が最高に笑えた!!!

    0
    投稿日: 2017.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    競馬とヒグマとの戦いがメインの巻。 野生の動物との戦いがメチャ面白かった。このマンガの真骨頂を堪能できた。

    1
    投稿日: 2017.02.12
  • シリアス路線を吹き飛ばす笑いあり!(基本ワイルド)

    表紙になったキロランケが活躍することで物語が展開する巻。 北海道開拓時代の歴史、アイヌ文化、さらには金塊を巡った血なまぐさい男達の戦い…のはずなのだけど、脱獄王・白石がいると気が抜けるし、ヒロイン?・アシリパちゃんですら笑いを取りに来る…グルメ漫画なのでは、と思うときもある。ちなみに今回は任侠も含む! 勢力図(登場人物紹介)に扉絵、さらにはシリアスと思わせたストーリーの途中ですら笑わせに来る始末! 今巻のヒットは「姫」で決まりだが、ところどころツボがあるのが堪らないですね。 血なまぐさい漫画が苦手な人も、それを吹き飛ばす笑いもあるので読めるかも。

    2
    投稿日: 2016.12.18
  • シリアスとギャグの要素が絶妙(^^)d

    前回の展開から一転して今回は軽めの話をいくつかまとめています。 だからといって作品の魅力が損なわれることもなく、シリアスあり笑いありの面白い展開でした。 北海道開拓期の風土も作品の至るところでちりばめられていて、作品のリアルさに深みを与えてくれています。 今後の展開が予測できない面白い作品ですね。

    5
    投稿日: 2016.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    苫小牧競馬場編、赤毛のモンスター編を収録。モンスター編は茨戸編、競馬編の伏線を繋ぎつつ羆の恐怖、博打、中年ホモ、刺青の新形態という盛りに盛った内容で本当に楽しい。あとアシリパの不安を煽る狐女へ大見得を切る杉元がやはり良い

    0
    投稿日: 2016.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ガイコツ書店員本田さんも最近ハマってるという話題作。 笑いがシュール。 この真顔で笑いをぶち込んでくる感じ、進撃の巨人をはじめ読んだときにも似た感じを覚えたが…、こっちのほうが何から何までレベル高い。 話題作になるのも頷ける、すごいマンガがまたひとつ現れましたねという感じ。 綿密な取材に基づいた作品はいいよね。アイヌの風俗にけっこう詳しくなれるような気がします。 司馬遼太郎バリに創作が混ざってたりしないといいけど。

    0
    投稿日: 2016.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    親分は元祖?座頭市の人にそっくりですよねー杉元はやはり軍人というか、刺青ハンター(←違)なので、純愛っぽいものを見せつけられても皮は剥ぐんですよ。だってそこに刺青があるからね。でもさ、下半身なんだよな。。。そして次巻ではあいつがでてくるのか。。。新たな変態が!!

    0
    投稿日: 2016.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残酷な漫画だ。 漫画としてツッコミがないというのも残酷さなのかもしれない。もともと自然界にツッコミなんてないのだから。

    0
    投稿日: 2016.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻、5巻と同一人物やん、と一瞬思ってしまいました。キャラの書き分けパターンが多くないのは愛嬌として、内容は相変わらず凄い。競馬とか男色とか、手を変え品を変え楽しませてくれて、新しく出てくる刺青囚人も、面白そうな奴らばかりでって、それで楽しくないはずがないですね。これで最新巻に追いつきました。新作発売が楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.05.28
  • 姫~~ッ!!

    外は、日高のモンスターと呼ばれる、ヒグマの群れに取り囲まれ 逃げ込んだ小屋の中には命を狙う刺客が紛れ込み、という 内憂外患の状態。 壮絶なヒグマ達との闘いの中で響く声は、 「姫~~‼‼」 もう大爆笑、今巻の表紙は絶対あの人の方が良かったです。 面白かった。

    3
    投稿日: 2016.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    イカッカラ編、赤毛のモンスター編です。 相変わらずバイオレンスとギャグのバランスが半端ないです。破壊力バツグンです。「ふざけた乳首しやがって」に笑いました。

    0
    投稿日: 2016.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    敵も味方も入り乱れてのドタバタ喜劇は相変わらず面白い。 いくらでも話を膨らませられる構造にしているのは、 成り行きなのか計算ずくなのかは分からないけど上手いと思う。

    0
    投稿日: 2016.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻からの一気読みでした! 残酷なシーンやシリアスなシーンもあるのに・・・ オソマネタ、脱糞王ネタなどで、面白く読み進めちゃう不思議なストーリーです。 大賞受賞、納得!!

    0
    投稿日: 2016.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    北の最果て金城鉄壁「網走監獄」を目指す杉元一行は、過去や未来が見えるという不思議な女占い師インカラマッに出会う…。謎めく美女の目的とは? そして、刺青人皮の噂の元に不死身の羆が出現し…!!?冒険、歴史浪漫、狩猟グルメ全部入りッ! 和風闇鍋ウエスタン!!魅力吹き零れる第7巻ッ!!!!!!(裏表紙より)

    0
    投稿日: 2016.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    非常にシリアスな状況が続くし,なかなか読んでいて痛いシーンも続くのだけれども,最後のページでちょっと笑った。杉元のアシリパちゃんへの深い愛情が伝わってきた良い巻だった。キロランケが馬を愛しすぎているところもとーってもよかった。

    0
    投稿日: 2016.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻目の始まりはそんなに面白くないわって思ってたけど終わりくらいからどんどん引き込まれた。今、6巻まで一気読み。

    0
    投稿日: 2016.04.20