
総合評価
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powered by ブクログ久々に本を読みながら声を出して笑った ありがちな日常も書き方によってはこんなにも愉快になる これは生き方の教科書
1投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログあっという間に読了 最初から最後まで面白くて、外で読む時は笑いを堪えるのに必死だった 朝井リョウさんの作品はこちらが初めてだったので、小説も読みたくなった!
1投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ面白かった。 「桐島、部活辞めるってよ」や「何者」「正欲」の著者である朝井リョウさんのエッセイ集。 若くしてデビューして、文章も上手い。なんか人とは違う切り口の小説を書く人だとの印象だった。 けど、このエッセイ読んで、「やっぱ小説家って言っても身近な人っぽいな」と感じた。 決して崇高な考えを持って、作家先生然としてる感じではない。 ただ、やはり文章は抜群に上手いので、読むのがすごい楽しい。 エピソード自体が強いのもあるけど、語り口が軽妙で読みやすい。おバカな行動に、読ませる文章が掛け合わされて、とても面白い物になっている。 自転車で京都に行く話と、朝井母のエピソードは面白かった。 続編もあるみたいなので、読んでみたい。頭使わずに読めるので、疲れた時によめばいい。
19投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログ初めてエッセイというものを読んだが、あまりの面白さに驚いた。読む手が止まらなかった。著者が早稲田卒で同校なこともあり、百ハイとかセミナーハウスとかの話は特に面白い。正欲を読んだ後に本書を読んだため、著者に対して、独自の哲学を持った陰なイメージを持っていたが、エッセイに登場するエピソードはどれもはっちゃけていて早稲田生らしさがあり、とても親近感を持って読めた。
0投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログいやぁ~、笑った笑った、最高です。 いちいちワードセンスが秀逸で面白い。 スマホ機種変の話し、爆笑でしたよ。 次「風と共にゆとりぬ」読むのが今から楽しみでならない。
17投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ前々から名前は知っていたものの、なかなか読む機会のなかった朝井リョウさんのエッセイ。 これがまあ、小生にはストライク! ワードチョイス、例え、表現方法がとにかく合う、面白い。読みながら何度もニヤニヤしてしまってました。 良いです。
0投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ直木賞作家の若かりし頃の実話? はっちゃっけっぷりが爽快だけど、どこか水野敬也さんの「LOVE理論」に似たトーンで勝手に二番煎じ感。すいません! でも、こんな風に学生生活過ごせたら、いやこんな風に描けたら楽しいんだろうな。 500kmバイクや就活エッセイのところは、さすがの表現力で、そうはいってもやはり十分楽しませてもらいました。
1投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ「受験日が近づいてきた。当時、私の姉は就職活動中であったため、なんとなく朝井家はピリピリしていた。そんな中、父が母に問うた。『リョウのホテルの予約はちゃんとしてあるんだろうな?』『ばっちりよ、大学に近いホテルで二日間、早めに予約しておいたんだから』『リョウの受験は二十五と二十六だったよな?』『そう。だから二十五と二十六にばっちり予約したの。ハイ今日の晩御飯はおでんよー』『昼から煮込んだおでんはうまいなあ』」
1投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ著者の大学生活から社会人1年目ぐらいまでの日々を描いたエッセイ。この人の日常はなぜこんなに転がってるの??? 何度も何度も吹き出して止まり止まりの爆笑エッセイでした。
0投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ本当に面白い!これ読んでエッセイにハマった。特にお母さんのエピソードが好き。マックで一人爆笑しながら読み終えた。
0投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小説の方をちゃんと読んでないにも関わらず、ゲラゲラ笑ったという評に興味深々で手を出しましたw 学生時代の話を中心に恥ずかしめな身体の話まで取り揃えたエッセイ めっちゃおもしろかった~! 麻布十番のおしゃれおマックでの黒タイツおじさんの話はマジでゲラゲラ笑いました お母さんも最高! ゆとり三部作全部読みたいですな(^-^)
4投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ朝井さんの人柄を知るにはまずこの一冊。朝井さんの小説は心情表現が繊細で秀逸なのに、この本を読んでしまったら、今後はもう朝井さんのドヤ顔を想像せずにはいられない。 小学校卒業前に小説を書き上げた、先生とのやりとりが思いがけず良くて、グッときてしまいました。
1投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ何度も吹き出してしまった。 直木賞作家も私たちと等しくバカなことやってきてるんだな。 それをおもしろおかしく書けるのが作家の力なのでしょうけど、おもしろい。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ23編が収録された朝井リョウさんのエッセイ。普段は小説しか読まないので、エッセイを読んだのは多分初めてだと思う。直木賞作家でもある朝井リョウさんは、ものすごく遠い存在に感じるが、こうしたエッセイを読むと少し親近感のようなものを感じた。特に大学生のエピソードを読むと私とは違って青春しているなと羨ましくも感じました。
2投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログとにかく面白いと評判の朝井リョウさんのエッセイ。 やっと読了。 クスッと笑えるエピがいっぱい。直木賞最年少受賞だから、凄い経歴なのに。日常では拗らせちゃってるのが人間味があって素敵です。
1投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ豊富な語彙力と描写力で、青年朝井リョウの面白体験が綴られていて、思わず声を上げて笑ってしまう。「何者」「正欲」などの朝井リョウからは想像できないほどのくだらなさで、その温度差が心地いい。
3投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ知人おすすめ本 「ひまつぶしにちょうどいい」なんて軽い気持ちで読んだら、職場の休憩時間に吹き出してしまって気まずかった。 共感性のある笑いが絶妙で、声に出して笑わないようにするのが難しい一冊。 気軽に読めるテンポのよさと、ふと心に刺さる言葉のバランスが朝井リョウらしい。 おすすめは人がいないところで読むこと
7投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログ朝井リョウさんの人柄に触れられるエッセイ集でした。 このお方が作る文章は面白い。本書を読む限り、自己肯定感が低いように思われたが、やはり天才だなと思い知らされた。 軽く本を読みたい時に何も気にせず読める貴重な作品です。
4投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ爆笑しました。まだ他の著作読んでないのに先にこのエッセイ。やばいぐらい笑った。 簡単なことがそんなに面白くなるのか?
0投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ朝井リョウさん、本好きで知らない人はほぼいないであろう、この方、初めて読む彼の本がこれで良かったのだろうか。 私は朝井リョウさんのことを馬顔の肛門の意思が恐ろしく弱い人として認識してしまった。この先、彼の著書を私はきっと読むだろう。その時、この認識が確実に頭をよぎるけれど、本の内容に差し障りはないだろうか。馬顔肛門さえも忘れてしまうほどとんでもない内容であることを祈る(変なハードルの上げ方) あ〜この人は絶対いい人!ほんま!絶対友達になれる!なりたい!笑
11投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ私の平凡な日常のすぐそばで実は面白い事が起こっているのかもしれないでも僕には気づけない、実は自分には面白い事が起こってるのに書き残していないから忘れてしまう。 なんというか良い意味で著者は子ども心がある、冒険心、見切り発射、中二心などなど。 人生何とかなるかもとい展望に信ぴょう性を与えてくれた本だな
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ朝井リョウ先生の小説はいくつか(何者、スター、生殖記)読んだことがあるが、エッセイは初めて読みました。 なんだこのおもしろさ!!! なんでこんなおもしろいんだと終始楽しく読めた。本を読みながら爆笑したのは初めてかもしれない。初っ端の年表で心が掴まれた。 とまあ、楽しく読み終えることができました。
0投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログずっと飽きずに読めるエッセイ。クロスバイクで500キロはすごいな。学生時代〜新社会人までのアホな体験を、ここまで楽しく読ませてくれる技量に脱帽。
13投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログ朝井先生は日常を面白くする天才なのかもしれない。 ひたすらにわらった。本を読んで声を出すほど笑うことなんてあんまりないことなのに、ゲラゲラ笑った。幸せ。 私の人生にこんなに面白いことないな〜と思ったけど、楽しくする気持ちが足りないだけで面白いのかも。いやでも朝井先生は持ってる気がする。 読んだ人にしかわからない、今回のエッセイで面白かったとこを一部。 ・馬主ではない、馬顔だ ・母親の話「爆発します」 ・カラーモデル「食べられるんだよ」 ・母校奇襲 ・黒タイツおじさん、少し首をすくめてエンジョイ♪ ・眼科医 ・私はジャンヌダルク
14投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
めっちゃ面白かった!!! 今まで、エッセイ集は読みはじめても完走できなかったりで少し苦手意識があったのですが、これはすぐ完走できました…どの話もすごく面白かった…面白いお話を書く人はエッセイも面白いんですね… 私は教室を間違えてて声が出なくなるくらい笑った話がめちゃくちゃ好きです。学生時代ってなんであんなになんでも面白いのか。読んでて何度か吹き出しました。 あと直木賞のエッセイは本当にかっこよくて、世界感に引き込まれたのにその後に痔の話を持ってくるのも笑いました。
1投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ最高。 頭のいい大学生等身大の記録、という感じがする。 『何者』のような社会派の作品を世に送り出す作家とは思えないお茶目な文体に、非常に笑えた。
1投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ行動力の化け物かな?と読みながら思った。 これが本当に正欲を書いた人なのか⁉︎と思わせるくらいの圧倒的な突き抜けた話が多かった。人のいるところで読めない。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ実は、私生活で深刻な問題が起き、落ちていた帰り道の電車で読もうと買った本。 救われた。 面白い。 人生の岐路に立たされ、出口が見えず行き詰まった時に手に取るエンタメ本は、救いであり、聖書よりも尊い。 昔、原田宗典氏のエッセイにはまったことがあるが、それを現代版アップデートした可笑しみがある。 同著者の小説群とは全く違う文体だが、物事を俯瞰しつつ、ずば抜けた洞察力で読者を引き込む筆力に、やはり朝井ワールドを感じざるを得ない。 三部作なので、次も楽しみ!
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログエッセイをここまで面白おかしく書けるなんて、本当にすごい。 一瞬で読み終わるし、それぞれの登場人物の人間性もサラッと伝わってきた。まるで、すぐ側で朝井さんの人生を見ているみたいです。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ面白かった〜!短編なので気軽に楽しめる。よくもこんなに愉快な出来事ばかり書けるなあ。小説の印象的に朝井さんは風雅な雰囲気を纏っている静かな人、みたいなイメージをしていたけども思った以上に破天荒で、親近感が湧いて、何よりすごく友達になりたくなった。 文章なのにテンポが良くて、漫談を聴いているような感覚!ひとつひとつの表現にクスッとさせられる。 どれも本当に面白かったけどあえて一番を選ぶとするならば「地獄の100キロハイク」かなあ、二律背反と便意×トイレットペーパーの伏線回収で括られるラストはもはやスタンディングオーレーションを送りたくなった。 そして就活エッセイを読んで、そうだそうだ朝井さんはこういう日常に潜む独特の空気感を描くのが得意な人だったと思い出した。
1投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ朝井リョウさんの笑えるエッセイ。 1話1話が短くてテンポもよく、思わず噴き出してしまう面白エピソードに溢れていた。 東京から京都へ自転車旅をしていた時の相方が壊れた時は爆笑した。 朝井リョウさんは、なかなかアクティブでユニークな性質なんだなあと感じた。
18投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログところどころクスッとなるような短編エピソードの詰め合わせ。シャンプーの話とSEの話が特に好きかも。 友人に勧められて読み始めたけど、世代が近いからか自分を見ているような気持ちになって心が辛く、読み進めるのが苦しい。 作者の方が悪いわけでなく、自分が悪くいたたまれない気持ちになるので評価的には低めになります。
0投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログゆとり三部作の一作目。 もうとにかく面白かった! お腹が弱いんだなということはすごーくすごーく印象に残った。 実際に直面したら笑っていられないんだろうけど、面白すぎた。 「地獄の100キロハイク」「地獄の500キロバイク」は特に笑いが止まらなかった。 計画するのに、無計画と変わりないくらい無謀だし、足掻く姿も面白すぎる。 電車などで読むのは本当にやめた方が良さそう。 1人で笑いがとまらなくなり、不審者になってしまう1冊。
1投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ面白かったです! 隙間時間に読むのにピッタリでした。 繋がる話などは何もないのですが、朝井リョウさんの小説を全く読んだことがない状態で読むよりも、何冊か読んでどんな小説を書く人なのか分かってからこちらを読んだ方が、朝井さんの奇人感がより分かって面白さが増す気がしました。
5投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログ朝井さんのエッセイ初めて読んだけど読み易くて良かった。自転車死ぬほど漕いだり、旅行の段取り悪過ぎたり、人生の夏休みを謳歌する社会人未満の大学生の等身大が著者の心の声をふんだんに織り交ぜながら描かれていて、「そうだよなぁ、自分にもあったよなぁ」と考えながらノスタルジックな気持ちになれた。
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ頭空っぽにして楽しめます。 普段の作風とはかけ離れた文章、文体でおもろいです。 これだけ売れててこれだけプライドかなぐり捨ててるの好感がすごい。これも朝井の作戦か。
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ朝井リョウという小説家のイメージを覆された。冷静で、客観的なものの見方はさすがだけど、エピソード自体は陽気な大学生という感じだった。若さ漲る、青春を感じられた。悔しいけど、お尻の話は絶対笑ってしまう。 朝井さんの人となりが見えて、笑えるエッセイだった。
4投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ普通に面白いエッセイだった。以前正欲を読んでから少し苦手意識があり他の作品を避けていたのだが、このエッセイで著者の人柄や面白い観点と言葉選びを持っていると気付き、他の本も読んでみようと思った。
0投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログKindle Unlimitedにて、近代男性作家のものを読みたくてエッセイと知らずにダウンロード。 彼の作品は、「何者」を読んだことがり、「桐島、部活辞めるってよ」は映画だけ鑑賞したけれど好きな作品。 文体は軽くて読みやすい。 ゆとり世代は私より少し下の世代だけれど共感、非共感できるところなど考えつつつまみ読み。地下鉄の中で新聞記事を読むようにさらっと読めるので良かった。ゆとりというか、手書きではない世代というか、言葉の重みに育った世代の違いを感じる。
0投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ新生活が始まってバタバタしている中読んでいたんですが、この本を読んでいる間は朝井リョウワールドの中でゆったりと落ち着けました。 非常に読みやすかったです。でも朝井リョウ先生の通ってた大学に行きたかった思いがあるので、複雑な気持ちを混じえながら読んでいました笑
2投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログこんなにお茶目なエピソードをたくさん持っていて、それを惜しげもなくさらけ出せて。 テンポ良く笑いを誘う文体がすごい。笑いすぎて、もうお腹いっぱいw えっ?直木賞獲った方ですよね?? って感じで、これでもかっていうほど無謀な失敗談が炸裂。 著者の飾らない等身大の姿だからこそ、親近感が湧いて笑いに繋がるのかな。 僕も耳動かせるけど、それを特技として謳わないよう注意しようw 調べてみると意外と1000人に1人ぐらいの割合だとか。みんな少しぐらいは動かせると思ってた(汗)
41投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログなぜこのエッセイを読もうと思ったのか覚えてないけど、ブクログの本棚に入れてあって、たまたま目について読んでみた(朝日新聞の書評だったか?)。ちなみに作者の方の小説は読んだことはなく、ゆとりならではの感覚みたいなものもピンとこない。実は最初の段階でもう読まなくていいかなと思うほど軽さが鼻についたのだけど、少し我慢して読んでみると、あれあれ、すっかりおもしろくなってる。なんだかこんな青春(基本くだらない若気の系)、おじさんにもあったかなぁ、と思い返しちゃったりして、ちゃんと読み切ってよかったなと思えたりした。
20投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ朝井リョウの『時をかけるゆとり』を読んで、一番印象に残ったのは「毎日A4の文章を書かずにはいられなかった」というエピソード。天才って、特別な才能というより「やらずにはいられない衝動」から始まるのかもしれない。私自身も、朝晩のヨガや語学、週一の水泳など、やらないと落ち着かない習慣があって、少し共感した。こだわりって時に浮いてしまうけど、それを受け入れ支えてくれる人との出会いがあれば、個性は魅力に変わる。自分のリズムで進むことが、その人の価値になる。まるで「気まぐれに止まる特急」みたいに。止まるタイミングも進む速度も自分で決めていい。そんなふうに、自分のリズムで生きる人に、私は惹かれる。そして私自身も、そういう特急になれていたら嬉しい。
7投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ朝井リョウさんの作品は、淡々と人間の内面を描く、読んでいて少し苦しいと感じてしまうものが多いですが、このエッセイは軽い気持ちで読むことが出来ます。 通勤中の電車の待ち時間など、忙しい時にサクッと読めて、クスッと笑えるのでおすすめです。
1投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ図書館にて借りる、第574弾。 (京都市図書館にて借りる、第39弾。) 朝井リョウのエッセイ、1作目。 先に2作目を読んでいたので、2作目に比べると文章も表現も若い。 ワードチョイスに才能を感じるものの、明らかに2作目の方が面白いように思う。 2作目の「肛門記」を超える笑いを期待していただけにちょっと残念。 つまらなくはないし、そこそこ笑えるが、やはり若いな、という印象。 星は3つ。3.4としたい。
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ朝井リョウが刺さりすぎて苦手なのは兄と同い年で同世代だからかもしれない。あまりにも図星すぎて苦しい的な 朝井リョウ作品って人間嫌いが滲み出てて人間の醜い内面を突きつけてくるから苦手なんだよね。そんな人間のヘドロの部分とか奥底なんて正直見たくない。でもそれは小説でこそ出来ることだから朝井リョウ作品苦手ながらも見事だなと思う。毎回傷つくって分かってるから嫌なんだけど恐る恐る読みたくなる感じ。 国内旅行好きだったんだけど、この、県との相性みたいな感覚分かる(笑)私東北好きなんだけど、青森で嫌な事が起こりすぎて、青森に嫌われてるからだろうなと思ったり、たったその日の偶然の巡り合わせでも相性って出るのかなと思ってた。 2回 「それと同時に、先程お姉さんから受けとった白い箱が震えだした。 同時に私も震えだした。西野カナを超える震えである。 何コレ何コレ何コレ何コレどういうことどういうこと! お姉さんに電話したい! 早くもお姉さんに電話したい! 私はパニックに陥った。意味がわからなかった。ヴー、ヴー、と低いうなり声をあげながら、白い箱が小刻みに震えている。」 —『時をかけるゆとり (文春文庫)』朝井リョウ著
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ『風と共に・・・』から、こちらに来ました。大学時代のエピソードが中心で、だいぶ昔に卒業したが、同窓なのでキャンパスの情景が浮かんで、気持ちが上がった。確かに、ややスかしてるかな?と感じる21番目のエピソード、感想文を書いてくれた小学校の先生、三者面談で背中を押してくれた高校の先生がステキ。朝井リョウさんが才能があるのはもちろん、ステキな人を呼び寄せる魅力があるんだろう。 今作も、全体を通じて、頭空っぽにして読めて、楽しかった。第3弾に行きます。
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ面白い。大学生になる前に読みたかった。世界を面白がる視点と、懐疑的で冷めた視点を両方持っているのが朝井リョウさん。
1投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーディブルにて ご自身のことを綴ったエッセイ集。 何者、正欲、生殖記 を読んだことがあり、 正直発想がいままで感じたことない視点からの作品で、ちょっと変わった人なんだろうなー と思っていたけど、意外といい意味で普通の感性を持ち合わせた学生生活を送っていたんだなーと親近感が湧いた。 チャレンジ精神旺盛で無謀なこともする学生を楽しみ尽くしている感じ。いろんな方面に興味があり、マイナスな出来事が起こってもネタになる、とかプラスのことを考えられる人なんだな。 仮装して3日間歩き続ける、美容室でのやりとりや自転車で京都へなど、声を出して笑いました。
3投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログそして誰もゆとらなくなった、があまりにも面白かったので、遡ってみました。若かりし頃、と言っても私から見れば今なお若いのですが、その感覚に驚かせてもらいます。物語とは違った語り口に、笑わせていただきました。それでも、最近のものの切れ味のほうが鋭い感じがしました。
1投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ生殖記を読んで思った。 朝井リョウの笑いのセンス最高って。 そして、エッセイも読んでみることにしたのだ。 お笑い作家朝井リョウが書いたエッセイはやっぱり面白くて、声出して笑った。 腹弱で痔持ちなのに長距離チャレンジャー。 やっぱ頭良いんだろうなーっていう、独特の視点やツッコミ。一人称が私なのもなんかツボ。 この人根明だよねたぶん。ダンスサークル入ってたというのもツボ。めちゃくちゃ大学生活を謳歌してる。直木賞受賞後のスカしたエッセイもすごく好き。自分でスカしたって言って照れ隠ししてる感じがかわいいし。いい事言ってんなーって、さすがだなーって。 すっかり朝井リョウファンです。
13投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ朝井リョウの『時をかけるゆとり』は、ゆとり世代の主人公が突如タイムスリップ能力を得て、現代と過去を行き来しながら自分の生き方を模索するコメディ型自伝?体験記?のような感じ。『桐島、部活やめるってよ』や直木賞受賞作でも知られる朝井が、軽妙な会話劇と独自の視点で“ゆとり”の価値観や歴史を織り交ぜ、新鮮な笑いと発見をもたらす。気軽に楽しめる一方、ユーモアの奥には、世代観や社会への深い洞察が光る一冊だ。 大学生が面白おかしく書いたような感じで、個人的にはあまり好きな作品ではなかったが、これまでの朝井リョウ作品とは違う雰囲気でそれは良かった。
2投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログ面白くて、思わず声が出そうになるのをカフェや電車内で必死に堪えた。 エッセイは初めて手に取ったけど、 バラエティ番組的な感じで たまにはいいなぁ〜と思った。 朝井さん、面白いわ
4投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ面白かったー! 実はエッセイは苦手です。 今まで読んできたのは、おしゃれな暮らしとか身体に良いものを食べるとか…とにかく私には縁遠いものすぎて気分が落ち込んでいる時などは更に深く落ちてしまったりするのです。笑 でも、朝井さんのは違う!読んでいて楽しい!笑える!突拍子もないことをやらかしてくれるあたりはこれまた私には縁遠いことだけれど朝井さんの話は落ちた心を浮上させてくれそう。 次なるエッセイを買っておいて落ちた時に読んでみようかな?笑
23投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ所々クスッと笑えてしまう話があった。大学生の頃の話で、勢いに任せてバカなことができてしまうのは良いなと思う。
11投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ「便意に司られる」でガッツリと心を掴まれた。なぜならぼくも便意に司られているものの1人だからだ。中学時代の林間学校ではとある山の頂で野糞をかました。だってトイレがないんだもの。どこでしろってんだ。ずっとふざけた文章で面白いなあと思っていたら突如小学六年生の時の担任との出来事が現れる。本当に同じ作者が書いたのかと疑いたくなるほど良い話だった。続きが出るのを待ち望んでいる。
3投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ朝井リョウさんのおもしろエピソード満載のエッセイ全3集の中の第1段 大学生活のエピソード中心で勢いと体力にまかせて、いろいろやっている。真剣にバカをやっている。 他の2集「風と共にゆとりぬ」「そして誰もゆとらなくなった」と同様に文章の軽妙さ、ワードセンス、モノの例え、発想の飛躍、ハイクオリティな自虐表現が散りばめられたエピソードの数々。文章から情景がありありと浮かぶ。抱腹絶倒!
26投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ『時をかけるゆとり』 朝井 リョウ (著) ### **あらすじ** 『何者』で直木賞を受賞した朝井リョウの初エッセイ集。上京した学生時代からアルバイト、夏休み、就職活動、そして社会人生活まで、"ゆとり世代"の視点で綴られる23編のエピソード。鋭い観察眼と独特のユーモアで、切なさと可笑しさが絶妙に交錯する一冊。 ### **感想** 『そしてだれもゆとらなくなった』が面白かったので、こちらも読んでみました。朝井さんの大学時代のエピソードが軽妙な語り口で綴られており、短編エッセイならではのテンポの良さが魅力的です。世代が近いこともあって、朝井さんのユーモアがツボに入りやすく、思わず吹き出してしまう場面も多々ありました。気軽に楽しめる作品なので、難しい本を読んだ後の箸休めとしてもぴったり。肩の力を抜いて笑いたいときにおすすめです。
25投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログ想像以上に面白かった!!朝井リョウ最高!!!!と言いたくなるエッセイ。 普段の小説からは想像できないくらい大胆というか、思いきった性格というか。ユーモアも好奇心も知性もあって!そして馬顔!カッコつけてた自分の心情をありありと曝け出しているのも素敵ですね〜より朝井さん好きになっちゃいましたね〜困った〜 あと、笑いの持っていき方に自分と似たものを感じ、前よりも朝井さんに対して親近感が湧きました、、 どれも面白かったけど、100キロハイク、モデル体験、黒タイツおじさんの話が好きでした!笑いが足りてない時に読み返そうと思います、、
3投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログバカバカしくてくだらないけどクスッと笑えて、ついつい続きが気になってしまう そんな作品 作者の大学生から社会人までが描かれている バカな大学生だなぁーって話が多かったけど 最近よく聞く「大学無償化」 おバカな大学生のためにまた高い税金払わされるの嫌だなと、ふと頭をよぎってしまった
10投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログAudibleに登場したので早速ダウンロード。 気負わずさくっと聴ける。 ふーん?くらいのそんなに興味をそそられない内容もあるけど不意打ちで面白い一言が入るので何度も吹いた。 「100キロハイク」 「黒タイツおじさんと遭遇する」 「若手システムエンジニアになりすます」 が特におもしろかった。 現役大学生(執筆当時)だからこそ書けるエピソードで全てが眩しい。
33投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ松居直美ちゃんが、電車で噴き出して困った!と紹介していたので、読んでみました。 笑えた! 乾燥だけコインランドリーに行ったとき、10分の待ち時間にとお供に連れて行ったのだが、噴いた!無人のコインランドリーで良かったよ。 本当に何も考えずに読めるエッセイなので、解説にあるように病院の待ち時間にピッタリ。 昔、時間つぶしでスマホでほのぼの系の漫画を読んでいたら、急展開に泣ける話になり、ウルウルッと涙があふれたときに診察室によばれ、「目が充血していますね」と誤診されそうになりましたが、この本ではそんなことはありません。 病状が、とか、悩みも忘れて待てます(笑)。 短めのエッセイが23編あるので、ぶつ切りされても大丈夫。 大学生のあるあるネタで笑えます。
6投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログおもろいこと言わないと死ぬ!って思ってそう。 そのぐらい面白かった。 インターネット的なノリも好きだった。
2投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ二日で読了した。何も考えたくないとき、ゲームを手に取り不安を紛らわしていた自分が、新たに手にした武器だ。 そういえば、朝井リョウさんの作品はなぜかエッセイしか読んだことない(二冊目)。 積読解消の暁には是非とも某か読んでみようと思う。やはり、何者、だろうか。
2投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ終始面白かったです。特にカットモデルの話は、個人的に笑いのツボだったようで、読みながら声に出して笑ってしまいました。文章も頭の中にすんなりと入ってくる、読みやすいものでした。
7投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログ面白かった。大学生みたいなことを朝井リョウもしっかり通っていてなんだか嬉しい気持ちになった。後半の直木賞を取った後の文章も良かった。雲の上の存在だったものになれると思い始める過程が天才のそれだったが、日記はうちも久々に復活させようかなと思った。最近、文章を褒められること、嬉しいことに自分の文章も小説見たいと言われたことがある。ほんの小さな褒め言葉が自分の中ではどんどん大きくなって夢を追いかけることに繋がるから言葉って偉大だ。就活関連のエピソードは何者の生々しさがなく、本当会と思うぐらい参考にならない話ばかり(いい意味で)で息抜き本として最高だった。偉い人が横一列に並ぶ個人面接あるあるの描写を最後の晩餐と例えるのはさすが。想像するだけでふっと笑える例えが秀逸だよなぁ。続編も読みたい!
2投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログ-------------------- 14 私はお腹が弱い。 文字にするとなんとも情けない一行目だが、この事実は私を語る上で大変重要な項目だ。最重要と言ってもいい。本のカバーについている著者略歴に書き加えるべきだと思う。 私の正確な略歴は、「平成生まれ」や、デビュー作(単行本)のそれに加えられている謎の文言「大学ではダンスサークルに所属している」等ではなく、「岐阜県出身、5月生まれ、2009年に『桐島、部活やめるってよ』でデビュー。お腹が弱い」である。そうするべきである。 -------------------- ただひたすらにおんもしろい! 間違いなく今までの人生で読んだ文章の中で一番おもしろかった! 朝井さんのこと大好きになったし、どんな辛い展開の小説もまああのお腹の弱い朝井さんが書いてるんだし、と安心できるようになりました。 そしてお腹の弱い自分はしょっぱなの「便意に司られる」にひたすら共感しておりました。 おすすめしてくれた大学の後輩にほんと感謝。 (おすすめしてもらってから1年くらい経ってしまった。ようやく感想書いてます) どれも好きだけど、個人的に好きなエピソードは、 6.母校を奇襲するのポケモンの劇のくだり 7.黒タイツおじさんと遭遇する 12.母がいろいろと間違う 17.地獄の500キロバイク 21直木賞を受賞しスカしたエッセイを書く(このエッセイは普通に、めっちゃいい) です まだ読んでない人は全員読んでください!! 電車など公共の面前で読むとニヤニヤが止まらないので、お気をつけください! ---------------- 特におもしろかったところ⇩ 52 そんな恥部は、友人の「カットモデル探してるんだけど、どう?」という一言にガバッと飛び付いた。なんとも尻の軽い恥部である。恥部なら恥部なりに秘められていてほしい。
12投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ久しぶりのヒット作!! 大好きな朝井リョウさんのエッセイ集なのですが、爆笑に次ぐ爆笑で腹筋崩壊でした!!!笑 朝井リョウさんは早稲田大学卒業され、社会人としてきちんと就職され、エリートな道を歩まれていますが、全然カッコつけてないし、ありのままが描かれていて読みながらずっとクスクス笑っていました!!とくに、学生時代の話が面白く、あれほど滑稽な話を華麗に書けるのは彼以外いないと思います!
1投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログすでに続編から先に読んでいたので、期待値が上がり過ぎていたのか、こちらはそれほど笑いを我慢しなければというところはなかった。続編になるにつれて熟練されていったのだろうか。
6投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
21個目の人生ゲームの話、感動して泣いた。 先生と生徒と言う立場ではなく、人として接してくれる小学校の先生 「あなたの日記はまるで小説を読んでいるみたいです。」 その言葉を受け取った浅井リョウが先生に100枚ほどの小説を書いて渡したという事実。高校3年生の3者面談で私立大学にしか受からなかった、朝井さんに対して先生が掛けた一言、 「早く東京に行って書きなさい。」 朝井さんの周りには、彼を正しい方向へ導いてくれる人がたくさんいたのだと実感させられるエッセイだった。 朝井さんらしいひねくれた物の見方や作家と言う職業に対する朝井さんなりの偏見はわからなくはなかったし、彼が彼自身を自虐的に客観視するところも多くあり、それが自分と重なる描写も多くあった。 他の方が言うように、私も電車の中でこの本を開き、何度も失笑してしまったくらい、この本は面白かったです!
4投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログニャーゴのフリートーク聞いてた時のノリで読めて楽しかった笑 バイト先の武田は地味にヤバいやつである予感w
1投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ同い年の朝井リョウさんのエッセイ。 エッセイという言葉でまとめてしまってよいのかと思わせるほど面白い! 本で噴き出したのは初めてです。笑 小説すばるでの対談もチラッと読みましたが、表現が文章文章してなくてスッと入ってくる。 朝井リョウさんの本、集めたいなー! 結論、ゆとりがあってよかった!
2投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログ2024年1番笑ったエッセイ。 「クスッ」とかいうレベルではなく、誇張なしで深夜に声を出して大笑いしてしまったので、通勤時に読む時はマスクの下でひたすら歯を食いしばって笑いを堪えていた。
11投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ面白かった〜 頭が良い人がふざけているのもいいし、同じこと書くにしても表現が全部うますぎる あとがきにもあったが、 私も、元日から相方のインフルの検査を6時間くらい待つ間にたまたま手に取った。本当にこの本持っていってよかった〜
3投稿日: 2025.01.09
powered by ブクログ朝井リョウさんの本を初めて読みました。 著者紹介で「プッ」 目次の初っ端から「ブッ」 面白かったです。
2投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ作者と全く同い年なので、笑えるというより割と身に覚えもある苦笑がでました。車で東北全県回って車中泊して運転手の妹が作った模型に刺さりながら寝たな…とか意味不明なことしてたのを思い出しました。
2投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログテレビで本人を拝見していて、喋りが面白いからエッセイ面白そうだなと思って購入。まだ小説は読んだことないけど。これは真夜中に苦しくなるくらい声を殺して爆笑しました。公共の場で読んではいけない、笑いを堪えられない。
4投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ読んできたエッセイの中で1番面白かった 500キロバイクの話が好きです。面長県ですみません(静岡県民)
3投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログ最初のページの年表を見たときから薄々気づいてはいたけど、とにかくおもしろすぎて、マスクがあって助かった〜としみじみ思いました (笑) 友人が元気なさそうにしていたら、わたしは迷わずこの本を渡すと思う。
0投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ再読。やっぱり文章が好きすぎる。 小説ではあんなに真面目な内容なのに、エッセイでは別人のような文章なのがやっぱり文を生業にしている人だなと思わせられる。
12投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ声に出してめちゃくちゃ笑った。 公共の場では読めない。 ばかばかしい笑いに満ち溢れている。 「ただただ文章を読むのは楽しい」という体験をさくらももこさんのエッセイから得たそうだが、このエッセイも、ただただ読むのがひたすら楽しい。さくらももこさんから影響や刺激を多く受けたことが伺える。 それにしても、「正欲」を書いた作家と同じ人とは思えない。エッセイではノリで生きてる陽キャでパリピの大学生という感じ。
2投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ読みやすいエッセイだった。小説を書くときの苦労や題材のためよ取材話なんてものはなく、ただただ学生時代の驚きエピソードや珍事件が軽快なテンポで綴られている。気取った感じもしないし、何より自分が大学生だった頃より圧倒的に変なことをしてるから面白かった。 早稲田の人なら仮装ハイクのこと知ってるのかな。 朝井リョウ、っていう名前は知ってるけど人となりは知らなかったから良い意味で拍子抜けした。今度は彼の作品を読んで彼の作家としての側面を知りたい。
0投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログクスっとくる文章がとてもうまい。文で笑わせられる奇異なひと。 部活やめる方は未読だけどこんな感じの面白い日常系だったりするのだろうか?
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ噂通りの面白さ!! 1人静かに読んでたはずが、 声が出てしまうほど笑ってしまったところもあった。 文章力もだが、 よくこれだけのエピソードがあり、 それを見事に記憶しているなと、、、 そう言ったところでやっぱり天才だと思う。
2投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログ爆笑の連続!最高!セルフツッコミがすごいよマサルさんを彷彿とした世代です。男女問わずご友人にも恵まれているなぁ。就活のエピソード。ほんとわかります笑
1投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姉から勧められ読んだ一冊。 あまり積極的にエッセイを読むことはなかったが、これは本当になにも考えずに気軽に読めた。何気なく読んでいると普通にププッと笑えてしまうので読む場所には注意したほうが良さそう。笑 小説では結構グサっとくる作品が多いのに、日常を面白おかしく描いているギャップに驚いた。 最初に出てくる年表は見逃してしまいそうになったが、よくよく読んでみるとそこから面白かった。 朝井さんは色んなことに興味をもって真剣に取り組んでいるから、自然と面白い人たちが近くに寄ってくるのかな、と思いました。笑
3投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログエッセイはあまり読まないが、朝井リョウが書くとこんなに面白いのかと、いい意味で期待を裏切られた作品。大学時代の経験談がメインで、どれも面白おかしくとても内容が濃い。繊細な心理描写が得意な作家でも、プライベートではこんなことを考えているのかと思うと、少し作家が近いものに思えて嬉しくなった。
2投稿日: 2024.10.28
powered by ブクログ言葉のチョイスが秀逸で好き 朝井さんの横に今自分いる?って錯覚するくらい情景も心理描写も鮮明。 そんなことある!??ってツッコミ入れながら永遠と読んでいられる素敵な本。 嫌なことがあった時すっと取り出せるくらい手元に置いておきたい。
2投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ17 彼が私のセリヌンティウスだ。 38 本当に、本当に、人生諦めなければ何だってできるのだ。 だけど明日は何もできない。 46 これは声をかけられているのではない!ダメ出しだ!
1投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログサクサク読めるおもしろいエッセイ 大学生のバイタリティ溢れた思い出がうらやましかった。 すごい人はたくさんいて、若手作家の活躍に焦り目標にしながら作品を出し続けていた、などの人間らしさもよかった。
1投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログ本でこんなに笑うことあるんやってなる 文才とはこのことか〜語彙が豊富で羨ましい 心に負担のない本を読んでフッと笑いたいときによい
1投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログ朝井リョウさんを知ったのは「あの本、読みました?」のテレビで、文庫解説についてめちゃくちゃ熱く語っていて、人としてめちゃくちゃ興味を持った。 で、その人がオールナイトニッポンで話すとなって、‼‼‼絶対聞かなくては!と。 やっぱりめちゃくちゃ話が面白い。 本からではなく、動く朝井リョウから入りました。 で、どんな本を出しているのか調べ、人物に惹かれたのでエッセイを購入。 やっぱり期待を裏切らないエッセイでした。 学生時代の色々な経験が素晴らしい。面白い。 何故、高橋みなみさんや加藤千恵さんとのラジオ終わってしまったの~。 今気づいても遅い~また始めてくれないかなぁ。 結論、面白い本です!
1投稿日: 2024.10.07
powered by ブクログ同世代を生きた身として、共感できることが多数。自由を手に入れた大学生活や何者かと競い合った就活を思い出すなあ。 あの元気とパワーがあったときにもっともっと色々なことをしたかったなあと思いつつ、今を全力で生きていこうと思いまする。
3投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ大学生だからこそ出来る経験の数々 御蔵島ジャパンの話が個人的には好き。旅の醍醐味、体力がいることだけどそれもまた大学生だからこそできた事。
0投稿日: 2024.10.03
powered by ブクログいや〜〜おもろすぎる! 何回「んふっ」と気持ちの悪い笑い方をしたことか。 大学4年間の出来事がメインの本書は、大学4年生である私にずばりフィットした。と同時に、この4年間って想像以上に尊いものなのかも!?大学生の可能性って無限大なのかも!?と思わせられた。 どこにでも行ける気がする!どこに行こう!何をしよう!と早速意気揚々となったが、ふと、お金がないことにも気づいてしまう。そして卒業まであと半年。嗚呼。嘆かずにはいられない。 ただ、本を読み耽っていた4年間も、愛おしくはある。卒業までにあと何冊の本が読めるだろうか。
9投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ今作も十分に面白いんだけど、2.3作と回を追うごとに猛烈に面白くなっていくのが朝井さんの裏切らない所なので。 是非、風と共にゆとりぬ、そして誰もゆとらなくなったも一緒にどうぞ。
1投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログ本当に面白い...ただただ面白い!! 活字でこんなに笑ったのは初めてでした... ある意味衝撃の読書体験でした!
1投稿日: 2024.09.18
powered by ブクログ何度も吹き出して笑ってしまいました笑 何にも考えたくなかったり、気持ちが下がってる時に読むと少し心が晴れる気がします。
0投稿日: 2024.09.17
powered by ブクログ図書館の予約を待って、やっと。 三部作なのに3→2→1と読んでしまった。 だが、面白い。 こんなにアホなことを全力でやってるとなると私の人生って薄いんじゃないかとも思えてくる。 でも100キロ徒歩移動も、東京〜京都の自転車移動も絶対したくない(笑) これで朝井リョウさんのエッセイを全部読んでしまったとなるともはや悲しいぐらい。 ここまで面白いなら、朝井リョウが好きなさくらももこさんのエッセイも読んでみたい。
0投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログ朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポン0が好きで、何をきっかけか忘れたけど朝井リョウのエッセイを知って読み始めたのが去年。面白すぎてすぐ続きを買った。そして今、最近孤独で疲れていた中で癒しを求めてこの本に再度手を伸ばした。毎話必ず笑わせてくれて、ストレスを少しずつ吹き飛ばしてくれる。本当に感謝、棺に入れたい
0投稿日: 2024.09.07
