
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
想像以上に面白かった! 最初はワチャワチャと出てくる登場人物に困惑したけど、どのキャラも個性的で覚えやすい 殺しのターゲット・殺し屋・依頼人・復讐屋・拷問屋・情報屋がそれぞれが追いかけっこのような展開にページをめぐる手が止まらなかった タイトルの博多豚骨ラーメンズが野球チーム名であったこと、そして主要キャラたちがチームメイトだったこと、なにより斉藤が頭部にデットボールを受けて復讐されたこと…どこからが仕組まれてたことなの?って、ゾワっとしたラストも良かったなぁ
5投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログDOPEと同じ作者とのことで購入。 ポップで現実離れしているが、掛け合いや職業感など本当にあり得そうな短さがありさらっと読了。 かなり沢山の巻数出ているようで全て読んでみたいなと思った作品。
0投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログなんかショート動画でたまに目にして印象的なタイトルなので読んでみた。 読みやすくて設定も面白い。けどテンポが良いのと都合がいいってのは表裏一体かな、という印象。続編もあるみたいだけど今のところ大丈夫そう。
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ福岡県博多。 一見平和な観光地かと思いきや 実は殺し屋業の激戦区 市長選挙に絡んで闇の世界が動き出す 書名から勝手に青春劇かと思いきや(笑) はちゃめちゃな展開なれど 個性的なキャラやテンポいい展開で すらすら読めます シリーズらしいので、他も読んでみよう
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログ読了。殺し屋の激戦区である博多で巻き起こる、殺し屋、復讐屋、拷問屋、情報屋などなど複雑に絡み合う事件。大好きなアニメで、やっと原作読めました。やっぱりおもしろい。また、アニメも見たくなった。
2投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ伊坂さんの殺し屋シリーズのような、キャラクタがとても魅力的でした。 しかし、登場キャラが多く深掘りがあまりされていないので感情移入はあまりできませんでした。 内容はさくさく読めて、満足できます! おすすめされる理由が分かります!!
0投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログショート動画のおすすめに何度か上がったので。あまり読まないジャンル。 登場人物が多かったけど、皆それぞれにキャラ立ちしていて、ストーリーはまぁよくある話だけどテンポが良くて、のらりくらりとした主人公が実は圧倒的強者で…最後のそこは残念。それで探偵はずるい。それなら何が起きてももう大丈夫だし心配いらない。
0投稿日: 2024.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2024/09/11読了。 一つ前に読んだ本が『傲慢と善良』だったので、もっと楽しく読めるものを欲していたので、読んでみた。 今年の5月に最新14巻が発売し完結したので読み始めのタイミングが良かった。 作者木崎千明氏によると、 ・ひとことで言えば「アウトローな男たちの草野球チーム」です。 ・福岡の平和を人知れず守っていくという、ハートフルヒューマンドラマ作品でございます。 とのこと。 まぁそうなんだけど、『住人の3割が殺し屋の街、博多』を舞台に殺人がコンビニ感覚で行われてるのにハートフルとな?と思いつつも、殺人は起きるものの、全然シリアスじゃないので全然ミステリーじゃない。みんな『プロの仕事』こなしてるのか爽快。 完全フィクションでアニメ化されたら絶対面白いってのが読んでて分かる位テンポもよく、良い感じリフレッシュできて良かった。 一気読みしようとも考えたけど、重めの小説読んだあとの口直しではさみつつ、シリーズ読み始めたみようと思う。
0投稿日: 2024.09.13
powered by ブクログなぜか無性に再読したくなり、学生の頃以来の博多豚骨ラーメンズ! 物語のテンポ感が軽やかで良い。個性豊かなキャラクターたちのポップ過ぎずクラシック過ぎない、程よい感じが疲れているなかの読書としてとても気持ち良かった!! 最後の一文まで心地よく楽しめました!!
9投稿日: 2024.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 テンポが良いのと、殺し事件なのになんだかシリアスでないテンポが独特。キャラも立って読みやすい。シリーズを読んでみようと思う。 あらすじ 福岡は殺し屋の激戦地区!?新入社員で博多に配属された斉藤は、マーダー・インクという殺し屋の会社に入社した。福岡市長選挙に伴い、市長を狙うものは市長直属の殺し屋部隊が処理する。市長の息子は、人に暴行を働くのが趣味で、殺し屋部隊も何度も尻拭いしていた。 市長の不正を暴くために動いていた探偵の馬場も市長の殺し屋部隊に狙われることに。女装が趣味の台湾人殺し屋、復讐屋、情報屋、拷問師、殺し屋の殺し屋など登場人物がユニーク。殺しなのにどこかのんびりしている。実は彼らは草野球チームだった。
3投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ完全にタイトル買いでしたが、面白かった! 似非福岡を舞台にした殺し屋達の物語です…殺し屋、情報屋、復讐屋、拷問屋など裏稼業を生業とするキャラクターが沢山出てきます。みんな個性的で面白かったです! シリーズ化されているので完全制覇を目指します!
0投稿日: 2023.07.30
powered by ブクログ登場人物が多く慣れませんでしたが後半は読みやすくなりました。 あり得ないけど少しありそうな感じが好きです。
0投稿日: 2022.12.04
powered by ブクログ福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。そして悪行が過ぎた時、『殺し屋殺し』は現れる―。(e-honより)
0投稿日: 2022.07.04
powered by ブクログ中盤までよみづらかったけど、後半から怒涛の展開!引き込まれた。続編にも期待。馬場さんかっこいい。林さんかわいい。
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログ福岡市民か、福岡市内にしょっちゅう行く人ならめっちゃ面白い。知り合いがテレビに映ったみたいな面白さ。ストーリー自体は現実離れしてるけど割と面白い。
0投稿日: 2021.01.20
powered by ブクログアニメを先に見てしまったので、ワクワク感が半減なのが悔しかった。これは私が悪いところだけれど。 話しの展開のうまさと、馬場と林の凸凹コンビが良い。5巻セットで買ったが、「もういいや」とならず次巻が楽しみなので魅力がある証拠だな、と思う。
0投稿日: 2020.12.15
powered by ブクログフィクションでマフィア物の話でした。主人公は大学を卒業して殺し屋の企業に就職すると言うとんでも設定です。その主人公がもともと野球少年だったことから、一章二章ではなく一回表、一回裏と言うふうに章が分かれています。人がバタバタ死んでいきますがそんなに残酷な感じはありません。九回裏に何かが起こるかなと思ったら普通に延長に入りました。やっぱり最後は大どんでん返しでしたが。
0投稿日: 2020.11.28
powered by ブクログ木崎さんの代表作という事で第一話を読了。 福岡を舞台とした裏社会、殺し屋の話。 展開がスピーディーかつ衝撃的で、あっという間に読み終わった。 所々出てくるエグイ表現は苦手な人もいるかも。すごく多くの人が死んでいきます…。 裏稼業に生きる者達の奇妙な友情ってところでしょうか。 「にわか侍」の正体も予想通りでした。 福岡って怖い街なんですね(笑)。 ラストの草野球でほのぼのな終わりかなって思ったら…。
3投稿日: 2020.09.14
powered by ブクログ作品の中に散りばめられた伏線がラストに向けてぴたっとはまっていく爽快感。 最後は見事なオチでした。 正直1巻が1番面白いと思います。
1投稿日: 2020.03.24
powered by ブクログ六本松のTSUTAYAで福岡舞台の小説がいっぱい紹介されてたなかの一つ。 テンポがよくおもしろかった。 ただ、人が軽く死にすぎてなんとなくイマイチ、星4-5にはならん感じ。 続きは多分読まない、かなあ。
1投稿日: 2019.08.31
powered by ブクログアニメ先行で知った。 アニメの方が面白く感じた気がするけどそれはアニメを見て内容を知ってたからやと思う。 アニメの続編が出て欲しい。
1投稿日: 2019.08.18
powered by ブクログアニメが面白かったので、小説を読み始めました! 文章が私的には読みやすくスラスラ読めてしまい、既刊分あっという間に読んでしまいました❗️ 主人公とその周りの登場人物が繰り広げる群像劇が、堪らなく好きですヾ(o゚ω゚o)ノ゙
1投稿日: 2019.06.23
powered by ブクログ人口の3%が殺し屋と言われる博多を舞台にしたオフビートな物語。キャラクターの数は多いが描き分けはしっかりとできており、物語の構成もいい。印象としては伊坂幸太郎の作品を彷彿とさせる。場面展開のテンポの良さや軽妙さがあり、中だるみする所はなかった。反面、文章の表現力や文章そのものの構成はまだまだ改善の余地があり、多少平坦な印象だった。オチは読めたものの、ラノベらしいカタルシスがある。ご当地ラノベとしてはそこそこの出来。
1投稿日: 2019.05.27
powered by ブクログリンちゃんなう リンちゃんなう マジ可愛い。 一瞬考えた。 「これ、現実だったらどうなるんだろう」と…。 そして思った。 「現実的に考えると、一般人はあっという間に消えるだろう…」……と。
1投稿日: 2019.01.15
powered by ブクログアニメでハマって大人買い。 1巻の流れはおおむねアニメと大差なく、馬場さんは格好良くリンちゃんは可愛かったです。自己紹介的な役割の1巻。
1投稿日: 2018.04.10
powered by ブクログアニメを見た母親が「原作を読んでみたい」と言い出したので、購入しました。博多の人間なので、キャラクターたちの行動範囲が、知っている場所、よく通る道などで、風景を思い描きやすく、読むのが楽しかったです。ストーリー、キャラクター共に、個人的には好みでした。ただ、視点がころころ変わるので、人によっては慣れるまで状況把握に難儀するかもしれません。
1投稿日: 2018.01.29
powered by ブクログ読みやすくて面白かった。 イラストもあるので、キャラクターのイメージがわきやすいです。 また、博多を中心とした物語で、具体的な施設名等が出てきて福岡に住んでいた人や詳しい人は場面を想像しやすくうれしい。 物語としては文句なし。 展開が読めてしまう部分で☆を一つ減らしたけど、基本的には☆5でも良い作品です。 続編もあるみたいだから読んでみたい。
1投稿日: 2017.10.10
powered by ブクログふぁんたじっく! 展開は読めるが面白い本、というのは良いな。 しかしこれ、とてもきちんとまとまっちゃってるけど、どう続くんだろう?
1投稿日: 2017.06.24
powered by ブクログ人口の3%が殺し屋の街・博多で蔓延る様々な犯罪…福岡住みにはやっぱりわくわくするお話です。主な登場人物たちが色々な裏稼業に就いてるのですが、馬場さんや林ちゃんはもちろん好きで、新たにジローさんが好きだと思いました。わたしのぶれない性癖です。細かい地元ネタも楽しいです。馬場さんの博多弁がナチュラルで良いです。とても読みやすくて、今回も楽しかったです。福岡、良い所ですよ。
1投稿日: 2017.06.03
powered by ブクログ「殺し屋の町」博多。殺人請負会社のオチコボレ新人、斎藤と博多で活躍?暗躍?する人々の破茶滅茶コメディ。 設定は面白いし、エンタメとしては完成してるかな、とも思うけど。 ストーリー的に見致し方ない部分もあるけど「子ども向けのバトロワ」。殺し方とか傷めつけ方がエグいかな。
1投稿日: 2016.09.11
powered by ブクログ登場人物全員悪。 舞台は修羅の国福岡。 巨悪と偽悪と必要悪と悪が入り混じりドンパチ賑やかな福岡。 後味の良い、爽快なのど越し、読後感は素晴らしい。 やっぱり群像劇といえば後半になって複数の線が一本の線に合流する瞬間の快感が堪らないよね。 面白かった。
1投稿日: 2016.04.08
powered by ブクログ登場人物多いし『殺し屋殺し屋』って何なの?と全員把握できるか不安でしたがサクサク読めました。やっぱり馬場さんがかっこいいかな。続きも読みます。
1投稿日: 2015.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人口の3%が殺し屋の博多での、殺し屋たちの群像劇。 東京から来た新人殺し屋が、博多市長が絡む殺し屋たちの騒動に巻き込まれ、生き残るも最後に昔のデットボールの復習をされる話。 途中で展開が想像できてしまうあたりが、惜しい。
1投稿日: 2015.10.29
powered by ブクログ最初から最後まで、しっかりとした構成で読んでいてとても楽しかったです。 ラストの展開には、そんなことまで伏線だったのかと驚かされました。
1投稿日: 2015.10.18
powered by ブクログ第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作品。 成り行きで殺人請負会社に入社してしまった青年・斉藤と、博多にいる殺し屋とその関係者の話。 博多の人口の3パーセントが殺し屋、という、現代が舞台なのにファンタジーな設定と、地元の名物やら名所やら電車やらが出てくる現実感が上手い具合に噛み合ってて面白かったです。 ひとつひとつの場面はえぐかったり切なかったりするものの、悲壮感が漂っているわけでもなく、さらさらと読めてしまいます。淡々と進む分、かえって背筋が寒くなるものも中にはありますが・・・。 キャラクターが個性的なので、続編で一人ひとりに踏み込む話があると、色々と設定が生きるのではないかと。 個人的には馬場さんとリンちゃんのコンビ?(になるのかな・・・)が好きです。ツンデレかわいい。 タイトルの意味が謎でしたが、そこか・・・!最初、殺し屋チームの名前?などと考えていた私を許せ。
1投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログ殺し屋の話。タイトルのとおり博多の話だけれど、博多でなくともいける気もする。タイトルから想像した内容とかなり違う。 2015/9/3
1投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログ好き嫌いが分かれそうな作品。 かるーくサラサラテンポ良く読めます。 が、登場人物が多すぎて誰が誰だかわからなくなりました。 何だかんだで面白かったので早速続編を購入。 野球のルールを知らないので最後はよくわかりませんでした。
1投稿日: 2015.07.10
powered by ブクログ殺し屋の激戦区に桃太郎侍現れる!? 書く人が違うとかなり怖くてグロイ様な内容が、ポップ?に話が進む。 [博多豚骨ラーメンズ]の次回も期待です。
1投稿日: 2015.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
電撃小説大賞!~福岡の人口の3%は殺し屋で,市長でさえも殺し屋を抱えている。汚職を暴きそうなマル暴の刑事ロシア人とのハーフの大男を使って首つり自殺に見せかけて殺し,隻眼の宗方や玲子にはスキャンダルに繋がりそうなバカ息子の変態趣味の後始末をさせている。マーダーインクの新入社員・斉藤は何も分からず入社してしまったが,躊躇している内に標的に逃げられ,福岡に飛ばされた。最初の標的は何もせずに別のグループが始末したが,報酬は貰った。中国出身の林憲明は女装趣味で首尾良く標的を始末するが,報酬を巡って,華九会とトラブルになった。挙げ句が,変態男が行った林の妹殺しの犯人に仕立てられたのだ。助けてくれそうな馬場という探偵は頼りにならないが,重松という正義派の刑事や情報屋,復讐屋が仲間にいるらしい。市長の犯罪を暴こうとする殺し屋殺し屋・にわか侍の正体は?~ゴロゴロと死体が転がるが,陰惨なイメージが涌かない。そもそも,そのように書いているからだろうが,人が死ぬのが非日常で,見たことないしね。ここまでくれば,フィクションの最たるファンタジーになっていくし…。ラーメンズは草野球のチーム名で,助かった斉藤と林はショート・ピッチャーとしてメンバー入り!
1投稿日: 2015.04.23
powered by ブクログ【第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作品。人口3%が殺し屋の街・博多で、生き残るのは誰だ──!?】 「あなたには、どうしても殺したい人がいます。どうやって殺しますか?」 福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。 福岡市長のお抱え殺し屋、崖っぷちの新人社員、博多を愛する私立探偵、天才ハッカーの情報屋、美しすぎる復讐屋、闇組織に囚われた殺し屋。そんなアクの強い彼らが巻き込まれ、縺れ合い紡がれていく市長選。その背後に潜む政治的な対立と黒い陰謀が蠢く事件の真相とは──。 そして悪行が過ぎた時、『殺し屋殺し』は現れる──。
1投稿日: 2014.12.10豚骨ラーメンは好きですが
登場人物のアクが強いと書いてあるが、ライトノベルは登場人物のアクが強い方が多いような気がする。 内容としては話の展開が都合良すぎてたまりません。 とある会社員が博多に着いてから話がどんどん転がっていきます。 伝説とか謎の「殺し屋殺し」なんて言っているが、特に正義感にかられた訳でもなくて、ただ仕事を受けたらそう呼ばれるようになったという…。 まあ、この話に登場している殺し屋は大抵殺し屋を殺していますけどね。 上記の「殺し屋殺し」さんの正体とラストの死球は簡単に想像つきますので、もう少しひねりが欲しかったです。
2投稿日: 2014.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オススメされて読んだ一冊。 デビュー作とは思えないほどしっかりした話の展開と最後のオチがまた凄く面白くて楽しめた。 殺し屋の話だから、やっぱり沢山人は死ぬけどね…
1投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログ殺し屋が人口の3%もいる場所で起こった どこかしら繋がっている事件。 登場人物が多いですが、普通の小説でも 紹介欄に乗らないだけで…これくらいいるかも? 世間は狭い、を体現したような状況の話で どこかしら人が繋がっていくのがパズルのようで 繋がった瞬間、なるほどw という楽しさが。 しかしこれ、金さえもらえば大丈夫、という 前説がないと、いいのかこれ、と思う設定です。 時間配分考えて、人考えて配置したのもすごい。 さらに最後。 うっかり忘れていた設定が出てきたりで 唖然と言うより、そうですか…という感じ。 設定、余すとこなく使われています。
1投稿日: 2014.11.14
powered by ブクログ博多出張の折り、帰りの空で読むために、博多駅の丸善で購入しました。 読んでるタイミングで中洲を歩いていたので、ああここかなんて思いながら、楽しませていただきました。 人口の3%が殺し屋という現実味のない設定で、設定が現代なのに完全にフィクションだという線引きをしています。 軸となる人物が何人も登場しますが、軽快でシンプルなザッピングなので、サクサクと読むことができます。 逆に、理不尽な設定なのに登場人物の反応が淡泊なと、重みがないので物足りなさを感じることはあるかもしれません。 人がどんどん死んでいきますが、軽く読むにはオススメです。
1投稿日: 2014.11.07勧善懲悪ともノワールともつかないどっちつかずな博多でした
どっちつかずの展開という感じでした。 殺し屋ばかりの街・博多で一人気を吐く正義の味方モノかと思いきや自身も殺し屋ですし、殺し殺されの世界の殺伐としたノワールかと言えば、負のエネルギーを背負ったキャラが一人も居ないぬるま湯の様な物語ですし…。 頁数が少ないのにキャラが多過ぎで、誰にも焦点が当たらないまま次々と話が跳んでしまうのもどっちつかずで消化不良でした。 ただ僕の知らない博多という街を、森見氏や万城目氏の描く京都の様にミステリアスに想像を膨らませてくれる筆力は素晴らしかったと思います。 ところでこれラノベなの?
3投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログキャラクター設定は面白いものの、乱闘シーンに緊張感がなく、流れが早過ぎて軽薄で、最後のおまけも中途半端な、まさに出自にふさわしい内容かな。 コドモが活字慣れのために読む分には悪くないと思うので、単に自分がターゲットじゃなかったということだろう。 ちなみに自分は舞台のど真ん中に住んでいますが、この作品にはあまり地元の空気が出ていません。
1投稿日: 2014.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
電撃小説大賞受賞作。 群像劇ものが好きなので手にとってみた一冊でした。 博多に行ったことはないので地名等は出されてもちんぷんかんぷんでしたが、それを抜きにしても面白かったと思います。 ただ、小説のキーとなっていたにわか侍の正体がなんとなく分かってしまうところや、ときおり「ん?」と思う文章があったのが難点かもしれません。ですが最後のオチも含めてきれいにまとまっているのではないかと。
2投稿日: 2014.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
職場の先輩に貸してもらって読んだ本。 2、3時間であっという間に読めちゃう本ですね! 登場人物が多くて最初ちょっと混乱したけど、少し読み進めると、あぁこのひとがにわか侍っぽいな、と思った通りな結末に…(笑) でも、最後のオチは面白かったです! 続編があるなら読んでみても良いかなあと思う本です!
2投稿日: 2014.08.25
powered by ブクログメディアワークスの作家、綾崎隼さんがTwitterでオススメしていたので、購入。 おもしろかったです。 博多の地名は全然わかりませんでした。が、それでも読めます。交通手段が出てくるので、地元の方は面白く読めるのかも。 この1冊の中に、登場人物が多いので少し目がチカチカしました。 面白いんだけど、展開が読めてしまったので残念に思いながら読んでいたら いちばん最後のオチだけは予想外でした!!そうきたかー!と。 どうやら続巻が今月出るらしいので、そちらも読んでみたいです。
2投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログ展開が早く、スルスルと読み進められる。 面白いと思って読んでたらすぐに読了。 ノワールとして暴力描写や残酷な部分が多いのに独特の軽さを持っている。 巻頭のイラストをちゃんと見てなかったから探偵の外見が完全に小太りのおっさんでイメージしてた。読み終わってイラスト確認したら細いわ若いわでびっくり。
1投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログ福岡の人口の3%が殺し屋という凄い設定。 同じ物騒な稼業同士、知らぬ間に接触し合い話は複雑になっていく。 あの人物の正体は明かされるより前に読めてしまったけどね。 情報屋の彼がいいキャラしてたのでもっと活躍してほしい。 装画:一色箱
1投稿日: 2014.08.09
powered by ブクログ本屋で何かないかなと探しているときに偶然見つけた一冊。完全なタイトル買い。しかし本編とタイトルのつながりは最後の最後でやっとわかる。物騒な設定だがとてもコミカルで面白い。手軽にすっと読めて好評価。個人的に終盤ちょっと展開がよめてしまったので☆4
1投稿日: 2014.08.04
powered by ブクログいやいやいや、ないないない と、苦笑いする設定・展開なんだけど、ラストそうくるかっ!ってオチが待ってて、いい意味で裏切られた。 グロくなっちゃうけど、映像化しても面白いかもなー。 博多を知らないひとが読んでも、面白いのかどうかは、不明(笑)
1投稿日: 2014.07.29
powered by ブクログまず読み終えての感想が繋がりがすごい。 登場人物が市長選を中心にどんどん繋がっていく。 しかもその関連付けに無理な点がなく違和感を感じないことがすごいと思った。 内容も殺し屋の話なのに内容も暗くなく登場人物が明るい印象を受けた。
1投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず、タイトルのインパクトが凄い 何かの新刊買ったときに間に挟まってる、次の新刊みたいなチラシ?見た時から読みたいって思っていた本 まず登場人物のキャラがいい 結構人数出てくるけど、最初に挿絵があってイラストと共に紹介されているので マンガを読んでいるような気分になります 読みやすいって事です 殺し屋の話だけど、終始明るい感じで【グラスホッパー】とかみたいな感じでは無いです 面白かったです
1投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
野球・殺し屋・博多。このワードを見ると、伊坂さんみたいに思える。伊坂さんは仙台だけど。 福岡の人口約3%は殺し屋である。という設定。殺し屋はもちろん探偵や刑事、掏摸など様々な職種の人間が登場する。 かなり読みやすく内容も面白く続編を期待するが、にわか侍の正体に早々に見当がついたことと、博多豚骨ラーメンズ以外の殺し屋が悪役だとは思えず、続編にも出れるようしてほしかった。
1投稿日: 2014.06.18
powered by ブクログ最近、あまりライトノベルを読んでいないのにも関わらず、タイトルで手にとってしまった。 帯に書かれたキャッチ“人口3%が殺し屋の街・博多……”。 博多、恐ろしい(笑)話の展開は、多少ご都合主義もありつつ流れていく。 ただ、途中途中の地元ネタが面白い。 博多駅のクロワッサンやら通りもんやらセアカゴケグモやら。 そして、馬場の台詞。 「『福さ屋』もうまかもんねえ、味がぴっしゃっとついとって」 これは本当に地元のある程度の人間しかわからないのではないだろうか。 どちらかというと、福岡の紹介本として楽しんでしまった。
1投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログ正直、予想以上の出来でした。 和製スタイリッシュ犯罪者群像劇として見事な作品。 ストーリーの、一見複雑に見えて実は「一本の線を抜くだけで縺れがほどける」ようなシンプルな構造。 義賊というわけではなく、普通の犯罪者でありながら実に魅力的なキャラ造形。 過激な表現をしながらも、描写をサッパリさせることであまり作品が暗くなりすぎなくさせるバランス感覚。 そして、綺麗に終わりそうな所をモヤっとさせるラスト。 いずれもよく練られていて、実に楽しむ読み進めることができました。これが投稿作品とは信じられないレベル。 特に、色々読者の目も厳しくなって「ちょっとした迷惑行為をしただけでもキャラクターが一気に貶められる」ような空気の中、これだけ犯罪者達に共感できるように描けるあたりの力量も凄いなぁと思います。 あとやはり現地の人間としては「博多」要素が気になるところですが、さほどマニアックではありません。せいぜい、見知った地名が出てくるくらい。馬場の方便も、自分の聞く範囲では少々怪しいかもという程度。しかし逆に言えば、物語の舞台は首都圏じゃないといけないという法もありませんし、これでいいんじゃないかなーと。あとは「住人の3%が殺し屋という土地」という設定にもうってつけの舞台だったのではw
1投稿日: 2014.05.25
powered by ブクログ人口の3パーセントが殺し屋だという博多(・・;)人がサクサク殺されていきます!(*_*;)そんな博多に転勤になった新人殺し屋の斉藤くんが主人公かと思いきや、ほとんど登場しない(--;)代わりに復讐屋、情報屋、殺し屋殺し屋など怪しい人がたくさん登場して、覚えるのが大変なくらい(^^;)殺し屋殺し屋のにわか侍は多分コイツだ!と思った通りだった、そして楽しい草野球場面で気を抜いていたら、最後の最後に斉藤くんがっ!Σ( ̄□ ̄;)
1投稿日: 2014.05.21
powered by ブクログアマゾンでは酷評されてるけど、私は結構好きです。設定のあり得なさとかは、小説だからそいういうもんって受け止めております。絵も素敵だし、キャラクターもそれぞれに魅力的に書かれてると思う。キャラクターが登場しすぎて、最初は誰だっけ???となりましたが。せっかく魅力的なのでもうちょっとメインの2人組以外も掘り下げられたらもっといいのにな〜と思ったり。あと、つっこみたいところはちょこちょこありました。某キャラクターがキャラXさんに電話したのに(実際にはキャラAさんにかけた電話をXさんがとった)、Xが連絡してくるなんて、それも仲間の電話を使って…」と言ってますが、いやいやかけたのあんたやし。ってな感じで所々に矛盾が生じたりしてて読み手が混乱します。素人さんだからかなと思いつつ、本になる前に編集がチェックせんかいと思ったり。でも、全体的に楽しめたし、バイオレンス具合も平気でした。先が楽しみな作家さんであります。タイトルの意味、最後でわかりました。
1投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
テンポがすごくいい!!さまざまな事件が最終的にひとつにまとまり、解決されたのが爽快でした!個性的なキャラクターたちはお互いに協力し合い、敵対したい、とにかくページをめくる手が止まらなかった!
1投稿日: 2014.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人口の3%が殺し屋な街、博多 内定の取れない就活生、斉藤が とある会社の面接で出された質問が 彼の運命を大きく変えることになる あなたには、どうしても殺したい人がいます。 どうやって殺しますか? そうして訪れた博多の街は 殺し屋、探偵、情報屋、復讐屋が その他もろもろのちょっと危ない職種の人たちが 精一杯仕事を頑張る とても活気のある街だったのであった——! **ネタバレ含む** 変な風にまとめてしまったが 面白い作品だった オチは「だよね〜w」という予想を裏切らないものだったけど テンポよく展開されて、文章も引っかかりを感じさせないクオリティで ラノベだけどとても読みやすい 馬場さんの博多弁がかわいいねぇ 電撃の某馬鹿騒ぎ小説を愛読しているので この手の話は好きだ やるべきことはやって、落ち着くところに落ち着いて 読後感も良い 続編に期待!
1投稿日: 2014.04.14
powered by ブクログ博多限定ノワール。 オチは読めていても、そこはスルーで、 軽目のバイオレンスをお楽しみ。 ちょうど、とんこつラーメンくらいだな。 ちょっとラノベですが、意外とイラスト合ってる。
1投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログ殺し屋さん中心の物語ということで購入。登場人物が少し多めで、人物紹介イラストのないキャラクターを覚えるのは少々苦労しました。 ストーリー展開はとってもリズム感があって面白かったです。久々に時間を忘れて読書に集中できた感じ。キャラも一人ひとりが個性的で、きちんとキャラが練られていました。私も見習いたいです← 作者さんが野球好きということで野球の話を交えた文章表現が随所で見られます。野球好きな方ならわかりやすい例えなのでしょうが、野球をテレビで軽く見る程度の私には少しわかりづらかったりしました。けれども、 「作者さんは本当に野球が好きなんだなー」 っと感じさせられたのも事実ですし、この文章構成の仕方はこの作者さん独特の表現になってると思うので持ち味の一つに数えられるのかなーと思ったりしました。 とっても面白かったです。これからも作者さんの作品を読ませて頂きたいなーと思っています
1投稿日: 2014.04.04
powered by ブクログ2014/3読了。 伏線回収はなかなかしっかりしてる、楽しめた。伊坂幸太郎を思わせるレビューも良く分かる。でも、うーん若干の物足りなさも残る。
1投稿日: 2014.03.25
powered by ブクログ読みやすい、というのは才能だと思う。 スピード感があって、ついページをめくってしまう。 面白かった。
1投稿日: 2014.03.25
powered by ブクログ読みも終盤にさしかかったところ、本の内容にリンクするのか、なんともバイオレンスな夢を見た。けと、あっさりと夢の内容は忘れた。不要なものは削除される、人間の脳の良いところである。
1投稿日: 2014.03.24
powered by ブクログこれは、面白い!! メディアワークス文庫、面白いの多い。 あのシーンは、目ん玉とびでるかと思った(笑)。 最後の終わり方もいかすわ!!
2投稿日: 2014.03.21
powered by ブクログ昨年から福岡の生活になっているため、この裏書きに そそられて買ってしまいました 登場人物が多く、そのキャラと人物を覚えるのに 戸惑いましたが、イメージがついてからは、面白く読み進みました。 しかし、殺し屋が普通に蔓延りすぎて、漫画のようです ラストのオチが、「なるほどね」と、にんまりしました。
1投稿日: 2014.03.20
powered by ブクログこの本で「いい!」と思ったのは、織り込みチラシ。物語に出てくるアイテムではなく、メディアワークス文庫を買うと挟まっているやつ。 登場人物の挿絵と『人口3%が殺し屋の街・博多で、生き残るのは誰だ!?』のコピー。どうにも中身が気になるではないですか! ばらばらだった登場人物たちが、少しずつ近づいていく仕掛けが面白かった。 最後の最後に待ち受けてる展開もすごく良かった。
1投稿日: 2014.03.15
powered by ブクログ福岡県民だけどタイトルにホイホイされて買っちゃったよ。雰囲気はかなり殺伐なんだけど、みっしり張られた伏線全部回収してくるから読後感すっきりでした。にわか侍の正体は途中でなんとなく分かる、でも最後のオチは読めるかな?
2投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログご当地小説はあんまり読んだことがなくて、少し方言とか知れたらいいな、程度の気持ちで購入。 話の内容としては伊坂幸太郎のグラスホッパーとかマリアビートルが好きな人なら楽しんで読める内容だと思う。 ちょうど旅行の帰りに買ったので、少し地理的なことも思い出せて楽しかった1冊。 博多に旅行に行く時には是非。
1投稿日: 2014.03.12
powered by ブクログ自分と同じ名前のキャラクターがいて、興味を引かれたので購入してみました。 はじめの方は登場キャラクターが多くて頭の中で整理できなくて、ごちゃごちゃした感じでした。ですが、話が進むにつれてキャラクターの個性や流れが見えてきました。いつの間にかグングン話に引き込まれていき、時間も忘れて読み進めていました。最後の最後まで工夫が凝らされた作品でした。
1投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログ今度博多に出張に行くので、美味しいラーメン屋情報でもあればと思い読んでみたら…行くのが怖くなったよw 殺し屋たちの群像劇。 完成度は高く、群像劇が好きな人には楽しめるかと。 出張に役立つ情報は、ふくやの明太子が美味しいということくらいでした←
1投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログ第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作品 このこってりしたタイトルで大賞とか、マジどんな作品だよ!ってすげー気になってたのですが、 この作品を1行で表すなら、 『人口3%が殺し屋の街博多で起こる、殺し屋群像劇』 っと言ったところでしょうかw 成田さんが推薦文かいてるように、 成田作品が近い雰囲気ですかね。バッカーノしか読んでないけど。 もう少しMW文庫依りかなーとは思いますが 女の子が少ない点でも似てますね。 幼女出てくるけどほぼほぼ飾りだし、他も被害者とか そんなんばっかw その代わり男キャラは多種多彩でゲイやおねえ系まで… …あれ?この視点って… 女装男子にヘタレ男子まで揃って……はっ! この作者、まさか腐j……(削除されました ……さて、物語の方ですが、 正直半分くらいまでは普通だなーって印象。 特に会話がウィットなわけでもないし、 地の文も硬いわけじゃないけど軽快でも無い感じでした。 後半、個々が絡み始めてからは面白かった。 物語が、伏線が綺麗に収束していく感じは 第14回電撃小説大賞〈大賞〉の 峰守ひろかずを彷彿させるものがありました。 最後のオチも良かったですしね。 末永く頑張ってほしいです。
1投稿日: 2014.02.24
