
総合評価
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powered by ブクログ職場や人間関係における「アホ」との無駄な争いを避け、賢く立ち回る戦略を指南する自己啓発書です。 前半は学ぶところがあり、メモなどしながら読みましたが、10年前の本だからでしょうか、古き良き処世術の域を出ない印象で流し読みとなりました。 さて、自分の足を引っ張るアホな人に対して、すぐにリアクションしない・即答しないという「忍耐」を身につけよと本書では強調しています。 「ダメな人」とは「自分を見失う人」。【すぐに感情的になる人は未熟】。この言葉は肝に銘じます。 ポイントはメタ認知です。いかなる時も自分を俯瞰から眺めることを、本書では「幽体離脱」と表現しています。 そもそも多くのことは「理不尽」なもの。そんな状況でも「おもしろくなき世をおもしろく」高杉晋作マインドを持ち、前向きにいたいものです。
2投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ正義が勝つということはない現実を受け入れ、アホとは無駄に戦わず、自分の大切な人生をより良く生きようという主旨。 私も職場の同僚、上司の言動に酷く悩んでいたところに目に止まった本でした。そういう方のためにある本です。 私の周囲の人々にも相談してきましたが、本書で言われていることと同じことを言う人もいました。 アホな方々にエネルギーを割くのは自分にとってムダになります。一つの答えだと思います。 本書を参考にスマートにやりすごすし、人生の本質をよく考えることをおすすめします。 後半は筆者の政治家時代の経験談が多くなるが、それはそれで普段伺い知れない世界を知ることができて勉強になった。 関連している孫氏の兵法も読みたくなった。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ前半部分はとても面白く線を引く手が止まらなかったが、後半は失速したイメージ。 今、近くに厄介な人が1人居るのだが、その人のことでイライラしてしまっている自分が馬鹿だということに気付くことができただけでもこの本を読む価値はあった。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ総じてタイトルの「アホ」なんかと戦っていないでたった一度の貴重な人生を大事にしよう。その為に「アホ」なんかと戦っていないで避けるなり、利用して自分の人生に集中しよう!と理解しました。今の自分の状態に響く内容でした。
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログプライドを捨てろと言いながら、著者の経歴の自慢が多くて、呆れた。とりあえず、無駄な正義感は捨てるべきというのはわかった。
0投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログめちゃめちゃ為になった アホと戦おうとする事はやめた 楽になった アホが現れると読み返して刻んでいる
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログタイトルを見たときは、所謂めんどくさい奴、やべー奴の扱い方や避け方についての本かと思ったが、実際はもっと幅広く、人生を有意義にするための戦略が書かれていた。アホとは戦わずに自分のために利用する、常に淡々と、シニカルに。 身近にアホがいるため、大変参考になった。
0投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログタイトルは結構強めやけど、言いたいこととしては、人との揉め事はできるだけ避けようということなのだと思う。 自分はあまり揉め事になるようなタイプではないけど、怒りの感情に左右されて強い言葉を使わないことをこれからも心がけたいと思う。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログアホな人への対処法とかアンガーマネジメントの話なのかと思いきや、そうではなかった。自分の為になる話は多かったけども。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ気になっていた本作だが、必要に駆られて読了。アホ対策にとどまらず、マインドセットや議員の実情まで色々語られている。アホだらけの世の中で、肝に銘じておきたい。
0投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ続編が出ていることを知り、その前に読もうと思っていましたが、最近、人から理不尽なことをされたことをきっかけに、前倒しで手に取りました。 本書でいう「アホ」に対する対処法に限定されず、仕事や人生に対する姿勢まで言及された内容でした。 個人的には、理不尽な出来事にあったときに、どのような心の持ち方をすべきか、についてもっと読みたかったと思いましたが、若い方が読まれると一つの考え方として、参考になるので、おすすめです。 理不尽なことをされても、かっとしない(即反応しない)、やり返してはいけない、やり返しても、気が晴れるぐらいのメリットしかなく、時間の無駄である、概ねそのような内容でした。 経験として、きつい言葉にきつく言い返しても、気が晴れることすらなく、大人げなく恥ずかしいという感情が残ることがほとんどだったので、私は著者の考えは納得できました。 あと、もっと前に本書と出会いたかったと思ったのは、嫌なことしてくる人に対する姿勢でした。できる限り関わらず、冷たい態度には(無礼にならない程度に)塩対応していたのですが、率直に言ってこれは失敗だったと反省しきりです。 本書も説いているとおり、人生において、あえて敵を増やす必要もありません。親しくなるのは困難でも、敵対しているわけではないという表情やしぐさは見せておくべきで、今後は肝に銘じることにします。 嫌なことを言われたときは、「頭に来てもアホとは戦うな」と心の中で呪文のように唱えて、冷静に対処することを心がけます。 続編も読む予定ですが、最近の世情に併せてアップデートされていたらよいなと思います。
0投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログわかるけどなかなか難しいのよねぇ。 ってとこ。 かわしてるつもりだけど、ついついっていう。 困っていなくても困った顔をせよ! っていうのはすごくわかる。 うちの妹は割と困った顔の持ち主だけど、やっぱり手を差し伸べる人周りに集まるもんね。 助けてって絶対言わないし、 人の助けを求めることを良しとしない性格なんだけど。助けたいって人が後を絶たない。笑 きっとそれなんだろうなぁ。 なんか助けたくなる人。 それが困った顔なんだょね。 そういう顔なかなかできなくてね。 持ち前の顔圧がなかなかそうはさせてくれない。笑 まぁ、弱みにつけ込まれるっていう不利な状況もあるだろうけど、使いこなせたらサイコーだよなぁー確かに! #本 #感想 #アホ #アホになる側 #やばやば #そうなのよねぇ #困った顔 #確かに #納得 #顔圧 #すごい #よく言われる
0投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ怒りを覚えた際の心の持ち方、その後の対応の仕方が非常に参考になった。 怒りを覚えた際は、人に倍返しすることを目的としてしまうことが多いが、それは無駄である。自分の目的達成のために何をすべきかを常に考えることが重要だ。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ- カッときたら幽体離脱して、自分を上から3D映像で客観的に観察すると、冷静になれる、というのは練習してものにしようと思った。 - 政治家経験者の視点の考え方がわかる本だった。
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ「アホ」の定義が自分の中であまり具体化できなかったが、他人の評価を気にしているよりも自分に集中するのが重要だと理解した。
0投稿日: 2025.07.02
powered by ブクログ刺激的なタイトルに似合わず筆者は超エリートで一時政界にも進出していました。 政界での具体的な苦労話はほぼありませんが政界にいるたくさんのアホに苦労させられたのでしょう。 アホに関わって時間を無駄にするのが本当に無駄だとわかりました。 職場の人の悪口は必ず本人に伝わるから絶対に言うななど役に立つ助言も満載です。
0投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログタイトルに惹かれて購入したが ずっと積読状態 最近思い切って読み始め。 どうすれば人間関係を思い通りにできるのか? そのヒントをくれる一冊 厳しい社会を生き抜くために 相手の立場になって思考できれば百戦危うからず 徹底的にリサーチし仮説をたて シミュレーションする この流れで世の中これでスムーズにいくんだな ということだろう (読書の捉え方次第であるが…) なんとなく、こういう自己啓発エッセイは 気持ちが穏やかじゃないと ただの自慢話に感じてしまって苦手なところがあるのですが わかっていても何故か手に取ってしまう。 なんでだろう?
15投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ・プライドは本当に邪魔にしかならない。他人によく見られたいからプライドがある。持っていいプライドは自分の仕事の質に対してのみ。 ・喧嘩して友情が深まるビジネス関係の相手はいない。戦わずして、相手がやられたと気づくことなく勝つ。相手の力をうまく使いながら自分の欲しいものを手に入れる。 ・頭が良いことより、相手の気持ちを見抜く力の方が大事。頭良い人なんてたくさんいる。 ・初対面少し話して、観察して、ひょっとして長男?親は自営業?など当ててみると、見抜く力がつく。 ・情報はそれ自体に足が生えていて、知られたくない人のところに勝手に行く。 ・まずは相手のニーズ、ウォンツを満たす。その後、共通の利害を見つける。 ・上からの目線で自分を見る。上司の役に立ってるのか?相手の期待は何? ・高杉晋作の辞世の句、おもしろきことも無き世におもしろく。環境の文句言ってる暇があるなら、自分でそこを面白くしたらどうだ。 ・できる人間に囲まれた環境に身を置く。入りずらい環境だとよい。テストとかある場所とか。 ・脳は使えば使うほどよくなる唯一の臓器。 読みやすかった。少し政治色が強い。頭を下げる、人前で泣く演技ができないのは、覚悟がないから。やりたいことがあるならどんなことでも精一杯やるべき。かっこ悪くはない。潔いのだ。という話はすこし共感できないと思った。
1投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ著者のこれまでの経験を通じて得た知見を綴った一冊。具体的なことも書かれてはいるが、どちらかというと考え方がメイン。これまでの経歴や経験部分だけ綴っている部分は飛ばして良いと思う。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ図書館で借りたけど、お金を払ってでも買いたい良本。 頭に来たら復讐するのではなく、自分の目的のために気持ちよくさせて使い倒す。(復讐はやり返される機会を作り、自分にとってマイナスになるから) 相手と仲良くなるために社会心理学の心理テクニックが書かれていました。 自分にこの本のテクニックを取り入れようと思いました。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ書いてある内容は他の本と同じような内容。 自分の時間を大切に活用するために、意見が対立しても戦おうとせず、どう利用するか。どう味方につけるか。 自身の政治家時代の実体験を交えて書かれているのでわかりやすかった。 人間の悩みは人間関係に尽きる。 他人の考えや感情はコントロールできないし、 出来ないことに悩むくらいだったら自分のできることは何かと、考える時間を持つ方が人生有意義じゃないかと教えてくれる本
7投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ言わんとしていることは分かった。確かに自分に足りないことが記されていた。序盤は勉強になることばかりで、今から実践して試行錯誤すれば、社会人生活で出会うであろうストレスを軽減することのできる術を手に入れられそうだった。後半は著者の自慢話に聞こえてしまったのは私だけであろうか。元々能力の高い人だったから、こう上手くいったのではなかろうか、サンプル数1だから信頼性が低いのではなかろうか、というかただの成功体験をつらつら書いているだけなのではなかろうか、考察が浅はかすぎるのではなかろうか、と色々ツッコミが浮かんでは消えを繰り返していた。やはり私に自己啓発は向いていない、というかしっくりくる本に出会えていない。 功を奏するプライドの持ち方は、自分の仕事に対して持つ。プライドが高いというのは他人によく思われたいという思いが強い。 世の中自分がコントロールできることは意外と少ない。 自分がコントロールできることだけに集中する 日々で些細な争い事があっても気にしない。やり返しても相手が自分を恨むだけで復讐の応酬になりチャンスが失われる。 アホは、クソ生意気で自分に嫌いオーラを発しているような人間が頭を下げてくれるのが嬉しい。そこでアホも人間だから脇が甘くなり情に絆される。どうせ頭を下げるなら本気で。やられたフリをする。 メンツを潰されたとしても自分が思うほど周りは気にしていない。 戦いを挑んできた人間を大した奴と受け入れてくれるような人間はいない。 リアクションは早くない方がいい。まずそうなら素早くその場を離れる。 効いてなくても効いてるくらいに感じさせ、相手を油断させ、相手を調子乗らせて消耗させ反撃する。 かっときたら、幽体離脱。相手の立場で考えられるメリットもある。 気まずい時ほど話しかける。 過剰な深読み合戦を避けられる。 人相は大事。 理屈よりも感情。 非難するな、認めよ、相手の欲しがるものを理解せよ。 腰は低く。 結果も出さずに腰が低いのは当たり前。 常に勝つために努力を惜しまず怠らず、それでいて平気で困った顔をして頭を下げられる人間ほど怖いものはない。 淡々としている時こそ自分を見失わないコツ。 自分のことばかりを考えていると損をする。 今の上司の役に立っているか、信頼されているか、相手の期待はなんだ。 淡々としながら根は楽観。安定した人物像。 皮肉なものの見方をもつ。 誰かの言うことに素直に従ったり何かを無差別に信じたりすることは楽。頭を使っていないから。シニカルにモノを見るのは脳にいい。脳は使えば使うほど唯一の臓器。 どんな職業でも自分を見失う瞬間に坂から転げ落ちる。 相手を持ち上げるために頑張る姿勢は潔い。 人事は基本思い通りにならない。 議員は一人当たりにつき4億円ほど国費を投入されている。 人生はそもそも理不尽なモノ。 おもしろにこともなき世におもしろく。 自分の人生を生きる。
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ中身は割とまともな意見なのだが、 タイトルが強烈すぎて 中身が、肩透かしのように感じてしまい、 読んでいても面白くないし 頭に入ってこない。
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ7つの習慣と被ってる部分が多々ある印象。 気に入ったフレーズはメモったりしているが、意外と抜粋できる内容があったので意義があったと思う。 特に、「険悪になりそうな時ほどコミュニケーションを取るべきだ」というのはその通りだと思う。 リモートワークが長かった時期、気の合わない上司のことがどんどん嫌いになっていった。会話せずとも顔を合わせる機会があれば、もう少しマシな関係を築けていたように思える。
0投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ治安の悪い本 ・腰を高くしてもいいこと一つもない ・実るほど頭を垂れる稲穂かな ・成功すれば腰を低くした方がいいことばかり ・結果を出したいなら、常に相手の立場に立って相手の気持ちを知る。 ・常に楽天的に。 ・うまくいかないこと、人生ではよくある当たり前 ・苦労をビジネスのチャンスとしてみなす ・誰かの言うことに素直に従ったり、信じたりすることは楽。頭を使わないから。ものをシニカルに見るのは脳にいい、よく自分の頭で考えろ。 ・アホの事を考えて悩む時間もったいない。楽しい事生産性の高いことに時間を割く ・意見がないと(役に立たない) ・おもしろきこともなき世をおもしろく ・自分と自分の周りを面白く楽しくすることに時間とエネルギーを投入 ・他人と比較すると自分の居場所を確認でき、頑張れる ・snsにハマるほど自分でものを考えたり、自分を成長させる機会が少なくなる。 ・できる人間に囲まれた環境に飛び込め ・やりたいことを見つけることに時間を費やすより、目の前にある事を精一杯やるべき ・人生があるだけ幸せ、感謝する
1投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ田村さんの仰っている言葉がすごく共感できた。 がしかし、これもまた、何をどう思うか人それぞれ。 ただ今あることに没入し、人生最高のパフォーマンスにできるよう自分は実践していけることは実践し、善処していこうと感じた。 面白い一冊。また読みたい。
1投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
①本書で想定するアホとはどんな人物だろうか? それはあなたがわざわざ戦ったり、悩んだりする価値のない人物であり、 つっかかってくる相手の深層心理ではあなたのことが好きな可能性もあるので要注意だ。 ②成功する人の特徴は「自分を見失わない」ことで、失敗する人の特徴は「自分を見失う」ことにある。自分を見失わせるのが無駄なプライドである。 妙なプライドを断ち切るには、常に等身大の自分を冷静に見つめ、そこから遊離せず、目標に集中すること。本当に戦うべきは要らぬプライドを持った自分である。 本当に自分のやりたいことにフォーカスすれば、アホにでも頭は下げられる。 ③「死ぬ瞬間の後悔」のトップは 「他人の期待に応えようとするばかりの人生ではなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった」ということである。 それゆえ、自分主体で信念を持って生きることをお薦めする。
0投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ元衆議院議員で、現在はシンクタンクのフェローを務める著者による仕事論の本。 本書のテーマは「アホ」といかに戦わないか?にウェイトが置かれている。 本書で言う「アホ」とは、無能だがプライドが高く、あなた(読み手)の足を引っ張る、暇を持て余した人たちを指す。 人生という限られた貴重なリソースを「アホ」との戦いに費やすのではなく、どうせ戦うのであれば「アップサイド」がある(相手にして得るものがある)ライバルと戦うべき、というのが著者の主張になっている。 たしかにどの世界にもアホはいる。 そこそこちゃんとした大企業にも、無能なのに、いや無能であるが故に、有能な人の足を引っ張ることに喜びを見出している人間がいるものだ。 彼らには何の思想も大義もなく、ただの嫉妬や自らの(程度の低い)テリトリーを守るための保守で動いている。 私も社会人になって以来、幾人ものアホの相手をしてきた。 本書は、そんなアホとの戦いを避けるためのノウハウを伝授してくれるという意味で示唆を得られるものだと思う。 著者は、政治やアカデミアの世界で成り上がってきた人だから、ビジネスの世界よりも権力闘争が盛んで、ドロドロした人間関係を経験してきたのだろう。だから、本書のような提言が書ける。 しかし、人生において重要なのは大事を成すことだ。 立場や権力を手に入れることはその手段に過ぎない。 失礼ながら、ネットなどで調べても、著者の重たる功績が何なのかわからなかった。権力を手に入れて満足しているだけのように見える。 その意味では、著者のような人間を反面教師にしつつ、優れた技法や考え方は盗むというスタンスでいたいと思う。
10投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログもう10年前の本だけど全然今でも通じるし、この手の本の中では結構実践的な話が多かった。 10年前に筆者が見ていた世界と現在で差異があるとすれば「ここまでガツガツといかなくても生きていける世界が存在するようになった」という点かなとは思うが、どこにいっても人との関係を断ち切ることはできない以上、「自分の本当に望む人生のためにはプライドなど捨てよ」「くだらないことに関わるな、一喜一憂するな」という指摘の重要さは変わらないだろう。
1投稿日: 2025.01.31
powered by ブクログ読書歴がほぼない、初心者の時に読みました。 自分には全く縁のない政治家の人の生き様、考え方がすとんと自分の中に入って、とても新鮮な気持ちになりました。 個人的にはとても好きです。 人間関係に疲れた時にまた読みたい本としてとってあります。
1投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログ政治の話の例はあまり興味が持てず分かりづらい部分はあったけど内容としては理に適っていて、 人から嫌われるより、人から愛されれば上手く循環するという一貫性のあるメッセージが良かった。 何かトラブルや問題があった時他責にする心を持つのではなく自責の心で生活をより良くしていこうと思いました!
1投稿日: 2025.01.21
powered by ブクログ「アホとは戦うな」を含む、生き方指南。孫子の兵法の現代実社会版だと、著者は自負している。 コアになっているのは、次の3つ。 「時間を無駄にしない」 「他人の目ばかり気にしない」 「本当にすべきことに全力を注ぐ」 日本のテレビや教育、その底辺に流れる勧善懲悪は甘えで、そこにこだわってはいけないと。もっと自分に向き合って、目標に近づくことを勧めている。正義感や責任感、プライドを、真っ直ぐに振りかざしても駄目、仮に勝てたとしても、それで相手が改心する可能性は限りなくゼロ。確かに一理あるが、目標と意志を強く持ち、いかに自分をコントロールするか、高度な能力が求められると理解した。やもすると、卑屈になったり、諦めだけが残ったり、心が折れそうな気が。 国会議員を辞めたタレントで、杉村太蔵と混同していた。この方が議員の時代、テレビなどのメディアに登場していた頃を、知らなかったかも。山一証券を経て、参議院議員に。 Wikipediaによると、現在はシンガポールに居に構え、国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院で兼任教授として日本の政府・民間のリーダー向けのエグゼクティブプログラムを主催し、アジアで活躍する日本人リーダーの育成に励む、らしい。1963年生まれで60歳を越えたところ。
7投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログ・自分の手の届く範囲を把握し、手の届く範囲を少しずつ広げる ・手の届く範囲で出来ることを全力でやる ・足を引っ張る要素が多いため、文字通り足を取られないようにすること 読んでみて、上記三点に纏められると感じた。
1投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログアンガーマネジメント的な本である。はじめに書いてある孫子の兵法を現代版にしたとあるが、序盤は申し分ない。元自民党議員なので、自民党内の事も書かれていて面白かった。残念なのは中盤から少し著者の自慢めいた解釈とアホに対する戦略が書かれていないのが残念
1投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ嫌いな人と険悪になりつつあるときこそ、無理して親しく話す必要はないが、関係を悪化させないようコミュニケーションを取ることが必要。なかなか難しいがそうするようにしたいと思う。
0投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログタイトル通り。自分の貴重な時間を奪う人やしょーもないことに捉われないように気を付けたい!アンガーマネジメントの一種かと思います。
0投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログタイトルは過激だが、要はそういった人たちをまともに相手にするのは時間の無駄でしかなく、いかに自分のために時間やエネルギーを使うのが大切だということ。
0投稿日: 2024.11.15
powered by ブクログ即レスするな一旦冷静になれ。壁に耳あり障子に目あり、絶対に人にもSNSにも悪口なくな、絶対に伝わる。人生の大切な時間をアホに費やすな。淡々と成果を出すのみ!…参考になります。 頭のいい人は吐いて捨てるほどいるが、相手の立場にたって相手の気持ちを考えて行動できる人がすべてを手にする、は響いた。人は感情の動物。相手を思って誠実に動けば結果は後からついてくるなと確信できた。
1投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログけっこう攻めたタイトルのとおり、内容も攻めていました。同じ「アホ」でも、我慢して付き合う人なのか、相手にしないのかの見極めを自分ができるだろうか…。
5投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログ1章 アホと戦うのは時間の無駄 ・アホと戦う可能性ある人の特徴 正義感が強い/自信家/責任感が強い/プライドが高い/おせっかい ・厄介なプライドの捨て方 - 成功体験は目標のための通過点と思い、浮かれない ・他者に固執する人間はタイムコストを計算していない。人生は有限 2章 臆病者のための戦略的コミュニケーション ・成熟したビジネスマンになるため:リアクションを起こす前にじっくり受け止めて考える ・嫌な人ほど距離を取らず詰める 3章 どんな強者でも味方につける人たらしの技術 ・人を意のままに操る技術 理屈よりも感情。他人を動かす3原則:非難するな、認めよ、相手の欲しがるものを理解せよ(byカーネギー) ・自分のことばかり考えると損をする 上司目線で自分を見て、何をすべきか考える 4章 権力と評価の密接な関係 ・MTGに参加しなくてよいコツ MTGを開きたがる上司に、こまめに情報を共有する 頻繁にコミュニケーションを取り、相手の疑問に思ってることを先読みし、自分なりの分析・見解を出しておくことで、MTGが不要だと思わせる ・人生はそもそも理不尽なもの 5章 他人の人生を生きるな ・人生はあなたが主役 主語を自分にする。 ・張り合わず、自分のために利用する 差別化戦略:逆説だが、他者の後追い戦略をしっかり立てることで見える(他を知る重要性) 最終章 アホとではなく自分と戦え ・人生における幸せ:自分の心からの納得にしかない 納得 = 自分の最も大切な基準が満たされることで初めて生まれる ・自分へ問い続けること 内省や日記など、自分を客観視することが必要 強がりや見栄という余分な部分が削ぎ落とされて、自分が何者で、何がしたいのか、何が気になるかが徐々に見える ・常に人より3年先をいき、差別化をする アイデアなどは、AI代等の時代、価値が薄くなる
0投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログ個人的には後半が良かった。 自分の中に信念を持ち、そのためには土下座だろうとゴマスリだろうと何でもやるのもありかもねと思った。そこまでの信念を持てるものが何かってことかもしれないが。
0投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ【まとめメモ】 本当に自分のしたいことに、時間を使え。 アホと戦うのは時間の無駄。むしろ味方にすべき。
0投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログかっとなりやすい性分なので、有益なことが多く書かれていてありがたい。 嫌なことを言われた時、すぐに言い返して同じ土俵に乗るのではなく、いったんその場を離れて形勢を整えられるぐらい冷静になりたい。
1投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の時間を無に帰すアホとの接し方について書かれていました。 振り返ると公私ともに自分の周りにはアホが多く、そのために時間を咲いていると思うとバカバカしく感じます。自分を律し、人間関係を整理していきたいですね。 ・自分の身の丈にあった行動をする。「等身大の自分」を見極め、妙なプライドや自信は捨てる。 ・アホな人間の力(権力)が強かったら一旦は大人しくやられたフリをする。その力を利用して、こちらのメリットにしてしまう方が生産的。(大して権力のない勘違いのアホは叩き潰す) ・メンツは不要。感情的にならず目的を見失わない。 ・相手の意に反するようなリアクションを起こす前に一旦は受け止め、相手の考えの真意を考える。忍耐を持って応対することが必要。 ・相手と共通の利害はなにかを考える。先に相手が欲するものを与えてしまう。相手のリスペクトできる部分を見つけてそれを言葉で伝えてしまう。 ・物事をシニカル(=捻くれて)見ることで脳を動かす。発送を大局的に見ること、疑うことで普通でない考えを閃かせる。 ・周りが自分の能力を評価しないことで、腐ってしまうのは無駄の極み。与えられたことをコツコツやるのも時には必要。(むしろこんなこともできないのかよ。と見下すくらいがいいかも) ・無頼派を装いつつ、実力をつけ、裏では権力争いの情報を入手しておく、フォローしておく。 巻き込まれたときのシミュレーションをも忘れずに行い、必要に応じて権力に接近する。 ・最終的には何であっても勝つことが目的。自身が属するジネイがフリな状況であっても、相手には自分の有用性と忠誠心をさり気なく示しておくことがベター。 ・相手にはない自分お強みをさり気なくアピールしておく。 ・自分の立ち位置を客観的に確認できるようにする。他人の視線に振り回されず、あくまで自分が主役であることを保つ。「他人から見た自分」はどう見えるか。 ・小さな合意をコツコツ積み重ねれば、連携するための土台は築ける。共に過ごす時間を多くする。(フットインザドア/ザイアンス効果) ・心が折れた、疲れたと感じたときはとにかく休む。休み=まずは忘れることから始める。 ・自分は何が満たされたら納得が行くのかを確認する。自分を知ることで自分を良い意味でコントロールできるようになる。 ・変化をチャンスと常に捉える。自分のポジションなんか上げればいい。守りに入らない。失ったら作ればいい。この場合、変化にいち早く気づくことが重要。 変化の「点」をたくさん見つけ、「線」を引いて傾向を把握する。 ・得意淡然、失意泰然。大きな戦いに勝つために淡々と戦略的にい来ること。小さいことで一喜一憂しても時間の無駄。悩むより、やる気を出すより「没入」できるやりたいことを見つけよう。
0投稿日: 2024.06.23
powered by ブクログ内容は薄いが言いたいことはわかる 人生を充実させ無駄なことに時間を取られるな、である 「得意淡然 失意泰然」ともあるように、うまく行っているときこそ、有頂天とならず、落ち込んでいるときこそなんて事ない様でいるべきとのことである 自分のことを認めない、嫌う人もいるだろう。ただそんな人こそ自分のことをよく見ている、だからこそ対応を間違えてはならない。 うまく使う、それに尽きる
1投稿日: 2024.06.17
powered by ブクログ私の考え方を変えようと心底思わされた1冊。 怒りをパワーに変えるタイプだと開き直っていたのだけれど、そろそろそれも卒業。 大人になろうと思う。 …充分大人だけども
0投稿日: 2024.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み進めていくうちに、読むのがアホらしくなった。 著者の自慢話と思い出語りである。オレがどんなにすごかったのかということが延々と書いてあるだけ。
0投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ職場のアイツ 絵を見たり、俳句を作ったり、自転車に乗ったり、海を見たり、子どもと遊んだり、妻と買い物に出かけたり。有意義でかけがえのない幸せな時間を知っているのに、一人のアホのせいで全てが台無しに。 何をしていてもアホのことで頭がいっぱいで楽しいことに没頭できず、集中することが出来ない。そんなこと自分が考えてるだから辞めればいいのに辞められない。 アホと戦うことが本当に無駄なことだと、心の底から理解していない、体現出来ていないから、辞められないのだと思っています。逃げずに受け流していけるようにしていきたいです。 ・嫌な相手にこそやられたフリ 嫌いオーラは相手に伝わっている。そんな人間が頭を下げてくれたら相手は嬉しいもの。下手にでて内心はどうでもいいと思えればいいですね。 ・耐えて耐えて耐え抜いた人が勝つ 即答、即応してはいけない。嫌なことがあっても、グッと受け止めることに忍耐力を使う。この忍耐力を鍛えてこなかったのだと思います。筋トレだと思い、筋肉はなかなかつかないし、筋肉痛にもなると思いますが、鍛えたいと思います。 ・カッときたら幽体離脱 自分のものにするのには時間はかかるが、出来るようになったら非常に有効。怒り狂ったときにも、緊張して周りが見えないときでも、冷静に自分を見ながら自分をコントロール出来る。本文中にも書いていましたがかなりの高等テクニックだと思います。それでも、俯瞰して見るという話はよく聞くので実践したいと思います。 ・仕事に敵という発想はいらない 敵とか苦手などと思っている人がいたら、そのほとんどは人生の経験不足が招いた勝手なイメージからくる「食わず嫌い」のようなものだ。嫌いな人と険悪になりつつあるときこそ、頻繁にコミュニケーションを取り、それ以上関係を悪化させないことだ。その通りだと思います。不安は挑戦で解消するものだと思います。 ・自分をどこまで信じられるかが人生の分かれ目、シニカルにしたたかに、人生は不条理なものだ、一喜一憂するのではなく淡々と、カッとなってアホと戦ったりしないで、貴重な宝物のような人生を使い切る。全て良いことだと思います。
0投稿日: 2024.05.02
powered by ブクログ政治家体験をベースにアホとは戦うなと言われてもあまりピンとは来なかった。 泥臭い世界で営業してる人とか向けな気がする。
0投稿日: 2024.04.28
powered by ブクログ自分とは明らかに考えの違う人間との対峙の仕方を学ぶことができた。 嫌いな人間に対して嫌い嫌い言っていても、自分の目標を達成するためにその人間が立ちはだかるなら戦わずして利用してしまえ、という戦法が書かれている指南書。 職場で久しぶりに人間関係で悩むことがあったが、心の靄が晴れた。 感情を捨て、全てを損得だけで考えて目標へと進める事の大切さが学べた。 「所詮は仕事だ」という考えで人生を少しでも楽しいものにしていこう。
8投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ文化放送 「村上信五くんと経済クン」 ゲスト 田村 耕太郎さん (2024年1月27日放送) 113 (グラゼニ+17) (キングダム+56) (漫画も入れると186)
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ自分と向き合い、自分が満足する人生を送れるか。 うん、たしかにアホと戦っている暇はないね。 同時に、自分自身が誰かにとってのアホにならないようにしなくてはと戒めにもなりました。
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログビジネス、政治、派閥争いなどでの人間関係について書かれているが、日常生活での人間関係においても、とても参考になった。
0投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ今は亡き私の祖父に薦められた本であったが、読みたいと思いつつ読めていなかった。古本屋で安く売ってあったので、思い切って購入した!過激のようにも思える表題が示すように、自らの足を引っ張るアホに命運を左右されてはならないと強く気付かされた。言うまでもなく自分の人生は自分自身のものである。また、印象的な部分は、やりたいことがある人ほど、それを喪失した瞬間に路頭に迷ってしまうという点だ。スポーツ選手が最たる例だ。やりたいことをやることも大事だが、それ以上に今、刹那の瞬間に目の前にあることに没頭してゆきたい。
0投稿日: 2023.12.29
powered by ブクログ世の中にうじゃうじゃいるアホにいちいちイライラしてしまう自分を律したくて読んだ。が、タイトルの話は序盤のみで後は著者の政治家時代などの(アホと対峙した)エピソードトーク集という感じ。 アホは相手にするな、ではなくアホの敵になるなという主張か。
1投稿日: 2023.11.21
powered by ブクログアホという言葉が連発されていて、あまり気分の良くなる本ではない こういう本が役に立つと思う人もいるのかもしれないけど私には合わなかった 戦略とかそんな感じ こういう考え方の人やこの本の中でのアホ(もっとひどい人たち)が政治家や世界を多く動かしている人たちに多いのか!??と思うとちょっと悲しくもなる もうちょっと思いやりとかやさしい目線でいたいなぁと思ってしまった 成功者はSNSをしない、などちょいちょいいいことは書いてあって読み飛ばしながら読みました
0投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ著者の政治家時代を振り返ったエッセイといった印象。 この本の主張からすると、「アホと戦うな」よりも「アホを敵に回すな」「アホに敵と思われるな」という方が近い。時にマキャベリスティックにアホ相手にも屈してさえみせて、耐えてみせて、それから目的を果たせと言っている。 決して、アホを相手にするな、という主張ではない。 〜自分の思想・信条や好き嫌いより「力」を大事にしよう。徹底したリアリズムで自分の仕事のできと権力闘争で勝つであろう陣営に関与することに集中すべきなのだ。それが、権力に近づくための最善の一歩でもある。~ 政界で己が果たせなかったことを伝えたいのか。一体、この本がターゲットとなる層がどれぐらいいるものだろうか。 後半は、飲み会に参加すべきだとか、スーツの着こなしとかストレッチとかクダラナイ主張がダラダラと続く。 政治家くずれ、経営者くずれ、に多い傾向の本。一見自己啓発だがなんのことはない回顧本自慢本。 タイトルに関わる部分は1章だけの尻すぼみ感。練られていない。立ち読み推奨。
1投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログ参考になる点もあったが、期待値が高かったため拍子抜けというのが正直な感想。 参考になったページは以下。 ・耐えて耐えて、耐え抜いた人が勝つ ・腰の低い人ほどデキる人が多いのはなぜか? ・淡々とこなす者が最後には勝つ ・皮肉な「ものの見方」を鍛えよ ・人に好かれたい願望 ・突き抜けたプレゼンはテクニックより「本気度」
2投稿日: 2023.10.17
powered by ブクログうーん、なんか、自分には難しい話かなぁ〜 アホ(他人)に対して嫌なイメージを持っていたとしても、その人と戦わないで味方にしていけ〜、的な話だけれど、私がヤダなーと思っている人は全然仕事が出来ない人だから、戦うとかそういう次元にはないし、至って味方にしたところで自分に利点はない… うん、OLさんなら良いのかな?会社で働いている方というのか…
0投稿日: 2023.09.08
powered by ブクログ今仕事や学校の人間関係で悩んでいる人にはぜひ読んでもらいたい本。限られた人生の使い方について書いてある。 しかし、仕事の話については、上司を煽ててごまをすって相手を気持ちよくさせる方法など政治家の中でしか当てはまらない話がよくされており一般企業においては参考にならないかと思う。 また、話の最初と最後で意見がガラッと変わるのであまり一貫性がない。
0投稿日: 2023.09.04
powered by ブクログタイトルは過激ですが人間関係で生きづらさを抱える日本人にとっては、1つ突破口となる内容だと思います。 行動へと繋げるには覚悟が必要ですが、それに役立つ本です。
14投稿日: 2023.08.05時間は有限
どうでもいい人の為に時間を使わない。 自分の時間は自分の為に使う。 しかし著者の経歴が凄すぎてまぶしい
0投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログタイトルが印象的で買ったが、この言葉しか印象に残ってない。 結局、勇気持って踏み出さないと変わらないし、書いてることを行動に移せないと苦労はしない。
0投稿日: 2023.07.20
powered by ブクログ挑発的なタイトルがイヤでも目につき、帯にはホリエモンによる推薦文があったためうさん臭い感じがして避けていた。実際に読んで見ると、予想に反して意外にもタメになる内容で食わず嫌いだったことがわかった。この本を30代前半くらいの自分に読ませたい。 著者は、参議院議員を2期務めた政治家である。世の中生きていくには、イヤな奴や気の合わない奴とも付き合わなければならない。ましてや政治の世界ともなれば、生き馬の目を抜く世界でもあり、そのレベルは一般人とは比較にならない程、魑魅魍魎な世界であろう。その中で経験した”アホ”のような人達との付き合いの中で得られた教訓をまとめたものである。一言でいうならば、「たった一回の人生をくだらない事に費やすな」というメッセージである。 例えば、権力闘争に巻き込まれた場合は、勝ち組に乗る事。人生、意気に感じることも大事ではあるが、社会人がそれで大勝負に出て失うものも大きい。権力者に逆らったり嫌われたりしたらいい仕事は出来ない。 自分の目的の達成のためには、青臭い正義感や意気に感じるという事は邪魔にしかならないのである。権力者から「愛い奴(ういやつ)じゃ。」と可愛がわれてなんぼ。著者も若かりし頃は、そういう事がキライで苦手ではあったというが、政治の世界に入ってみると、そこに囚われている人は何も結果を出せていない事に気付いたという。 イラッとしたときやには、自分から幽体離脱して客観的に自分を見てみる事は大切である。いわゆるアンガーマネジメントという考え方と同じだ。瞬間的に反応するのではなく、一歩引いてあたかも自分の魂を離脱させて上から客観的に自分を見てみる事を心がける事で「アホ」の皆さんとの戦いを避ける事が出来るだろう。
1投稿日: 2023.07.10
powered by ブクログ真剣に向き合う事の取捨選択を学んだ。 読んだのは数年前だけど、怒りが湧いた時に今だに思い出す。この人に怒りのエネルギーを使う必要があるのかと、、、
1投稿日: 2023.07.10
powered by ブクログ自分の中でヒットする言葉が多かった。 何よりもこの人生を過ごせていることへの感謝。 人生を主体的に生きることの大切さ。 今目の前のことに集中すること。 などなど。 改めて刺激をたくさんもらえる一冊だった。
0投稿日: 2023.06.24
powered by ブクログアホと呼ばれる人に対しての 心の持ちようは非常にタメになった。 ただ実践をするにあたって 快く全てを行うとすると精神的にきつそう。 最後に行くにつれて アホとの話というより 自分の人生の生き方という壮大な話になっており 少し知りたい内容とはずれていた。 全体的に政治家としての視点で 物事を考えにくい為、話が理解しにくい。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ怒りや悩みで時間を無駄にしてないか? 他人の目ばかり気にしてないか? 本当にすべきことに全力を注いでいるか? グサッときました。
0投稿日: 2023.06.15
powered by ブクログ同感できる部分も多く前半は楽しかったが、後半は自己満足と自分の過去自慢の内容が多く新しい知識は得られなかった。
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ今の自分に絶妙なタイミングで読む事が出来た。 確かに色々というかかなりの内容が今の自身に当てはまった。また進み方に迷った時は読み返してみたい。
0投稿日: 2023.06.03
powered by ブクログ自分の人生を生きる。 SNSを発信してる時間があったら、自分と向き合う時間を作る。その通り。 改めて、人生を考えるきっかけを与えてもらった。
0投稿日: 2023.05.25
powered by ブクログ9割は筆者の自慢話。肝心のアホと戦わないコツは1割にも満たしません。参考にならない自慢話ばかりで読んでいて時間の無駄でした。 買わずに図書館で借りて良かった内容です。購入していたら後悔していたでしょう…。
0投稿日: 2023.05.23
powered by ブクログ高学歴から政治家になったエリートの言葉なんて…と思ってたけど4章以降はなかなか熱い展開になって面白かった。読む度に身近にいる「アホ」の事を思い出してしまうのが悪いところ…w
0投稿日: 2023.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
政治家目線の考え方が全体的な印象でしたが、それはそれで新鮮でした。そのため、人を選ぶ本ではありますが、とりあえず、自分の時間は有限だから、自分の目標を達成するために、自分に必要で無い人間のつまらない足の引っ張り合いな言動には目を向けるな、と自分の経験から論じているような内容でした。
0投稿日: 2023.03.13
powered by ブクログアホを相手にするな!という内容の本だったが、ほんとんどが政治についてのことが書いてあり、私には読むのが難しかったです(^◇^;)
0投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本から学べたことは「アホを相手にしないのではなく、手なづけてあなたの思いのままに動かす」というものでした。とはいえ、なかなか受け入れがたいものがあると思いますが、それも自分が「損」するし、対して得られるものもないからというもの。確かに貴重な時間を、そんなアホのために使うぐらいなら、別のことに回したほうがいいですもんね。 この本のお陰で、仕事場にいる自分で考えて行動できない社員たちにも、アホだと切り捨てず仕事を依頼して自分のかわりに動いてもらおうという考えができるようになりました。
0投稿日: 2023.02.28
powered by ブクログ★★★ 今月9冊目。 凄い人だな、元政治家。権力者にはヘコヘコしても心の中ではしない。 しかし凄いね、ハーバードとかイエール大学でも教えてるとは。 そうか、うちの馬鹿息子を怒るのは時間の無駄だな
1投稿日: 2022.12.26
powered by ブクログ※以前に読んだ本の登録 ざっくりメモ 普段仕事をしていてイライラしてしまうことが多い 自分にとって、冷静な気持ちに戻させてくれる大事な本。 自分に問いかける ・怒りや悩みで時間を無駄にしていないか? ・他人の目ばかり気にしていないか? ・本当にすべきことに全力を注いでいるか? 自分の人生を主体的に生き抜くことを考える、他人を見て一喜一憂するのは無駄。 シニカルにしたたかに。
0投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログ今読んでいる途中。他の方のレビューにあるように、確かに上から目線の所が少しあるように感じましたが、そこは見て見ぬふりをして、自分に必要な所だけ拾って読みました。要約すると、「アホと戦う暇があるなら、一度しかない有限な時間を自分の目的のために使え」ということ。アホと戦う自分が一番アホだと。そのことだけがわかっただけでも、この本を読んだ意味はあったと思う。
1投稿日: 2022.12.04
powered by ブクログ国会議員としてのキャリアから書かれた、タイトル通りの本。どのように人間関係を作っていけばいいかが書かれている。
0投稿日: 2022.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コミカライズと同時に借りて、あちらが予約待ちあったので、 先に返して読みました。 一言でいうと、アホと戦うな。アホにいらつく自分と戦え。 一度きりの有限の人生、自分のやりたいことをやるのに、 思うようにならない他人にいらいらしてる間があったら、上手く乗り切れ。 という処世術の本。 後半、上昇志向の強い人向けの解説が多かったため、 飛ばし読みしてしまったけれど、 仕事する上で、相手(上司)視点にたって、 どう動くべきか考える、は、実践してみよう、と思いました。 結局のところ、自分ひとりで抱え込まずに、 敵をつくるのではなく、味方に引き込め、ってことかな。 それでいて、迎合ばかりせずに、 自分にとって何が大事か、何がしたいか、を見失わずにいきよって、感じでした。 とりあえず仕事頑張ろうって思いました。
0投稿日: 2022.09.10
powered by ブクログ感想 選択と集中を個人レベルで行う。まず自分がすべきことすべきでないことを洗い出す。すべきことが見つかればそれに向けて邁進する。よそ見はしない。
0投稿日: 2022.08.26
powered by ブクログ“「アホ」というと、ある程度心当たりがあるだろう。要は、むやみやたらとあなたの足を引っ張る人だ。会議でなぜかあなたの発言にだけいちゃもんをつけたり、チームメイトなのに明らかに敵意を見せつけて協力的な態度をとらなかったり、明らかにこちらの意見のほうが正しいのに、権力を振りかざしてそれをつぶそうとしたり……。” ↑心当たりありますか?(^^) 『頭に来てもアホとは戦うな!』は、批判や嫉妬、不条理とつい戦ってしまっている真面目な人におすすめ。 厳しい嫉妬の世界を戦って来られた田村耕太郎さんの実体験に基づかれているので、かなり説得力あります。 曰く、いわゆる「アホ」は暇であるのが前提だということ。わかります。 そういったのを相手にすることは、限られた資源である時間やエネルギーの無駄使いでしかありませんよね。 自分のやりたいこと・やるべきことに集中特化ですな。
0投稿日: 2022.08.23
powered by ブクログ本に書いてある状況に遭遇したことがなく、特に困っていないため、メッセージがあまり響かなかった。本にはその人に必要なタイミングがあり、適切な時期を見極めることが大切だと学んだ。唯一覚えておきたいことは、上司は部下を同時に公平に見ることはできないため、「ちゃんと見てくれている」という甘い考えは捨て、「多分気づいていない」との想定のもとしっかりアピールするべきだということ。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログ数々のアホと戦って来た人の書いた本。 要するに、自分を批判してくる人たちや声は相手にするなということです。 古くはデールカーネギー、新しいものだとコーチングに繋がるものがあると思いました。 日本人は人格攻撃にならずに議論をするのが下手なんだそう。 たしかに思い当たるフシはあります。 人生は長いようで短い。 アホのために使う時間などない!
0投稿日: 2022.08.12
powered by ブクログ読んでいてイヤ〜な気持ちに。いい事も結構言ってるのに根底に自慢と上から目線があるような・・・。多分私が個人的にこの人を好きじゃないんだ。
1投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【目標】 私の振りかざした『私の正義』は何も解決せずに、結果私の悪評だけがついて回った。苦しかった。眠れない日々が続いた。 本書は孫子の兵法を基に現代の人間関係(現代における戦争)を題材にした戦いの教科書であり、そしてそれは『戦わずして勝つ』という事である。 アホさんにどう立ち向かうか、という至極実践的な図書である。 アホとどう付き合うか、これは私の人生の命題の一つかもしれない。『戦わずして勝つ』にはどうしたら良いか。アホとの向き合い方を本書を通じ学びたい。 【アクションプラン】【原理・原則】 先ず私にとって『アホ』とはどんな相手のか、について考えた。 『アホ』とは他人の価値観を理解しないとしている、話の通じない相手である。 話が通じないと思っている相手に対して、無理に話をして論破しようなどなんと無駄で無価値な事か。アホは論理的に諭した所で、何も生めないからアホなのではないか。アホを論破し諭す事は、本末転倒な行為である。アホと論議する事自体が非生産的であるかと思う。喧嘩を売るのアップサイドだけでよい。ダウンサイド(不利な状況)しか生まないのはダメだ。その時折の感情論より実利を取るべきで、自分の結果にコミットすべきだ。 限られた時間を有効に使い、人生を豊かにする使命を持つ人類の一員である私に取って『アホ』と闘う事は例え客観として勝利だとしても、何も生まない。そこに生まれるのは、アホさんにから見たら、立ち向かってきた敵、つまり私である。-という負荷価値しか埋めないのである。 イライラするときが私にはある。これはどういう時なのか、ついて考えた。私自身に命ずる非戦の条約を完遂する為に知っておきたい事だ。 大きく三つである。 ①正義感を振りかざす時。 ②プライドを傷つけられたと感じた時。 ③なんか内臓の調子が悪い時。 このイライラモードでどう対応するか。 ①正義感を振りかざす時。 →自分の理想とするような世界は存在しない事を理解する。不条理な世界こそ現実の世界なのだ。 幽体離脱して、イライラしてる自分を第三者的に見る。 相手の動機が何かを探る。相手を理解する。正義感は自分だけのもので、他人には他人の正義感があるものだと理解する。 他人は他人であり、自分の思うようにはならない。自分がコントロールできるのは自分以外いない。 ②プライドを傷つけられたと感じた時。 プライドがマイナスの負荷価値しかない事を理解する。 舐められなければよいわけでもある。筋トレして体格的に優位である事を保つ。ったスーツ姿(オーダーメイド)で見た目。→ジムに通う。体型が整ったらオーダーメイドのスーツ、ワイシャツを買う。 ③なんか内臓の調子が悪い時。 コンディションには気を付ける。飲み過ぎない。食べ過ぎない。睡眠満足度を上げる。 他人の眼を気にしない事も大事。
0投稿日: 2022.06.21
powered by ブクログ元議員さんの体験談 全部構ってたらうつになっちゃうので、境界線を引くべしって教え 構いすぎな人多すぎなのよな
0投稿日: 2022.04.22
powered by ブクログ〜頭にきてもアホとは戦うな!〜 -わたし一番戦ってきたわ。アホと。 -正義だと思って振り回していた剣がいつの間にか自分に向いていたり。 空回りして、最悪な結果になったり… -せっかちで、短気だから、すぐにイラっとするし、何考えてんだろ?って思うことが今までも沢山あったけど、人間関係ほど難しい交渉ってないんだなと改めて学びました。 -世の中8割は自分と何かしらの意見や価値観が合わない人だと思って、その中でもうまく利用していこう(悪い意味だけではなく、自分の成長に対してもという意味で)と思いました。 -あとは、この本の中に「部下は部下としての目線ではなく、上(上司、クライアント、ビジネスパーソン)から見る」ってところはほんとにその通りだなと思いました。 -ずっと営業しかやってきてないけど、結局自分のことだけ考えて営業しても売れるかもしれないけど、長続きはしない。 担当が変わったり、情勢が変わったらすぐにひっくり返る。 -でも、じっくり向き合って、相手の立場になって、相手を理解して売った商品って結構長続きするし、さらに商品ではなく、私に対価を払ってくれるようになる。 -なかなか日々の仕事の中でどこまで時間を割けるかって話でもあるけど、事業を続けて、会社に貢献し続けるためにも後者が賢いなと読破して改めて感じました。 -いい本だった。でもきっとこれは今の私じゃなくて、もっと偉くなってからまた読んだらきっと違う感想を持つんだろうなって思いました。
1投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログ1.勧善懲悪にこだわってはいけない 2.折り合いのつかない人物その相手に『その人から受けている嫌な行為への対処法』について相談 3.生殺与奪を握る重要人物と接するときには、何事も準備が全て。会社での評判や実績、出身地、家族構成、職歴…… 4.『他人を動かす』 ※非難するな ※認めよ ※相手が欲しがるものを理解せよ 5.苦手な人間にはさらに丁寧に接するべき。絶対に批判したり、嫌いオーラを出したりしてはいけない。リスペクトしているところを強調、相手の欲するものを相手の立場で考えて自分の利害を共通のものとする。 6.困っていなくも、困った顔をせよ。他人の力を利用、他人の善意にうまく乗っかり巻き込んでいく。 7.自分のことばかり考えていると損をする、常に相手の立場に立ってその人の考えを想定する。 8.『人生はそもそも理不尽なもの』ストレスの多い人は何事にも過剰に期待している人
1投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ題名からは上から目線の大人対応を是とする内容を想起させるが違った。 自分の時間、エネルギーを自分のために有効に使うことを目的に 戦わずして勝つ(孫子の兵法)、コントロールできるものでこないものを明確にしできるものに注力(アドラー心理学)に共通する示唆。 以下の人はより注意すべき。 正義感の強い人、責任感の強い人、自信家の人、プライドが高い人 相手をやりこめてスカッとできることは稀 むしろ時間の無駄になること多い 攻撃的、対峙した相手に限らず普段の人付き合いも同じ 上司、同僚には生意気、忌々しいと思われないように可愛げ大事 メンツは捨てる 相手は思うほど記憶してないので実際には潰れてもいないし。
1投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログ●嫌なこと、嫌な人に一喜一憂していてはスタミナが持たない。安定感がなく信用もされにくい、長い人生を謳歌するためには淡々と生きることが重要。 世の中を第三者的にみてシニカルな発想で戦略的に生きていく。 ●やられたらやった人を気持ち良くさせて自分のために使い倒すのが倍返し。
1投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログそこまでスパッと言い切るか!という 中途半端さがない、気持ちのいい1冊。 私に刺さる言葉もたくさん。 子供が社会に出る時に読んで欲しい! 〈 私に刺さった言葉〉 ・善悪の判断は出来た方がいいが、勧善懲悪には期待しない ・正義は人の数ほどあり、完璧に数値化して公平に判断するのは不可能。人生は不条理で当たり前。 ⚫失敗する人の共通点は「自分を見失う」こと。原因は妙な無駄なプライド。等身大の自分を冷静に見極めること。 ・成功者は空手より合気道。嫌な相手にこそやられたフリ、メンツより実利。 ・「喧嘩して友情が深まる」「生意気は元気な証拠」なんてない。自分に刃向かってきた人間のことは忘れない ・関係が悪い時にコミュニケーションわ断つことほど危険なことはない。無理して親しくしなくていいが、頻繁なコミュニケーションは必要 ・本当に頭がいい人は「相手の気持ちを見抜く力」 ・相手を知るためには、先入観を排除し、粛々と徹底リサーチ。どんな相手にもリスペクト、相手のニーズを想像し「共通の利害」を見つける、相手に利益を与える。 ・成功しない人は、悔しさや嫉妬から自分を大きく見せようとする ・上から見た目線をもつ。上司の役に立っているか?相手の期待はなんだ?それに応えているか? ・劣等感も優越感も、どちらも本質はコンプレックス ⚫余計なストレスを最小限にすることは期待値をコントロールすること。不本意なことがあっても、楽しみや成長の機会わ見つけてそれに取り組みチャンスを待つ ・「人生はそもそも理不尽なもの」という現実感覚を持つ ⚫他人の目を気にしない。「自分がコントロールできるものに力とエネルギーを集中すべき」 ・人と比べるのは、主体性を意識し自分の居場所を確認するためだけにする ⚫人間、腹をくくるとストレスがなくなり、行動力が増す ・心が折れた時は思い切って休む。心の疲れが取れれば自信は戻ってくる ・他人を恨むな、自分の目的をハッキリさせろ ⚫自分と向き合う時間を確保していれば気持ちを荒らげる暇はなくなる。他人を見て焦ったり怒ったりする時は、きちんと自分と向き合ったほうがいい。自分を見失ってるときに他人が気になる ⚫目的が見つからないときは、目の前のことを懸命に頑張る。やりたいことを見つけられない人の方が多い、そこにエネルギーをかけない。目の前にあることは、自分の決断の連続の結果。そうだとしたら本当は無意識に好きなものを選んでいる可能性がある。
2投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ自分の苦手な人、自分にとって価値のない、目障りな人はどこにでもいる。そんな時特に大事なことは自分を見失わず、気にしないことである。気にするだけ時間の無駄と思って、自分の限りある人生を自分の時間に使うべきだと思う。 そんな時はプライドは低く、自分を見失わないことが大事。戦わないこと、気にしないこと、やられた振りをすること。ムカッと来ても瞬時に反応せず、耐えどこかで解き放つ、自分を上から見て自分を強く意識することが大事。また、関わらないといけない嫌いな人とはコミュニケーションをとるべきである。 腰を低くすること、見抜く力、困っていないのに困った顔をすること、物事に一喜一憂しない、常にシニカル見方、どんな人でも結果を出す人からは学ぶこと、自分の人生をいきること。
1投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログカーネギー氏の高著「人を動かす」を自身の体験談と交えて聞かされているような著書だった。アホと向き合わない、という解決策ではなく、アホと向き合い方を変えろ、という解決策の提示。 単発の節が多いので、自分に有益だと思うところだけを読み進めてもいいと思う。
1投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログ【この本で得た気付きBEST3】 1 アホと戦うのは人生の無駄 2アホとは戦わず味方につけてしまったほうがよい 3 無駄なプライドは捨てて自分の真の目標に集中するべき 【気付きから得たTODO】 1相手の気持ちを考える癖をつける 2アホをあえて褒めていい気分にさせる 3必要ならばアホにも頭を本気で下げる 【Twitter読書感想文】
0投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログアホがテーマではなく、時間を有意義に使うための啓発本 ✏他人の気持ちはコントロールできない。どれだけ説得しても、どんなにわかったと口に出されても、まあ「万が一」でも0.01%でもわかってくれたらもうけものくらいに思っておくのがいい ✏アホはアホゆえに皆に好かれておらず、その事実に薄々気づいている ✏得意淡然、失意泰然で淡々と、「待つこと」「耐えること」に、「戦うこと」以上に価値を置いて人生を使い切ろう ✏「素直でまっすぐ」ではダメだと教えてくれたのが、シンガーポールのリー・クワンユー元首相だ。 「常にシニカルにものを見るこのが、ボケないで長生きする秘訣だ」と教えてくれた。 ✏自分よりデキる人間に囲まれてこそ成長する。戦うのは自分よりできる人材と。
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2022年2月16日 2回目の読了。人間関係に振り回されない生き方もさることながら、例えば、組織の中で1個人として、上手にパフォーマンスをアップさせるコツが印象に残った。
0投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログ・アホと戦ってはいけない理由は、エネルギーの無駄だから。一時的にスッキリするだけで、自分の評価を下げるから。 きっかけ:M氏の手抜きな対応に腹が立って戦ってしまったことへの反省から 読了日:2022/02
0投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログいまを生きる、人生には今目の前にあることに一生懸命にやることが一番効率的でストレスがない。限られた時間を無駄使いしないぞ〜!
0投稿日: 2022.01.23
