
総合評価
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powered by ブクログ登場人物が多く、読み終わった時に全体を理解した。もう少し説明があっても良かったかも。人物と獲物と得意技の区別が付きませんでした。ごめんなさい。
0投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2009/09/post-efb0.html
0投稿日: 2020.02.23
powered by ブクログそれぞれのキャラ設定、流れや戦闘シーンはワクワクさせてくれる。終盤の展開はありがちであるが、前半のプロットが活かされているのでまあ由。プロ集団ならもう少しクールに、スカッと終わって欲しかったが、まあ続編を書かないつもりならこれでもいいかって感じ。著者は当初、漫画家を目指していたということなので、漫画や映像にした方が、この面白さが伝わったかも。
0投稿日: 2019.10.08少年漫画的
文章を読んでいてまず漫画のコマが浮かんでくるような、外連味あふれて大袈裟な、少年ジャンプに出てきそうな作品。しかし躍動感があり、キャラクターが立っており(登場人物を筋の中で整理しきれていないきらいはあるにしても)、豪快であり、悲劇的でもある。物語としての魅力がしっかりあるので、最後まであっという間に読んでしまう。文体に独特の高揚感があり、現実の生活を少し忘れたい時には良いかもしれない。ただ、足軽雑兵が主役キャラの強さを引き立てるための単なる小道具として片っ端から殺されていくところに、ちょっと引っ掛かりを感じてしまった。
0投稿日: 2016.10.22
powered by ブクログ躍動感溢れるアクションシーンが印象的。ストーリーラインも伏線も良かったけど、やっぱりどこか物足りない。どこかって考えてたら、キャラクターの心理描写に深みが足りないのかなって思った。今後に期待、でしょうね。
0投稿日: 2013.08.03
powered by ブクログ内容はいいんだけど改行の多さが……。正直、非常に読み難い。ケータイで読むなら丁度良いのかもしれないけど、文庫でこの改行は……(汗)そればっかり気になってしまった残念な小説です。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ戦場での殺しを生業とし、国を渡り歩く「蛇衆」が、リーダーの出生の秘密と、ある国の兄弟間の諍いと戦にまきこまれ、知らず危機に巻き込まれていく、というストーリー。 最初は面白そうだったのに、最後はリーダーや仲間の敵打ちで死地につっこみ、結局一番下っ端しか生き残らず「おれが一人で頑張るぜ」みたいなラストになり、なんだかよくあるようなパターンに終わっちゃったなぁという印象。 よく言えば人間臭い、悪く言えば良くも悪くもプロがこんなんでいいのか?という感じ。 プロも人ってことなのか、なんだかんだで蛇衆も未熟だったのか。 あるいは、「蛇衆」が大切だからこその弱さだったのか。 まぁでも思っていたより楽しめたので☆4つ。 ラストが気にいらないのは多分好みの問題。
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログまさに「エンタメ」といった感の、時代活劇。 アクションシーンが多く、ガンガン改行しているので、ページを繰る手もガンガン進みますが、唐突に主観が変わるので、「今、誰目線・・?」と戸惑うことも(苦笑)。
0投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログ文庫版の解説では、えらく大絶賛でした(流石にシェイクスピアを引き合いに出すのはほめ過ぎな気が)が… 確かに、面白いエンターテイメント時代劇でございました。 ラストの蛇衆出陣のシーンは圧巻の一言。 ここまで一気に読み切った小説も久しぶりです。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログ戦いのシーンがスピーディで、めまぐるしい動きを楽しむことができる文章。 視点が変わったタイミングで、ちょっと詰まり気味になることがあったが、読みやすく、楽しめるエンタテイメント小説だと思う。
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログアクションの爽快感と仲間との絆に胸が熱くなります 話の内容はオーソドックスですが、読後に清々しさが残ります
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最も短期間で読み終えた小説!!(これは悪い意味ではなく、あまりに読みやすく、そして面白かったが故に早く読み終えた。) この小説を一言で例えるなら、『ゲーム世代の時代小説』と言ったところだろう。おそらく、若い世代で、時代小説を好んで読む人間は、『歴女』か『時代もの好き』以外では、少ないだろう。 ”何か面白い文庫ないかな?”と言って、まず時代小説を手にする人は少ないはず。でもこれは例外。 初めて時代小説を読むなら、まずこの『蛇衆』を勧める。 まず、主人公たちは、最強に強い戦場の殺戮集団6人。それぞれが、得意の武器を持ち敵をなぎ倒していく様は、戦国無双を彷彿させる。そして、それぞれが、異なった過去を持ち、その集団に入った経緯など、映画やゲームにピッタリの設定。そういった意味で『ゲーム世代の時代小説』と言えると思う。 しかし、それだけではなく、ストーリーもしっかりしていて、”父と子の運命””それぞれの過去””仲間の裏切り””葛藤と苦悩””家督争い”このキーワードが全て伏線で繋がり最後の”ドンデン返し”に繋がる。 最後は、気になって仕方がなく、読むことを止めることができないほど、目まぐるしい展開!! その後の『蛇衆』など、作品化して欲しいほど、面白かった作品
0投稿日: 2012.01.29
