
総合評価
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powered by ブクログあまり地に足が着いていない勢い重視のバトルもの 背景設定とかキャラクタ描写とお話も 充分良く出来ているだけに いろいろもったいなく感じる でも安定した人気のない出だしでは こういうありかたも大切なのかもしれない
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネタバレ かなりダークなディストピア・アクション物語である。壁に閉じこめられた人類という世界観、生物学がモチーフ、ウィルスによる身体浸食が異形の存在を生むあたりはさして珍しくはない。が、ダーウィニズムと今西共生論とを対比的に見せる等明快な二項対立。また、蓮太郎自身が戦災孤児、かつメカニックな意味で人外の存在と化したことを、延珠ら「呪われた子」への哀惜に満ちた目線に繫げ、少年らしいストレートな正義感に昇華させるあたりは割に好みである。精神的な弱さを持つ木更へ仄かに見せる愛も同様。◇一方、夏世の最期、延珠の苛めなど。 容赦のない徹底した描き方だなぁとも(悪い意味ではない)。
0投稿日: 2017.01.24人気のラノベなんですが・・・
アニメが今ひとつでしたが活字だと面白いかも知れないと読んでみました。 人類が滅びかけているというディストピア的な世界です。そして、原因は、生物に感染して遺伝情報を書き換えて人類を狙うモンスター化させてしまう「ガストレア」で、そいつらは特殊な金属に弱いので、その金属で出来た武器を持った人間と、ガストレアと人間のハーフがペアでガストレアと戦うのです。・・・まあ、かなりの厨二ですね メインの要素はバトルですが、ガストレアと人間のハーフ(ヒロイン9が差別されているという、反差別がもう一つのテーマです。そのあたりが心に響く人にはいいと思います。 で、実際に読んでみると、アニメ版より好印象でしたが、結局のところ説教クサイのが自分には駄目でした
1投稿日: 2015.03.11
powered by ブクログ人間に体液を注入して虫とか鳥とかにしちゃう宇宙人的存在に滅ぼされかけた人類 それをやっつけるのは人間と、敵の遺伝子を持った(侵食されないよう薬でおさえた)超人的な力を持った女の子 ってはなし うーん ロリな女の子との絡みがたのしい差別とたたかう敵の招待は?バトル小説かな 最後があらおらまあまあで引っ張り方が上手で 一巻でおわりじゃなくて 続き気になるかんじだった 読まないけど…
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログアニメ化したので原作を手にとって見た。 大筋は好きなタイプだが、内容的にはどこにでもある凡百のラノベという印象。 長所も短所もあまり目立たない。 文章的にはちょっと癖がある。難解な単語はともかく、日本語的に怪しい表現もチラホラ。 まあ、イライラするほど読みづらいとか、むかつくような流れではなさそうなので、一応読めそうだ。 ・・・むぅ、こりゃだめかな。 会話の流れが不自然で、作者が設定を語らせているだけになってる。 脈絡もなく突然キャラ設定や世界設定を語りだすところにそろそろ辟易。 なんというか、物語を描いていると言うよりも、好きな何かの作品を自分の形でなぞっているだけって感じだなぁ。 主人公も好きなタイプじゃないし、その他キャラも魅力が薄いし、これは厳しいか・・。 ずばずばと読み飛ばしながら読了。 みえみえでわかり安すぎる展開。 すべてのキャラが陳腐な狂言回しを演じるあほらしさ。 うーん、これがアニメ化するのか・・・さすがライトノベルはすげーな。 もうちょっと味付けが違うものだったら、ひょっとしたら楽しめたのかもしれない。 でもまあ、これは合わないわ。 残念無念。
0投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログアニメ1話が面白かったけどガストレアの見た目がつらいので原作。 世界観がとても興味深い。 文章とキャラがちょっと気になるけど許容範囲。 この世界の秘密が詳らかになるのであれば続刊も是非読みたい。
0投稿日: 2014.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
未知のウィルスによって絶滅寸前となった人類が住む世界。そんな世界での一人の少年と呪われた少女の戦いの話。アニメを見て購入。 オリジナル拳法に名前を叫びながらの必殺技、特殊能力を持つ少女にさらに改造人間と、学生時代の妄想が満載な作品です。 しかし、高校生にもなって大人相手にも最初から敬語を使わなかったり、突然「~してやんよ」口調になったりする描写のせいで、あまり主人公が好きになれず…。 ただ、衝撃のラストからの展開が気になるので、2巻は購入予定です。
0投稿日: 2014.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
素直に面白い。進撃の巨人っぽさが感じられるがもうちょっとネタに踏み込みつつシリアスな部分もきっちり書かれている。やたらめったら蓮太郎がロリコン扱いされる件や性犯罪者呼ばわりされる件はアニメではモニョモニョの理由でカットと思われるので、コメディパートとバトルパート・シリアスパートの境目がよりはっきりしてメリハリのある原作はおすすめ。戦闘シーンが字面ですんなり想像しにくかったので☆4。これからどうだろうか。
0投稿日: 2014.04.17
powered by ブクログ今後とうなるか楽しみ。 ガストレイア、呪われた子どもたち、イニシエーター……… いくつものキーワードがあったけど 闘いのなかに正義があったようなイメージ。 人がいきるいみとはなんなんだろう。人が人たるゆえんはなんだろうかとふと思った。
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログ心理描写にしかり、情景描写にしかり、キャラクター描写にしかり 全ての面において描写不足。 厨二全開のインチキ拳法も期待していたものには程遠いです。 ハッタリを効かせた、それこそ厨二全開で書き連ねればいいものも、その辺も描写が薄いどころか「無い」に等しいので、どんな必殺技で、どういう術理で、どんな効果があるのか 結局それがどういった“もの”か、サッパリ分かりません。 シナリオ展開や台詞回しも何となくチグハグというか、 展開が早いというわけでもなく、なんかこうおかしい ライトノベルっていくら読みやすいたって、やっぱり小説なわけで 最大のアドバンテージは文章で色んな描写を濃く描けるとこだと思うんですが、この作品の場合はそこを生かしておらず、悪い意味で少年漫画のような作品。 あと最後に一つ。 あとがきで、「騙されたと思って」とありますが、 本当に騙されるとは思ってませんでした。
1投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログ血みどろ中二バトル美少女添えって感じのライトノベルでした 登場人物の掘り下げにすらなってない寒い漫才が散見され、結果キャラへの色付けが上辺のみの点が多く、奥行きのある人物像の描写には程遠いです。幼女に童と添い遂げろとかブラジャーがどうのとかいらん会話をさせて、「ぬくもりがある、人間らしさがある」と啖呵を切られたところでなんの重みもない。商売と言われたらどうしようもないですが、ライトノベル市場がアニメ化のための踏み台のように扱われてる現状は少し悲しいものがあります。文章力・構成力もお世辞にもあるとはいえません。そもそも文字媒体である価値が無く、全て漫画にしても通用するような内容。 あと、あとがきが最低。ただただ不快。 「このあとがきを読んでいる二丁拳銃好きのそこのあなた、騙されたと思って、一度読んでみてください。きっと騙された自分に気づくはず。 ロリコン天国、おっぱい祭り、変態拳銃、インチキ拳法などさまざまな催しものを用意して、二度と読まないあなた様を心よりお待ちしております。」 作者はおちゃらけ半分で書いているようですが、本当に読んで後悔してる人間からすれば腹立たしいことこの上なし。よほど自分の作品に自信があるのでしょうが、これ、つまらないと感じた読者を完全に馬鹿にしてませんか? 「彼らこそ滅亡寸前の人類を救う最後の希望──」などと格好つけずに、堂々と「おっぱい祭りと変態拳法の本です」と帯に書いて売り出してください。冗談抜きに二度と読めないような小説を世に出すのはやめてください。
2投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログまあまあ。 バトルはいいが、主人公と相棒の女の子のキャラ付けがありきたりかも。 キャラを好きになれるか否かで好みが分かれるかもしれない。 カラー絵はきれい。
0投稿日: 2013.11.06
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王道! なぜ力があるのに隠すんだろ。 隠すのはわかるけどなぜその職業を選ぶ。 しかも最初は下位ランカーとか言ってるし。 でも結局・・・・。 先は気になるし・・・すでに手元にあるので2巻は読みます。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログ妙なウイルスがはびこり、妙な子供ができあがり 彼らとセットになって働くシステムが。 普通と思っていた少年が、実はものすごい切り札を…という ある意味王道物語? しかし相棒は…というか、ウイルスにかかった子供は 女の子しかいないのでしょうか? こっちも女の子、あっちも女の子、説明会にいたのも女の子。 コンビの見た目の問題? それをいうなら、相方になるのは男だけ?? というか、異性としかコンビが組めない、とか?? しかし最後…どうするのでしょう、これから。 相棒はこいつだけ、な発言の後なだけに、どうしよう感が。 むしろ己もどこまで無茶ができるか、という意味ではどうしよう、ですが。
0投稿日: 2012.06.03
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人類は敗けた. ウィルス性の寄生生物「ガストレア」との戦いに. まあアレだ. 感染者がバケモノに変異して,そのバケモノに襲われたヒトもまたバケモノに っていう「鬼増え」的なアレですよ. ↑ まぁ,こう書いちゃうと身も蓋もない気がしないでもないけども. 熱いバトルを繰り広げたりなんだりで面白かったよ. なんだか続くフラグを建立してるけど続いてるの?
0投稿日: 2012.05.02
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最初はふがいない主人公にいらいらさせられたけど後半からの活躍っぷりで帳消しに。設定も定番だけど、面白く読めた。あと延珠かわいい それと、ゲロッグの描写で吐き気を催したのは俺だけじゃないはず
0投稿日: 2012.02.26
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戦闘が熱くて面白い。世界観もしっかりしてて、物語が一段落してから一気に広がったので次巻以降が楽しみ。
0投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完全にイラストに惹かれて手に取った。実際素敵なカラーリングなんだけど、モノクロの挿絵はどーにも見づらい。どうも元絵はカラーで、それをモノクロでそのまま印刷したっぽい?かき分けたほうがいいと思うんだけどな。 中身に関しては新人さんがこういうテーマならこういう感じだよねという印象。もっとも完全なデビュー作でなくガガガで賞取ってたらしいけれど。物語の舞台の描写がほとんどないとか、続刊前提のせいでキャラの掘り下げが足りず行動原理すらよく分からないとか、そもそもこんな大事なのに100番代や1000番代で騒いでるのはなぜかとか、色々と突っ込みどころだらけだった。 次巻はイラストチェックとパラ見くらいでいいかなーというかそれすらやらなくてもいいかなー。
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログ後半からクライマックスへのたたみかけるような展開が熱かった。 そしてそれだけでは終わらないラストの構成。 うむ。バトルものはこうでないとね。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ第1巻を読破。 これは表紙とカラー絵、そしてあらすじを読んで、 「これはおもしろそうだ」 と直感的に思って買ってみた。 そしてやっぱりおもしろかったです。 近未来、未知のウィルス、奪われた世代と無垢の世代。 そ し て !! 高校生男子×小学生少女のコンビが(*´Д`)ハアハア イラストではかっこいい系男子なのに、中身はどっちかというとヘタレ系な蓮太郎くん。 そんな彼のことをまっすぐに一途に想い慕っている延珠ちゃん。 延珠ちゃんがとってもかわいいんです。 そして蓮太郎くんの、思いのほか延珠ちゃん中心なとこに胸をつかれた。 第2巻の感想にも書いたけれど、彼は彼女がいなくなったらどうなるんだろう…なんて心配になるくらいです。 ラスト方面の延珠ちゃんとのやりとりが好き。 警察のおっちゃんに追いかけ回されているシーンも好きです。 多田島さんもおもしろいおいちゃんだったしな。 それにしても―― テンプレな設定をここまでスタイリッシュ、かつ、おもしろおかしく作れるとは…。 一気にこの作品を好きになってしまいました。 延珠ちゃん(と蓮太郎くん)の未来がどうか明るくありますように。 そう願わずにはいられません。
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ楽しませていただきました。 ジャンルのせいか設定のせいかわかりませんが、少し懐かしい感じを思い出させる雰囲気が好きです。 ただ、ちょっと展開がはやい気も。 厨二全開ですが、これは良い厨二です。
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログ微妙に説明不足……かなぁ……? 続くのが前提で書かれているので、敵が何なのか今ひとつつかめないし、世界の設定もよくわからない。それが悪いとは思わないけど、序盤、読むのが少し苦痛だった。 つまらなくはない。 ただ、このだらっとした展開で続くのなら、微妙。 あと、ヒロイン10歳児なのが微妙に受け付けないww いや、それ、好みだとは思うんだけどね。私は聖天子様をヒロインにして欲しいです。好み的に。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログ中古待ち ⇒K-Books 420円 キャラも話も悪くない。 イラストも表紙とくらべてしまうと挿絵はすこし手抜きが気になるものの 作風としては一昔前に良くあった”主人公実はできるんです”タイプで 怪物やらを主人公とパートナーのロリっこが倒してくお話。なんだけど 作家さんとしてはバトルよりも展開の方に気を使って書いてるみたいね。 最後のネタバラシはちと駆け足だったきもするけど… 幼女とのコンビは紅を彷彿やら円環やらを彷彿とさせるけど、 それとも、また違った印象もあって次の巻が楽しみな所。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ『魔法科高校の劣等生』の評価がアマゾンでは高い様ですが、同日発売の新作、『ブラック・ブレット』も悪くないと思います。作者の後書きを読むと、遊び心も大分取り入れていくみたいです。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ表紙を見て思わず購入。 とにかく背景の作り込みが半端じゃない。扉絵のビル群とか凄いの一言。 まず最初に、メインヒロインが表紙で一番目の引く美少女ではなく中央奥のロリっ子っていうのがちょっと・・・犯罪の匂いがしました・・・ ガストレアというウィルス性寄生生物に敗北し、半崩壊状態の東京が舞台。 ガストレアウィルスに感染すると人間が怪物化してしまう、なんてバイオハザード的展開。 そんなガストレアに対抗するのが民警というスペシャリスト集団。民警に所属する人間は2人組で行動し、その内の片方、イニシエーターは生まれながらにガストレアウィルスを体内に宿している子供(ただし女性限定)で超人的能力を有する代わりに、限界を超えてしまうと一般人と同じく怪物化してしまうという悲しい運命を背負っている。 つまり何が言いたいかって、ライバルや敵の民警にもロリっ子が出てくるわけですよ、けしからん。でも「呪われた子供たち」と呼ばれる彼女たちはは差別されたり、毎日抑制剤を投入しないとウィルスの侵食が早まってしまうなどいろいろ問題が。 今までごちゃごちゃ言ってきたけど、この本ははヒロインの延珠が健気に生きて行く様を描いた物語だと思う。延珠の「妾(わらわ)は人間だ!」って言葉が最後まで読むとすごい響いてくる。 そんな延珠を信頼し、仕事の時はよき相棒としてプライベートでは大切な家族として接する主人公・蓮太郎。彼らがとていい2人組なのだ。なのだが・・・蓮太郎大好きすぎる延珠に対して蓮太郎は前述の表紙の美少女・木更が好きっていうのが、うん。 でも、木更さんの行動見てると、「あれ?普通に攻略できるんじゃね?」と思ったのは私だけなのだろうか・・・ちょっと蓮太郎に対して無防備過ぎませんかね。 基本的に話は重いのに、バトルや掛け合い、巨乳、ロリコン・・・とラノベらしい要素をこれでもかって詰め込んでいるのにうまく共存できてる。でも、やっぱ萌え要素だけで読むのは少々危険かと。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログあらすじに興味を持ったので読んでみました。 人類存亡の危機に晒されている独特な世界観、そこにおける架空の日常、能力バトル、狂気のマッドサイエンティスト(笑)、幼馴染みとの淡い恋愛など、てんこ盛りの各種要素をうまく調理して一つの作品にまとめあげています。 話が多少暗いのと、気にしだすと気になってしまう(かもしれない)社会風刺・社会批判的な描写に拒否反応が起きないようであれば、十分楽しめる作品だと思います。割とオススメです。
0投稿日: 2011.07.12
