
総合評価
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powered by ブクログ面白すぎる。1人大晦日で少し寂しく過ごしていたが、笑わせてもらえてよかった。ありがとう朝井リョウさん。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログぶっとびエピソード面白すぎて、読みながら笑うだけじゃなくて、不意に訪れる思い出し笑いに悩まされる日々が始まった! 「まさに〜〜、である。」がいっつもおもろい。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ脳内ノリツッコミ。日々を面白おかしく文字にできたら良いなと思った。自意識過剰にたくさんのものに反応してしまう気持ちに共感。それとお腹が弱い話は強く共感。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログはちゃめちゃに面白かった。夢中で読んだし途中何度か吹き出してしまった。特に眼科医との対決と母校訪問がたまらない。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ朝井リョウの代表作、読んだことなかったんだけど、ついKindle Unlimitedでタイトルに惹かれて読んだこの本はエッセイだった。主に大学時代のアレコレ。小説家ってちょっと陰キャ気味かと思ってたらとことん陽キャ、というか破天荒なリア充学生だった。いちいちエピソードが面白い。これで学生時代に小説家デビューしてしまうんだから、きっと面白い体験に加えて言語化能力がとても高い。 だけど直木賞受賞後のエッセイはグッときた。あなた自分の文章に酔ってるね、と先生から言われてしまうような小学生。著者にとって文章は武器だった。文章を間に挟めば、どんな人も対等に向き合ってくれる。それでそれで憧れて、悔しくて、努力して。受賞後もずっとずっとこつこつやって行かなければならないことを知っていて。 陽キャだリア充だ、と思った私も、彼の文章に化かされてたのかもしれないな。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ書き下ろしのエッセイひとつ目の朝井少年がものを書くことに目覚めるところがゾクゾクした 日記を書くと文章書くの上手くなるんだなぁ きっちり1ページ分書き切るのを積み上げていくと指定された枚数でストーリー立てながらかけるかけるようになっていくんか 日記がものを書く1段階目なのか ほぉ
1投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ『何者』を読んで、朝井リョウの小説ってちょっと読むの怖い…というイメージが強まってしまっていたけど、このエッセイは気楽に読めて、ホッとした。就活エピソード(特に自分を野菜に例えると、のくだり)とか、お母さんのネタとか、いっぱい笑った。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ軽い気持ちでさくっと読める なんだか心がふわっと明るくなるようなエッセイ。 失礼かもしれないが、何が書いてあったか 読み終わった後にはあんまり覚えていない笑 でもそれがちょうどいい、ちょうどいいしょうもないエピソードをあの朝井リョウが書いてくれてるのだから贅沢な気分になった なんか友だちとくだらない雑談した後のような読後感 著者が同年代であることに加え、2014年に上梓されていることからノスタルジーを多分に感じた 好きな作品
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ朝井リョウさんエッセイ初読了。 ニヤニヤしてしまうほど面白かった。 チャプターが細かく分かれているので、スキマ時間や職場でのお昼休みに読むにはちょうど良い。 ただし、周りに人がいる場合は注意。 面白すぎて思わずクスクス笑ってしまうから。 笑い声を出さないように必死でした 笑 傍から見たら完全に変な人なので、周囲にどう思われても構わない人は是非場所を選ばず読んでほしい。 著者の小説との印象のギャップが良い意味ですごかった。 勝手に所謂典型的な"陰キャ"な学生生活を過ごしていたかと思い込んでいたが、真逆でリア充な青春を謳歌していた。 小説とは異なる側面を知ることができてとても良かった。 『ゆとりシリーズ』、続きも読みたいです。
6投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ電車など、人のいるところで読む際には、マスクを着けた方がいい。 それくらいの愉快爆発エッセイである。 著者の小説はまだ、「正欲」を読んだだけで、映画も「何者」のみしか観ていないが、頭の中はどうなっているんだと言わんばかりのギャップである。 解説で光原さんが“冷静な観察力"と評しているが、それだけでは説明のつかないような痛快さだ。 羨ましい。 とにかく彼を追ってみるとする。
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段エッセイは読まないのですが、 息抜きにどうかなーと。 朝井リョウさんの小説からのイメージと だいぶ違う、いい意味でしょーもない話。 肛門に関するエピソード爆笑 厨二病に伴うバトル・ロワイヤルのエピソード爆笑 美容師との格闘エピソード爆笑
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログなんの予備知識もなく手にとったら、小説ではなくエッセイだった。 主に大学時代の頃のことが書かれているけど、おもしろい!私の経験と被ることも多くて、似たようなことやっているなあと親近感が湧きました。 もっと朝井リョウ作品を読みたいと思った。
15投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ電車の中で読んでいたが、声に出して笑いそうになったり、ニヤニヤしてしまったり、大変な本だった。 元気をもらいたい時にまた再読したい!
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ面白かった! 考え方も体験も変わってて さすがというか... エッセイをいくつも出版されてるのも納得 他のも読もうかな
0投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログこんなに笑えるエッセイは初めて読んだ!何回噴き出したかわからない! 池袋のジュンク堂書店で買って、東武東上線に乗りながら読んだから、笑いを堪えるのに必死だった。お気に入りは❼の黒タイツかな。爆笑した 他のエッセイも読みたくなった。
1投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログ小説とのギャップに驚き。面白すぎ! クスッと笑えるところがたくさん。 日々の何気ない出来事をこんなに面白く話せる人になりたい。
0投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログ朝井リョウ初のエッセイ本。 さーっと流し読みするのによかった。彼の小説の方が個人的には好きかなと。 人生ゲームの話のくだりの言葉選びがよかった。
11投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログ「桐島、部活辞めるってよ」「何者」の青春の苦さと痛さと清涼感を感じさせる文体のエッセンスは残しつつも無謀で全力な男子大学生のエピソードが疾走感ある文章で紡がれていて面白かった。個人的に自転車で京都に行くエピソードとミリしらの就活エピがかなり好き。大学生作家も大変だな。
0投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログおばかすぎる!!と終始面白さに大変惹きつけられるのと同時に、その言葉選びの精緻な感じや隠しきれない表現力の多様さに感心させられっぱなしの1冊。自分の書いたエッセイに突っ込むって、あり??みたいな、朝井さんならではのエッセイすぎて色んな人にすすめたい1冊。
0投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ大事件も偉業もなくても、変なことして、謎に落ち込んで、どうでもいいことで一喜一憂して、気づいたら笑ってて、気づいたら回復してる。とりま聴けばわかる、脳を使うのは聴いた後でいい。 時をかけるゆとり→風と共にゆとりぬ→そして誰もゆとらなくなったの3冊で、日常を″笑っていいもの″に変換してくれる。 疲れてる日ほど効く。ちゃんと面白いのに、頑張って理解しなくていい。1話完結だから途中で意識が飛んでも問題なし。 無音がしんどい夜とかに聴くのにちょうどいい。
0投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ読みやすいアンドおもろい こういうエッセイは本当に脳の息抜きになります しょうもなくても、いいよね そして人生ゲームのルーレットは、1マスずつじゃなくて0.5マスしか進めない日も0の日もあれば、突然20マスも進む日が来たりするんだよね 私もルーレット回し続けますか
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ職場の人に借りた本だけど、面白すぎて後から自分でも買おうと心に決めながら読んだ とても面白く読んだのだが、「こっち側」だなあと思いながらも、「でもあっち側だ」と思ってしまう自分のダメさに辟易してしまう ちなみに小説は読んだことがなく、先にエッセイを読むと言う変な順番になってしまった。読んでみよう。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ本を読みながら笑ってしまうほど面白い。最初が便意に司られるなのが良い。 自分とは全然違う人間だけど、就活のところとか共感できる部分もあってよかった。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログインザメガチャーチを読み、最近各所のメディア出演でお話しする姿を拝見し、そしてオールナイトニッポンゼロを聴き…完全にこの人の脳内面白すぎる、と思いまずはエッセイ1冊目からと。予想に違わず面白かった!20代前半みを十分に感じさせるのがまた良い。読みながら普通に笑います。視点で切り取る系ではなく、普通に面白いことが頻発しているのもまた良かったです(一応予防線張っておくと視点が独自系のエッセイも好きです)。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ笑いをこらえるのが難しいので、一人の空間で読むことを推奨します。特に、著者のお母様の話はツボでした。こんな面白エピソードを引き寄せるのは、さすが直木賞受賞作家!と脱帽する一方、書くというアウトプット能力が極めて高い方だからこそ、日々の生活に高いアンテナを張っていて、それは私のような凡人でも心がけ次第で実践できることかもしれないと気づきをいただきました。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ古本屋さんや図書室で探しても手に入らなかったのでネット注文しました。本屋さんが少なくなり文芸書の品揃えが良くなかったりするので、近頃はネットで本を手に入れることが躊躇なく出来るようになりました。エッセイは初めて読みましたがやはり面白い。小学生の時毎日日記をつけたことが作家になる大きなきっかけになった事。継続は力なんですね。ゆとり三部作をまとめて買ったので早速風と共にゆとります。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログエッセイを集中的に読みたくなり、その一環で手に取る。 大学在学中に新人賞で作家デビューし、最年少で直木賞と作家として華々しいキャリアを築く著者のエッセイ。 小説家としての日常というよりも、活発な大学生として、20歳前半の青春を謳歌する若者としての日々が描かれる。 起きた物事をコメディタッチで描かれているので、楽しく読める。 本人の心理描写などもあるのだが、あくまでも作家朝井リョウとしての建前は崩していないイメージ。 サラッと読めるエッセイ。
9投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ食わず嫌いで彼の小説は全く読んでいないのだけれど、これは一人、ふぁふぁと笑いながら読みました。楽しかったので良し。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ『桐島、部活やめるってよ』を見たことはないが、この文庫本を手に取り軽く見たら、同じ作家であることが分かり、帯の文言にも誘われて購入。 私は何度も読み詰まり、2週間近くちょっとずつ読み進めてやっと読破。好きな人は好きだと思うが、読み手を選ぶかなと思います。 『桐島、部部活やめるってよ』はいつか読んでみたい。
0投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ面白いので電車の中では読めないww 思わず笑っちゃうエピソードばかり! 落ち込んだ時、ちょっと元気もらえます^_^
1投稿日: 2025.12.16
powered by ブクログ声を出して笑ってしまったエッセイ。 特に印象に残っているのは、大学時代の「地獄の100キロハイク」のエピソードだ。 埼玉から早稲田まで、100キロ歩くという狂気のイベント。屍のようになりながら、ボロボロの状態で歩き切った末に綴られる一文が、忘れられない。 「本当に本当に本当に本当に 人生諦めなければ何だってできるのだ。 だけど明日は何もできない。 世界で一番綺麗な二律背反が誕生した瞬間だった」 あとは「モデルケースを体験する」という章も秀逸だった。カットモデル、カラーモデルとして美容室に行くのだが、出てくる美容師さんがとにかく癖が強い。 文字だけなのに情景がありありと浮かび、まるでコントを見ているようだった。 また、コンセプトカフェに潜入する話も好きだ。 執事喫茶には「実際に行ってみたいな」と素直に思わされたし、『どうしてあなたは芥川なの?」と 半ばジュリエットのような気持ちになりながら』 という一文には完全に心を掴まれた。 どのエピソードも、どこに軍配を上げればいいのかわからないほど面白い。朝井リョウがもっと好きになった一冊だった。
1投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ朝井リョウさんの作品はこれが初。 多少盛ってるところもあるだろうが、大学時代の面白エピソードがたくさんあって行動力あるなあという印象。スマホデビューやご家族の免許証の話が特にフフってなった。 これからデビュー作から順に読み進めていきたい!
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ日常を豊かに伝える天才的な文章力。冒頭の筆者年表を読んで、若くして文章で大成する人は幼少期からこんな取り組みしてるのだなあと、のっけから感心した。
1投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ時々笑いもあり面白かったです。 人の人生を追体験しているような感覚、刺激があまりない日常をおくってる人達にオススメ!
1投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ普通に面白かった。1人でふふっと笑っちゃったよ。 100キロハイクとか、500キロバイクとか自分もやりたくなったちゃった。残りわずかな学生生活でやってみるか。中学、高校はこんなバカなことしてたなーって記憶がいくつかあるから、ここいらでバカな記憶を作っておきたい。
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ★4.0 久々に本読みながら笑った。飛行機の中で読んでたんだけど隣の人に絶対不審がられた。 初めてさくらももこの本を読んだ時、森見登美彦の恋文の技術を読んだ時、笑える本が好きだと思えるタイミングはあったのにこの本を読むまで忘れてた。何かモヤモヤしてる時に読んで欲しい。美容師の話は必見。
1投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ面白かった!朝井さんの日常が面白くて、肩の力が抜ける感じがしました。いつもの日常でもこんなにユーモアにとらえる事ができたら、人生何倍も楽しそうだなと思いました。 朝井さんの真面目な感じの小説も読んでみたい(^^)
16投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ朝井リョウの小説大好きだし、わたしも岐阜出身だから余計に面白かった お母さんのエピが強烈すぎて忘れられない 直木賞そんな若いときに貰ってるの知らなかった やっぱすごい朝井リョウ わたしも日記とか書き続けてみようかな
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ本を読んで声を出して笑ったのは初めて。終始肩を震わせながら読了。エピソードの数々がアホすぎる。アホすぎて安心する。直木賞作家でも普通の人なんだなと思った。でも、やはりワードセンスだったり表現の仕方は流石作家だとも思う。気分が落ち込んでる時に読み返したい。元気出る。
9投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ⭐︎3.9 ・評判通りの面白さ。電車で読めないとかいう感想を見る度にそんな大げさな〜と思っていたけど、本当に何度も吹き出してしまった。大学生のアホさが凝縮されたようなエピソードばかりで、ここまでバカになれる学生って最高だよなぁ〜と懐かしさも感じたり。お笑い芸人の面白さとはまた違う、小説家朝井リョウならではの表現が本当に楽しい。カッコつけて書いたという直木賞の自伝エッセイ『ルーレットの目』、非常に良かった。グッときた。 次作も楽しみ。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ著者のエッセイは初めて読みましたが、面白かった! ユニークなエッセイは数あれど、朝井先生もまた文章の押し引きの妙といいますか、読み手へのくすぐり感が天才的でした。 なんといいますか、遠い学生時代の記憶も甦ってきたりして、自分も時をかけちゃいました。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ絶賛されているので購入しました。 そんなに面白いかな??と思っていましたが、2作目の『風と共にゆとりぬ』は面白い(まだ読みかけ)ですし、本作の話も出てくるので読んでいて良かった。 美容室と眼科の話が好きです。
1投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログとても面白いです。 15年くらい前の話で、ゆとり世代ももうそろそろ中年です。同世代の方が読むと特に面白いのではないかと思います。
15投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログさくらももこのエッセイを愛する作者による第一弾エッセイ。 風と共に、と同じく、この人の小説未読のまま、こちらも読む。 今の時代だと、このピンク映画を見に行く回の書き方は変わるだろうとは思う。 15年〜20年前の内容だから仕方ないかもしれない。 黒タイツおじさんとの対決、プーさんボイスの毒舌独創眼科との出会いは笑った。
9投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ同じく便意に司られている自分。 遠い過去になった大学生時代の話より、社会人編で爆笑してしまった。痔の話も若手システムエンジニアの話も秀逸。
6投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログとにかく笑える本 思わず声を出して笑っちゃうので読む場所注意 このシリーズを読み進めると痔に詳しくなれます。 気をつけようと思います。 個人的にお母さんのお話が1番好きです。
9投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログインザメガチャーチを読んでからの時をかけるゆとりでした。朝井リョウってこんな面白い人なの!?電車や休憩時間に読むべきじゃなかった。本を読んで笑ったのは初めてでした。
4投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ面白い。声に出して笑ってしまった。 そしてもし私が小説家を夢見ていたとしたら、朝井さんに対して半端ないコンプレックスを抱いたと思う。 早稲田大学在学中に作家デビュー、最年少で直木賞受賞、ダンスサークルに所属して夏休みには男女問わず仲間たちとアクティブにマラソンや京都までのバイク旅、車で北海道旅行(不発でしたが)などなど、陽キャすぎる……。 元のタイトルは「学生時代にやらなくてもいい20のこと(あやふや)」だったけど、絶対した方がいい。というかしたくてもできない。 メディアで見かける時もお喋りが上手すぎるし、生徒会長や応援団長も勤めていたらしい。きっとクラスでも人気者でいろんな人に囲まれていたんだろうな。 小説書かなくても十分素晴らしい人柄なのに、小説家としての経歴も凄まじい。 できる人というのは何でもできるんだな〜と凡人極まる感想を抱きました。
6投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログとにかく声に出して笑ってしまう。 朝井さんの本は読みやすい。 世代も同じなので共感できる部分もある。 エッセイだが、どこかバラエティ番組を観ているような感覚。
2投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログあー面白かった!! インザメガチャーチを読んでガッチリ心を掴まれ すぐに購入に至ったエッセイ本。 11年前、朝井リョウが大学生の時に書いた 『他人のどうでも良い思い出話』でしかないのに その文章力や比喩の絶妙さで ゴロゴロしながら笑い転げさせてもらった。 突然吹き出すことになったりするので 電車では読まないほうがいいかもしれない。 【学生時代にやらなくてもいい20のこと】改題。 とのことだけど、改題成功。 若い時にしか味わえない青春が詰まっていて 羨ましい経験ばかり!やった方がいい!! 特に東京から自転車で京都を目指す旅は 真似できないだけに大いに擬似体験させてもらった。 黒ペンの話はグッときたなー。 シリーズ化されてるのであと2冊も購入して 年末年始にゆる〜く読もうと思う♬
27投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題のエッセイを読んでみた。 朝井リョウさんと同じくお腹弱い族なのでわかるわかると頷いたり楽しかった。 なんていうのかな、若さがいっぱいで滲み出てくるピカピカしたものを摂取できた感じ。続編も読みたい。
1投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログずっと気になってて読んでみたかったけど、エッセイというジャンルを読んだことがなく、飽きずに読めるのかな?という不安があった。 読んでみるとクスッと笑えて、スラスラ読み進めることができた。 朝井さんの人柄の良さがすごく出てるので、読者も気持ち良く読めるんだろうな〜って思った。
1投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログAudibleにて聴書。 肛門の話で始まり肛門の話で終わるのかな、と思ったらこれも連作の美容師の話で終わりました。島に行った話や自転車で京都へ行った話などは椎名誠の初期作品群を思い出したが、いろいろ違うのが昭和と令和の違いなのだろう。エッセイを読んだから次は小説を読まねば。 #読了 #Audible #聴書記録 #読書好きな人と繋がりたい #時をかけるゆとり #朝井リョウ
7投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ読みやすかった。 学生生活の話なのに、初っ端から痔の話。 まだ若いのに…と思いながら気がつくと最後まで読み終わっていた。 2000年代の終わり、大学生活の振り返りと、あんまり時間が経過せずとも「なんで自分はこんな事をやろうと思ったんだろ…」と後悔するような、様々なイベントやハプニングを体験して学んだ?事を、ご飯食べつつ友達から聞いて、「バカすぎるw」と大笑いしながら聞いているようなエッセイ。 でも、そういう事ほどずっと覚えているし、年取っても昨日のように思い出せる。これもまた、高校とは異なる、大学生活の醍醐味。
1投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログすごく面白かった 朝井先生の本を初めて読み 尚且つエッセイというのも初めて読んだ 人生をすごく面白く描かれており 手が止まらず読み切った 同様の他の作品も読んでみたいと思った。 自分も日々の面白いことに気づける嗅覚を 育てようと感じた
1投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ機内で読んでいたのだが、ときおり吹き出しそうになるのを我慢するのが大変だった。 青春のバカっぽさ、おかしみが満載。映像が見える。 でもところどころちょっと真面目に考えさせられる、そんな本でした。
1投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ朝井リョウさんってこんなにフットワーク軽い方なんだ!!! 正欲や短編集を読んだことがあるから感じたギャップだと思う。日々の中に潜む面白さ、面白さを掴みにいく姿に憧れた。 難しい言葉を全く使わない、そんな文章がとても読みやすくて、何度も何度も読んで学びたいなと思った。
1投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ問題です。 私はこの本を、買ったでしょうか?借りたでしょうか? 正解は〜〜〜? 『買った』でしたー♪ どうでもいい。 隣村の図書館にも無かったのです。むしろ「ゆとり3部作」全て無かったです。 という事で、松本シティーに行った折、イオンモール内にある、躊躇の専門店へ。あ、未来屋書店です。 そこで朝井さんの文庫どこかなぁ〜?と探していたら、こちらを向いた『時をかけるゆとり』が。しかし、すぐ隣にやはりこちらを向いた『きみは赤ちゃん』川上未映子著が。あ!読みたかった本だぁ♡と手を伸ばしかけて、我に返った。 アブナイ、アブナイ。 未来屋の貯まってたポイントを駆使し、406円でGET♡お値打ち♡ お家に帰り早速読み始めた。 そして事件は、起こった。 もくじ 15 ピンク映画館で興奮する を読んでいる時に私は盛大に吹き出した。さらに爆笑した。 そこへすかさず息子(小4男子)が「お母さんどうしたの〜?何が面白いの〜?」と寄って来たのだ。 私は「ちょっとこれ見てよ!エッチスケッチワンタッチだってぇ〜!面白いでしょ笑!」 などと言えるはずもなく、「ちょっと!本読んでるんだからあっち行って!」と、怒鳴ってしまった…。 すまなかった、息子よ。 しかし、見せる訳にはいかない。読み終わったらヤツの手の届かない所に置かないといけない。 そこで私は、はたと気がついた。 図書館に『時をかけるゆとり』が無いのはこのせいではないかと。 ピンク映画館のことなんかが面白可笑しく書いてあるから秩序を乱す恐れがあると判断されたのでは?もしくは家庭崩壊の恐れがあるとでも? 怖い。 先見の明。(使い方違う?) いずれにせよ司書さんの気持ちは、よく分かった。(朝井め!余計なことを書きやがって!) そして、事件は静かに幕を閉じた。 (事件な訳あるかいっ!) 元気になった事だし!さて、次は何読もう?
34投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログやっと読めた、朝井リョウエッセイ、ゆとりシリーズ第一弾! とてもおもしろかった!! 朝井リョウ普通に文章うまい。間とかツッコミがギャグ漫画みたい。笑 直木賞取ったあとに書いたエッセイも載せてくれてて、本人はスカしてるって書いてたけど、まあたしかにスカしてはいるけど、めっちゃかっこよかった。 早稲田大学で過ごした濃密なアホ大学生期間、小説家デビュー、そして就活を経ての社会人経験。面白おかしく描いてるけど、立派な人だなあと。 早稲田大学生、こんだけフッ軽で、京都までチャリで行って、何キロも歩いて、いろんな人と触れて。 かけがえのない経験をしているの、普通に羨ましい。 いろんな経験をしてるからこそいろんな人の立場に立っていろんな作品が書けるんだろうなあ。アンテナがすごい。 学生時代に書いたオリジナルバトルロワイヤルが職員会議にかけられたのおもろすぎる。 でもこの時から作品を描き続けてたのかっこいい。 いろんな人になりきるのおもしろい。 かっこ悪くてかっこよかった!!
5投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイはどの話も本当に面白く 、ずっとニヤニヤしながら読んでしまう。 でも今作の中の「ルーレットの目」だけは少し空気が違って、思わずグッとくるものがあった。読むことは好きでも書くなんて到底できない自分にとって、「小説家になりたい人は、どんな瞬間に“書く側”へ踏み出すんだろう?」という長年の疑問があったが、初めてその気持ちがすとんと腑に落ちた気がした。
3投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ爆笑必至的なあおりで、本当に吹き出す羽目になったのはこの本が初めて! 朝井作品にはまったく触れたことがなかったから、これを機に読んでみたい。
2投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログ朝井さんの小説は気になりつつもまだ読んだ事が無く、まずは気軽に読めそうなエッセイから… なるほど確かにこれは面白いかも! 自分の過去の出来事を惜しみなく、そしておかしくさらけ出せるって素敵だなあ。そしてそれが面白いってさすが作家さんの表現力は凄いなぁと。 朝井さんの行動力の凄さやアホらしいけど青春ぽい部分とかは頭の良い大学生がやってそうなイメージそのままだった。 さくらももこさんのエッセイと似たような雰囲気もありつつ… 特に美容院のモデル体験の話が面白かったかな。
1投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログ朝井さんの表現力(とエピソード)が凄すぎて圧倒されてしまう。 何度も吹き出してニヤニヤしてしまった。 終盤の直木賞受賞のエッセイは、グッと心を捕まれてしまった。 エッセイがあと2冊あるから次も楽しみ。
1投稿日: 2025.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題になっていたので読んでみた。 朝井リョウさんの小説は、気になりながらもまだ手に取れていない。 ほぼ同世代ということもあり、当時のブームや学校生活などで似たような経験があるな…と共感しながら楽しく読めた。 100キロハイキングや京都まで自転車で行ってみるなど、とにかく「面白そう」と思うことに対して行動力があり、フットワークの軽い方なんだなぁと思った。 個人的に笑えたのは、お腹を下して民家に駆け込む話。 「もしおじさんが私を不審人物だと見なしトイレの使用を断っていた場合、私は絶望と共に脱糞し本当の不審人物になっていただろう」 というフレーズ笑 これ以外にも、さすが作家さんというべき面白おかしい言い回しがたくさんあって楽しかった。 ジーンときた章もあった。 朝井さんが「1番カッコつけて書いた」というエッセイ「ルーレットの目」。 この中に出てくる、当時小学生だった朝井さんが書いた小説に対して3枚分の便箋にびっしり感想を書いて渡してくれた先生の話だ。 いつもの日記に対する返事は赤ペンなのに、その便箋には黒文字で、丁寧に書かれていたというところにもグッときた。 教師になるべくしてなった方なのだと思う。
1投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「あれ?コレ万城目学さんの本だったっけ?」 と、思わず著者を再確認しそうになった。 そして、 「いやまて。舞台は京都でなく東京だ。なんなら妙に懐かしい…」と徐々に冷静になった。 朝井リョウさんの名前は知っている。しかし、読んだことある作品は『桐島、部活やめるってよ』、『正欲』のみ。これから(今話題の)『イン・ザ・メガチャーチ』を読むつもりになっていた。朝井リョウさんは「切れ味鋭い社会派」作家さんイメージだったのだ。 そして、随分と前にオーディブルのライブラリーに「ゆとり三部作」を確保していたことに気づいた。「『イン・ザ・メガチャーチ』の前に読んどくか」とまず聴き始めたのがコレ。 言葉が巧だ。その意味では確かに「切れ味抜群」。徹底的に自虐に振ってるトーンだ。そんな自虐トーンの中で、若き朝井リョウさんが「綿矢りさ」、「金原ひとみ」という「少し上世代」の芥川賞同時受賞に激しく競争心を燃やしている姿は眩しかった。なんなら感動もした。
1投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ美容師さんの食べれるんですよぉ〜面白いな、結局お金取られるとかもあるんですね。チャリ旅京都まで行ったのえぐすぎる。峠何個も越えるのとんでもない、雨降ったりしたら絶対に諦めたくなるのにど根性すごい。京都での思い出も忘れられないものになりそう。痔になってしまう結末辛い。
1投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ笑った!久しぶりにエッセイで泣き笑いしました。細やかな描写、等身大の視点、こんなにも一瞬の感情を言語化できるなんて^_^ ゆとりシリーズ、続きを早く読みたいです
1投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログは〜面白かった〜! 初めて朝井さんの作品を読んだのですが、自分にもこんなキャンパスライフがあったのではって思うほどの没入感。とにかく言い回しが面白すぎて噂の朝井ワールドにまんまと魅了された1冊でした(笑)
1投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログSNSで朝井リョウのエッセイ ゆとりシリーズが面白いとあったので読んでみました。 著者の大学生から新社会人そして賞を受賞したとこまでとても面白く書かれていました。 何にも考えず軽ーく読めます。 息抜きに読むのにちょうど良いです。 他のゆとりシリーズも読んでみたいです。
1投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログ電車の中や人前で読む際は注意が必要である。 なぜなら、この作品には思わず声を出して笑ってしまうような箇所が多くあるから。 最近は哲学書や本格ミステリー、SF小説など少し小難しい本を読んでいたので、このように気軽に、脳みそを使わずに読めるような作品は久しぶりであった。そして、最高の読書体験だった。 疲れてる時や笑いたい時、リラックスしたい時にはピッタリの本である。
2投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログ2025.11.17 まだ読み終えていないもののもう星5をつけてしまいたくなるくらいおもしろかったのでなったので評価。 さくらももこのエッセイみがあるな、と思ったら案の定著者も同作が好きと知り、ますます好感が持てた。何度も声を出して笑ってしまうので今後さくらももこのエッセイ同様、何度も何度も忘れた頃に読み返してハハッと声に出して笑おうと思う。
2投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こ、これが「正欲」を書いた著者...?人格が2つあるとしか思えない...と衝撃を受けた。 どの説もめちゃくちゃ面白かったし、本読みながら声出して笑ったの久々かも。私は「モデル(ケース)体験をする」で一番笑ったな、全く予想していない方向の答えで笑 事件体質なのかなぁと思いつつ、事細かに覚えていられるのはやっぱ日記のおかげなんだろうなぁ。生活の中に面白ポイントを見つけるのもきっと才能なんだろう。 次は朝井さんの小説読みたいけど、この本のこと思い出してしまいそうで冷静に読める気がしない、、笑
3投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ何気なく終わってしまう出来事でも こんな視点で見ると面白い出来事になるんだなぁと楽しく読ませてもらった。 こんな文章力がほしい。才能がほしい。
2投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ今作、朝井リョウさんのエッセイ本ということで読ませてもらいましたけど… もう笑った笑った。 自分のエピソードを書いているのだが、情景がきれいに浮かびつつ面白い。 ネタに事欠かない!って思わせる表現力が素敵で大変笑わせてもらいました。 いやー、ホントにこの方の表現力には嫉妬します! 文章で笑わせるって難しいと思うし、人によって捉え方とかも違いそうですが、多分この本皆さん笑いますよ?笑 エッセイ本なので読みやすいのも素敵でした。 大学時代を中心に書いていましたが、続編?もあるそうなので見かけたらそれも買いたいと思います。
4投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログ天賦の才 解説で光原百合さんが、朝井リョウさんをそう褒め称えていますが、同感です。 先日読んだ「風と共にゆとりぬ」。 面白すぎで、「これは本棚に置いておかなければいけない」と思い、ゆとりシリーズを全て購入。 まずは一作目の「時をかけるゆとり」を読みました。 本のそでにある著者(自己)紹介、そして、もくじの後に突如として現れる年表。 この二つだけでも、この本がいかに面白いか、そして朝井リョウさんの天賦の才を見せつけられました。 仕事の休憩中に読んだり、ラーメン屋さんで注文した後に読んだりしていたのですが、面白すぎで、クスクスと笑ってしまいました。 今更ながらですが、同僚に陰で「ヤバいやつ」と噂されていないか、行きつけのラーメン屋で出禁を食らわないか、不安になってきました。 「直木賞を受賞しスかしたエッセイを書く」 のエピソードは、このエッセイの中でもとても真面目な内容になっています。 大好きな人生ゲームと今までの著者の人生を交えながら語られます。 朝井さんは本が好きで、物を書くのが好きなことがひしひしと伝わってきました。 小説家になるという夢を小学生になる時に掲げ、そして、それに突き進む。 そして、念願の小説家になっても、まだそこはスタート地点。終わりは見えない。これからも一歩ずつ進んでいくしかない。 そんな真面目なエッセイの次は 「直木賞で浮かれていたら尻が爆発する」 という痔のエピソード。 話の振れ幅が凄すぎます。 朝井さんのエッセイの中で度々出てくる痔のエピソード。 本人にとっては死活問題なのに、ふんだんな笑いを交えて語ってくれます。 痔にだけはなりたくないと、心からそう思わせてくれるエッセイでした。
71投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログ朝井リョウさんといえば、直木賞作家受賞で、作品は映画化されるぐらいすごい方。 そんな方が書くエッセイはさぞ崇高なもの・・・と思いきや、違う意味で崇高だった! 気取ったものが一切ない! わたしは今まで自身が書いたエッセイを数年後にセルフ添削するなんて見たことがない! (といいつつ、そんなに冊数を読んでいるわけではないが) 斬新かつ、しらけさせずに笑いを取るところがあっぱれ! 朝井さんがさくらももこさんのエッセイが好きと言われるだけあり、自虐の書き方もどことなく似ているように思う。 なので、さくらももこさん好きにも合いそうだ。 何にもやる気が起きない時はこの本をお勧めしたい!
3投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログ朝井リョウさんの自叙伝。 『何者』、『正欲』を読みましたが、どちらもかなり面白く好きな作家さん。 映画で『桐島、部活やめるってよ』を観てましたが、これも朝井作品と知り、かつ、大学生時代のデビュー作だったとは。。 このゆとり本は面白いは面白いのだけど、単調で途中で飽きてしまいました。
17投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログ朝井リョウ節が炸裂してた。 朝井さんのラジオ聴いてたから 朝井さんの声で脳内再生して 声出して笑ってしまった。 でもなんだろな、ぐんぐん読み進められない。 用量は正しく守って摂取ってことなのかな?
0投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログ小説は読んだことがあるけれど、エッセイは初の朝井リョウさん。 何この人。面白すぎじゃない?と言うか、高校生から大学生あたり、めちゃくちゃ面白い男子とかアホな男子とか変なやつすぎて友達になりたい人(これは男女問わず)とかいるけど、朝井リョウってそうだったのか(男子への偏見が酷いけど、男児2人を育てた今、確信に近いものを持っている)。 って言うのがこのエッセイを読んでいる最中の感想。 そもそもなぜこのエッセイを今読んだかと言うと、長らく積んではいたのだけれど、某SNSで彼と柚月裕子さんとでか美ちゃんが歌って踊る姿が流れてきて、それを見ているうちに、なんだか愛おしくなってしまったからなのだ(何故)。 彼のキャラクターを知らなかったので、何故この人は踊っておるのだ…?作家では…?いや作家でも踊るのが好きな人はいるだろうけども何故こんな人前で、と言うか柚木さんは何で歌っておるのだ。となり、そうだこの人のエッセイあったなぁ、まだ読んでなかったなぁ、となったのである。 で、わかった。 彼はこう言う人なのだ。人前で変なことを公式でやりたい。そうエッセイにも書かれていた。しかも、柚木さんも同類だ。あんな、ゴリゴリの警察小説書いたりヤクザ小説書いたりするのに、おふざけ大好き朝井リョウと、同類だ。 しかもどうやら彼は、腹が弱いらしいじゃないか。著者近影に書くほどに。彼の略歴に添えたいほどに。 こんな、人前でふざけるのが好きなのに、腹が弱い。人前で踊る、少し前の彼の腹具合はいかがなものであったろうかと考えると、ちょっと切なくなってしまった。 お腹は弱いけど、数日もかかるイベントに参加したりする。あと、無計画である。 何故なんだ。大学生だからなのか?いや学生だっていろいろいるはずだ。だ、のに。類は友を呼ぶのか…? ダメになったイベント、特に北海道のrising sunを逃したのは勿体無い話だった。 ちなみに、同じく小説が好きな友人に、朝井リョウにハマった旨を伝えたら、彼女は「私あの人嫌いなんだよね。変なやつだよね。バカだよね」とのこと。 何と。わたしとは逆だった。わたしはちょっと変でおバカな、面白い人が好きだ。しかも彼は、バカなことをするがバカではない。と言うか若い時は誰しもがバカをやったりするじゃないか。 『時をかけるゆとり』は、読んでいると何度も声に出して笑ってしまうので、外で読むのには適さなかった。そうでなくとも、おそらく始終ニヤニヤしていたであろう。 主に大学生の頃の彼の経験談しかまだ読めていないので、もう30代になった彼がどんなであるのかは、この後に出版されたエッセイを読んでいくことで知っていこうと思う。 ところでこれは、この本の感想なの…? わたしが朝井リョウにどハマりした報告でしかなくない…?
31投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログ他人の自慢話は、本当につまらないけど… どうしてだろう? 他人の失敗話は、モーレツにおもしろい(笑) いや〜、人生、しくじってナンボ。 失敗は笑いがとれる。 しくじりは世界を救う。 大船に乗ったつもりで、どーんと生きたい!! 「ゆとり3部作」は、途中「生殖記」なども加えつつ、ぜひ、拝読したい♫
5投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ本を読んで声を出して爆笑するのはいつぶりだろう? 頭を空っぽにして純粋に笑って楽しめる 良い意味でバカな本だと思う 是非、周りに人がいない所で読んでもらいたい 外で読もうものなら、何アイツなんか笑ってる⋯と この本に書かれそうなエピソードができてしまうこと必須です 最初の年表で心を持って行かれます 個人的には母のスマホの話で爆笑しました 確かに母のエピソードというのは面白いものばかりですよね
34投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログこれが1番面白かったかも!!早速友達のお子さんに読んでみてって紹介しましたww うんちでいくつになっても笑える男子には爆笑だろうなと( ̄▽ ̄) お外で読むのはやめた方がいいです。笑いを堪えられないので…
13投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ2025.11.07 若いなー!というような眩しい(?)青春がきらめく20代前半のエッセイという感じ。きっとこの時代の朝井氏の作品は眩しすぎてもう読めないな、と感じた。チャリで遠くまで行ったり、仮装してマラソンしたりまさに青春! どのエピソードも面白くて、「ゆとり」とつくタイトルに嫌厭して読まず嫌いでしたが、もっと早く読めばよかった! 病院の待合とか、旅の途中で読むにはちょうど良い感じです。 続編エッセイも読みます。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ軽い気持ちで外で読むと後悔します。それくらい笑わせてくれるエッセイ本。 元気がない時に読むと馬鹿らしくて最高です。
1投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログおもしろすぎて外では読めない、というのは本当でした笑 賢いはずなのにバカなことばっかりやってるのはなぜ??笑
1投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ朝井さんの本を読むと、脳内会話が激しくなる気がする。何故かはわかんない。 ゆとりの他2冊を読み終えた後に、前後してこちらを読了。相変わらず、吹き出すのが止まらない。 お母さんの委任状の話がイチオシです◎
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ面白い…面白すぎる… どうしたらこんな面白い人生を歩めるのかと思ったけど、ただの日常をここまで面白く語れるだけなのかもしれない…
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ桐島が部活やめるやつは 下層で蠢いてた身としては 全く共感できんな…と思ったけど 生殖記はおもしろかったし 最近、メディアで見る著者は変な人だし エッセイ、評判いいから読んでみた かなりアホではあったけど やっぱりキラキラした青春時代で 常に友人が出てくるあたり 羨ましいを通り越して やっぱ違う人種か!!! って嫌いになりそうだった でもかわいそうなお尻だし アホだったので 楽しみながらさくっと読めた そして他のエッセイも読んでやろ って思えたので 星は4つ
2投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログ面白い。 しかし、先に「風と共にゆとりぬ」を読んでしまったので、その衝撃を超えられなかったため、⭐️4つです。
1投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログインザメガチャーチが好きすぎたので朝井リョウをもっと知りたくて呼んだ本 こんな面白い経験をした作家の文章が面白くないわけがない、もっと知りたくなった ライジングサンの話が好き モンバスを思い出した ジャンボフェリー♪
1投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログエッセイというものは作者の体験を徒然なるままに書き記したものだと思いますが、本作は描写に作家的な表現を多用されており、読んでいて逆にしらけてしまいました。 内容自体は面白いので、もっと普通に語ってくれれば良かったと思いました。シリーズ化されているので売れているのでしょうが、私には合わなかった感じです。
0投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログとにかく今売れているエッセイ(三部作)ではないでしょうか。二作目の「風と共にゆとりぬ」だけを書籍購入していたので、こちらはAudibleで聞くことにしました。 多くの評判でもあるように、面白い。声を出して笑ってしまうので、是非お家でどうぞ。 私は特にカットモデルのところが好きです。 そして、もうひとつ是非読んでもらいたいのが、21章。朝井リョウさんが作家になった道程がとても良かったです。しっかり22章につながるところもさすがです。お大事にしてほしいですね。
38投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ奥さんが寝る前に読んでて声出して笑っててそれそんな面白いん!?となってまして、読み終わったというから借りて読みました。 通勤中に読んでたのですがこれがまぁー危ない。つい笑っちゃうようなシーンがあるわあるわで大変でした。 なんとなくいけすかない若手作家みたいなイメージ勝手に持ってたことを謝りたいです。笑 電車の中だと本読みながら笑い堪えてる人みたいになりかねないので家で読むことをおすすめします。!笑
11投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ勿論お名前は知っていたけれど今迄著書を一冊も読んだ事が無かった、朝井リョウさんのご自身の大学時代について書かれているエッセイ集。 噂通りにとても面白くて、読み始めたら栞を挟むタイミングが見つけられず、気が付いたら一気に読んでいた。 文章や内容は凄くコミカルなんだけれども、朝井さんの観察力がとても冷静かつ的確で、この作品ではそれがご自身に向けらているので、読みながらニヤニヤ笑ってしまいつつも、読み終わった後に感じる少しの切なさがとても良い感じだった。
1投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイ集 本当に声を出して笑いました!「便意に司られる」「地獄の100キロハイク」「スマートなフォンに振り回される」「地獄の500キロバイク」が特にお気に入り!でも、他にも脱出ゲームの話もピンク映画館でのエピソードや黒タイツおじさんとの話も面白かったし、挙げ始めたらキリがない 大学生時代のエピソードを読むと、自分もあの頃はよくわからないノリで意味の分からないことをしていたなと思い出す…。 自らの若かりし頃の感情や出来事がよみがえるエッセイでもありました⭐︎ ゆとり3部作すべて絶対読もうと思いました!!! 元気のないとき、思い切り笑いたいとき、外出中以外ならどんなときでも読みたいと思える作品でした(もちろん最大限の褒め言葉です)
6投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログイケメンの若手作家という認識でいたら冒頭「便意に司られる」というエッセイである。「地獄の100キロハイク」「他学部の授業で絶望する」は大学生ならではのエッセイ。「母がいろいろと間違う」の後で現れた「スマートなフォンに振り回される」で爆笑した。 彼の文章力は小学校の時の先生お墨付きだか、良い先生に恵まれたようです。
1投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ普通に面白かった。想像したらおかしくて声に出して笑えたところもあった。朝井さんの他の本を読んだ時は正直私には合わないかなって思ってたけど、学生の時の似たような経験をこの人もしてるのかと思ったら少し好きになってしまった。
13投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログ何も考えたくない時はこれに限る。 長距離を走ってる時と同じくらい、難しいことは何も考えられなくなる。とても良い。ぐるぐると悩みがちな性格の私なので、持ってるだけで安心できる。 それくらいバカバカしい話ばかり。最高。
6投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログ朝井リョウ様、最高です!面白すぎです!!電車で読むのは危険です。きっと私、ニヤニヤしてました。 中でも、「6.母校を奇襲する」がとっても良かった。忘れていた高校生の強さ、溢れる力がビンビンに伝わってきた。まさに「勝てる気がしない」
151投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログはー面白かった!ニヤニヤしながら読みたまに声出して笑いました。最近メディアで朝井さんを拝見してこんなに面白い人なん!?って衝撃を受けたことを思い出します。正欲、インザメガチャーチ、桐島部活辞めるってよ、何者も拝読しましたがギャップがすごい!もう好きです!!ファンです!
1投稿日: 2025.10.24
