
総合評価
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powered by ブクログファーストからZまでシャアを軸に書かれてる作品。 何となく知っている事実を補完してくれているけどいろいろと雑なのはしょうがないかな・・・。 北爪先生が漫画は初って事だし、続編とも言えるDefineでもシャア目線らしいのでそちらに期待って事で。
0投稿日: 2016.10.17<空白の7年からZへ>シャアとハマーンの離別。そしてシャアはクワトロへ。
友と思っていたナタリーが今まで慕っていたシャアの子供を身ごもったことで 裏切られたと思ったのでしょう。 これだけが原因ではないだろうけど、ミネバの摂政となったハマーンからは 年相応の明るさが消え、冷たさ・非情さが表情に出てき始めています。 地球圏に行ったシャアからの連絡が一切なく、頼れる人がいないことも一因だったのでしょう。 ⇒ダークサイドに落ちてきた感じでしょうか・・・。 シャアはアクシズが地球圏に戻るには、スペースノイドの独立運動の現状を把握することが必要だと考え地球圏に偵察に赴き、 クワトロ・バジーナとしてエゥーゴに参加します。でも[ジム]に乗るのはやりすぎかと・・・。 ⇒アクシズにいるとナタリーが死に子供がいたけど何もできなかったことを思い出してしまうから、 距離をおきたいと思った一面もあったかもしれないです。 ⇒シャアって偽名を使ってばかりの人生ですね。 シャア・アズナブルもクワトロ・バジーナも生前生きていた人の名前ですから。 最後は[リック・ディアス]に乗りガンダムMK-Ⅱ奪取のためグリーン・ノアに向かうところで終了します。 なお、短編としてオーガスタ研究所に移送される前のロザミア、 ティターンズに配属される前にエマさんも描かれています。
4投稿日: 2016.08.07
powered by ブクログ死亡フラグのナタリーでしたが、ここで退場。 シャアは、結局この後も母性を求めていくわけで。レコアとかナナイとか。でも、ララァなんだよな。 ハマーンは、親友でもあり姉でもあったナタリーを失うわけで。 サイド3訪問から、初恋・憧れ・親友・父親といろんな存在を失いつつ、その傷を埋めることも癒すことも出来ずに、なし崩し的にアクシズの象徴なってしまったわけだ。 プル・プルツーに見せた優しさが、北爪zでそうなっていくのか、ですな。 通して読んで、クソガキNTじゃなかったです、ハマーン。 それより、シャアの方がはっきりしなくていやになりました。 ま、ダカール演説という未来が決まっているので、この時点のシャアが、はっきりしないのは当然だけど。 カリスマ性だけが先走って、虚像だけ大きくなりすぎてるのか。それに辟易してるというところでしょうか。 それをわかって(経験して)いながら、ハマ-ンがそうなっていくのを黙認・容認しているから、もやもやしていやなんです。 早く目覚めるんだ、シャア。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログ読み終わったのだか。どうも、ここから先のシャアの行動が、この結果だとすると、説明できて居ない気がするな〜
0投稿日: 2012.10.08
