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ロクでなし魔術講師と禁忌教典2
ロクでなし魔術講師と禁忌教典2
羊太郎、三嶋くろね/KADOKAWA
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総合評価

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    打倒一組を目標にし。 優秀な人材だけで組むのは試合に勝つために重要かもしれないが、全員で目指す優勝というのも素晴らしいものだろう。 得意な部分を見抜いているからこその采配であるが、個々の力は自信に繋がっただろうな。

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    投稿日: 2025.07.08
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    なんだかんだでちゃんと仕事してる。 見るべきところを見て、教えるべきところは教えてる。 ただ、その報酬を計画的に使うことができないみたいだ。 その技術があればどうにでも生きていけるだろうに。 どうにでも生きていけるから計画性が無くなっちゃったのか。

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    投稿日: 2017.09.27
  • 良い先生です

    なんだかんだ言いながら良く生徒の事を見ている良い先生 内容はお祭り騒ぎの陰に潜んだ陰謀を暴き解決する話

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    投稿日: 2015.12.05
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    魔術学院競技祭編。絡め手ありとはいえ、エリートに立ち向かう二組の姿は青春っぽくていいですね。平均的に力があるより何か尖ったところがある方がええんや(ゲーム脳)今回の、というか正ヒロインはルミアの方でいいんだろうか。ってくらいシスティは印象が薄く感じた今巻。いやまあ167ページの挿絵とか可愛いんですけどね。競技祭の裏で進んでた思惑の方はストーリーよりもグレンの元お仲間さんたちのキャラが濃くてそっちの方が印象に。かつてはグレンも一緒だったとなるとアルベルトさんの心労が窺えます(笑)

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    投稿日: 2015.01.24
  • 二つの物語が同時進行

    ひとつは、魔術競技会。 グレンの元々の動機は非常に情けないものながら、システィーナの前向きな誤解もあって、 クラス全員で優勝を目指すという感動的な展開に。 もうひとつは、女王とルミアの関係。 和解できないまま、ルミアが女王の親衛隊に命を狙われる事態に。 グレンの元同僚2人も絡んで激しい攻防。 二つの話がまったく無関係というわけではなく、競技に絡んだ説明などがルミアの件の解決手段にもつながっている作りが素晴らしい。

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    投稿日: 2014.12.19