
総合評価
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powered by ブクログアニメで見ていたから既に内容を知っていたけど、それでも面白い。 まず、同じ日の繰り返し、というSFファンタジーな感じが、まぁありふれてはいるんだけれども自分好み。失恋物語だからすっごい切なくなる話なんだけれども、白黒はっきりついた結末だから、読後感は明るくさっぱりしていた。 主人公のキモさが、アニメではいい感じになくなっているような気がする。小説のままだったら普通に同性から見ても受け付けないように感じるけれど、超次元現象が起こることで、吊り橋効果みたいな感じで好きになっちゃうのかなぁ。
0投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログラプラスの悪魔とタイムリープの話を加えつつ、でも甘酸っぱい青春が入っていて、あっという間に読み切ってしまった。 それぞれの登場人物の会話や、お互いをどう考えているかという表現が非常に良かったと思う。 タイムリープで話が変にこじれるかと思いきや、最後の最後で捻じれを解消したのも凄かった。
0投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ大昔にアニメ視聴→原作、もう何年も間が空いているはずなのに案外覚えてるもんなんだね。それほどまでに分かりやすく面白いストーリーというのもあるけど、読んでみて改めて実感する構成の上手さ。最後の最後でのオチの付け方(これは完全にど忘れしてた)までストンと腑に落ちてしまう。知ってても飽きずにノンストップで読めてしまった。 1巻目の『先輩』対して2巻目は『後輩』。タイトル以外にも対になっているような部分もありつつも程よいキャラのバランス感覚もあったんじゃないかな~と思った。今回も先輩のインパクトあって良き。
1投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログオーディブルにて。 今回はタイムリープする後輩との話。 読んでてだんだんさくたにハマってくる。笑 気楽に聞けて程よく面白い。
0投稿日: 2024.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ2巻。今回の思春期症候群はタイムリープ。咲太と量子もつれ(推定)で同期してしまったのは、周囲に合わせるため必死に空気を読んでいた少女で、気がつけば未来まで読めるようになっていたという物語。全体的に甘酸っぱい雰囲気だけど、全てを達観している様な咲太の雰囲気も相まって終始安心して読める。そして最後には全てがいい感じに収まって大団円。しっかりプチデビルでした
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第2作。 今回は、前作で登場した後輩の女子との話。 記憶から消えてしまう(BTTFみたい!)という仕掛けであったり、今回は日付が巻き戻ってしまう(エンドレスエイトみたい!)という仕掛けであったり、どこかで聞いたことのあるような仕掛けなのだけれど、読ませてしまうのは、キャラクターが魅力的で、文章が軽妙だからだろうか。 とある事情で主人公と恋人同士を演じなければいけないのだけれど、演じていたらいつの間にか本当に好きになってしまい…というのもラブコメの王道の筋書きではあるし…
0投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ咲太の後輩である桜島麻衣の妹・花火が主人公です。花火は、自分の姉が咲太と付き合っていることに納得できず、咲太に挑戦状を叩きつけます。しかし、その矢先に思春期症候群によって、自分の夢が現実に影響を及ぼすようになってしまいます。花火は、自分の夢と現実の区別がつかなくなり、咲太や麻衣との関係にも揺れ動きます。 私はこの作品を読んで、花火の成長や葛藤に感動しました。彼女は最初は姉や咲太に対して反発的でわがままな態度を取っていましたが、次第に自分の気持ちや相手の立場を理解しようと努力するようになりました。特に印象的だったのは、花火が自分の夢で麻衣と咲太を引き裂こうとしたことを後悔し、二人に謝罪するシーンです。花火は自分の本当の願いが何かを見つめ直し、姉や咲太への愛情を素直に表現することができました。このシーンでは、花火の成熟した表情や言葉遣いが印象的でした。 また、この作品では咲太や麻衣も重要な役割を果たしています。咲太は花火の思春期症候群に対応しながらも、麻衣との恋愛関係を深めていきます。麻衣は花火の姉としても咲太の恋人としても素敵な女性でした。二人は花火を大切に思いながらも甘えさせすぎず、自立させるように助けてあげました。二人の関係はとても微笑ましくてキュンとしました。
1投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログ嘘の恋人なんて、そのうち本気の恋に変わってしまうパターンが多いが、咲太にはもう麻衣がいるわけで、ヒロインが報われないケースは珍しいかも。 主人公とはいえ、なぜ咲太だけが思春期症候群に巻き込まれるのかは確かに謎。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ. 『青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない』 著 : 鴨志田一 イラスト : 溝口ケージ ◇ 題名に反して爽やかでおもしろい 『青春ブタ野郎』シリーズの 第二作を読みました。 当意即妙な主人公”梓川咲太”と登場人物たちの 遣り取りが楽しく、インドアで皮肉の効いた 主人公という意味では所謂ライトノベルらしさ を感じます。 しかし、それに加えて『青ブタ』シリーズの 中核を成すのはドラマチックな青春展開と、 SFの要素である”思春期症候群”という 物理学に準えたどんでん返しの仕掛けで、 アニメから知った私は 遂には映画館まで足を運び感動に涙しました。 ほとんどの場合、原作が最も面白いので ぜひ次は小説で読み進めていこうと思います。 二作目は絶妙な後輩との距離感や、 高校生ならではの煩わしい関係と どう向き合っていくかが描かれており、 楽しく拝読させて頂きました。 次巻も楽しみです。 .
0投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ラプラスの悪魔・・・とても勉強になりました。 タイムトラベルのような話で、夢があります。読み進めていくうちに想像が膨らみ、次のページ・次のページ・・・と時間を忘れて読み進められました。 是非ぜひ読んでいただきたい、おすすめの本です!!!
0投稿日: 2022.06.29
powered by ブクログ同じ日が何度も続くケースのラノベ作品を昔読んだなぁと思い出しながら読みました笑 今回のメインヒロインは咲太の学校の後輩ちゃんこと古賀朋絵。朋絵の苦労・悩みは最近の学生さんも同じように抱えているなと思えました。(´-`)
0投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ青ブタシリーズ第2弾 ラプラスの悪魔という名の小悪魔ちゃんの物語 時が巻きもどる、そして先の未来を予見する 凄くワクワクしてしまうような展開 不可解に時が巻き戻っていることに気がついたら私はどうするかな 多分同じ毎日を繰り返すのは…きついかも そして今巻の物語の主要人物である朋絵ちゃん! 朋絵ちゃんの気持ち…めっちゃ分かる 1人が寂しい訳ではないけれど、それを周囲にどう思われるのかが怖くて恥ずかしい だから仲間外れになりたくない 笑われるのが怖くて怖くて、笑われないよう、嫌われないよう周囲に合わせようと頑張ってしまう スクールカーストの中で揉まれてると時を戻したくもなるよね… 学生特有のこの独特の感性を上手く絞り出してる鴨志田先生、本当にすごいと思う
1投稿日: 2021.12.15
powered by ブクログ小説苦手で、映画化したものを読んだりとか試した結果うまくいかず。最終的にライトノベルに手を出す。とても面白かったし、すくすく読めた。
0投稿日: 2021.12.11
powered by ブクログ前巻とはまた違った雰囲気。 側から見れば重苦しい現代女子高生のグループの掟だったりを主人公のフィルターを通して見ていくわけだが、何となく分かってしまう部分もあるなと思う。 今回は異常現象に当てるスポットより、今回のヒロインの内面やそれを取り巻く感情に重きを置いている。今回もしっかりと最後まで面白かった。
0投稿日: 2021.12.09
powered by ブクログ前作に続き、おもしろかった。 でも、あの最後の予告部分が不必要。 次の巻を誘発してるからどうかなって思った。 できれば、ハッピーエンドで終わってくれたら嬉しかったです。 間違えなく個人の感想ですがね。
1投稿日: 2021.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
咲太はようやく、麻衣先輩と付き合えるはずだったのに、どういうわけだか、前の日に戻ってしまっていた…… これはどこかに原因となる悪魔がいるはずで―― と見つけたのは、メールの返信を何よりも大事にする後輩の朋絵。 彼女は、友人の憧れの先輩から告白されるのを逃げまくっているらしい。 そんな朋絵と咲太に「二人は付き合っているらしい」という噂が流れた。 という話でした。 ちょっと盛大な「思春期症候群」の話で。 今度は時間を操ってしまう病気。 そして、最後にはちょっとがっくりきてしまうようなオチが待っていました。 でも、それはそれで咲太のためにはいいのかなあ……と思ってます。 他人の目が気になって気になって気になってしょうがない時期っていうのも確かにあって。 友達のことを断りづらいことも確かにある。 普通にあることが、症候群になってしまうのがすごいところなんですが。 咲太もみんな、何も悪い所のない悲しい所のない、ちょっとだけ切ない読みやすい話なので、ラノベ+恋愛要素のお話が好きな方にはオススメします。
1投稿日: 2021.01.05
powered by ブクログラプラスの悪魔のように、完全な未来予知ができたら楽に生きれる。しかし、わかりきった未来に価値などあるのだろうか。未来は分からないからこそ、面白いし価値がある。
1投稿日: 2020.12.19
powered by ブクログテレビアニメ視聴して2年後に読了。テレビアニメの第4話から第6話に相当。全部入るわけではないので適宜省略されているが、冗長さが減ってアニメのほうが好印象。
1投稿日: 2020.10.18
powered by ブクログこの軽妙な掛け合い好きだな。古賀ちゃんは可愛い。「いっちょんわからん」 こういうのツンデレっていうの? 「みんなに好かれたい」スタンスは『俺ガイル』の由比ヶ浜結衣みたい。もしかしたら一番今風なのかも。次行ってみよう。
2投稿日: 2020.03.07
powered by ブクログ古賀ちゃんが自分をすり減らしてでも人間関係を維持しようとするのは、この環境が全てだと思わせる今の学校のあり方そのものに原因があると思うし、多くの人が共感するものだと思う。また、孤立状態を恥ずかしいと形容するのも被害者の心理を正確に捉えているなと思った。なので、現実味の薄いキャラが多い青春ブタ野郎シリーズの中で、古賀朋絵は人間味に溢れた魅力的なキャラだと思った。古賀ちゃんは、生きづらさを抱えながらもそれを最後に乗り越える姿が描かれたので、その点も評価したい。
1投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログ鴨志田一先生の「青春ブタ野郎シリーズ」の第2巻です。2018年10月~12月にTVアニメが放送。青春ブタ野郎こと梓川咲太と思春期症候群を発症したヒロインとの関係を描いた青春SF作品です。本巻はテレビアニメ4話~6話に相当し、ヒロインはプチデビル後輩こと古賀朋絵です。アニメ化に際し、割とカットされた場面が多かった印象です。これは原作を読んだ方が断然オモシロイです。それにしても本巻の咲太はかっこよすぎる。もっとダメな主人公だと思ったのに。あと博多弁ばりかわいい。前巻でも思いましたが、次巻への繋ぎが上手です。
0投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログ会話のテンポが一巻に引き続きとても良かった。主人公のちゃらけたところと真面目なところのギャップを自分的には推したい。先輩が慣れてきてしまったのか主人公の言葉に対して照れるシーンが少なく残念であったが、一方でまたバニーガールになったり何だかんだ主人公に甘いところはとてもよかった。 女子高生たちの複雑な人間関係が書かれていたところは読むのが辛かった。まさしく空気を読む、読まない、空気のような何かとたたかうという要素が多く詰まった内容でうまくこの作品のテーマを表せていると思う。 これまた一巻に引き続き次の巻への繋ぎ方が良く、読者を取り込めていると感じた。3巻も引き続き読もうと思う。
3投稿日: 2018.06.08
powered by ブクログ第一巻で麻衣と恋人関係になってしまってどう展開していくのかと思いきや、第二巻では時間を巻き戻したうえで偽恋人ですか それだけでも構成の上手さを感じるのに、偽恋人となる朋絵が今回から登場したキャラクターではなく、第一巻の時点で咲太と印象的な絡み方をしている。だから今回騒動の中心となっても唐突感はない。キャラクター性もある程度掴めているし、咲太が朋絵に絡む理由も明確にされているから麻衣との関係も深めながらの偽恋人展開でもそれほど気にならないんだよね そして朋絵の抱える問題だけど、めっちゃ今ドキの女子高生が抱えていそうな問題を丁寧に描いているなぁ。グループからハブられてしまうことが寂しいのではなく恥ずかしい。その象徴として盛んに咲太と会話をしていてもスマホをいじり関係の維持に努める朋絵の姿勢に表れている。 こういった点を、咲太は言葉では馬鹿にしつつ否定はしない。それどころか本人に自分の姿を改めて見つめなおすよう誘導する言葉を投げかけるのは流石。 偽恋人展開の果てにあるものは既定路線ではあるけれど、そこに至るまでに朋絵の性格描写をきちんとしてくれているから展開には非常に納得できる。だからこそ、関係を終わらせる辺りの会話はキツイなぁ…
0投稿日: 2017.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価:☆4 麻衣と付き合うことになったはずが前日に時間が巻き戻り、咲田の告白がなかったことに・・・というところから。 今巻では後輩に嘘の恋人を頼まれて受けるわけだけれど、受ける理由が流されてなんとなくではなく、妹の境遇と重なるからっていうのは説得力あってよかったと思う。 仲良くなっていく過程も丁寧だったし、朋絵が咲田に惚れるのも分かる。 でも正直、恋人のフリをして演じた嘘が本当の気持ちになるっていう展開は王道中の王道で予想外なところはなかったから刺激が少なかったのも事実。 「僕はたったひとりでいいけどね。そのひとりが必要としてくれたら、生きていける」 こんな風に言い切れる咲田はカッコよかったけど、そのひとりに朋絵はなれなかったわけだ・・・切ない。 素直になれない理央が可愛くて気になってるので理央メインの巻が楽しみw 「嘘は本当にならないし、本当は嘘にならないんだ。」 「……百回やっても?」
2投稿日: 2016.02.09
powered by ブクログ青春ブタ野郎シリーズ2巻。今巻のヒロインはプチデビル後輩こと朋絵。咲太をロリコン野郎と蹴飛ばして尻付き合いした女の子。あることをきっかけに、朋絵の彼氏のフリをすることになる。分厚さにも関わらず読みやすかった。 作者さんの年齢が気になるほどに、スマホ所持LINEでやりとりが当たり前の時代の、女子高生の友達付き合いがしっかり描かれている。私が高校生の頃は写メールが初めて出た頃だから、今の学生が本当にこんな友達付き合いをしているのかは定かではないが、さもありなんと思わせる。グループから外れたくないと空気を読んで合わせること、一人ぼっちと思われることが恥ずかしいと思う気持ち、初バイトで疲れていてもグループリーダーに合わせ動画を見てLINEで返信して徹夜に付き合うなど、学校という場を離れても、24時間気を遣う人間関係に縛られる姿が見えた。どこまでもグループ関係から離れられない。 本当に大切なものを守るために、どうでも良いことを気にしないでいられる咲太はカッコいい。幻の夏休みが終わって、次は初恋の女の子がメインになるのかな?
0投稿日: 2015.11.22
powered by ブクログ麻衣先輩と、念願の彼氏彼女になり浮かれる咲太。 が、翌朝起きたら付き合う前に戻っていた!? 原因は"思春期症候群"だと考えた咲太は、事象を起こしている人物を探すことに。 さくら荘のコンビが送るフシギ系青春ラブコメブタ野郎の第2弾。 ド直球の恋愛要素を含む青春ものって好きではない分野に入るのだけど、これは一味違いますね! 所々にでてくる咲太言い回しにはいつもツボに入っています。 さくら荘シリーズに劣らない面白い作品になりそうですね!
0投稿日: 2015.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の続巻。 【ストーリー】 麻衣から告白の返事をもらい、恋人同士になったことを喜ぶ咲太。 そんな咲太に「付き合うことになった日の朝に巻き戻る」という超常現象が起こる。 今回の現象も思春期における問題が原因で発生してしまう「思春期症候群」の一環らしい。 現象の原因となっているのは、後輩の朋絵。 朋絵は友人の好きな先輩から告白され、困っており、 無意識に時間を巻き戻したみたい。 先輩からの告白を防ぐために、朋絵は咲太と恋人の振りをすることに。 「恋人ごっこ」のおかげで、告白を回避し、 無事次の日を迎えることができた咲太。 しかし、朋絵は本気で咲太を好きになってしまう… 咲太は麻衣が好きなので、二人の関係を応援するために、自分の気持ちにふたをしようとするが、 それが原因で再び思春期症候群が。 最終的には、咲太が朋絵に気持ちを引き出すことで、決着。 だが、ここで終わらないのがこのシリーズ (まだ2巻だが…) 最後に牧之原翔子と名乗る女子中学生が登場。 彼女は咲太の初恋の相手であり、「思春期症候群」で行方がわからなくなったはずだが… 更に、以前より幼くなった姿で登場し、たくさんの疑問が… 【感想】 咲太と朋絵の「恋人ごっこ」がすごく羨ましいです! というかリア充は爆発すべし!! 会話のテンポが小気味よく、二人の笑いながら言い争う姿が頭の中に浮かんで、ほっこりしました。 個人的には麻衣より朋絵のほうが好きですね。 うぶな感じがたまりません(*´ω`*) そして相変わらず咲太がイケメンすぎる! 咲太は卑猥な噂で孤立しそうな朋絵のために、 噂を流した先輩と喧嘩し、 「僕は童貞だ!」で噂を払拭する。 いや、これは朋絵も惚れるよ… ラブコメがメインのお話ですが、ちょっぴりミステリー要素もあるので、 「この現象をどう解決するんだろう」というわくわく感とヒロインの可愛さを楽しめる超絶私好みの1冊でした!
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ不思議系ラブコメ第2巻。SF設定も物語も1巻と比べてありがちで意外性が薄く、パワー不足の感がありちょっと残念ですが、安定の良作。さくら荘メンバー出演はうれしいです。
0投稿日: 2014.11.21
powered by ブクログ今回はループもの、ラプラスの悪魔。 偽りの恋人関係だったはずが、いつしか気持ちは本物になって・・・・・・って流れはよくある話と言えるけど、それを彩るヒロインの後輩ちゃんが麻衣に負けず劣らず魅力的で話を面白く引き立てる。。 出番少なめながらもしっかりメインヒロインを主張する麻衣や、自分の気持をしっかり持ってる咲太も本当にいいキャラです。 ってか咲太格好良過ぎで、そりゃ惚れますわと。 罪作りな男です。 ようやく麻衣と交際スタートって展開になったのに、あの子と同じ名前の女の子が登場でどうなる次巻。 さくら荘から龍之介とリタが登場で、前作ファンに嬉しいサプライズ。
0投稿日: 2014.11.14
powered by ブクログ青春野郎の第二弾。前巻からの続きで今度のSFはループです。メインはヒップキッカーな後輩ちゃん。置かれてる状況がはまちのガハマさんみたいだなぁと。咲太は一巻より冷静な感じに思えたのは巻き込まれた側だけど、麻衣がそうでなかった分なのかしら。しっかり先輩ヒーローだったと思います。そりゃ朋絵も揺れ動くってもんよ。でも私的には出番は少なくとも、要所々々で持っていく麻衣先輩がいい感じでした。テンプレなツンデレとは違うのだよ。またしてもさくら荘メンバーがしれっと出てきたのは嬉しいサプライズ。続きも早くお願いします。
0投稿日: 2014.10.27見せ方がうまい
不可解な現象がおきまくってるこの世界。一巻でいい感じで終わったと思ったら日にちが戻ったところからの続き。同じように日付が戻っていることに気づいてる人物がもうひとりいて・・・ 前回から続いて非日常的要素も強いけど、登場するキャラクターがみんな個性的で好きになる。 ハーレムありきじゃない人が人を好きになる。好きでい続けることに苦悩する。そして惹かれあう者同士 一方のことを考えれば苦しくなるけど、それが付き合うということだし。 ハーレムありきじゃないからこそ、恋はすべて成就するものじゃない。その辺が今後どうなっていくのかきになる。
1投稿日: 2014.10.12
