
総合評価
(940件)| 366 | ||
| 359 | ||
| 134 | ||
| 17 | ||
| 1 |
powered by ブクログおもしろすぎて外では読めない、というのは本当でした笑 賢いはずなのにバカなことばっかりやってるのはなぜ??笑
1投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ朝井さんの本を読むと、脳内会話が激しくなる気がする。何故かはわかんない。 ゆとりの他2冊を読み終えた後に、前後してこちらを読了。相変わらず、吹き出すのが止まらない。 お母さんの委任状の話がイチオシです◎
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ面白い…面白すぎる… どうしたらこんな面白い人生を歩めるのかと思ったけど、ただの日常をここまで面白く語れるだけなのかもしれない…
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ桐島が部活やめるやつは 下層で蠢いてた身としては 全く共感できんな…と思ったけど 生殖記はおもしろかったし 最近、メディアで見る著者は変な人だし エッセイ、評判いいから読んでみた かなりアホではあったけど やっぱりキラキラした青春時代で 常に友人が出てくるあたり 羨ましいを通り越して やっぱ違う人種か!!! って嫌いになりそうだった でもかわいそうなお尻だし アホだったので 楽しみながらさくっと読めた そして他のエッセイも読んでやろ って思えたので 星は4つ
2投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログ面白い。 しかし、先に「風と共にゆとりぬ」を読んでしまったので、その衝撃を超えられなかったため、⭐️4つです。
1投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログインザメガチャーチが好きすぎたので朝井リョウをもっと知りたくて呼んだ本 こんな面白い経験をした作家の文章が面白くないわけがない、もっと知りたくなった ライジングサンの話が好き モンバスを思い出した ジャンボフェリー♪
1投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログエッセイというものは作者の体験を徒然なるままに書き記したものだと思いますが、本作は描写に作家的な表現を多用されており、読んでいて逆にしらけてしまいました。 内容自体は面白いので、もっと普通に語ってくれれば良かったと思いました。シリーズ化されているので売れているのでしょうが、私には合わなかった感じです。
0投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログとにかく今売れているエッセイ(三部作)ではないでしょうか。二作目の「風と共にゆとりぬ」だけを書籍購入していたので、こちらはAudibleで聞くことにしました。 多くの評判でもあるように、面白い。声を出して笑ってしまうので、是非お家でどうぞ。 私は特にカットモデルのところが好きです。 そして、もうひとつ是非読んでもらいたいのが、21章。朝井リョウさんが作家になった道程がとても良かったです。しっかり22章につながるところもさすがです。お大事にしてほしいですね。
38投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ奥さんが寝る前に読んでて声出して笑っててそれそんな面白いん!?となってまして、読み終わったというから借りて読みました。 通勤中に読んでたのですがこれがまぁー危ない。つい笑っちゃうようなシーンがあるわあるわで大変でした。 なんとなくいけすかない若手作家みたいなイメージ勝手に持ってたことを謝りたいです。笑 電車の中だと本読みながら笑い堪えてる人みたいになりかねないので家で読むことをおすすめします。!笑
11投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ勿論お名前は知っていたけれど今迄著書を一冊も読んだ事が無かった、朝井リョウさんのご自身の大学時代について書かれているエッセイ集。 噂通りにとても面白くて、読み始めたら栞を挟むタイミングが見つけられず、気が付いたら一気に読んでいた。 文章や内容は凄くコミカルなんだけれども、朝井さんの観察力がとても冷静かつ的確で、この作品ではそれがご自身に向けらているので、読みながらニヤニヤ笑ってしまいつつも、読み終わった後に感じる少しの切なさがとても良い感じだった。
1投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイ集 本当に声を出して笑いました!「便意に司られる」「地獄の100キロハイク」「スマートなフォンに振り回される」「地獄の500キロバイク」が特にお気に入り!でも、他にも脱出ゲームの話もピンク映画館でのエピソードや黒タイツおじさんとの話も面白かったし、挙げ始めたらキリがない 大学生時代のエピソードを読むと、自分もあの頃はよくわからないノリで意味の分からないことをしていたなと思い出す…。 自らの若かりし頃の感情や出来事がよみがえるエッセイでもありました⭐︎ ゆとり3部作すべて絶対読もうと思いました!!! 元気のないとき、思い切り笑いたいとき、外出中以外ならどんなときでも読みたいと思える作品でした(もちろん最大限の褒め言葉です)
6投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログイケメンの若手作家という認識でいたら冒頭「便意に司られる」というエッセイである。「地獄の100キロハイク」「他学部の授業で絶望する」は大学生ならではのエッセイ。「母がいろいろと間違う」の後で現れた「スマートなフォンに振り回される」で爆笑した。 彼の文章力は小学校の時の先生お墨付きだか、良い先生に恵まれたようです。
1投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ普通に面白かった。想像したらおかしくて声に出して笑えたところもあった。朝井さんの他の本を読んだ時は正直私には合わないかなって思ってたけど、学生の時の似たような経験をこの人もしてるのかと思ったら少し好きになってしまった。
13投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログ何も考えたくない時はこれに限る。 長距離を走ってる時と同じくらい、難しいことは何も考えられなくなる。とても良い。ぐるぐると悩みがちな性格の私なので、持ってるだけで安心できる。 それくらいバカバカしい話ばかり。最高。
6投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログ朝井リョウ様、最高です!面白すぎです!!電車で読むのは危険です。きっと私、ニヤニヤしてました。 中でも、「6.母校を奇襲する」がとっても良かった。忘れていた高校生の強さ、溢れる力がビンビンに伝わってきた。まさに「勝てる気がしない」
152投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログはー面白かった!ニヤニヤしながら読みたまに声出して笑いました。最近メディアで朝井さんを拝見してこんなに面白い人なん!?って衝撃を受けたことを思い出します。正欲、インザメガチャーチ、桐島部活辞めるってよ、何者も拝読しましたがギャップがすごい!もう好きです!!ファンです!
1投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何コレ何コレ何コレ何コレどういうことどういうこと! もう笑った~、笑えた。便意に司れ、地獄の100キロハイクをし、黒タイツのおじさんに遭遇して、眼科医と衝突する。エトセトラ、エトセトラ、 朝井さん、最高すぎる!
2投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログすっごく面白い!!読みながら爆笑でした。 一語一句全部面白くてすごい。 朝井リョウすごい! 他のエッセイも全部読みます。
6投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログ「ゆとり世代」って、少し前まで悪口みたいに使われていた。でもこの本を読むと、その言葉が一気にやわらかくなる。“ゆとり”とは、何も考えないことでも、ぬるいことでもなく、「焦らなくてもいい」「自分のペースで生きていい」という肯定の響きになる。 朝井リョウの文章は、いつも笑ってしまう。学生時代のしょうもない話や、自虐的な語り口。でもその“軽さ”の奥には、ちゃんと「本気で生きようとしていた自分たち」へのまなざしがある。地獄の500キロバイクの章では、無鉄砲でどうしようもない若さが一周回って美しく感じられるし、就職活動を自分で赤ペン添削するエピソードでは、“頑張ってる自分を、いちばん疑ってる自分”が描かれていて妙に刺さる。 一見ただの笑い話なのに、読んでいるうちに、「そうそう、あの頃の“何者にもなれない不安”」を思い出す。朝井リョウは、自分を下げながら笑いに変える天才だけど、それは同時に“本気で悩んだ証”でもあると思う。読後には、どこか心が軽くなる。完璧じゃなくても、立派じゃなくても、「ちゃんと笑って今日を終えられれば、それでいいんじゃないか」と思える。 “ゆとり”という言葉は、この本では“贅沢”の意味に変わる。比べないこと、焦らないこと。自分のリズムを取り戻すこと。そして、そのゆるやかさの中にこそ、人生の熱がある。 『時をかけるゆとり』は、笑えて、沁みる。真剣に生きるほど不器用になる人へ、「大丈夫、あなたの歩幅で進めばいい」と肩をたたいてくれる一冊だ。
32投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろいエッセイ。 既刊の「学生時代にやらなくてもいい20のこと」を改題したものだそうです。ダブっちゃった・・・お気をつけください。 大学生時代の朝井リョウさん、行動力の塊で尊敬する。でも準備不足で振り回されてるところがかわいい。 北海道に行けなかったエピソードが好きです
1投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログチャレンジすること、外に出ること、 とにかく何かをやる事でしか、生まれないストーリーがあると思わせてくれた。 私はインドアでゲームをして本を読むだけ、 これからは小説などのストーリーに出てくる場所に行くなど 朝井リョウさんの見た景色を見に行ったりして 新しいストーリーを作って行くのもいいのかも知れないと思いました
1投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログ朝井リョウさんの小説は何冊も読んできましたが、エッセイは今回が初めてでした。 朝井リョウという人間の思考回路を覗くことができ、なぜこれまで朝井リョウさんの描く物語に引き込まれていたのかが実感できました。 自分のエッセイを自分で添削(ツッコミ)するのが斬新で特に好きです。
1投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ面白い。 病院の待ち時間に、マスクの下で何回か「グフっ」とやってたことを、待合室のお姉さんは見ていたであろう。 -- 友人からも、「報道メディア系の企業で、震災が起きたときどこにいましたか、と訊かれ、ラブホテルと回答した淑女がいた」「トンカツの部位の見分け方を延々と語る兵に出会った」等と素敵な体験談が続々と寄せられた部門がこれである。しかも、淑女はその後「いや、でも、昼だから安くて」「彼氏と会うのは久しぶりで」とどうにもならない言い訳をポカンとした面接官たちに突き付け続けたらしい。なんという勇気。友達になりたい。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ終始笑いました!どうして、この人には面白い色んな出会いがいっぱい訪れるんでしょう。 時間を持て余した大学生らしい旅行記が大好きでした。これは2冊目も読まなくては。
1投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ読書初心者で初めて朝井リョウさんの本を読んだ。 エッセイ集だからすごい読みやすいし、朝井リョウさんがユーモアのある面白い方だと知れた。 早く朝井リョウさんの別の本が読みたい!
1投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ「時をかけるゆとり」の「ゆとり」とはゆとり世代を指す。世代名称は日本では、団塊ジュニア世代、就職氷河期世代、ゆとり世代、さとり世代、Z世代、α世代など、があり、生まれ年や社会背景によって分類され、それぞれ異なる特徴を持っている。そのゆとり世代と言われる世代の戦後最年少直木賞作家となった著者朝井リョウの初エッセイ集。 朝井リョウの小説作品を読んだことがない私は、このエッセイ集を面白いとは思わなかった。小説は「桐島、部活やめるってよ」「何者」「正欲」、最新作「イン・ザ・メガチャーチ」など、どれも話題作になっている。是非時間が作れれば読んでみたいと思っている。しかし、このエッセイ集「時をかけるゆとり」は面白くない。ただ半分ふざけている気持ちで取り組んでいるのだけど、真面目にやらなくてはならない、でもそんな真面目な気持ちなんて本当は持ち合わせていないんだよ、という印象を受けた。 私が真面目過ぎていて、またはそれこそ世代が違っていて、面白いと思うことが違うのかなとか、ちょっと私は変わり者といえど、朝井リョウも変わり者で、違う種類の変わり者だからこのエッセイ集は面白くないだろうとか色々思うことはあるけれど、次は人気作家朝井リョウの小説を読んで、なんだかんだ言ってみたいと思った。
15投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ話題になっていたので、シリーズ三冊まとめて購入。爆笑!!読む手が止まらないって感じではなかったが、ところどころでクスッときました。あとの二冊に期待!
1投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ買った帰りの電車で1話目を読み始め、1分後に「これは電車の中で読める本ではない」事を悟り家でちまちま読んでましたw ただただ面白い話がひたすら綴ってあるので、疲れた時、時間が中途半端にある時などお勧めですが、とにかく外では読めないので注意。
1投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ初めて本を読みながら吹き出して笑った。 浅井リョウのイメージを良い意味で裏切られた。 解説にある通り、軽く読みたい、心をふっと軽くさせたい、ひと笑いしたい時にまた読みたいと思った。
1投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ主に電車移動中に読んでたのですが、本当に笑わないで読むのが無理で、周りに不審がられてないかだけが心配でした。全然話盛ってないです。笑わないで読む事が無理です。 移動時間が長い+体調不良の期間、しんどくてたまらない時にどんだけこの本に救われた事か…。この後2冊あるのか、ありがたいです…! 個人的には厨二病時代をもっと読んでみたいです、バトロワの事とか。 では、忙しい年末年始に向けて朝井リョウエッセイ本で笑って過ごそうと思います!
7投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ『風と共にゆとりぬ』を最初に読んだので、眼科医の話やお尻の話とのつながりが見えて面白かったです。学生時代のエピソードを読んでるととても親近感が湧きました。こんなに面白いエピソードがたくさんあるのもすごいなと思いながら読みました。ピンク映画館の話が1番印象に残ってます。 「学生時代の少しくだらないけどでもキラキラしている思い出ってたくさんあるよなー私も日記とか書いてみようかな」と読んでいて思いました。
2投稿日: 2025.10.17
powered by ブクログ作家のエッセイというのは面白い 少し観点が違うというか一言でいうと変人が多い 他の作家さんのエッセイを読んでても思う 朝井リョウはその中でもやはりぶっ飛んでる 経験してることは私大の陽キャのそれだが たどり着く先がことごとく斜め上をいく あーこんな大学生時代もあったな、こんな友達いたわと読んでいたのに、いやいやぶっ飛んでるな朝井リョウ!!!となるので、ぜひとも大学生活を回顧したい大人に読んでほしい
11投稿日: 2025.10.17
powered by ブクログ最高に面白かった、一気読み エッセイってこんなに面白いものか?! いや、起こった出来事と、それを捉える朝井さんの視点が最高すぎるんだな。朝井さんと友達になりたい、一緒に日常過ごしてみたい。 1番好きだったのは、黒タイツおじさん 100キロ歩行と500キロハイク成し遂げたのはシンプルに凄すぎる、奇行とも言えるけど 眼科医の心情が理解できなさすぎる、愚かとか日常で言われることあるのか カットモデルやってみたいと思ってたけどやりたくなくなった、 考え方を変える?というか、後悔のような気持ちになったのは、高校は勉強、大学時代はバイトに明け暮れ、友人との時間を凄く沢山取ったわけではなかったことかも。自分にも青春らしいことを沢山した記憶はあるけれど、誰か友人と今でも繋がり続けていられるような思い出やエピソードがこんな風にあるかと言われると分からない。私は友人も先輩後輩も先生も、人をもっと大事にしなきゃいけなかったな。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ昔読んだのを再読!やっぱ面白い! 声を出して笑うところがいくつもあって 言い回しも自分を客観視するところも好き! さん作品全てにトイレ話があるけれど、もはや楽しみにしてしまっている自分がいる。
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ気になる作家の本の表紙に、゛圧倒的無意味で国宝級に面白い゛なんて書かれていたら、購入しますよね(笑)しかも電車の中でかなりの頻度で、抑えながらの吹き出し笑い?をしてしまうと、降りる駅がくるまで、顔も上げられないことになりますのでご注意ください。 モノゴトにかなり真面目に向き合っているのに、かなり抜けているのが、痛ましいこともあれば、可愛らしいことも。客観的観察力なのか洞察力なのか、分析力に表現力、キュートな天才です。
13投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ正欲、生殖記、インザメガチャーチと今年頭から立て続けに読み耽り、あちこちオードリーで作者を初見して「あれ?想像してた人物像と何か違う」と驚愕。 そのギャップの正体を知りたくなり読了。 就活未経験昭和生には学びも多く、MP(精神力)も付箋も小説より低燃費。隙間時間に楽しめました!
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ声出して笑ってしまうエッセイ 楽しかった〜!! 同じキャンパスに通ったので、風景を思い浮かべながら読みました こんな面白エピソードが溢れる場所だったとは笑
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者の紹介欄が面白いと聞いたので、最初に刊行されたエッセイを読んでみる。23編のエッセイは主に大学時代のエピソード。 文才がある人は日常をこうも面白く表現できるのかと感心するが、題材となる面白エピソードをこれだけ引き寄せるのもまた才能だろう。 大島へフェリーで弾丸ツアーを敢行し、現地の盆踊りの輪に加わるが、自身の故郷の祭りを思い出してふと寂しくなる描写に考えさせられる。故郷の祭りを見物客として見るのと同じく、もはや青春真っ只中の若者の輪に入ることはできない。
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログめちゃくちゃ陽キャでびっくりする笑 リア充の大学生活とその後ってこんな感じなのか〜と垣間見させていただいた感じ。あと、芸人さんばりに面白い。笑
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログとにかく面白い。 よくこんな文章書けるなと、作者の天才さに脱帽するしかない。 貼ってあるアンテナが、通常の人とは違うのだろう。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ本を読んでここまで笑ったのは初めてかもしれない。 終始くだらなくて、まさに「頭を使わずに読める本」だった。少しずつ読もうと思っていたのにあっという間に読み終えてしまった、不思議な中毒性がある。 朝井リョウってこんな愉快な人だったのかと思いつつ、コミカルでテンポのいい文体にはやはり作家の作家たる所以が垣間見える。 早く続きが読みたい。次に本屋に行ったら絶対に第二弾の『風と共にゆとりぬ』を探す。
0投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログ何も考えずに読めるとあったけど、その通り。周りにもいたよねーとか、自分もその中の1人だったなーみたいに青春の振り返りを共感しつつ、交通機関で吹き出したり、ニヤニヤしながら読了しました。 コトバのチョイスが、なんとも笑いを増長させる‥ たまに垣間見れる、真面目でカッコよく見られたい(自分の文章に酔ってると自覚ありの)作者の気持ちがわかるのもこのエッセイの魅力。 次は、そのまま2部目に手を伸ばそうっと。
5投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログ生殖記を読んで朝井リョウってすごい…な…と打ちのめされ Xでオモロプロフィールがバズっていたので読んだけど ほんま面白いなこの人、、、、 世代が一回り違うので当時の空気感がわからない部分はあるけどそれでも面白い 同世代の人だったらもっと面白いんじゃないかな 普通にシュッとしたかっこいい人で、友達も多そうなのに、時たま狂気が挿入されるのすごいな(人生ゲームを1人でやりこんだり) 朝井リョウさんが結婚式嫌いな理由もわかるし結婚式しなかったのもそうか〜って感じなんだけど、 朝井リョウさんかなり面白い同級生いるから 朝井リョウさんの結婚式エピソードは聞きたかったな…(謎の感想)
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログたまにはこんな作品もいいな。 外では読めないですよ、声を出して笑ってしまいます。 「何者」と同じ方が書いているのが、面白いと思いました。全然違う。 朝井さんは自分や自分の周りのことを俯瞰して見ている方なんだろうと感じました。 若いときは失敗を多く経験するけれど、いろんなことに挑めば当然その数は増える。 スかしたエッセイも良かったです。 西加奈子さんと出演していたあちこちオードリーも面白かった。
75投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログこれは本当におもしろい 脳みそを使わずに気軽に読みたい時 重たい本ばかり読んでてちょっと頭が疲れた時 最近つまらないな〜みたいな時 に読みたい!第二弾第三弾もぜったい読む!
3投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログこんなに笑えるエッセイは初めて読んだ!! 読みながら、声を出しながら笑ってしまった。 (なんか、ハラハラ、ドキドキするシーンもなんか笑えてしまうんだよなぁ。 今思い出しても笑えるシーンがたくさんあった。) ダ・ヴィンチ9月号を読んで、朝井先生の作品を読みたい!と思い読んでみた作品! 朝井先生がどんな人なのかということが理解できて、親近感がわきました。 もっと朝井先生の作品を読んでみたいと感じた! やっぱり、色んなことを経験してるからこそ、書ける話だなぁと感じた。 私も、気になったら、即行動するそんな人になりたい。 まずは、やりたいことをリストにするだけではなく、1つ1つ実行して、人生で1つでも多くのことを経験していきたいと思った。 これは、続編も面白いだろう。 他のゆとりシリーズも、是非、読みたい。
3投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ小説家は根暗であるという私の勝手なイメージが全部払拭されるエッセイだった。しかも本作の真面目さから比較にならないほどのユーモアでお腹がはち切れそうだったwこれが朝井リョウの本心だと勝手に思うことにしたw特に面白かったのがダイエットドキュメンタリーだったww あと同世代しか分からないようなネタを連発することに、相手に伝える気があるのか無いのか…ただ作者が何より楽しそうな文章なので全く怒る気にならないw 朝井リョウといいさくらももこといい、この系統のエッセイが好きだ。
2投稿日: 2025.10.04
powered by ブクログ2弾から読んだ私は、2弾のほうが面白かったな…と思ってしまった。多分原因は、エッセイ書いてるのが学生の頃か社会人のなってからか、だな。 やはり今の自分と同じ社会人の頃のほうが、「うんうん」の度合いが違う。それにもう、大学生の頃なんて結構昔だし。そして私はこんなに大学楽しめなかったから。 でも、相変わらずいい言葉選びだなぁ! (そろそろ本業?の「小説」のほうも読んでみよう)
14投稿日: 2025.10.04
powered by ブクログ某SNSで上がってきて気になっていた。 「出先では読むな!」 との注意喚起に従って、文庫なのに持ち出さず家で読了。 …注意喚起、聞いといてよかった。 朝井リョウさんは小説では「桐島、部活やめるってよ」、「チア男子」を2011年の11月に読んで以来、去年の暮れの 「正欲」まで読んでいなかった。 このエッセイの文庫化が2014年みたいなので、ちょうど私の読書歴なら 「空白の朝井リョウ期」の作品となる。 「正欲」読む前に読んでたら、印象変わったかもしれないなぁ。 「正欲」の後、今年に入って本屋大賞ノミネート作品の「生殖記」を読んで、その文章の軽快さと私にとっての内容の濃さで打ちのめされ、すぐさま直木賞受賞作品「何者」を読むに至る。 そんな朝井リョウ遍歴の中、某SNSで、今話題になっている新作も気になるところではあったが、それ以上に 「面白い」 「笑える」 「朝井さんの下腹部事情が心配」 との声が印象に残ってまずはゆとり3部作の1作目「時をかけるゆとり」を手に取ることにした。 主に朝井リョウさんの大学生時代のエピソードを勢いを感じさせるような文章で綴るエッセイ。 読み始めすぐにおっ!と思ったのが、このエピソードを含む自身の年表を時代年表と併せて掲載しているところ。 ちゃんとこのエピソードはこの事ですと数字を振ってあるのにも拘りを感じる。 最初からフルスロットルで笑える、SNSでも話題になっていた朝井さんのお腹事情のエピソード。 エピソード自体はわりとありがちかもと思ったが、朝井さん自身の心境や心象風景を勢いよく読まされると、抱腹絶倒なつよつよエピソードになってくる。「生殖記」を読んだ時にも感じたこの勢いある文体、やっぱり好きだった。 その他の章でもあらゆる方向に入れるツッコミが、ワードセンスといい、時にはページレイアウトも工夫しながら読ませてくれて、本当にツボ。 そんなことある?みたいな、それだけでもつよつよなエピソードだって、この読ませ方で出先で読むのに注意喚起が入るほどのキラー文章になっている。 また、小説の登場人物にも滲み出る朝井リョウさん独特の、捻くれて暴走しそうなメタ視点と、同時に持て余す大きな自意識が、このエッセイでは陽のベクトルで発揮されている。 私的に朝井さんの小説を読んでいる時より共感羞恥心に耐えられる、むしろ笑いとばせるのがとても良かった。 ゆとり3部作、揃えるか…。
2投稿日: 2025.10.04
powered by ブクログ面白かった! 最新作「イン・ザ・メガチャーチ」と併読。 朝井リョウという人の振り幅の広さに驚く… 学生の頃から、こんなに面白い文章が書ける人だったんだなぁ… 何より、書くことが本当に好きだったんだなぁ このゆとりシリーズ、まだ2作目、3作目があるので、楽しみに読みたい。
18投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ朝井さんの学生時代のエピソードが主に載せられている。 お馴染みのお腹弱いエピソード、 ちょっと変わった人に絡まれたエピソード、 旅行がいつもちょっと失敗するところ、 朝井さんのエッセイ3冊とも読んでいて、 出てくる話の種類は同じですが、その内容が毎回ほんまに声出して笑うぐらい面白い! 全ての話を読み終わって、目次のページに戻って、各話のタイトル見ただけで話思い出して笑えます笑 特に好きな話は「母がいろいろと間違う」です。笑 この話の書き出しが、「母親という生き物は、おもしろい。」から入ってて、笑う気満々で読んでたらほんまに笑かしてくれる(´∀`) 朝井さんの周りには面白い人たちがたくさんいて楽しそうやな、いいな〜って思うけど、朝井さんの独特な人間観察力とちょっと冷めた目で見るツッコミ、この2つがこんなに面白いエッセイを生み出してるだなと感じた(≧∀≦) 最後に、朝井さんのお母さん世代の作家さんが解説を出していて、その方もめちゃくちゃ笑いながら読んだそうで、世代関係なく楽しめるエッセイを書ける朝井さん、ほんとに天才!!!!
2投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ最新エッセイ「そして誰もゆとらなくなった」が本当に面白くて、そこから三部作だったことを知り、こちらを読みました。 「そして誰もゆとらなくなった」の方が比べられないほどだいぶ面白い。 文章力、表現力の向上が本当にすごい! 経験と努力が感じられます、、 直木賞を受賞しスかしたエッセイを書く が衝撃!
1投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログエピソード自体は面白くても、ウケを狙いすぎている言葉選びに冷めてしまう部分も多く、あまり自分の好みではなかった。 カッコつけるのがカッコ悪い、からのあの感じの文章なのかな。その感覚には共感するんだけど⋯なんだかそれがいきすぎている感。
2投稿日: 2025.10.01
powered by ブクログ「イン・ザ・メガチャーチ」「正欲」「生殖記」を書いた朝井リョウの頭の中が知りたくて手に取る。 小説もそうだけど、日々の暮らしの中でも解像度が高いのね。 日常を俯瞰して見ることが出来ていて、なんて言うかメタ思考?という言葉が合っているか分からないけれど、とにかくジオラマの中から面白いを引き出すことが上手な人。 帯にあるように、頭を使わず読めるエッセイなので気軽に読める! たまに吹き出しそうになるので気をつけて。
2投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログ悔しい、とゆうのが最初にある。 読んだ人達がみんな面白かった、電車やバスで読まない方がいいとまで言われ、私は「いや、そこまで笑いの沸点低くないし」みたいな感じで読み始めた。正直に言おう、バスでニヨニヨしてしまった。ニヤニヤでは無い、ニヨニヨだ。何が違うのか、それは笑いたいけど、我慢してる顔だとゆう事だ。いやぁー、悔しかった。便意とか、痔とか下系でも、そんな簡単に笑わないわ、と高を括っていたのだ。 声を出して笑うことは無いが(負け惜しみ)、吹き出したり、ニヨニヨしたことは確かだ。 ってか、青春してるなー(笑)アクティブ過ぎないか!?私の中の小説家はインドアだったが、全然違った。 次も面白いらしいので、出来れば早めに読みたい。
16投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログおもしろい!(笑) なんていうか、頭の中をそのままのぞいた感じです。 “これがかっこいい、いやカッコつけはカッコ悪い、自分で突っ込めます。”の流れが完璧にわかります。 朝井さんほどはっちゃけた経験はないが、あそこまで過激じゃなくてもいいか!笑と思えました。
14投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ダイエットドキュメンタリーを撮る、母校を奇襲する、黒タイツおじさんと遭遇するが面白かった。 後半の就活の話は面白いというより、大変そうってのが勝ってあまり笑えなかった。 美容師と眼科の話も面白い。
4投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ小説よりも好き。匂わせリア充に不満を述べながらも、読者の私から見たら充分リア充しているのだから悲しい。
1投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ面白かった。けど、2作目の方がさらに面白かった。エッセイはその時代を反映するので、10年前に読んだらもっとおもしろかったかな〜。
1投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログ朝井リョウさん、お初の作品。 小説と迷ったけど、面白い間違いなしのエッセイのほうを。思った通り、出だしから笑いっぱなし。 よくもまぁ色んなエピソードがあるもんだなと。 人間としても魅力的なことがわかるし、やはり小説家の表現力、観察力はさすが。 自分でも我ながらバカなことしてたなぁ…と昔を思い出しては懐かしさにふけり、それでもその時代は楽しかったなぁ…と、ふわっと幸福感を味わえた気がした。 3部作らしいので、続きも小出しに読んでいきたい。
1投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログとにかく面白い。1ページ目からすでに面白い。なんなら著者紹介欄から面白い。 ゆとり世代、ついに文学の主役へ。 でもたぶん、主役になっても「いや、別にいいです」って言うんだろうな。 『時をかけるゆとり』は、「ゆとり」という世代ラベルを与えられ、褒められるでも責められるでもなく、なんか微妙に距離を置かれてきた我々の、しょうもなくも必死な日常を描いた短編集。 登場人物たちは、みんな別に「特別」じゃない。でもその“特別じゃなさ”が尊い。 「はいはい、わかる〜」って笑いながら読んでたら、数ページ後にグサッと刺してくる。 朝井りょうの文体は、軽やかでポップ。だけど、そこで語られる内容は社会の縮図だったりする。笑いながら、自分の“生き方のクセ”と向き合わされる不思議な感覚。 でもありがたいのは、全然説教臭くないところ。 総じてこの本は、「疲れたけど人生やめるほどじゃない」みたいな微妙なテンションのときに読むと、めっちゃ効く。
2投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ大人になってからはマンガ含めおもしろい本でも笑いをこらえきれない、ということはほとんどなかったですが、、、この本で久々に吹き出してしまいました。また、読み終わって早速「風とともにゆとりぬ」も買ってしまいました。楽しみです。
1投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイは爆笑できると聞きつけ手に取ったら、本当に最初から最後まで終始笑いが止まらなくって、読書ってこんなに面白かったけ!?って何度も何度も思いました。 また、時間と体力は有り余ってる大学生ならではの、なんでもとりあえずやってみようとする精神を思い出して、あの頃の楽しさって大人になった今では決して手に入れることのできないものだったんだなぁとしみじみしました。 忙しくて笑うことが減ったなぁ〜と感じた時に再読したいです。
1投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ姉から借りて久しぶりの再読 公共の場で読むと失敗します(実体験) 何も読めないとき、受け付けられないときに是非。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ「そして誰もゆとらなくなった」の文庫を買おうかと思った時に、これがエッセイ三部作だと知り、なら一作目から読むべきだろうと思い、先にこちらを読むことに。 噂通り面白かった! 朝井さんのキャラが実に丁度いい。 友達が多いところや、フットワークの軽さが「もしかしてこの人陽キャか…?」と思わせるも、しっかりと厨二病を拗らせていたり、自虐や人見知りから漏れ出る根暗感により、こちらのコンプレックスが爆発しないギリギリのラインで笑わせてくれる。自己肯定感の高さは陽キャだけど、自尊心の高さは陰キャのそれ。万人受けする高学歴おバカ(いい意味で)だと思う。 予定通り二作目も読もう。 楽しみ。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ初めて読んだ朝井リョウさんの作品は確か「どうしても生きてる」か「正欲」だったので、こんなに面白い文章を書く人だなんて知らなかった!!!ニヤニヤがとまらず、私の中のベストエッセイはこの本に決まった。朝井さんの他のエッセイもちまちま読んでいこうと思います。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ朝井リョウさん…これがあの『正欲』を書いていた朝井リョウさん…!? 『正欲』で朝井リョウさんを知った私からすると、衝撃的で笑劇的な作品である。 頭を働かせずに感想を述べるなら、「朝井リョウさん、大好き。友達になりたい」だ。 ここまで文章で人を笑わせることができるのは天才通り越してもはやGOD。朝井さんの観察眼と文才とセンスがあわさってこその傑作だと思う。 世代がドンピシャなのもあり、一瞬で朝井リョウさんの虜になってしまった。 あと2作品も朝井リョウさんのエッセイが読めるなんて、私はなんて幸せなのだろう。 とりあえず、電車やバスなどの移動で読もうとしている人は本当に気を付けてほしい。心おきなく笑える場所を確保して読むことをおすすめする。
1投稿日: 2025.09.19
powered by ブクログ小説は以前読んでちょっと苦手だったのですが、友達にエッセイの方が面白いよと勧められ読んでみました。日常の中のちょっとした「ああっ」ってなること、鼻でフンってしたくなるようなことがとても面白かったです。ゲラゲラじゃない笑い。面白かったです
0投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ面白過ぎて、読む場所を選ばないと、電車内や職場の昼休みにいきなり吹き出す怪しい人間に見られるハメになる。笑 出来事だけを冷静に見るとまあまあなトラブルなのに、言葉選びが秀逸すぎる。こんなふうに日々を見られたら、捉えられたら、毎日はもっと楽しくなるだろう、と思った。爆笑エッセイの中に差し込まれる、本人としてはカッコつけているというエッセイも、読み応えがあり、心に残るものだった。
1投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログゆとりエッセイ三部作、新しいものから読み始めて一気に朝井リョウの魅力に引き込まれ、これで3冊目。 こちらは大学在学中から書かれていたもので、若者らしいエピソードが満載。 友人とバカな青春を楽しんだり、就活したり、その後作家デビューし直木賞を受賞した際のエッセイまであって盛りだくさんな内容だった。 面白さはもちろん健在。 エッセイなので自分自身が渦中にいながら、客観的な視点も持ち合わせており冷静に突っ込む…みたいな面白さ。 そして言葉選びのセンスが最高で、たくさん笑わせてもらった。 特に好きだったのは美容室でのモデル体験。 これまで「この作家の小説が好き」と思っても、その作家の人となりやその人自身に興味を持つということがなかった。 なので、エッセイを読んで朝井リョウという小説家そのものに惹かれるというのは、私にとってはすごく新鮮な体験。 もっともっと他の小説も読みたいし、YouTubeや雑誌などの媒体もチェックしたいし、インスタも見て…とすっかり乗せられている。 欲を言えば、三部作と言わずぜひエッセイを出し続けてほしい。
1投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 あんまり沸点低く笑ったりできないタイプだから抱腹絶倒とまではいかないけど、それでも面白かったから、 ツボにハマる人はすごく笑う本だと思う。 エッセイの中で見られる朝井リョウさんの人生は、私の人生では体験してない面白いことだらけで、 こんなに面白い人生を歩んでて、色んなユニークな経験してる人、素敵だな、いいなと思わせてもらえる。 一方で、もちろん人生辛いことも多くあるはずなのに、明るい側面をこんなにも沢山見つけ出せる朝井リョウさんの力に感心もした。 思ったより重量があって、サクサク読んで終わってしまう感じでもないのもまた、さすがだなと感じた。 ところどころに散りばめられる、的確な心情の言語化と、その選ばれる言葉たちの個性、読んでて飽きなかった。 三部作あるようなので、少し時間を置いて2作目も読みたいなと思った。 私はコンカフェのお話が印象的だったかも。 コンカフェの後、コーヒー屋さんに行くまでの流れを私も体験してみたい……(というか他の体験はとても真似出来ないというのもある)
1投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログめっちゃ面白かった! こんな面白い経験しなかったな、なんて思いもあり、この人の文章あってこその面白さもあるなぁなんて思いながら読んでました。こんなふうに読んでて笑っちゃうようなエッセイは初めて読みました。他の作品も読んでみたいという気持ちになりました!
0投稿日: 2025.09.08
powered by ブクログ解説を読み、ふむふむと納得。 人となりが現れていて、とてもいいなと思う。世界地図の下書きは、とてもよかった記憶がある。 文章にするのが上手で、著者とは違うけど、こんな私もそのままそれで良いんだって思わせてくれる。 また別のエッセイも読みたい。
1投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い。小説だけでなくエッセイも面白いとなんかチクショウって思ってしまう。「私はお腹が弱い」から始まる本エッセイだが、星野源もエッセイでお腹が弱いって言っていた気がして、だから朝井リョウのルックスは私の脳内では星野源で再現されていた。もしかして、面白いエッセイが書ける人はみんなおなかが弱いのかな、なんて思ったり。 個人的には黒タイツおじさんの話が一番笑った。明らかに変質者に絡まれているのに「いい目をしている」と褒められるとちょっと嬉しくなってる著者を見て「この書き手は信用できる」と思った。本人は「スカしたエッセイ」と書いていたが、直木賞受賞後に書いたエッセイも良かった。傍から見たら朝井リョウこそ若いころから評価されてきたように見えるけど、彼のなかでは周りの人間が人生ゲームをズンズンと先に進んでいく感覚があったんだなあと思った。
2投稿日: 2025.09.02
powered by ブクログ山手線を歩いて一周したり、職場から家まで(約25km)歩いたりした身としては、100キロハイクや500キロバイクの話がとても面白かったです。
0投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ様々な出来事を土台に、自分をうまく貶めながら進んでいく、本当に何も考えずにただただ軽い気持ちで楽しめるエッセイでした。天才作家朝井リョウさんの頭の中が垣間見える瞬間が多々あり、すごく興味深かったです。また自分を卑下する表現が秀逸で(自分を 歩く恥部 と表すなど)なんだか勉強になりました。
0投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ力まずゆる〜っと読めるのに、 気づけばどっぷりハマっていて、声を出して笑っていることもしばしば、、、。 この本でしか摂取できない魅力のあるエッセイに出会 えた
1投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ良い意味で、繊細ではなく、すごーーーーーく人間臭いエッセイだった。少し斜に構えているようで、素直な人間性が見えて、なんだか愛おしくなる。自分も同世代なので、通じるものも多い。
3投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ同世代の有名作家が実は自分も似たような環境にいたのだと気付かされた。自分の学生時代の友人にも作家がいてもおかしくないような、日常にスッと入り込む一冊。 ところどころにやけてしまうポイントがあるので、電車で読む時には注意が必要。また、巻末の解説通り、病院の待ち時間に読む本としてこれを超えるものはない。
0投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログ何も考えずに読めるしなんのためにもならないところが最高。普通の人が話したらそんなに面白くならないだろうことも、朝井リョウの手にかかるとこんなにも面白くなるのかという驚き。天才。読みながらニヤニヤしてしまう(ときには吹き出してしまう)ため、公共の場で読むことはおすすめしない。おかげさまで風とともにゆとりぬも購入。
3投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ風と共にゆとりぬを先に買ってしまったので読み始めたところ、まずは本作を買いに走るようあったので買いにいきました。こんなに面白いことが起こるなんてやはり朝井リョウは選ばれし人なんだなあと思いました。これから大学生になる人はこちらを読んでぜひ学生生活を充実させてほしい。三洋堂書店にて購入。
2投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ気負えず読める。 くすっと笑えてよいが、電車の中で読むのはちょっと注意が必要かもしれない。 朝井さんのお腹の弱い話に共感。
4投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ本の帯にも書いてあったが、本当に頭を使わずに読めるエッセイ集!ただどのエピソードも笑えてくる! 朝井節が炸裂しています笑 気楽に何か読みたい時におすすめの一冊!
0投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ通勤中にAudibleで聞いて、何回も電車でニヤニヤした。 家なら確実に声出して笑ってる。 最近やたらと仕事が忙しくて、平日は帰ってきてから好きなことをする元気が無かったりして、なんか気持ちは焦ってるのにつまらん...みたいな毎日だったけど、このエッセイが日々のちょっとしたリラックスタイムになった。 どうもお世話になりました。 全くためにはならなかったけど、感謝してます笑 お母さんの話と黒タイツおじさんの話最高。
14投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログ朝井先生のエッセイ面白すぎて吹き出してしまい、外では読めない! 特にお母さん、スマートフォンのエピソードでは大爆笑してしまった。
1投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ大学生の頃に勧められた本でずっと気になっていたけどようやく手に取った。朝井リョウの作品は映画でしか観たことがなくて、原作は一切読んだことがないのだけど、このエッセイが面白過ぎて小説はどんな感じなんだろうと気になった。おどけているようなおふざけ感に思わずニヤニヤしてしまう。
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ爆笑!ギャグ漫画か何かを読んでるみたいな気分であっとゆうまに読み終わった。外で読んでたら不審者になること間違いなし。すぐ第2弾のエッセイも買ってきた。朝井リョウ、わたしは小説よりエッセイの方が好きかも知れないなぁ。 あとがきもかなり良くて、わたしも多分ゆとり世代なのだけど、あとがきに「かっこつけることを良しとしない含羞」って言われてるのが、あーなんか、わかるなーって思った。かっこつけないことがかっこいいとさえ思ってる自分がいる。だから朝井さんのこのエッセイは、めっちゃ馬鹿なんだけど、それがかわいいし憎めないし、なんかすごくポジティブなパワーをもらえてすごく良かった。自分をオープンにしてまじで等身大で見せているその勇気と度胸がかっこいい。おすすめ。
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ朝井リョウさんは同世代なので、自分の学生時代と重ねて情景が想像できすぎて本当に面白かった。大学生のとき今思えば社会のルールや常識を全然わかっていなかったけど、「私はもう大人!なんだってやれる!」っていう気がしたんだよなあ。楽しかったなあ。働き始めて社会のルールやら常識やらいろんなことを学び、そしてそれに縛られるようになった今、無性にあの頃に戻りたい。
2投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイ初めて読みました。 おもしろかった。 こんな笑えるエッセイ書く人なんだな、と驚きもしました。 小学生男子のような部分もありますが、クスッと笑えるところが多く、楽しく読めました。
13投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ読み始めたときは、自分が痛いことをしていたことを分かっていますよ、恥ずかしいですよね?って感じがしてあまり好みでは無いかもと思ったが、読み進めていくうちに可笑しさと愛おしさを感じるようになっていった 誰もが経験したことがある恥ずかしさをこれ以上なく的確に表現しているからこそ、感じた共感性羞恥とか同族嫌悪の類だったように思う いまはそんな自分が恥ずかしいです
0投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うーーーん。 あんまり面白くなかった... まだ読んでてちょっと笑えたのはこのあたり 5 モデル(ケース)体験をする 7 黒タイツおじさんと遭遇する 11 眼科医と衝突する 13 スマートなフォンに振り回される 15 ピンク映画館で興奮する 内容的に1番惹き込まれたのは意外とこれ 21 直木賞を受賞しスかしたエッセイを書く なんかいかにも俺面白いだろみたいな感じを全面に出した文章があまり合わなかった 1番読むのに苦労したのは 17地獄の500キロバイク 本当に面白くなくて何度も同じところを読み返し中断して、、、を何日も繰り返しやっと読んだ
0投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログ桐島も正欲もまだ読んだことがありません。最初に読んじゃったのがこのエッセイです。 だから、皆さんご承知の通り、最初に読んじゃったのがあの文なのです。 今後この方のどんなシリアスな文章を読んでも、うんこのことを思い出すだろうと思います。 とりあえず、トイレットペーパーには気をつけようと思います。(爆笑)
0投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ本を読んで声を出して笑うという初体験をした。 難しい理屈も先を読む推理も何も要らず、気楽に文字を追って行くことができ、読書って楽しいものだよなと改めて思い知らされた。
0投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログAudibleで聴いたのだが、もう笑いが抑えきれずに吹き出してしまって、家族に怪訝な顔をされた。みんなこれ聴いた方がいいよ。 ナレーターの渡辺さんの役が入ったナレーションが最高。 名言を活字でも見ておこうと思って図書館で本も借りたが、朝井さんのふざけた年表もあって笑ってしまった。 そうか、学生さんのときに本当に新人賞をとってしまっていたのか… 特に面白かったのは、お母さまのおちゃめな行動を綴ったエッセイと、新宿から京都まで自転車で走ったエッセイ。 「圧倒的に無益な読書体験がこの先両手を広げて待っていると思っていただいてよかろう」と断りが書いてあり、もうそこでまず爆笑。 「車、爆発」というタイトルに大爆笑。 もう、笑いすぎて腹筋割れちゃう。 なんでお母さんってこんなに面白いんですかね… 私も母となってしまった手前、娘にネタを提供する側になるときが来るのだろうかと心配すらしてしまった。 スマートなフォンに振り回されているのも、思いもよらない振り回され方に頭を抱えてしまった。 お母さんの携帯を機種変更するってある!?!?w ゆとりシリーズ、他のもぜひ読んでみたい。
4投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ「これ書いた人、ほんとにあの『正欲』の朝井リョウさん……!?」 そう思わずにはいられなかった、肩の力がふっと抜けるようなエッセイ集。 “ゆとり世代”から見た“ゆとり世代”のリアルを、軽快なテンポと切れ味のある言葉で23篇に渡って綴っています。 何気ない日常、ちょっとした恥ずかしさ、拗らせ気味の感情……。 どれもがどこか共感できて、読んでいると自然と「フフッ」「ヘヘッ」と漏れてしまう。 出先で読まなかった自分を褒めたくなるくらい、油断すると吹き出してしまいそうな内容も多く、気軽に楽しめる1冊です。 でも思ってしまうのです。 このあと10年以上経って、あの『正欲』を書くわけですよ。 この間に一体なにがあったのか。どんな景色を見て、どんな痛みを抱えてきたのか――。 『時をかけるゆとり』はただ面白いだけじゃない。 この作品の中に、笑いと共に散りばめられた繊細な観察眼こそが、 その後の深くて重たい物語へとつながっているのだと気づいたとき、 なんだかすごい作家の“種”を覗いてしまったような気がしました。 気負わず笑いたいとき、少し肩の力を抜きたいとき、ぜひ読んでほしい1冊です。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ売れっ子作家さんのエッセイ、今から面白い話しますから本当に面白いのはずるい 解説の内容をそのまま描きたいくらいに解説もいい どの話も面白く、母のエピソードが1番声出たかもしれん。読んでてあれ?読み間違えたか→いやあってるわ→驚愕すぎw 直木賞受賞スカしたエッセイもよく、その切り口から話を紡いでるのが短い話ながらも素晴らしく思った 好きなフレーズ引用 世界で一番きれいな二律背反が誕生した瞬間だった 真っ黄色にひかる提灯の光に照らされて祭りの余韻にひたりながらウーロンハイの氷が溶けていく 二日おきに授業を詰め込めば自転車通学も可能である
23投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ「そして誰もゆとらなくなった」文庫本を読む前に再読。あえてあけすけな言い方をするけど、朝井リョウのうんこ事情と致死量の青春が共存してるの、まじでわけわからんくて最高におもしろい。なんか、うんこさえ青春と一部というか、きらきら輝いて見えてくる。自分でもなに言ってるのかわかんないけど。 よく考えたら、はじめて読んだときから十年くらい経っていてちょっと震えた。当時は中学生だった。教科書の裏や机の下にこの本を隠して、授業中にこそこそ読んでいたのを思い出した。どうしても笑いを噛み殺せないときは、机に突っ伏して耐えていた。ばか中学生。 今読んでも、再読なのに声出して笑っちゃう。こんなエッセイ他にないよな。
3投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログ面白い短編が20入ってるエッセイ。 面白すぎてこの1週間楽しく生きれた! エッセイを読んで朝井さんのこと嫌だな、違うなって思ったらどうしようと思ってたけど、前よりさらに好きになった。
8投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前に2作目の「風と共にゆとりぬ」を読んで、お腹を抱えるくらい笑ったので、読んでみたいと思ってた1作目! 2作目がほんとに面白すぎたので、今作も面白かったけど2作目には劣るといったところ。 好きなエピソードは ・ダイエットドキュメンタリーを撮る ・他学部の授業で絶望する ・黒タイツおじさんと遭遇する ・旅行を失敗する(その2) ・眼科医と衝突する ・母がいろいろと間違う ・スマートなフォンに振り回される ・ピンク映画館で興奮する エピソード自体の面白さも、朝井さんの自虐ツッコミも、登場人物の描き方も全部最高です! 朝井ママと眼科の先生推しです笑 朝井さん同世代なので同じ時代を生きてる感じがして親近感もup。 なんも考えたくない時、仕事や人間関係や人生がつらい時に読んでほしいです!!
1投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログなんかすごい面白かった、エッセイは何となく苦手意識あったけど、文章がうまくて楽しんで読めた。 朝井リョウさんの小説は歪んだ青春時代を送ってきた人の味方って感覚がすごくあって、この人はどんな人生を過ごしてきたんだろうって気になってた。 映像とかで話してるのをみると明るい感じの印象。エッセイを読んでもそんな印象で、小説と本人のギャップを感じて、理解できる感情の振り幅?がすごいんだなあ、と思った。
1投稿日: 2025.07.11
