
総合評価
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powered by ブクログ確か、中学2年ぐらいに読んだ本。最初、主人公の性格に衝撃を受けた記憶があります。 当時の自分として、やっぱり「死」を扱った話というのはなかなか受け入れがたかったのですが、なぜかこれは今も手元に残っています。 近々読み直そうかなぁ。
0投稿日: 2006.02.05
powered by ブクログとっても良い本だと思う!丁度私も主人公達と同じ受験生だからすっげえ胸に染みた…!凄く繊細な本だと思う
0投稿日: 2006.02.05
powered by ブクログ?1997年11月 ?中学三年生の良一は、同級生の野球部のエース・徹也を通じて、重症の腫瘍で入院中の少女・直美を知る。 徹也は対抗試合に全力を尽くして直美を力づけ、良一もよい話し相手になって彼女を慰める。 ある日、直美が突然良一に言った。 「あたしと、心中しない?」 ガラス細工のように繊細な15歳(いちご)世代の恋愛と友情、生と死をリリカルに描いた純愛小説。 この本との出会いは教科書でした(笑)でも泣けたね。芥川賞受賞作の「僕って何」から始まって、この頃までの三田誠広の小説はどれも同じような雰囲気だけど、秀作ばかりだと思います。
0投稿日: 2006.01.18
powered by ブクログ中学受験の時模試の国語の問題だった話。抜粋された部分が部分なだけにテスト終了後大騒ぎになった(笑)思い出深い話。
0投稿日: 2005.12.31
powered by ブクログ死は、ちょっと踏み出せばすぐに超えられる一線のようなものなんだな。だからこそ、かけがえないし、捨てたくなる。そんでも生きてこうとする小説。
0投稿日: 2005.12.22
powered by ブクログ少年二人と少女一人の愛と友情と死。 マイナーな三田さんの小説が一躍脚光を浴びて、びっくりした!今じゃ国語の教科書にまで!!映画にもなったそうで・・・ これを機に他の小説にも手を伸ばしてもらえるといいけど・・・他のは毛色が違うからなー・・・
0投稿日: 2005.10.05
powered by ブクログ中学三年生の三人の男女の物語。 重症の腫瘍により入院中の「直美」の存在から、 命の尊さ、思春期の少年の情景が、 繊細に描写されている。 「あたしと、心中しない?」 と直美に問われた主人公の気持ちになって、 読んでみてくださいな。 噂によると、学校の教科書にも使われる名作だとか。
0投稿日: 2005.01.27
