
総合評価
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powered by ブクログ森見登美彦さんの四畳半ーなどに近い、友達とゴタゴタやる系の話。ありきたりなのだろうが、椎名さんと編集者が締め切りが間に合わないー怒られるーというのが面白かった。個人的には、椎名誠さんは名前は知っていたが何をしたかをあまり知らなかったが、なるほどという感じ。
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ大学生の時、新刊で読んだ。文庫本でも読んだが何年前か忘れたくらい、久しぶりに今回kindleで読んだ。やっぱり面白い!
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ椎名誠は面白い、それにつきる。風邪でダウンで一日で読んだ。 彼の青年時代の話が中心だけど、やっぱりこの時代は活気があった。楽しくて切なくて、突っ走る。 全文はブログで www.akapannotes.com
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ1981年に刊行された『哀愁の町に霧が降るのだ』 ここにあるのは昭和の青春だ。 アルバイトしながら演劇学校に通う椎名誠、大学生の沢野ひとし、司法試験を目指す木村晋介、サラリーマンのイサオという個性的な4人の共同生活は、まさに「青春」だ。貧乏しても酒は飲みたい。そんな時、どうしたのか・・・。はちゃめちゃな青春である。 このスーパーエッセイ?を読もうと思ったのは、井上ゆりさんの本に、姉妹でこの本を読んで爆笑し、二人とも「とんかつ」が食べたくなったと書いてあったから。 椎名誠さんの文体が面白い。それ以上に椎名誠さんの経験したことが面白い。「受験」という重い重圧の中で青春を過ごしていた自分を思い出した。一つの価値観の中から抜け出せなかった当時の自分にこの本を紹介したい。
55投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログこういうタイプの小説(?)は初めて読んだ気がする。 何が書いてあるというわけではないのだが、その当時の日常、過去という風景をありありと描き、読者に臨場感を抱かせる点が文学なのかなと思った。 さらっと読めた。
1投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ実家に戻ったら学生時代に買った情報センター出版局版が出てきて、25年ぶり?に読んだ。ぜんぜん色褪せない! 改めて、自分の中にこの本をはじめとした氏の本の表現が色濃く残っていることを認識。この表現が染み渡っているんだろう。
1投稿日: 2021.03.13
powered by ブクログ「哀愁の町に霧が降るのだ」上巻 椎名誠(著) 2014年 8/10 初版発行(株)小学館文庫 悲しくツラい物語に疲れたぼくのリハビリに 20代の頃読んだ大好きな椎名誠のこの本を選びました。 あの頃何度も読み返したのですが 久しぶり…30年ぶりくらいに今回読んで ほぼ内容を覚えていませんでした^^; おかげで改めて楽しく読めました。 あの頃の 誰の目も気にしないで 本気でアホな事が出来てた青春の時が こそばゆく甦ってくる。 そんな本は 下巻に続いていくのだ。 文庫版の解説は あまり好きではない茂木健一郎氏^^;
19投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログ椎名誠の青春回顧譚。ただし、そこは椎名誠。過去の話しと書いている当時の話しが前後して進行する。どちらも、時代を感じて大変面白い。 はちゃめちゃな学生時代の武勇伝もいいし、克美荘の4人の共同生活も最高である。
1投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログ椎名さんの若かりし頃の生活を描いた作品。気の合う仲間たちと、日の当たらないような安賃貸で共同生活を営みながら、酒を飲んだりバカをやったりしている様は、レールの上を歩んでいるような私にとって、刺激的で惹かれるものがあった。私もこんな生活をしてみたいと思った(1か月で嫌になるかもしれないが)。
1投稿日: 2017.05.19
powered by ブクログ20年ぶりぐらいに再読した、シーナマコト的青春白書。 スコーンと抜けるような、男の青春がまばゆい。人生というか、生き方に窮屈さを感じているタイミングで、この本を選んだのは偶然か。それとも必然か。 もちろん下巻だって読むもんね。
2投稿日: 2017.01.05
powered by ブクログ若かりし椎名さんの共同生活時代。 吐くなら飲むな、飲むなら吐くな 男は黙って…的な作品。全然黙ってないけど
0投稿日: 2016.11.06
powered by ブクログだいぶ前に読んだからあんまり覚えてないけど、椎名誠の文章好きだなぁと思った記憶はある。昔家にあるものをパラパラ読んでた頃が懐かしい。
0投稿日: 2016.04.07
powered by ブクログこんなエネルギーに溢れる私小説を読んだことがない。生きる力を目の当たりにすると、なんだが元気になる。レベルの違いはあれど、人生にこんな時期ってあったなぁ。などと、オジサンは懐かしく思った。
0投稿日: 2015.08.24タイトルに込められたのはセピア色の記憶
書籍説明から、あの永島慎二の名作漫画「若者たち~黄色い涙」のような話だと想像していました。でもどちらかと言えば、もっとエッセイ風的な自伝的小説と言えましょう。また時系列的には、現在と過去を行ったり来たりしており、その点でも作家、椎名誠の日常を垣間見るようで興味深いものがあります。 電子ブックでは上下に分かれていますが、紙の本では上中下だそうです。こうなると、もの凄い長編のようですが、さほど長尺ではありませんし、データ容量が多いのは、素敵な?イラストが多数入っているからでして、内容からも軽い気持ちで読むことが出来ると思います。 ただ、沢山の登場人物が出てきて少々閉口します。そして、それを一覧にしたものは下巻に出てきます。ちょっと遅いよね。また、上巻はヒロインとの関係がどうなるか、気を持たせるところで終わってしまいます。さて、どうなるか、全体の感想は、下巻のレビューにて。。。
5投稿日: 2015.08.19仲間うちの バイブルです
この本にあこがれて この本が好きな者どうしで似たような生活をしてみました それぞれ仕事があって それぞれすぐに結婚してしまったので ほんとに短い間でしたが めちゃくちゃ楽しかった おすすめかどうかわからないけど 星5です
0投稿日: 2014.12.05
powered by ブクログかつて、18,9歳辺りの頃に椎名誠ブームが自分に訪れ、大量に読み漁った中の一冊。 中学高校からサラリーマンを経て、専業作家になった今の時点までを行きつ戻りつ一人語り的に書いている。 根本的にこの方には憧れている。 何となく悶々とイライラしていて、何かやりきれない気分のような、でもどっかで諦めているような遣る瀬無さを文章の端々に感じるが、個性豊かな仲間たちに囲まれ、山や川や海外やに飛び回り、色々あるけどあったけど家族がそれぞれに絆を保ち繋がって。 何より、仲間と好きなコトがあれば人生やってける!と思われる。 この二つが無いから起きてる問題が多い気がするっ。 個人的に物事を難しくややこしく考えてしまうタイプなもので、椎名誠の特に青春群像モノを読むと、どことなく人生に安心する。
0投稿日: 2014.11.28
