
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全巻一気読み。 主人公は生きる意味を取り戻しながら、仲間二人は世の中に自分たちの有用性を示す為に敵を追つめる。 戦闘シーンは迫力あるし、カジノでの心理戦も楽しめました。 登場人物は、大体辛い過去を持っているSFバトル漫画
0投稿日: 2020.07.20
powered by ブクログ全巻読破。 マンガ担当の人が一生懸命原作を読みこんで、アレンジしているのがよかった。 同じ流れでも違ったバージョンが読めた。
0投稿日: 2018.12.22
powered by ブクログ冲方丁と、彼がベタ惚れした漫画家・大今良時(のちに「聲の形」で大ブレイク)とのタッグによる近未来ダークSFファンタジー。ダークファンタジーは苦手だけど、話に勢いがあって読みやすい。
0投稿日: 2017.12.15
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バロットのビジュアルがとても好きだった。 最終回はあれっ、終わり、となったけど、強く生きている彼女を見れて嬉しい。
0投稿日: 2015.09.20
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映画版も観たんだけど、それよりバロットの外見が幼く純そうに見えるし、ウフコックもより漫画っぽいデザインになってる。 話の展開も原作と違う。でもそれが悪いとかではなくて、漫画で見せる時に無理がないというか。とてもいい。 大今さんは原作をとても好きなんじゃいかな。冲方さんが競争意識を感じた意味が理解できる気がする。
0投稿日: 2015.03.19「攻殻機動隊」や「銃夢」、皆川亮二マンガが好きへ
このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位に輝いた大今良時が、 冲方丁原作の人気作「マルドゥック・スクランブル」をマンガ化。 身寄りもなく、行き場を失った少女バロットは、助けられた男に裏切られ殺されてしまう。 その後目覚め、生き返ったと思ったバロットは、機械の体になり、声を失っていた。 声というテーマにおいては、「聲の形」と通ずる人間のコミュニケーションと孤独の問題を扱ったものでもある。 SFガンアクションという全体のジャンルはなるのだろうが、 少女が抱える孤独やその孤独ゆえに守ろうとする確かなつながり。 襲いかかる人間の狂気や人間のような怪物たちの暴力や変態性は一級品。 「攻殻機動隊」や「銃夢」、皆川亮二マンガが好きなひとは、きっと読んで損はない。
4投稿日: 2015.01.30
powered by ブクログバロットが結構幼いなと思った.小説版のイメージだと,もう少し温度を感じさせない人形のような表情なんだけど,ややアニメっぽい顔立ちだなあと. 巻末のパイロット版の方がイメージに沿ってる感じ.漫画化するにあたって,もうちょっと一般ウケする顔にして,みたいな要求があったのかな.
0投稿日: 2015.01.11
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大今良時さんの「聲の形」がおもしろかったんで前作を! と、 思ったら「マルドゥックスクランブル」だった! 沖方丁さんの作品を読んだことがなかったんで取っ掛かりとしてよかったかな? で、 1巻の感想はSFだなぁー。 2巻でボイルドとどうなるのか楽しみ!
0投稿日: 2013.11.20
powered by ブクログ6巻まで読了。 小説には濃密さを求めてしまうけど、漫画の少しライトな雰囲気も良いみたいです。 バロットとウフコックはキュートだし、ボイルドはスマート。キッチュなバンダースナッチは小説以上に魅力的です。 小説ではカジノシーンが面白かったのですが、漫画は2〜3巻のバンダースナッチ&ボイルドとの戦闘シーンが楽しかった。 ストーリーが同じでも、小説とは違う楽しみ方があります。
0投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログ原作の方は以前より気になっていましたが、先にコミカライズから。 なんというか、不思議な波に乗せられて、一気に読んでしまいました。 結構なエログロ系なんですが、絵柄にはどこか、透明感を感じたりも。 ジャンルはサイバーパンクになるのかな、原作もいつか読んでみたいと思います。
1投稿日: 2012.07.01
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少し説明不足な気がする。 なんで彼女なのかどうしてこんなすごすぎる力を与えてしまうのか。今後明らかにされていくのだろうか。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ最初読んでからずいぶん時間経ってますが、6巻まで読んだところでレビュー(笑) 原作読んだあとのマンガ版だったのでドキドキだったのですが、面白い!! ストーリー知ってるはずなのに、かなり引き込まれます。 たまにリアルに書き込んであるので、グロいのがダメな方には辛いかもですが、原作未読の方にはよいかもです☆ 早く続きが読みたいなっと♪
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ面白い。こういう戦闘美少女ものはゴミの山が築かれるくらい多いがその中ではグンバツにいい。絵も上手い。いまいちマイナーなのが不思議。原作は小説らしいが読んでいない。小説で読んじゃうとラノベっぽいんだろうなあ。 ただ3巻までは勢いよく面白かったけど5巻のギャンブルパートでダレッダレになりました。
0投稿日: 2011.07.01
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最近というか、少し前に僕の周りでは面白いと噂になっていたこの作品。 前々から興味はあったものの、なかなか買えずにいました。 ところが今日というか昨日、バイト先で105円で売っていたので買ってみました。 世界観、主人公の設定諸々、独特の感じがあるので面白いです。 作画も良いと思いますが、もう少し目の描き方がかわいいくても良いのでわ? と思いました。
0投稿日: 2011.02.18
powered by ブクログ原作未読でございます。 戦う女の子ってコンセプトが好きでそれだけの為に買ってみたんですが、なんかこの作品じわじわくる。 アクションシーンも見ごたえありますし、なんといっても著者の方のクオリティが回を増すごとにどんどん高くなっていってるのが凄い!何処まで行くのか・・・! 続きが楽しみです^^
0投稿日: 2011.02.01
powered by ブクログ原作未読で映画版第一部を観たのち興味を持ったのでとりあえず第一巻。 一巻時点では可もなく不可もなく。 若干の作画の不安定さはあるものの、画力は十分だと思うで、その点に関して次巻以降は期待出来そうな感じ。 ひとまず二巻も買ってみようかとは思う。
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログここまで変えられると素直に別物としてストレスなく読めた。 2→3→1の順で読んでしまった。1巻がなかなか見つからなくて我慢できずつい。 改訂新版を読み終わってから、と思ったので余韻を引きずった状態で読み始めたら、冒頭の改変っぷりにまず驚いた。 「ばいばい、バロット」がきっと原作終盤のあれにつながると思って期待、するには、ばっしばし改編されてるからどうかな。 「ああいう育ち方をした十五歳の女の子」に、彼女が殻やネズミに対してどう思うか、に特化してるという印象。 ウフコックも「優しく使ってくれる」使い手を待ってる、という点で原作とは別人な様な気がするので、このお互い幼い二人組がどうなるのかハラハラする。楽しみというか興味がある。 バロットが硬質なお人形みたいな美少女、ってか可愛い。愛くるしい。幼い。 シェルの記憶がなくなるって設定やそこから来る人格の破綻っぷりも、なかなか激しく改編されてるので、外見のイメージが全然違ったのもそれなら納得。 (これで本当の動機が原作通りだったらそれはそれで凄まじいな)
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログ冲方さんのSFが原作。 大今さんは絵がとても上手。 SF慣れしていないので、漫画で読むと分かり易い。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ原作に比べると雰囲気がややライトな気がしましたが、三話の冒頭から六ページの微笑ましさに突っ伏しかけました。ウフコック、多感な年頃の少女とのコミュニケーションに必死である。 あの原作がこれからどう料理されていくのか楽しみです。
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログ身寄りの無い少女バロット。 拾って素敵な服を与えてくれたあの人。 なのにその人に殺される? 金属繊維の人工皮膚と、あらゆる電子機器を操る力。 ネズミ型万能兵器ウフコックの力を借りて、 バロットの戦いが始まる。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ原作とは少し違った展開になってる。最後まで書き切ってくれることを期待します。ところで、ドクターのキャラがちょっと変?
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログ大分前に原作を読んだので、忠実かどうかは分かりませんが、アクションには期待できそうです。 キャラも生き生きとしていて良い感じ。萌え路線でない所がポイント高いです。 劇場版も再始動したようでなにより。しかし、ペーパー見たんですが・・・見事にキャラデザ違うよねぇ・・・(苦笑
0投稿日: 2010.04.08
powered by ブクログ幸せを教えてくれた人に殺されかけ、死にそうになった身寄りのない少女が、人造人間(?)にされ、相棒のネズミと、ドクターと共に犯罪捜査をする。
0投稿日: 2010.03.30
powered by ブクログなんというか、マルドゥックスクランブルを漫画化なり映像化するなら成功のキモはウフコックの造型にあると思ってたんだけど、案の定ディズニーっぽいウフコックを見ただけで萎えた。絶対声渋くないよこのウフコック。 1巻はバロットが殺されかけてからボイルドとの初遭遇までなんだけど原作とは大分展開が違う。目覚めたバロットがスナークを使ってシェルに会いに行ったり、序盤のレイプしたしないの問答が無くなってたり、お祭りに行ってバロットがデレたりする。 全体的に焦げ付いた感じがしないのが多分違和感の正体だと思う。 続刊に期待
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログ原作表紙の寺田克也のイメージが強すぎるので、まだ違和感が抜けません。バロットが意外に幼い雰囲気だったので、慣れるまでの辛抱かな?ウフコックはもうちょいネズミっぽく描いてほしかったかも。擬人化が強すぎるような気がしないでもない。 例のカジノシーンがどう描かれるか、それも楽しみの一つ。 しかしまぁ、アニメ化ですか。一度ぽしゃった企画が復活したりするのはいわゆる大人の事情とかいうやつなんだろうけど、同じようにゴンゾでやるのかはたまた別企画でやるのか……楽しみなような不安なような……
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログ原作好きなので、とりあえず買ってみた。 荒削りではあるけど、見せ方がおもしろいなぁと思う。 もう少し読み込んでみよう…。
0投稿日: 2010.03.19
