童の未練を解くには
ティティーを救うには、「第五十の試練」に立ち向かうしかないと気付いたカナミ。命を削りながら導いた結末は。 表紙は妙に楽しそうだが、泣ける展開。 基本的にいい子なんだよねえ。いい子だからこそ起きた悲劇の物語。 一方の「光の理を盗むもの」ノスフィーは、その対極という感じだが、こちらの決着はお預け。舞台は1年ぶりの地上へと移る。 この変貌ぶりは・・・