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「ガンダム」を創った男たち。下巻
「ガンダム」を創った男たち。下巻
大和田秀樹、矢立肇・富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    アニメ新世紀宣言に関する話はほぼ初見だった。 このイベントで見出された後の才能なんかもあったとか。 しかし富野由悠季、阿久悠と親交があったとは知らなかった。 だからあの作詞センスなんだな……と思ったらまたピースがはまった感じ。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「だが、彼のセクハラが絶好調だということは、彼自身絶好調だということさ」 ……いやアウトやろ(笑)。 2014年発行。10年未満でボーダーラインが動くものだな。

    5
    投稿日: 2022.03.02
  • <1981年2月12日 新宿アルタ前>ガンダムを主とするアニメ新世紀の幕開け。

    前巻の続きです。 元々3部作ではなかったり、 映画公開の情報が載った記事には写真がセイラさんで名前はアムロンだったりと、 今間違ったらとんでもないクレームになることが本当にあったそうです。 その時の記事がこの本の50ページに載っていますので見てください。 また、「イデオン」の秘話も出てきます。 スポンサーには平和を守るゆかいなロボットアクションアニメと伝え、 スタッフには2つの人類が憎みあい殺しあう話と伝えるなど、 その度胸に感服します。今の時代こんなことできる人いないでしょ。 個人的に好きなのはエルメスのビットの動きを早くするため、中割をなくしたことですね。 ビットはファンネルに繋がりキュベレイやサザビーなど大将クラスが乗る機体には欠かせませんから。ファンネルの動きが遅かったら、終盤の戦いが盛り上がりませんからね。 そして、1981年2月12日 新宿アルタ前に集まったガンダムファン2万人以上の前で アニメ新世紀を宣言した話を見たときは指が震えました。 当時の新聞記事がこの本に載っているのが事実を物語っています。 当時の熱気はどうだったのか知ることはできませんが、 タイムマシンがあったら行ってみたいと思います。

    3
    投稿日: 2016.08.13
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    「機動戦士ガンダム」制作の舞台裏を描いたフィクションのようなノンフィクションのような物語。ガンダムの企画立ち上げから低視聴率による打ち切り、その後のブレイクを経てアニメ新世紀宣言大会までを描く。富野由悠季、安彦良和、大河原邦夫などをモデルにしたりと人々が無駄に熱く活動する。明らかな誇張と脚色ではあるけど、これくらいの方が当時の熱気は伝わるのかも。 ガンダムの小説版読んでそのアダルトな描写にいろいろ膨らんだ少年(のちの福井晴敏)のエピソードはとてもよくわかる。

    0
    投稿日: 2014.07.27
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    ガンダム創世記の後編。後、十年くらいしたら、その後のガンダム狂想曲や、迷走時代のこともマンガにしてほしい。

    0
    投稿日: 2014.05.18
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    僕も含め、ただのガノタの聖書。 この歳になっても、嫁さんにふーんされようと、ガンダムグッズを買う。それが何故か?その答えがあった。 ガンダムが好きな人は老若男女問わず、ことごとく、全話鳥肌がたつ。

    0
    投稿日: 2014.02.24
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    ガンダム放映後~映画化あたりまでと、短編エピソードをいくつか収録。 上巻同様の熱さと、マンガ的演出で読んでいて楽しいです。(´∀`*)

    0
    投稿日: 2014.02.10
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    面白おかしく嘘八百でデフォルメしていた話が回を追うごとに「事実に基づくフィクション」になり、確信犯的に話半分で熱く激しくセンチメンタルに語られる『ガンダム』伝。もうこれが事実でいいよ!

    0
    投稿日: 2014.01.28
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    歴史には、色々と因果があってその帰着として、有名なエピソードに繋がったりする。 本作は、そこらへんをスパーっと差し置いて、単純にそのエピソードだけを見せてくる。その思い切りの良さが素晴らしい。 本当作者には、この路線でもっと近代偉人伝をやって欲しいです。

    1
    投稿日: 2014.01.26