
総合評価
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powered by ブクログさて、先日朝井リョウの『桐島、部活辞めるってよ』(集英社文庫、2012年)を読み終えたばかりである。そこにこのエッセイだ。なんだ、この作者は!といわざる得ない。 今までエッセイを読んだことのない私にとって本書は衝撃作だった。エッセイってこんな感じなの?!それとも朝井リョウが(いい意味で)こんな感じなの?!と。 朝井リョウの腹の弱さにはハラハラさせられ、彼と美容院の戦いには同情し、彼のツッコミには何度も笑わされた。 そんなこんなで読み終えたわけだが、そんな私が得た回答は二つだ。 ・えっせいはおもしろい ・あさいりょうはおもしろい よし、次に行こう
0投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私も過敏性腸症候群なので(最近マシだが)、「便意に司られる」は共感して、あるあるで可笑しかった。しかし、就職して、作家の仕事もして、両立しながらの直木賞は、すごい文才があったのだろうと推測される。ところどころ笑みを浮かべながら読んでいた。映画化もされている直木賞受賞作「何者」を読んでみたくなった。
9投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ朝井リョウさん、作品を読んだことはあっても、こんなキャラクターの方とは…。 いいキャラクターすぎて、今後作品読んでてもチラつきそう、笑。 学生時代の無茶な感じ、あるあると共感する部分と、 いや、そんなことある??と笑う部分のバランスが最高。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログいつも「あの本読みました?」で出演してて見ているが、本だけではなく話のセンスも感じる。このエッセイもかなりおもしろく、これ読むと更に朝井リョウのファンになること必至。 次も読みたい
3投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ年齢が近いので、共感できることも多くて、同じ大学にいる友の話を聞いているような気持ちで読めた。 本屋大賞ノミネート作品のインザメガチャーチを買ったので、そちらと、他のエッセイも読んでいきたい。 自転車の話、壮絶だったけど、やり遂げた人にしか言えないことってあるなと思いました。
7投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ『あの本、読みました?』や三宅香帆さんのチャンネルに出演されているのを見て、朝井リョウさん面白い方だなと思っていたのと、こちらの『ゆとりシリーズ』の評判がやたら良いので、わたくしもついに。 結果、笑いたい時に読む本のメンバーに勝手ながら追加させていただくことにいたしました(他には岸本佐知子さんや村井理子さん、辛酸なめ子さんなど女性エッセイが占める中、初の男性)。 朝井さんの書く小説とはまた全然違って、本当に同じ人が書いてるのかと思うほど。多彩な方なんですねぇ…
20投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログこんなおもろい体験してることもそうだし、それをこんなにも面白おかしくかける朝井さんの文才に惚れ惚れしてしまう。読書というよりマンガを読んでいるような気分になった。読書が苦手な方に最初に勧めていいものか分からないが、手に取って公開することがまずないであろう作品だった。是非。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ読書が嫌いな高校生だった当時の私が読書を始めたきっかけとなった一冊です。「読書=難しいもの」という認識を崩してくれました。
1投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログこれ絶対に電車とか静かなカフェで読まないでください。 吹いちゃって大変なことになります。 朝井リョウさんの大ファンになりました。 他人の人生おもしろい。
5投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ作家さんのエッセイというものを初めて読んだ。 朝井リョウ先生の作品自体は読んだことがあるが、カッチリした文章という印象だったので、どんな方なのかなと言う興味もあった。 結果、年代が近くで、要所要所であるあるを思い出させてくれて、ひとりで笑いながら読んだ。 特にお母さんの話は、どの家でも面白いんだなと思った。 若さゆえの体力任せの旅行やら、なんでもない事を文にする力が作家さんにあるんだなという気持ちと、作家さん言えどもただの人間なんだなという気持ちが生まれて良かった。
41投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
朝井さんについて、なんとなく若い男の人だということはぼんやり知っていたが、特段知識はなかった。読後にYoutubeなどでお顔を拝見し、シュッとした陽気な金髪の兄さんだということがわかった。ゆとり世代らしく、にこにこしていて話し方も柔らかく、知性的な人だと思った。 この本は、2014年に文庫本として刊行されたエッセイ集である。 学生時代から社会人になって数年の著者の体験談が赤裸々かつユーモラスに描かれており、文体や内容、ページ数(総P271)的にもかなり読みやすい作品だった。続編に「風と共にゆとりぬ」「そして誰もゆとらなくなった」があり、ゆとり3部作と呼ばれているらしい。頭も神経も使わずに気楽に読めるので、読書が苦手な人でも手を取りやすいと思う。 内容は、いつもうんこやお尻(痔)振り回されている朝井さんが、花火大会を見るために離島に行ったり、カットモデルをやってみたり、東京から自転車で京都まで行ったり、知らないおじさんにいきなり話しかけられてビビったりなど、かなり意味不明でアグレッシブな体験記である。若者らしい愚かさがふんだんに散りばめられており、終始呆れつつも笑いあり感心ありのエッセイだった。そしてこのころの著者は、ほとんど無鉄砲で後先考えないタイプの人だということがわかった。もちろん良い意味で。 一番笑ったのは、「④他学部の授業で絶望する」という話だ。大学1年生の時にオープン科目という学部の垣根を越えて授業が受けられる講義でFPを受講したら、最後まで何のことを言ってるのか意味が分からず一緒に受講していた友人が期末試験で涙を流すという滑稽話だ。変すぎる。しかも一人ではなく、友人もいるのに誰もこのおかしさに気づかない。朝井フレンズ恐ろしや。そのあと更に大オチがあるが、あえてここでは言わないので是非一読してほしい。めっちゃ「えええええ.....( ´∀` )」ってなります。 小説家の生態は読者にとってかなりミステリアスな部分なので、なんか小難しい小説書いてる人が実はこんなに愉快なポップ変人だということがわかるのはかなり嬉しい。あえて一番恥な部分をさらしていくエッセイがあと2作あると思うと、いい意味でぞわぞわする。ギャップを確かめるべく、次は小説も読んでみたいと思った。
1投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログ作家さんも我々と同じ人間なんだなーと思わせてくれる。 それにしても面白い出来事が起きすぎでは!? 起きすぎているというか、起こしているというか…笑 危うく何回か吹き出しそうになりました。
12投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログこんな大変なお尻をお持ちの朝井リョウを応援したくなり、これを読んだ後、ゆとり三部作の残り二作も買った。そんな私もゆとり世代。
1投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログめちゃくちゃ笑った。 ある種、お笑いのネタを見ているような感覚で笑えた。 おとぼけ感も最高だし、自己肯定感低めだからこそできる発想とか最高だった。 軽い文章でサラッと読めるし、他の人にも薦めたいと思った。 著者の他の小説では、独特な感性を持ってるしオリジナルな文章を書くなぁとは思っていたが、エッセイがここまで笑えるとは思ってもいなかった。 他のエッセイも早速読みたいと思う。
1投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ個人的には、カットモデルの話と麻布十番のおマックの話が好きでした。 読みながら、朝井リョウさんの困惑する表情と口調が頭の中で再現化されました。 これは笑ってしまって、家じゃなきゃ読めないな。
3投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ朝井リョウさんの作品は、初めて読みました。 初めがエッセイでよかったのか?と思うぐらい とても面白くて、笑いっぱなしでした。 次は、朝井リョウさんの作品を読んでみたいです
1投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ※オーディブルにて聴了 エッセイ系はあまり読まないのだが、YouTubeで作者に興味を持ち小説ではなく、エッセイを選んだ。こういう選び方は初めてなので少し自分自身としても驚き。 抱腹絶倒とまではいかないが、よいしょよいしょで笑わせてくれるので楽しく聞けた。本当に声を出して笑ってしまうような話が多かった。特に彼のネガティブな考えとネガティヴな割に行動力やチャレンジ精神があることへの矛盾さが私にとってはツボだった。人間ってこれだから面白いんだよな。と思わせてもらった。気が向いたら彼の小説もきちんと読みたい。
1投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ初エッセイ、初朝井リョウ作品 テレビやYouTubeで見る朝井さんは結構ひねくれてるところがあるんだな、卑屈な一面もあるんだなと感じてたのでめちゃくちゃ陽キャ大学生でびっくりした 陽キャだけどしっかり卑屈さも文面に現れていてとてもよかった
1投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログエッセイでこんなに腹抱えて笑ったのは初めて。 普段重めの話を書くギャップもまた面白い。 便意だけでこんなに書ける才能よ。
1投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログオーディブルで聴き終え 小説の方はまだ読んだことがなく、初読み(聴き)がこのエッセイ 通勤時などの1人の時間でひとり吹き出しながら聴き終えました 面白い
12投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログ朝井リョウのエッセイ。 大学生時代に経験した馬鹿馬鹿しいエピソードが書かれている。度々出る自虐と、センスしかないフレーズに、吹き出してしまった。 何も考えずただ笑いたいときにおすすめ。気楽に読めた。 私のユーモアセンス尊敬ランキングに見事入り込んできた。 ・ARuFa ・恐山 ・朝井リョウ(new!)
1投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログこんなに面白おかしく自分の体験を書けることが才能。ちょこちょこあるある、と共感しちゃうのにこんなに面白く人には伝えられない。
1投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログとにかく笑えるエッセイで、元気が出た。 なんでこんな面白いことに遭遇するんだろうと思ったけど、自分の日々の中にも、もしかしたら笑える瞬間がそこら中に転がっているのかもしれない。
1投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ人生を面白おかしく過ごすために。 取るに足らないこと、無駄なことに全力を注ぐのが、くだらないと感じるのか。楽しいと感じるのか。これが愉快に人生を過ごせるかどうか分つキーポイントかなと! 先生とのやりとりも面白かった。 肛門記もアツイ。
2投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログ「花粉症がかっこいい」等の意味不明なかっこつけ感情は思春期の男の子には大体ある。便意や尿意の恥部関連物語り。行き当たりばったりの好奇心。なんでもやれば笑いになるという行動力は、おじさんになるにつれて忘れていくものなのだと気付けた。 私はゆとりにはなれないが、もう一度青春をしようと思った。
1投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログエッセイのため、隙間時間にちょくちょく読み進めた。ふふっと笑える話が多く気楽に読めた。ご本人はスカしたエッセイと書いていたが、私は人生ゲーム(ルーレット)の話が1番好き。小学生の時から小説を書く情熱がすごいし、感想を便箋3枚も書いてくれる先生もとても素敵だと思った。小説家になるべくしてらなった人なんだなと思った。 全体的に面白かったが、評価を見て自分の中で期待値を上げすぎてしまい、爆笑まではいかなかったので星3つ。
2投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログさらっと読めてめちゃくちゃ面白い。こういう手軽に読める本はありがたい。読書初心者にもおすすめしたい。
1投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログ課題図書として重い本を抱えているので、軽い本を読みたくて購入しました。 通勤時間、出社前、会社の昼休み、全ての楽しさが3倍に! 世代すぎるので、いろんな記憶の扉がパカパカ開いて楽しくなったりナーバスになったり……朝井リョウって強い!!
1投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ最高のエッセイ集 エッセイって普段読まないんですけど、こんなに声出して笑っちゃうのもあるんですね。 一つひとつの話は短めなので、夜寝る際のお供にもぴったりです
1投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ寝る前に読むのは注意、笑って眠れなくなる。 作家ってどこか高尚でインテリジェンスなイメージがあったけど、やっていることは本当におバカで無謀でそれをおもしろおかしく文章にする天才だと思った。 人生、少しくらい適当で失敗もネタが増えたくらいの感覚でいいのだと心がスカッとした。
1投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ声を出して笑える程面白い。やっぱり、いろんな経験をしていろんな感情を持った人ほど面白い文章が書けるのかなぁと思った。
1投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ友人にお薦めしてもらって読んだ久しぶりのエッセイ本。 朝井さん自体をYouTubeの1万円企画を観て、本を紹介している時の端的に分かりやすく話すけど、ユーモアと朗らかさもあって、良いお人柄だなぁと思った。 朝井さんの作品について思い返してみれば、実写されたものを観たことはあったけど、小説を読んだことはなくて、そんな時にちょうどお薦めしてもらった本。 外では読めないよ、と聞いていて、そんなに面白いのか〜?と半ば疑っていたけど、確かに面白い。 じわじわくるものもあれば、不意を突いてくる言葉に吹き出すほどのものもあって、 気分的にちょっとブルーになってる時とか (あとがきの解説の方も仰っていたが)、くさくさしている時に読むと、良い意味でどうでもよくなってきて、「まぁいっか。」と思えて、気分転換にもなった。 ぜひ続編も読みたい。
2投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログKindleリミテッドで読了。 面白すぎる。確かに何も得るものはない。けど、言葉選びや間の取り方、表現、どこをとってもエンタメ的に面白い。 エッセイなのにこんなに面白いんだ。って感動。 電車でいちいちニヤニヤしちゃう。 お母さんの免許証のくだりと、美容師の国家試験の前日のカットモデルの話が特に好き。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ・時間があって本を読みたい、けれど頭は使いたくない。そんな時にこの1冊はちょうどいい。スキマ時間にちょこちょこ読める感覚。 ・作者の日常にクスッとしつつ、文章能力の高さに目が引かれる。内容のくだらなさと優れた文才のギャップもまたこの本の面白いポイントかも。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログちょびちょび読んでいたがとうとう読み終わってしまった。日記を書くと文章がうまくなるのか。やってみよう。そして、ゆとりシリーズの第二弾も買いに行こう。
1投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ面白かった。爆笑というよりはふふっと笑えるような静かな面白さが詰まっていた。 エピソードもそれなりに濃いが、あまりにも独創的なことをしているわけではなく、むしろありふれた出来事をここまでのネタに昇華させるとは、これが直木賞レベルか!と感嘆した。 エッセイっていいものだなぁと思うとともに、自分も人生を振り返ったエッセイでも書いてみようかなあと思った。
0投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ朝井リョウの書く学生時代の何気ない日常を切り取ったエッセイ。 視点がおもしろいし、スキマ時間を最高の読書時間にしてくれた。
0投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ朝井リョウのエッセイ面白すぎるな! 自分を卑下して爆笑させるエピソードが並んでいるのに、表現力の高さ・語彙力の豊富さに圧倒される。 世代が近いからか、言葉選びが上手いからか、文章がびっくりするほどスルスル入ってくる。 本を読んでいるのに、まるで早口でまくしたてられている気持ちになることある? 朝井さんと加藤千恵さんのANNが好きなんですけど、エッセイもラジオを聞くような感覚で読めて嬉しい。 他の著作ももっと読みたくなりました。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログくだらなくて、そしてとても面白かった。 通勤途中や職場の食堂で読むと、思わず吹き出しそうになり、ニヤニヤしてしまって完全に怪しい人になる。 気がつくと自然に口元が緩んでいて、笑いをこらえるのが大変。読む場所を選ばないと、非常に危険な一冊。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ本を読んでこんなに笑ったのは久しぶりです。本当に面白かった!文章を読んでいると自然に絵が浮かんできて何度も声を出して笑いました。最近気分が落ち込むことがありましたが、本書を読み少し気持ちが楽になりました。他のエッセイを読むのが楽しみです。
10投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ読んでる内に勝手に朝井さんと友達になっていくような不思議なエッセイ。クスッと笑うなどとんでもない吹き出し必須!飾らずありのままをズバッとさらけ出すその潔さが素敵です。結構自分の事を下げて仰ってますが絶対に陽キャのコミュ力高めのイケメンであろうなあ…、と生粋の陰キャの私は羨ましい限り。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ面白い。そして「男の子って楽しそうだな」「若いっていいな」。 ちょうど上橋菜穗子氏の「獣の奏者」を読み終えたところで、自分と同年配の女性作者の手によるファンタジーとは真反対の、若い男性作者の軽い読み物を読んで気分転換をしたくなったところで目に留まったのが、こちらの一冊。 帯に「頭を使わずに読めるエッセイ集」と書いてあるように、この本を読めば氏がいかに照れ屋さんで、ちょっぴり自虐趣味・路悪趣味であることがよく分かります。 読んでいる間は、嫌なことなどすっかり忘れて、楽しい時間を過ごすことができました。
2投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ語彙力の高さと緩さのバランスがちょうどいい 思わず吹き出してしまう面白さで会社で読むのはお勧めしない
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ陽キャ大学生のブログを読まされた感じ。 いや、このエッセイを書かれたときの朝井さんはまごうことなき大学生なので、なにも間違ってはいないのですが。 無謀な旅行に挑戦してみたり、脱出ゲームしたり、スマホの機種変でてんやわんやしたり…と、大学生らしい日常が描かれたエッセイでした。 私が大学生の日常から遠く離れたところにいるので興味が湧かないというnot for me案件なだけで、20代とかに読めばきっと面白く読めたと思います…。 何にでも読むべき時があるよなぁと思った1冊です。
3投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログかなり笑った。本で笑うのは初めて。作家である朝井さんの若い頃の話なんだけど友人の話を聞いているかのように親近感が湧いた。
5投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログThreadsで面白いという感想を見て気になり早速購入。吹き出すこと何度も、日常の描写の美しさに感嘆し、お腹が丈夫で良かったと心底思った
2投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログこんな声を出して笑ったエッセイは初めてだよねえ 共感できる痛々しい自分や恥ずかしい自分をありのまま晒け出していて、朝井リョウの人間らしさの中にあるユーモアや優しさや愛くるしさが詰まっている 自分も朝井リョウの感性とたとえのセンスと造語をつくる能力を持ってたら、私の日常も全部面白エピソードトークにできそうだなと思いながら読んだ そんな面白おかしく書かれたこのエッセイの中で、朝井リョウにとって文章を書く事や小説家という仕事をどう捉えてるのかわかる一節があり更なる好感度に繋がった "文章をあいだに挟めば、「自分とちがう」と思っていた人たちが、自分に向き合ってくれる" そして、自分とは違う遠い存在だとおもってた"小説家"が生身の手の届く存在だと認識してから、夢を実現するために行動した姿を勇ましくてかっこいいなと思ったし 私もまだ何にでもなれるのかも!って背中を押してもらえた
9投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ失恋回復期間中に読んだ。 「何も考えなくていい」からめっちゃよかった。 腹捩れるぐらい笑いました。 読み終わったあと病むのが嫌すぎて 他の二冊を買いに行った!! これで乗り切る。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書初心者の私の1冊目にぴったりな読みやすさだった。 読みやすいというのは「文章が難しくない」「短編の章に分かれてて読書時間の区切りをつけやすく無理せず読める」という点から思った。 特に面白かった章は、 ・他学部の授業で絶望する話 ・船で離島に行き祭りに参加する話 ・車での北海道旅が頓挫した話 作家さんってなんとなく地味な人が多いイメージだったけどこの人は普通に頭のいい陽キャ大学生がバカな仲間達と色々面白いことしてる感じが健全でよかった。 あと最後に載ってた直木賞受賞時に書いたボケ無しの真面目エッセイを真剣に読んでたのに次の章の始まりが「直木賞で浮かれていたら痔で尻が爆発する」というもので、謎に実家に帰ったときのような安心感を覚えた。私は頭が悪いからこういうアホな話の方が好きだった。 どうでもいいけどその章で尻の粉瘤が爆発した話が書いてあったけど私が高校受験期間の夏休み、1日10時間勉強してたら尻に粉瘤ができて激痛に耐えながら塾の椅子に座っていたつらい日々を思い出すなどした。 ゆとり三部作というものがあるらしいので、あとの二作も読んでみたくなった。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ1ページから想像を超えるユーモアと 卑屈さに圧倒されます。 語彙力、言葉選び、言葉の強弱が 素晴らしい。 あと後半の方にあるエッセイがメチャクチャ良いです(直木賞受賞直後のやつ) ボケ倒してるけどこういうエッセイみると やっぱり朝井さんて凄いんだなぁてなります。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ朝井リョウ先生というと、緻密な文章で少しかたいイメージだったけれど、このエッセイはイメージと180度異なるもので驚いた。頭を使わずに笑いながら読めて、とても楽しい時間を過ごせました。朝井先生のような、フルドライブな人生を過ごしたいと強く思いました!! 続けて2弾、3弾を読みたいと思います!
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ活字でここまで笑顔にさせてくれる作品に脱帽 朝井リョウさんの並外れた感性と観察力で切り取られた日常を天性の言語化能力で紡ぐ最強のエッセイ第一弾
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログこんなに日常生活を面白くかける 朝井さん、最強だと思った。 書きっぷりが面白い! audibleで視聴
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログこんなに面白いエッセイに初めて出会った 朝井さんの言語化力と感性があるから書ける表現で、ページを捲る手が止まらなかった... 直近色々な大変そうなイベントに直面するけれど、なんか全部どうにかなりそうな気持ちになったし、どうにかならなくても面白そうとさえ思えた
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ電車内などの公共の場で読まない事をおすすめします。 数ページに1回は意図せず吹き出してしまいます。 主に学生時代の日常を描いたエッセイ。 普通の日常をどうやったらここまで面白く描けるんだ?と思わせられるけど、冷静にそれは彼の文才が成せる技なんだと思う。 (例 美容師との戦い) そして、隠そうとしてくれているけど、溢れ出るリア充感が眩しかった。 作家のイメージが変わった。 男女の友達が多くて、 学生時代をエンジョイしていて、 圧倒的なユーモアがある。 朝井リョウを好きになる本。
1投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ朝井リョウの才能をあますことなく感じるエッセイ。 学生時代のエピソードがどれも面白く、思わず声を出して笑ってしまう抱腹絶倒もの。 楽しく読めた。 著者の他のエッセイも読んでみたい。
17投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログふむふむと読み進めていくと、何分かに一回は「ぶふぁ!」と、意図せず笑いがもれるエッセイ。 直木賞受賞後のエッセイは素晴らしかった。
16投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ最近ビジネス書とダイエット本ばかり読んでいて飽き飽きとしていたので、久々に小説を読もうと思い立ち選書した一冊。 が、小説を読む気で開いてみたら、まさかのエッセイ。 誰だ、朝井リョウって、と思いながら読み進めるとどうやら桐島、部活やめるってよの著者。 本は読んだことないが、映画で見たことがあり、間接的に知っている人だと認識した。 作家だからさぞかし文化的で知的な生活を送ってきて、きっと私とは比べ物にならないくらい視座の高い人なんだろう。読んでも堅苦しい伝記なんだろうと思っていたが、序盤から思わず噴き出してしまうくらいに面白い人柄だということがわかった。 著者に対する印象が180度変わってから、次々とページをめくり、一瞬にして読み終えてしまった。 きっと誰もが経験したことがある、なんてことない日常も、朝井リョウの手にかかれば面白おかしく表現されるのだろう。 意外だったのは、元々朝井リョウは読書感想文を書くのが苦手だったということ。 作家であれば誰もが本好きで、その熱意をアウトプットすることも当然好きだろうと思っていたが、偏見だった。 アウトプットをうまくするために、毎日日記を書き始め、先生に小説を読んでいるみたいと評価されて作家を目指したとのこと。 日記を書いて文章をアウトプットする。語彙力を高めるにはアリだなぁ。 結局数年前に始めたブログも続いていない。 なぜなら、文章を書くのが苦手。ネタがないと思い込んでるから。 だが、この本を読んで、私でも愚直にブログを書き続ければ、語彙力が豊かになるかもしれない。面白おかしく表現できるかもしれないと思える一冊だった。
2投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ朝井リョウさんの作品、初読みです。 2026年初作家、3人目です! 私が初めて読んだエッセイかもしれません。 ここ数十年読んだ記憶が無いので(-。-; 朝井リョウさんの学生時代のエピソードを綴るエッセイです。 サラサラ読めるし、面白かったですが、隙間で読んでいたのでけっこう読み終わるまでに時間がかかりました。 でも朝井リョウさんって面白い人なんだと知りました。 笑っちゃうので外で読まない方がいいとレビューで見ましたが、確かにけっこう読みながら吹き出したりして笑いました(^.^) ちゃんと家で読んでました(笑) 次は小説を読みたいです!
42投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ朝井リョウは、「もものかんづめ」を読んでるってなんかでみたきがする。 書き方が、さくらももこを想起させる。 皮肉り方や、リアクションがちびまる子ちゃんのそれだ。 箸休めで読んでみたのだけれど、内容としてはそこまでな感じ。 朝井リョウは好きだけどね。
1投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ朝井リョウさんの緻密で重たい小説作品とは打って変わって、ユーモアと勢いに溢れる文章でとてもおもしろかった 終盤にある、気取ったエッセイは流石の文章力で圧巻でした
7投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ好きです。とっても好きです。 出会いは出版通りではなかったですが、私にとってはエッセイ3冊のラストでした。 予想を上回り、一緒に空回り、笑い出してしまうエピソードの数々。 また、巻頭の年表を見た時には、自分も昔に親友と同じようなものを作ったことがあったので嬉しくなりました。 読むごとに、日常が愛おしくなって心が軽くなる本でした。 これからも応援しています。 3作を通じて1番好きなフレーズは… 『妖怪馬顔猫背』です⭐︎ どこからそんな発想が来るのか…!(敬意を込めて)
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ時をかけるゆとり 2025.01.13 朝井さん、人生経験が豊富すぎる、、 ユーモアが素晴らしい! 『何者』や『インザメガチャーチ』を読んで鋭いなと思ったが、経験が裏付けていたのだろう。ユーモアは知識と経験からなることを聞いたことがある。 人生ゲームに例えた、最後のエッセイはなるほどと心に響いた。10マス以上すすめる、そのスタートは大学時代だと思う。高校までは1日1マスしかすすめないという感覚、痛いほどわかる。みんな同じ決まった時間を過ごすからだろうか。 朝井さんは小さい頃から、他人の人生をのぞきこんで物語を知るのが好きだったとどこかに書いてあったが私もその一員だと思う。
3投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ友人に教えてもらったゆとり3部作1冊め 序盤の100キロハイクの部分を読みながら… 大学生のころ、友人たちと股に白鳥のついた仮装をしてカラーランをしたのを思い出したけど 朝井さんには及ばないな〜
6投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ息子と夫が寝静まった夜に読む本ではなかった。笑いを堪えるのが大変。 なんか、人生色々やらかしても生きていけるな、と前向きになれる。 ちょっと肩の力を抜こう。
2投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ文章を読んで声出して笑ったの、初めてかも(笑) 10数年前の作品なので、少し古いかなと思ったけど、全く色褪せない、ただただ面白いエピソードが沢山あった。
8投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ朝井リョウ、若いな。びっくりマーク多用してたり、改行の感じが。本人がメディアに出てるときも、滑舌の良い早口でよくしゃべるなぁと思うけど、文字でもよくしゃべる。ギャルでアホなんだけど、たまに一歩引いた目線でちょっと切ない空気を纏ってるのが好きなところ。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ2025.01.12 読了。 久しぶりにエッセイを読んだけど、とても読みやすくおもしろかった。さくらももこさんのエッセイに通じるものを感じた。リズムがよく、自虐的で笑える。元気になりたい時にうってつけ。
1投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ初めて朝井リョウさんの本を読んだのですが、とてもユーモラスたっぷりで面白かったです!! ジョークもありつつ間が完璧で、笑いながら読んでいました。自分も学生だから、学生さ溢れる寂しさや感動がひしひしと伝わってきました。 こんなに面白い場面には遭遇できないと思ったけど、普通の日々を観察して、誰かに伝えるように日記を書けば、普通の日々が彩りを持って、面白くも寂しく感情豊かな日々を送れるし、幸せだなって思える日が来るんじゃないかなって思いました。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログSNSでオススメ本としてアップされていたので、初めて朝井リョウさんの著書を読みました。 思った以上に面白く、時には吹き出しながら笑って読み進めました! 一気に朝井さんのファンになりました。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ圧倒的に無益な読書体験がこの先両手を広げて待っていると思っていただいてよかろう。 --- 特に30代後半の早大OB達には刺さると思う。 ほぼ同時期に同じ場所で同じようなことをやっていたので、早稲田祭とか100ハイとか就活とか、バカ大学生だった頃のことを思い出してゲラゲラ笑いながら読んだ。 なんやねん、ゆとり三部作って。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ笑った。これは笑った。 特にお母様の話、受験時のホテル日程の話が好きです。 あとは、集団面接で隣の方のおっちょこちょい具合のところ。仕事中に読んでいたので爆笑してしまいました。
1投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログゆとり3部作の記念すべき1作品目で、学生編と社会人編から構成されている。 1作品目だからか、最初の方は文章が堅い印象であったが、慣れてくるとやはり面白かった。モデル(ケース)体験の話、知りもしないで書いた就活エッセイを自ら添削する話、ピンク映画を見に行く話が面白かった。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ朝井さんのエッセイを読むのは初めてですがこんなに面白いエッセイは読んだことがありません。よく口コミで電車で読まないでって書いてあってそんなに!?と期待値が上がっていましたが期待以上に面白かったです。 心に響くという感じではないのですが読んでいるとクスクスと笑えるお話ばかり。 年が近いので勝手に親近感を持っていたのですがいい意味で自分とは違うんだと圧倒される文章力でした(当たり前ですが)。読み終わった足ですぐにシリーズを買いに行きました。
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ学生時代にやらなくて良かったことの積み重ねがその後を人生を形成する、ことも隠し味に味の素! くらいはあるのかも知れないからやりたいことをやって馬鹿笑いするくらいがちょうど良いのかも…!
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログアホらしくて朝井リョウのこと好きになりそう。時々自分への辛辣なツッコミが入るところが良い。母親のエピソードの中の『ミス!!!』の勢いに思わず笑ってしまった。
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ3部作エッセイの第一弾。 先に3部目の『そして誰もゆとらなくなった』を読んで面白かったので、手に取った。 くだらなくて、おもしろくて、笑ってるうちにあっという間に読み終わってしまった。 日々、こんなにおもしろいエピソードある著者が羨ましい。
6投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ朝井リョウってこんなに面白いんだと初めて知った。スマホを手に入れる話が最高、お気に入り。本を読みながら声出しで笑ってしまう。 一方で、自分で自分に酔っているだけではいけない、栄光の1秒後からもたとえダメになっても生きていかなければならないと考えさせられる部分もあり。笑いと真面目さが混ざってる。
3投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ人生初エッセイ 面白い!私のお気に入りの章は「モデル(ケース)体験をする」。この章で使われていた表現1つ1つにふふ、と笑ってしまいました♬ 短編で読みやすい文章であることから、気楽に読み進めることができます(*^▽^*)まだ読破していないので、合間の時間にゆっくりと読み進めようと思います。
13投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初エッセイ。初朝井リョウさんの作品でした。 黒タイツおじさんと遭遇する が面白かった。題名からしてなんだそれ。 お前は誰なんだよおおおおおおおおおおおに笑った 眼科医と衝突する この話好きすぎる。 眼科医とはちみつ原産地当てゲームって生涯体験しないだろうなぁ。 母の愚行その2「免許証」 自分の好きなようにハサミでカットした免許証を。 母の愚行その3「車、爆発」 私の車が爆発します! この母の愚行を見て笑わない人はいるのか、、 面白いしくすっとなるんだけど、話によっては長いなぁと感じてしまった。
1投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ何冊か朝井リョウさんの作品を読んだことがあるのだけれど、そのたびに好きだなーと思ったのでエッセイにも手を出してみた。 結果、やっぱり好きだなあーと思った。 間が抜けた失敗やあまり聞かないような珍しい経験が多いからネタの時点でもう面白いんだけど、それが絶妙なワードチョイスと独特な表現で語られるので更に面白い。 ただ、30ページ分くらいあった就活関連のお話はあまり楽しめず、ここを読み終わるのに数ヶ月もかかってしまった。 たまに、『このセリフはちょっと盛ってなーい?』なんて思う部分もありつつ、全体的にはとても楽しく読んだ。 いろいろ念入りに考えるのに、考えなくちゃいけないところにはまったく思い当たらないままで最後にびっくりしちゃうところとか、すごく好き。
1投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ人生初、エッセイを読み切りました。 これはほとんど漫談。いや、小説版すべらない話に違いない。 間違いなく読者を笑かしにきている。 特に、下半身関係の話がぶっ飛びすぎていてにやけが不可避。 自身の大学時代を邂逅しながら馬鹿さ加減に懐かしさを感じる。 そんな一冊でした。
7投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログとても読みやすかった。作者の視点や感性に思わず笑ってしまう。3部作みたいなので次のエッセイも読んでみる。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ最高に面白かった。 もうすっかり朝井リョウのファンとなり、 いろいろ読み漁っている。 Kindle Unlimited、朝井リョウの本をたくさん入れてくれてありがとう。 朝井リョウさんの大学時代のエピソードを主としたエッセイ集。 くだらない話ばかりなのだけど、 その中にうるっときたり、引き込まれるところも多々あり、とても良い。 御蔵島ジャパンの話と、小学生の時の担任の先生に小説を書いた話が特に好きです。
17投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログとにかく面白すぎました!笑 ぶっ飛んでるエピソードが多すぎて、例えるなら「飲み会で愉快な友達の話を聞いている」みたいな感覚で読めます。 またもう一回読みたいです!笑
5投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログくすくすと笑えるような気が抜けるエッセイだった。著者の小説を読まずにエッセイから入ってしまったが、なんとなく持っていた「若くして受賞歴の多い多彩な作家」というイメージに、とんでもなくふざけたキャラクター像が加わってしまった...。 エピソード自体がやや特殊なものも一部あったが、基本的には他人事のように自身を詳細に面白おかしく語るスタイルが楽しく、どこの何をきりとっても素敵な話にできる人なのでは?と感じた。きっと全く違うのだろうけど、ぜひ小説の方も読んでみたいと思う。
1投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログインザメガチャーチで衝撃を受けて、すっかり朝井さんのファンになる。とりあえずゆとり三部作を購入。まずは時をかけるゆとりを読んでみた。 YouTubeで出演されている動画を見たり、Spotifyでオールナイトニッポン0を聞いたりして、朝井さんこんなに面白い方なんだと感心していたがエッセイもまた面白い。 寝る前に少しずつ読み進めました。昨夜読了。頭空っぽにして気楽に読めるエッセイ。私が好きだったのは、カットモデルをする、母の愚行その2、ピンク映画館で興奮する、地獄の500キロバイク、直木賞で浮かれていたら尻が爆発する。おもろかった。 次は風と共にゆとりぬ。楽しみ。
40投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ筆者が学生の頃のエッセイ集。体験自体も面白いものと思うが、書き方が上手いので、その体験などが更に面白く感じる。にやにやしながら読んだ。面白い。
1投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ面白すぎる。1人大晦日で少し寂しく過ごしていたが、笑わせてもらえてよかった。ありがとう朝井リョウさん。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログぶっとびエピソード面白すぎて、読みながら笑うだけじゃなくて、不意に訪れる思い出し笑いに悩まされる日々が始まった! 「まさに〜〜、である。」がいっつもおもろい。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ脳内ノリツッコミ。日々を面白おかしく文字にできたら良いなと思った。自意識過剰にたくさんのものに反応してしまう気持ちに共感。それとお腹が弱い話は強く共感。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログはちゃめちゃに面白かった。夢中で読んだし途中何度か吹き出してしまった。特に眼科医との対決と母校訪問がたまらない。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ朝井リョウの代表作、読んだことなかったんだけど、ついKindle Unlimitedでタイトルに惹かれて読んだこの本はエッセイだった。主に大学時代のアレコレ。小説家ってちょっと陰キャ気味かと思ってたらとことん陽キャ、というか破天荒なリア充学生だった。いちいちエピソードが面白い。これで学生時代に小説家デビューしてしまうんだから、きっと面白い体験に加えて言語化能力がとても高い。 だけど直木賞受賞後のエッセイはグッときた。あなた自分の文章に酔ってるね、と先生から言われてしまうような小学生。著者にとって文章は武器だった。文章を間に挟めば、どんな人も対等に向き合ってくれる。それでそれで憧れて、悔しくて、努力して。受賞後もずっとずっとこつこつやって行かなければならないことを知っていて。 陽キャだリア充だ、と思った私も、彼の文章に化かされてたのかもしれないな。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ書き下ろしのエッセイひとつ目の朝井少年がものを書くことに目覚めるところがゾクゾクした 日記を書くと文章書くの上手くなるんだなぁ きっちり1ページ分書き切るのを積み上げていくと指定された枚数でストーリー立てながらかけるかけるようになっていくんか 日記がものを書く1段階目なのか ほぉ
1投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ『何者』を読んで、朝井リョウの小説ってちょっと読むの怖い…というイメージが強まってしまっていたけど、このエッセイは気楽に読めて、ホッとした。就活エピソード(特に自分を野菜に例えると、のくだり)とか、お母さんのネタとか、いっぱい笑った。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ軽い気持ちでさくっと読める なんだか心がふわっと明るくなるようなエッセイ。 失礼かもしれないが、何が書いてあったか 読み終わった後にはあんまり覚えていない笑 でもそれがちょうどいい、ちょうどいいしょうもないエピソードをあの朝井リョウが書いてくれてるのだから贅沢な気分になった なんか友だちとくだらない雑談した後のような読後感 著者が同年代であることに加え、2014年に上梓されていることからノスタルジーを多分に感じた 好きな作品
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ朝井リョウさんエッセイ初読了。 ニヤニヤしてしまうほど面白かった。 チャプターが細かく分かれているので、スキマ時間や職場でのお昼休みに読むにはちょうど良い。 ただし、周りに人がいる場合は注意。 面白すぎて思わずクスクス笑ってしまうから。 笑い声を出さないように必死でした 笑 傍から見たら完全に変な人なので、周囲にどう思われても構わない人は是非場所を選ばず読んでほしい。 著者の小説との印象のギャップが良い意味ですごかった。 勝手に所謂典型的な"陰キャ"な学生生活を過ごしていたかと思い込んでいたが、真逆でリア充な青春を謳歌していた。 小説とは異なる側面を知ることができてとても良かった。 『ゆとりシリーズ』、続きも読みたいです。
6投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ電車など、人のいるところで読む際には、マスクを着けた方がいい。 それくらいの愉快爆発エッセイである。 著者の小説はまだ、「正欲」を読んだだけで、映画も「何者」のみしか観ていないが、頭の中はどうなっているんだと言わんばかりのギャップである。 解説で光原さんが“冷静な観察力"と評しているが、それだけでは説明のつかないような痛快さだ。 羨ましい。 とにかく彼を追ってみるとする。
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段エッセイは読まないのですが、 息抜きにどうかなーと。 朝井リョウさんの小説からのイメージと だいぶ違う、いい意味でしょーもない話。 肛門に関するエピソード爆笑 厨二病に伴うバトル・ロワイヤルのエピソード爆笑 美容師との格闘エピソード爆笑
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログなんの予備知識もなく手にとったら、小説ではなくエッセイだった。 主に大学時代の頃のことが書かれているけど、おもしろい!私の経験と被ることも多くて、似たようなことやっているなあと親近感が湧きました。 もっと朝井リョウ作品を読みたいと思った。
15投稿日: 2025.12.27
