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powered by ブクログ「意思決定」することは、具体的にどのようにすれば良い意思決定ができるか、ということを教えてくれるようにまず感じさせるが、つまるところは、抽象度の高い位置、安宅氏的に言えばISSUEの部分から考えられるか否かに尽きる。 本当に重要なポイントを見定めて、アクションを決める、ということは仕事において最重要と言ってもいいし、もう一段抽象度を上げれば、「自分の人生の主導権を得る」ということにも繋がってくる。 本書内各書で言われているように、自分の人生を自分で決められているかどうか。 それを決めるのが、意思決定に繋がっていく。 資本主義の仕組みだったり、よりプリミティブな力(暴力)の時代の仕組みでは、基本的に弱肉強食であって、意思(意志)と行動力(行動可能力)が大きく人生を謳歌するのに対し、相対的弱者がリソースを奪われる。 暴力がなりを潜めた現代では資本がそれに取って代わっているわけだが、そこで隠蔽されている、「強者が弱者のリソースを奪う」という構図は変わっていない。 その強弱を決めるものは資本であるわけだが、労使関係であったり、小売店での商品の配置、照明の色、原材料表示の内容、音楽や温度、街中の広告にWeb広告…生活のあらゆる面で編集されたマーケティングによって、我々は知らず知らずのうちに自らの意思決定力を削られ、強き者の配下に下っている。 目につきにくい「意思決定力」をスコトーマの域から飛び出させスポットライトを当てるためにも、本書は一読の価値があるだろう。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誰かの庇護化にいる限り、意思決定力は伸びないんだなぁ。 自分の人生のイニシアティブは自分で、という人は意思決定力を身につけた方がいいのだろう。 メモ: すべての情報は「偏っている」という前提でインプット 矢面に立つ すべてのトラブルを最悪な事態を経験する練習だと捉える
0投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
だいぶ前に購入して読んだ本 当時は意思決定力に課題意識を持っていたのだろうか。 メモ ・強制力を活用する ・インでペンデント思考であるかどうか ・自分の意思決定を信じる力が大前提。 ・目的感がないので意思決定してはならない ・人に投資し、情報交換癖をつける ・見込み6割で行動し、4割は行動でカバーする
0投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログ意思決定の精度を上げたいとの希望から、読了。 【備忘録】 ・すべての情報が偏っていると言う前提で利用する ・人に投資し情報交換グセをつける ・選択肢の抽出トレーニング=①インプットする②クライテリアを書き出す(評価基準・判定条件) +③選択肢の抽出 ・ボトムラインを決めて選択肢を絞る(これだけは絶対やらないリストを作っておくのも手) ・大きな問題は他人事として考え、目の前の問題を第三者から受けた相談として考える手法も有り ・プロコンを作った上で、優先順位を決める(主観の排除に有効) ・見込み6割で意思決定し残り4割は行動しながらカバーする(大胆な意思決定と緻密なリカバリー計画をセットにする) ・失敗とは最悪の事態を経験・リカバリーする練習である ・損切りする勇気を持つことも意思決定力(一時的に失ってもまたリカバリーすればよい) ・人の意見にイニシアチブを握らせない ・セカンドオピニオンのチームを作る
0投稿日: 2019.08.18
powered by ブクログ何故日本人は意思決定力が弱いのか? そもそも、意思決定力が強い人、弱い人はどう違うんだろうか? より早く、質のいい意思決定をするにはどうすればいいのか? と言うわけで手に取った本書。 かなり大雑把にまとめると、 ①情報収集 ②選択肢を認識 ③シミュレーション するという内容だった。 意思決定支援におけるデータ分析の価値は「知覚」「理解」「予測」という人間の状況認識能力(エンズレーモデル)の拡張にあると考えるが、①〜③はこれと一致する。 データ分析じゃない、ビジネスや人生という文脈でも、やはり要点は同じなのだろうと確信が持てた。 では、日本人の意思決定力の低さは①〜③の何処に起因するのだろう? その辺は「失敗の本質」や「大本営参謀の情報戦記」で探ってみるとする。 大筋は自分の考えと一致していたわけだが、いくつか自分に足りていない部分があったので、メモしておく。 ⑴ 生温い環境 > 実質的に矢面に立ち 、切羽つまるような経験をどれだけするか──これこそ意思決定力を鍛える練習だということです 。 かなり自由に仕事をさせて貰っているし、もともと手を挙げるのも得意なほうだが…圧倒的に危機感が足りない。 ⑵ 「時代のうねり 」は絶え間なくインプットしておく おおもとの目的感は主観的でいいが、落とし込んでいく際の戦略・戦術はビジョンに依存する。正確なビジョンが見えなければ効果的な戦略・戦術は描けない。 大きな影響力を持つ歴史・経済・政治に疎すぎる。 勉強したい!! 勉強して意味がわかってきたら新聞(電子)も再開しよう。 ⑶ 「理解」における選択肢とプロコン 何が分からないのか、分からない。 よくある。 選択肢を書き出して、直感的に優先順位づけし、プロコンすれば、自分の価値観と状況が見えてくる。 前提と洞察の整理から入る方法もある。 ⑷「予測」における精度の前提とリカバリー力 計画はブレるのだから、リスク要因を特定してリカバー案を考える。ソフトウェア工学では常識的かもしれない。 しかし、日常的にこうして考えられるかというと、まー出来てない。 「見込み六割、四割リカバー」 覚えておこう。
0投稿日: 2019.05.17
powered by ブクログ自分の意思決定力は使わないと衰える。 復活させるには日々練習するのみ。 自信をつけるには十分に準備をすること。 矢面に立つことで意思決定力は磨かれる。 普段から意思決定力を磨くことを意識しないといけない。
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ*一番大切なのは自分の意思決定力を信じる力。信じる力を強めるために、徹底的に準備する。 *意思決定には4種類ある *クライテリア(評価基準や判定条件)を明確にすれば選択肢が見えてくる *ボトムラインを決める *他人事として考え、目の前の問題は「第三者からこうゆう相談を受けた」と仮定し、「アドバイスするように」解決策を考える *プロコン(メリット・デメリット)を書き出す 【感想・コメント】 本田直之著の2009年発行の本。 意思決定力が低い私に少しでも参考になればと思い、借りてみました。 少しのことを決めるのにもトレーニングしていくことが必要のようです。 まずはとにかく沢山の情報を集めること、判断基準とボトムラインを明確にすること、プロコンを書き出して絞り込むこと。即決を求められないときは、この手順で意思決定をするよう心がけたいです。
0投稿日: 2018.10.21
powered by ブクログ「意思決定」で検索するとヒット。2009年の本。著者の本田直之氏は、シティバンク等を経てバックスグループという会社の常務としてJASDAQ上場を主導したりして、現在はレバレッジコンサルティングの代表者。 感想。 古い本のせいか、昨今の自己啓発本で紹介されるマインドと似ている。斬新な気づきは少ないが読みやすく、共感できる点は多い。 備忘録。 ・意思決定力が強いかの境目、インディペンデント思考であるか否か。 ・自分の意思決定力を信じること。そのためには徹底的に準備をする。 ・若い頃からトラブルが起きても逃げることなく対応していると、それがトレーニングになり、素早く正しい意思決定ができるようになる。 ・自分一人で経験できることには限界がある。本には様々な人の経験と知恵が詰まっている。本を読む人と読まない人の差に繋がる。 ・先ずは根拠となる情報を集める。科学的な根拠であることが重要。 ・評価基準や判定基準を明確にすれば選択肢が見えてくる。クラテリア。 ・自分がトラブルに対面したら、自分のこととして捉えず、トラブルを抱えた人から相談を受けている、と考えると客観視できる。 ・紙ベースのプロコンが有効。思考の可視化。 ・リカバリー計画をセットにしていることが、素早く大胆な意思決定に有効。 ・いつも同じメンバーで、同じ文化で、コミュニケーションも楽な環境にいると、意思決定力が鈍化。苦手なところに飛び込もう。
0投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログ目的の明確化。情報収集。選択肢を出す。シミュレーション。意思決定し見込み6割アクション、そして残りの4割でリカバリー。
0投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログ学んだこと ①選択肢にメリットデメリットを付けると優先順がつけやすく選びやすいものになる ②ボトムラインを決めることで選択肢をしぼる ③常に情報を集めて判断材料を作る アクション ①選択肢にメリットデメリットを1つずつ書く ②タスクなど最低ここまでという線引きを行う ③本やニュースは継続、加えて中高大学の友達と会い、仕事の話を聞くことで様々な業界の情報を集める
0投稿日: 2015.05.29
powered by ブクログ・意思決定をしないことへの危機意識を持つこと 「自分はこれまで意思決定力を鍛える練習を相当サボってきた」 「これからは、自分で意思決定しなければ人にコントロールされて望んだライフスタイルを選べなくなる」 ・信じる力を強めるために、徹底的に準備をする ・セールストークを「人の意見に流されない訓練」として活用する ・最終的に責任を取るのは自分であるという覚悟が備わっているか? ・想定されるリスクは徹底的に書き出す ・イメージトレーニングで「シミュレーション力」を鍛える
0投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログ人に頼ることなく、自分で決めていく。生死を決める意志決定って、そうそうあるものでもない。失敗したと思ってもそれもまた、経験。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログhttp://www.diamond.co.jp/book/9784478008461.html , http://www.leverageconsulting.jp/
0投稿日: 2013.09.13
powered by ブクログ意思決定を図を用いて体型だてて説明している。 自分が意思決定のプロセスのどこで引っかかっていたのか、発見できた。 選択肢をシュミレーションし、プロコンをハッキリさせるところが出来ていないと感じた。ここを鍛えれば、もっと迅速な意思決定ができる気がする
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログレバレッジコンサルティング株式会社社長、本田直之さんの著書。いかに意思決定力を高めるか、がテーマ。本田直之さん、よく知りませんが、シティバンク等を経て、現在は年の半分をハワイで暮らすデュアルライフを送っているとのこと。うらやましいものです。成功者、なんでしょうね。 意思決定力強化のためには、普段から本などを読んでトレーニングをする、評価のクライテリアを明確にする、プロコンでできるだけ主観を排除する、シュミレーションする、等、まあ私でも普通にやっているような内容で、あまり目新しい内容はありませんでした。ただ、いいな、と思ったのは、失敗は最悪の事態を経験する練習、全てのトラブルを意思決定の練習のトレーニングの場としてしまう、といった非常に前向きな姿勢。うん、この前向きな姿勢は自分にかけているところだ、と感じました。こういう前向き、ポジティブな姿勢がこうした成功している方のポイントなのでしょう。私などは失敗するとくよくよ落ち込んでしまいますが、自分の糧として前向きにとらえていきたいものです。
0投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ私たちの生活は、小さなことでもすべて意思決定でなりたっている。大きな意思決定の決断の仕方など紹介されているが、自分にはあまり参考になる情報ではなかった。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ久しぶりに本田直之さんの一冊を。もう何冊か読んでいるので重複するエピソードも多数ですが、いつ読んでもわかりやすく本をまとめているので、そういう点でも勉強になります。今回は決定力、がテーマなわけですがそんなにたいそうな悩みでなくても日々の決定の積み重ねに今の自分がある、というのは納得。悩めるときにはこういうのは聞きますねぇ
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ意思決定はいつもしているけど、自分がしている意思決定ってまともなものなのかどうなのかわからないなー、とタイトルを見て購入。本田さんの本はモチベーションが上がるので。 でもながーい間積ん読で、ようやく読みました。 意思決定に関して、前向きにロジカルに記述されてます。書かれているような内容を実際に行動に移して意思決定している人は少ないんじゃーないでしょうか?
1投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
優柔不断な性格なので、読んでみた。意思決定力も日々のトレーニングでなんとかなるとのこと。 『頭のいい人ほど百点満点や○×にこだわり、正解を求めるので行動力がなくなる傾向がある。』特に学生時代成績良かった人ね。 『失敗とは最悪の事態を経験する練習だとマインドセットを変えれば、スピーディに意思決定し、実行に移し、リカバリー力がつく。』もっと矢面に立って仕事しよう。失敗してもいいから。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログいいとおもったフレーズ(大体1時間で読んでしまった。) ・実質的に矢面に立ち、切羽詰るような経験をどれだけするか、これが意思決定力を鍛える練習 ・まず根拠を集めれば、判断に自信がつく ・目的感を明確にする(何のために意思決定するのか?が明確になっていないときに意思決定してはいけない。) ・クライテリア(評価基準・判定条件)を明確にする。 ・客観的になることは意思決定で重要なファクター ・常にマーケットや相手の反応をイメージしながら進めるシミュレーションを行う。 ・失敗とは最悪の事態を経験する練習 ・意思決定も投資と同じくだめだという兆しを見つけたら被害が大きくならないうちに損切りをすること ・人の意見に流されない訓練をつむこと ・自分の可処分所得を把握して月々の予算を決め、消費分、貯蓄分、投資分にアロケーションすること
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログ■この本から学びたい事は? 未だに優柔不断な自分を何とかする為に、即決思考を持つ □読んだ事による次なる行動は? 決断する目的を明確化しそれに関わる情報収集並びにプロコンや想定リスクをリストアップする ■この本から学んだ事は? ・意思決定せず延々と先延ばしの繰り返しだとチャンスを失い、リスク拡大 →これからの時代、意思決定しなければ状況がもっと悪くなる 矢面に立ち、切迫詰まらせる ・まずなぜ意思決定しなければならないのかの目的を明確→その目的に関わる情報をインプット→情報を絞り込み抽出し、メリット・デメリット(想定リスク)を調べる→意思決定する本来の目的の「行動」をする ・上記の意思決定し行動して失敗しても大丈夫である為に、変化対応力・リカバリー力・損切りする →正解は存在しない ■新たな疑問、学びたい事は? 別の意思決定本が読みたい
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログ意思決定のための心構えと具体的な方策がわかりやすく書かれていました。 ■見込み6割で意思決定し、残り4割は行動しながらカバーする(p116) 何かを決める前には「準備(シュミレーション)」はとても大切です。準備なしに動くというのは無謀というものです(笑)しかし、どこまで準備すれば十分か、というのは実はほとんどの人にはわからないことです。準備ばかりしていてもなにも動きません。この境界線をどう判断するかは難しいことですが、まずはこのくらいの感覚で構えておけばいいのかな、と思います。 続きは↓ http://ameblo.jp/nakahisashi/entry-11196064375.html
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ生きていく上では、様々な場面で自分自身の意思で「決定」を迫られる。それは仕事でもそうだしプライベートでもそう。そんな意志決定について、大切さを解きながらじゃあ具体的にどんな風にすればいいのか?というのを紹介している。 正直内容としては真新しいことは書いている感は感じられなかったが、逆に意思決定とはそういった基本を遵守することが一番大切なのかなぁとか思ったりしながら読んだ。 ただ、意思決定までのプロセスと、意思決定力を高めるための日々の心構えなどについては、フローとステップで説明されていてわかりやすかったり、なんか使えるかなぁ感を醸し出していた。 ただ後半はダレてて正直読むのが億劫になった。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログ意思決定(現在、その瞬間)を軸に考えると、事前の根拠となる情報収集(過去、エビデンス)と行動(未来)のサイクルが大事だと理解しました。 off the beaten track の格言も気に入りました☆
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目20箇所。かつて人間は「誰も守ってくれない」という大前提で生きていた・・・日本では就職するまでの22年間何も意思決定せずに生きられるようになった(意思決定力の脆弱化)。性格は変えられないが、考え方は変えられる。意思決定をしない・・・無意識にチャンスを見送り、将来のリスクを育てている。人生の質を高めたいのなら強制力を「利用」する。頼ってばかりだと意思決定が弱まる。「正解はない」という前提で答えを出す。うまくいかない理由を他人や環境のせいにしても自分の成長はない。人生の衝動買いはリスクが高い(結婚、転職、家を買うなど)、計画的に行う。「やらない」(踏みとどまる)という選択肢を作る。読書は自分の頭の仲でシュミレーションしながらインプットする。日々のトレーニング・・・ウェブや新聞、雑誌による情報収集、読書、人と会いネットワークを広げる。マクドナルド・・・選択肢のパターン化がされていれば迷わない。紙に書くことで思考や感情の視覚化ができ、客観的かつ明確になる。想定されるリスクはすべて書き出す。自分がこう言ったら、この行動を取ったら、自分が相手の立場だったら?・・・イメージトレーニングする。意思決定したとたんに思考停止しない。失敗とは最悪の事態を経験する学習。最悪の意思決定は「できない」という諦め。矢面に立つ経験を買って出る。ゼロからイベントを主催してみる。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ意思決定に100%の正解はないこと。見込6割であとは実行しながら調整。コンティンジェンシープラン、損切り。
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログレバレッジシリーズの作者・本田さんの本。もう何冊目でしょうか。相変わらず、わかりやすく、読みやすい。組織レベルの所謂意思決定ではなく、個人レベルでも意思決定の連続であることと、その重要性を説く。そして、普段いかに意思決定せずに自分が生きようと、楽をしようとしているかを反省する。作者の言うとおり、性格は変えられないが、これを読めば考え方は変えられそう。日々トレーニングします。
0投稿日: 2011.09.14
powered by ブクログ今後、仕事においても必要と思われ読んだ一冊。意志決定における骨組みの部分を体系的に述べられていると思う。 今までを振り返ると耳が痛い部分もあったが、改めて考え直す良い機会となった。参考にしたいと思う。 一番印象に残ったのはエピローグのカーナビを使いはじめて道を覚えられなくなったくだり。道は良いとしても、自分の人生までは誰かに委ねて進んではダメだと共感しました。
0投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログ準備が何事も大事。意思決定する為に情報を絞ることも大事。途中、パイロットの話があるんだけど、パイロットの意思決定のマネジメントの方が山行にはなる。
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログ具体的に意思決定力を伸ばす方法をといてる。 日常の何気ない選択を意思決定力の向上につなげたい。 固められた道以外を歩く努力をしてみたいと思う。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ結構時間かかっちゃった。基本だと思うけど、再認識させてくれた。 自分で決めること。継続的に意思決定していくこと。リスクを取ること。準備しとくこと。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ人生は選択の連続である。そんな人生における選択するというスキルを磨くために最適な1冊。和書でありながら、洋書のような具体的なアプローチが書かれており、「プロコン」などのツールがとても役に立ちます。
0投稿日: 2011.04.05
powered by ブクログ自分が「読書をする」「ビジネス書」を読むきっかけとなった著者。本書は「ライフスタイルの基本ルールを司る意思決定力」について書かれている。 たしかに会社勤めのサラリーマンは事業主等と比べれば判断することは少なく責任も少ない。海外に住むよりは比較的安全な日本に住む方が同じように判断することも少ない。しかしこれからは判断する力である「意思決定力」が必須のスキルになるというのも理解できる。 「意思決定の流れ」として①目的観を明確にする②情報のインプット③選択肢の抽出④シュミレーション⑤意思決定し、行動する⑥リカバリー力をつける⑦常に意思決定力をつけると7つのSTAGEに分けて説明している。 自分の成長自分のスキルアップの中で必ず必須となる「意思決定力」今後は意識して毎日の生活の中で鍛えていきたい。
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログ①概要 レバレッジシリーズの、本田直行さんの本。 わかりやすく、自分の経験も踏まえて、意思決定の方法を書いてある。
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
無意識に「チャンス」を見送り、「リスク」をそだてていないか? インデペンデント【independent】《「インディペンデント」とも》1 独立したもの。自立したもの。2 独立系石油会社。原油の採掘・精製・加工などの一部門だけを行う石油会社。 自分の判断が正しいという「信じる力」を強めるために、徹底的に準備をする。 意思決定とは、それを行動に移してこそ、意味をなすものなのです。 「目的観」がないのに意思決定してはいけない。曲がりくねった道を進むときに、「右か、左か」という判断力だけ鍛えていても、最終的な目的地が決まっていなければ、道に迷ってしまう。 わたしは意思決定において、「情報のインプット」に一番、労力をかけています。 本はシュミレーションしながらインプットせよ。本とは、疑似体験をする最良のツールです。「良いことが書いてある→自分だったらどうするか?」と考えながら読む。 クライテリア ボトムライン リカバリー 大きな問題は、人にアドバイスするつもりで検証する。 マクドナルドが教えてくれるのは、「選択肢のパターン化ができていれば迷わない」ということです。 「見込み六割」で意思決定し、残り四割は行動しながらカバーする。 「できない」という気持ちを排除することがとても大切。 「意思決定せざるを得ない状況」に追い込まれることは、意思決定力を鍛えるうえで、最良のトレーニングだと思います。 リボ払いといった無謀なローン。これは投資なのか、浪費なのか。
0投稿日: 2011.02.17
powered by ブクログ抽象的な内容ではあったが、読むとハッとさせられたことが多かった。振り返ってみると、いかに自分は自分で意思決定をしていないかに気づかされる。
0投稿日: 2011.01.18
powered by ブクログ意思決定を補助する4つの要素をおしている。 わかりやすい事例がたくさん。 1、情報収集 2、選択肢を抽出 3、シミュレーション 4、リカバリー 3・4が面倒なんだけど、 やらないと。
0投稿日: 2011.01.09
powered by ブクログ判断力、決断力をつけたいと思って購入。まずは意思決定までの情報収集を怠らないようにしたい。正解はない。自分を信じて意思決定ができる様に一足飛びでない地道な積み重ねをまずやってみようと思う。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物事を決められない、人に決められたほうが心地よい、決めたことに自信がもてない、なかなか前に進めない・・・という時に参考になる本。 《意思決定を高めるために》 →目的を明確にする →インプットする →選択肢を抽出する →自分なりの評価・判断基準を決める →ボトムライン(最低の許容範囲・達成したい目標・伴うリスク)を決める →実行した時のメリット&デメリットを挙げる(それについて優先順位をつけてもOK) →その決定によって生じる「最悪の事態」を紙に書き出す →見込み6割で行動する →リカバリ力(たとえ失敗しても、最悪の事態を経験する練習だと思う) 非常にわかりやすく、すぐに実践できそう。 この本の考えを受け入れるか、否定するか、、、、これも意思決定ですね。。。私は受け入れる方を選びます。 今、残念ながら決定することが得意ではないけれど、 自分の意思・決定したことに自信を持って生きたいし、 決めることを避けては後悔しそう。 「後悔≠リカバリ」 ですもんね。 決断する勇気がもてました。
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ見込み6割で意思決定し、残り4割は行動しながらカバーする 失敗とは、最悪の事態を経験する練習 損切りする勇気も意思決定力のうち すべてのトラブルを練習だと捉える 矢面に立つ経験を買って出る
0投稿日: 2010.11.05
powered by ブクログ人生は意志決定の連続。 自分で、決断できているか?人に流されていないか。 時流に、世間に。情報に。 意志決定のステップ 情報を集める 選択肢を用意する 60%の見込みでスタートし、リカバリーすることを前提とする
0投稿日: 2010.08.23
powered by ブクログ書評はありません。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 意思決定力=踏み固めた道を外れろ <意思決定のプロセス> ①目的観を明確にする ②情報をインプットする ③選択肢を抽出する ④選択肢ごとにシミュレーションする ⑤意思決定し行動する ⑥行動しながらリカバーする ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ Stage 1 なぜ今こそ「意思決定力」が必要なのか? Stage 2 大前提となる「基本ルール」を理解しているか? Stage 3 「情報のインプット力」を鍛える Stage 4 インプットした情報から、「選択肢」を抽出する Stage 5 「シミュレーション力」を鍛え、意思決定する Stage 6 意思決定で失敗しない、「リカバリー力」を蓄える Stage 7 毎日のトレーニングで「意思決定力」を鍛える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/89a21f9263719f96.png
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログ就職するまで、自分で意思決定をすることもなく、 就職すれば企業が意思決定をしてくれる。 そんな世の中だから、意思決定能力がなくなってしまうのだけれど、 それでは、これからは生きていけない。 だから、意思決定能力をつけよう!という本。 同感。 自分の意思決定が正しいと信じる力を強めるために、 徹底的に準備をしなくてはいけない。 と書いてあったが、こればっかりやってるわけにはいかないので、 やっぱり、自分に自信を根本的に持っていないといけないのだと思う。 意思決定能力を高めるためには、何のために意思決定をするのか を明確にし、それを基に行動する。 ただ、間違っていてもリカバーできればいい。 ひとつの決断で、すべてが決まってしまうわけではない。 意思決定について、スピードが要求されることなのかと、 自分のことなのか、仕事のことなのかという軸がある。 その種類によって、方法が異なるとのこと。 二択の選択肢があって悩んだときに、重要なのが、 両方やらないこと。 これは、覚えておきたい。 作者の提案する意思決定方法 ①目的を明確にする ②情報をインプットする、集める ③情報を絞り込んで、選択肢を抽出する ④選択肢ごとにシミュレーションする ⑤使いながらリカバリーする 選択肢を抽出できる能力がつけば、意思決定が早くなる その時に、クライテリア(評価基準・判断基準)を明確にすることで、 意思決定がブレなくなる。 見込み6割で意思決定をし、あとの4割は行動しながらカバーする習慣 があれば、自分に自信がついてくる。 というこは、意思決定能力より、リカバリー能力の方が重要だといういうこと。 リカバリー力をつけたければ、自責で考える力をつけるとよい。 責任とリスクを持つことが、意思決定能力を高めることにつながる。 よい情報を得ることができる環境を自分の周りにつけておくことは、 意思決定においてとても有益である。 ただ、一個思うのは、自分が正しいと思わせてくれる情報なんて、 いくらでもあるということ。 結局、自分が最後までケツをふけると思うやり方を明確にして、 貫くしかないということなんだろうと思った。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログなんだかあまり役に立たなかった… 一度立ち読みしてたからかな? メモろうと思える箇所が少ない。 この人の書籍を読み過ぎてるせいかもだけど。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ自分の人生を 自分でコントロールしていますか? 意思決定をするために 日頃から 情報を集めておく 情報不足の時は 判断しないという選択肢も必要 しかし チャンスは1度きりということもある 今やらないことであっても 将来やりたいなとおもえることは 日頃から情報を集めておくことがためになる トラブル 失敗は 経験をつむ練習 シュミレーションを行うことで経験値を上げておく 実際の体験は大幅に経験値をあげるチャンスである。
0投稿日: 2010.03.25
powered by ブクログ(K) 近年様々な機器やサービスが高度化と共に人間が考えて意志決定しなくても結果が出せるような環境が整い、意志決定する力が弱くなってきていると筆者は指摘している。確かに、マクドナルドではセットメニュー、インターネットショッピングでは番付やお奨め品など、意志決定のための材料が既に揃えてあるケースが増えてきている。このような環境変化により、自ら意志決定できる価値は高まってきている。 本書では、どうすれば意志決定が出来るのかということを書いているのだが、書かれていること自体には新鮮さは余りない。筆者の語り口の心地よさから、気持ちよく読むことができるのだが、内容は浅い。悪く言えば寄せ集めとも言える。 意志決定というものを難しく捉えて学びたいという人には内容が軽すぎてお勧めできないが、気軽につまんでみようと思っている人には、幕の内弁当のごとくお奨めできる内容である。
0投稿日: 2010.02.09
powered by ブクログ個人おのおので、意志決定をする時代となっている。 確実な判断を行うプロセスを分かりやすく、図解付きで説明してある。 自分で何も決めない事はかなりのリスク。 ■自分の判断を信じる!理論 →大前提となる。その為には、準備と根拠が必要! 判断材料をインプットし、徹底的なシュミレーションをおこなう。 ■人生の目的を設定し、その為の意志決定を行う。 ■
0投稿日: 2009.12.27
powered by ブクログ元気で前向きなお兄さんの話を聞くような本です。筆者は20代後半で会社を辞めてアメリカに留学し、その後ビジネスを起こし・・・との経歴を持ち、自ら人生の進路を決断してきた、という自信がある。決められたレールの上を走っているだけでは決断力が鈍り、ゆでガエルになりますよ、と読者に迫ってくるわけだ。 ためになることは色々と書いてあるが、ある意味当たり前のことばかり。ビジネスの一線で経験を積んだ人であれば、流石にモノを決める時はよく考えるし、反省もしながら経験値を高めようとする。それぞれ普通にやっているスキルでは、という気がする。 結局、この本は「意思決定論」というよりもセルフ・ディシジョンについて書かれた本なのだと理解できた。自分のことを決める上でのポイントは自らの納得感にあるから、インプットを怠らず、内部要因思考で、つまりは自分の責任で・・・ということになる。 本格的に意思決定論を展開するのであれば、個人だけでなく組織や集団における意思決定についても論じてほしいところだけど、その辺は無いものねだりということで。
1投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ題名どおりの内容です。 日頃、このような思考で生きているひとにとっては、 当たり前中の当たり前な内容なので発見はないだろうし、 そうじゃない人にとっては、これを読んでも変われないだろうし。 ってビジネス書ってそういうもんか、それ言っちゃおしまいかw 意思決定フローや、プロコンなどの思考フォーマットは、 試してみる価値はあると思いますよ。
0投稿日: 2009.12.03
powered by ブクログ読みやすい。よく整理されている。 言っていることは正しいし、気分が変わる。 でも1500円は高いなぁ。
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログカーナビに頼って自分で運転する技術を忘れているような状態、とはあとがきに書いてあった言葉。たしかにその通りで意思決定をしないでも日常を過ごすことはできてしまう。その状態に陥るのが怖い、と改めて認識させられた本。そして日常的にやっている、意思決定の手順が分かりやすく書かれている。いつもなんとなくこの手順を踏んでいたな、というのをちゃんと見つめなおし自分の中で定式化するのに使いたいと思った。[2009/11/23」
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログここ数年、自分でも「決めない自分」を認識していて、そのことに対しての危機感が募っていたため読んでみた。 「自分で決定」しないと「責任」も負えない。 これからは「意思決定」をし、「失敗した原因を全て自分に求める」ようにする必要がある。 そのためには、本書に書かれてある「紙への書き出し」や「シュミレーション」「「プロコン」を実践してみよう。
0投稿日: 2009.11.21
powered by ブクログ意思決定力が鍛えられていない私は、どれだけのチャンスを見送ってきたのだろうと振り返る。 頭の中に眠っているインナーマッスルをきちんとトレーニングすることによって、忘れかけていた貴重なスキルを取り戻すことができるのだそうだ。 すぐに何かに頼ってしまおうとする弱い意志を捨て、自分自身の目的感を大切にしなければいけない。 現代に氾濫している多くの偏った情報を見抜く力を養い自分の軸がぶれないよう判断しなければと感じた。
0投稿日: 2009.11.20
powered by ブクログ耳が痛い…。 非選択という選択を繰り返し続けた私にはグサグサ刺さる言葉達。 でもそれがあって、今があって、今が嫌なら考えないと。
0投稿日: 2009.11.04
powered by ブクログタイトルの通り、意思決定について書かれた本。 意思決定というと、ビジネスの世界に限定した本が多いが、本書はもっと基本的な日常生活における物事の決め方や考え方について言及している。 本書を読みながら、はっとさせられたのは「自ら意思決定をしないとは、誰かに意思決定をしてもらっているということだ。」という記述だ。 自分ではない誰かの考えや意思によって、自分の生活や人生が決まってしまうのは悔しくてならない。自分で意思決定する習慣を身に付けなくてはいけない、と強く思った。
0投稿日: 2009.10.27
powered by ブクログ流されないでちゃんと意思決定しようよ、っていう本。 ・やらないという選択肢を常に考える ・利害がからむアドバイスは情報にならない ・判定条件を明確にする ・「プロコン(メリットデメリットのあれ)」で考える ・リスクは全部明確にする ・大きな決断ができるのはリカバリー力があってこそ ・大切なのはリカバリーできる力 こんな感じ。 「判定条件を明確にする」っていうのは、色んなことに言えるなーって思った。よく「AとB、どっちにしよっかな〜」って悩むことがあるけど、価格とか品質とか産地とか...判定基準が決まってなかったりするから。 本田さんの本は、いつも「まとめ」があって、後からでも読み返しやすい。 さて、今夜はAとB、どっちのお店にいこうかな。 コンビニね。
0投稿日: 2009.10.27
