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新版 問題解決プロフェッショナル
新版 問題解決プロフェッショナル
齋藤嘉則/ダイヤモンド社
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総合評価

113件)
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    古典的名著、温故知新。 ・ゼロベース思考 ・仮説思考:So what?を重ねる。最初は外しても、常にアクションに結び付くということを心がけると、確実に精度は上がる。

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    投稿日: 2026.02.01
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    「ポジメン」とはポジティブ・メンタリティ(=決してあきらめず前向きに物事をとらえる) 「ロジシン」とはロジカル・シンキング(=論理的に考える) 「パラテン」とはパラダイム転換(=従来の枠組みからの転換を目指す ゼロベース思考とは文字どおり「ゼロベースで物事を考える=『既成の枠』を取り外す」ということ 自分の狭い枠の中で否定に走らない 顧客にとっての価値を考える 仮説思考とは「常にその時点での結論を持ってアクションを起こす」ということだ。 マネー・マルチプライヤー(貨幣乗数)という経済用語がある インフォメーション・マルチプライヤー(情報乗数)である アクションに結び付く結論を常に持つ——結論の仮説 結論に導く背後の理由やメカニズムを考える——理由の仮説 SO WHAT?を何度も繰り返す ビジネスの現場では1つの具体的結論が100の評論に勝ること。 スーパードライの例 戦略は消費者が支配する、ということである。成熟市場であろうと、市場(顧客)への深い洞察から新たなビジネスの種は生まれ 「課題の設定」のプロセスは2つの要素からなる。それは「主要課題」の設定と、それを具体化・細分化した「個別課題」の設定である。 3cとのギャップ 顧客の期待とのギャップ 社内目標とのギャップ 競合とのギャップ 利益額=(価格コスト)販売量 となる。つまり利益額を改善するためには、価格、コスト、販売量の3要素が関係する。したがって第1段目の「個別課題」としては、 価格を上げることは可能か コストを下げることは可能か 販売量を増やすことは可能か

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    投稿日: 2026.01.02
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    問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 著:齋藤 嘉則 監:グロービス 出版社:ダイヤモンド社 従来のセオリや枠組み、経験値が通用しにくい時代となってきた。 そのために、これまでの手法では、解決できない問題が山積みとなる その一方で、変化するところには、かならずビジネスチャンスがある 多種多様な問題について、決められた時間内に解決策を提示しなければならない そして、解決策は、理想論ではなく、その時点ですぐに実行に移して成果ができるものでなければならない 本書はそれにこたえるためのものである。それが、次の①、②、③、④である ①3つの行動規範   ポジティブ・メンタリティ:あきらめずに前向きに物事を捉える  ロジカル・シンキング:論理的に考える  パラダイム・シフト:従来の枠組みからの転換を図る ②問題解決のための2つの思考  ゼロベース思考  仮説思考 ③2つの技術  MECE  ロジックツリー ④1つのプロセス  ソリューション・システム 気になったのは、以下である ゼロベース思考:既成の枠を取り外す 仮説思考:常にその時点での結論をもってアクションを起こす  2つの大きな溝 <わかること>と<実行できること>の間には大きな溝がある さらに、<実行できること>と<結果がうまくいくこと>の間にはもっと大きな溝がある この2つの大きな溝を埋めるのが、ゼロベース思考であり、仮説思考であると説く ゼロベース思考  自分の狭い枠の中で否定に走らない  顧客にとっての価値を考える 仮説思考  限られた時間、限られた情報しかなくても、必ずその時点での結論を持ち、実行に移す  アクションに結びつく結論を常に持つ:結論の仮説  結論に導く背後の理由、メカニズムを考える:理由の仮説  ベストを考えるよりも、ベターを実行する:スピードの重視  出した結論について、SO WHAT(だから何なの)をくり返す MECE Mtually Exclusive Collectively Exhaustive モレなく、ダブリなく ロジックツリー  モレやダブリを未然にチェックできる(=MECEになっている)  原因・解決策を具体的に落とし込める  各内容の因果関係を明らかにできる ⇒原因追求のロジックツリー  WHY?(どうして)を何回も繰り返して、階層を下る ⇒解決策具体化のロジックツリー  SO HOW(だからどうする)を何回も繰り返して、階層を下る ソリューションシステムの3つのステップ  ①課題の設定 ⇒問題となる事象を課題としてとらえる ⇒個別課題を設定する  ②解決策の仮説 ⇒個別課題について、個別の解決策をつくる ⇒個別解決策から、総合解決策をつくる  ③解決策の検証・評価 ⇒個別解決策の検証 ⇒総合解決策の評価    できた解決策を実施する ソリューションシステムのシート シート(1枚の紙:A3?にまとめる)  ステップ1:課題の設定<主要課題⇒個別課題>  ステップ2:解決策の仮説  ステップ3:解決策の検証・評価 ソリューション・システム実践編 ワンポイント・レッスン  ①チャートやグラフで経営を考えるクセをつける  ②シェア分析  ③パレート分析  ④問題解決のための、インタビューのコツ  ⑤CS(顧客満足度)、CE(顧客期待度)分析  ⑥付加価値分析 バリューチェーンの分析、自社の価値を生み出している源泉はどこか、なにか  ⑦価格分析    目次 はじめに 第1章 思考編 <ゼロベース思考><仮説思考> 【1】<ゼロベース思考> 「既成の枠」を取り外す    1 自分の狭い枠の中で否定に走らない    2 顧客にとっての価値を考える    3 時代が<ゼロベース思考>を求めている 【2】<仮説思考> 常にその時点での結論を持ってアクションを起こす    1 アクションに結び付く結論を常に持つ    2 結論に導く背後の理由やメカニズムを考える    3 「ベスト」を考えるより「ベター」を実行する       第2章 技術編 <MECE(ミッシー)><ロジックツリー>    【1】<MECE> モレはないかダブリはないかをチェックする   1 <MECE>をビジネスで使いこなす   2 フレームワークで<MECE>を学ぶ      演習1 商品の売り場配置に問題はないか 演習2 ビジネス・システムで顧客への提供価値をチェックする 演習3 3C+1Cで自社の課題を把握する 【2】<ロジックツリー> 限られた時間の中で広がりと深さを押さえる   1 <ロジックツリー>で原因を追及する   2 <ロジックツリー>で解決策を具体化する   3 <ロジックツリー>を作る   4 フレームワークで<ロジックツリー>を学ぶ      演習4 ボーナスの使い方を考える 演習5 活動時間を分析する 演習6 ユーザーにとっての商品価値を高める 第3章 プロセス編 <ソリューション・システム> 【1】課題を設定する    1 主要課題の設定──何かと比較する    2 個別課題の設定──背後のメカニズムを考察する 【2】解決策の仮説を立てる    1 個別解決策はコントロール可能なものになっているか    2 総合解決策は全体の資源配分を考えているか 【3】解決策を検証・評価する    1 個別解決策の検証──ファクト・ベースでチェックする    2 総合解決策の評価──ハードとソフトの両面から判断する 【4】<ソリューション・システム>シートを使う 第4章 実践編 <ソリューション・システム>活用の現場 【1】事業課題を設定する ●ワンポイントレッスン1 チャートやグラフで経営を考えるクセをつける ●ワンポイントレッスン2  シェア分析:問題は市場のカバー率か、あるいは競合とバッティングしたときの総合力の差か? ●ワンポイントレッスン3  パレート分析:「20-80」のルールは生じていないか? 【2】<ソリューション・システム>で新商品の導入を図る    ●ワンポイントレッスン4  問題解決のためのインタビューのコツ ●ワンポイントレッスン5  CS・CE分析:顧客にとっての価値を高めているか? ●ワンポイントレッスン6  付加価値分析:自社の価値を生み出す源泉はどこか? 【3】解決策を実行する    ●ワンポイントレッスン7  価格分析:「価格弾性値曲線」と「マークアップ方式」    ISBN:9784478490228 判型:A5 ページ数:208ページ 定価:2330円(本体) 1997年01月23日初版発行 1998年04月24日7版発行

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    投稿日: 2025.11.19
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    一連のビジネスの問題解決プロセスにおけるで使う思考と技術を説明している。 古典で読みづらさはあるが、網羅性が非常に高い。フレームワークだけを紹介している本と比べて、どういうプロセスでどんな考え方をするか→どのフレームワークを使うかを述べており、フレームワーク単体を知ってていまいち使いこなせてないという人にも学びが多いと思う。 演習問題もあり、ワークショップの題材としても使えそう。

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    投稿日: 2025.11.05
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    問題解決という概念を、理論と実践の両面から具体的に説明している。 以下の4つが特に重要だと感じたので、日々の仕事の中に盛り込む。 ①「解決策は必ずある」というポジティブ・メンタリティで、既成の枠を外すゼロベース思考を持つ。 ②常に「その時点の結論」を持ってアクションする仮説思考を持つ。 ③ソリューション・システムで、メカニズムを明らかにしながら結論を出す。 ④主要解決策を数字で表すことができる「ハード面」だけでなく、企業理念との整合やトップのコミットメント、現場の推進責任者のリーダーシップという「ソフト面」でも評価する。 ⑤実行においても既成の枠を外し、「顧客の価値を考えて」行動する。

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    投稿日: 2025.06.21
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    ゼロベース思考と仮説思考 言われれば、確かに、と納得する内容だが 日々の仕事量の中ではどうしても「こなす」意識となってしまう状況が往々にしてある。 それでは思考が浅く、いずれ歪みが生じ、結果的に足を取られることになる。 仕事で行き詰まった時に立ち返りたい、バイブル的な本

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    投稿日: 2025.05.02
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    - ビジネスにおける問題をどう分析=分けて、考えていくかということを、MECEやロジックツリーといった基本的な手法を体幹としつつ実際的な例を多く出している。 - 「こうすればできるのではないか?」というポジティブなベースでの問題解決というスタンスは、結構大事だなと思った。

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    投稿日: 2025.04.16
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    「コンサル1年目が学ぶこと」でお勧めされていて読んでみました。 コンサル業界では古典と呼ばれてるとのことですが、事例がたくさん出てきたり章立てがわかりやすくてビジネス本が得意でない私でも読みやすかったです。 育休中で仕事から長く離れてる頭が活性化されました。 繰り返し読んでインプットしたい一冊です。

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    投稿日: 2025.03.01
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    ゼロベース思考、既成概念にとらわれず、否定せず、可能性を模索する。 否定せず考える。 仮設思考。今ある情報を元にso whatを繰り返して結論に持っていく。 物事は進めながら情報を集めso what を繰り返す。

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    投稿日: 2025.01.27
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    前作「問題発見プロフェッショナル」に引き続き読破。(本来は順番が逆であったらしいが) 前作はさまざまな手法が載っていたが、今作は必要最低限のフレームワークに絞られているらしく、読んでいて混乱することが少なかった。 読者が実践しやすいように、さまざまなケースに適応できる抽象度の高い解説もあれば、とある会社の実例に沿って、より具体的に解説されたパートも興味を惹かれ、とても面白かった。 図書館で借りたのだが、再読のため購入することに決めた。そこそこ高額だけど、何度も読み返す価値のある本だと思う。

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    投稿日: 2024.10.09
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    ソルーション・システムは素晴らしく、思考の基盤としたい。終盤は個人の自慢話なのか、たまたまの成功例なのか、読むのが苦痛。せっかくなら過去の成功体験ではなく、これからの社会課題や、大企業のケースを筆者と一緒に考えていく方が良かった。

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    投稿日: 2024.10.08
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    ゼロベース思考(既成の枠を取り外す) 仮想思考(常にその視点での結論を持ってアクションを起こす) わかること→実行できること→結果がうまくいくこと この3段階には大きな差がある 評論家は往々にして考える枠を狭く設定して物事を議論する傾向があるが、問題解決者はなるべく枠を大きく広げて解決策を見つけ出す。課題設定においてはくゼロベース思考>が重要になる。自分の思い込みで短絡的な市場把握をしているときは、消費者の原点に戻るしかない。 管理職とは、英語でマネジメント。管理するという日本語で考えると、上が下を管理するという意味が強すぎて、ついつい自分と上司を管理するのを忘れてしまう。セルフ・マネジメントもボス・マネジメントも大事な仕事の1つである。ボス・マネジメントが管理職の50%の仕事と考えれば、やるべきことはたくさんある。上司への不満を言っている暇はない。理屈も理論も通用しない相手には、理屈や理論以外の手を使えばいいのだ。 優れた能力と知識に相関関係はなく、むしろ一番の大きな違いは、とにかくよく考えていることと、そして自己責任において自分の結論(仮説)を持って前向きに実行する力を備えていること。 「わかること」から「実行できること」に 移行し、最後に「結果がうまくいく」ところまで導くためには、大変なエネル ギーが要求される。そして、「わかること」と「実行できること」は、足し算 ではなく掛け算であり、どちらかがゼロになれば結局何も生まれない。1×0 =0よりは、0.7×0.7=0.5のほうが、はるかにましなのだ。そのためには、問題解決と実行をワンセットで自主的に行うことがポイントになる。

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    投稿日: 2024.05.28
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    有名な本。仮説と実行、ゼロベース思考と仮設思考。ロジックツリー、MECE、ソリューションシステム。とにかくよく考える。前向きにチャレンジする。

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    投稿日: 2024.04.06
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    240227読了 久しぶりの名著だった気がする。というか分かりやすい書籍だった。 事例の説明から常にわかりやすく、親しみやすい感じがした。 常にSO WHAT?(だからなに?)を考えて、アクションに繋がるような答えを出す必要がある。 また、自分の決断をすぐに出して行動していく必要がある。これが仮説を置いて進めること。 止まってどちらが良いかというより、仮説をもって進めながら修正していくほうがはるかに早く、目的地へ進むことができるから。 尊敬する人に出会って思うのはおれは本当にのろのろしている。 その人もてきぱきテキパキ。早い。この本に書いてるように、仮説をもって決断して進めること。買い物でも何するでも考えている時間が俺は長い。 別にそんな長時間考えることでもないのに。行ったり来たり、、。 思考も話すスピードも行動もてきぱきすることを心がけてみよう。

    2
    投稿日: 2024.03.26
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    日々精進。わかるとできるは明確に異なる。 日常の思考の積み重ねが問題解決力の地肉となる。 ⚫︎ゼロベース思考 この課題を解決するための具体策はあるという前提で考える。顧客価値を考える。 ⚫︎仮説思考 変化の激しい時代では、検討を重ねてるうちに前提条件が変わってしまうから必要。 ⚫︎MECE&ロジックツリー ⚫︎課題とは解決すべきだと意識された問題 ⚫︎ビジネスの鉄則は強みをテコにすること

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    投稿日: 2024.03.26
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    ゼロベース思考、仮設思考。 MECE、ロジックツリー。 ソリューションシステム。 どれもシンプルだけど効果覿面。

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    投稿日: 2024.03.04
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    課題を解決するための考え方や技術が凝縮されている。 『ゼロベース思考』『仮説思考』『MECE』『ロジックツリー』といったフレームワークを章ごとに取扱い、思考の基礎を身に着けてから問題解決の実例に取りかあかる流れが秀逸。問題を解決する技術が1冊に収まっているので、顧客の要望をとりまとめ、それを論理立てて説明できるようになる。

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    投稿日: 2024.01.12
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    これまでの実践や経験の棚卸しと体系化のヒントになった。もう一、二度読み返して、理解を深め確実に自分のものにしたい。

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    投稿日: 2023.10.26
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    他のロジカルシンキングの著書に比べ、内容が難しいように感じた(私がまだまだ論理的思考力が足りてないのも原因) しかし、著書自体はフレームワークを図式化されていたり、実例を用いた説明が多く、理解できるものであった。 必読と謳われがちな本書はまた読み直す機会がありそうだ。

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    投稿日: 2023.10.16
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    ゼロベース思考、仮説思考、ロジックツリー、ミーシーの基本が書いてある。著者が言うとおり、新版とは言うものの旧版の出た1997年時点からあまりアップデートされている感じはなく残念ながら初歩的なことしか書いていないためつまらない。 コンサル本の少なかった時代は貴重な内容だったのだろうが今これを読む必要性は感じない。 この内容ならもっと新しいコンサル本を買った方が良いです。

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    投稿日: 2023.04.02
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    思考編 ・ゼロベース思考には、自部門や自社の既成の枠から離れ、「顧客にとっての価値」を考え抜くことが大事 ・仮説思考:常にその時点での結論を出す、そのこと自体がより良い解決策を出すことに結びつく。ベストではなくベターな解決策を何度も実行する(アジャイル)。6割レベルの情報が集まったら、とにかく一度、方向性の判断を行う。 技術編 ・MECE:MECEに分けるだけでなく、資源配分の視点から優先順位をつけることが大事(総花的になるのではなく、最も効果が高い領域で(強みを活かせる分野で)経営資源を集中させる)。即ち、考えるプロセスにおいてはできるだけ物事をMECEにとらえ、実行に移す段階では優先順位をつけることが大事。 ・ロジックツリー:根っこの原因を突き止めるにはwhy?を自問自答し続けることが重要。原因追及のロジックツリー(why?)と解決策具体化のロジックツリー(so how?)がある。 プロセス編 ・①課題の設定②解決策の仮説③解決策の検証・評価 に分けて考える ・①では、主要課題の設定と個別課題の設定を行う ・②では①で設定した個別課題に対する個別解決策(YES/NOに分類)、主要課題に対する総合解決策を考える。 ③では、個別課題のYESが成立するのかを事実ベースで分析・証明する。総合解決策を経営資源や企業の方針の観点から評価する。

    0
    投稿日: 2023.03.26
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    情報収集について、事実の羅列は分析といえない、仮説なき情報収集はすべきではないというのは耳が痛かったです。Why?で深掘りし、So what?で意味合いを引き出すを意識したいと思います。 また、情報がなければ自分で作る、情報を自分で存在させるという考え方は、私にとっては斬新でした。

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    投稿日: 2023.03.21
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    ロジカルシンキングにおいて具体事例を交えての考え方、答えの出し方が記載されている。関連図書はいくつか読みましたが、当たり前の内容でありあまりためにならなかった。

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    投稿日: 2023.01.22
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    ゼロベースで前提条件に縛られずに考える 仮説思考で具体的な実行計画プランに落とし込む  ベストよりベターを目指して都度計画を調整 課題と解決策それぞれにmece、ロジックツリーで抜けもれなく要素分解して検討する  ベンチマークや理想とのギャップについての検討   3C+C    自社、顧客、競合、チャンネル   課題は自力で実行可能か他者の影響を受けるのか    実行可能性と費用対効果の検討     効果     費用     リスク     実現速度

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    投稿日: 2022.12.27
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    極めて良書。問題解決思考についてはこの一冊で必要十分と言われるのもうなずける。実例を挙げ、著者の思考をトレースしながら思考と技術の基本を体系的に理解できる。

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    投稿日: 2022.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビジネスにおけるロジカルシンキングの基礎が学べる本。 事例も紹介されていてわかりやすい。 過去の成功体験に引きずられて枠にはまった考え方をしないよう「ゼロベース」で考える必要性については上司にそのまま伝えたい。 アサヒビールの事例は興味深かった。 顧客目線になり、市場・自社・競合が漏らしている圧倒的な差別化ができたからあれだけの知名度になったのかと納得した。 フレームワークについては基本情報技術者試験の勉強の際にいくつか学んだ。 実際に仕事で使うとなると難しい気がするが、使う場面もある気がする。使って慣れねば。 ロジックツリーはかなり仕事に役立ちそう。 分析で、データを集めたり加工するだけで分析とする人を批判していたが、激しく同意。 考えのない情報収集は分析でもなんでもない。 データをどう考えるかが重要だと思う。 この本のシリーズの分析について記されたものも読みたくなった。 以下、自分用メモ ----- ・ゼロベース思考  自分の狭い枠の中で否定に走らない  顧客にとっての価値を考える ・仮説思考  アクションに結びつく結論を常に持つ(結論の仮説)  結論に導く背後の理由やメカニズムを考える(理由の仮説)  ベストを考えるよりもベター実行する(スピード重視) ・常にso what?を心がける ・MECE  モレによって的を外していないか  ダブリによって効率を阻害してないか  MECEでとらえ、最後に優先順位をつけられているか ・フレームワーク  3C +1C(顧客・自社・競合・流通チャネル)  マーケティングの4P  ビジネスシステム  (バリューチェーン、バリューデリバリーシステム)  事業ポートフォリオ ・ロジックツリー  so what?で深掘り  各レベルができるだけMECEか  ツリーの右側が具体的な原因や解決策になっているか  具体的な原因や解決策がロジックの因果関係で主要課題にリンクしているか  深掘りしたら、解決策の仮説を立てる  ファクトベースで解決策の検証をする ・ソリューションシステムシート ・チャートやグラフで分析するメリット  瞬時に誰でも内容がわかる、伝えやすい  精度の高い情報把握ができ、理解のスピードが速い  視覚的にインパクトがあり記憶に残る ・シェア分析  競合のシェアと自社のシェア、市場カバー率を出す  商品力や営業力での無競争負を仮定  勝率などから自社が取りうるシェア等を試算する ・パレード分析 ・新商品づくりのプロセス  顧客との相性  商品との相性  チャネルとの相性  収益性の貢献度 ・問題解決の際のインタビュー  自分自身が行うことが重要   ・分析  データを集めるだけでなく  自分自身の考えを加えることで始めて分析になる ・価格分析  価格弾性値曲線  数式がある  マークアップ方式  費用や確保すべき収益率を鑑みた価格設定 ・仮説を立てて試算する  例)洗剤の使用年額  350円×1.5本×12ヶ月=6300円/年  例)上記の売上  値頃感調査により、350円では70%の主婦が購入  うまく行った時の上限を70%とする  石鹸や改良タイプの合成洗剤の利用率は30%  乱数が手荒れに切実な主婦とすると最少15%  6300円/年×125万世帯×15〜17%=12〜55億円

    0
    投稿日: 2022.10.15
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    今まで熱意だけでビジネスを進めてきた自分としては問題解決のプロセスを体系的かつシンプルに落とし込んだ教科書が必要だった。無論わかることとできることには乖離があるが知識で武装できれば確実に新しいレベルでの無形資産の土台ができる。減損されない様に実行機会を大切にしよう。

    0
    投稿日: 2022.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    問題解決のための2つの思考(ゼロベース思考、仮説思考)、2つの技術(MECE、ロジックツリー)、それを統合した1つのプロセス(ソリューション・システム)が具体例とともに。いろんな場面で使えるだろうけど、ある程度練習を重ねないと使いこなせないとも思った。

    0
    投稿日: 2022.08.03
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    問題を解決する上でベースとなる思考態度(ゼロベース思考、仮説思考)と解決手法(MECE,ロジックツリー、ソリューションシステム)が具体的な問題解決事例を交えながら解説されている。 問題を解決する上で特別な方法論があるのかと思いきや、日頃意識せずに行っている問題解決の仕方を体系的に再定義した内容となっていることに驚いた。 問題解決はコンサルタントのみでなく、大小はあれすべての企業が日々行っていることであり、仕事でもプライベートでも大変役に立つ内容だと思った。

    1
    投稿日: 2022.06.18
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    今就職活動に取り組んでいるが、セミナーで説明されるフレームワークが殆どこの本に書いてあることだった。MECEとロジックツリーはGDをやる上でよく使う。全ての基礎となる読んでよかった本だった。

    2
    投稿日: 2022.05.10
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    内容としては非常にシンプルなんだけど概念的であるために、伝えることが難しい問題解決の手法を、実例を多用しながら誰が読んでもわかるレベルで解説した本。 著者が記載しているように、問題解決の手法を「理解している」「実践できる」「実践し解決する」の間には大きな差があるので、こちらの本を見つつ業務や日常で「実践」することから始めてみようと思う。 「ロジカル」であることが求められる職場や職種の人はこういった手法が、みんなが共有する前提知識となっているので、この本は読んでおいた方がよいのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2022.05.03
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    仕事を進めるのに必要な思考や基本的なフレームワークがわかりやすくまとまっている。 問題解決の教科書?のような感じ。

    0
    投稿日: 2022.02.23
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    『コンサル一年目』より ロジックツリーと問題解決のバイブル その他 世界一やさしい問題解決の本 3分で分かる問題解決の基本 自分のアタマでかんがえよう

    0
    投稿日: 2022.02.20
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    名著であるロジカルシンキングに関する書籍。 ロジカルシンキングとか思考系の本は色々と読み漁って来たけど、個人的には1番微妙な本かと。 理由は以下の通り。 ・主語が大きすぎる 経営者は、企業は、っていう主語が目立ち、普通のビジネスマンだと普段の仕事とリンクしてこない ・具体例多すぎ 1個目の理由と被るとこもあるが、色んな企業の例があるが同じ事が延々繰り返されるだけで、イマイチ入ってこない。大学生とかは読んでる感が出るのかな

    1
    投稿日: 2021.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初学者にはすごくストーリーもしっかりしているし読みやすい本だなと思った。自分は再読はないと思うので星1 same food for the same fish in the same pond 同じ商品を、同じ市場の、同じ顧客に与えている マネジメントはセルフマネジメントもボスマネジメントも大事な仕事の一つ の二点が頭に残った。

    0
    投稿日: 2021.07.09
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     問題解決のために必要な思考(ゼロベース思考、仮説思考)と技術(MECE、ロジックツリー)の理論と実践を示した良書である。 ・理論編は、非常に明快であり、本質のみを捉えたすっきりとした構成に好感を持った。  そのためとても読みやすかった。 ※まあ、初版が20年以上前であり、今では流石に定番となったテーマであるし初めて知る内容でもないため読み進めやすかったというのはある(それと、著者が日本人のため翻訳者のスキルに左右されないのも大きい)。 ・実践編はさらに良い。  著者が実際に手掛けたプロジェクトの一連のストーリーをなぞる形で、問題解決の思考と技術の使い方を読者に示している。  巷に溢れるよくある本のパターンだと、「実践編」といいつつ、理論を断片的に当て嵌めてみただけの、読者にとってみれば使えないエピソードを散りばめただけのものが見受けられたりするが、そうではない。  プロジェクトの全体像を見ながら、フェーズ毎にどのように進めていったのか、コンパクトな分量に収めつつ、読者が具体的にイメージしながら読み進められる構成であった。  クライマックスには、プロジェクト終盤に発生した思いもかけない障壁をどのように乗り越えたかのエピソードも盛り込まれており、ドラマ性を感じた。  プロジェクトの成功には、思考や技術もさることながら、「相当なポジティブ・エネルギー」が不可欠なのだと、覚悟を問う言葉で締め括られている。

    1
    投稿日: 2021.07.06
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    スラスラ読める本ではないが、重要な要素が詰まっている。課題発見と合わせてぜひ読んで欲しい。 特にMECEとロジックツリー。 自分もまだ精度は甘いが、日々訓練することでかなり精度は上がってきた。

    2
    投稿日: 2021.05.05
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    読んだのは3/4まで。所々得られるものはあったが、ただそれもすでに知っていて改めて再インプットしたという感じ。

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    投稿日: 2021.04.07
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    この手の本を読むのには時間がかかる。 ビジネスの現場でどのように思考し、理解し、行動したかを、自分の頭の中でプロセスを追わないといけないから。 方法論みたいにサクサク取捨選択しながら読めない分、とても身になる本で、自分が若いうちはこういう種類の本をたくさん読みたいと思う。 必ずこれからの自分の土壌になるはず、そうなるように読み込みたいと。 以下引用 思考法→ゼロベース思考・仮説思考 技術編→MECE・ロジックツリー プロセス編→ソリューションシステム 「わかること」から「実行できること」に移行し、最後に「結果がうまくいく」ところまで導くためには、大変なエネルギーが要求される。そして「わかること」と「実行できること」は、足し算ではなく掛け算であり、どちらかがゼロになれば結局何も生まれない。

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    投稿日: 2021.03.22
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    感動したかと言われれば、ふつう〜ちょっとしたの間くらい。 いいと思ったところは、「問題解決」という目的に沿った考え方と技術の使い方を紹介していることで、例えば下記3点。 ・MECEは最後に優先順位づけすること! ・ロジックツリーは右にいくほど具体的になること! ・仮説思考はアクションに繋がるレベルまで落とし込むこと! 「MECE」という言葉だけで見れば、ダブりなく漏れなく、というただそういう話なので網羅性、完全性の追求に頭がむいてしまう。しかし重要なのは問題解決なので、網羅性は合理的な範囲で(この範囲の定義が難しいと思うのだが)一定担保した上で、その中で目的達成に役立つような内容に絞って具体的解決策を導き出すようにする、リソースを注ぎ込む...というような、目的志向のMECEを解説していてわかりやすい。 同様に、ロジックツリーも単なる論理的な要素分解と捉えれば、必ずしも右側に行く(枝葉が広がる)につれて具体的にならなくても、より抽象的・概念的な要素分解をしても良いはずである。しかしこれも問題解決を目的としたものであり、基本的にはそこでは具体的なアクションに繋がることが重要になる。このような、目的志向を持っていることが、こういった「フレームワーク」や「思考法」の活用においても、結局「役に立つ」ために重要であることがわかる。 そして仮説思考をアクションまで繋げること、という点も、頭で考える理想論ではなく、現実的にベストではなくてもベターな取り組み策としてやって課題を解決しよう、という目的に紐づいている。 なるほどな、ビジネスで鎬を削っている人たちは、具体的なメリットがあるから(目的達成のために合理的に考えて納得して戦略を立てて改善していきたい!という感じ?)、こんな、思考法や技術を学んでいるのか、と意味がわかった。 しかし、第二章後半以降の、企業の売り上げを上げるためには...系の事例がいっぱい出てくるあたりで、自分の興味がどうしても薄れて読みが止まってしまった。 なんでこんなことに興味あるんだろう

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    投稿日: 2021.03.18
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    ロジックツリーとMECEの考え方に触れれる。 ロジックツリーにもとづいたMECEな財務分析はいい感じ。

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    投稿日: 2021.03.14
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    クリティカルシンキングを学びたいならこれを読めと友人に言われ読了。MECEやロジックツリーといった一度は聞いたことあるフレーズの定義をしっかりと明記してくれている本。個人的にはソリューションシステムのところが実務の中でも生かせるフレームになっており、早速業務をこのフレームに当てはめて進めてみたりしました。

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    投稿日: 2021.01.08
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    問題解決をするための思考とツールについて説明された本で、基本的ですがとても重要な内容が詰まっていると感じました。さすがロングセラーの本です。課題を抱える若手から経営者まで万人にオススメします。

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    投稿日: 2021.01.03
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    ビジネススクールに通った時に、スクールで一緒になったコンサル出身の人が勧めてくれた書籍であった。 MISIの漏れなくダブリなしの考え方もわかりやすく、全体的にわかりやすい。新入社員の時からこのような本と出会っていたかったと思う良書だとお思います。

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    投稿日: 2020.10.13
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    難しいところもあったけどロジックツリーの作り方とかが結構丁寧に書いてあってよかった いつか読み直すべきなのかも

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    投稿日: 2020.05.05
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    本書はビジネスの実践局面において直面する問題解決について、その方法論や道具だてを解説してくれている良書だ。 この本が優れている理由は、説明が理解しやすく、事例も本物さながらなため、問題解決の実践イメージが湧きやすい点だ。 しかし、やや内容が古くなっているため、★3つとした。

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    投稿日: 2020.02.17
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    コンサルの思考方法の基礎を学べる。内容自体は、他のコンサル系の本と一緒だが、一つ一つの思考方法がなぜ大切なのかという事がより丁寧に書かれている。

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    投稿日: 2020.01.26
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    問題解決の手法の教科書 特に仮説思考の章が自分には役立つ内容であった。 ・アクションに結びつく結論を常に持つ ・背後にある問題を起こす(起きる)仕組み、構造を考えることで結論の理由づけ ・スピード重視 ベストよりもベターをアウトプット(実行) 今日から実行!

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    投稿日: 2020.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・課題解決のためにポジメン、ロジシン、パラテン意識 ・ゼロベース思考 自分の枠で否定しない、顧客の価値を考える ・仮説思考 アクションに結ぶ結論を常に持つ、結論の理由をもつ、ベストよりベターでスピード大事→そこに対して複数回why ・6割情報あれば方向性の判断をまず行う ・現状と理想のギャップに打ち手 ・ロジツリはMECE意識 ・3cは其々ギャップ抽出を意識 ・グラフ作成もその意図を事前に決める何を求めたいかそこに対して自分意見で付加価値

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    投稿日: 2019.12.30
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    具体的な問題解決のアクションに結び付けるための進め方が、具体例を交えてシンプルに解説されている。新しい内容ではなく新しい知識は少なかったが、頭の中で知っている事を具体的に行動するにはどうしたら良いかが理解できたので、忠実に実践に織り込んでいこうと思う。

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    投稿日: 2019.10.12
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    学生時代に学んだ内容なので、わかっているつもりではいたが、仕事では活用できていなかったので、改めて勉強するつもりで読んだが、企業の事例と共に説明があって大変わかりやすく書いてあり、早速、仕事でも活用している。分析力、思考力にさらに磨きがかかったと感じた本。またこの本もコンサルのマッキンゼー出身の方の本。 ゼロベース思考:ゼロベースで物事を考える=既成の枠を取り外す 仮説思考:常のその時点で結論を持って、アクションを起こす。 常に「So What:だから何なの?」と自問自答する。 ※ 「わかること」と「実行できること」は違う。 ⇒ 本書を読む前はまさに「わかること」のみの状態であった。 MECE:モレなくダブりなく(他に原因はないか、解決策をダブって考えていないか) ロジックツリー:フローチャートやツリー状に整理して考える パレート分析 20-80のルール: 生産性の高い20%の社員は、売上の80%に貢献している。残りの80%の社員は、20%の売上にしか貢献していない。 これ以外にも学べる内容はたくさんあるが、ここでは記載しない。 何度も読む価値がある本だと感じる。

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    投稿日: 2019.10.09
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    問題解決の基本技能がわかりやすくまとまっている。 ・ゼロベース思考 ・仮説思考 ・MECE ・ロジックツリー ・ソリューション・システム 3章までじっくり読んで、4章はさっと読み、あとは実践して身につけると良さそう。

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    投稿日: 2019.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・問題解決の考え方。〈ゼロベース思考〉〈仮説思考〉 ・問題解決の技術。〈MECE〉〈ロジックツリー〉 ・それらを統合した〈ソリューションシステム〉 ・仮説思考はSowhat?ロジックツリーはWhy?で深掘り。 ・ロジックツリーの項目はMECEになってること。分からなければ、その他?で一旦置いて進める ・Sowhat?の解決策は荒くてもいいから常にアクションに結びつく結論を持て ・仮説思考の重要なポイントは、ベターな解決策が見えたらすぐに実行しアジャイルで進めること ・解決策が出たら、個別解決策ごとに実行可能かをYES NOで結論を出し、総合解決策のYES NOを考える。YESの場合はhowを、NOの場合はWhyを明らかにする

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    投稿日: 2018.07.13
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    Will × Skillマップ。右上が一番。その次は右下(willが高くskillが低い)。 問題解決力に優れた人はとにかくいつでもよく考えてる。 そのためのインプットも惜しまない。 仮説を必ず持てる。 仮説を作るためのフレーム思考が出来る。 フレーム思考出来る人はアナロジー思考も得意。 ベストよりベター。走りながら考えろ。 仮説に基づく主張があるレポートは事実を並べただけの評論よりも100倍優れてる。

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    投稿日: 2018.07.01
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    非常にベーシックな内容。 就活でよく出るワードという感じだったので、就活スタート直前の学生などにちょうどいいだろう。

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    投稿日: 2018.06.06
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    思考のプロセスが要約されてる。 MECE, ロジックツリーなど、誰もがなんとなく使っている手法を体系的に学べる。 スターターとしては良いのでは。

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    投稿日: 2018.04.04
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    元マッキンゼーの人が書いた本 問題解決の時は 既存の枠にとらわれないゼロベース思考をし かぶりなく、もれなく(MECE)を意識しながら ロジックツリーをかく そして、ベストにこだわらず、素早く ベターな選択をして具体的な行動にうつし 答えに近づいていく仮説思考 課題の設定→解決策の仮説→仮説の検証 のソリューションシステム

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    投稿日: 2018.03.11
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    2017/10/18 課題を真摯に考え抜く「ゼロベース思考」、正誤が明らかになる仮説をもちその検証をするというサイクルを高速で回す「仮説志向」、「MECE」に分解して「ロジックツリー」を作るのが問題解決の要諦。これを行う枠組みとして「ソリューションシステム」を提案している。 ■印象に残ったもの ・ビジネスシステム:付加価値を生むフロー×自社・競合分析 ・ロジックツリー:①各レベルができるだけMECEか(MECEでなさそうならいったん?でかく)②ツリーの右側が具体的な原因やアクションになっているか③具合的な原因やアクションが主要課題につながっているか ・ROAツリー:財務レポートを1枚のロジックツリーにしたもの ・ユーザビリティ分析:因果関係を図示し、見えている課題の根本原因をあきらかにする。循環がみえることあり。★自己分析によいかも。 ・価格弾性値分析:価格と売り上げ数の関係性は反比例になる前提で分析する。アンケートなどで取る ・評論家は往々にして考える枠を狭く設定して物事を議論する傾向があるが、問題解決者はなるべく枠を大きく広げて解決策を見つけ出す。それに費やすエネルギー量は100倍以上の開きがある。それでも問題解決者は、エネルギーを100倍費やしても問題を解決しなければならない。だからこそ課題設定においては<ゼロベース思考>が重要になる★ゼロベース思考=ひたむきさ、これがない人が評論家である人が問題解決者。 ・問題解決のためのコミュニケーションには、①課題設定に当たっての、土地勘=背後のメカニズムの把握、問題意識の高い有識者からの課題抽出、自分の設定した課題の軌道修正②解決策の仮説にたってのブレスト③解決先の事前チェック がある。 ・ボスマネジメントが管理職の50%の仕事

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    投稿日: 2017.10.18
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    理論と実践が書かれている構成。 実践が載っているのはいいのではないでしょうか。 この手の本は、一回読んだだけでは理解した”つもり”になるので、繰り返し読むのがお薦めかと思います。

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    投稿日: 2017.07.17
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    問題解決のフレームワーク思考についての教科書です。ゼロベース思考、仮説思考、MECEやロジックツリー、バリューチェーンについて実例とともに説明しています。モレなくダブりなく因果関係を洗い出して見目に見えるかたちで構造化することなんですが、これは本を読んだだけでは会得できないだろうなあ、という印象。場数を踏んでその考え方に慣れていくことが肝要のようです。

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    投稿日: 2017.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クリティカルシンキングの本。 ワンポイントアドバイスと実践的なエピソードは参考になった。 グロービスでクリシン受講後であるため、復習的な色合いが強かった。

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    投稿日: 2017.05.08
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    課題を抱えている時  自社や自部門の枠から離れ、顧客にとっての価値を考える(ゼロベース思考)  背後のメカニズムを同時に把握しながら結論(アクション)を出す。走りながら解決する(仮説思考) 原因を考えるとき ロジックツリーで漏れ抜け無く原因を羅列してアクションに結び付く様に深掘り・具体化する。 問題を解決するとき 課題の設定 → 解決策の仮説 → 解決策の検証・評価

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    投稿日: 2017.05.03
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    あとがきで述べられている通り、問題解決力に優れた人とは、とにかくよく考えており、仮説を持って前向きに実行できる人だ。 とても言いたいことが分かるが、そのよく考えることを習慣化できている人はなかなかいない。私もその一人なのですが、考えることを習慣化したいものです。

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    投稿日: 2016.04.30
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    大事なことが簡潔にまとめられていてとても良い。2つの思考、ゼロベース思考、仮説思考。2つの技術、MECE、ロジックツリー。1つのプロセス、ソリューションシステム(課題の設定、解決策の仮説、解決策の検証・評価)。これだけ。これだけだが、それが基本かつ全てだと思う。ツールとして3Cなどのフレームワークは当然必要。

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    投稿日: 2016.03.30
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    ■思考編 ・現時点での結論(=仮説)を作ることが大事  -結果的に背後の理由やメカニズムを考えるようになるため ・情報収集に時間を使いすぎない  -情報量と反比例して思考量が減る  -ビジネスに絶対は無い ■技術編 ・MECEのポイントは3つ  -モレによって的を外していないか  -ダブりによって効率を阻害していないか  -MECEで見た後に優先順位をつけているか ・ロジックツリーのメリットは3つ  -モレやダブりのチェックになる  -原因・解決策を具体的に落とし込める  -各内容の因果関係を明らかにできる ・ロジックツリーの使い方は2つ  -原因を追及   >Whyを繰り返す  -解決策を具体化する   >So howを繰り返す ■プロセス編 ・問題解決は「課題の設定」⇒「解決策の仮説」⇒「解決策の検証・評価」の3ステップで行う ・課題の設定は「主要課題の設定」と「個別課題への分解」がポイント  -主要課題は何かと比較することで、現状にどういう問題があるのかを把握することが大事   >比較しないと悪いところがわからない  -個別課題の設定は「ロジックツリーを使うこと」と「問題のメカニズムを明らかにすること」が大事

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    投稿日: 2016.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゼロベース思考の重要性と仮説思考での問題解決について書かれた本。ツールとしてはMECE、ロジックツリーが主に紹介され、最後にプロセスソリューションシステムが紹介されている。 内容としては古い本なので、目新しいものはない。 ただ振り返りにはなった メモ) ・過去から積み上げた既成概念が改革の壁となる ・企業体質をまったく無視した新事業は育ちにくい ・重要なことは情報と時間が限定された状況下でも  考え抜けば一応の結論をだすことはできる ・背後のメカニズムの把握が大事  考える根拠の数字が希薄であれば、それをもう一度  推定すれば各段に精度はあがるはず ・MECEはモレかつダブリなしであること ・問題の深さが十分でないとアクションに反映されない ・ロジックツリーでは広がりと深さを押さえながらツリー上に具体化すること。 ・ロジックツリーはアクションに結び付くような具体性があること ・解決策をだしても、実行に結び付けないならば意味がない。行動に反映されない基準は意味がない ・コーザリティ分析は因果関係を深堀して、解決すべき真の原因を明確にする(連関図) ・WILL(やる気)×SKILLマップ(能力)  やる気を組織体制で重要視している

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    投稿日: 2015.08.22
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    ハードカバーの横書き本。 恐らく有益なことが書いてあるんでしょうが, 私にはまだ硬すぎた 挫折。 いつか読みたい本です。

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    投稿日: 2015.08.01
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    2024年9月29日再読。 2015年7月15日読了。社内研修で勧められた、ロジカルシンキングツールに関する入門書。概念の説明ばかりであったり図や絵を垂れ流すだけの本ではなく、ビジネスの実態に即した例や演習が豊富に用意されており分かりやすい。「MECE」は物事を分析するときに意識する必要はあるが、「MECEであること=すぐれていること」ではない、ビジネスの現場では「効果的なダブり」が求められていることもあるということ。どう分析するか?の切り口によって分類や網羅度合いはいくらでも変わりうるということ。世界は常に変わり続けているので、既存のフレームワークが分析に適合しないという事象は十分考えられるため、自作のフレームワークを恐れずに使うこと。(ただ「フレームワークを使う」という考え方のフレームワークは役に立つ)ビジネスに限らず、たとえば子どもとの接し方や家事にも応用できる考え方だと思うので、今後も活用していきたい。

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    投稿日: 2015.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦略的思考のための仮説思考、ゼロベース思考および論点分解のためのロジックツリーなどのツールが紹介されている。同著者の「問題発見プロフェッショナル」と本書を読めば、仮説思考の考え方のエッセンスは学べる。

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    投稿日: 2015.06.03
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    コンサル的な基礎思考スキルの整理に良い。具体的なケースが豊富なのはいいが、メインケースがア○ウェイモデル…!笑

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    投稿日: 2015.04.28
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    この本を読むような人なら何冊か読んだことのある題材である「MECE」「ロジックツリー」を,実例を挙げて説明していく本。 問題の例が,商品開発の現場ばかり出てきて,ほんとにこれで深堀りできているの!?と気になってしまい,なんか自分には合わなかったかな。

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    投稿日: 2015.02.23
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    問題解決の思考プロセス・実例をわかりやすく解説した一冊。僕が購入したのは内容が改訂された新版だが、旧版は35版まで刷られていることからも、根強い人気を誇っていることがわかる。 実際、問題解決に至るプロセスを、ベースとなる思考~汎用的なテクニック~思考とテクニックを統合した問題解決の標準的な型の3つの流れで理解できる本書の構成は非常にわかりやすいし、類書が多いこの手の書籍の中で、本質的な部分がシンプルにまとまっているという印象を受けた。ただ、続編の「問題発見プロフェッショナル」の方を先に読んでしまったので、順番が逆転してしまったこともあったのかもしれないが、そちらの方が個人的に新たな気づきとかは多かった。それだけ本書のコンセプトが、様々な類書によってカバーされてきた、ということなのかもしれない。

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    投稿日: 2014.08.26
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    問題解決アプローチをフレームワークに落としこまれており、基本的なアプローチ方法は学べる。後半著者が手掛けたプロジェクトを具体例にフレームワークの展開方法が説明されているが、かなりの箇所でクエスションマークがついた。紙面の関係上かもしれないが、論理の飛躍やダブリが所々にあったような気がする。何故そういう結論になったのかもっともっと根拠となった考えを丁寧に順を追って説明してほしかった。 本書はロジカルシンキングの中でも問題解決アプローチに使えるものにフォーカスしている印象があり、「ロジカルシンキング」そのものについて興味を持っている人はバーバラミントの「考える技術・書く技術」を読んだ方が、論理のつなげ方・ピラミッドストラクチャーの作り方などもっと深く学べると思うのでそちらの方がお奨めです。

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    投稿日: 2014.05.05
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    戦略プロフェッショナルと同じような感想。その他の書籍とは一線を画す出来だと思う。 やはり、これくらいの厚みがないとこういった思考方法を体得することは難しいのではないかと思う。 自分や既成の枠を取っ払って物事を考え、常にその時点での結論を持って行動する。 なかなか実践することは難しい。

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    投稿日: 2013.12.26
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    仮説思考、ゼロベース思考、MECE、ロジックツリーなど 基本的な思考フレームワークの解説。 超斜め読みで30分で読了。 特に感想なし。

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    投稿日: 2013.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [読んだ理由]================== 何年も前に勤務先の研修で貰った本。ほとんど読まずに放置してたので、改めて読み返してみた。 [読んだ後の感想]============== ・ゼロベース思考により、新たなビジネスを考える ・仮説思考により、短時間/限られた情報で是非の結論を出す ・MECEとロジックツリーにより、問題解決の思考を広げる/深める  ・様々なFWの活用。3C+1C,4P,ビジネスシステム,事業ポートフォリオ  ・最後に優先順位をつけることを忘れず [備忘録]====================== ■第一章:思考編 <ゼロベース思考> 知らず知らずのうちに自分の立場や自部門の立場、或いは自社の立場だけで問題を捉える習慣がついてしまうと、「既成のタガ」から抜けられなくなってしまう。 顧客の立場から考えてはいても、実行段階で既成のタガを外せないことが多い。ビジネスの現場では、実行して初めて問題が解決する。したがって、実行段階でも既成のタガを外せなければ全く意味が無い。 ビジネスにおける<ゼロベース思考>とは、アートの世界のようにひらめきや直感に頼る全くのゼロからの発想を必ずしも意味しない。自部門や自社の既成の枠から離れ「顧客にとっての価値」を考えぬくことができれば、そのビジネスは成功する。 <仮説思考> 結論を言えない人に対して渡しがよく行う質問は、「理由や理屈は忘れていいから、とにかく何が一番言いたいの?何をすればいいの?」である。そして思いつきでも相手がアクションに結びつくような結論を言うと、矢継ぎ早に「どうしてそう思うの?」と理由や理屈を尋ねる。ビジネスの現場では1つの具体的結論が100の評論に優る。 情報収集に時間を使いすぎない。「ベスト」を考えるより「ベター」を実行する。 今の世の中、情報を集めようとすればいくらでも集められる。ところが集め始めると、つい収集自体が自己目的化してしまう。 ■第二章:技術編 <MECE> 戦略は消費者が支配する。成熟市場であろうと、市場への深い洞察から新たなビジネスの種は生まれる。市場の動きを捉え、「顧客にとっての価値」を考えることを忘れてはならない。 理論的に考えれば、強豪相手を見なくても、顧客をしっかりと捉えた戦略を常に取っていれば、競合に負けるはずはない。戦略を難しく考える必要はない。顧客にとっての価値を考えぬき、自社の強みを徹底して活かしながら、最後に資源配分にメリハリを効かせることだ。 <ロジックツリー> ロジックツリーを使って解決策を具体化するには、SO WHAT?(だからどうする?)を何度も何度も繰り返して深めていくことが必要になる。 ■第三章:プロセス編 <ソリューション・システム> 販売チャネルを「街の雑貨屋」にしない。既存の顧客に既存のルートで販売する新たな商品を選択するには、あくまでも商品、顧客、システムをワンセットにした相性を考えなくてはならない。 ■第四章:実践編 <ソリューション・システム>活用の現場 管理職とは、英語でマネジメント。管理するという日本語で考えると、上が下を管理するという意味が強すぎて、ついつい自分と上司を管理するのを忘れてしまう。セルフ・マネジメントもボス・マネジメントも大事な仕事の一つである。

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    投稿日: 2013.08.17
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    刺激的でしたよ。のど元にナイフ突きつけられた感覚っていうのかな。見せつけられた、そんな感じです。 これは仕事において参考にする考え方ですが、プライベートの問題にも応用できるっちゃできる。 だけど何かにつけて「で?」「だから何?」って言う人とは、あまりお友達になれないのも事実ですね。 だけど、そういう人に出会ったら、「あぁ、この人は私の問題を有事と捉えて、解決しようと親身になってるんだな」って思えるんだろうなと。ちゃんとお話する努力をしようと思いました。

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    投稿日: 2013.06.12
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    具体的事例で紹介した企業が、現在は苦しんでいたりするのは仕方ないか。フレームワークそのものは汎用的に使える内容だと思う。

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    投稿日: 2013.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゼロベース思考:「既成の枠」を取り外す ・自分の狭い枠の中で否定に走らない ・顧客にとっての価値を考える 仮説思考:常にその時点での結論を持ってアクションを起こす ・アクションに結びつく結論を常に持つ ・結論に導く背後の理由やメカニズムを考える ・「ベスト」を考えるよりも「ベター」を実行する 技術1. MECE:モレなし、ダブりなし 技術2. ロジックツリー:限られた時間の中で広がりと深さを押さえる

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    投稿日: 2013.05.14
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    [関連リンク] 最近読んだ3冊のスゴ本 - デマこいてんじゃねえ!: http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130421/1366520700 [出典] 「解像度を上げる」 馬田隆明 P.365 2023.07.08

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    投稿日: 2013.04.22
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    問題解決の思考・技法を解説した本。 全体的に読みやすく、それでいてロジカルシンキングの本質を突いており、この手の本はある程度読んできたつもりでしたが、改めて理解が深まる部分も多く大変参考になりました。 ロジカルシンキング系の本を探している方であれば、老若男女問わずオススメの一冊です。

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    投稿日: 2012.11.17
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    ■問題解決 1.問題解決のための思考は次の2つである。 a.ゼロベース思考:いつもと同じ枠の中で考えるのではなく、「既成の枠」を取り外して考えること。ポイントは、次の2点である。 ・自分の狭い枠の中で否定に走らない。 ・顧客にとっての価値を考える。 b.仮説思考:時間や情報が限られていたとしても、必ずその時点での結論を持ち、実行に移すということ。ポイントは、次の3つである。 ・アクションに結びつく結論を常に持つ。 ・結論に導く背後の理由やメカニズムを考える。 ・ベストを考えるよりもベターを実行する。 2.問題解決のための技術は次の2つである。 a.MICE:モレがなく、ダブリもないかをチェックする。 b.ツリー状の図を使い、「whay?」「SO HOW?」と自問自答し、問題の根っこにある原因や解決策を探る。

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    投稿日: 2012.07.11
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    理解はできるが、実践できるようになるまでには何回も再読しないと無理だろう。教科書のような感覚で、マーカーしながら読む必要があると思う。

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    投稿日: 2012.06.13
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    実例をもとにツールの基本的な使用方法を説明している。 基本的なツールだし、その利用方法も王道的な使い方だが、非常に骨太で、色々なツールを使うのではなく、基本的な5つのツールを使用することで、こんなに凄い効果を得ることができるのか?!と驚いてします。 1.2つの思考 ゼロベースの思考 ・自分の狭い枠の中で否定に走らない ・顧客にとっての価値を考える 仮説思考 ・アクションに結びつく結論を常に持つ:結論の仮説 ・結論に導く背後の理由やメカニズムを考える:理由の仮説 ・「ベスト」を考えるより「ベター」を実行する:スピードを重視  「走りながら解決する」(GMジャックウェルチ) 2.2つの技術 MECE ・漏れによって的を外していないか ・ダブリによって効率を阻害していないか ・MECEでとらえ、最後に優先順位をつけているか? ロジックツリー ・漏れやダブリを未然にチェックする ・原因・解決策を具体的に落とし込める  ・的を外さない  ・すぐにアクションに結びつくような具体性があること ・各内容の因果関係を明らかにする 3.ソリューションシステム:ビジネス上の課題を分析し具体的解決策を立案するための問題解決法

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    投稿日: 2012.06.10
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    アセスメントの結果、計画力が不足しているということで、スキル強化のためこれを読んでみました。 思考編:ゼロベース思考、仮説思考 技術編:MECE、ロジックツリー プロセス編:課題を設定する、解決策の仮説を立てる、解決策を検証・評価する 抜けもれなく(MECE)とか、ロジックツリー等は、耳にタコ状態です。抜けもれなく分析するやり方をおしえてくれればなおよいのですが。 共感したのは、「ワンポイントレッスン」の中に、「分析に自らの思考の付加価値を加えているか」ということで、プレゼンテーションに集めてきただけの情報をのせてませんか、という指摘が書かれていた。 これは、まさに昨日のレビューで後輩に指摘したことであり、他の人に何かを説明するのは、自らの意思、いいたいことを表現するためであり、それがないのであれば説明することそのものが不要である、と思いました。 ということで、抜けもれなく分析するやり方をおしえていただければ、もう少し★プラスです。

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    投稿日: 2012.05.16
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    具体例はわからないですけど、 思考→技術→プロセス→実践 と分けて書いてあるのが 使いやすそうでいいですね。 知り合いの経営コンサルタント のしたり顔が思い浮かびます。

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    投稿日: 2012.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ①思考編(仮説思考/ゼロベース思考) ②技術編(MECE/ロジックツリー) ③プロセス編(ソリューション・システム) ④実践編(家庭用品メーカー実例) 滝のような構成で読み易く 腹に落ちます。 しかし、腹落ちしたつもりでも 己の現場をふり返ると 実行具合は不十分と反省するばかり。 これは意識の問題。 筆者のあとがき に記された2つの提言というか諌言、 「自分自身の市場価値を高めるための重要なスキルは、問題解決の能力である」、 「問題解決力に優れた人は、自己責任において自分の結論(仮説)を持って実行する力を備えている」 これらはとても重く刺激的なファクトだと胸に突き刺さって ヒリヒリと痛むほどです。 裏を返せば、問題解決力が無いと市場価値を保てない、と。

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    投稿日: 2012.03.10
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    MECEの基本を押さえてから読んだのは正解だったと思う。 理解はできてもそれを実行を掛け合わせないと意味がないだろうな。 三枝氏の戦略プロフェッショナルをちょっと思い出した。

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    投稿日: 2012.02.12
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    同僚から借りた本。二回も借りました。それくらい内容が濃い。自分用にもほしいなぁと思ったのでAmazonで購入しました。

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    投稿日: 2012.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゼロベース思考、仮説思考、MECE、ロジックツリー・・・理論を知ることができたが、これを実践で使えるようになることが課題。

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    投稿日: 2012.02.03
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    ◆問題とは「あるべき姿」と「現状」との「ギャップ」である ・あるべき姿をイメージできない、間違っている ・現状の認識・分析力が低く、正確な把握ができてない ・ギャップの構造を解明して、問題の本質を具体化・優先順位付けすることができない

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    投稿日: 2011.12.24
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    購読者:松木(2011.12.24)最近思考する事例があまりなかったのでリハビリのつもりで読みましたが、かなり読み応えがありました。ゼロベース(先入観にとらわれず)に、仮説思考することの重要性を説明したりする重要性。MECE(因数分解)とロジックツリー(因果関係)について解説などは定期的にトレーニングをしないといけないと思いました

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    投稿日: 2011.12.24
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    仮説思考 ゼロベース思考 MECE ロジックツリー ソリューション・システム 何冊もこれらに関する書籍は読んできたものの 自身がモノにしきれているかというと甚だ疑問ではある。 この「問題解決プロフェッショナル―思考と技術」に関して言えば これらに関する書物で理解しやすい部類である。 また、痩せるには?といった卑近な例から、実際のビジネスでの例など数件示されており使えるものだという実感が高い。 意識して考え続け、考え方をシステム的に習慣化させていきたい。

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    投稿日: 2011.12.06
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    分かりやすく書かれているので初心者から復習したい人にオススメの本。また時間があるときに読み直したい。 ゼロベース思考、MECEはよく使うようになってきた気がする。

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    投稿日: 2011.11.26
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    とても難しそうな内容に見えるが、わかりやすい事例を使って、わかりやすく解説してある。教科書にピッタリ。

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    投稿日: 2011.11.08
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    特に「仮想思考」で物事を進めることに仕事の活路を見いだせそうです。大変参考になりました。続編の「構想力と分析力」も本日届きました。これから読み始めます。

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    投稿日: 2011.10.28
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    これまで読んだ問題解決本のなかで、最もシンプルで要点がまとまっている。なんとなくわかっていても、実践なくして、役立たず… 本書は手元に置いて、常に確認しながら仕事に取り組みたい。

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    投稿日: 2011.10.22
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    この手の本を初めて読む人におすすめ。事例がわかりやすいのと、比較的あっさり目に書かれているので、これをとっかかりにして、ほかの本を探すといいかと。

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    投稿日: 2011.10.11
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    問題解決のイロハが書かれた図書.内容はすごいわかりやすく演習等もあり実践しながら学べるためとても重宝できそう.マッキンゼーの方が書かれた本のため他のマッキンゼー社の方が書かれた手法とかぶっていたため読み飛ばしながら読ませていただきました.

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    投稿日: 2011.09.23
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    はるか昔に、親父に勧められて読んだ本。 時間があったので新版出てたのでもっかい買って読んだ。 今ではごく普通に使っている思考法もきっとこの本が源泉なんだろうなと思うと胸があつくなった。 脳みそ使う仕事してる人は読んどいて間違いない本。

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    投稿日: 2011.08.22