
総合評価
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powered by ブクログブックオフ、お盆の20%オフの時に、うろうろ…なんか、霊能に惹かれてゲット! 禁足地とか、怪異とか 色々、怪しいの書いてあったので… 結構、人気作品なんやな。12巻も出てる。 神様(御蔭神道)からも、仏様(総本山)からも、匙を投げられた怪異を解決! 0って書いてあるように、霊力、法力、神通力とか言う能力は、ゼロ。 要は、自身の頭のみ。 超能力とかで、怪異を沈めるとかは、良くあるパターンやけど、己れの知識、経験を総動員して解決するのは、あんまりないかも?(まぁ、個人的には、そっちも好きやけどね!^^;) 主人公、性格的に歪んでるのも、ええ感じやな。 まぁ、そうは言っても、御蔭神道、総本山と深い縁はありそう。昔は、怪異を沈めるの一緒にやってたみたいやし。 また、ブックオフとかで、それ以降の巻を見つけたら購入しよ!
83投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ読書録「0能者ミナト」4 著者 葉山透 出版 メディアワークス文庫 p34より引用 “ユウキ君らしくない考え方だと思いますよ。 信じて積み上げてきた努力をあっけなく否定 されて、喜ぶ人間はいません。君ならわかる んじゃないかな?” 目次より抜粋引用 “第一話 『嫉』 第二話 『呪』 閑話 『告』” 霊力や法力を持っていないにもかかわらず、 怪異と相対する青年を主人公とした、短編連 作小説。 歴史を調べても何時からあるかわからない、街の中心にある人が踏み入ってはいけない場 所。地元の住人は禁足を守って立ち入らない その森に、好奇心を満たす快楽の為だけに土 足で踏み荒らす集団が現れ…。 上記の引用は、法力僧達の総本山の渉外担 当・荒田孝元が、十歳の法力使いの少年・ユ ウキに向けた台詞。 自分でもあまり意味のない努力だなと思って いても、それを続ける事が楽しみになってい ることを悪く言われたくはないものですね。 日頃から気を付けていたい考え方だなと思い ます。 超常の能力や現象がある現代を舞台に、そ れらの能力無しに現実的な手法を駆使するひ ねくれた主人公・ミナト。ミナトの言動が現 実的ではありますが、その性格が合わない人 には読み辛い作品かもしれません。怪奇・超 常の力や呪いに対してのミナトの戦い方は、 感心せざるを得ません。 ーーーーー
1投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読! 中学生の時にハマって読んでたけど、今でもしっかり面白い!!! 読んだことあるからかもしれないが、スラスラっと読み進めることができる。 解決までのテンポが良い。現実味は帯びていないが、(内容も登場人物も)湊が縛りに囚われずに解決方法を見出していく様は常識にとらわれないという点においてすごく気持ちがいい。に加えて、性格のクズさ加減。良い塩梅だと思います。シリーズ全部一気読みしてしまいそう…
1投稿日: 2023.04.15
powered by ブクログ#読了 能力ない(本当にないのかな?)し、物凄く性格ねじ曲がってる(いやそこがいいんだけど)主人公のお話。 いや、かなり頭キレッキレだしイケメンよね。
1投稿日: 2022.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
怪異を異能を使わずに解決する、という発想と手段が面白い。だけど余裕のない大人なもので、湊のいちいち揚げ足取りするような会話に疲れてしまった。
1投稿日: 2021.11.16
powered by ブクログ有能なくせに特殊な能力を持ってるわけじゃない主人公。それなのに、巫女と天才少年と共に、事件を次々と解決していく様は読んでいて気持ちが良かった。続きが気になる、なかなか面白い作品だったと思う。
1投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログ読了後はゾワッとしつつも天晴れ!という気持ち。 湊の推理が冴え渡ったけれど、沙耶とユウキのお陰で依頼をこなせた。なかなかハードな案件だけど知恵の湊と二人の天才のチームプレーで戦う場面は圧巻!そして遂に見事解決したものの後味は悪い。 誰が救われたんだろうか。
0投稿日: 2021.03.09
powered by ブクログ霊能の特殊能力はないが抜群に頭が良い毒舌主人公。陰陽師やら神道やら歴史あるその道のやり方とはまるで違い、敵も見方も騙し、丸め込みながら解決するのが気持ちいい。シリーズが長く続いているのも納得のスタート。面白かった。
0投稿日: 2020.05.31
powered by ブクログ中古本を表紙買い。 怪異に対して特殊能力が無いミナトが怪異を倒すというストーリー、面白かった。続編は出ているので、機会があったら読んでみたい。
0投稿日: 2020.05.06
powered by ブクログこのシリーズは本当に面白いです。 怪異を頭脳で倒すのは本当にスカッとする。 あと主人公のミナトがやたら格好良い。
0投稿日: 2019.11.12
powered by ブクログ正直そんなに期待せずに読んだのだけど・・・おもしろかった。 霊とか妖怪とか犯罪とかの推理モノみたいなのってよく読むけど、こういった変人の探偵役って知識が普通の人と違いすぎて「そんなん知るか~!」ってなるんですが、このシリーズの解決は、平均程度の理系人間で普通に一緒に推理できる感じが楽しい。
0投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログ0能者ミナトシリーズ1作目。 タイトルにある「0能者」とは零能者。 つまり能力をまったく持たない者、という意味だ。 怪異を討つためにミナトは能力以外のものを使う。 科学の知識に裏付けられた方法だったり、ミナトが0能者として生きてきた経験によって培われた知恵でもある。 毒舌で人を食ったような態度がミナトの通常仕様だ。 実は褒められることが苦手だったり、他者を護ろうとする気持ちが強かったりと、表面からだけではわからない人間性を隠していたりもする。 0能者、九条湊。 御蔭神道の巫女、山神沙耶。 総本山の天才少年、赤羽ユウキ。 他の能力者たちが手に負えない怪異たちに、三人は協力しあい立ち向かう。 主人公であるミナト。 サポートする沙耶とユウキ。 後方支援担当の水谷理彩子と荒田孝元。 登場するキャラクターの人物像が魅力的で、個性豊かに描かれている。 口は悪いけれど憎めない人物のミナト。 純粋で真面目一方の沙耶。 小生意気で口は立つけれどまだまだ子供のユウキ。 三人は言い争いながらも奇想天外な方法で怪異を退治していく。 チームワークの良さも含めて、この物語の読みどころのひとつだ。 次の相手は「鏖」(みなごろし)。 どんな戦い方をするのか、楽しみだ。
0投稿日: 2017.04.19
powered by ブクログ初めましての作家さん。 霊能力がないのに怪異を解決?してしまう主人公の湊。 総本山に籍を置き、神仏を信じないのに十歳にして 誰よりも強い法力を持つ赤羽ユウキ。 御蔭神道の折り目だたしく超真面目な巫女の山神沙耶。 湊の口の悪さと、突拍子もない思考回路に対して ユウキと沙耶の真っ当な妖への対処法のギャップが 面白すぎます。 ホラーとは別のところでヒヤヒヤさせられるし、 テンポもいいからもたつかずに、勢いのまま読み切れます。 これは絶対に続きを読みます。
0投稿日: 2017.02.26
powered by ブクログ最近よくある妖とか霊能をテーマにした話ながら、主人公が霊能力とか法力とか特殊な能力を持っていないというのが面白い。科学的というか、実に現代的な手段で怪異を倒していく。(私は理系じゃないので、理論的に可能なのかどうかは分からないけど) 主人公・湊は口が悪くて、一見傍若無人に見えるけれど、どこか優しさも秘めてて、でもそれを指摘されると照れ隠しに悪態をつく。そんな不器用な姿が微笑ましい。他のメンバーもキャラが立ってる。 ホラー、オカルト要素も入ってるし、読みやすいので、とりあえず次巻も読んでみようかな。
1投稿日: 2016.10.03
powered by ブクログオカルトというか、ホラーというか。内容的にはそっち系だが、実際のところただの人間ドラマのようにも思える。 術者的というか、科学。 面白かったから続きが読みたいとも思うが、しかしながら物凄く読みたいと欲求が先走るような感じでもない。 普通に面白い。そんな風味。 あらすじ的には、オカルトホラー的展開に対して、対処能力が知識のみ、というもの。映画『ゴーストバスター』みたいな感じなのを、ノリを日本風しっとりにした感じ? いや、共通点は全くないが。 ただ、世に溢れるホラーな恐怖感やら、出会っちゃったらどうにもならない、的な怖さはなく。あれ? じゃホラーじゃないのか? どちらかというと、どうにかすりゃどうにかなる、的なファンタジー要素の方が強い? 世に言われる不可思議現象が、ちょっと対処難関なRPG風魔物じみているので、やっぱりファンタジー的な感覚の方が近いか。 主人公に癖がありすぎる上に、解釈がキャラ一人一人で違うので、納得に時間がかかかる。 読むのに、主人公に感情移入が出来ないタイプだと思うので、さらっと読む感じで良いか。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ面白くないわけでもないし、難しすぎる内容であるわけではないのに、ものすごい読むのに時間がかかったと思う・・・。 文章が、難しいのかな(私にとっては)? いやいや、ジャンルがオカルトやからやろう! 呪いとか皮膚がとけるとか・・・! ひいい 内容が内容だけに、戦闘的(?)なシーンもちょいちょい出てくるんやけど、ここがどうにも想像しにくい・・・。 それでちょっと読むのに時間がかかるんだよね。 毒舌主人公どころか、性悪主人公なんやけどこれ大丈夫かな・・・(笑)。 湊は沙耶とユウキに結構なことをいうてるけど実はすっごいいい人でした、みたいなハートフル設定あるんかな。ないよね、たぶん。 トランジスタなオカルトものによくある現代の文明で対抗する湊がわりと面白いです。 彼と孝元、理彩子の過去とか、そこそこ風呂敷を広げてくれているので、ぼちぼちと続きを読み進めたいかな。 前述のとおり、全然いい人でない湊が対沙耶、対ユウキに容赦がないのはともかくとして、毎度毎度いがみ合われると、さすがに読んでて辟易するかも・・・。 そこはもう、いい加減でそこそこ打ち解けてもいいやろ・・・。 (2016.01.04)
1投稿日: 2016.09.14
powered by ブクログちょっと読んでみようと一巻だけ表紙買いしました。 霊を見たり感じたりするなどの能力や法力もない主人公「九条湊」が2人の仲間?!と一緒に解決するというお話でした。 短編が2つ、おまけが一つでとても読みやすかったです。 湊の性格がカラッとしててとても良いですね。他の二人のキャラもなかなかです
0投稿日: 2016.02.20現代的な祓い屋
サクッと読めて、面白かった。異形のもの…怪異。それらを相手にする人達…修験者、法力僧、巫女。その中で何一つ能力を持たない九条湊が、異能者達に倒せない怪異を倒す。霊的能力の変わりに技術やアイテムを駆使して怪異を葬るやり方は現代の祓い屋って感じだなあと思っていたら、初出タイトルが「現代的怪異譚」だった。成る程。湊は露悪的に振る舞って居ながら、すごく目端が利く頭の良い人物のよう。なのにクリームソーダ好きってなんだよ可愛いな! ユウキや沙耶との会話や距離の取り方も面白く、良くも悪くもお手本にはなりそうw
7投稿日: 2015.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
科学が隆盛を極めるこの時代においても、世の中には「怪異」と呼ばれるものがまだひっそりと存在していた。 それは、異形のものたちで、未だ科学では説明できないような存在のものたちであった。 当然、それを退治するものたちもいる。 「修験者」、「法力僧」……呼ばれ方は様々だったが、そのものたちは、修行と己が持って生まれてきた才能とで怪異と相対する。 ところがその中に、ひと際変わった存在の男がいた。 彼の名前は九条湊。 どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が「異端」とされるのはそこではない。 彼は、怪異を相手にするための、霊力、法力、神通力……その他いろいろな力を一切持っていないのだ。 それにも関わらず、彼は修験者や法力僧が倒せない怪異を倒してしまうという。 果たしてその手腕は、恐るべきものだった……。 最初に読み始めた時は、果たしてどんな展開が待ち受けているのか、一切想像がつきませんでした。 一般的には小説の常識としても、魔法には魔法で立ち向かうものだし、幽霊と呼ばれるものは霊力だとかいろいろな名前で呼ばれるもので立ち向かうものなんですよね。 でもこの話は違う。 読み終わっても、未だによくわかってないんですけど、湊は心理学? 行動分析学? うーん……簡単に言うと「洞察力」という言葉が一番しっくりくるのかしら? それと、物理的な攻撃で持って怪異を倒してしまう。 うん。湊が使うのは科学ですらなくて、本当にもっと単純で純粋なもの。物理。 まあ確かに、この小説の「怪異」だと不可能ではないんですよね。 でもその怪異に対してどういう物理的な攻撃が有効なのかっていうのは多分、「力」がある人は「力」があるが故に考え付かないことなんだろうなあ……と思いました。 なかなかに、小説の「常識」というものを逆手にとった小説で面白かったです。 また港のキャラクターも憎めない感じに設定されているので、その意味でも呼んでて面白かったです。 こういう基本をがっちり抑えてて、その上でお遊び的要素をしっかり乗せてある小説は読んでて読み応えがありますね。
0投稿日: 2015.08.22
powered by ブクログいかがわしい雑居ビルに住んでる探偵役、最近どっかで見たぞ……と思ったら日暮旅人だった。性格はぜんぜん違うようだが。
0投稿日: 2015.01.22
powered by ブクログ【『9S<ナインエス>』の葉山透、待望の新作が登場!!】 科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。 当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊──どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった──。
0投稿日: 2014.12.10
powered by ブクログ科学の進歩・技術を神道・密教に持ち込むもの。 明確な理論の解決策を明示するため、霊的でないといわれる。 神秘的な話題を取り扱うので、人間はこのテーマを求めている、時代を超えて説明できないことは謎であるが興味を引く。 イマジネーションは時代とともに変化する。時代背景が合うことで現実味が増すだろう。
3投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ設定やキャラはコテコテのラノベだけど、文章は「慣れてる」って感じ。 なので、「ラノベってのも読んでみたいけど何読めばいいかな」と迷っている方にはお勧め。
0投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログあらず時を読んで「京極堂ですか!?」とみなぎった私が間違ってた。 ラノベなんだから違うに決まってるでしょうに。 ところで彼は霊能者なんでしょうか? 見えてる時点で霊視能力あるんじゃ……?
0投稿日: 2014.09.28
powered by ブクログこれは完全なジャケ買い。初めての作家さん、噂も知らない人。最近ラノベ疎くて。 ジャケ買いしたときに中身をちゃんと読まなかったものだから、最初のページを開いて読み始めた瞬間に「…うっ」となってしまいました。90年代に退魔もの流行った時に死ぬほど読んで食傷気味なんだよね。 とはいえせっかく買ったし、と思って読み始めたら、これが意外と(失礼)面白かった。まあもう一生分の退魔ものは流行った時に読んだと思ってましたが、まだ読めてよかった。こういう頭使う系の話は好き。よかったです。
0投稿日: 2014.09.25
powered by ブクログ本編「嫉」「呪」と閑話「告」収録。人に仇名す怪異を、霊力、法力、超能力すら一切使わずに解決する男は詐欺師か天才か?(笑)
0投稿日: 2014.08.09
powered by ブクログんんーー可もなく不可もなく 〇能者ってのはいみがわかるよーなわからないよーな 頭脳担当みたいな感じかなあ この手の物を読むと、全部ゴーストハントを連想しちゃう そっちを読んだらいいよ おどろおどろしいわりに解決場面もあまり派手さがないしー んー ユウキ君の成長を願います
0投稿日: 2014.08.04
powered by ブクログ実はあまり期待せずに読んだのですが、ネタの作り込み等が結構面白くて楽しく読めました。しかし、湊さん良い人なのやらそうでないのやら…でもこういう人がもてたりするんですよね。
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログ不良青年、天才少年、巫女のトリオが怪異に挑む。 9Sシリーズが苦手だったので、恐々読んでみた。思ったより苦手ではなかったけど、なんだかな。各キャラがテンプレすぎて、ちょっと予想通りすぎたか。
0投稿日: 2014.02.12
powered by ブクログ友人から漫画を借りて衝動買いした本(笑) 読みやすいですね。かといってラノベというわけでもなく、5巻まで衝動買いしてよかったかも。 ユウキくんが今後どれだけひねくれてしまうのか、楽しみです♪
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログふざけてるようでふざけてない、悪い人そうでいい人…なんじゃないかという定番な期待を裏切ってるのかそうじゃないのか!いったいどっちなんだ!!にやにや笑いで読者も振り回されます。 でも勝手に期待するなと言う気持ちはわかります。割りきれる人なんてなかなかいないのかも。 謎解きありバトルあり駆け引きあり。アニメとかにならないかな…
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログ霊能力がないのに、霊能者以上に怪異に対して強く、解決してしまう。 でも本人全くやる気がなくて、毒舌で それが優しさとかの裏返しで・・・ すごく惹かれる作品でした。 能力ではなく、知識や科学で怪異と対決するのがとても面白いです オススメ☆
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ9Sが面白かったので購入^ ^ 主人公のキャラが秀逸すぐるwww 捻くれてて、掴み所がなく、そのくせふとした所で優しさをみせる。 でも褒められられるのが苦手w はじめてのタイプです^_^ その他の登場人物もちゃんとキャラが立ってて、会話の一つ一つが面白いです♪( ´▽`) 内容は大きく分けて2つ 『嫉』と『呪い』です。 嫉は主人公がどのように戦い、どのように解決するかを読者に理解させ、呪いはそれを踏まえた上でそれぞれのキャラの特性を活かし、事件を解決していきます。 ラストの引きもよかったし、続きが気になります♪( ´▽`)
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ生徒のリクエストで勤務校の図書館に入れました。 先に生徒に回して、あとから読みましたが・・・おもしろい! 読み始めたら止められません。 6日間で第4巻まで一気読みしました。 (5巻は生徒が借りている。。。)
0投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログ本屋さんで表紙に一目惚れして読んだ作品です。 『嫉』の解決方法がとってもびっくりしましたね。 昔じゃ考えられなかった、科学?の進歩の賜物ですね。 実はお化けさんも、時代に着いていけなくて、大変なのかもしれません。笑 あと、キャラクターがとても良いと思います。 湊さんは、ちょっと行き過ぎかな…と思うところもありますが こういう人、嫌いじゃないです。 一緒に居たら、色々振り回されそうですけれど 退屈しない人生が送れそうです。 こういう人の隣にいるのが 真面目な女子高生巫女、沙耶ちゃんと 天才少年のユウキくんっていうのが 面白さの礎になっているのかもしれません。 湊さんと理彩子さんと孝元さんの過去も気になります。
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログ港が飄々としていて、斜に構えている。どこかで見たことがあるキャラクター。 でも面白かった。呪いの一族の話がよかった。 天才少年もいいキャラクターだった。 コミックス版の方がイラストは好み。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ幽霊だの怪異だのも科学でかたがつく時代になりました。 グッダグダの主人公がいいかも。ダメな大人代表。 実は能力あるんじゃないかと深読みしたくなるけど 今のところ本当になんの霊能力もないのがまたなんとも。 内容もホラーじゃないので寝る前にサクッと読むにはオススメかも。
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログ文章がすごく読みやすく、キャラがわかりやすい。 何よりも湊様がカッコいい! 4巻まで出ているそうなので、一気に買って読みたいと思います!! 内容は葉山さんらしい科学で怪奇現象を解決する話です。 月見月理解好きな人は好きなはず。 理解完結しちゃってしょんぼりしてたので嬉しいです。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログなんとなく読んでみたけど面白い。 すべてを科学的に分析するのではなく、怪異ありきの設定で分析し怪異を倒す。 イラストの好みもあってすっかりファンだわ(笑)
0投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログ面白かった。キャラ的には心霊探偵八雲の八雲のようなー。不思議な事件を科学的?に解決するところは「ガリレオ」シリーズの湯川のような。 次巻も読みたい。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログラノベ感覚。 まあ、一般人が発想のユニークさと着眼点の鋭さで、怪を退治できる、てことが良いのかな。
0投稿日: 2012.10.18
powered by ブクログんー…他の人が言ってたように『八雲』とにてるけど、微妙って感じがしました。 八雲のように、一冊丸々がストーリーではなくて一話完結式だから内容が薄くなるのは仕方ないかなぁといった感想。 次が楽しみって感じはしなかったです。 二冊目は…気が向いたら買おうかと思います。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログどうしても八雲シリーズと比較してしまうが、それに比べると全体的に薄っぺらい感じがある。但し読みやすいのであっという間に物語の世界に入りこめる。 この後期待。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログミステリーと怪異な小説。 主人公がかなりアレな性格だが、やることしっかりやってて格好良い。 周囲の人間に言い放つ毒舌は読んでいて楽しかった。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログミナトの軽快な憎まれ口が素晴らしい。ぜひ遠くで観察したい(笑)。最初から大人の対応を求められた子供たちが、色々なことを悩みながら学んでいくのも面白い。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログ雑誌に広告が載っていたのを見て興味を持ち読みました。 台詞が多めでコミックっぽいところはやっぱりライトノベルだなと思いました。さくさく読み進められたし…。 内容はとても面白かったです! ホラーとミステリーの中に湊の不躾な行動や毒舌な言葉が溶け込んでいて面白かったです! 一話の怪異を封印する方法の斬新さに驚きました。二話のオチは何となく察しがついていましたが、先が気になって夢中で読めました!
0投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログ「0能者ミナト」 科学が隆盛を極める時代の片隅にひっそり息づく異形のものたちがいた。それは怪異。怪異とは人の世の理から外れたものの総称。妖怪じみたものから念の淀みのようなものまで千差万別な異形なものに共通するのは、残虐であること。怪異は人の理解を超える力で人を喰い殺す。そんな怪異を倒せるものは法力僧、修験者だけではない。九条湊も異形を相手にする。しかし、彼は霊力、法力、神通力を使わない。彼が使うのは何なのか? 主人公は怪異を相手にする九条湊という男。彼は同じく異形を相手にする退魔師から零能者と揶揄されていた。しかし、彼は退魔師達が考えつかない手段で怪異を滅殺する。そんな彼の欠点は傍若無人で掴み所が無く飄々と毒舌を叩く所。そんな九条湊に助けられる山神沙耶と行動を供にすることになる赤羽ユウキは彼の欠点に悩まされ、振り回され、そして次第に慣れていく。 私はこの湊を知ったとき、八雲(「心霊探偵八雲」の主人公)に似ているなと思いました。この赤目の男は霊が見えるが、霊を滅却させる特殊な能力は無く、誰にも本心を見せずに飄々とした態度を保ち(しかし、なんだかんだで優しい一面を持つ)、それでも周りの影響を受けながら自分自身を成長させていく人物。さらに言ってしまうと、作品の表紙で描かれる八雲は美形で、文調から見ても恐らく美形と想像出来る立ち振る舞いと口調。そんな八雲の特徴を湊も備えているように思えます(恐らく湊も八雲と同様に自分で背負い続けている過去がありそうですが)。彼ら2人の違いを強いて挙げると、八雲は「下ネタ系の毒舌は吐かない」ということでしょうか。湊はバンバン吐いていきます、大人の毒舌を。 また、湊と八雲の事件の解決の仕方も似ています。2人とも特別な力で解決するのではなく、知力と洞察力で地道に解決策を見つけ、真相を明らかにしますが、湊はより狡賢い一面を持ち、どんどん相手を罠に嵌め、挑発して自分の範疇に周りを引き込んでいきます。そんな一面はダークヒーローのよう。 しかし、この「ミナトシリーズ」の肝はしっかりと練られた怪異の事件だと思います(まだ第1巻での感想ですが)。他の登場人物である山神沙耶と赤羽ユウキ、そして湊が挑む怪異が起こす事件は一見怪奇現象そのものですが、実は背景にはしっかり練られたものがあり、そこが面白い。 いざ第2巻へ。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ取り敢えず湊さんイケメン。 友達から紹介された一冊。 表紙のイケメンに期待を抱き 読み始めました。笑 口は悪いし変態で汚いけれど いざという時の冷静な判断 そして、さりげない優しさ。 なんと言ってもSなとこ。 ハートもってかれました。笑 2巻も読みますとも!
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ悪くない。 けど続きが気になるか、と言われると、困るな。 怪異とか、幽霊とか、呪いとか、 こういう題材の小説は沢山あるし 解決方法(主人公のタイプ)や文体が自分の好みかどうか、がポイントになるかと思います。 私は文体が好みでなかったので 続きは、他に読みたいものがなかったら、かな。
0投稿日: 2012.09.06
powered by ブクログ第1巻を読破。 電撃文庫で「9S〈ナインエス〉」を読んでいて、そういえばメディアワークス文庫でこの人の作品あったよな……と思って気になっていました。 で、読んでみたのですが―― おもしろかったですー(*´▽`) 霊力も法力も神通力も持っていない九条湊。 持っているのは毒舌とそういったアレとは違った方面の知識(悪知恵とも言う?)で。 巫女さんである沙耶と、天才少年のユウキくんとのやり取りもいいですね。 主人公である湊は他人を小馬鹿にしたような、一癖も二癖もあるような人物で。 そんなわけでまじめな巫女さんと天才少年くんとは意見がぶつかってはケンカして。 うん、確かに付き合いの短い人たちだとそうなっちゃうだろうなあ、と思うくらい湊は偏屈な人ですよね。 それぞれの個性や能力を補うようにして怪異事件を解決する三人組がすてきです。 湊もただの詐欺師崩れというわけでもなくて。 怪異専門の探偵、みたいな感じですかね。 霊力や神通力とかないけれど、非科学的な出来事を科学的に見て解決する、といった感じでしょうか。 御神木に封印されていた怪異〈嫉〉もあるものを使って退けてしまうし。 ある呪術師にかけられた呪詛もある方法で祓ってしまうし。 しかも口ではなんだかんだ言っていても、年少組をきちんと気遣っているとか、ね。 この人はあれかな。 妖怪〈天の邪鬼〉ですか? 笑 年少組には余裕綽々、上から目線を貫くけれど、年少組の保護者たちにはやや翻弄され気味で。 巻末の閑話はおもしろかったです。 0能者・湊の意外な一面を見れましたし。 巫女さんと坊さんに囲まれる若者。 ああ、確かに神父さんが登場したら向かうところ敵なし、な感じになるかなあ。 本当におもしろかったです。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ表紙とあらすじに惹かれて買ってみた。 内容は現実的なものを使っての異形のものを倒すというもので、おもしろかった。 主人公が、頭がいいがまったくの霊感0で見えない敵と戦っている状態。 キャラも多いわけではなく、メインキャラはほぼ3人だし混乱せずにすんで読みやすい。
1投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログ「怪異」を修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年、九条湊―どこか斜に構えたクセのある青年だが霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。紹介文抜粋・・・。 陰陽師みたいなバトルはない・・・。 この本の読みどころは、ミナトの俺様的発言とその言葉の裏腹な思い・・・。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログ怪異を相手に戦うラノベ、というとありきたりのようだが、この主人公ミナトは霊力や法力を一切持たない。にも関わらず妖怪や呪に立ち向かい、それを倒すというのが面白い。巫女や少年僧の王道妖怪バトルもあり。 ラノベはキャラ萌えで読む方だが、この本はストーリーに引き込まれて一気読みだった。事件の本質を見極めてそれに対応する頭脳戦がミステリチック。
0投稿日: 2012.08.01
powered by ブクログ1巻読み終わったら勢いで3巻まで一気に読んじゃった。キャラクターが魅力的。主人公は下品で毒舌で傍若無人だけどきっちり事件を解決してくれるから安心して読める。現代の妖怪退治モノで主人公が必ず勝つので一般の小説好きにはおすすめしない。ラノベです
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。 九条湊――どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。
0投稿日: 2012.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
科学が隆盛を極める現代においても異形の者たちがいる. そんな怪異を 霊力,法力,神通力を一切持たない九条湊が倒す. そんな話. 面白かった! ミナトさんマジカッケーっす. 何の異能も持たない普通の人間が 修行を積んだ専門家が倒せない怪異を倒すって言うんだから 業界人にはウケが悪い. そんなことを一切気にせずに 住処の屋上で麻の一種の植物を栽培してその葉を乾燥させてたりするんだもの. というわけで今回は 大学のオカ研がうっかり封印を解いちゃった怪異の話と 体が腐り落ちる呪いの話. いやー,こういう話は好みですなぁ. 続きも読もう!
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログ中々中身のあるSF推理アクション小説。 主人公の毒舌ぶりが読んでいてとても気持ちいい。 イライラした時に読むとストレス解消になります。
0投稿日: 2012.06.29
powered by ブクログ読みやすい。 続きを買うくらいには面白い。 手垢のついた世界の話になってきたのに、ちゃんと独創的なもんがある。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ科学的に化け物退治をする話。何も能力が無いどころか見えすらしないのに、ちゃんと解決するいい性格をしたミナトさんが面白い。
0投稿日: 2012.04.17
powered by ブクログ怪異を退治する御蔭や総本山からはなんの能力もない”零能者”と揶揄される湊が、霊能者たちには出来ない方法で怪異を封じたりするお話。 あるときは科学的で、あるときはハッタリかまして・・・という感じ。 そんな湊はその傍若無人な言動からあまりその筋ではいい評判を聞かないが実力だけは確か。という設定で。 1巻は出会い編で、御蔭の沙耶と総本山のユウキ。二人とも若くして才能を認められながらも自分に足りないものを感じていて、そんなときに湊と出会う。 森に長年封じられていた怪異と古くからの呪いの家系の怪異に立ち向かう。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちがは、それを「怪異」と呼んだ。 当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊ーどこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。 ≪0能者ミナト 背表紙より引用≫
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ清楚な巫女さんを犯さんばかりの勢いで登場する主人公。 んーと、沙耶ちゃん、完全に騙されてないかい?(笑) 人を食らう化け物とか呪いとかを、 至極、現実的に退治する様は、ゴーストハントに似てるなぁと。 ただ、テンポのよさとステレオタイプなキャラ設定のおかげで、 さっくさく読める。 あぁ、あっちの所長様も毒舌で真っ黒い格好をしていたなぁ。
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログ全く特殊な能力を持たない零能力者ミナトが怪異事件を解決する話。 主人公の頭の良さや神経の図太さが読んでいて気持ちいい。 あくまでも特殊な能力を持たない人間なので展開に少々強引なところは見られるが、後日談含めて完成度の高いシナリオだった。
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログ生真面目で清楚な巫女、適当な性格で口が悪い異端児という、ある意味よくある設定(八雲シリーズみたい?)ながら、問題の解決法が異能力系ではなくて現実的な側面が強いことや、テンポのよさなどにより、それなりに楽しめる作品に仕上がっています。 シリーズ化されているみたいなので、第2弾も読んでみようと思います。
1投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ気になってた本で、続編が出たので購入。 表紙買いだったんですが、期待以上に面白かったです。 主要キャラは皆個性豊かで魅力的。 特に主人公ミナトの破天荒さや毒舌っぷりにやられました。 ひねくれ者で皮肉屋で、けど物事の本質がわかっていて。 こういうキャラは大好きです。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ湊さんがいろんな意味で奇想天外で面白くて、それだけでも読んでいいかもと思わせる。内容としては、ややこういう系統では物足りない感じもするけど、それを補うのがキャラなんだなあと思った。次作を買いに行かねば(笑)カテゴリはミステリにしてあるけど、さほどミステリ傾向ではないことだけは書いておく。
0投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ「何の能力も持たずに怪異を倒す」の看板に偽りなし。電撃でもギリギリいけそうだけど、主人公の品の悪さが心地よいのでメディアワークス文庫にしたのは正解だと思う。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うーん……ぶっちゃけ期待はずれ。 物語のあらゆる箇所に深みがない。 勢いだけで作った話のような稚拙さが際立つ。 それに怪異との戦い方とか謎解きもうちょっと考えて、少しは驚くような工夫をしてほしかった。 キャラ設定がいいだけに、実にもったいない。 おまけして★3つ。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おっ!?? アレ!? 予想に反して面白いっす! この前に読んだのがケッチャムだったから 実はかなりシンドさが尾を引いていたので 軽い作品が読みたいと思って手にしたんですが... 思いのほか楽しく読めてしまいましたw。 人間に害を成す「怪異」や「呪い」に対抗する 異能力...法力...霊力を持って対峙する総本山の 秘蔵っ子である巫女の「沙耶」。そして10歳にして 異能力の天才児「ユウキ」。この2人を持ってしても 手こずる怪異を全く能力を持たないただの人間... しかも人格やや破綻者である「九条湊」が 突拍子もない発想と視点と精神力で、痛快に 解決していきます。この「湊」のキャラはよくある ダメ男キャラ全開で、ステレオタイプな気もしますが、 毒舌、皮肉っぷりの影に潜む照れ屋で、おせっかいな 一面が上手く書けていて、結局、彼のキャラに 惹かれてしまいます。 前述の「沙耶&ユウキ」とのトリオもなかなかに いいコンビネーションで、続編に寄せる期待度も高いです。 自分的には思わぬ収穫w。
0投稿日: 2011.06.28
powered by ブクログ世の中の片隅で、ひっそりと生きている怪異のもの。 それを祓うのは、当然の事ながら、巫女や僧侶といった その道のもの…なのですが、そういう能力をまったく保持していないのが この本の主人公。 ありとあらゆる意味で、詐欺師というか 法律かいくぐるのうまそうですね、という性格。 言われてみればその通り、なのですが 身も蓋もないというか…。 この時代ならでは、な解決方法、でもあります。 人間、考える事を忘れたら終わりだな、という話?w
0投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログ霊能者でも異能者でもないのに、怪異を解決する退魔師と、そんな湊を先生と慕う(?)世間知らずの巫女さんと、天才少年と呼ばれている少年僧侶(?)が織り成す笑いありシリアスありの物語。 湊の毒舌が私にはツボでした。
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログおもしろかったです。 ナインエスの続きを待っていたら、こんなところで葉山さんを発見しちゃいました(笑) 一応、一般小説のレーベルだったのですが内容的にはラノベでした。 続きが気になる終わり方をしているので、すごく気になりますが……いつ出てくれるのやら。 いつか出てくれると期待してます。
0投稿日: 2011.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょっと変わった霊能者もののライトノベル。実はライトノベルと気がつかずに買ってしまったので、9S(ナインエス)の作者の作品としては知らずに購入。9Sは途中までだが非常に面白くファンタジーとして読んだ作品だったので、これもそれなりに楽しんで読んだ。 9Sに比べるとというのはおかしいが、9Sは現実には「あり得ない」壮大な近未来SFファンタジーといった感じだが、こちらは、個人的に怪奇モノが好きなだけに、少し現実的……というのは言い過ぎか。続くのかどうかはわからないが、次、また目に入ったら続きを読んでみようかと思う。
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
MAGAZINEのあれと聞いていたが、ほとんど全面改稿でびっくり。 やっぱりバッドエンドよりは、めでたしめでたしの方が読後感もいい。 巫女とユウキのおかげでずっと面白くなってたし。 二話は、ラストの近親相姦オチがダークで好みだった。 葉山さんの話は、男どもが割を食うこと多いと思う。 続きが楽しみ。9Sの続きも出るならなおよし。
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログ怪異を知恵と知識で倒してしまうという能力者形無し。あまりの口の悪さに一見普通じゃない印象受けるけど、実際はやっぱり普通の人。寧ろなぜ彼が怪異と関わる道を選んだのかそっちの方が気になるなー。
0投稿日: 2011.03.03
