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だがしかし(11)
だがしかし(11)
コトヤマ/小学館
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総合評価

11件)
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    駄菓子への愛と豆知識がぎゅぎゅっと詰まってる! ココノツを何としても駄菓子屋の跡継ぎにしたい父と、突然現れた大企業社長の娘・ほたる。 異様に駄菓子愛が強いほたるに圧倒されるココノツ。でも結構ほたるのテンションについていけてるココノツも、実は相当な駄菓子マニアだと思う。 ギャグ漫画だけど、ところどころでしんみりさせてくる、そのバランスが秀逸。 そして、駄菓子の紹介という一見地味な漫画なのに、ここまで躍動感のある絵を描けるんだという驚き。 『よふかしのうた』が好きでこの漫画を読み始めたが、完全に作者(コトヤマさん)のファンになりました!

    3
    投稿日: 2024.06.02
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    よふかしのうたが好きなのでこっちも読んでみたら一気に最終巻まで読んじゃった。 色々な展開がありつつ最後まで漫画の雰囲気が壊れずに続いててとてもよかった。 あとがきでも書いてたけど、ほたるさんもハジメさんもミステリアスでとても魅力的な女性キャラですね。

    0
    投稿日: 2022.11.17
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    読む前のイメージよりは だがし菓子の扱いはふんわりとしていて、 かなりキャラクターメインな 作りをしている作品でした。 時折やってくる 物語の転換点のような回の演出だったりが、 毎回ドキドキするような 緊張感ある作りになっていて ギャグ要素とのギャップが良かったし、 ギャグよりもシリアスに比重をかけたら かなり良い作品を作りそうだなぁって思った。 しっかりと時間をかけて ラストに向かって行った割には、 サヤ師とか豆くんら主要キャラクターの ハッキリとした結末が描かれておらず、 あと2話くらいあったら かなり完成度を上げれたんじゃないかな。。 毎話、ページ数が少ないので 軽い食べ応えかと思いきや 意外とお腹いっぱいになる作品でした。 ホタルさん派。 ありがとうございました。

    0
    投稿日: 2021.09.02
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    一話完結型だったものが終盤はストーリーマンガに寄っていたがなんともきれいな終わり方だった。 そもそも私がこのマンガを手に取ったのは1巻の表紙のほたるさんに惹かれたからであった。 ほたるさん以外の登場人物も皆愛すべきキャラクターである。それぞれの関係性も読んでいて心地が良かった。 週刊連載であるが、単行本の収録話数をうまく計算して描かれているものと推察する。永遠と思われた夏編から秋を経ずに冬編、そして最後の夏と時の進み方も独特なマンガであった。 作者のコトヤマ氏には「今日のあすかショー」的な、微エロの青年マンガを描いてほしい。

    0
    投稿日: 2021.08.14
  • 最後まで駄菓子尽くしでしたw

    駄菓子をメインテーマにした漫画の最終巻! さやちゃんの見せ場があったり、はじめさんの意味深な言動があったりと本人があんまり気づいてないだけで恋の方も盛り上がってましたねw ココノツの進路も決まったようでそこにほたるさんが絡んできてどういう結末を迎えるのかは見てのお楽しみですw 全体的に明るく楽しく、やけに芝居がかったほたるさんとノリのいいココノツをはじめとする男性陣がおもしろかったお話でしたw

    0
    投稿日: 2018.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

     駄菓子系人気コメディ漫画もついに終の巻である。むしろよくぞここまで続いたというべきだろう、実にニッチなシリーズだった。  この最終巻については多少評価が分かれるかもしれない。途中までは「あれ、これはどう〆るつもりなんだ?」と首をかしげるくらい通常モードで進行しているし、エンディングもまたぶん投げエンド的ニュアンスを含んでいる。  ただ、個人的にはこれがこの作品に似つかわしいエンドだとも思う。  この物語は何か選択を強いるような、そうしたシリアスな作品ではないし、一つ一つの選択をしながら日常を続けていくような物語はむしろ望ましい。  物語中にすべての設定が開示されていないのも(例えばハジメさんの過去などだ)、そういった意味では好ましいだろう。自分のすべての過去を知り合いにすべて話すような人は、そうそういない。  というわけで、ここまでのシリーズ全体の評価も含めて、星五つで評価している。  物語の締めとしても、個人的には星五つで評価したいところである。ディテールの面で見ても楽しい一冊だった。  またコトヤマさんの次のシリーズに期待したい。

    2
    投稿日: 2018.08.07
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    気付いたら終わってました。終盤は恋愛要素がかなり強くなっていましたが、もっと駄菓子が読みたかったなあ。もっと言えば、ほたるさんの暴走が見たかった……。

    0
    投稿日: 2018.06.17
  • だがしかし

    しかし、だがしかし楽しかった!ありがとうございました。絵もだんだん良くなってきてこれからだって時だと思います。だがしかし、自分を肯定出来る素晴らしい物語でした!

    0
    投稿日: 2018.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     だがしかし、満を持しての最終巻。告知を見て「えッ! 今!?」とショックを受けたが、完結してこその物語である。  前の巻くらいから終わりそうな雰囲気を醸し出してこそいたけれど、中盤くらいまでは結構普通で、やっぱり中身を読んでも「え、ほんとにおわるの!?」という思いを隠しきれなかった。最後の方で畳みかけてきて、色々なキャラとの関係性が少し進展するので、まだまだ続きが見ていたかったけど、しかたないね。  今までよりも恋愛成分が多めなイメージがあって、どことなく梅ジャムのような甘酸っぱさが漂う。食べたことないけど  ごちそうさまでした!

    0
    投稿日: 2018.05.21
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    季節とともに去って行ったとしても、季節はまた巡ってくるわけですね。一年進んで。 題材が面白かったけど、それだけじゃなくて女の子の可愛さと駄菓子と重なる郷愁と、いい漫画でした。 どうもありがとうございましたーーーーーー!

    1
    投稿日: 2018.05.19
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    完結。なんということだ! 駄菓子話題の バカ話ショートストーリーだったはずなのに、 何やらちょっと涙を誘うような感動ものに!? 駄菓子やロケーション、そして青春時代の 郷愁とあいまって、まさに青春の一ページ的な 心を揺さぶられる物語になりました(´ω`)。 ありがとうココノツ、ありがとうほたるさん、 そしてすべての登場人物たちと駄菓子たち!

    2
    投稿日: 2018.05.19