
総合評価
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powered by ブクログプロファイリングの現況と日本でどのように活かされるか説明している本。プロファイリングにもFBI方式とリバプール方式の二通りがあり、前者は臨床心理学的で、後者は統計学的に犯人像に迫る方法がある。
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ結局、情報収集。そこから人物像を分析のパターンを繰りかえしていると、まとめるとこんな感じ。文章、下手すぎ。
0投稿日: 2015.10.18天才プロファイラーはいなくても
実際の犯罪捜査でプロファイリング技術がどう利用されているかがわかる本。ドラマとかだと、天才プロファイラーが出てきて華麗に事件を解決しちゃったりしますが、現実のプロファイリングはあくまでも警察の捜査を支援する技術とのこと。FBIの面接調査は比較的ドラマに近い部分があるものの、イギリスや日本で行われているような統計的手法はどうしても地味な印象を受けます。 とはいえ、その地味な手法が的確な犯人像を導き出すのだからすごい。本書で取り上げられている北海道警察特異犯罪情報分析班の事例には、ただただ感心するばかりでした。日本でもこうやって実際の事件にプロファイリングが適用されているんだなあ……と。本書の初版(紙版)が平成17年ということを考えると、現在はさらに進歩していることでしょう。 興味本位で読むには文体がとっつきにくく(論文か報告書みたいな感じ?)、繰り返しがやや多いので評価を少し下げましたが、現実のプロファイリングを知ることができる貴重な1冊だと思います。
4投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログ犯罪心理を知る方法はあるのか?読後に感じた疑問である。 私達にとって一番影響力があると思われるマスメディア、報道内容は「しろうと理論」の寄せ集めである。根拠に乏しい。 現実よりも、ドラマや映画で大きく取り上げ、影響力もある。(犯罪者)プロファイリングという手法は何であるのか?目的は効率的操作で容疑者を確定すること。情報収集、保存、データ分析、評価、利用しやすい形式とすることである。 犯罪者心理行動分析理論があげられている。FBI、カナダ、リバプールといった最前線のシステムの紹介がされている。 日本の犯罪者プロファイリングの現状 結論として、一般人が思い描いているような派手さはなく、むしろ、地道に研究が行われているようだ。犯罪者=人間を対象とするために不確定要因が多いためと思われる。
2投稿日: 2013.09.07
powered by ブクログ[ 内容 ] プロファイリング―映画やテレビで耳にする機会が増えたが、ドラマのように難事件を瞬時に解決する分析官は、実在しない。 犯行の状況や遺留物などの膨大なデータを集め、精査し、見えない犯人を追い詰めていく。 宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件を契機とする日本のプロファイリング研究を、貴重な資料と共に公開する。 [ 目次 ] 序章 犯罪心理を知りたい人の心理 第1章 凶悪犯罪と犯罪者プロファイリング 第2章 犯罪者の心理と行動 第3章 プロファイリングの最前線 第4章 地理的プロファイリング 終章 日本の犯罪者プロファイリング [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.06.30
powered by ブクログ経験的と統計的なプロファイリングの紹介とそれぞれの利点など.犯罪に関しては,それぞれの事件が異なる状況でおこるため,統計的方法がなかなか活かせないようである. 本に関しては,まとまりがなく,同じ内容が何度も繰り返されているために内容が薄い.実例を詳しく書いている箇所だけが読みがいがある.
0投稿日: 2009.12.11
