
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
•今回はめぐみんのヒロイン度高めで面白かった! •ちゃんと好きだと自認してるんだ、、 •ダクネスは今回も結構ヤバいやつで、文章だとすごくエロい、、 エクスプロージョン‼︎
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ悪名が広がっていたが。 お嬢様の名前を出せば何でも解決するのは楽ではあるだろうが、いつまでも利用し続けるのはどうなのか。 いくら前世で免疫がないこととはいえ、今世で好かれているのならば真剣に考えるべきだろう。
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログこれまでもチラホラめぐみんとの接近があったものの、今作を読むともう、クズマはめぐみんルート確定なんじゃないか?と思う。これはこれで応援したいが、どうせなかなか進展しなさそう笑 爆裂魔法に取り憑かれている以外はメンバー内ではまだまともな精神なので、クズマとの恋愛っぽい場面も甘酸っぱさを感じ、珍しくクズマも焦り出すのでもっとやってほしい。 ダクネスはトラブルを持ってきては仲が深まってはいるが結局お色気担当だし、アクアは最初から今作にかけて恋愛対象感がゼロで、良き馬鹿友な関係だし。個人的にはエリス様とゆんゆんが好きです。
20投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログ暁先生や三嶋先生のあとがきにもあるようにめぐみんきゅんきゅん回。親目線で見守る読者としては、めぐみんよ、そっちへ行ってしまって良いのか?と若干心配になる。アクア、めぐみん、ダクネスの中のうちで、キャラ設定的に可能性があるとすれば、めぐみんか。三嶋先生のあとがきのイラストが本書一の魅力的なめぐみんでした。
0投稿日: 2022.05.15爆裂魔法vs爆裂魔法
表紙絵とタイトルのとおり、めぐみんが前面に押し出されている巻です。スピンオフの爆炎シリーズも読んでおくと、より感情移入できるかもしれません。 お祭り巻だった前巻と打って変わり、めぐみんが爆裂魔法に憧れるきっかけとなったウォルバクと対決するという、シリアス要素多目の内容です。 ウォルバクとの対決は、共に一撃必殺の爆裂魔法を持っていることもあり、あっけなく感じるところもあるかと思いますが、主にめぐみんの心の動きに焦点を当てた構成になっているため、バトルというより心理戦のような読み味でした。魔王の謎もまた一つ増えましたね。 戦いの後は、甘い(?)展開になりますが、ここ最近続いていたこういった展開に区切りをつける意味合いもあったと感じました。このくらいの距離感の方が、コメディの入る余地があると思いますし(笑)。 魔王軍の幹部を連破し続け、いよいよ大きく物語が動くのでしょうか?次が楽しみです。巻末の人気投票結果発表は、かなり予想どおりな結果でした!
2投稿日: 2017.03.11最後のめぐみんの決意などが印象的
ダクネス、アクアに続き、2回目のめぐみんがメインヒロインな一冊。 内容としては完全にめぐみんが主人公って感じの一冊で、「この素晴らしき世界に爆炎を」を読んでからの方が楽しめる内容になっています。 全体的にはシリアスな場面が多い感じですが、笑えるシーンなどもうまくおり混ぜられており、すごく楽しめる一冊だったと思います。また、めぐみんの感情などがすごい感じさせられ、この作品の中では一番キャラの心情などが重視された内容になっていたかなと思います。また、カズマとの関係にも大きな変化が・・。正直、読んでてどこまで進展するのかとドキドキさせられました。最後のめぐみんの決意などは最終的にこの流れをうまくまとめた感じですごい印象に残り、よかったです。 とにかくめぐみんに関するところが多いので、彼女の好き嫌いでも作品の評価が分かれそうですが、好きな方には大満足な一冊だと思います。
1投稿日: 2016.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
事実上の後半戦。 これまで張った伏線(スピンオフ作品からのそれも含む)を徐々に回収しつつ、次の種まきも一方で行い、そして、感情の襞を揺する告白も交えつつ…。 ダクネスどうするの?、と言いたい気持ちを抑えきれないながらに読み進めると、空気アクアが本筋(というか物語の軸)と全く関係ないレベルで大活躍することには爆笑した。 カズマの下衆(人間ぽい)と高尚(ヘタレ)な両面は健在で、普通に、それこそ普通にクスクスできた。 まだまだ著者の描述力は疲れ知らずだなぁと感嘆させられる一書である。
0投稿日: 2016.12.15
powered by ブクログめぐみんが可愛い回か。 一押しのエリス様が出てこないし…。 赤髪のお姉さんウォルバクの出番の回でもある。 何故魔王軍にいるのかは謎なままでこれは伏線?とは 思えるが、結果は良かったのか何なのか。 ゆんゆんの出番があるのは良い事だ。 活躍はあった気はしないけどw
0投稿日: 2016.08.15カズマのハーレム状態がうらやましい
さて9巻はめぐみんの活躍が中心ですが、パーティーメンバーにゆんゆんも加わり華やかさがアップします。ストーリーはいたってまじめで他の巻にないシリアスさも感じました。少し駆け足感のあるストーリー運びでしたが、楽しく読ませてもらいました。 期待していたゼル帝はいまだヒヨコ扱いです。 それにしてもカズマのハーレム状態がうらやましいです。 最近はめぐみんと急接近気味ですが、ダクネスもなんとなくカズマを意識しているっぽいし、王女様やエリス様など対抗馬も多いしまだまだ予断を許すことはできないでしょう。まさかのアクア様との・・・もちょっと期待したりしております。 2017年1月からのTVアニメ第2期が待ち遠しい~。
4投稿日: 2016.08.04めぐみん回?
紙媒体の本からひと月遅れの発売ですねー。発売したらすぐ読もうと思って7月1日の0時まで待っていたのですが更新されず1時間ぐらいしてから気づきました。次回からは紙と同じ日に発売してください。またパソコンの前でF5連打になってしまうので。 それはともかくとして今回はめぐみんの話でしたー。多分。 というのもめぐみんの因縁の相手が魔王軍の幹部で前線まで赴いてきているようなので行ってみようみたいな話でした。(書籍説明に書いてあるからネタバレにはならないよね…?) 元々めぐみんの出番は異様に多い気がするので今回特別多いわけではないですね。 いつもおいしいところを持っていくのが紅魔族らしいのでそのあたりはぶれてないかも? スピンオフ「爆焔を!」の続きといった感じです。カズマやアクアは出てきますが。 ページ数はそう大差がないのですが9巻は8巻に比べて短く感じます。多分8巻に比べるとそう感じるのは自分だけではないはず。 11ページ分は挿絵でほぼめぐみんですねー。そういう意味ではめぐみんのサービス会ということで! どこに挿絵が入ってるかもメモってありますが、それは読んでのお楽しみということで? 準レギュラー的な面子は少ししか絡んできませんね。準レギュラーにお気に入りがいる方は無念です。 星の数での評価は面白さ振りで☆5です。短い感じがしたのと一月のお預けを根に持っているのでー1で4ということで! 最後に一つ、他に読む本がたまっている方は次の巻が出るまで待って一気に読んでしまったほうが楽しめるかもです。(あくまで読後の感想ですのであてにはしないでくださいな)8/3
1投稿日: 2016.08.03
powered by ブクログスーパーめぐみんタイム。これは正ヒロインですわ。…あれ、前巻感想でエリス様がメインヒロインとか言ってたような(笑)いつもどおりバカなことをやりつつも話が進んでいくから楽しく読めていいですね。特に今回はラブコメ要素多めでニヨニヨもできたし(笑) あとがきでラブコメ苦手とあったけど全然OKだと思います。ダクネスの方もまだチャンスはあると見てるけど実際はめぐみん優位なんだろうな。あのクルセイダー高スペックなのに基本変態だもんなぁ…(笑)まぁ無駄な高スペックっぷりじゃアクア様には誰も勝てないけどな!
0投稿日: 2016.07.19
