
総合評価
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powered by ブクログ要試読。とんかつも揚げるしフロアもアゲるDJ成り上がり物。 タイトルが面白さの頂点で、ストーリーも絵も、表紙から想像できる範囲を超えてこなかった。 ストーリーは全体的に手堅いよりも平凡寄り。”実は主人公に稀有なDJセンスがあって、3日の特訓でプロになる”みたいな話で、もうちょっと捻ってほしかった。 あとギャグが寒い。 絵柄については嫌いじゃないけど表現力が低い。とんかつが美味しそうじゃないし、ダンスフロアの”アガって”る感じの盛り上がりがイマイチ感じられなかった。「ドゥクドゥク」「シャビシャビ」みたいな擬音でごまかしてる感じがある。 申し訳ないけど、”高校生が夏休みに頑張って漫画描いてみた”みたいに見えた。 同じジャンプの「ジャガーさん」みたいに、立体感のある絵とヘタウマな絵を交互に出せば盛り上がりと盛り下がりができるけど、本作は常に同じ絵柄で、良くも悪くも安定感がありすぎる。 似たジャンルの「パリピ孔明」を読む前だったら星3だったかも。
0投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログ二足のわらじを履いている人や履こうとしている人は、共感できる場面があると思う。 とんかつ屋とDJ、どちらも中途半端になるんじゃないかという不安を払拭し(払拭するためにどっちもちゃんと修行して)、片方で学んだことをもう片方にも活かして相乗効果で両方上手くなっていく。 さらには、両方やっている(人が他にいない)からこそ出せるオリジナリティを出して「とんかつDJアゲ太郎」という他の誰にも真似できない存在になっていく。 現代のキャリアの築き方だよなーと思った。 ギャグ漫画で深く捉えすぎか?!笑
0投稿日: 2017.07.28
powered by ブクログ最初は何言ってんだ?みたいな感じなんだけど、有無を言わさぬ説得力で、そうだな!トンカツもDJも一緒だな!と納得させられてしまう。このマンガ読んだあとに、和幸に入った。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログとんかつ屋とDJのコラボとは 凄い発想だなと思う。 絵柄は、ヘタウマでどこか 懐かしさを感じる。 これぞ漫画!と言わんばかりの ある意味王道の漫画的漫画表現。
0投稿日: 2016.03.23
powered by ブクログとんかつもフロアもアゲられる男になりたい! このフレーズだけで手に取ってしまう魔力を持った作品。とんかつとDJに共通項って意外とあるのね。 POPEYE 2015年AUGUST Issue820 シティボーイの憂鬱 から引用
0投稿日: 2016.02.05レコードでフロアをアゲつつ、油でとんかつを揚げる人。
とんかつを揚げることと、フロアを盛り”アゲる”ことは同じことである。 油で揚げる機器をフライヤーと呼ぶが、イベント告知ためのビラもフライヤーである。 フロア全体で仲間とともに作るグルーヴは、 とんかつがキャベツ、お米、味噌汁、漬物、ソースとの コンビネーションでつくるグルーヴと同じである。 というマンガだ。 どんなマンガだ。 だがおもしろい。 「ジャンプ+」のアプリ内で連載が始まり、 「ジャンプ+」内でもっとも速く単行本化がなされた作品でもある。 DJやクラブカルチャーについて知っていれば、 ある種のアホな例えや強引な結びつけに突っ込みながら笑えるし、 疎い人にとっては、なんのこっちゃわからないことも多いかもしれないが、 行ったことのない人という視点は常に確保されているし、 意外とクラブのコネタがたくさん散りばめれてもいる。 TDJで仕入れた知識を真に受けてクラブに行くのはやってみてもいいけど、 基本的にはそう簡単に溶け込めないということは覚えていてもいいかもしれない。
0投稿日: 2015.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5月8日、1、2巻読了。 おかげでしばらくとんかつのことばかり考えてる。いやキャベツも外せないよね? 音の表現が独特で、リアルに聞こえてくるみたい。絵と擬音見てるだけなのに身体に響く。 前向きなアゲ太郎もいいけど、オイリーさんマジかっこいい。油が好きすぎるのはちょっと?かなり?気になるけど。
0投稿日: 2015.05.10
powered by ブクログとんかつ屋の息子がクラブDJに目覚めていく話。 ダンスホールの異常な空間、その場のフリーダムな雰囲気が独特だそうで敷居が高そうなクラブですが、それを素朴にわかりやすく紹介してくれます。
0投稿日: 2015.05.10取りも直さずチルアウト!
ジャンプ+発のコミック化。ネタの方向性と作画の風味がベストマッチ。DJあるあるというよりは、クラブカルチャーの入門編として興味深い。 原作、作画どちらの作者もクラブ文化に詳しいわけではないようなので、今後もあまりディープな方向にはいかないかもしれない。 小山ゆうじろう先生は、ジャンプの読み切りでジェントルくんなどを出されていますが、こちらはストーリーも作画にあった暑苦しさなので、この合作くらいがちょうどいい塩梅ともいえるでしょう。
2投稿日: 2015.03.02ただのネタから抜け切れるか
Twitterやらtumblrあたりでちょいちょい目にしていた「とんかつDJアゲ太郎」。 「とんかつとDJって同じなのか!!??(BPMと皿とフライヤーに共通点)」 「ただアゲてぇんだ フロアを!とんかつを!」 って無理やりな言葉遊びでDJととんかつに共通して流れるグルーヴをねじ込んで来る。 何を言っているのかわからなくなってきたがそういうマンガである。 渋谷にある老舗のとんかつ屋(意外と渋谷の裏のほうってこういう渋いお店あるよね)の息子アゲ太郎が、配達に行った先のクラブでグルーヴに目覚めてDJととんかつ職人を目指すという話。アホな設定だけどなんだか突き抜けてて面白い。 はてさて冗談のような設定で1巻描ききれるのか?とおもって思わず購入してしまったが(笑)、結果からいうと1巻読み切るまでにちょっと長く感じたので完成度はまだまだな感じ。とんかつとDJの共通点を中心に引っ張るのかと思いきや、それは最初の2話くらいだし、かといってマニアックな音源の話を中心に据えるでもなく(具体的な曲やアーティスト名はほとんど出てこないので、どういった曲をDJがかけているのかでは楽しめない)、キャラの個性ももう一つ欲しい印象で、いまいち夢中になりきれない。 レコードジャケットのパロディネタやDJの基本テクニックの紹介は割と面白いので頑張ってほしい。 やっぱ核は音楽そのものだと思うので具体的な曲名とか伝説のDJがなぜすごかったかとかを具体的に書いてくれると興味がもっと湧くんだけどなぁ。 なんというか、取材不足というか、想像で描いてる範囲広すぎというかそういう印象がある。 とはいえ、ネット上でのちょっとした話題作ではあるので、新しいマンガを探している人は話のネタにはありだと思います。
3投稿日: 2015.02.12
