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総合評価

31件)
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    ダンジョン魔物飯ファンタジー第11巻。狂乱の魔術師の前に登場人物がそろい、迷宮の主をめぐる一つの決着がつく一巻。グルメ要素ほとんどないシリアス展開は見ごたえあるのだけれど、シスルがちょっとかわいそうだよなあ。マルシルとライオスそれぞれの想いはどういう結末へとつながっていくのか。。。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    感想 一気に状況がカオスになったな。 あらすじ シスルの竜攻撃からなんとか逃れ、ライオスはシスルと話し合うもやられる。 翼獅子がシスルの肥大した欲望を食べて、シスルはやられる。 カナリア隊に攻められて、マルシルが迷宮の主になる。

    4
    投稿日: 2025.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第七十一話…グリーンドラゴンのアクアパッツァ 第七十二話…黄金郷ドラゴン 第七十三話…ふしぎなババロア(未鑑定)と       何かのお茶(未鑑定)  

    0
    投稿日: 2024.06.03
  • ライオス隊vsカナリア

    ついに作中最強部隊であるカナリア隊とライオスパーティーがファーストコンタクトを果たします。 色んなパターンを想像してましたが想像を超えてきましたよ。

    0
    投稿日: 2024.05.22
  • う~ん

    とにかくマルシルがまったく共感できず イライラするばかりの今回です

    0
    投稿日: 2024.05.12
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    ライオス……複数のドラゴン相手によく勝てたな…… ダンジョン飯に限らず、絶望的な状況を知恵と勇気で乗り切る展開には、やはりグッとくるものがある。 依然として緊張の糸はほぐれないが、物語としては一応の区切りがついたって感じ。 マルシルが新たな迷宮の主になったけど、ミスルン隊長のようにならないかがただただ心配……。

    1
    投稿日: 2024.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者のコミカルな描写に救われることが多々ある。シスルの欲望を喰われる場面は、おそろしく官能的でとんでもなく絶望を感じた。シスルの過去を知っているから、真面目で頑張り屋さんで優しいマルシルが主になったのは必然だったのかもしれないと哀しくなった。最後のカブルーの必死さには胸を打たれた。登場人物達の想いを思うと感情がぐちゃぐちゃになって今夜は眠れない。

    1
    投稿日: 2023.12.24
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    たかもちげん『祝福王』で感情食べるなんぞ出てたけど、ここではアレを喰ふものが。 作者の、主人公の側と正義の味方の関係が、うーん。パターンで、かういふ「うぜー正義の味方vs他」へ金払ってるんだけどうーん。

    1
    投稿日: 2023.12.19
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    狂乱の魔術師を倒した者が新しい迷宮の王になる そんな素朴な物語だったものが 島の外からやってきたエルフの一団によって 根本から覆されてしまった エルフたちとしては、とにかく悪魔を封印したい だけど黒魔術の使用に関して後ろめたいところのあるライオス一行は ファリン復活という大目的を邪魔されたくもなくて 下手な腹芸に走り どんどん話をこじらせていく タイトな展開が続いて読むのもけっこうしんどいけど がんばって最後までつきあいたい

    0
    投稿日: 2022.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シスルとの決着も付いて一段落と思ったら、ついにカナリア隊と対面。 話し合い(になってないけど)も虚しく、マルシルが翼獅子を呼び出し戦闘となる。 その過程でマルシルが迷宮の主になり、翼獅子と迷宮の中へ消えてしまう。 ライオスが迷宮の主になるよりは良かったのか…? こんな状況でも、しっかり魔物食を調理するのがダンジョン飯。 ババロアがちょっと美味しそう。 次回もどうなるのか楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 伝説級のドラゴンを大量に召喚し、絶大な力を見せつける迷宮の主・シスル。仲間を失い、絶体絶命のライオスは、ありとあらゆる魔物の知識を総動員して最後の戦いに挑むがーー!? 一方、悪魔を封印するため深層に潜るカナリア隊が ライオス達のすぐ側まで迫っていた。 人々の欲望渦巻く第11巻!著者描き下ろしの[モンスターよもやま話]も4ページ収録し、盛りだくさんの内容でお届けします。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    4
    投稿日: 2021.11.06
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    新たな迷宮の主になり、ダンジョンがどのように変化していくのかワクワクする。 本から飛び出す、ライオンのフォルムがお気に入り♪

    3
    投稿日: 2021.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シスル召喚のドラゴン戦から、シスルの欲望が有翼の獅子に食われて、仲間を生き返らせて、カナリア隊がやってきて、有翼の獅子の封印が解かれて、マルシルが迷宮の主になって、カブルーの本音が聞けてマルシル探索に向かうまで。 有翼の獅子かと思ったら有翼のナラシンハだったなう。 人間の平均寿命60年てどうなんだろう? 昔の日本の平均寿命50年(人生50年)は子供の死亡率が高くて平均が押し下げられてたかららしいけど。 冒険者の死亡率が高いけど蘇生術があるし、やっぱりダンジョンの外での子供の死亡率が高いんだろうか? マルシルの様子から見るに、人間の82歳って、感覚的には『異種族レビュアーズ』でエルフが人間のババァをピチピチギャルに扱いなのと似てるんだろうか? 寿命を千年にするとかヤバいことを言ってる。 千年って、日本だと平安時代の中頃から生きてることになるんよ? そんなの人間の脳が耐えられるとは思えん・・・。

    0
    投稿日: 2021.10.15
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    大ボスの前に、パーティー全滅の危機に瀕して、そこもなんとか乗り越えた訳だけど、やっぱりまだ冒険は続く。妹のことも含め、未解決事項もまだまだあるしね。

    0
    投稿日: 2021.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「できれば手荒なことはしたくない。話をしようシスル。――できれば何か食べながら」 そうそうそれそれ! そして欲望の味……。 最近は栄養価グラフがガコガコで笑う。

    4
    投稿日: 2021.10.09
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    怒濤の展開に段々と理解が追いつかなくなってきたが カブルーが中間管理職と化して苦労していることだけはわかるw

    0
    投稿日: 2021.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻から怒濤の展開なんよね。所々の緊張感のなさに笑ってしまう。ごちゃごちゃしてきたけど、皆は大丈夫なのか。そしてやはりラスボスは翼獅子なのかなあ。

    0
    投稿日: 2021.10.03
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    ダンジョン飯大好きなので本当に終わってほしくない(泣)また最初から読み返すか…。 カブルーのキャラっていいな。今回はライオスマルシル以外のみんなの出番が少なかった。

    1
    投稿日: 2021.09.29
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    なんか段々シリアス展開になってきた。いや、今までもシリアスだったのか…な?巻末のワナビがってのがすごいツボりました。続きが気になるな~

    0
    投稿日: 2021.09.29
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    竜の大群にシスルの攻撃・・・だがライオスは、魔物の知識を 駆使して、危機を脱する。対するシスルは?そして翼獅子の動向。 更には“カナリア”との攻防が。 マルシルとライオスの決断はいかに・・・再びメンバーと迷宮へ。 「1千年かけて熟成させた欲望は極上の味」 翼獅子の正体と悲劇を知る、“カナリア”一行。 翼獅子を希望と信じ、ファリンを助けたいライオス一行。 双方の情報が共有出来たら、もしや共闘か?とも思いましたが、 会話も嚙み合わずの、お互い一方通行・・・はぁ。 マルシル追い詰めるの、どうよ?な展開になってしまいました。 世話焼きカブルーの本音を聞けたのは、良かったけどね。 ライオス一行がマルシルと合流出来るのか? 出来たらどうなるのか? いよいよクライマックスの道筋を辿るようですが、 思いっきりのギャグ満載の喜劇でのラストになりますように。

    4
    投稿日: 2021.09.29
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    まさかの展開。 …いやホントまさかまさか。 予想を外れていると言うか、もう物語は収束に向かっている…と思っていたのに、収束するどころか一気にカオス。 凄いな…状況も敵も味方も、何もかもごちゃまぜにしてリスタート感が凄い。 それでもラスボスというか、「真に危険な存在が何なのか」がライオスに伝わった…かもしれないのは、かなり重要なポイントですね。 あ、あと、カブルー。 これはいいですねぇ…実にいい。 良くも悪くも「完成されている」彼の本心が吐露された感じ。器用になんでもこなせる彼が不器用に本心を伝えようとして…っていう感じがたまりません。 今回に関しては状況が状況だけにライオスが悪い、っていうわけでもないので、やはりこれもカオスの恩恵と言えるのかも。 今回はその他のキャラも本心だったり真の望みだったり、見えていなかった心の部分が描写されててゾクゾクします。 …そんな中で分かり合おうとするライオスは、やはり馬鹿なのか甘いのか。 何だかんだでパーティが瓦解しなかったり、色んな人を惹きつける(…というより、気にかけさせる)理由はその辺にあるのかも。 そんな中、「獣人ワナビ」は爆笑。 すっかり苦労人が板についちゃってるカブルーにも(笑)

    1
    投稿日: 2021.09.27
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    終わりに向かってるの悲しいけどクライマックスが近づくにつれて物語もどんどん面白くなってく。マルシン無事でいて欲しい

    0
    投稿日: 2021.09.25
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    新しい迷宮の主人が決まった。 獣人ワナビ、かたちだけなぞったほうが楽だとは思うけど、ライオス的にナシなのはわかる

    0
    投稿日: 2021.09.24
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    大きく話が展開。 ラストが近づいてくる気がしてしまう。 欲望っておいしいのだな。毎日ご飯食べて働いてが出来なくなったら、なんにも楽しくなくなってしまうことに気がついた。 食事をするって大切。例えどんな食材で作られていたとしても。

    3
    投稿日: 2021.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻ラストの絶望感からの逆転は気持ちよかったです。 マルシルがそうなってしまったのか。ここからどうやってうまく収めるのか、続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2021.09.20
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    相変わらず先の見えない展開。 物語的、場面的にはすごい緊張感のある展開が続いているのだが、同時に漫画的には相変わらずの脱力感でこのバランス感はすごい。

    5
    投稿日: 2021.09.20
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    終わりが近い。 多分、一冊分の長さの作品も描いたこと無かったのに、初めての長編で、しかもそれが10冊を超えて、破綻することも無く、終わろうとしているのが嬉しい。 きっと最後は皆んなでライオンちゃんを食べるんだね。猫科は美味しくないっていうけど、上手く料理できるといいね。

    0
    投稿日: 2021.09.18
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    めちゃくちゃ面白くなってきた。前回までちょっとだらだらしてる感じがあってそこまで楽しめなかったんやけど、11巻はマルシル最高だった。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    ライオンもふもふでかわいい。けど、コワイ。話が迷走してきた気がするけど、結末はきちんとしてる予感。いや、ますますのカオスか!? ちゃんと、ダンジョンの世界から抜け出してほしいなあ。どんな犠牲を払っても彼らの現実に戻って欲しい。自分本位なのは人間の本能か? 望みのために新たなダンジョンの主になり、引きこもっちゃダメだ。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラゴンそれぞれ強大な魔物として描かれているんだけど、妙に愛らしくて好きになる。東洋龍が特に親しみを感じる。緑竜に雷が落ちたのはスプーンが避雷針みたいになっちゃったのかな?本当にみんな可愛いから美味しいご飯を食べて帰ってほしかったぐらい(夢魔と緑竜は食べられる側になったが)。 今巻はライオスが一人で健闘していたのが良かった。私は前巻のマルシルしかり、サキュバスのときのイヅツミしかり、自分しか立っていない状況で孤軍奮闘する姿が好きなのかもしれない。もちろん皆で役割分担する集団戦も好き。カブルーがライオスを引き留めようとする場面も好きだ。

    1
    投稿日: 2021.09.16
  • 面白い!面白い!面白い!

    前巻ラストの「ライオス一行、絶体絶命のピンチ!」から一体どうなるのかハラハラしながら待ってましたが(←少々大げさ笑)、面白い!面白い!面白い! 次巻はどうなる??

    1
    投稿日: 2021.09.15