
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひかる宇宙編・後。 ララァを失い失意のシャアはギレンのところへ行きジオングを請う。キシリアのドロスは圧倒的な火力で連邦を圧倒し,ワッケインのルザルも爆沈。ブライトはア・バオア・クーへの突入を決意。セイラは捕虜になるがアルテイシアと名乗り総帥に取り次げと命令。キシリアの父殺し成敗。破れかぶれで着陸したWBでアムロは補給しシャアを迎え撃つ。アルテイシアの名の下でキシリアに叛乱する兵士達。
0投稿日: 2023.11.10
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セイラさんは、本巻のような立ち居地を望んでいたのか、状況に流された面はあるけれど…。まぁ、安彦氏は貴種流離譚が好きなんだなぁ、と再確認した。でも、この改変に納得はしていないけど…。戦争の無情さや個人の無力さも、本編よりは迫力不足。
0投稿日: 2017.01.19破壊の美学
満身創痍の連邦とジオン、指揮官の能力差が戦況に現れ始めます。 連邦にはブライトが居ました。彼は目覚ましい成長をとげ、身に着けた戦術感覚を発揮し戦力差を埋める決死の作戦を決行します。 一方内部分裂始まるジオンは後手に回り、崩壊へのカウントダウンが始まります。 本巻はアニメ版とは違いダイクンの影響力が良く描かれています。ダイクンの子孫に対して侮るギレンと警戒するキシリア。後に影響力の大きさを知る事に成るのですが、アニメでは余り書かれなかったシャア、セイラの影響力が、ストーリーに上手く挿入されていて楽しい。 他にアムロとフラウ、ワッケインとブライトの会話、カイのセリフは個人的に目頭が熱くなります。 毎日当然の様に顔を合わせていた幼馴染は気を遣う程距離が離れ、いわば難民船の船員でしかなかった人間が軍人と肩を並べ、緊急避難の場所はいつしか帰る場所となっていた...ファーストガンダムは最初から特別な人間はおらず、1年戦争を通して揺れ動いていく様が人間臭くて良いんですよね。 ジオン防衛圏の懐に飛び込んだホワイトベースは激しい攻撃によって破壊されていきます。長年ガンダムを愛してきた者にとってもホワイトベースは家であり、破壊されていく姿は正直辛いですね。 ダイクンのニュータイプ論に始まった物語、真のニュータイプアムロに対しプライドむき出しのシャア。この時代に突如生まれたNT第一世代は戦争に飲み込まれ、ララァを失うという悲劇で憎しみあう形となってしまいました。ダイクンの説く人とわかり合える日、現代の私達には想像もつきませんね。 美しく破壊されていくガンダム、そしてラストシューティング。 屈指の名シーンと名セリフを堪能しましょう。
3投稿日: 2016.11.26アルテイシアの帰還!強襲するジオングにアムロ最後の出撃。
ア・バオア・クーに上陸した部隊の孤立を防ぐためにホワイトベースが強行突入。 ブライトさんからは当初の弱々しい姿でなく一艦長としての凛々しさが伝わってきます。 ダブルゼータの時、ブライトさんはジュドーたちにネェルアーガマを任せますが、 この時のジュドーたちと今のWBのクルーって年が近いんですよね。 自分たちでも一年戦争を乗り越えられたんだから、大丈夫だと思ったのかもしれません。 シャアを追いジオン軍に囚われたセイラさんは自らダイクンの娘であることを言います。 これに呼応しザビ家独裁に不満を持っていた兵士たちが叫ぶ“ジーク・ジオン”の雄たけび。 キシリアのクーデターがあったのに、今度はアルテイシアたちがクーデターを起こします。 突然のクーデターにキシリアは動揺を超えて頭が真っ白に。 もしかしてキシリアって計算で動くタイプでアドリブに弱いんじゃ。 そういえば手錠をしたキャスバルに反抗されて内心ビビった場面があったような。 アルテイシアがダイクンとしてジオンを率いるのが本来あるべき姿だと思い出した時、 そして、アルテイシアがランバ・ラルと地球で会った時の描写に ウルっとしてしまいこれらの場面を何度も読み返しました! ジオングの攻撃で左腕と頭部を損傷したガンダムは頭部だけのジオングを追いかけア・バオア・クーに侵入します。 ファンの皆さんならこの時点で予測が出来てますよね!?あの伝説のポーズが近づいていることを! でも、僕の中ではどんな構図で描かれているかのわくわく感と ページが終わりに近づいてこの巻では描かれていないかもしれない不安感が入り混じってました。 そして、とうとう来たあの場面!!! これ以上書くと見たときの皆さんの感動がなくなるので、ここでSTOPします。 絶対にスクリーンショットをとって待ち受けにしたくなるはず。
8投稿日: 2016.11.25
powered by ブクログシャアとアムロのモビルスーツでの戦いはアムロ優勢で最後は相打ちとなった。それ以外の動きも面白い。キシリアがギレンを殺害した際にシャアの不敵な笑いが印象的で、キシリアの権力欲を利用しながらザビ家への復讐を成就しつある。シャアの策士ぶりは凄いなぁ。 アニメではなかったセイラがダイクンの娘として放棄した話はなかなか興味深い。
0投稿日: 2015.11.05
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WB突入と捕虜となったセイラの蜂起、キシリアによるギレン殺害で錯乱するア・バオア・クー。ギレンから拝領したMAジオングで飛び立ったシャアもアムロとの決戦に臨む。首と左腕の破壊されたガンダムが上方のジオング頭部に向かってビームライフルを撃つシーンが一枚絵で描かれていて格好良い。セイラの正体に戸惑いギレンの耳に入れようとするも上司に撥ね付けられるウィリーマッチョ中尉も良いキャラをしている。
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログラスト・シューティングがかっこいい。 ここでランバ・ラルの名前が出てくるのがしぶいよなぁ。 「まだメインカメラをやられただけだ!」こんなこと言えるのはアムロだけ。普通に致命傷ですからそれ。
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログ今巻のラストは、あまりにも有名な画で終了してます。 でもやっぱり、人型の物の頭部がないのはあまり気味の良い物ではないなぁ、と。 でもその状態で、よく敵を認識できるなぁ、とおもってから、あぁ、ニュータイプだっけと自己消化。 実は本編より巻末の、安彦さんと大河原さんの対談が面白かった。 ジオン公国のマークをデザインした人が誰だか分らないなんて!
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログまたまたTVシリーズとは違う展開になってきた。内容を書くとネタバレになるので書かないが、今後はセイラの行動に目が離せない。 実は最終章の展開が変わることは知っていた。ガンダムのTV放送は、当初視聴率が低くくて予定の放送回数をこなすことが出来ず、放送回数を大幅にカットされている。この事は、オンタイムで見ていた世代の人であれば、皆な知っていることでもある。当時、富野由悠季氏がアニメ雑誌の取材に対して、視聴率が低くてカットしたことを言っていた。 と言う事で、今までは一度見たことのあるストーリだったが、今後は知らないストーリーが展開していくことになる。今まで以上に楽しみになってきた。半年後の発売が待ちどうしい。
0投稿日: 2011.05.03
powered by ブクログ本放送途中に病気療養で離脱した、やり残した事がついに22巻に。 そろそろ次巻で決着か?!? まぁ安彦作品はほぼ無条件で4以上な私なので評価は・・・(笑) ところで先生、これと『麗島夢譚』が終わったら『巨神ゴーグ』(GIANT GORG)を全30巻くらいでコミカライズしていただけないでしょうか? え、売れないよって?・・・
0投稿日: 2011.05.02
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ラストシューティングの自動/手動が真逆に! シャアの強さを訴え続けてきた安彦版らしい気はする。中世歴史風な叛乱劇もワクワクする。
0投稿日: 2011.04.16
powered by ブクログやっと、最強のモビルスーツのジオングが登場です。 プラモデルを持っていました。 脚がない、斬新でした。宇宙では飾りですよね。 本巻の終りはあの有名なシーンです。 1ページの真ん中で、 ガンダムが上に向かってビームライフルを放つシーン 感動です。 カラーがよかった。。。
0投稿日: 2011.03.15
powered by ブクログ『THE ORIGIN』もいよいよラスト間近ですなぁ…。 ここに来て、セイラの捕虜話とか オリジナル要素が入ってくるところがすごい。 その辺は、シャアとセイラの動向を 子供の時代から丁寧に追っていったこの作品ならではですね。 次巻くらいで大団円になるのかな?
0投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログジオング出撃からラストシューティング。アニメには無かったセイラを巡る展開がどう転がるのか、続きが楽しみ。
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログそろそろ終わりが近づいてきている感。「それがえらい人にはわからんのですよ」と名ゼリフあり。正直、ガンダムの終わりとか知らないのでとても新鮮に面白く読めてます。はやく続き読みたい。
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログ物語がアニメと大きく異なってきている。 ドロス級って、あんなに強いもんだったっけか。 ドロスとドロワはア・バオア・クーで沈みますが・・・ それはあくまでもアニメでの話。 それにしても、キシリアのあの有名なセリフがなくなっている。 ちょっと違和感がありますな。 付け加えられたものとしては、セイラさんの正体がばれるところ。
0投稿日: 2011.03.06
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ひかる宇宙編・後 ア・バオア・クー攻略戦 捕虜になったセイラ ダイクン派の決起 ガンダムVSジオング ラスト・シューティング
0投稿日: 2011.03.03
powered by ブクログ「光る宇宙編」完結! TV版とストーリーが大きく変わった点は、セイラがア・バオア・クーに潜入し、捕虜になったあとジオン・ズム・ダイクンの娘であるという身分を明かしてジオン兵とともにザビ家に反乱を起こすことだろうか。この謀反はどのような結末を迎えるのだろうか? それ以外は、「圧倒的じゃないか、わが軍は」「脚なんて飾りです。エライ人にはそれがわからんのです」といった伝説級名台詞もきちんと再現(?)されていて良かった。 ジオングの整備をしている技術将校に初めて名前が与えられたのも嬉しいところ。シャアに名前覚えてもらってよかったねぇ(笑)
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログ本当は、原作と映画化で「あそこが違っていた」とかいちいちあげつらうのは好きではない。原作は原作、映画は映画と分けて考えたほうが楽しいからだ。しかし、この作品はオリジナルを意図して作っていることが明らかに恣意的で、テレビや映画版と比較せずにこの作品を楽しむことがほとんど不可能になっている。 セイラ・マスがxxxxx(ここネタバレ)なんて、本当にびっくりである。こういうやり方もあるんですね。それに呼応するキシリアも面白い。ギレン殺害の時のセリフもうまく変更されている。 脚なんて飾りですよの周辺事情も楽しかったです。さて、いよいよクライマックスか、さらにどんでん返しがあるか。
1投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ次で終わりです。 残るは「脱出」のみ。 アニメでは駆け足で終わっちゃったア・バオア・クー攻略戦が、話をそれほどいじっているわけではないのに、重厚な感じになっている。 アルティシア(というかダイクンの血統)がジオンの中でカリスマ的な力を持っているということがわかります。
0投稿日: 2011.02.25
