
映画篇(4)
金城一紀、遠藤佳世/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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その人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳を澄ますことだ。
この巻は、全4巻の最終章であり、今までの物語を少しずつ、でも確かにしっかりと繋げる要となる内容です。 人と人との関わりを丁寧に描き、表現されているセリフに自然と引き込まれ、 1つの長編映画の終わりのような満足感の高い読後感を味わえます。 タイトルの一文は、本編に登場するキャラクターが喋った一文で、 初めて自分にとってしっかり心に留めて置きたいと感じました。 この漫画は、全巻を通して、キャラクターが喋る言葉が非常に研ぎ澄まされていて、 それぞれ読者に言葉の重み、意思の強さを伝えてくれるのが大きな特徴だと感じています。 映画好きではなくても、非常に楽しめる内容となっているので、 ぜひ、この世界を楽しんでみてください。
0投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログ1,2,3もストーリーも絵も伝わってくるものが違って面白かったけど、3,4にかけてのこのストーリーは最高だった
0投稿日: 2014.08.24
