
総合評価
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<シャアの目的>地球寒冷化よりもアムロと互角のMSで戦い勝つこと
1巻ではMSの戦いがメインでしたが、2巻では政治家の戦いがメインになります。 ロンド・ベルがシャアと戦う一方で連邦政府はシャアと会談しアクシズを買うことに成功。 言っていることとやっていることが違う!これが政治なんでしょうね・・・。 ネオ・ジオン総帥として会談に臨んだシャアはそこでアムロに会い、 殴り合いをしながらお互いの主張をしますが分かりあうことはできません。 その場にいたクェスはシャアの考えに同調しネオ・ジオンに。 大人と同じ目線でいたいクェスは子ども扱いするアムロから距離をおきたい気持ちが少しはあったのかもしれません。 ここからは完全な推測になります。 なんで『ベルトーチカ・チルドレン』が副題なのかとずっと思っていました。 子供ができたことを「ベルトーチカ」、「チルドレン」をクェスとハサウェイと考えると2つに共通するのは子供です。 おそらく、この戦いの後の未来をつくるのは子供たちであり、 アムロやシャアではないということを示したかったのかなと思っています。
3投稿日: 2016.08.14
powered by ブクログようやくジェガンからνガンダムに乗り換えられそうなアムロ、クェスを連れていくシャア、そしてαアジールが登場する第2巻。壮大な、大人になれない大人同士の決闘に向けて物語は着々と進行。アムロの子供をベルトーチカが授かるという時点で、劇場版から入った自分としてはこの先大いに期待。
0投稿日: 2015.09.02☆小説版『逆襲のシャア』の漫画☆
小説版『逆襲のシャア』を漫画にしている。映画『逆襲のシャア』とは登場MS(モビルスーツ)と登場人物が若干違っている。後の『ガンダムUC』、『閃光のハサウェイ』、『ガンダムF91』へと続く原点とも言える。 こちらの漫画は現在、月刊ガンダムエースで連載中! (既刊2巻〜)
0投稿日: 2015.07.15
powered by ブクログ会話のあちこちの腹芸・自分の言い分・見せない本音、富野流だなあ。ニュータイプ論が逆シャア単体で切り取られることで、「幸福に直結しない進化」というSFテーマとして立ち上ってきている気がする。
0投稿日: 2015.05.30
